JPH07227120A - 刈取部の刈刃取付装置 - Google Patents
刈取部の刈刃取付装置Info
- Publication number
- JPH07227120A JPH07227120A JP1721094A JP1721094A JPH07227120A JP H07227120 A JPH07227120 A JP H07227120A JP 1721094 A JP1721094 A JP 1721094A JP 1721094 A JP1721094 A JP 1721094A JP H07227120 A JPH07227120 A JP H07227120A
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- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- cutting blade
- mounting plate
- set bolt
- blade
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 6
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】刈刃取付用セットボルトへの穀稈の引掛かりを
防止することを目的とする。 【構成】左右方向に横設された横フレ−ム6から前方に
向けて突出する分草支持杆4の下方に刈刃取付用の第1
取付板8を固着して設け、前記横フレ−ム側から前方に
突設する刈刃取付用第2取付板9を前記第1取付板8に
対しセットボルト11を介して締付固定可能に設け、該
両取付板8,9の取付部下方には前記セットボルト11
への穀稈の引掛かりを阻止する案内具12を設けてある
ことを特徴とする。
防止することを目的とする。 【構成】左右方向に横設された横フレ−ム6から前方に
向けて突出する分草支持杆4の下方に刈刃取付用の第1
取付板8を固着して設け、前記横フレ−ム側から前方に
突設する刈刃取付用第2取付板9を前記第1取付板8に
対しセットボルト11を介して締付固定可能に設け、該
両取付板8,9の取付部下方には前記セットボルト11
への穀稈の引掛かりを阻止する案内具12を設けてある
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刈取部の刈刃取付装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の刈刃取付装置として、図
1に示すような構造になっていた。
1に示すような構造になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術では、
刈刃取付用の第1取付板と第2取付板とを締付固定する
セットボルトに穀稈が引掛かり高刈りや刈り残しが発生
していた。本発明は、かかる問題点を解消することを目
的とし、この目的達成のため、次のような技術的手段を
講じた。
刈刃取付用の第1取付板と第2取付板とを締付固定する
セットボルトに穀稈が引掛かり高刈りや刈り残しが発生
していた。本発明は、かかる問題点を解消することを目
的とし、この目的達成のため、次のような技術的手段を
講じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明にかか
る技術的手段は、左右方向に横設された横フレ−ム6か
ら前方に向けて突出する分草支持杆4の下方に刈刃取付
用の第1取付板8を固着して設け、前記横フレ−ム側か
ら前方に突設する刈刃取付用第2取付板9を前記第1取
付板8に対しセットボルト11を介して締付固定可能に
設け、該両取付板8,9の取付部下方には前記セットボ
ルト11への穀稈の引掛かりを阻止する案内具12を設
けてあることを特徴とする。
る技術的手段は、左右方向に横設された横フレ−ム6か
ら前方に向けて突出する分草支持杆4の下方に刈刃取付
用の第1取付板8を固着して設け、前記横フレ−ム側か
ら前方に突設する刈刃取付用第2取付板9を前記第1取
付板8に対しセットボルト11を介して締付固定可能に
設け、該両取付板8,9の取付部下方には前記セットボ
ルト11への穀稈の引掛かりを阻止する案内具12を設
けてあることを特徴とする。
【0005】
【発明の作用効果】従って、本発明の構成によれば、上
記のような案内具を設けることにより、セットボルトへ
の穀稈の引掛かりを阻止し、外方へ押出し案内すること
ができるので、従来技術の問題解決を図り、目的を達成
することができた。
記のような案内具を設けることにより、セットボルトへ
の穀稈の引掛かりを阻止し、外方へ押出し案内すること
ができるので、従来技術の問題解決を図り、目的を達成
することができた。
【0006】
【実施例】以下本発明の1実施例を図面に基づいて説明
すれば、1は多条刈コンバイン用刈取部を示し、前方か
ら横幅方向所定間隔置きに配設される複数個の分草体
2、引起し装置3、前記各分草体2を支持する分草支持
杆4及び受刃5aと可動刃5bからなるバリカン式刈刃
装置5が配設されている。各分草支持杆4は円形パイプ
よりなる横フレ−ム6から前方に向けて突設されてい
る。前記刈刃装置5の後側上部には、刈取後の穀稈を後
方に掻込搬送する掻込搬送装置7が配設される。
すれば、1は多条刈コンバイン用刈取部を示し、前方か
ら横幅方向所定間隔置きに配設される複数個の分草体
2、引起し装置3、前記各分草体2を支持する分草支持
杆4及び受刃5aと可動刃5bからなるバリカン式刈刃
装置5が配設されている。各分草支持杆4は円形パイプ
よりなる横フレ−ム6から前方に向けて突設されてい
る。前記刈刃装置5の後側上部には、刈取後の穀稈を後
方に掻込搬送する掻込搬送装置7が配設される。
【0007】分草支持杆4の下方には刈刃取付用の第1
取付板8が一体的に固着して設けられている。刈刃装置
5を取付支持する第2取付板9は、前記横フレ−ム6に
回動可能に係止されたフック10と一体的に構成される
と共に、前記第1取付板8に対してセットボルト11に
より着脱自在に取付られている。セットボルト11を外
せば、刈刃装置5はフック10を介して横フレ−ム6周
りに上下動可能である。
取付板8が一体的に固着して設けられている。刈刃装置
5を取付支持する第2取付板9は、前記横フレ−ム6に
回動可能に係止されたフック10と一体的に構成される
と共に、前記第1取付板8に対してセットボルト11に
より着脱自在に取付られている。セットボルト11を外
せば、刈刃装置5はフック10を介して横フレ−ム6周
りに上下動可能である。
【0008】そして、前記両取付板8,9の取付部下方
には前記セットボルト11への穀稈の引掛かりを阻止す
る案内具12が設けられている。なお、図5に示す従来
装置では、B寸法をより精度良く製作する必要があり、
比較的ラフに製作すると、場合によっては刈刃の組付セ
ットができないことがあった。しかし、図6に示すよう
な本案装置では、A寸法が多少ラフであっても刈刃のセ
ットが容易にできる。
には前記セットボルト11への穀稈の引掛かりを阻止す
る案内具12が設けられている。なお、図5に示す従来
装置では、B寸法をより精度良く製作する必要があり、
比較的ラフに製作すると、場合によっては刈刃の組付セ
ットができないことがあった。しかし、図6に示すよう
な本案装置では、A寸法が多少ラフであっても刈刃のセ
ットが容易にできる。
【0009】図7〜図10に示す実施例について説明す
ると、14は前後方向に長く、且つ昇降可能に架設され
た刈取メインフレ−ム兼用の刈取伝動ケ−スで、その前
端には横方向に長く構成されていて刈取掻込搬送装置等
を駆動する伝動機構内装の横伝動ケ−ス15が装備され
ている。前記横フレ−ム6は左右の縦フレ−ム16,1
6及び支持部材17,17を介して前記横伝動ケ−ス1
5に連結保持されている。
ると、14は前後方向に長く、且つ昇降可能に架設され
た刈取メインフレ−ム兼用の刈取伝動ケ−スで、その前
端には横方向に長く構成されていて刈取掻込搬送装置等
を駆動する伝動機構内装の横伝動ケ−ス15が装備され
ている。前記横フレ−ム6は左右の縦フレ−ム16,1
6及び支持部材17,17を介して前記横伝動ケ−ス1
5に連結保持されている。
【0010】刈刃駆動機構18は、駆動ア−ム19、前
記支持部材17に軸支されたベルクランク20、ロッド
21、クランクア−ム22等からなり、前記横伝動ケ−
ス15内の軸により駆動されされるようになっており、
そして、一方側の駆動ア−ム19は刈刃装置5の上刃を
駆動し、他方側の駆動ア−ム19は下刃を駆動するよう
にし、該上刃と下刃とが相互に逆方向へ往復駆動される
ように構成されている。
記支持部材17に軸支されたベルクランク20、ロッド
21、クランクア−ム22等からなり、前記横伝動ケ−
ス15内の軸により駆動されされるようになっており、
そして、一方側の駆動ア−ム19は刈刃装置5の上刃を
駆動し、他方側の駆動ア−ム19は下刃を駆動するよう
にし、該上刃と下刃とが相互に逆方向へ往復駆動される
ように構成されている。
【0011】23は掻込ベルト、24は掻込スタ−ホイ
ル、25は搬送チエン、26は挾持レ−ル、27はチエ
ンガイドレ−ル、28はスプロケット、29,30はテ
ンション輪体、テンション輪体29は支持ブラケット3
1を介して前記チエンガイドレ−ル27に取付けられて
いる。テンション輪体30は、ピン軸32周りに揺動可
能なテンションア−ム33に軸支され、且つ支持部材3
4を介して前記チエンガイドレ−ル27に取付けられて
いる。従って、これらテンション輪体29,30はチエ
ンガイドレ−ル27と共に一体となって着脱することが
できる。
ル、25は搬送チエン、26は挾持レ−ル、27はチエ
ンガイドレ−ル、28はスプロケット、29,30はテ
ンション輪体、テンション輪体29は支持ブラケット3
1を介して前記チエンガイドレ−ル27に取付けられて
いる。テンション輪体30は、ピン軸32周りに揺動可
能なテンションア−ム33に軸支され、且つ支持部材3
4を介して前記チエンガイドレ−ル27に取付けられて
いる。従って、これらテンション輪体29,30はチエ
ンガイドレ−ル27と共に一体となって着脱することが
できる。
【0012】そして、該チエンガイドレ−ル27は、始
端側の支軸35を支点として終端側が矢印(イ)方向に
揺動開放できるように構成されている。従って、搬送チ
エン25と挾持レ−ル26との間に穀稈が詰ると、チエ
ンガイドレ−ル27を揺動開放すれば、搬送チエン25
も同方向に揺動開放するので、挾持レ−ル26との間隔
が開くことになり、詰った穀稈を簡単に除去することが
できる。
端側の支軸35を支点として終端側が矢印(イ)方向に
揺動開放できるように構成されている。従って、搬送チ
エン25と挾持レ−ル26との間に穀稈が詰ると、チエ
ンガイドレ−ル27を揺動開放すれば、搬送チエン25
も同方向に揺動開放するので、挾持レ−ル26との間隔
が開くことになり、詰った穀稈を簡単に除去することが
できる。
【0013】図中、36は引起し装置への引起し伝動パ
イプを示す。
イプを示す。
【図1】刈取部一部の従来構造の正断面図である。
【図2】刈取部の要部の側面図である。
【図3】刈取部の要部の平面図である。
【図4】刈取部一部の本案構造の正断面図である。
【図5】刈取部の従来装置の要部正断面図である。
【図6】刈取部の本案装置の要部正断面図である。
【図7】刈取部の要部の平面図である。
【図8】同上要部の平面図である。
【図9】同上要部の側面図である。
【図10】同上一部の側面図である。
1 刈取部 2 分草体 3 引起し装置 4 分草支持杆 5 刈刃装置 6 横フレ−ム 7 掻込み搬送装置 8 第1取付板 9 第2取付板 10 フック 11 セットボルト 12 案内具
Claims (1)
- 【請求項1】 左右方向に横設された横フレ−ム6から
前方に向けて突出する分草支持杆4の下方に刈刃取付用
の第1取付板8を固着して設け、前記横フレ−ム側から
前方に突設する刈刃取付用第2取付板9を前記第1取付
板8に対しセットボルト11を介して締付固定可能に設
け、該両取付板8,9の取付部下方には前記セットボル
ト11への穀稈の引掛かりを阻止する案内具12を設け
てあることを特徴とする刈取部の刈刃取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01721094A JP3536333B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | コンバインの刈取部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01721094A JP3536333B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | コンバインの刈取部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227120A true JPH07227120A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3536333B2 JP3536333B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=11937586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01721094A Expired - Lifetime JP3536333B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | コンバインの刈取部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3536333B2 (ja) |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP01721094A patent/JP3536333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3536333B2 (ja) | 2004-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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