JPH072271U - 浴槽保管搬送用緩衝材 - Google Patents
浴槽保管搬送用緩衝材Info
- Publication number
- JPH072271U JPH072271U JP3266893U JP3266893U JPH072271U JP H072271 U JPH072271 U JP H072271U JP 3266893 U JP3266893 U JP 3266893U JP 3266893 U JP3266893 U JP 3266893U JP H072271 U JPH072271 U JP H072271U
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- JP
- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 FRP製等の浴槽が50センチ程度落下して
も、充分にその衝撃力を吸収し破損することのない浴槽
保管搬送用緩衝材を提供するにある。 【構成】 合成樹脂皮膜製袋体であって内部に空気が封
入され、一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の凹陥
部11が設けられている。
も、充分にその衝撃力を吸収し破損することのない浴槽
保管搬送用緩衝材を提供するにある。 【構成】 合成樹脂皮膜製袋体であって内部に空気が封
入され、一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の凹陥
部11が設けられている。
Description
【0001】
本考案は、FRP製、或いは、人造大理石製等の浴槽の保管或いは搬送に使用 して好適な緩衝材に関する。
【0002】
従来、例えば、実開昭57−81697号公報等に記載されているように、F RP製、或いは、人造大理石製等の浴槽が耐水性に優れている等の理由により広 く使用されている。
【0003】 しかしながら、FRP製、或いは、人造大理石製等の浴槽は、浴槽として使用 する場合には何ら問題はないが、保管中、或いは、搬送中、落下等の衝撃により 破損することがある。 従って、従来はFRP製等の浴槽の角部に発泡スチロール製の緩衝材を当てて 段ボール箱に入れて保管、或いは、搬送していた。
【0004】
しかしながら、従来の発泡スチロール製の緩衝材では、緩衝効果が弱いために 50センチも落下するとFRP製等の浴槽が破損することがあった。
【0005】 本考案は、従来の発泡スチロール製の緩衝材における、このような問題点に鑑 みてなされたものであり、その目的とするところは、上記の問題を解決し、FR P製等の浴槽が50センチ程度落下しても、充分にその衝撃力を吸収し破損する ことのない浴槽保管搬送用緩衝材を提供するにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案浴槽保管搬送用緩衝材は、 合成樹脂皮膜製袋体であって内部に空気が封入され、一面に浴槽の角部がほぼ 嵌まり込む形状の凹陥部が設けられていることを特徴とするものである。
【0007】 本考案においては、合成樹脂皮膜の材質は特に限定されず、例えば、塩化ビニ ル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等が使用できる。
【0008】
本考案浴槽保管搬送用緩衝材においては、合成樹脂皮膜製袋体であって内部に 空気が封入され、一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の凹陥部が設けられて いるので、FRP製等の浴槽を保管、或いは、搬送する際には、浴槽の角部を本 考案浴槽保管搬送用緩衝材の凹陥部に嵌めて段ボール箱に入れると落下等の衝撃 力が加わっても浴槽か破損することがない。
【0009】
以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。 図1は本考案浴槽保管搬送用緩衝材の一例を示す斜視図、図2は図1のII− II線における断面図である。
【0010】 これらの図において、1は本考案浴槽保管搬送用緩衝材であり、本考案浴槽保 管搬送用緩衝材1はポリエチレン皮膜製の袋体であって、内部に空気が封入され 、その一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の凹陥部11が設けられている。 尚、12は空気注入口である。
【0011】 〔実施例の作用〕 次に、図1、2に示す本考案浴槽保管搬送用緩衝材の作用について説明する。 図3に示すように、FRP製浴槽2を保管、もしくは搬送するために、梱包す るときは、浴槽2の角部21に本考案浴槽保管搬送用緩衝材1の凹陥部11を当 てて図示しない段ボール箱内に収納する。 浴槽2は本考案浴槽保管搬送用緩衝材1により緩衝されて例え落下等による衝 撃力が加わっても破損しない。
【0012】
本考案浴槽保管搬送用緩衝材においては、合成樹脂皮膜製袋体であって内部に 空気が封入され、一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の凹陥部が設けられて いるので、FRP製等の浴槽を保管、或いは、搬送する際には、浴槽の角部を本 考案浴槽保管搬送用緩衝材の凹陥部に嵌めて段ボール箱に入れると落下等による 衝撃力が加わっても浴槽か破損することがない。
【図1】本考案浴槽保管搬送用緩衝材の一例を示す斜視
図。
図。
【図2】図1のII−II線における断面図。
【図3】図1に示す本考案浴槽保管搬送用緩衝材の使用
状態を示す斜視図。
状態を示す斜視図。
1 本考案浴槽保管搬送用緩衝材 11 凹陥部 12 空気注入口 2 浴槽 21 角部
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂皮膜製袋体であって内部に空気
が封入され、一面に浴槽の角部がほぼ嵌まり込む形状の
凹陥部が設けられていることを特徴とする浴槽保管搬送
用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266893U JPH072271U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 浴槽保管搬送用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266893U JPH072271U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 浴槽保管搬送用緩衝材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072271U true JPH072271U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12365258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266893U Pending JPH072271U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 浴槽保管搬送用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072271U (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP3266893U patent/JPH072271U/ja active Pending
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