JPH07227361A - 電動調理装置の駆動機構 - Google Patents
電動調理装置の駆動機構Info
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- JPH07227361A JPH07227361A JP4486894A JP4486894A JPH07227361A JP H07227361 A JPH07227361 A JP H07227361A JP 4486894 A JP4486894 A JP 4486894A JP 4486894 A JP4486894 A JP 4486894A JP H07227361 A JPH07227361 A JP H07227361A
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- pulley
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- shaft
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 9
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 4
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】出力軸に負荷が作用するのを回避して円滑に回
転させる。軸受部及び出力軸の磨耗を少なくして装置自
体を長寿命化すると共に騒音発生を抑制する。低コスト
の軸受部及び出力軸を使用して装置自体を低コスト化す
る。 【構成】異なる容器内にて回転可能に支持された夫々の
カッターにより調理材料を所望の状態に調理する電動調
理装置の駆動部本体に高速軸及び低速軸を軸受を介して
同軸回転可能に支持する。高速軸及び低速軸の一方端部
に夫々のカッターに連結される夫々のコネクタ部を夫々
取付ける。低速軸及び高速軸の他方端部に第1及び第2
の歯車を夫々取付ける。低速軸及び高速軸から離間した
駆動部本体に電動モーターを取付ける。電動モータと低
速軸及び高速軸との中間部にプーリーを回転可能に支持
し、電動モータとプーリーとにベルトを張設する。第1
及び第2の歯車に夫々噛み合って低速軸及び高速軸を所
定の回転数で回転させる第1及び第2の中間歯車をプー
リーと一体的に回転するように取付ける。
転させる。軸受部及び出力軸の磨耗を少なくして装置自
体を長寿命化すると共に騒音発生を抑制する。低コスト
の軸受部及び出力軸を使用して装置自体を低コスト化す
る。 【構成】異なる容器内にて回転可能に支持された夫々の
カッターにより調理材料を所望の状態に調理する電動調
理装置の駆動部本体に高速軸及び低速軸を軸受を介して
同軸回転可能に支持する。高速軸及び低速軸の一方端部
に夫々のカッターに連結される夫々のコネクタ部を夫々
取付ける。低速軸及び高速軸の他方端部に第1及び第2
の歯車を夫々取付ける。低速軸及び高速軸から離間した
駆動部本体に電動モーターを取付ける。電動モータと低
速軸及び高速軸との中間部にプーリーを回転可能に支持
し、電動モータとプーリーとにベルトを張設する。第1
及び第2の歯車に夫々噛み合って低速軸及び高速軸を所
定の回転数で回転させる第1及び第2の中間歯車をプー
リーと一体的に回転するように取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カッターを回転させ
る出力軸をベルト駆動して野菜等の調理材料を所望の状
態に調理する電動調理装置の駆動機構に関する。
る出力軸をベルト駆動して野菜等の調理材料を所望の状
態に調理する電動調理装置の駆動機構に関する。
【0002】
【従来技術】従来の電動調理装置としては、例えば特公
昭57−28576号公報に示すように、調理機本体の
電動機と該電動機の軸にプーリーを取付け、該プーリー
にベルトを介して連結されるプーリーと、該プーリーに
高速軸を取付け、該高速軸に低速軸を介すと共に高速軸
と低速軸に中間ギャーを回転する如く噛み合わせ、高速
軸を高速で、また低速軸を低速で夫々同時に回転させる
よう駆動機構を構成し、装置を偏平形状化すると共に歯
車駆動の場合に比べて騒音を低減している。
昭57−28576号公報に示すように、調理機本体の
電動機と該電動機の軸にプーリーを取付け、該プーリー
にベルトを介して連結されるプーリーと、該プーリーに
高速軸を取付け、該高速軸に低速軸を介すと共に高速軸
と低速軸に中間ギャーを回転する如く噛み合わせ、高速
軸を高速で、また低速軸を低速で夫々同時に回転させる
よう駆動機構を構成し、装置を偏平形状化すると共に歯
車駆動の場合に比べて騒音を低減している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の電動調理装置にあっては、フレームに軸支され
た出力軸の端部に対してベルトの張力が作用している。
このため、出力軸を回転駆動した際、張力が作用した状
態で出力軸が回転されるため、その軸受部及び出力軸が
磨耗し易くなっている。そして出力軸及び軸受部が磨耗
した状態で出力軸を回転駆動した場合には、相互のガタ
により大きな騒音が発生すると共に装置の耐久性が悪く
なる問題を有している。
た従来の電動調理装置にあっては、フレームに軸支され
た出力軸の端部に対してベルトの張力が作用している。
このため、出力軸を回転駆動した際、張力が作用した状
態で出力軸が回転されるため、その軸受部及び出力軸が
磨耗し易くなっている。そして出力軸及び軸受部が磨耗
した状態で出力軸を回転駆動した場合には、相互のガタ
により大きな騒音が発生すると共に装置の耐久性が悪く
なる問題を有している。
【0004】この欠点は、耐久性の高い出力軸及び軸受
部を使用することにより解決し得るが、これに伴って装
置自体が高コスト化する欠点を生じさせている。
部を使用することにより解決し得るが、これに伴って装
置自体が高コスト化する欠点を生じさせている。
【0005】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その目的とするところ
は、出力軸及び軸受に軸線直交方向の負荷が作用するの
を回避して円滑に回転させることができる電動調理装置
を提供することにある。
ために発明されたものであり、その目的とするところ
は、出力軸及び軸受に軸線直交方向の負荷が作用するの
を回避して円滑に回転させることができる電動調理装置
を提供することにある。
【0006】また本発明の他の目的は、軸受部及び出力
軸の磨耗を少なくして装置を長寿命化すると共に騒音発
生を抑制できる電動調理装置を提供することにある。
軸の磨耗を少なくして装置を長寿命化すると共に騒音発
生を抑制できる電動調理装置を提供することにある。
【0007】更に本発明の目的は、低コストの軸受部及
び出力軸を使用して装置自体を低コスト化することがで
きる電動調理装置を提供することにある。
び出力軸を使用して装置自体を低コスト化することがで
きる電動調理装置を提供することにある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】このため請求項1は、
異なる容器内にて回転可能に支持された夫々のカッター
により調理材料を所望の状態に調理する電動調理装置に
おいて、駆動部本体に軸受を介して同軸回転可能に支持
され、一方端部に夫々のカッターに連結される夫々のコ
ネクタ部を有した低速軸及び高速軸と、低速軸及び高速
軸に夫々取付けられる第1及び第2の歯車と、低速軸及
び高速軸から離間した駆動部本体に内蔵された電動モー
タと、該電動モータと低速軸及び高速軸との中間部にて
回転可能に支持されたプーリーと、電動モータとプーリ
ーとに張設されるベルトと、プーリーと一体的に回転
し、第1及び第2の歯車に夫々噛み合って低速軸及び高
速軸を所定の回転数で回転させる第1及び第2の中間歯
車とからなることを特徴としている。
異なる容器内にて回転可能に支持された夫々のカッター
により調理材料を所望の状態に調理する電動調理装置に
おいて、駆動部本体に軸受を介して同軸回転可能に支持
され、一方端部に夫々のカッターに連結される夫々のコ
ネクタ部を有した低速軸及び高速軸と、低速軸及び高速
軸に夫々取付けられる第1及び第2の歯車と、低速軸及
び高速軸から離間した駆動部本体に内蔵された電動モー
タと、該電動モータと低速軸及び高速軸との中間部にて
回転可能に支持されたプーリーと、電動モータとプーリ
ーとに張設されるベルトと、プーリーと一体的に回転
し、第1及び第2の歯車に夫々噛み合って低速軸及び高
速軸を所定の回転数で回転させる第1及び第2の中間歯
車とからなることを特徴としている。
【0009】また請求項3は、異なる容器内にて回転可
能に支持された夫々のカッターにより調理材料を所望の
状態に調理する電動調理装置において、駆動部本体に軸
受を介して回転可能に支持された中空形状の低速軸と、
該低速軸の中空部内に軸受を介して低速軸と同軸回転可
能で、抜け止めされた高速軸と、低速軸及び高速軸の上
端部に夫々固定された低速用コネクタ及び高速用コネク
タと、低速軸の下端部に固定された駆動歯車と、高速軸
の下部に夫々固定された駆動プーリー及び連結プーリー
と、低速軸及び高速軸から離間した駆動部本体に内蔵さ
れた電動モータと、該電動モータと駆動プーリーとに張
設される第1ベルトと、低速軸及び高速軸を中心として
電動モーターと駆動プーリーとを結ぶ仮想線の反対側の
駆動部本体に回転可能に支持され、低速軸の回転数に応
じた所定の外径比からなる中間プーリーと、中間プーリ
ーと連結プーリーとに張設される第2ベルトと、低速軸
の回転数に応じた所定の外径比からなり、中間プーリー
と一体的に回転して低速軸の駆動歯車に噛合う中間歯車
とからなることを特徴としている。
能に支持された夫々のカッターにより調理材料を所望の
状態に調理する電動調理装置において、駆動部本体に軸
受を介して回転可能に支持された中空形状の低速軸と、
該低速軸の中空部内に軸受を介して低速軸と同軸回転可
能で、抜け止めされた高速軸と、低速軸及び高速軸の上
端部に夫々固定された低速用コネクタ及び高速用コネク
タと、低速軸の下端部に固定された駆動歯車と、高速軸
の下部に夫々固定された駆動プーリー及び連結プーリー
と、低速軸及び高速軸から離間した駆動部本体に内蔵さ
れた電動モータと、該電動モータと駆動プーリーとに張
設される第1ベルトと、低速軸及び高速軸を中心として
電動モーターと駆動プーリーとを結ぶ仮想線の反対側の
駆動部本体に回転可能に支持され、低速軸の回転数に応
じた所定の外径比からなる中間プーリーと、中間プーリ
ーと連結プーリーとに張設される第2ベルトと、低速軸
の回転数に応じた所定の外径比からなり、中間プーリー
と一体的に回転して低速軸の駆動歯車に噛合う中間歯車
とからなることを特徴としている。
【0010】
【発明の作用】上記のように構成された請求項1は、電
動モーターが駆動されると、その回転駆動力は中間歯車
の第1の中間歯車及び第1の歯車を介して低速軸に、ま
た第2の中間歯車及び第2の歯車を介して高速軸に同時
に伝達され、選択的に取り付けられた夫々のカッターを
低速或いは高速回転させて投入された調理材料を所望の
状態に調理する。この時、ベルトの張力はプーリーにの
み作用し、高速軸及び低速軸にに全く作用しないため、
高速軸及び低速軸に軸線直交方向の負荷が作用すること
を回避することができ、これらの軸及びその軸受が磨耗
することを防止している。
動モーターが駆動されると、その回転駆動力は中間歯車
の第1の中間歯車及び第1の歯車を介して低速軸に、ま
た第2の中間歯車及び第2の歯車を介して高速軸に同時
に伝達され、選択的に取り付けられた夫々のカッターを
低速或いは高速回転させて投入された調理材料を所望の
状態に調理する。この時、ベルトの張力はプーリーにの
み作用し、高速軸及び低速軸にに全く作用しないため、
高速軸及び低速軸に軸線直交方向の負荷が作用すること
を回避することができ、これらの軸及びその軸受が磨耗
することを防止している。
【0011】また請求項3は、電動モーターが駆動され
ると、その回転駆動力は第1ベルト、駆動プーリーを介
して高速軸に、また高速軸の連結プーリー、第2ベル
ト、中間プーリー、中間歯車及び駆動歯車を介して低速
軸に夫々伝達され、選択的に取り付けられて高速軸及び
低速軸に連結された各カッターを低速或いは高速回転さ
せて投入された調理材料を所望の状態に調理する。この
時、高速軸に対して第1及び第2ベルトが互いに反対側
から張設されて夫々の張力が相殺されるため、回高速軸
に対して張力が偏った状態で作用するのを回避して高速
軸に軸線直交方向の負荷が作用することを防止してい
る。また、低速軸に対するベルトの張力が作用するのを
回避することができ、これらの軸及びその軸受が磨耗す
ることを防止している。
ると、その回転駆動力は第1ベルト、駆動プーリーを介
して高速軸に、また高速軸の連結プーリー、第2ベル
ト、中間プーリー、中間歯車及び駆動歯車を介して低速
軸に夫々伝達され、選択的に取り付けられて高速軸及び
低速軸に連結された各カッターを低速或いは高速回転さ
せて投入された調理材料を所望の状態に調理する。この
時、高速軸に対して第1及び第2ベルトが互いに反対側
から張設されて夫々の張力が相殺されるため、回高速軸
に対して張力が偏った状態で作用するのを回避して高速
軸に軸線直交方向の負荷が作用することを防止してい
る。また、低速軸に対するベルトの張力が作用するのを
回避することができ、これらの軸及びその軸受が磨耗す
ることを防止している。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。
する。
【0013】請求項1 図1〜図7において、電動調理装置1の駆動部本体3は
合成樹脂製で偏平立体形状に形成され、図示する左側に
モータ収容部5が上方へ突出するように一体形成されて
いる。また、駆動部本体3の上面中央部には透孔7が形
成され、該透孔7の周囲に応じた駆動部本体3の上面に
は複数の起立壁部9が、透孔7を中心とする同心円位置
にて周方向へ所定の間隔をおいて一体形成されている。
合成樹脂製で偏平立体形状に形成され、図示する左側に
モータ収容部5が上方へ突出するように一体形成されて
いる。また、駆動部本体3の上面中央部には透孔7が形
成され、該透孔7の周囲に応じた駆動部本体3の上面に
は複数の起立壁部9が、透孔7を中心とする同心円位置
にて周方向へ所定の間隔をおいて一体形成されている。
【0014】透孔7下方の駆動部本体3内にはシャーシ
11が取付けられ、該シャーシ11には中空形状の低速
軸13が、軸受15を介して回転可能で、かつ上端部が
透孔7から突出するように支持されている。また、上記
低速軸13の中空部には高速軸14が軸受16・16を
介し、かつ空隙18を設けて回転可能に支持されてい
る。上記シャーシ11としては金属板或いは合成樹脂に
て形成したものであればよい。尚、低速軸13は軸受1
5に対してストップリング(図示せず)により、また高
速軸14は低速軸13に対してストップリング(図示せ
ず)により夫々抜け止めされている。
11が取付けられ、該シャーシ11には中空形状の低速
軸13が、軸受15を介して回転可能で、かつ上端部が
透孔7から突出するように支持されている。また、上記
低速軸13の中空部には高速軸14が軸受16・16を
介し、かつ空隙18を設けて回転可能に支持されてい
る。上記シャーシ11としては金属板或いは合成樹脂に
て形成したものであればよい。尚、低速軸13は軸受1
5に対してストップリング(図示せず)により、また高
速軸14は低速軸13に対してストップリング(図示せ
ず)により夫々抜け止めされている。
【0015】透孔7から突出した低速軸13及び高速軸
14の上部には合成樹脂製の低速用コネクタ17及び高
速用コネクタ20が夫々固定され、これら低速用コネク
タ17及び高速用コネクタ20の上面には複数の係合突
部17a・20aが放射方向へ延出し、かつ周方向へ等
しい間隔をおくように一体形成されている。
14の上部には合成樹脂製の低速用コネクタ17及び高
速用コネクタ20が夫々固定され、これら低速用コネク
タ17及び高速用コネクタ20の上面には複数の係合突
部17a・20aが放射方向へ延出し、かつ周方向へ等
しい間隔をおくように一体形成されている。
【0016】また、低速軸13及び高速軸14から離間
したシャーシ11には支持軸19が固定的に取付けら
れ、該支持軸19には歯車付きプーリー21が回転可能
に支持されている。該支持軸19と歯車付きプーリー2
1との関係は、シャーシ11に固定的に取付けられた支
持軸19に対して歯車付きプーリー21を回転可能に支
持する構成、或いはシャーシ11に対して歯車付きプー
リー21が固定的に取付けられた支持軸19を軸受(図
示せず)を介して回転可能に支持する構成の何れであっ
てもよいが、後述するベルト29の張力が軸受に作用す
ることによる磨耗を回避するためには前者の構成が適し
ている。そして歯車付きプーリー21には上部から小径
歯車21a、大径歯車21b及びプーリー21cが一体
或いは別体のものが一体に固定されている。そして小径
歯車21aは低速軸13の下部に固定された第1の歯車
23に、また大径歯車21bは高速軸14の下部に固定
された第2の歯車24に夫々噛み合わされている。該歯
車付きプーリー21と第1及び第2の歯車23・24は
合成樹脂製或いは金属製のいずれであっても良いが、合
成樹脂製の場合には騒音低減に寄与し得る。
したシャーシ11には支持軸19が固定的に取付けら
れ、該支持軸19には歯車付きプーリー21が回転可能
に支持されている。該支持軸19と歯車付きプーリー2
1との関係は、シャーシ11に固定的に取付けられた支
持軸19に対して歯車付きプーリー21を回転可能に支
持する構成、或いはシャーシ11に対して歯車付きプー
リー21が固定的に取付けられた支持軸19を軸受(図
示せず)を介して回転可能に支持する構成の何れであっ
てもよいが、後述するベルト29の張力が軸受に作用す
ることによる磨耗を回避するためには前者の構成が適し
ている。そして歯車付きプーリー21には上部から小径
歯車21a、大径歯車21b及びプーリー21cが一体
或いは別体のものが一体に固定されている。そして小径
歯車21aは低速軸13の下部に固定された第1の歯車
23に、また大径歯車21bは高速軸14の下部に固定
された第2の歯車24に夫々噛み合わされている。該歯
車付きプーリー21と第1及び第2の歯車23・24は
合成樹脂製或いは金属製のいずれであっても良いが、合
成樹脂製の場合には騒音低減に寄与し得る。
【0017】駆動部本体3のモータ収容部5には電動モ
ータ25が内蔵され、該電動モータ25の回転軸にはプ
ーリー27が取付けられている。そして歯車付きプーリ
ー21のプーリー21cとプーリー27との間にはベル
ト29が張設されている。このベルト29としてはプー
リー21c・27に夫々設けられた歯に噛み合う歯付き
ベルト、或いはプーリー21c・27の外周面に夫々形
成された単一或いは複数のV溝に係合するVベルトの何
れであってもよい。
ータ25が内蔵され、該電動モータ25の回転軸にはプ
ーリー27が取付けられている。そして歯車付きプーリ
ー21のプーリー21cとプーリー27との間にはベル
ト29が張設されている。このベルト29としてはプー
リー21c・27に夫々設けられた歯に噛み合う歯付き
ベルト、或いはプーリー21c・27の外周面に夫々形
成された単一或いは複数のV溝に係合するVベルトの何
れであってもよい。
【0018】図4に示すように駆動部本体3の上面には
合成樹脂製のボール容器31が、起立壁部9の外周に挿
嵌して着脱可能に取付けられている。該ボール容器31
はほぼ円筒形状からなり、下部内に底板31aが一体形
成されている。また、底板31aより下方のボール容器
31には起立壁部9に係合するスカート部31bが一体
形成されている。そして底板31aの中心部に形成され
た透孔31cには回転軸33が軸受35を介して回転可
能に支持されている。該回転軸33の下端部には駆動コ
ネクタ17の係合突部17aに噛み合う爪部37aを有
したコネクタ37が取付けられている。そしてボール容
器31の容器部31d内に位置する回転軸33にはカッ
ター39が着脱可能で、かつ回り止めされて取付けられ
ている。このカッター39としては、図4に示すように
回転軸33に取付けられるボス39aの外周に放射方向
へ延出する2枚の刃物39bを対角位置に取付け、調理
材料を細く切断するチョッピングカッター或いは図5に
示すようにボス39a上部のリブ構造からなる円盤状部
39cに、多数の起し刃39dが形成された回転盤39
eを回転可能に支持した、例えば大根等をおろし用カッ
ター、または図6に示すようにボス39a上部の円盤部
39fに、放射方向へ延出するスリット39gを形成す
ると共に該スリット39gの回転方向上手側の端縁にス
ライス刃39hを取付けたスライス用カッターであって
もよい。
合成樹脂製のボール容器31が、起立壁部9の外周に挿
嵌して着脱可能に取付けられている。該ボール容器31
はほぼ円筒形状からなり、下部内に底板31aが一体形
成されている。また、底板31aより下方のボール容器
31には起立壁部9に係合するスカート部31bが一体
形成されている。そして底板31aの中心部に形成され
た透孔31cには回転軸33が軸受35を介して回転可
能に支持されている。該回転軸33の下端部には駆動コ
ネクタ17の係合突部17aに噛み合う爪部37aを有
したコネクタ37が取付けられている。そしてボール容
器31の容器部31d内に位置する回転軸33にはカッ
ター39が着脱可能で、かつ回り止めされて取付けられ
ている。このカッター39としては、図4に示すように
回転軸33に取付けられるボス39aの外周に放射方向
へ延出する2枚の刃物39bを対角位置に取付け、調理
材料を細く切断するチョッピングカッター或いは図5に
示すようにボス39a上部のリブ構造からなる円盤状部
39cに、多数の起し刃39dが形成された回転盤39
eを回転可能に支持した、例えば大根等をおろし用カッ
ター、または図6に示すようにボス39a上部の円盤部
39fに、放射方向へ延出するスリット39gを形成す
ると共に該スリット39gの回転方向上手側の端縁にス
ライス刃39hを取付けたスライス用カッターであって
もよい。
【0019】また、図7に示すように駆動部本体3の上
面には合成樹脂製或いはガラス製のミキサーボトル41
が、起立壁部9の内面に挿嵌するように取付けられる。
即ち、ミキサーボトル41の底面中央には回転軸43が
軸受45を介して回転可能に支持され、ミキサーボトル
41内に位置する回転軸43の上部には放射方向へ延出
する2本或いは4本のカッター47が、軸回りに対して
等間隔に取付けられている。また、ミキサーボトル41
の下面から突出した回転軸43の下部には高速用コネク
タ20の係合突部20aに係合する爪49aを有したコ
ネクタ49が取付けられている。
面には合成樹脂製或いはガラス製のミキサーボトル41
が、起立壁部9の内面に挿嵌するように取付けられる。
即ち、ミキサーボトル41の底面中央には回転軸43が
軸受45を介して回転可能に支持され、ミキサーボトル
41内に位置する回転軸43の上部には放射方向へ延出
する2本或いは4本のカッター47が、軸回りに対して
等間隔に取付けられている。また、ミキサーボトル41
の下面から突出した回転軸43の下部には高速用コネク
タ20の係合突部20aに係合する爪49aを有したコ
ネクタ49が取付けられている。
【0020】次に、上記のように構成された電動調理装
置1の作用を説明する。
置1の作用を説明する。
【0021】先ず、ミキサーボトル41内に投入された
調理材料を調理する場合について説明すると、図7に示
すように駆動部本体3の上面に対してミキサーボトル4
1を、その下部外周が起立壁部9の内周に挿嵌するよう
に取付ける。このとき、回転軸43のコネクタ49が高
速用コネクタ20に係合して連結される。
調理材料を調理する場合について説明すると、図7に示
すように駆動部本体3の上面に対してミキサーボトル4
1を、その下部外周が起立壁部9の内周に挿嵌するよう
に取付ける。このとき、回転軸43のコネクタ49が高
速用コネクタ20に係合して連結される。
【0022】上記状態において電源スイッチ(図示せ
ず)がON操作されると、電動モータ25の回転駆動力
はベルト29、歯車付きプーリー21のプーリー21
c、大径歯車21b及び第2の歯車24を介して高速軸
14に伝達され、該高速軸14を高速回転させる。これ
によりミキサーボトル41内の調理材料は、回転するカ
ッター47により所望の状態に調理される。このとき、
ベルト29の張力は歯車付きプーリー21に作用する
が、高速軸14への作用を遮断されているため、該高速
軸14及び軸受16に対して軸線直交方向への負荷が作
用するのを防止し、該高速軸14の回転振れによる騒音
の発生及びこれらの磨耗を少なくすることができる。
ず)がON操作されると、電動モータ25の回転駆動力
はベルト29、歯車付きプーリー21のプーリー21
c、大径歯車21b及び第2の歯車24を介して高速軸
14に伝達され、該高速軸14を高速回転させる。これ
によりミキサーボトル41内の調理材料は、回転するカ
ッター47により所望の状態に調理される。このとき、
ベルト29の張力は歯車付きプーリー21に作用する
が、高速軸14への作用を遮断されているため、該高速
軸14及び軸受16に対して軸線直交方向への負荷が作
用するのを防止し、該高速軸14の回転振れによる騒音
の発生及びこれらの磨耗を少なくすることができる。
【0023】また、ボール容器31内に投入された調理
材料をスライスしたり、すりおろしたりする場合につい
て説明すると、駆動部本体3の上面からミキサーボトル
41を取外した後、図4に示すように駆動部本体3の上
面に対してボール容器31をそのスカート部31bの内
周が起立壁部9の外周に挿嵌するように取付ける。この
とき、回転軸33のコネクタ37が低速軸13の低速用
コネクタ17に係合して連結される。
材料をスライスしたり、すりおろしたりする場合につい
て説明すると、駆動部本体3の上面からミキサーボトル
41を取外した後、図4に示すように駆動部本体3の上
面に対してボール容器31をそのスカート部31bの内
周が起立壁部9の外周に挿嵌するように取付ける。この
とき、回転軸33のコネクタ37が低速軸13の低速用
コネクタ17に係合して連結される。
【0024】そして回転軸33に所望のカッター39を
取付けた後に電源スイッチがON操作されると、電動モ
ータ25の回転駆動力はベルト29、歯車付きプーリー
21のプーリー21c、小径歯車21a及び第1の歯車
23を介して低速軸13に付与され、該低速軸13を小
径歯車21aと第1の歯車23の外径或いは歯数に応じ
た所定の減速比で低速回転させて投入された調理材料を
カッター39に応じた所望の状態にスライスしたり、す
りおろしたりする。
取付けた後に電源スイッチがON操作されると、電動モ
ータ25の回転駆動力はベルト29、歯車付きプーリー
21のプーリー21c、小径歯車21a及び第1の歯車
23を介して低速軸13に付与され、該低速軸13を小
径歯車21aと第1の歯車23の外径或いは歯数に応じ
た所定の減速比で低速回転させて投入された調理材料を
カッター39に応じた所望の状態にスライスしたり、す
りおろしたりする。
【0025】このとき、ベルト29の張力は歯車付きプ
ーリー21に作用するのみで低速軸13への作用が遮断
されているため、該低速軸13及び軸受15に対して軸
線直交方向への負荷が作用するのを防止してこれらの磨
耗を少なくしている。
ーリー21に作用するのみで低速軸13への作用が遮断
されているため、該低速軸13及び軸受15に対して軸
線直交方向への負荷が作用するのを防止してこれらの磨
耗を少なくしている。
【0026】請求項3 図8〜図9において、電動調理装置61の低速軸13内
に回転可能に支持された高速軸14の下端部には駆動プ
ーリー63及び連結プーリー65が夫々固定されてい
る。該連結プーリー65は駆動プーリー63より小径状
からなり、合成樹脂製或いは金属製の何れであってもよ
く、また該駆動プーリー63と一体的形成したもの或い
は高速軸14に対して別々に固定したものであってもよ
い。そして電動モーター25のプーリー27と駆動プー
リー63とには第1ベルト67が張設されている。
に回転可能に支持された高速軸14の下端部には駆動プ
ーリー63及び連結プーリー65が夫々固定されてい
る。該連結プーリー65は駆動プーリー63より小径状
からなり、合成樹脂製或いは金属製の何れであってもよ
く、また該駆動プーリー63と一体的形成したもの或い
は高速軸14に対して別々に固定したものであってもよ
い。そして電動モーター25のプーリー27と駆動プー
リー63とには第1ベルト67が張設されている。
【0027】プーリー27と駆動プーリー63とを結ぶ
仮想線の延長線で高速軸14を中心とする反対側のシャ
ーシ11には支持軸69が取付けられ、該支持軸69に
は中間プーリー71及び中間歯車73が回転可能に支持
されている。また、低速軸13の下部には駆動歯車75
が固定され、連結プーリー65に対する中間プーリー7
1及び中間歯車73に対する駆動歯車75の外径は高速
軸14に対する低速軸13の減速比に応じて適宜設定さ
れる。そして中間プーリー71と連結プーリー65とに
は第2ベルト77が、第1ベルト67の張力とほぼ等し
い張力で張設されている。中間プーリー71及び中間歯
車73は合成樹脂製或いは金属製で一体形成したもの或
いは別体に形成されたものを固定したものであってもよ
い。また、第1及び第2ベルト67・77としてはプー
リー27、駆動プーリー63、連結プーリー65、中間
プーリー71の外周面に形成された歯に噛合う歯付きベ
ルト、或いは夫々のプーリーに形成された溝に係合する
Vベルトの何れであってもよい。尚、他の構成について
は請求項1と同様であるため、共通の部材については同
一の符号を付して説明を省略する。
仮想線の延長線で高速軸14を中心とする反対側のシャ
ーシ11には支持軸69が取付けられ、該支持軸69に
は中間プーリー71及び中間歯車73が回転可能に支持
されている。また、低速軸13の下部には駆動歯車75
が固定され、連結プーリー65に対する中間プーリー7
1及び中間歯車73に対する駆動歯車75の外径は高速
軸14に対する低速軸13の減速比に応じて適宜設定さ
れる。そして中間プーリー71と連結プーリー65とに
は第2ベルト77が、第1ベルト67の張力とほぼ等し
い張力で張設されている。中間プーリー71及び中間歯
車73は合成樹脂製或いは金属製で一体形成したもの或
いは別体に形成されたものを固定したものであってもよ
い。また、第1及び第2ベルト67・77としてはプー
リー27、駆動プーリー63、連結プーリー65、中間
プーリー71の外周面に形成された歯に噛合う歯付きベ
ルト、或いは夫々のプーリーに形成された溝に係合する
Vベルトの何れであってもよい。尚、他の構成について
は請求項1と同様であるため、共通の部材については同
一の符号を付して説明を省略する。
【0028】次に、上記のように構成された電動調理装
置61の作用を説明する。
置61の作用を説明する。
【0029】電動モーター25が駆動されると、その回
転駆動力は第1ベルト67及び駆動プーリー63を介し
て高速軸14に付与されて所定の回転数で高速回転させ
ると共に連結プーリー65、第2ベルト77、中間プー
リー71、中間歯車73及び駆動歯車75を介して低速
軸13に付与されて高速軸14に対して所定の減速比で
低速回転させる。このとき、高速軸14に対して第1及
び第2ベルト67・77の張力が互いに反対方向から付
与されて相殺されるため、該高速軸14に対してはベル
トの張力が全く作用していない状態に保たれて回転され
る。これにより高速軸14に対して軸線直交方向の負荷
が作用した状態で回転すること回避してその磨耗及び回
転触れによる騒音発生を防止している。また、低速軸1
3は中間歯車73及び駆動歯車75により回転されるた
め、夫々のベルト67・77の張力が作用することを回
避することができ、該低速軸13及び軸受45の磨耗を
防止している。
転駆動力は第1ベルト67及び駆動プーリー63を介し
て高速軸14に付与されて所定の回転数で高速回転させ
ると共に連結プーリー65、第2ベルト77、中間プー
リー71、中間歯車73及び駆動歯車75を介して低速
軸13に付与されて高速軸14に対して所定の減速比で
低速回転させる。このとき、高速軸14に対して第1及
び第2ベルト67・77の張力が互いに反対方向から付
与されて相殺されるため、該高速軸14に対してはベル
トの張力が全く作用していない状態に保たれて回転され
る。これにより高速軸14に対して軸線直交方向の負荷
が作用した状態で回転すること回避してその磨耗及び回
転触れによる騒音発生を防止している。また、低速軸1
3は中間歯車73及び駆動歯車75により回転されるた
め、夫々のベルト67・77の張力が作用することを回
避することができ、該低速軸13及び軸受45の磨耗を
防止している。
【0030】
【発明の効果】このため本発明は、出力軸に負荷が作用
するのを回避して円滑に回転させることができる。
するのを回避して円滑に回転させることができる。
【0031】また、軸受部及び出力軸の磨耗を少なくし
て装置自体を長寿命化すると共に騒音発生を抑制でき
る。
て装置自体を長寿命化すると共に騒音発生を抑制でき
る。
【0032】更に、低コストの軸受部及び出力軸を使用
して装置自体を低コスト化することができる。
して装置自体を低コスト化することができる。
【図1】請求項1に係る電動調理装置における駆動部本
体の中央縦断面図である。
体の中央縦断面図である。
【図2】駆動機構を示す斜視図である。
【図3】駆動機構の部分中央縦断面図である。
【図4】ボール容器の取付状態を示す部分中央縦断面図
である。
である。
【図5】おろし用カッター斜視図である。
【図6】スライス用カッターの斜視図である。
【図7】ミキサーボトルの取付状態を示す部分中央縦断
面図である。
面図である。
【図8】請求項3に係る電動調理装置の駆動部本体を示
す中央縦断面図である。
す中央縦断面図である。
【図9】駆動機構を示す斜視図である。
1 電動調理装置 3 駆動部本体 13 低速軸 14 高速軸 15 軸受 17 低速用コネクタ 20 高速用コネクタ 21 歯車付きプーリー 21a 小径歯車 21b 大径歯車 21c プーリー 23 第1の歯車 24 第2の歯車 25 電動モータ 27 プーリー 29 ベルト 39 カッター 61 電動調理装置 63 駆動プーリー 65 連結プーリー 67 第1ベルト 71 中間プーリー 73 中間歯車 75 駆動歯車 77 第2ベルト
Claims (5)
- 【請求項1】異なる容器内にて回転可能に支持された夫
々のカッターにより調理材料を所望の状態に調理する電
動調理装置において、駆動部本体に軸受を介して同軸回
転可能に支持され、一方端部に夫々のカッターに連結さ
れる夫々のコネクタ部を有した低速軸及び高速軸と、低
速軸及び高速軸に夫々取付けられる第1及び第2の歯車
と、低速軸及び高速軸から離間した駆動部本体に内蔵さ
れた電動モータと、該電動モータと低速軸及び高速軸と
の中間部にて回転可能に支持されたプーリーと、電動モ
ータとプーリーとに張設されるベルトと、プーリーと一
体的に回転し、第1及び第2の歯車に夫々噛み合って低
速軸及び高速軸を所定の回転数で回転させる第1及び第
2の中間歯車とからなる駆動機構。 - 【請求項2】上記低速軸は中空形状で、その外周面が駆
動部本体に設けられた軸受にて回転可能に支持されると
共に上記高速軸は低速軸の中空部内に対して軸受を介し
て回転可能に支持された請求項1の駆動機構。 - 【請求項3】異なる容器内にて回転可能に支持された夫
々のカッターにより調理材料を所望の状態に調理する電
動調理装置において、駆動部本体に軸受を介して回転可
能に支持された中空形状の低速軸と、該低速軸の中空部
内に軸受を介して低速軸と同軸回転可能で、抜け止めさ
れた高速軸と、低速軸及び高速軸の上端部に夫々固定さ
れた低速用コネクタ及び高速用コネクタと、低速軸の下
端部に固定された駆動歯車と、高速軸の下部に夫々固定
された駆動プーリー及び連結プーリーと、低速軸及び高
速軸から離間した駆動部本体に内蔵された電動モータ
と、該電動モータと駆動プーリーとに張設される第1ベ
ルトと、低速軸及び高速軸を中心として電動モーターと
駆動プーリーとを結ぶ仮想線の反対側の駆動部本体に回
転可能に支持され、低速軸の回転数に応じた所定の外径
比からなる中間プーリーと、中間プーリーと連結プーリ
ーとに張設される第2ベルトと、低速軸の回転数に応じ
た所定の外径比からなり、中間プーリーと一体的に回転
して低速軸の駆動歯車に噛合う中間歯車とからなる駆動
機構。 - 【請求項4】上記プーリーは歯付きプーリーからなると
共に上記ベルトはプーリーの歯に噛み合う歯付きベルト
からなる請求項1〜3の駆動機構。 - 【請求項5】上記プーリーは溝付きプーリーからなると
共に上記ベルトはプーリーの溝に係合するVベルトから
なる請求項1〜3の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486894A JPH07227361A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電動調理装置の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486894A JPH07227361A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電動調理装置の駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227361A true JPH07227361A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12703484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4486894A Pending JPH07227361A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電動調理装置の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012008256A1 (ja) * | 2010-07-12 | 2012-01-19 | 三洋電機株式会社 | 自動製パン器 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP4486894A patent/JPH07227361A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012008256A1 (ja) * | 2010-07-12 | 2012-01-19 | 三洋電機株式会社 | 自動製パン器 |
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