JPH07226847A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH07226847A JPH07226847A JP6016248A JP1624894A JPH07226847A JP H07226847 A JPH07226847 A JP H07226847A JP 6016248 A JP6016248 A JP 6016248A JP 1624894 A JP1624894 A JP 1624894A JP H07226847 A JPH07226847 A JP H07226847A
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- Japan
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- image data
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像に最適な符号化を行い、高い品質の画質
を保持する。 【構成】 キー入力部1から入力された動作モードを調
べ、それが通常の通信モードであるときには画像原稿を
入力してJPEG方式に従うJPEG圧縮伸長回路15
aで圧縮を行い、その画像データを通信相手に送信す
る。一方、入力動作モードが編集可能モードや表示可能
モードである場合には、画像データはJBIG圧縮伸長
回路15bで圧縮を行い、その画像データを通信相手に
送信する。
を保持する。 【構成】 キー入力部1から入力された動作モードを調
べ、それが通常の通信モードであるときには画像原稿を
入力してJPEG方式に従うJPEG圧縮伸長回路15
aで圧縮を行い、その画像データを通信相手に送信す
る。一方、入力動作モードが編集可能モードや表示可能
モードである場合には、画像データはJBIG圧縮伸長
回路15bで圧縮を行い、その画像データを通信相手に
送信する。
Description
【0001】
【産業上の技術】本発明はファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラーファクシミリ装置では、カ
ラー画像処理に関わるすべての動作において1つの符号
/復号化方式に従う圧縮/伸長回路しか備えていなかっ
た。特に、その符号化方式はJPEGであるケースが多
い。
ラー画像処理に関わるすべての動作において1つの符号
/復号化方式に従う圧縮/伸長回路しか備えていなかっ
た。特に、その符号化方式はJPEGであるケースが多
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、すべての動作において同じ符号化方式を用いる
ために、その符号化方式が画像に適切なものでないと、
画面に画像を表示するのに時間がかかったり、画質が低
下するという欠点があった。
例では、すべての動作において同じ符号化方式を用いる
ために、その符号化方式が画像に適切なものでないと、
画面に画像を表示するのに時間がかかったり、画質が低
下するという欠点があった。
【0004】また、JPEG符号化の中で一般的なDC
T方式はDCTの演算誤差と量子化による情報の欠落が
発生するという、非可逆の符号化方式であるため、一回
圧縮したものは完全に元の画像に復元できないし、何回
も処理を繰り返すと画質は劣化してしまうという欠点が
あった。
T方式はDCTの演算誤差と量子化による情報の欠落が
発生するという、非可逆の符号化方式であるため、一回
圧縮したものは完全に元の画像に復元できないし、何回
も処理を繰り返すと画質は劣化してしまうという欠点が
あった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
であり、画像画像に適切な符号化を行うことにより、高
品質な画質を維持できるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としている。
であり、画像画像に適切な符号化を行うことにより、高
品質な画質を維持できるファクシミリ装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のカラー画像ファクシミリ装置は、次のような構
成からなる。即ち、複数の動作モードで動作するファク
シミリ装置であって、画像原稿を入力する入力手段と、
前記複数の動作モードから所望の動作モードを入力指示
する入力指示手段と、異なる符号化方式に従う複数の圧
縮/伸長手段と、前記入力手段から入力された画像原稿
の画像データを通信回線に送信する送信手段と、画像デ
ータを前記通信回線から受信する受信手段と、前記入力
指示された動作モードに従って、前記複数の圧縮/伸長
手段から最適な圧縮/伸長手段を選択して画像の圧縮/
伸長を行うよう制御する制御手段とを有することを特徴
とするファクシミリ装置を備える。
本発明のカラー画像ファクシミリ装置は、次のような構
成からなる。即ち、複数の動作モードで動作するファク
シミリ装置であって、画像原稿を入力する入力手段と、
前記複数の動作モードから所望の動作モードを入力指示
する入力指示手段と、異なる符号化方式に従う複数の圧
縮/伸長手段と、前記入力手段から入力された画像原稿
の画像データを通信回線に送信する送信手段と、画像デ
ータを前記通信回線から受信する受信手段と、前記入力
指示された動作モードに従って、前記複数の圧縮/伸長
手段から最適な圧縮/伸長手段を選択して画像の圧縮/
伸長を行うよう制御する制御手段とを有することを特徴
とするファクシミリ装置を備える。
【0007】
【作用】以上の構成により本発明は、複数の動作モード
と異なる符号化方式に従う複数の圧縮/伸長手段を備え
ることにより、動作モードに適した符号化方式で画像を
符号化するよう動作する。
と異なる符号化方式に従う複数の圧縮/伸長手段を備え
ることにより、動作モードに適した符号化方式で画像を
符号化するよう動作する。
【0008】また、入力手段から入力された画像原稿の
画像データや受信手段から受信された画像データの付加
情報に従って、更なる画像の圧縮/伸長を行うかどうか
を判断する。
画像データや受信手段から受信された画像データの付加
情報に従って、更なる画像の圧縮/伸長を行うかどうか
を判断する。
【0009】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0010】[第1実施例]図1は本発明の代表的な実
施例であるカラーファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図である。本装置の操作はオペレ−タによりキー
入力部1からの各種情報入力によって行われ、表示部2
に種々のメッセージや画像等が表示される。これらキー
入力部1と表示部2は、同一操作パネル(不図示)上に
設けられており、パネル制御部3を介してシステムバス
16に接続されている。
施例であるカラーファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図である。本装置の操作はオペレ−タによりキー
入力部1からの各種情報入力によって行われ、表示部2
に種々のメッセージや画像等が表示される。これらキー
入力部1と表示部2は、同一操作パネル(不図示)上に
設けられており、パネル制御部3を介してシステムバス
16に接続されている。
【0011】また、図1において、4は画像データ等の
DMA転送を行うDMAコントローラ(以下、DMAC
という)、5はカラープリンタなどで構成される画像情
報出力部、6は画像原稿を読み取るスキャナなどで構成
される画像情報入力部、7は画像情報出力部5、画像情
報入力部6とシステムバス16との間でインタフェース
制御を行うと共に画像情報出力部5、画像情報入力部6
を制御する画像入出力制御部7である。8と9は各々通
信部であって、通信回線21、22を介して通信を行
う。10は通信部8、9を制御する通信制御部、11は
通信部8、9を介して受信された圧縮画像または画像情
報入力部6より入力されて送信用の画像となる圧縮画像
データを格納するハードディスク等の大容量記憶装置を
有した補助記憶部である。
DMA転送を行うDMAコントローラ(以下、DMAC
という)、5はカラープリンタなどで構成される画像情
報出力部、6は画像原稿を読み取るスキャナなどで構成
される画像情報入力部、7は画像情報出力部5、画像情
報入力部6とシステムバス16との間でインタフェース
制御を行うと共に画像情報出力部5、画像情報入力部6
を制御する画像入出力制御部7である。8と9は各々通
信部であって、通信回線21、22を介して通信を行
う。10は通信部8、9を制御する通信制御部、11は
通信部8、9を介して受信された圧縮画像または画像情
報入力部6より入力されて送信用の画像となる圧縮画像
データを格納するハードディスク等の大容量記憶装置を
有した補助記憶部である。
【0012】また、12は各種データ信号や制御信号を
出力して装置全体の制御を行うMPU、13−1はMP
U12が実行する後述するような制御プログラムを格納
するROM、13−2はMPU12のワークエリアとし
て使用され、種々の制御データが一時保存されるRA
M、14は画像情報入力部6より入力されるか、あるい
は通信部8、9より受信された画像データを一時的に保
存したり、画像情報出力部5に出力する画像データ等を
格納する画像メモリ、15は通信部8、9を介して送受
信される画像情報を複数の符号化方式を用いて圧縮/伸
長することが可能な圧縮/伸長部、そして、17は種々
の補助的な情報を格納するフロッピィディスクである。
出力して装置全体の制御を行うMPU、13−1はMP
U12が実行する後述するような制御プログラムを格納
するROM、13−2はMPU12のワークエリアとし
て使用され、種々の制御データが一時保存されるRA
M、14は画像情報入力部6より入力されるか、あるい
は通信部8、9より受信された画像データを一時的に保
存したり、画像情報出力部5に出力する画像データ等を
格納する画像メモリ、15は通信部8、9を介して送受
信される画像情報を複数の符号化方式を用いて圧縮/伸
長することが可能な圧縮/伸長部、そして、17は種々
の補助的な情報を格納するフロッピィディスクである。
【0013】なお本実施例の圧縮/伸長部15にはJP
EG方式に従うJPEG圧縮伸長回路15aとJBIG
方式に従うJBIG圧縮伸長回路15bの2系統の回路
を備え、キー入力部1から入力される動作モードに従っ
てどちらかが選択されて用いられる。また、本実施例の
装置の動作モードは、装置に入力した画像データを通信
相手のファクシミリ装置にそのまま送信する通常通信モ
ードと、入力画像データの送信処理に加え入力した画像
データを編集する編集可能モードと、入力画像データの
送信処理に加え入力した画像データを表示部2に表示す
る表示可能モードとの3つがあるとする。
EG方式に従うJPEG圧縮伸長回路15aとJBIG
方式に従うJBIG圧縮伸長回路15bの2系統の回路
を備え、キー入力部1から入力される動作モードに従っ
てどちらかが選択されて用いられる。また、本実施例の
装置の動作モードは、装置に入力した画像データを通信
相手のファクシミリ装置にそのまま送信する通常通信モ
ードと、入力画像データの送信処理に加え入力した画像
データを編集する編集可能モードと、入力画像データの
送信処理に加え入力した画像データを表示部2に表示す
る表示可能モードとの3つがあるとする。
【0014】次に上記構成のカラーファクシミリ装置が
実行する送信処理について、図2に示すフローチャート
を参照して説明する。なお、以下に説明は、主にMPU
12によって制御される動作であるが、各部の動作も含
まれている。
実行する送信処理について、図2に示すフローチャート
を参照して説明する。なお、以下に説明は、主にMPU
12によって制御される動作であるが、各部の動作も含
まれている。
【0015】まず、ステップS1ではキー入力部1から
の入力待ちとなっている。ここで、送信動作開始を指示
するキー入力があると、処理はステップS2に進み、動
作モードの入力待ちとなる。ここで、動作モードの入力
があると処理はステップS3に進む。
の入力待ちとなっている。ここで、送信動作開始を指示
するキー入力があると、処理はステップS2に進み、動
作モードの入力待ちとなる。ここで、動作モードの入力
があると処理はステップS3に進む。
【0016】処理はステップS3おいて、その入力動作
モードが通常通信かどうかを調べる。ここで、そのモー
ドが通常通信の場合であると判断された場合には、処理
はステップS4に進み、画像入出力制御部7を介して、
画像情報入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14
に蓄積する。さらにステップS5では、画像メモリ14
内の情報を圧縮/伸長部15に転送し、JPEG圧縮伸
長回路15aを用いてJPEG圧縮を行い、圧縮した情
報を再び画像メモリ14内に転送する。さらに続いて、
ステップS6において、画像メモリ14内に格納された
圧縮された情報を通信制御部10を介して、通信部8に
転送し通信相手のファクシミリ装置に圧縮情報を通信し
て処理を終了する。
モードが通常通信かどうかを調べる。ここで、そのモー
ドが通常通信の場合であると判断された場合には、処理
はステップS4に進み、画像入出力制御部7を介して、
画像情報入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14
に蓄積する。さらにステップS5では、画像メモリ14
内の情報を圧縮/伸長部15に転送し、JPEG圧縮伸
長回路15aを用いてJPEG圧縮を行い、圧縮した情
報を再び画像メモリ14内に転送する。さらに続いて、
ステップS6において、画像メモリ14内に格納された
圧縮された情報を通信制御部10を介して、通信部8に
転送し通信相手のファクシミリ装置に圧縮情報を通信し
て処理を終了する。
【0017】これに対して、ステップS3において動作
モードが通常通信でないと判断された場合には処理はス
テップS7に進み、さらにその動作モードが編集可能モ
ードであるかどうかを調べる。ここで、動作モードが編
集可能モードであると判断された場合には、処理はステ
ップS8に進み、画像入出力制御部7を介して、画像情
報入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14に蓄積
する。さらにステップS9では、画像メモリ14内の情
報を圧縮/伸長部15に転送し、JBIG圧縮伸長回路
15bを用いてJBIG圧縮を行い、その圧縮した情報
を再び画像メモリ14内に転送する。さらに処理はステ
ップS6に進み、前述のように、画像メモリ14内の圧
縮された情報を通信相手のファクシミリ装置に送信す
る。
モードが通常通信でないと判断された場合には処理はス
テップS7に進み、さらにその動作モードが編集可能モ
ードであるかどうかを調べる。ここで、動作モードが編
集可能モードであると判断された場合には、処理はステ
ップS8に進み、画像入出力制御部7を介して、画像情
報入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14に蓄積
する。さらにステップS9では、画像メモリ14内の情
報を圧縮/伸長部15に転送し、JBIG圧縮伸長回路
15bを用いてJBIG圧縮を行い、その圧縮した情報
を再び画像メモリ14内に転送する。さらに処理はステ
ップS6に進み、前述のように、画像メモリ14内の圧
縮された情報を通信相手のファクシミリ装置に送信す
る。
【0018】さてステップS7において、動作モードが
編集可能モードではないと判断された場合、処理はステ
ップS10に進み、さらに動作モードが表示可能モード
であるかどうかを調べる。ここで、そのモードが表示可
能モードであると判断された場合には、処理はステップ
S11に進み、画像入出力制御部7を介して、画像情報
入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14に蓄積す
る。そして、処理はステップS9に進み、前述のように
JBIG方式に従って画像メモリ14内の情報を圧縮す
る。以下、処理は前述のようにステップS6へ進む。
編集可能モードではないと判断された場合、処理はステ
ップS10に進み、さらに動作モードが表示可能モード
であるかどうかを調べる。ここで、そのモードが表示可
能モードであると判断された場合には、処理はステップ
S11に進み、画像入出力制御部7を介して、画像情報
入力部6より原稿を読み込み、画像メモリ14に蓄積す
る。そして、処理はステップS9に進み、前述のように
JBIG方式に従って画像メモリ14内の情報を圧縮す
る。以下、処理は前述のようにステップS6へ進む。
【0019】一方、ステップS10において、動作モー
ドが表示可能モードでもないと判断された場合には、動
作モード入力エラーとみなし、処理はステップS1に戻
り、キー入力部1からの次の入力を待ちとなる。
ドが表示可能モードでもないと判断された場合には、動
作モード入力エラーとみなし、処理はステップS1に戻
り、キー入力部1からの次の入力を待ちとなる。
【0020】従って本実施例に従えば、入力動作モード
に従って符号化方式を切り替えて、その動作モードに最
適な画像圧縮を行うことができる。例えば、通常の通信
にはJPEG方式の符号化を行うので、高い画像圧縮率
が得られ、通信時間は短くなるという利点があり、一
方、編集可能モードではJBIG方式の符号化を行うの
で、高画質を維持することができるという利点がある。
に従って符号化方式を切り替えて、その動作モードに最
適な画像圧縮を行うことができる。例えば、通常の通信
にはJPEG方式の符号化を行うので、高い画像圧縮率
が得られ、通信時間は短くなるという利点があり、一
方、編集可能モードではJBIG方式の符号化を行うの
で、高画質を維持することができるという利点がある。
【0021】なお、本実施例では、圧縮/伸長に使用す
る符号化方式として、JPEG方式とJBIG方式のみ
を用いたが、他の符号化方式を用いることができること
は言うまでもない。また、動作モードに関しても、本実
施例では3つの動作モードを用いただけであったが、他
の要素、例えば、文字/写真等のデータ内容、スキャナ
からの入力かコンピュータ作成画像かのような画像情報
によって、符号化方式を変更できるような動作モードを
採用できることは言うまでもない。
る符号化方式として、JPEG方式とJBIG方式のみ
を用いたが、他の符号化方式を用いることができること
は言うまでもない。また、動作モードに関しても、本実
施例では3つの動作モードを用いただけであったが、他
の要素、例えば、文字/写真等のデータ内容、スキャナ
からの入力かコンピュータ作成画像かのような画像情報
によって、符号化方式を変更できるような動作モードを
採用できることは言うまでもない。
【0022】[第2実施例]本実施例では、第1実施例
と同じ構成のカラーファクシミリ装置を用いて、圧縮/
伸長、解像度変換等の画像処理を行った履歴の情報を、
カラー画像ファイルに保持することにより画像の劣化を
防ぐようにした例について説明する。なお、本実施例に
おける装置の構成は、第1実施例の装置と共通なので、
その装置構成や動作の説明は省略する。
と同じ構成のカラーファクシミリ装置を用いて、圧縮/
伸長、解像度変換等の画像処理を行った履歴の情報を、
カラー画像ファイルに保持することにより画像の劣化を
防ぐようにした例について説明する。なお、本実施例に
おける装置の構成は、第1実施例の装置と共通なので、
その装置構成や動作の説明は省略する。
【0023】次に、図3と図4に示すフローチャートを
参照して、本実施例に従うファクシミリ通信(送信と受
信)処理について説明する。なお、図3には送信処理を
示し、図4には受信処理を示す。
参照して、本実施例に従うファクシミリ通信(送信と受
信)処理について説明する。なお、図3には送信処理を
示し、図4には受信処理を示す。
【0024】(1)送信処理 まず、ステップS12では、キー入力部1からのキー入
力を待ちとなる。ここで、キー入力があると処理はステ
ップS13に進み、画像入出力制御部7を介して画像情
報入力部6より画像情報を入力し、画像メモリ14に記
憶する。次に、ステップS14では画像メモリ14内の
画像情報を圧縮/伸長部15に転送し、JPEG圧縮伸
長回路15aを用いてJPEG圧縮を行い、圧縮した画
像情報を画像メモリ14に転送する。次に、ステップS
15において、画像情報と画像処理の履歴を補助記憶部
11に転送し、カラー画像ファイル(以下、ファイルと
いう)を作成する。
力を待ちとなる。ここで、キー入力があると処理はステ
ップS13に進み、画像入出力制御部7を介して画像情
報入力部6より画像情報を入力し、画像メモリ14に記
憶する。次に、ステップS14では画像メモリ14内の
画像情報を圧縮/伸長部15に転送し、JPEG圧縮伸
長回路15aを用いてJPEG圧縮を行い、圧縮した画
像情報を画像メモリ14に転送する。次に、ステップS
15において、画像情報と画像処理の履歴を補助記憶部
11に転送し、カラー画像ファイル(以下、ファイルと
いう)を作成する。
【0025】次に処理はステップS16において、通信
制御部10を介して通信部8より通信相手のファクシミ
リ装置に発呼する。ステップS17では、回線接続が確
認されると通信相手のファクシミリ装置の属性を受信
し、ネゴシエーションを行う。そして、ステップS18
において、通信相手のファクシミリ装置の属性に従って
画像情報の変換、例えば、解像度とか用紙サイズ等の変
換が必要かどうかを調べる。ここで、こうした変換が必
要と判断された場合、処理はステップS19に進み、画
像情報を補助記憶部11から圧縮/伸長部15に転送し
て、画像変換を行う。そして、ステップS20では、変
換した画像情報を再び補助記憶部11に画像の変換履歴
と共にファイルに書き込む。これに対して、画像情報の
変換が必要ではないと判断された場合には、処理はステ
ップS21に進む。
制御部10を介して通信部8より通信相手のファクシミ
リ装置に発呼する。ステップS17では、回線接続が確
認されると通信相手のファクシミリ装置の属性を受信
し、ネゴシエーションを行う。そして、ステップS18
において、通信相手のファクシミリ装置の属性に従って
画像情報の変換、例えば、解像度とか用紙サイズ等の変
換が必要かどうかを調べる。ここで、こうした変換が必
要と判断された場合、処理はステップS19に進み、画
像情報を補助記憶部11から圧縮/伸長部15に転送し
て、画像変換を行う。そして、ステップS20では、変
換した画像情報を再び補助記憶部11に画像の変換履歴
と共にファイルに書き込む。これに対して、画像情報の
変換が必要ではないと判断された場合には、処理はステ
ップS21に進む。
【0026】最後にステップS21では、このファイル
を通信制御部10を介して通信部8より通信相手に送信
して処理を終了する。
を通信制御部10を介して通信部8より通信相手に送信
して処理を終了する。
【0027】(2)受信処理 まず、ステップS22では通信部8より通信相手のファ
クシミリ装置からの着信を検出すると、通信制御部10
を介して文書を受信し、補助記憶部10に受信文書をフ
ァイルとして蓄積する。ここで同時にそのファイルには
受信解像度など受信画像に関する履歴が保持される。次
にステップS23ではその受信文書をすぐにそのまま出
力するかどうかを調べる。ここで、即時出力する場合に
は処理はステップS24に進み、補助記憶部10に蓄積
された受信ファイルを画像メモリ14に転送し、これを
更に圧縮/伸長部15に転送して伸長処理を行い、伸長
した画像を画像メモリ14に転送する。そして、この画
像を画像入出力制御部7を介して画像情報出力部5より
出力して処理を終了する。これに対して、即時出力しな
い場合は処理はステップS25に進む。
クシミリ装置からの着信を検出すると、通信制御部10
を介して文書を受信し、補助記憶部10に受信文書をフ
ァイルとして蓄積する。ここで同時にそのファイルには
受信解像度など受信画像に関する履歴が保持される。次
にステップS23ではその受信文書をすぐにそのまま出
力するかどうかを調べる。ここで、即時出力する場合に
は処理はステップS24に進み、補助記憶部10に蓄積
された受信ファイルを画像メモリ14に転送し、これを
更に圧縮/伸長部15に転送して伸長処理を行い、伸長
した画像を画像メモリ14に転送する。そして、この画
像を画像入出力制御部7を介して画像情報出力部5より
出力して処理を終了する。これに対して、即時出力しな
い場合は処理はステップS25に進む。
【0028】さて、処理はステップS25において、受
信した文書画像をさらに送信するかどうかを調べる。こ
れは、例えば、受信装置が画像の中継機能を果たすよう
な場合である。ここで、送信する場合には、処理はステ
ップS26に進み、一方、送信を行わない場合には処理
はステップS35に進む。
信した文書画像をさらに送信するかどうかを調べる。こ
れは、例えば、受信装置が画像の中継機能を果たすよう
な場合である。ここで、送信する場合には、処理はステ
ップS26に進み、一方、送信を行わない場合には処理
はステップS35に進む。
【0029】ステップS26では、通信制御部10を介
して、通信部8より例えば中継先のファクシミリ装置に
対して発呼し、ステップS27において回線接続確認
後、通信相手装置の属性を受信してネゴシエーションを
行う。ステップS28ではそのネゴシエーション結果を
調べ、画像変換が必要かどうかを判断する。ここで、画
像変換が必要と判断された場合には、処理はステップS
29に進み、画像変換が必要ない場合には処理はステッ
プS32に進む。
して、通信部8より例えば中継先のファクシミリ装置に
対して発呼し、ステップS27において回線接続確認
後、通信相手装置の属性を受信してネゴシエーションを
行う。ステップS28ではそのネゴシエーション結果を
調べ、画像変換が必要かどうかを判断する。ここで、画
像変換が必要と判断された場合には、処理はステップS
29に進み、画像変換が必要ない場合には処理はステッ
プS32に進む。
【0030】さて処理はステップS29において、受信
したファイルに入っている変換履歴を補助記憶部10よ
り読み出し、更に変換しても画質は劣化しないかどうか
を調べる。例えば、JPEGに従った符号化方式で何度
も圧縮伸長を行うと画質劣化を生じるので、所定回数以
上の圧縮伸長が行われているかどうかを変換履歴に基づ
いて調べる。ここで、まだ変換可能なと判断された場
合、処理はステップS30に進み、補助記憶部10より
画像情報を読み出して画像メモリ14に転送し、更にま
た圧縮/伸長部15に転送し、画像変換を行う。そし
て、その変換した画像をまた画像メモリ14に転送す
る。さらにステップS31では、画像メモリ14の画像
情報を処理履歴とともに補助記憶部10のファイルに書
き込む。そして、処理はステップS32へと進む。
したファイルに入っている変換履歴を補助記憶部10よ
り読み出し、更に変換しても画質は劣化しないかどうか
を調べる。例えば、JPEGに従った符号化方式で何度
も圧縮伸長を行うと画質劣化を生じるので、所定回数以
上の圧縮伸長が行われているかどうかを変換履歴に基づ
いて調べる。ここで、まだ変換可能なと判断された場
合、処理はステップS30に進み、補助記憶部10より
画像情報を読み出して画像メモリ14に転送し、更にま
た圧縮/伸長部15に転送し、画像変換を行う。そし
て、その変換した画像をまた画像メモリ14に転送す
る。さらにステップS31では、画像メモリ14の画像
情報を処理履歴とともに補助記憶部10のファイルに書
き込む。そして、処理はステップS32へと進む。
【0031】これに対して、ステップS29でこれ以上
画像変換すると画質が劣化すると判断された場合には、
処理はステップS33に進み、パネル制御部3を介して
表示部2にエラーメッセージを表示し、ステップS34
において通信制御部10に指示して通信を中断して処理
を終了する。
画像変換すると画質が劣化すると判断された場合には、
処理はステップS33に進み、パネル制御部3を介して
表示部2にエラーメッセージを表示し、ステップS34
において通信制御部10に指示して通信を中断して処理
を終了する。
【0032】ステップS32では、通信制御部10を介
して通信部8より、通信相手装置に画像(画像変換が施
された画像或は変換処理がなされない画像)を送信して
処理を終了する。
して通信部8より、通信相手装置に画像(画像変換が施
された画像或は変換処理がなされない画像)を送信して
処理を終了する。
【0033】さて、ステップS25において画像送信し
ないと判断された場合は、処理はステップS35におい
て、受信画像情報を補助記憶部11に蓄積して処理を終
了する。このような例としては、親展受信があり、オペ
レ−タの指示により、文書出力される。
ないと判断された場合は、処理はステップS35におい
て、受信画像情報を補助記憶部11に蓄積して処理を終
了する。このような例としては、親展受信があり、オペ
レ−タの指示により、文書出力される。
【0034】従って本実施例に従えば、圧縮/伸長、解
像度変換等の画像処理を履歴情報に従って行うので、多
数回の圧縮/伸長などの画像変換に伴う画像品質の劣化
を防ぐことができる。
像度変換等の画像処理を履歴情報に従って行うので、多
数回の圧縮/伸長などの画像変換に伴う画像品質の劣化
を防ぐことができる。
【0035】なお、本実施例においては画像変換可能か
どうかをチェックしているのは受信後に送信する時だけ
であった本発明はこれに限定されるものではない。例え
ば、その他の場合、表示とか編集においても適用可能で
ある。また、本実施例では、受信後その受信画像を送信
しなければならず、かつ、画像変換は必要な場合である
にもかかわらず、変換不可能であるときには、通信を中
断する処理を行ったが本発明はこれに限定されるもので
はない。例えば、通信中断の代わりに、別の符号化方式
を採用して画質が劣化しない画像変換を行って処理を続
行するようにしても良い。
どうかをチェックしているのは受信後に送信する時だけ
であった本発明はこれに限定されるものではない。例え
ば、その他の場合、表示とか編集においても適用可能で
ある。また、本実施例では、受信後その受信画像を送信
しなければならず、かつ、画像変換は必要な場合である
にもかかわらず、変換不可能であるときには、通信を中
断する処理を行ったが本発明はこれに限定されるもので
はない。例えば、通信中断の代わりに、別の符号化方式
を採用して画質が劣化しない画像変換を行って処理を続
行するようにしても良い。
【0036】また上記2つの実施例では画像の符号化方
式としてJPEG方式とJBIG方式とを考えたが本発
明はこれに限定されるものではなく、他の符号化方式を
採用できることは言うまでもない。
式としてJPEG方式とJBIG方式とを考えたが本発
明はこれに限定されるものではなく、他の符号化方式を
採用できることは言うまでもない。
【0037】さらに上記2つの実施例では画像データ量
が多く画像圧縮の効果が著しいカラーファクシミリ装置
を例として説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく通常のモノクロのファクシミリ装置に適用でき
ることは言うまでもない。
が多く画像圧縮の効果が著しいカラーファクシミリ装置
を例として説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく通常のモノクロのファクシミリ装置に適用でき
ることは言うまでもない。
【0038】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また、本発明は、システム或は装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
システムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また、本発明は、システム或は装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることはいうまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の動作モードと異なる符号化方式に従う複数の圧縮/
伸長手段を備えることにより、動作モードに適した符号
化方式で画像を符号化するので、高品質な画質を維持で
きるという効果がある。
数の動作モードと異なる符号化方式に従う複数の圧縮/
伸長手段を備えることにより、動作モードに適した符号
化方式で画像を符号化するので、高品質な画質を維持で
きるという効果がある。
【0040】また、画像データの付加情報に従って更な
る圧縮/伸長を行うかどうかが判断されるので、画質の
劣化を未然に防ぐという効果がある。
る圧縮/伸長を行うかどうかが判断されるので、画質の
劣化を未然に防ぐという効果がある。
【図1】本発明の代表的な実施例であるカラーファクシ
ミリ装置の概略構成を示すブロック図である。
ミリ装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】第1実施例に従う入力動作モードに従った符号
化方式の選択と送信処理を示すフローチャートである。
化方式の選択と送信処理を示すフローチャートである。
【図3】第2実施例に従うファクシミリ送信処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】第2実施例に従うファクシミリ受信処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 キー入力部 2 表示部 3 パネル制御部 4 DMAC 5 画像情報出力部 6 画像情報入力部 7 画像入出力制御部 8,9 通信部 10 通信制御部 11 補助記憶部 12 MPU 13−1 ROM 13−2 RAM 14 画像メモリ 15 圧縮/伸長部 15a JPEG圧縮伸長回路 15b JBIG圧縮伸長回路 16 システムバス 17 フロッピーディスク装置
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の動作モードで動作するファクシミ
リ装置であって、 画像原稿を入力する入力手段と、 前記複数の動作モードから所望の動作モードを入力指示
する入力指示手段と、 異なる符号化方式に従う複数の圧縮/伸長手段と、 前記入力手段から入力された画像原稿の画像データを通
信回線に送信する送信手段と、 画像データを前記通信回線から受信する受信手段と、 前記入力指示された動作モードに従って、前記複数の圧
縮/伸長手段から最適な圧縮/伸長手段を選択して画像
の圧縮/伸長を行うよう制御する制御手段とを有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記入力手段から入力された画像原稿の
画像データや前記受信手段から受信された画像データの
付加情報を、前記画像データとともに格納する記憶手段
と、 前記付加情報に従って、更なる画像の圧縮/伸長を行う
かどうかを判断する判別手段とをさらに有することを特
徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記付加情報は前記画像データの解像度
や圧縮/伸長の履歴を含むことを特徴とする請求項2に
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記複数の圧縮/伸長手段は、 JPEG方式に従う圧縮/伸長手段と、 JBIG方式に従う圧縮/伸長手段とを含むことを特徴
とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記入力手段から入力された画像原稿の
画像データや前記受信手段から受信された画像データを
さらに編集する画像処理手段と、 前記画像データを表示する表示手段とをさらに有するこ
とを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記複数の動作モードには、 前記入力手段から入力された画像原稿の画像データを何
の編集処理も施さずに前記送信手段による送信を指示す
る第1モードと、 前記入力手段から入力された画像原稿の画像データに前
記画像処理手段によって編集処理を施して、前記送信手
段による送信を指示する第2モードと、 前記入力手段から入力された画像原稿の画像データを前
記表示手段による表示を指示するとともに、前記送信手
段による送信を指示する第3モードとを含むことを特徴
とする請求項5に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016248A JPH07226847A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016248A JPH07226847A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226847A true JPH07226847A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11911266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016248A Withdrawn JPH07226847A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750151B1 (ko) * | 2005-12-26 | 2007-08-21 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터의 전송방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP6016248A patent/JPH07226847A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750151B1 (ko) * | 2005-12-26 | 2007-08-21 | 삼성전자주식회사 | 팩스 데이터의 전송방법 및 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |