JPH07227354A - 麺食品の自動調理機 - Google Patents
麺食品の自動調理機Info
- Publication number
- JPH07227354A JPH07227354A JP4771594A JP4771594A JPH07227354A JP H07227354 A JPH07227354 A JP H07227354A JP 4771594 A JP4771594 A JP 4771594A JP 4771594 A JP4771594 A JP 4771594A JP H07227354 A JPH07227354 A JP H07227354A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- container
- raw
- conveyor
- noodles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 114
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims abstract description 22
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title abstract description 5
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims abstract description 17
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 10
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 9
- 235000013409 condiments Nutrition 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手作りの調理の味が出せ、しかも迅速且つ自
動的に食せる状態に調理した麺食品を提供でき、麺調理
品の無人店舗を可能とした麺食品の自動調理機を提供す
る。 【構成】 搬送コンベヤ1に沿って、麺食品を収容する
容器14を供給する容器補給機2と、茹麺15を搬送コ
ンベヤ1上の容器へ投入する麺供給機3と、加熱された
スープ16を搬送コンベヤ1上の容器14に投入するス
ープ補給機4と、具17を搬送コンベヤ1上の容器14
に投入する具補給機5とを順に設け、又搬送コンベヤ1
の終端に受取台7を設け、又生麺19を茹でて上記麺供
給機3に送る麺茹装置8を備えた。
動的に食せる状態に調理した麺食品を提供でき、麺調理
品の無人店舗を可能とした麺食品の自動調理機を提供す
る。 【構成】 搬送コンベヤ1に沿って、麺食品を収容する
容器14を供給する容器補給機2と、茹麺15を搬送コ
ンベヤ1上の容器へ投入する麺供給機3と、加熱された
スープ16を搬送コンベヤ1上の容器14に投入するス
ープ補給機4と、具17を搬送コンベヤ1上の容器14
に投入する具補給機5とを順に設け、又搬送コンベヤ1
の終端に受取台7を設け、又生麺19を茹でて上記麺供
給機3に送る麺茹装置8を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラーメン・チャンポン
等の麺調理食品を自動的に製造する装置に関し、特に麺
調理食品の自動販売機に使用できる装置に関する。
等の麺調理食品を自動的に製造する装置に関し、特に麺
調理食品の自動販売機に使用できる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の麺加工食品は、インスタント麺食
品として広く市販されているように、乾麺に乾燥された
具・薬味を容器に収納し、熱湯を入れて乾麺を茹麺に近
い状態に戻し、これにスープを入れて食するものであ
る。
品として広く市販されているように、乾麺に乾燥された
具・薬味を容器に収納し、熱湯を入れて乾麺を茹麺に近
い状態に戻し、これにスープを入れて食するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の麺加工食品で
は、麺料理品に比べ、味においてかなり劣り、これを自
動化しても商品価値の高い麺調理品となりえなかった。
本発明が解決しようとする課題は、従来のこの問題点を
解消し、手作りの調理の味が出せ、しかも迅速且つ自動
的に食せる状態に調理した麺食品を提供でき、麺調理品
の無人店舗を可能とした麺食品の自動調理機を提供する
ことにある。
は、麺料理品に比べ、味においてかなり劣り、これを自
動化しても商品価値の高い麺調理品となりえなかった。
本発明が解決しようとする課題は、従来のこの問題点を
解消し、手作りの調理の味が出せ、しかも迅速且つ自動
的に食せる状態に調理した麺食品を提供でき、麺調理品
の無人店舗を可能とした麺食品の自動調理機を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) 搬送コンベヤに沿って、麺食品を収容する容器を
供給する容器補給機と、茹麺を搬送コンベヤ上の容器へ
投入する麺供給機と、加熱されたスープを搬送コンベヤ
上の容器に投入するスープ補給機と、具を搬送コンベヤ
上の容器に投入する具補給機とを順に設け、又搬送コン
ベヤの終端に受取台を設け、又生麺を茹でて上記麺供給
機に送る麺茹装置を備えたことを特徴とする麺食品の自
動調理機 2) 麺茹装置が、多数の生麺を貯蔵して加熱レンジに
送る生麺補給機と、生麺を予備加熱する加熱レンジと、
同加熱レンジで予備加熱された生麺をゆで釜に投入して
茹で上げた後、麺供給機に送るゆで釜装置とから構成さ
れた請求項1記載の麺食品の自動調理機にある。
発明の構成は、 1) 搬送コンベヤに沿って、麺食品を収容する容器を
供給する容器補給機と、茹麺を搬送コンベヤ上の容器へ
投入する麺供給機と、加熱されたスープを搬送コンベヤ
上の容器に投入するスープ補給機と、具を搬送コンベヤ
上の容器に投入する具補給機とを順に設け、又搬送コン
ベヤの終端に受取台を設け、又生麺を茹でて上記麺供給
機に送る麺茹装置を備えたことを特徴とする麺食品の自
動調理機 2) 麺茹装置が、多数の生麺を貯蔵して加熱レンジに
送る生麺補給機と、生麺を予備加熱する加熱レンジと、
同加熱レンジで予備加熱された生麺をゆで釜に投入して
茹で上げた後、麺供給機に送るゆで釜装置とから構成さ
れた請求項1記載の麺食品の自動調理機にある。
【0005】
【作用】本発明では、まず容器補給機から容器が搬送コ
ンベヤ上に置かれ、搬送コンベヤによって受取台方向に
送られる。その途中で麺茹装置で所要温度で所要時間茹
でられた生麺が麺供給機から搬送コンベヤ上の容器に投
入され、又スープ補給機でラーメン・チャンポン等の生
のスープが搬送コンベヤ上の容器に注入され、更に搬送
コンベヤ上の容器に具補給機により具が投入され、搬送
コンベヤの終端の受取台へ送られるものである。特に、
麺茹装置が生麺補給機と加熱レンジとゆで釜装置から構
成されるものでは、生麺が生麺補給機から加熱レンジへ
送られ、まず加熱レンジで予備加熱された後、ゆで釜装
置のゆで釜に投入され生麺を茹でるので、茹麺がゆで釜
のみの場合に比べ迅速に茹でた状態にすることができ
る。
ンベヤ上に置かれ、搬送コンベヤによって受取台方向に
送られる。その途中で麺茹装置で所要温度で所要時間茹
でられた生麺が麺供給機から搬送コンベヤ上の容器に投
入され、又スープ補給機でラーメン・チャンポン等の生
のスープが搬送コンベヤ上の容器に注入され、更に搬送
コンベヤ上の容器に具補給機により具が投入され、搬送
コンベヤの終端の受取台へ送られるものである。特に、
麺茹装置が生麺補給機と加熱レンジとゆで釜装置から構
成されるものでは、生麺が生麺補給機から加熱レンジへ
送られ、まず加熱レンジで予備加熱された後、ゆで釜装
置のゆで釜に投入され生麺を茹でるので、茹麺がゆで釜
のみの場合に比べ迅速に茹でた状態にすることができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は麺調理品の自動販売機に使用される例
である。図1は本発明の実施例を示す斜視図、図2は実
施例の製造工程を示す説明図である。図中、1は搬送コ
ンベヤ、2は容器補給機、3は麺供給機、4はスープ補
給機、5は具補給機、6は薬味割箸補給機、7は受取
台、8は麺茹装置、9は生麺補給機、10は急速加熱レ
ンジ、11はゆで釜装置、12は生麺補給機9の生麺コ
ンベヤ、14は容器、15は茹麺、16はスープ、17
は具、18は薬味、19は生麺、20は自動販売機ケー
シング、21は生麺保管傾斜棚、22はプッシャー、2
3は出没自在のストッパーである。
する。本実施例は麺調理品の自動販売機に使用される例
である。図1は本発明の実施例を示す斜視図、図2は実
施例の製造工程を示す説明図である。図中、1は搬送コ
ンベヤ、2は容器補給機、3は麺供給機、4はスープ補
給機、5は具補給機、6は薬味割箸補給機、7は受取
台、8は麺茹装置、9は生麺補給機、10は急速加熱レ
ンジ、11はゆで釜装置、12は生麺補給機9の生麺コ
ンベヤ、14は容器、15は茹麺、16はスープ、17
は具、18は薬味、19は生麺、20は自動販売機ケー
シング、21は生麺保管傾斜棚、22はプッシャー、2
3は出没自在のストッパーである。
【0007】生麺保管傾斜棚21の上方には生麺19を
1個分毎前方へ押し進めるプッシャー22が装置されて
いる。又生麺保管傾斜棚21の前端の供給口には生麺1
9を受け止めるストッパー23が出没自在に設けられて
いる。このストッパー23とプッシャー22とは生麺1
9を1個分送るように出没動作と押し進め動作が連動し
ている。この生麺保管傾斜棚19の供給口には垂直コン
ベヤの生麺コンベヤ12が設けられている。この生麺コ
ンベヤ12は無端コンベヤに生麺を受けるパレット24
が生麺保管傾斜棚21の棚21間隔毎取付けられている
構造である。急速加熱レンジ10の上方と生麺補給機9
の生麺コンベヤ12の上方リターン部との間には生麺投
入口が設けられ、同生麺投入口を開閉するゲート25が
シリンダー26によって開閉するようになっている。急
速加熱レンジ10内部にはL字状の回転板27が設けら
れている。回転板27の一方の板部分はゲート25から
投入される生麺19を受け、他方の垂直の板は急速加熱
レンジ10内の側壁を形成する。この回転板27はその
支軸28まわりにモータ(図示せず)によって130°
程回転自在となっている。ゆで釜装置11は、ヒーター
29で加熱されるゆで釜30内に生麺19を受ける受綱
31がシリンダー32によって昇降自在に設けられ、同
シリンダー32は回転軸33まわりに回転自在で、モー
タ34によって回動自在となっている。受綱31が上昇
し、しかも回転した下方位置にシュート(図示せず)が
設けられ、麺供給機3の供給口35へと連絡する通路
(図示せず)が形成される。
1個分毎前方へ押し進めるプッシャー22が装置されて
いる。又生麺保管傾斜棚21の前端の供給口には生麺1
9を受け止めるストッパー23が出没自在に設けられて
いる。このストッパー23とプッシャー22とは生麺1
9を1個分送るように出没動作と押し進め動作が連動し
ている。この生麺保管傾斜棚19の供給口には垂直コン
ベヤの生麺コンベヤ12が設けられている。この生麺コ
ンベヤ12は無端コンベヤに生麺を受けるパレット24
が生麺保管傾斜棚21の棚21間隔毎取付けられている
構造である。急速加熱レンジ10の上方と生麺補給機9
の生麺コンベヤ12の上方リターン部との間には生麺投
入口が設けられ、同生麺投入口を開閉するゲート25が
シリンダー26によって開閉するようになっている。急
速加熱レンジ10内部にはL字状の回転板27が設けら
れている。回転板27の一方の板部分はゲート25から
投入される生麺19を受け、他方の垂直の板は急速加熱
レンジ10内の側壁を形成する。この回転板27はその
支軸28まわりにモータ(図示せず)によって130°
程回転自在となっている。ゆで釜装置11は、ヒーター
29で加熱されるゆで釜30内に生麺19を受ける受綱
31がシリンダー32によって昇降自在に設けられ、同
シリンダー32は回転軸33まわりに回転自在で、モー
タ34によって回動自在となっている。受綱31が上昇
し、しかも回転した下方位置にシュート(図示せず)が
設けられ、麺供給機3の供給口35へと連絡する通路
(図示せず)が形成される。
【0008】この実施例では、生麺19は生麺補給機9
の生麺保管傾斜棚21に多数格納され保管される。自動
販売機のコイン投入口(図示せず)にコインが入れられ
食品が選択されるといずれかの生麺保管傾斜棚21のス
トッパー23とプッシャー22が作動し、生麺19が一
食分押し出され、生麺コンベヤ12のパレット24に一
食分送り出され、生麺コンベヤ12が作動し、リターン
部でゲート25が開き、パレット24上の一食分の生麺
19が急速加熱レンジ10に投入される。生麺は回転板
27の水平の板部分で受けられる。そして、急速加熱レ
ンジ10が作動して生麺19を30秒程予備加熱する。
同時にゆで釜装置11のゆで釜30を95〜100℃程
度の保温状態から高温に30秒程ヒーター29により加
熱する。生麺19を急速加熱レンジ10内で予備加熱し
た後、回転板26が支軸28まわりに130°程回転す
る。すると、生麺19を載せていた水平の板部分が垂直
となり、又側壁を形成していた垂直の板部分が水平より
斜め下方に傾いた状態となり、生麺19は反転されるよ
うにして傾斜した回転板26の他方の傾斜した板部分を
滑ってゆで釜30内に投入される。ゆで釜30に投入さ
れた予備加熱された生麺19はゆで釜30の加熱水中に
待機していた受綱31に受け止められ、ゆで釜30のヒ
ーター29によって高温状態で40秒程茹られる。ゆで
釜30内で茹られた後、受綱31はシリンダー32によ
って上昇させられ、上昇した後モータ34が作動し、シ
リンダー32及び受綱31が回転軸33まわりに回転さ
せられ、受綱31上の茹麺15は麺供給機3の供給口3
5に送られ、搬送コンベヤ1上で待機していた容器14
内へ投入される。一方、コインの投入と食品の選択の完
了とともに、容器補給機2から容器14が搬送コンベヤ
1上に置かれ、搬送コンベヤ1が作動し、麺供給機3の
下方にて容器14を移動し、待機する。上記麺供給機3
に茹麺15が送られると、その茹麺15を下方に待機し
た容器14上に投入する。その後搬送コンベヤ1を作動
し、電動バルブ36が開いてスープ補給機4からスープ
16が容器14に投入され、具補給機5から具17が容
器内に投入され、受取台7まで送られる。又、薬味割箸
補給機6により、薬味と割箸が受取台7に置かれる。こ
のように、自動的に容器14に茹麺15,スープ16,
具17が入れられた調理された麺食品が受取台7に出さ
れて、薬味を入れて割箸によってコイン投入者は食する
ことができる。
の生麺保管傾斜棚21に多数格納され保管される。自動
販売機のコイン投入口(図示せず)にコインが入れられ
食品が選択されるといずれかの生麺保管傾斜棚21のス
トッパー23とプッシャー22が作動し、生麺19が一
食分押し出され、生麺コンベヤ12のパレット24に一
食分送り出され、生麺コンベヤ12が作動し、リターン
部でゲート25が開き、パレット24上の一食分の生麺
19が急速加熱レンジ10に投入される。生麺は回転板
27の水平の板部分で受けられる。そして、急速加熱レ
ンジ10が作動して生麺19を30秒程予備加熱する。
同時にゆで釜装置11のゆで釜30を95〜100℃程
度の保温状態から高温に30秒程ヒーター29により加
熱する。生麺19を急速加熱レンジ10内で予備加熱し
た後、回転板26が支軸28まわりに130°程回転す
る。すると、生麺19を載せていた水平の板部分が垂直
となり、又側壁を形成していた垂直の板部分が水平より
斜め下方に傾いた状態となり、生麺19は反転されるよ
うにして傾斜した回転板26の他方の傾斜した板部分を
滑ってゆで釜30内に投入される。ゆで釜30に投入さ
れた予備加熱された生麺19はゆで釜30の加熱水中に
待機していた受綱31に受け止められ、ゆで釜30のヒ
ーター29によって高温状態で40秒程茹られる。ゆで
釜30内で茹られた後、受綱31はシリンダー32によ
って上昇させられ、上昇した後モータ34が作動し、シ
リンダー32及び受綱31が回転軸33まわりに回転さ
せられ、受綱31上の茹麺15は麺供給機3の供給口3
5に送られ、搬送コンベヤ1上で待機していた容器14
内へ投入される。一方、コインの投入と食品の選択の完
了とともに、容器補給機2から容器14が搬送コンベヤ
1上に置かれ、搬送コンベヤ1が作動し、麺供給機3の
下方にて容器14を移動し、待機する。上記麺供給機3
に茹麺15が送られると、その茹麺15を下方に待機し
た容器14上に投入する。その後搬送コンベヤ1を作動
し、電動バルブ36が開いてスープ補給機4からスープ
16が容器14に投入され、具補給機5から具17が容
器内に投入され、受取台7まで送られる。又、薬味割箸
補給機6により、薬味と割箸が受取台7に置かれる。こ
のように、自動的に容器14に茹麺15,スープ16,
具17が入れられた調理された麺食品が受取台7に出さ
れて、薬味を入れて割箸によってコイン投入者は食する
ことができる。
【0009】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、生麺を
茹でてスープと具とを容器に入れて調理された麺食品を
自動的に製造できるので、従来の乾麺のインスタント食
品に比べ味の優れた調理食品を自動的に製造して提供で
きる。特に、加熱レンジで生麺を予備加熱してゆで釜で
茹でるので、短時間に生麺を茹でることができるという
効果がある。
茹でてスープと具とを容器に入れて調理された麺食品を
自動的に製造できるので、従来の乾麺のインスタント食
品に比べ味の優れた調理食品を自動的に製造して提供で
きる。特に、加熱レンジで生麺を予備加熱してゆで釜で
茹でるので、短時間に生麺を茹でることができるという
効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】実施例の製造工程を示す説明図である。
1 搬送コンベヤ 2 容器補給機 3 麺供給機 4 スープ補給機 5 具補給機 6 薬味割箸補給機 7 受取台 8 麺茹装置 9 生麺補給機 10 急速加熱レンジ 11 ゆで釜装置 12 生麺コンベヤ 13 欠番 14 容器 15 茹麺 16 スープ 17 具 18 薬味 19 生麺 20 自動販売機ケーシング 21 生麺保管傾斜棚 22 プッシャー 23 ストッパー 24 パレット 25 ゲート 26 シリンダー 27 回転板 28 支軸 29 ヒーター 30 ゆで釜 31 受綱 32 シリンダー 33 回転軸 34 モータ 35 供給口 36 電動バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送コンベヤに沿って、麺食品を収容す
る容器を供給する容器補給機と、茹麺を搬送コンベヤ上
の容器へ投入する麺供給機と、加熱されたスープを搬送
コンベヤ上の容器に投入するスープ補給機と、具を搬送
コンベヤ上の容器に投入する具補給機とを順に設け、又
搬送コンベヤの終端に受取台を設け、又生麺を茹でて上
記麺供給機に送る麺茹装置を備えたことを特徴とする麺
食品の自動調理機。 - 【請求項2】 麺茹装置が、多数の生麺を貯蔵して加熱
レンジに送る生麺補給機と、生麺を予備加熱する加熱レ
ンジと、同加熱レンジで予備加熱された生麺をゆで釜に
投入して茹で上げた後、麺供給機に送るゆで釜装置とか
ら構成された請求項1記載の麺食品の自動調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4771594A JPH07227354A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 麺食品の自動調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4771594A JPH07227354A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 麺食品の自動調理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227354A true JPH07227354A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12783013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4771594A Pending JPH07227354A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 麺食品の自動調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227354A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-02-21 JP JP4771594A patent/JPH07227354A/ja active Pending
Cited By (15)
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