JPH07226813A - 在宅投票装置 - Google Patents
在宅投票装置Info
- Publication number
- JPH07226813A JPH07226813A JP1645694A JP1645694A JPH07226813A JP H07226813 A JPH07226813 A JP H07226813A JP 1645694 A JP1645694 A JP 1645694A JP 1645694 A JP1645694 A JP 1645694A JP H07226813 A JPH07226813 A JP H07226813A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字放送の競馬情報番組の発走時間から投票
締切までの残り時間を算出・表示し、勝馬投票が締切時
間に間に合わなかった等の失敗を防止する。 【構成】 チューナ部1で受信し文字抽出・誤り訂正部
2で抽出された競馬情報番組の文字信号を番組メモリ3
に記録し、文字復号部4で復号して表示部5にて表示す
る。文字信号のレース発走時間を発走時間検出部12で検
出し、演算部13で投票締切までの時間を算出し、時計部
7よりの現在時刻との差から締切までの残り時間を算出
して表示部にて表示する。入力部9よりの勝馬投票入力
は、モデム15、NCU16を介して電話回線を通じて所要
の通話先へ送信される。勝馬投票の入力時に締切時間を
過ぎていた場合は投票制御部14で投票の送信を禁止す
る。時計部7は、時計較正部6で文字放送の時刻表示番
組の時間に基づいて定期的に較正する。
締切までの残り時間を算出・表示し、勝馬投票が締切時
間に間に合わなかった等の失敗を防止する。 【構成】 チューナ部1で受信し文字抽出・誤り訂正部
2で抽出された競馬情報番組の文字信号を番組メモリ3
に記録し、文字復号部4で復号して表示部5にて表示す
る。文字信号のレース発走時間を発走時間検出部12で検
出し、演算部13で投票締切までの時間を算出し、時計部
7よりの現在時刻との差から締切までの残り時間を算出
して表示部にて表示する。入力部9よりの勝馬投票入力
は、モデム15、NCU16を介して電話回線を通じて所要
の通話先へ送信される。勝馬投票の入力時に締切時間を
過ぎていた場合は投票制御部14で投票の送信を禁止す
る。時計部7は、時計較正部6で文字放送の時刻表示番
組の時間に基づいて定期的に較正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は在宅投票装置に係り、締
切時間の過ぎた後に投票データを送信しないようにする
ものに関する。
切時間の過ぎた後に投票データを送信しないようにする
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンの文字放送、あるいは新聞
等による競馬情報を参照して自宅から投票することので
きる在宅投票装置があり、また、近年、コンビニエンス
ストア等に設置された投票装置で投票できるようにした
ものも出現している。このような装置で投票する場合、
締切時間前に投票しなければ投票は無効であるが、文字
放送あるいは新聞等で報道された締切時間がレースの状
況によって変更されることがあり、締切時間が繰り上が
ったような場合にこれを知らずに投票し、電話料金が無
駄になる場合がある。
等による競馬情報を参照して自宅から投票することので
きる在宅投票装置があり、また、近年、コンビニエンス
ストア等に設置された投票装置で投票できるようにした
ものも出現している。このような装置で投票する場合、
締切時間前に投票しなければ投票は無効であるが、文字
放送あるいは新聞等で報道された締切時間がレースの状
況によって変更されることがあり、締切時間が繰り上が
ったような場合にこれを知らずに投票し、電話料金が無
駄になる場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、装置に内蔵の時計を文字放送の時刻表示番組に
よって定期的に校正するようにし、文字放送の競馬情報
番組からレースの締切時間を取り込み、この締切時間を
内蔵の時計の時刻と比較して締切までの残り時間を求
め、この時間を画面に表示すると共に、締切時間後に投
票操作が行われた場合は投票データの送信を禁止するも
のを提供することにある。
に鑑み、装置に内蔵の時計を文字放送の時刻表示番組に
よって定期的に校正するようにし、文字放送の競馬情報
番組からレースの締切時間を取り込み、この締切時間を
内蔵の時計の時刻と比較して締切までの残り時間を求
め、この時間を画面に表示すると共に、締切時間後に投
票操作が行われた場合は投票データの送信を禁止するも
のを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、テレビジョン放送を受信して文字信号を抽
出し、誤り訂正等を行って番組メモリに記録し、番組メ
モリより読み出した文字信号を所要の表示信号に復号す
る文字放送受信部と、文字放送受信部で受信した競馬情
報番組にてレースの発走時間を検出する発走時間検出部
と、現在時刻を刻む時計部と、前記発走時間検出部より
の時間から勝馬投票の処理に要する予め設定された時間
を減算して実質投票締切時間を算出し、この時間から前
記時計部よりの時間を減算する演算部と、前記文字放送
受信部よりの信号あるいは演算部よりの信号に基づいて
表示する表示部と、勝馬投票等を入力する入力部と、入
力部よりの投票データ等を電話回線を介して所要の通話
先に送信する回線制御部と、前記文字放送受信部、発走
時間検出部、時計部、演算部、表示部、入力部および回
線制御部を制御する制御部とでなり、前記表示部に表示
された投票締切までの時間を参照して勝馬投票を入力す
るようにした在宅投票装置を提供するものである。
決するため、テレビジョン放送を受信して文字信号を抽
出し、誤り訂正等を行って番組メモリに記録し、番組メ
モリより読み出した文字信号を所要の表示信号に復号す
る文字放送受信部と、文字放送受信部で受信した競馬情
報番組にてレースの発走時間を検出する発走時間検出部
と、現在時刻を刻む時計部と、前記発走時間検出部より
の時間から勝馬投票の処理に要する予め設定された時間
を減算して実質投票締切時間を算出し、この時間から前
記時計部よりの時間を減算する演算部と、前記文字放送
受信部よりの信号あるいは演算部よりの信号に基づいて
表示する表示部と、勝馬投票等を入力する入力部と、入
力部よりの投票データ等を電話回線を介して所要の通話
先に送信する回線制御部と、前記文字放送受信部、発走
時間検出部、時計部、演算部、表示部、入力部および回
線制御部を制御する制御部とでなり、前記表示部に表示
された投票締切までの時間を参照して勝馬投票を入力す
るようにした在宅投票装置を提供するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明による在宅
投票装置においては、受信された競馬情報番組からレー
スの発走時間を検出し、この時間と現在時刻との差を算
出し、算出された時間から所要の時間を差し引いて投票
締切時間を求め、締切があと何分後であるか等を画面に
表示する。勝馬投票を入力すれば、この信号は電話回線
を通じて所要の通話先へ送信される。あるいは、勝馬投
票を入力したとき投票締切に間に合うか否かを判断し、
間に合わない場合は勝馬投票の送信を禁止する。また、
装置に内蔵の時計は、文字放送の時刻表示番組の時間に
よって定期的に較正される。
投票装置においては、受信された競馬情報番組からレー
スの発走時間を検出し、この時間と現在時刻との差を算
出し、算出された時間から所要の時間を差し引いて投票
締切時間を求め、締切があと何分後であるか等を画面に
表示する。勝馬投票を入力すれば、この信号は電話回線
を通じて所要の通話先へ送信される。あるいは、勝馬投
票を入力したとき投票締切に間に合うか否かを判断し、
間に合わない場合は勝馬投票の送信を禁止する。また、
装置に内蔵の時計は、文字放送の時刻表示番組の時間に
よって定期的に較正される。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による在宅投票
装置の実施例を詳細に説明する。図1は本発明による在
宅投票装置の一実施例の要部ブロック図である。図にお
いて、1はチューナ部で、テレビジョン放送を受信し、
複合映像信号を復調して出力する。2は文字抽出・誤り
訂正部で、チューナ部1で復調された複合映像信号の垂
直帰線期間に重畳された文字信号を抽出し、誤り訂正を
行って出力する。3は番組メモリで、文字抽出・誤り訂
正部2よりの文字信号を記録する。4は文字復号部で、
番組メモリ3より読み出した信号を画面に表示するため
の信号に復号する。5は表示部で、文字復号部4よりの
信号に基づいて受像機の画面に表示する。
装置の実施例を詳細に説明する。図1は本発明による在
宅投票装置の一実施例の要部ブロック図である。図にお
いて、1はチューナ部で、テレビジョン放送を受信し、
複合映像信号を復調して出力する。2は文字抽出・誤り
訂正部で、チューナ部1で復調された複合映像信号の垂
直帰線期間に重畳された文字信号を抽出し、誤り訂正を
行って出力する。3は番組メモリで、文字抽出・誤り訂
正部2よりの文字信号を記録する。4は文字復号部で、
番組メモリ3より読み出した信号を画面に表示するため
の信号に復号する。5は表示部で、文字復号部4よりの
信号に基づいて受像機の画面に表示する。
【0007】6は時計較正部で、所要の時刻に前記チュ
ーナ部1で時刻表示番組の放送されているチャンネルを
受信し、文字抽出・誤り訂正部2を介して取り込まれた
時刻に基づいて時計部7の時刻を較正する。8は記憶部
で、前記時計較正のためのプログラム等を記憶する。9
は入力部で、勝馬投票等を入力する。10は判別部で、入
力部9よりの信号の判別等を行うと共に、後述する演算
部13よりの実質投票締切時間と前記時計部7よりの現在
時刻とを比較し、実質投票締切時間が現在時刻を過ぎた
場合に投票無効の信号を出力する。11はメモリ部で、入
力部9よりの信号の一時記録等を行う。12は発走時間検
出部で、前記チューナ部1で受信され、文字抽出・誤り
訂正部2を介して番組メモリに記録された競馬情報番組
よりレースの発走時間を検出する。演算部13は、発走時
間検出部12よりの発走時間から勝馬投票の処理に必要と
して予め設定されている時間を減算し、実質の投票締切
時間を算出し、この時間から時計部7による現在時刻を
減算し、勝馬投票の締切まであと何分あるかを算出す
る。14は投票制御部で、入力部9より勝馬投票が入力さ
れたとき、前記演算部13による当該レースの投票締切時
間が過ぎていた場合に投票データの送信を禁止する。15
はモデム、16はNCU(回線制御ユニット)で、入力部
9よりの勝馬投票入力に基づいて所要の電話番号をダイ
ヤル発信し、電話回線を通じて送信する。17は制御部
で、各部を制御する。
ーナ部1で時刻表示番組の放送されているチャンネルを
受信し、文字抽出・誤り訂正部2を介して取り込まれた
時刻に基づいて時計部7の時刻を較正する。8は記憶部
で、前記時計較正のためのプログラム等を記憶する。9
は入力部で、勝馬投票等を入力する。10は判別部で、入
力部9よりの信号の判別等を行うと共に、後述する演算
部13よりの実質投票締切時間と前記時計部7よりの現在
時刻とを比較し、実質投票締切時間が現在時刻を過ぎた
場合に投票無効の信号を出力する。11はメモリ部で、入
力部9よりの信号の一時記録等を行う。12は発走時間検
出部で、前記チューナ部1で受信され、文字抽出・誤り
訂正部2を介して番組メモリに記録された競馬情報番組
よりレースの発走時間を検出する。演算部13は、発走時
間検出部12よりの発走時間から勝馬投票の処理に必要と
して予め設定されている時間を減算し、実質の投票締切
時間を算出し、この時間から時計部7による現在時刻を
減算し、勝馬投票の締切まであと何分あるかを算出す
る。14は投票制御部で、入力部9より勝馬投票が入力さ
れたとき、前記演算部13による当該レースの投票締切時
間が過ぎていた場合に投票データの送信を禁止する。15
はモデム、16はNCU(回線制御ユニット)で、入力部
9よりの勝馬投票入力に基づいて所要の電話番号をダイ
ヤル発信し、電話回線を通じて送信する。17は制御部
で、各部を制御する。
【0008】次に、本発明による在宅投票装置の動作を
説明する。時計部7は、時計較正部6により定期的に時
間の較正が行われる。すなわち、記憶部8より読み出さ
れるプログラムに従い、制御部17を介して文字放送の時
刻表示番組を受信し、時計部6の時刻を較正するのも
で、例えば、東京地区の場合、一日一回午後1時にチュ
ーナ部1を第4チャンネルに切り換え、文字放送の第1
18番組で放送されている時刻表示番組を受信して文字
信号を取り込み、「秒」が変化したときの時刻データ
(文字信号)を時計較正部6に内蔵のデータ記憶領域に
記録し、このデータを所要の時間データに変換し、この
時間データに基づいて時計部7の時刻を較正する。時計
部7は、この較正によって殆ど誤差のない時間を刻むよ
うになる。
説明する。時計部7は、時計較正部6により定期的に時
間の較正が行われる。すなわち、記憶部8より読み出さ
れるプログラムに従い、制御部17を介して文字放送の時
刻表示番組を受信し、時計部6の時刻を較正するのも
で、例えば、東京地区の場合、一日一回午後1時にチュ
ーナ部1を第4チャンネルに切り換え、文字放送の第1
18番組で放送されている時刻表示番組を受信して文字
信号を取り込み、「秒」が変化したときの時刻データ
(文字信号)を時計較正部6に内蔵のデータ記憶領域に
記録し、このデータを所要の時間データに変換し、この
時間データに基づいて時計部7の時刻を較正する。時計
部7は、この較正によって殆ど誤差のない時間を刻むよ
うになる。
【0009】勝馬投票を行う場合、所要の操作でチュー
ナ部1を競馬情報の文字放送番組を受信するように設定
する。チューナ部1で受信され復調された複合映像信号
を文字抽出・誤り訂正部2に入力し、指定された番組番
号の文字信号を抽出し、番組メモリ3に書き込む。番組
メモリ3に記録された信号を制御部17を介して読み出
し、文字復号部4で所要の表示用の信号に復号し、表示
部5を介して画面に、例えば、図2に示す如くに表示す
る。そして、記憶部8よりのプログラムに従い、発走時
間検出部12により、番組メモリ3より読み出した所要ペ
ージの文字信号にて、図2の画面の発走時間21に該当す
る位置の文字信号を検出する。この文字信号を時間デー
タに変換し、制御部17を介して演算部13に入力し、勝馬
投票の処理に要する時間として予め設定された時間を減
算し、実質の投票締切時間を算出する。
ナ部1を競馬情報の文字放送番組を受信するように設定
する。チューナ部1で受信され復調された複合映像信号
を文字抽出・誤り訂正部2に入力し、指定された番組番
号の文字信号を抽出し、番組メモリ3に書き込む。番組
メモリ3に記録された信号を制御部17を介して読み出
し、文字復号部4で所要の表示用の信号に復号し、表示
部5を介して画面に、例えば、図2に示す如くに表示す
る。そして、記憶部8よりのプログラムに従い、発走時
間検出部12により、番組メモリ3より読み出した所要ペ
ージの文字信号にて、図2の画面の発走時間21に該当す
る位置の文字信号を検出する。この文字信号を時間デー
タに変換し、制御部17を介して演算部13に入力し、勝馬
投票の処理に要する時間として予め設定された時間を減
算し、実質の投票締切時間を算出する。
【0010】そして、制御部17を介し、時計部7より出
力される現在時刻を演算部13に入力し、前述の実質の投
票締切時間から現在時刻を減算して投票締切までの時間
を算出し、制御部17を介して表示部5に入力し、画面の
投票締切時間の表示領域22に、「投票締切あと○○分」
の如くに表示する。なお、上記投票締切時間の演算は、
投票締切までの残り時間がゼロになるまで、所要の時間
間隔で繰り返し行うようにする。
力される現在時刻を演算部13に入力し、前述の実質の投
票締切時間から現在時刻を減算して投票締切までの時間
を算出し、制御部17を介して表示部5に入力し、画面の
投票締切時間の表示領域22に、「投票締切あと○○分」
の如くに表示する。なお、上記投票締切時間の演算は、
投票締切までの残り時間がゼロになるまで、所要の時間
間隔で繰り返し行うようにする。
【0011】勝馬投票は所要の操作で入力部9より入力
される。この信号は、制御部17を介しモデム15に転送さ
れて所要の処理を行い、NCU16により、電話回線を通
じて所要の通話先に送信される。その際、前記演算部13
による投票締切までの時間がゼロ、すなわち、投票入力
操作が実質の投票締切時間を過ぎていた場合、判別部10
よりの信号に基づいて、投票制御部14により投票禁止の
制御がなされ、制御部17によりNCU16の回線制御動作
を停止し、入力部9よりの勝馬投票の信号を送信しない
状態にする。
される。この信号は、制御部17を介しモデム15に転送さ
れて所要の処理を行い、NCU16により、電話回線を通
じて所要の通話先に送信される。その際、前記演算部13
による投票締切までの時間がゼロ、すなわち、投票入力
操作が実質の投票締切時間を過ぎていた場合、判別部10
よりの信号に基づいて、投票制御部14により投票禁止の
制御がなされ、制御部17によりNCU16の回線制御動作
を停止し、入力部9よりの勝馬投票の信号を送信しない
状態にする。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による在
宅投票装置によれば、文字放送の競馬情報番組で放送さ
れるレースの発走時間を読み取り、現在時刻との差から
投票締切までの時間を算出して表示するものであるか
ら、例えば、新聞等で報道された発走時間が早まった場
合、投票締切までの残り時間を画面で知ることができる
ので投票のし損ない、あるいは締切後に投票して電話料
金が無駄になる等を防止できる。また、締切時間が過ぎ
てからは自動的に当該レースの投票を禁止するようにし
たので、締切時間に気付かずに投票して電話料金を無駄
に支払うのを防止できる。なお、装置に内蔵の時計部を
文字放送の時刻表示番組を用いて定期的に較正するよう
にしたので、まだ間に合うと思って投票したのだが実は
時計が遅れていたので間に合わなかった等の失敗を防止
できる。
宅投票装置によれば、文字放送の競馬情報番組で放送さ
れるレースの発走時間を読み取り、現在時刻との差から
投票締切までの時間を算出して表示するものであるか
ら、例えば、新聞等で報道された発走時間が早まった場
合、投票締切までの残り時間を画面で知ることができる
ので投票のし損ない、あるいは締切後に投票して電話料
金が無駄になる等を防止できる。また、締切時間が過ぎ
てからは自動的に当該レースの投票を禁止するようにし
たので、締切時間に気付かずに投票して電話料金を無駄
に支払うのを防止できる。なお、装置に内蔵の時計部を
文字放送の時刻表示番組を用いて定期的に較正するよう
にしたので、まだ間に合うと思って投票したのだが実は
時計が遅れていたので間に合わなかった等の失敗を防止
できる。
【図1】本発明による在宅投票装置の一実施例の要部ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明による在宅投票装置の表示画面の一例で
ある。
ある。
1 チューナ部 2 文字抽出・誤り訂正部 3 番組メモリ 4 文字復号部 5 表示部 6 時計較正部 7 時計部 8 記憶部 9 入力部 12 発走時間検出部 13 演算部 14 投票制御部 16 回線制御ユニット 17 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビジョン放送を受信して文字信号を
抽出し、誤り訂正等を行って番組メモリに記録し、番組
メモリより読み出した文字信号を所要の表示信号に復号
する文字放送受信部と、文字放送受信部で受信した競馬
情報番組にてレースの発走時間を検出する発走時間検出
部と、現在時刻を刻む時計部と、前記発走時間検出部よ
りの時間から勝馬投票の処理に要する予め設定された時
間を減算して実質投票締切時間を算出し、この時間から
前記時計部よりの時間を減算する演算部と、前記文字放
送受信部よりの信号あるいは演算部よりの信号に基づい
て表示する表示部と、勝馬投票等を入力する入力部と、
入力部よりの投票データ等を電話回線を介して所要の通
話先に送信する回線制御部と、前記文字放送受信部、発
走時間検出部、時計部、演算部、表示部、入力部および
回線制御部を制御する制御部とでなり、前記表示部に表
示された投票締切までの時間を参照して勝馬投票を入力
するようにした在宅投票装置。 - 【請求項2】 前記演算部よりの実質投票締切時間を時
計部よりの時間と比較し、実質投票締切時間が時計部よ
りの時間を過ぎた場合に投票無効の判別を行う判別部
と、判別部よりの信号に基づいて前記入力部よりの投票
データの送信を禁止する投票制御部とを設けてなる請求
項1記載の在宅投票装置。 - 【請求項3】 文字放送の時刻表示番組で放送される時
刻に基づいて前記時計部を較正する時計較正部を設け、
所要の時刻に前記文字放送受信部で時刻表示番組を受信
し、前記時計較正部により文字放送受信部で受信された
時刻に基づいて時計部の時刻を較正するようにした請求
項1記載の在宅投票装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1645694A JPH07226813A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 在宅投票装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1645694A JPH07226813A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 在宅投票装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226813A true JPH07226813A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11916758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1645694A Pending JPH07226813A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 在宅投票装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226813A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013251008A (ja) * | 2006-08-24 | 2013-12-12 | Cantor Index Llc | 賭け環境における画像オブジェクト又はテキスト表示のためのコンピュータ画像処理方法及びシステム |
| US10467845B2 (en) | 2003-04-02 | 2019-11-05 | Cfph, Llc | System and method for wagering based on the movement of financial markets |
| US11068975B2 (en) | 2004-03-05 | 2021-07-20 | Cantor Index, Llc | Computer graphics processing methods and systems for validating one wager based on another |
| US11380167B2 (en) | 2004-03-05 | 2022-07-05 | Cantor Index, Llc | System and method for offering intraday wagering in a financial market environment |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP1645694A patent/JPH07226813A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10467845B2 (en) | 2003-04-02 | 2019-11-05 | Cfph, Llc | System and method for wagering based on the movement of financial markets |
| US11030845B2 (en) | 2003-04-02 | 2021-06-08 | Cantor Index Llc | System and method for wagering based on the movement of financial markets |
| US11068975B2 (en) | 2004-03-05 | 2021-07-20 | Cantor Index, Llc | Computer graphics processing methods and systems for validating one wager based on another |
| US11380167B2 (en) | 2004-03-05 | 2022-07-05 | Cantor Index, Llc | System and method for offering intraday wagering in a financial market environment |
| JP2013251008A (ja) * | 2006-08-24 | 2013-12-12 | Cantor Index Llc | 賭け環境における画像オブジェクト又はテキスト表示のためのコンピュータ画像処理方法及びシステム |
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