JPH07227332A - 消音機能付き乗物用座席装置 - Google Patents

消音機能付き乗物用座席装置

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JPH07227332A
JPH07227332A JP6019734A JP1973494A JPH07227332A JP H07227332 A JPH07227332 A JP H07227332A JP 6019734 A JP6019734 A JP 6019734A JP 1973494 A JP1973494 A JP 1973494A JP H07227332 A JPH07227332 A JP H07227332A
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JP
Japan
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sound
speaker
noise
additional
pressure level
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JP6019734A
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English (en)
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Hideyuki Shiyuuri
英幸 修理
Harukuni Matsuyama
治邦 松山
Kenji Fukuda
賢司 福田
Mitsuru Mizuuchi
充 水内
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 消音制御器5は乗客4の頭部4Aを含むその
付近が消音エリアになるように騒音と同一音圧レベルお
よび同一波形でかつ逆位相の音波を発射するよう制御す
るとともに、残留騒音検知センサー10が残留騒音を検
知すると、その残留騒音検知信号が消音制御器5に出力
されて、消音制御器5は付加音用スピーカー2から発射
する音波の音圧レベルおよび波形を補正して、残留騒音
を減衰、消去する。 【効果】 残留騒音検知センサーで残留騒音を検知して
この残留騒音を減衰、消去するよう付加音用スピーカー
から発射する音波の音圧レベルおよび波形を補正して、
補正後の音波を付加音用スピーカーから発射するよう制
御するので、消音エリア内の騒音を確実に減衰、消去で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速船や鉄道車両、航
空機、車両などの乗物内の乗客に対する騒音を、低減、
消去する消音機能付き乗物用座席装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の高速船などの乗物には、その走行
時に発生するエンジン駆動などに伴う騒音を、同一音圧
レベルおよび同一波形でかつ逆位相の音波で消音するよ
うにし、座席に座った乗客に不快感を与えないようにし
たものがある。
【0003】そして図5および図6に示すように、この
音波を発生する付加音用スピーカー30は、座席31の
上側周囲に四個配置したり、あるいは座席31の上側後
方に二個配置したりして、乗客32の頭部33を含むそ
の付近を消音エリアとするようにしている。
【0004】また図7に示すように、座席31の下側に
付加音用スピーカー30を配置して、乗客32の頭部3
3を含むその付近を消音エリアとするようにしたものが
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、座席3
1の上側周囲に付加音用スピーカー30を取付ける場合
は、付加音用スピーカー30を取付けるためのスタンド
や吊下げ具が必要となる。
【0006】また座席31の下側に付加音用スピーカー
30を配置するものでは、消音エリアとすべき乗客32
の頭部33までの距離が大きくなり、乗客32の頭部3
3を消音エリアとするためには、大きな容量の付加音用
スピーカー30が必要になる。また座席31が並んで設
置されている場合は、隣の座席31に設置した付加音用
スピーカー30から発生する音波が混入して消音効果が
低下してしまう。
【0007】そこで本発明は、上記課題を解決し得る消
音機能付き乗物用座席装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、乗物から発生する騒音を同一音圧
レベルおよび同一波形でかつ逆位相の音波で消音するよ
うにした消音機能付き乗物用座席装置において、前記音
波を発生させるための付加音用スピーカーが座席背もた
れ内部に設置され、前記音波による消音エリアを乗客の
頭部を含むその付近とするように、前記付加音用スピー
カーから発射する音波の音圧レベルおよび波形を調節す
るための消音制御器が設けられている。
【0009】また、乗物から発生する騒音を同一音圧レ
ベルおよび同一波形でかつ逆位相の音波で消音するよう
にした消音機能付き乗物用座席装置において、前記音波
を発生させるための付加音用スピーカーが座席背もたれ
内部に設置され、前記音波による消音エリアを乗客の頭
部を含むその付近とするように、前記付加音用スピーカ
ーから発射する音波の音圧レベルおよび波形を調節する
ための消音制御器が設けられ、前記付加音用スピーカー
で発生させた音波によって消音し切れなかった残留騒音
を検知するための残留騒音検知センサーが、座席背もた
れの乗客の頭部近傍に位置する部分に配置され、前記消
音制御器は、前記残留騒音検知センサーからの残留騒音
検知信号に基づいて音波の音圧レベルおよび波形を補正
する機能を有している。
【0010】また、付加音用スピーカーに、該付加音用
スピーカーから発生する音波に騒音より低い音圧レベル
の音声を重ね合わせるための音声発生器が接続されてい
る。
【0011】
【作用】上記構成において、乗物を走行して騒音が発生
すると、その騒音は騒音検知器により検知され、その検
知信号に基づいて消音制御器により発生騒音の音圧レベ
ルおよびその波形が検出され、その検出値に基づいて、
消音制御器から出力される制御信号により付加音用スピ
ーカーから消音エリアにおける伝播騒音と同一音圧レベ
ルおよび同一波形でかつ逆位相の音波が発射され、この
音波と伝播騒音とが互いに打ち消し合い、減衰、消去さ
れる。
【0012】また消音制御器は消音エリアの騒音と同一
音圧レベルおよび同一波形でかつ逆位相の音波を発射す
るよう制御し、残留騒音検知センサーが残留騒音を検知
すると、その残留騒音信号が消音制御器に出力されて、
消音制御器は付加音用スピーカーから発射する音波の音
圧レベルおよび波形を補正して、残留騒音を減衰、消去
する。
【0013】また消音制御器によって騒音と同一音圧レ
ベルおよび同一波形でかつ逆位相の音波が付加音用スピ
ーカーから発射されるとともに、音声発生器によって音
声による情報や音楽が、騒音より低い音圧レベルで発射
される。
【0014】
【実施例】以下、本発明消音機能付き乗物用座席装置の
実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】まず本発明の第一実施例を図1の構成図に
基づいて説明すると、これは、乗物1(例えば高速船)
の走行時に発生するエンジン駆動に伴う騒音を消音する
消音機能付き座席装置であって、前記騒音を消音する音
波を発生させるための左右一対の付加音用スピーカー2
が、座席3の背もたれ3Aの上部に内装され、前記付加
音用スピーカー2から前記騒音と同一レベルおよび同一
波形でかつ逆位相の音波を発生させるとともに、該音波
による消音エリアを乗客4の頭部4Aを含むその付近に
なるように、音波の音圧および波形を調節するための消
音制御器(例えばデジタルシグナルプロセッサーなどが
使用される)5が設けられている。
【0016】また前記消音制御器5の入力側には例えば
エンジンの近傍に設置された騒音検知器6が接続され、
前記消音制御器5の出力側に増幅器7Aが接続され、該
増幅器7Aに前記付加音用スピーカー2が接続されてい
る。
【0017】上記構成において、予め実験によって、付
加音スピーカー2から座席3に座った乗客4の頭部4A
を含む付近の消音エリアへの音の伝達関数を調べて消音
制御器5に記憶させておく。
【0018】ところで、乗物1を走行して騒音が発生す
ると、その騒音はまず騒音検知器6により検知され、そ
の検知信号は消音制御器5に入力され、消音制御器5
は、入力された検知信号の同音圧レベル、逆位相の波形
を作り、先に求めた伝達関数の逆関数をかけて付加音ス
ピーカー2から発射することで、消音エリアにおける伝
播騒音と同一音圧レベルおよび同一波形でかつ逆位相の
音波を同エリアに作りだすことができる。
【0019】このようにすることにより、付加音スピー
カー2から発射した音波と伝播騒音とが互いに打ち消し
合い、伝播騒音が減衰、消去される。このように本発明
の第一実施例によれば、付加音用スピーカー2を座席3
の背もたれ3Aに内装したので、従来のように付加音用
スピーカー2を取付けるためのスタンドや吊下げ具が不
要になり、付加音用スピーカー2から消音エリアまでの
距離が短くなるので、付加音用スピーカー2の容量を従
来に比べて小さくでき、これによって、隣の座席に設置
した付加音用スピーカー2から発生する音波が混入して
消音効果が低下してしまうといったことを防止でき、乗
物1の走行に伴って騒音が発生したとしてもこれを減
衰、消去して乗客4に不快感を与えることを防止でき
る。
【0020】次に本発明の第二実施例を図2の構成図、
図3の側面図に基づいて説明すると、これは、付加音用
スピーカー2で発生させた音波によって消音し切れなか
った残留騒音を検知するための残留騒音検知センサー1
0が座席3の背もたれ3Aの、乗客4の頭部4A近傍に
位置する部分(ヘッドレスト)に左右一対で表面近くに
内装され、前記付加音用スピーカー2はその音波発生部
が、乗客4の頭部4Aに向けて傾斜して配置され、前記
残留騒音検知センサー10は増幅器7Bを介して消音制
御器5の入力側に接続され、該消音制御器5は、増幅器
7Aを介して付加音用スピーカー2に接続され、前記残
留騒音検知センサー10からの残留騒音検知信号に基づ
いて音波の音圧レベルおよび波形を補正する機能を有し
ている。
【0021】上記構成において、第一実施例と同様に、
消音制御器5は、乗客4の頭部4Aを含むその付近が消
音エリアになるように伝播騒音と同一音圧レベルおよび
同一波形でかつ逆位相の音波を発射するよう制御する。
【0022】ところで、この音波によって消去し切れな
かった残留騒音が発生すると、この残留騒音を残留騒音
検知センサー10が検知する。この残留騒音検知センサ
ー10で検知された残留騒音は、残留騒音信号として消
音制御器5に出力されて、消音制御器5はこの残留騒音
信号をもとに、消音エリア内の残留騒音信号が消去され
るよう付加音用スピーカー2から発射する音波の音圧レ
ベルおよび波形を補正する。このようにして補正後の音
波を付加音用スピーカー2から発射することにより、消
音エリア内の騒音を、残留騒音を生ずることなく減衰、
消去する。
【0023】そして本発明の第二実施例によれば、第一
実施例と同様に騒音検知器6で騒音を検知し、付加音用
スピーカー2から伝播騒音を減衰、消去する音波を発射
するが、その後、残留騒音検知センサー10が残留騒音
を検知した場合は、騒音検知器6の信号のみから求めた
波形では、伝播騒音を減衰、消去するのに不適当である
ことになる。しかしここで消音制御器5は、騒音検知器
6から出力された騒音に基づいて、騒音検知器6の信号
のみから求めた波形を、残留騒音を消去できる音圧レベ
ルおよび波形に補正して、付加音用スピーカー2から発
射するようにしたので、消音エリア内の騒音を確実に減
衰、消去でき、乗客4に不快感を与えるのを防止するこ
とができる。
【0024】他の構成および作用効果は、上記第一実施
例と同様であるので省略する。次に本発明の第三実施例
を図4の構成図に基づいて説明すると、これは、付加音
用スピーカー2に、該付加音用スピーカー2から発生す
る音波に、騒音より低い音圧レベルの音声(音楽を含
む)を重ね合わせるための音声発生器15が増幅器7A
を介して付加音用スピーカー2に接続されている。
【0025】また付加音用スピーカー2から発射された
音波によって消音し切れなかった騒音を検知するための
残留騒音検知センサー10が座席3の背もたれ3Aの、
乗客4の頭部4A近傍に位置する部分に配置され、残留
騒音とともに残留騒音検知センサー10で検知した付加
音用スピーカー2からの音声が消音制御器5に入力され
る前に消去するための逆フィルター16が、前記消音制
御器5の入力側に接続されている。
【0026】上記構成において、第一実施例と同様に騒
音検知器6により騒音が検知され、その検知信号が消音
制御器5に入力され、入力された検知信号に基づいて、
消音制御器5によって騒音と相関関係の高い音圧レベル
および波形が検出され、騒音と同一音圧レベルおよび同
一波形でかつ逆位相の音波が付加音用スピーカー2から
発射され、消音エリア内の騒音が減衰、消去される。
【0027】またこの音波と同時に、音声発生器15に
よって音声による情報や音楽が、付加音用スピーカー2
から伝播騒音より低い音圧レベルで発射される。ところ
で上記第二実施例と同様に、付加音用スピーカー2から
発射した音波によって消去し切れなかった残留騒音が残
留騒音検知センサー10で検知されるが、これとともに
付加音用スピーカー2から発射された音声が検知され
る。
【0028】しかしここで逆フィルター16から、残留
騒音検知センサー10で検知された音声に対し逆位相の
音声信号が出力されて、これによって残留騒音検知セン
サー10で検知した残留騒音と音声のうち、音声のみが
消去され、残留騒音信号のみが消音制御器5に出力され
る。
【0029】そして消音制御器5は、上記第二実施例と
同様に付加音用スピーカー2から発射する音波の音圧レ
ベルおよび波形を補正して、その音波を付加音用スピー
カー2から発射するよう制御し、消音エリア内の騒音を
減衰、消去する。
【0030】そして本発明の第三実施例によれば、付加
音用スピーカー2から発射される音声は騒音より低い音
圧レベルであるので、隣接している座席3に座っている
乗客1がその音声を聴くことなく、特定の乗客4のみが
この音声を聴くことができ、従って、乗客4はイヤホン
やヘッドホンを装着する必要がなく、これらの装着に伴
う不快感を生ずることもない。
【0031】他の構成および作用効果は、上記第一実施
例と同様であるので省略する。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、乗物から発生する騒音に対して同一音圧レベルおよ
び同一波形でかつ逆位相の音波を付加音用スピーカーか
ら発射するよう消音制御器が制御するので、消音エリア
内の騒音を減衰、消去できる。また付加音用スピーカー
は座席の背もたれ内部に配置したので、従来のように付
加音用スピーカーを取付けるためのスタンドや吊り具な
どを省略できるとともに、付加音用スピーカーを従来に
比べて小型化できるので、隣の座席に設置した付加音用
スピーカーから発生する音波が混入して消音効果が低下
してしまうといったことを防止できる。
【0033】また、付加音用スピーカーから発射した音
波によって消音し切れなかった残留騒音を残留騒音検知
センサーで検知して、消音制御器は、残留騒音検知セン
サーからの残留騒音検知信号に基づいて付加音用スピー
カーから発射する音波の音圧レベルおよび波形を補正す
るので、消音エリア内の騒音を確実に減衰、消去するこ
とができる。
【0034】また、付加音用スピーカーから発射する音
声を騒音より低い音圧レベルにしたので、隣接している
座席に座っている乗客がその音声を聴くことなく、特定
の乗客のみがイヤホンやヘッドホンを装着することな
く、快適に音声を聴くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す消音機能付き乗物用
座席装置の構成図である。
【図2】本発明の第二実施例を示す消音機能付き乗物用
座席装置の構成図である。
【図3】同じく使用状態を示す側面図である。
【図4】本発明の第三実施例を示す消音機能付き乗物用
座席装置の構成図である。
【図5】従来例を示す消音機能付き乗物用座席装置の平
面図である。
【図6】他の従来例を示す消音機能付き乗物用座席装置
の平面図である。
【図7】別の従来例を示す消音機能付き乗物用座席装置
の側面図である。
【符号の説明】
1 乗物 2 付加音用スピーカー 3 座席 3A 背もたれ 4 乗客 4A 頭部 5 消音制御器 6 騒音検知器 7A 増幅器 7B 増幅器 10 残留騒音検知センサー 15 音声発生器 16 逆フィルター
フロントページの続き (72)発明者 水内 充 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗物から発生する騒音を同一音圧レベル
    および同一波形でかつ逆位相の音波で消音するようにし
    た消音機能付き乗物用座席装置において、前記音波を発
    生させるための付加音用スピーカーが座席背もたれ内部
    に設置され、前記音波による消音エリアを乗客の頭部を
    含むその付近とするように、前記付加音用スピーカーか
    ら発射する音波の音圧レベルおよび波形を調節するため
    の消音制御器が設けられたことを特徴とする消音機能付
    き乗物用座席装置。
  2. 【請求項2】 乗物から発生する騒音を同一音圧レベル
    および同一波形でかつ逆位相の音波で消音するようにし
    た消音機能付き乗物用座席装置において、前記音波を発
    生させるための付加音用スピーカーが座席背もたれ内部
    に設置され、前記音波による消音エリアを乗客の頭部を
    含むその付近とするように、前記付加音用スピーカーか
    ら発射する音波の音圧レベルおよび波形を調節するため
    の消音制御器が設けられ、前記付加音用スピーカーで発
    生させた音波によって消音し切れなかった残留騒音を検
    知するための残留騒音検知センサーが、座席背もたれの
    乗客の頭部近傍に位置する部分に配置され、前記消音制
    御器は、前記残留騒音検知センサーからの残留騒音検知
    信号に基づいて音波の音圧レベルおよび波形を補正する
    機能を有したことを特徴とする消音機能付き乗物用座席
    装置。
  3. 【請求項3】 付加音用スピーカーに、該付加音用スピ
    ーカーから発生する音波に騒音より低い音圧レベルの音
    声を重ね合わせるための音声発生器が接続されたことを
    特徴とする請求項1または請求項2記載の消音機能付き
    乗物用座席装置。
JP6019734A 1994-02-17 1994-02-17 消音機能付き乗物用座席装置 Pending JPH07227332A (ja)

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