JPH0722729Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0722729Y2 JPH0722729Y2 JP1989081026U JP8102689U JPH0722729Y2 JP H0722729 Y2 JPH0722729 Y2 JP H0722729Y2 JP 1989081026 U JP1989081026 U JP 1989081026U JP 8102689 U JP8102689 U JP 8102689U JP H0722729 Y2 JPH0722729 Y2 JP H0722729Y2
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- JP
- Japan
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- cleaning
- reel
- brake
- head
- arm
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、R−DAT(ロータリーヘッド式ディジタル
・オーディオ・テープレコーダ)、VTR等の磁気記録再
生装置に関し、特に動作タイミングが共通可能なリール
ブレーキ機構とヘッドクリーニング機構を同一電磁プラ
ンジャー等で動作させるようにしたR−DAT等の磁気記
録再生装置に関する。
・オーディオ・テープレコーダ)、VTR等の磁気記録再
生装置に関し、特に動作タイミングが共通可能なリール
ブレーキ機構とヘッドクリーニング機構を同一電磁プラ
ンジャー等で動作させるようにしたR−DAT等の磁気記
録再生装置に関する。
「従来の技術」 従来、R−DAT、VTR等のようにテープフォーマットにヘ
リカルスキャン方式を採用した回転ドラムヘッドのクリ
ーニングは、回転ドラムにクリーニングローラを押し付
けて行っていた。
リカルスキャン方式を採用した回転ドラムヘッドのクリ
ーニングは、回転ドラムにクリーニングローラを押し付
けて行っていた。
さらに詳しくは、 (a) テープローディング機構に連動し、アンロード
状態において、クリーニングローラを回転ドラムに押し
付ける方法。
状態において、クリーニングローラを回転ドラムに押し
付ける方法。
(b) 専用のソレノイドプランジャー等を用いて任意
のタイミングで、クリーニングローラを回転ドラムに押
し付ける方法。
のタイミングで、クリーニングローラを回転ドラムに押
し付ける方法。
があった。
「考案が解決しようとする課題」 上述した従来の技術にあって、前者(a)では、ロード
状態が長く続くと、その間はヘッドクリーニングができ
ない欠点があった。また、後者(b)では、専用の電磁
プランジャー等を設置しなければならなく、コストアッ
プや装置が大型重量化される問題点があった。
状態が長く続くと、その間はヘッドクリーニングができ
ない欠点があった。また、後者(b)では、専用の電磁
プランジャー等を設置しなければならなく、コストアッ
プや装置が大型重量化される問題点があった。
この考案は、上述の点に鑑みなされたもので、専用の始
動機構および終了機構を設けることなく、リールブレー
キの制動と連動して回転ドラムに対してクリーニングロ
ーラの押し付けが行なわれ、リールブレーキの解除動作
と連動して回転ドラムからクリーニングローラが離れ、
しかも、小型軽量化の阻害とならないR−DAT等の磁気
記録再生装置の提供を目的とする。
動機構および終了機構を設けることなく、リールブレー
キの制動と連動して回転ドラムに対してクリーニングロ
ーラの押し付けが行なわれ、リールブレーキの解除動作
と連動して回転ドラムからクリーニングローラが離れ、
しかも、小型軽量化の阻害とならないR−DAT等の磁気
記録再生装置の提供を目的とする。
「課題を解決するための手段」 上述の課題を解決するため、この考案においては、回転
ヘッドと、回転ヘッドをクリーニングするクリーニング
手段と、リールテーブルの制動を行なうブレーキ手段を
備えた磁気記録再生装置において、クリーニング手段と
ブレーキ手段を連動させる連動手段を設け、ブレーキ手
段によりリールテーブルの制動を行なった時、連動手段
を介して回転ヘッドのクリーニングを行なうことを特徴
とするものである。
ヘッドと、回転ヘッドをクリーニングするクリーニング
手段と、リールテーブルの制動を行なうブレーキ手段を
備えた磁気記録再生装置において、クリーニング手段と
ブレーキ手段を連動させる連動手段を設け、ブレーキ手
段によりリールテーブルの制動を行なった時、連動手段
を介して回転ヘッドのクリーニングを行なうことを特徴
とするものである。
「作用」 磁気テープ4の再生が終了し、終了信号に基づき、電磁
プランジャー5のソレノイドの励磁が開放されると、第
2図および第4図で示す状態にあるプランジャーロッド
7が第1図および第3図で示すように突出し、L形レバ
ー8がシャフト10を支点として時計方向に揺動される。
プランジャー5のソレノイドの励磁が開放されると、第
2図および第4図で示す状態にあるプランジャーロッド
7が第1図および第3図で示すように突出し、L形レバ
ー8がシャフト10を支点として時計方向に揺動される。
L形レバー8が僅かに時計方向に揺動すると、段付アー
ム14がコイルスプリング17に付勢されてシャフト15を支
点として時計方向に揺動し、クリーニングローラ13が、
慣性で回転している回転ドラム2に摺接して、ヘッドク
リーニングが行なわれる。
ム14がコイルスプリング17に付勢されてシャフト15を支
点として時計方向に揺動し、クリーニングローラ13が、
慣性で回転している回転ドラム2に摺接して、ヘッドク
リーニングが行なわれる。
一方、L形レバー8が時計方向に揺動すると、第2図で
示す状態にあるアーム12が第1図で示すように引っ張ら
れる。
示す状態にあるアーム12が第1図で示すように引っ張ら
れる。
アーム12が引っ張られると、アーム12に連結されている
レバー20がシャフト26を支点として揺動し、他端の片20
aが第2図で示す状態から第1図で示す状態に前進し、
リールブレーキ30,30′の各ブレーキシュー33,33をリー
ルテーブル3,3′に押し当てて、リールテーブル3,3′を
制動する。
レバー20がシャフト26を支点として揺動し、他端の片20
aが第2図で示す状態から第1図で示す状態に前進し、
リールブレーキ30,30′の各ブレーキシュー33,33をリー
ルテーブル3,3′に押し当てて、リールテーブル3,3′を
制動する。
尚、ヘッドクリーニングは、リールテーブル3,3′の制
動後の回転ドラム2の慣性による回転か、システムコン
トロール系によりヘッドクリーニングのために回転ドラ
ム3を回転させる。
動後の回転ドラム2の慣性による回転か、システムコン
トロール系によりヘッドクリーニングのために回転ドラ
ム3を回転させる。
「実施例」 続いて、この考案に係るR−DAT(ロータリーヘッド式
ディジタル・オーディオ・テープレコーダ)等の磁気記
録再生装置の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
ディジタル・オーディオ・テープレコーダ)等の磁気記
録再生装置の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図および第2図で示すDATのメカシャーシ1の平面
図において、メカシャーシ1の後部に回転ドラム2が回
転自在に載設され、前部に繰り出し側のリールテーブル
3および巻き込み側のリールテーブル3′が隣接した状
態で対設されている。
図において、メカシャーシ1の後部に回転ドラム2が回
転自在に載設され、前部に繰り出し側のリールテーブル
3および巻き込み側のリールテーブル3′が隣接した状
態で対設されている。
回転ドラム2は、第5図および第6図で示すように、磁
気テープ4と摺接して回転する上ドラム21と、上ドラム
21に取り付けられた回転ヘッド22と、磁気テープ4をリ
ードする下ドラム23とから構成され、メカシャーシ1に
対し傾斜した状態で配設されている。
気テープ4と摺接して回転する上ドラム21と、上ドラム
21に取り付けられた回転ヘッド22と、磁気テープ4をリ
ードする下ドラム23とから構成され、メカシャーシ1に
対し傾斜した状態で配設されている。
回転ドラム2の側方のメカシャーシ1上には、各図で示
すように電磁プランジャー5が配設されている。さらに
詳しくは、この電磁プランジャー5は、リールブレーキ
機構とヘッドクリーニング機構を作動させるもので、第
5図で示すようにメカシャーシ1上に固定した台板6に
載設されている。
すように電磁プランジャー5が配設されている。さらに
詳しくは、この電磁プランジャー5は、リールブレーキ
機構とヘッドクリーニング機構を作動させるもので、第
5図で示すようにメカシャーシ1上に固定した台板6に
載設されている。
上記の電磁プランジャー5のプランジャーロッド7のネ
ック7aには、変形したL形レバー8のピン9が挿入連結
されている。
ック7aには、変形したL形レバー8のピン9が挿入連結
されている。
一端がプランジャーロッド7に連結されたL形レバー8
は、メカシャーシ1側に取り付けたシャフト10に摺動自
在に軸支され、他端側に枝状のストッパ11が突設される
と共に、垂下した他端においてアーム12の一端と連結し
ている。
は、メカシャーシ1側に取り付けたシャフト10に摺動自
在に軸支され、他端側に枝状のストッパ11が突設される
と共に、垂下した他端においてアーム12の一端と連結し
ている。
L形レバー8に突設したストッパ11は、第4図で示すよ
うにクリーニングローラ13の段付アーム14を規制するも
のである。
うにクリーニングローラ13の段付アーム14を規制するも
のである。
クリーニングローラ13は、第6図で示すように段付アー
ム14の上段へ回動自在に軸支されている。さらに詳しく
は、このクリーニングローラ13は、同じく第6図で示す
ように回転ドラム2の傾斜に合わせて下向きに取り付け
られたシャフト15へ回動自在に軸支され、電磁プランジ
ャー5が作動したときに、回転ドラム2の回転に伴って
回転ドラム2の回転ヘッド22に摺接し、ヘッドクリーニ
ングを行なう。
ム14の上段へ回動自在に軸支されている。さらに詳しく
は、このクリーニングローラ13は、同じく第6図で示す
ように回転ドラム2の傾斜に合わせて下向きに取り付け
られたシャフト15へ回動自在に軸支され、電磁プランジ
ャー5が作動したときに、回転ドラム2の回転に伴って
回転ドラム2の回転ヘッド22に摺接し、ヘッドクリーニ
ングを行なう。
段付アーム14は、第5図および第6図で示すように、垂
下したシャフト16でメカシャーシ1に取り付けられ、第
3図で示すようにそのシャフト16寄りにコイルスプリン
グ17の一端を掛止する枝板18が張り出し形成された構造
で、コイルスプリング17によって回転ドラム2側に付勢
されると共に、L形レバー8のストッパ11によって規制
され、L形レバー8の動きでストッパ11が外れたときに
クリーニングローラ13を回転ドラム2の回転ヘッド22に
摺接してヘッドクリーニングを行なう。
下したシャフト16でメカシャーシ1に取り付けられ、第
3図で示すようにそのシャフト16寄りにコイルスプリン
グ17の一端を掛止する枝板18が張り出し形成された構造
で、コイルスプリング17によって回転ドラム2側に付勢
されると共に、L形レバー8のストッパ11によって規制
され、L形レバー8の動きでストッパ11が外れたときに
クリーニングローラ13を回転ドラム2の回転ヘッド22に
摺接してヘッドクリーニングを行なう。
一端が枝板18に掛止されたコイルスプリング17は、メカ
シャーシ1の一部を折り曲げた止金19に他端が掛止さ
れ、段付アーム14を回転ドラム2側に付勢する。
シャーシ1の一部を折り曲げた止金19に他端が掛止さ
れ、段付アーム14を回転ドラム2側に付勢する。
一端がL形レバー8に連結されたアーム12は、第1図お
よび第2図で示すようにメカシャーシ1の側方の立ち上
がりに沿設され、他端がレバー20の一端に連結し、L形
レバー8の動きに従って、レバー20を揺動させる。
よび第2図で示すようにメカシャーシ1の側方の立ち上
がりに沿設され、他端がレバー20の一端に連結し、L形
レバー8の動きに従って、レバー20を揺動させる。
上記のレバー20は、第1図および第2図で示すように、
メカシャーシ1に植設したシャフト26へ揺動自在に軸支
され、立ち上がった他端にリールブレーキ30,30′の各
先端と係合する片20aが形成され、アーム12の動きに従
ってリールブレーキ30,30′を動かす。
メカシャーシ1に植設したシャフト26へ揺動自在に軸支
され、立ち上がった他端にリールブレーキ30,30′の各
先端と係合する片20aが形成され、アーム12の動きに従
ってリールブレーキ30,30′を動かす。
リールブレーキ30,30′は、第1図および第2図で示す
ようにメカシャーシ1に植設されたシャフト31と、シャ
フト31に軸支されたブレーキレバー32と、ブレーキレバ
ー32に垂設されたローラタイプのブレーキシュー33と、
直角に曲がったスプリング受34および両スプリング受3
4,34間に張設されたコイルスプリング35とから構成さ
れ、電磁プランジャー5のソレノイドが励磁されプラン
ジャーロッド7が第1図及び第3図で示すように突出さ
れると、L形レバー8、アーム12、レバー20を介し、ブ
レーキシュー33,33をリールテーブル3,3′に押し当てて
制動する。
ようにメカシャーシ1に植設されたシャフト31と、シャ
フト31に軸支されたブレーキレバー32と、ブレーキレバ
ー32に垂設されたローラタイプのブレーキシュー33と、
直角に曲がったスプリング受34および両スプリング受3
4,34間に張設されたコイルスプリング35とから構成さ
れ、電磁プランジャー5のソレノイドが励磁されプラン
ジャーロッド7が第1図及び第3図で示すように突出さ
れると、L形レバー8、アーム12、レバー20を介し、ブ
レーキシュー33,33をリールテーブル3,3′に押し当てて
制動する。
上記構造のR−DAT等のヘッドクリーニング機構におい
て、磁気テープ4の再生が終了し、終了信号に基づき、
電磁プランジャー5のソレノイドの励磁が開放される
と、第2図および第4図で示す状態にあるプランジャー
ロッド7が第1図および第3図で示すように突出し、L
形レバー8がシャフト10を支点として時計方向に揺動さ
れる。
て、磁気テープ4の再生が終了し、終了信号に基づき、
電磁プランジャー5のソレノイドの励磁が開放される
と、第2図および第4図で示す状態にあるプランジャー
ロッド7が第1図および第3図で示すように突出し、L
形レバー8がシャフト10を支点として時計方向に揺動さ
れる。
L形レバー8が僅かに時計方向に揺動すると、段付アー
ム14がコイルスプリング17に付勢されてシャフト15を支
点として時計方向に揺動し、クリーニングローラ13が慣
性で回転している回転ドラム2に摺接して、ヘッドクリ
ーニングが行なわれる。
ム14がコイルスプリング17に付勢されてシャフト15を支
点として時計方向に揺動し、クリーニングローラ13が慣
性で回転している回転ドラム2に摺接して、ヘッドクリ
ーニングが行なわれる。
一方、L形レバー8が時計方向に揺動すると、第2図で
示す状態にあるアーム12が第1図で示すように引っ張ら
れる。
示す状態にあるアーム12が第1図で示すように引っ張ら
れる。
アーム12が引っ張られると、アーム12に連結されている
レバー20がシャフト26を支点として揺動し、他端の片20
aが第2図で示す状態から第1図で示す状態に前進し、
リールブレーキ30,30′の各ブレーキシュー33,33をリー
ルテーブル3,3′に押し当てて、リールテーブル3,3′を
制動する。
レバー20がシャフト26を支点として揺動し、他端の片20
aが第2図で示す状態から第1図で示す状態に前進し、
リールブレーキ30,30′の各ブレーキシュー33,33をリー
ルテーブル3,3′に押し当てて、リールテーブル3,3′を
制動する。
このヘッドクリーニングは、リールテーブル3,3′の制
動後の回転ドラム2の慣性による回転か、システムコン
トロール系によりヘッドクリーニングのために回転ドラ
ム3を回転させる。
動後の回転ドラム2の慣性による回転か、システムコン
トロール系によりヘッドクリーニングのために回転ドラ
ム3を回転させる。
尚、上述の実施例では、電磁プランジャー5を回転ドラ
ム2側に設置したが、その設置位置は、リールテーブル
3,3′側でも中間位置でもよい。
ム2側に設置したが、その設置位置は、リールテーブル
3,3′側でも中間位置でもよい。
「考案の効果」 以上のように、この考案に係るR−DAT等の磁気記録再
生装置は、リールテーブルの制動および制動解除を行な
うリールブレーキに連動し、回転ドラムに対してクリー
ニングローラを押圧および離脱させてヘッドクリーニン
グを行なうもので、従来と比較しタイミング良くクリー
ニングを行なうことが可能で、なおかつヘッドクリーニ
ング専用の始動機構、終了機構が不要であり、かつ、小
型軽量化が行える。
生装置は、リールテーブルの制動および制動解除を行な
うリールブレーキに連動し、回転ドラムに対してクリー
ニングローラを押圧および離脱させてヘッドクリーニン
グを行なうもので、従来と比較しタイミング良くクリー
ニングを行なうことが可能で、なおかつヘッドクリーニ
ング専用の始動機構、終了機構が不要であり、かつ、小
型軽量化が行える。
第1図はこの考案に係るR−DAT等のヘッドクリーニン
グ機構実施の一例を示すクリーニング状態「オン」の平
面図、第2図は「オフ」状態の平面図、第3図は「オ
ン」状態の部分拡大平面図、第4図は「オフ」状態の部
分拡大平面図、第5図はその側面図、第6図はその背面
図である。 1……メカシャーシ 2……回転ドラム 3,3′……リールテーブル 5……電磁プランジャー 7……プランジャーロッド 8……L形レバー 12……アーム 22……回転ヘッド
グ機構実施の一例を示すクリーニング状態「オン」の平
面図、第2図は「オフ」状態の平面図、第3図は「オ
ン」状態の部分拡大平面図、第4図は「オフ」状態の部
分拡大平面図、第5図はその側面図、第6図はその背面
図である。 1……メカシャーシ 2……回転ドラム 3,3′……リールテーブル 5……電磁プランジャー 7……プランジャーロッド 8……L形レバー 12……アーム 22……回転ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】回転ヘッドと、該回転ヘッドをクリーニン
グするクリーニング手段と、リールテーブルの制動を行
なうブレーキ手段を備えた磁気記録再生装置において、 上記クリーニング手段と上記ブレーキ手段を連動させる
連動手段を設け、 上記ブレーキ手段により上記リールテーブルの制動を行
なった時、上記連動手段を介して上記回転ヘッドのクリ
ーニングを行なうことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081026U JPH0722729Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081026U JPH0722729Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320016U JPH0320016U (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0722729Y2 true JPH0722729Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31626600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989081026U Expired - Lifetime JPH0722729Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722729Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130012U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-14 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1989081026U patent/JPH0722729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320016U (ja) | 1991-02-27 |
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