JPH07227019A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH07227019A JPH07227019A JP6014419A JP1441994A JPH07227019A JP H07227019 A JPH07227019 A JP H07227019A JP 6014419 A JP6014419 A JP 6014419A JP 1441994 A JP1441994 A JP 1441994A JP H07227019 A JPH07227019 A JP H07227019A
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- JP
- Japan
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- transformer
- gis
- space
- switchgear
- maintenance
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 22
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 22
- WQAQPCDUOCURKW-UHFFFAOYSA-N butanethiol Chemical compound CCCCS WQAQPCDUOCURKW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 241000124892 Barbus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力用変圧器と管路により直接接続されるG
ISにおいて、保守、点検用スペースを合理的に設定す
ることにより、GISの設置面積を小さくする。 【構成】 電力用変圧器TRと管路3により直接接続され
るGIS 1-7において、GISの監視、操作部6を配置
した面を変圧器と対向させる。GISの保守、点検スペ
ースと変圧器の保守、点検スペースが1つにまとめられ
て共用スペースa 3 となるため、装置全体の設置面積を
縮小化することができる。
ISにおいて、保守、点検用スペースを合理的に設定す
ることにより、GISの設置面積を小さくする。 【構成】 電力用変圧器TRと管路3により直接接続され
るGIS 1-7において、GISの監視、操作部6を配置
した面を変圧器と対向させる。GISの保守、点検スペ
ースと変圧器の保守、点検スペースが1つにまとめられ
て共用スペースa 3 となるため、装置全体の設置面積を
縮小化することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力用変圧器と管路に
より直接接続されるガス絶縁開閉装置(以下、ガス絶縁
開閉装置を「GIS」という。)に関するものである。
より直接接続されるガス絶縁開閉装置(以下、ガス絶縁
開閉装置を「GIS」という。)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電力用変圧器と管路により直接接
続されたGISの例を図2に示す。また、GISの内部
を図3に示し、単線結線図を図4に示す。GISは、母
線BUS及び断路器DSを収納する母線タンク1、遮断
器CB及び接地開閉器ESを収納する遮断器タンク2、
及び管路3を具備する。管路3は、電力用変圧器TRの
ブッシングBUSHと接続されてGISと変圧器TRと
を直接接続する。また、GISの各タンク1,2及び管
路3は、操作器収納箱体4の上に載置される。この操作
器収納箱体4は変圧器TRの反対側が正面とされ、その
正面に扉5が設けられ、その内部に、遮断器CB及び接
地開閉器ESの操作部分等及び、GISの監視、操作部
であるユニット監視盤6が収納される。ユニット監視盤
6は、扉5に面して設けられる。
続されたGISの例を図2に示す。また、GISの内部
を図3に示し、単線結線図を図4に示す。GISは、母
線BUS及び断路器DSを収納する母線タンク1、遮断
器CB及び接地開閉器ESを収納する遮断器タンク2、
及び管路3を具備する。管路3は、電力用変圧器TRの
ブッシングBUSHと接続されてGISと変圧器TRと
を直接接続する。また、GISの各タンク1,2及び管
路3は、操作器収納箱体4の上に載置される。この操作
器収納箱体4は変圧器TRの反対側が正面とされ、その
正面に扉5が設けられ、その内部に、遮断器CB及び接
地開閉器ESの操作部分等及び、GISの監視、操作部
であるユニット監視盤6が収納される。ユニット監視盤
6は、扉5に面して設けられる。
【0003】このユニット監視盤6によりGISの通常
の保守、点検を行うために、保守、点検用スペースa1
がGISの正面に設けられる。一方、変圧器TRの監
視、操作装置はGISに対向する面に配置されているた
め、GISと変圧器TRとの間のスペースa2 は、GI
Sと変圧器TRを接続するためのスペース及び、変圧器
TRの保守、点検に必要なスペースを考慮して決められ
る。
の保守、点検を行うために、保守、点検用スペースa1
がGISの正面に設けられる。一方、変圧器TRの監
視、操作装置はGISに対向する面に配置されているた
め、GISと変圧器TRとの間のスペースa2 は、GI
Sと変圧器TRを接続するためのスペース及び、変圧器
TRの保守、点検に必要なスペースを考慮して決められ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したGISに
おいては、GISの保守、点検スペースa1 、GISの
機器スペースB、変圧器TRの保守、点検スペースa2
及び、変圧器TRの機器スペースCの合計であるA1 寸
法が必要となる。このように、従来のGISにおいて
は、GISの保守、点検用スペースと変圧器TRの保
守、点検用スペースとを異なる場所に設定しているた
め、装置全体の寸法A1 が大きくなっていた。
おいては、GISの保守、点検スペースa1 、GISの
機器スペースB、変圧器TRの保守、点検スペースa2
及び、変圧器TRの機器スペースCの合計であるA1 寸
法が必要となる。このように、従来のGISにおいて
は、GISの保守、点検用スペースと変圧器TRの保
守、点検用スペースとを異なる場所に設定しているた
め、装置全体の寸法A1 が大きくなっていた。
【0005】本発明は、電力用変圧器と管路により直接
接続されるGISにおいて、保守、点検用スペースを合
理的に設定することにより、GISの設置面積を小さく
することを目的とする。
接続されるGISにおいて、保守、点検用スペースを合
理的に設定することにより、GISの設置面積を小さく
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電力用変圧器と管路により直接接続され
るGISにおいて、GISの監視、操作部を配置した面
を変圧器と対向させる。
め、本発明は、電力用変圧器と管路により直接接続され
るGISにおいて、GISの監視、操作部を配置した面
を変圧器と対向させる。
【0007】
【作用】上記手段により、GISの保守、点検スペース
と変圧器の保守、点検スペースが1つにまとめられて共
用スペースとなるため、装置全体の設置面積を縮小化す
ることができる。
と変圧器の保守、点検スペースが1つにまとめられて共
用スペースとなるため、装置全体の設置面積を縮小化す
ることができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図1に示す。本実施例のG
ISは、母線BUS及び断路器DSを収納する母線タン
ク1、遮断器CB及び接地開閉器ESを収納する遮断器
タンク2、及び管路3を具備する。管路3は、電力用変
圧器TRのブッシングBUSHと接続されてGISと変
圧器TRとを直接接続する。管路3と遮断器タンク2と
の間には、GISと変圧器TRとの間の距離に応じて補
助管路7が必要に応じて設けられる。また、GISの各
タンク1,2及び管路3,7は、操作器収納箱体4の上
に載置される。
ISは、母線BUS及び断路器DSを収納する母線タン
ク1、遮断器CB及び接地開閉器ESを収納する遮断器
タンク2、及び管路3を具備する。管路3は、電力用変
圧器TRのブッシングBUSHと接続されてGISと変
圧器TRとを直接接続する。管路3と遮断器タンク2と
の間には、GISと変圧器TRとの間の距離に応じて補
助管路7が必要に応じて設けられる。また、GISの各
タンク1,2及び管路3,7は、操作器収納箱体4の上
に載置される。
【0009】このGISの各タンク1,2及び管路3,
7の内部の各機器の配置は、前述の図3とほぼ同様であ
り、その単線結線図は図4に示すとおりとなる。操作器
収納箱体4には、変圧器TRに対向する面に扉5が設け
られ、その内部に、遮断器CB及び接地開閉器ESの操
作部分等及び、GISの監視、操作部であるユニット監
視盤6が収納される。ユニット監視盤6は、扉5の内側
に面して設けられ、例えば、模擬母線、開閉表示器、故
障表示器、制御電源用開閉器、コントロールスイッチ等
が設けられる。
7の内部の各機器の配置は、前述の図3とほぼ同様であ
り、その単線結線図は図4に示すとおりとなる。操作器
収納箱体4には、変圧器TRに対向する面に扉5が設け
られ、その内部に、遮断器CB及び接地開閉器ESの操
作部分等及び、GISの監視、操作部であるユニット監
視盤6が収納される。ユニット監視盤6は、扉5の内側
に面して設けられ、例えば、模擬母線、開閉表示器、故
障表示器、制御電源用開閉器、コントロールスイッチ等
が設けられる。
【0010】変圧器TRは前述の従来例の変圧器と同一
構成であり、その監視、操作装置はGISに対向する面
に配置される。以上のように構成することにより、GI
Sの保守、点検用スペース、変圧器TRの保守、点検用
スペース及び、GISと変圧器TRを接続するためのス
ペースを1つにまとめて、共用スペースa3 とすること
ができる。この共用スペースa 3 は、GISの保守、点
検用スペースa1 、変圧器TRの保守、点検用スペース
a2 又はGISと変圧器TRを接続するためのスペース
の内、最も大きいスペースに設定すれば良い。なお、こ
の共用スペースa3 が大きくなって管路3の長さが不足
する場合は、図1に示すように、補助管路7を遮断器タ
ンク2と管路3の間に設ければよい。
構成であり、その監視、操作装置はGISに対向する面
に配置される。以上のように構成することにより、GI
Sの保守、点検用スペース、変圧器TRの保守、点検用
スペース及び、GISと変圧器TRを接続するためのス
ペースを1つにまとめて、共用スペースa3 とすること
ができる。この共用スペースa 3 は、GISの保守、点
検用スペースa1 、変圧器TRの保守、点検用スペース
a2 又はGISと変圧器TRを接続するためのスペース
の内、最も大きいスペースに設定すれば良い。なお、こ
の共用スペースa3 が大きくなって管路3の長さが不足
する場合は、図1に示すように、補助管路7を遮断器タ
ンク2と管路3の間に設ければよい。
【0011】以上説明した構成により、GIS全体の寸
法A2 は、a3 +B+Cとなり、前述の従来の装置の全
体の寸法A1 よりも縮小化されることとなるので、装置
の設置面積を小さくすることができる。また、GISの
保守、点検と変圧器の保守、点検を同一の場所で行うこ
とができるため、保守、点検作業が容易になる。そし
て、保守、点検作業を行うための歩行距離が短縮される
ので、保守、点検の作業性が向上する。
法A2 は、a3 +B+Cとなり、前述の従来の装置の全
体の寸法A1 よりも縮小化されることとなるので、装置
の設置面積を小さくすることができる。また、GISの
保守、点検と変圧器の保守、点検を同一の場所で行うこ
とができるため、保守、点検作業が容易になる。そし
て、保守、点検作業を行うための歩行距離が短縮される
ので、保守、点検の作業性が向上する。
【0012】以上、本発明の実施例について説明をした
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載された範囲で種々変更可能なもので
ある。例えば、母線タンク1と管路3の上下を入替える
ことにより、管路3及びブッシングBUSHの位置を高
くして共用スペースa3 上の空間を大きくし、保守、点
検を容易にすることができる。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載された範囲で種々変更可能なもので
ある。例えば、母線タンク1と管路3の上下を入替える
ことにより、管路3及びブッシングBUSHの位置を高
くして共用スペースa3 上の空間を大きくし、保守、点
検を容易にすることができる。
【0013】また、本発明は、変圧器と直結するGIS
として、遮断器を具備しない変圧器一次断路器構成のG
ISとすることも適用できる。さらに、本発明は、GI
Sがキュービクル形GIS、相分離形GIS、その他の
形式のGISであっても、前記実施例と同様の効果を奏
するものである。
として、遮断器を具備しない変圧器一次断路器構成のG
ISとすることも適用できる。さらに、本発明は、GI
Sがキュービクル形GIS、相分離形GIS、その他の
形式のGISであっても、前記実施例と同様の効果を奏
するものである。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、変圧器と管路により直
接接続されるGISにおいて、GISの設置面積を小さ
くすることができる。
接接続されるGISにおいて、GISの設置面積を小さ
くすることができる。
【図1】本発明の実施例のGISの側面図。
【図2】従来例のGISの側面図。
【図3】従来例のGISの内部を示す側面図。
【図4】変圧器直結形GISの1例の単線結線図。
1…母線タンク 2…遮断器タンク 3…管路 4…操作器収納箱体 5…扉 6…ユニット監視盤 7…補助管路 TR…変圧器 BUS…母線 CB…遮断器 DS…断路器 ES…接地開閉器 BUSH…ブッシング
Claims (1)
- 【請求項1】 電力用変圧器と管路により直接接続され
るガス絶縁開閉装置において、ガス絶縁開閉装置の監
視、操作部を配置した面を変圧器と対向させたことを特
徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014419A JPH07227019A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014419A JPH07227019A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227019A true JPH07227019A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11860506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014419A Pending JPH07227019A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227019A (ja) |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6014419A patent/JPH07227019A/ja active Pending
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