JPH07227392A - 超音波断層装置 - Google Patents
超音波断層装置Info
- Publication number
- JPH07227392A JPH07227392A JP6022374A JP2237494A JPH07227392A JP H07227392 A JPH07227392 A JP H07227392A JP 6022374 A JP6022374 A JP 6022374A JP 2237494 A JP2237494 A JP 2237494A JP H07227392 A JPH07227392 A JP H07227392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- circuit
- probe
- wave
- focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被検体である生体の任意の深度に超音波のフォ
ーカス点を設定することのできる超音波断層装置を実現
する。 【構成】超音波断層装置の超音波送受信部内の送信信号
発生回路3と受波整相回路5とにRAM32、53を設
け、これらのRAMの入力のデータバスに接続されたC
PU71、ハードディスク72、フロッピディスク73
より目的とするフォーカス点を設定して送受信信号に所
定の遅延量を与え、探触子1内の振動子より送受信され
る超音波に、任意深度にフォーカスを形成させる。
ーカス点を設定することのできる超音波断層装置を実現
する。 【構成】超音波断層装置の超音波送受信部内の送信信号
発生回路3と受波整相回路5とにRAM32、53を設
け、これらのRAMの入力のデータバスに接続されたC
PU71、ハードディスク72、フロッピディスク73
より目的とするフォーカス点を設定して送受信信号に所
定の遅延量を与え、探触子1内の振動子より送受信され
る超音波に、任意深度にフォーカスを形成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体の診断に用いられ
る超音波断層装置に関するものである。
る超音波断層装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】超音波断層装置は、被検体である生体に
超音波を送信し、かつ、その反射波を受信する探触子
と、その探触子に超音波送信信号を与え、探触子からの
超音波受信信号を増幅し、受波整相を行う超音波送受信
部とを有している。
超音波を送信し、かつ、その反射波を受信する探触子
と、その探触子に超音波送信信号を与え、探触子からの
超音波受信信号を増幅し、受波整相を行う超音波送受信
部とを有している。
【0003】図2に、従来装置の超音波送受信部のブロ
ック図の一例を示す。ここで、送信信号発生回路8で
は、複数チャンネルの送信信号を発生する。この送信信
号に、それぞれ所定の遅延を与えることで、探触子1か
ら放射される超音波に送信フォーカスを与えることがで
きる。送信信号発生回路8は、カウンタ回路31とRO
M(Read Only Memory:読みだし専用メモリ)81とで
構成されており、カウンタ回路31は基本クロック発生
回路75からの基本クロック信号を入力し、ROM81
からのデータによりカウントの量を制御することで所定
の遅延を与える。送信ドライバ2は、上記複数チャンネ
ルの送信信号を10〜300Vppの高圧の送信信号に
変換して、探触子1に送る。探触子1には、短冊状に形
成された複数の振動子が列状に並べられており、それぞ
れの振動子では電気−音響変換により、送信信号を超音
波に変換する。そして、それぞれの振動子から発生した
超音波は生体内で反射し、送信に用いた探触子1の振動
子で受信される。この受信信号は、初段増幅回路4によ
り増幅され、受波整相回路9に送られる。受波整相回路
9は、遅延回路51、タップ選択回路52、ROM91
を有し、それぞれの振動子からの受信信号に所定の遅延
を与える。そして、それぞれの受波整相回路9からの信
号を加算することにより、受信信号に受信フォーカスを
かけることができる。この加算された信号は画像処理回
路6に送られ、対数圧縮、検波等の信号処理が行われ、
さらに、DSC(デジタル スキャン コンバータ)7
6により超音波の走査がTV信号の走査に変換され、T
Vモニタ77により超音波画像として表示される。
ック図の一例を示す。ここで、送信信号発生回路8で
は、複数チャンネルの送信信号を発生する。この送信信
号に、それぞれ所定の遅延を与えることで、探触子1か
ら放射される超音波に送信フォーカスを与えることがで
きる。送信信号発生回路8は、カウンタ回路31とRO
M(Read Only Memory:読みだし専用メモリ)81とで
構成されており、カウンタ回路31は基本クロック発生
回路75からの基本クロック信号を入力し、ROM81
からのデータによりカウントの量を制御することで所定
の遅延を与える。送信ドライバ2は、上記複数チャンネ
ルの送信信号を10〜300Vppの高圧の送信信号に
変換して、探触子1に送る。探触子1には、短冊状に形
成された複数の振動子が列状に並べられており、それぞ
れの振動子では電気−音響変換により、送信信号を超音
波に変換する。そして、それぞれの振動子から発生した
超音波は生体内で反射し、送信に用いた探触子1の振動
子で受信される。この受信信号は、初段増幅回路4によ
り増幅され、受波整相回路9に送られる。受波整相回路
9は、遅延回路51、タップ選択回路52、ROM91
を有し、それぞれの振動子からの受信信号に所定の遅延
を与える。そして、それぞれの受波整相回路9からの信
号を加算することにより、受信信号に受信フォーカスを
かけることができる。この加算された信号は画像処理回
路6に送られ、対数圧縮、検波等の信号処理が行われ、
さらに、DSC(デジタル スキャン コンバータ)7
6により超音波の走査がTV信号の走査に変換され、T
Vモニタ77により超音波画像として表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来技術で述べ
たように、複数チャンネルの送信信号にそれぞれ所定の
遅延を与えることで、送信フォーカスをかけることがで
き、また、複数の振動子からの受信信号にそれぞれ所定
の遅延を与え加算することで、受信フォーカスをかける
ことができるが、しかし、従来装置では、ROM81、
91で遅延の制御を行っていたので、ROM81、91
の容量の制限により、4〜8点程度しかフォーカス点を
もつことができず、このため、関心領域に完全にフォー
カスを合わせることができなかった。また、画像の一部
を拡大表示したり、この拡大像を移動することがある
が、この場合、拡大率や移動により、拡大像の中にフォ
ーカスを設定することができず、拡大像がボケてしまう
ことがあった。
たように、複数チャンネルの送信信号にそれぞれ所定の
遅延を与えることで、送信フォーカスをかけることがで
き、また、複数の振動子からの受信信号にそれぞれ所定
の遅延を与え加算することで、受信フォーカスをかける
ことができるが、しかし、従来装置では、ROM81、
91で遅延の制御を行っていたので、ROM81、91
の容量の制限により、4〜8点程度しかフォーカス点を
もつことができず、このため、関心領域に完全にフォー
カスを合わせることができなかった。また、画像の一部
を拡大表示したり、この拡大像を移動することがある
が、この場合、拡大率や移動により、拡大像の中にフォ
ーカスを設定することができず、拡大像がボケてしまう
ことがあった。
【0005】また、ROMは、データの書き込みをRO
Mライタで行い、データの消去は紫外線照射によって行
うので、装置に組み込んでからのデータ変更はできな
い。このため、フォーカス点を変更する場合は、装置を
分解してROMを変換しなければならず、しかし装置の
分解は容易ではないので、これを一般のユーザが行うこ
とは、とてもできないことであった。
Mライタで行い、データの消去は紫外線照射によって行
うので、装置に組み込んでからのデータ変更はできな
い。このため、フォーカス点を変更する場合は、装置を
分解してROMを変換しなければならず、しかし装置の
分解は容易ではないので、これを一般のユーザが行うこ
とは、とてもできないことであった。
【0006】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、フォーカス点を任意に変えることができる
超音波断層装置を提供することを目的とする。
れたもので、フォーカス点を任意に変えることができる
超音波断層装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明においては、超音波送受信部内の送信信号発
生回路に、あるいは該送信信号発生回路と受波整相回路
とに、ROMの代りにRAM(Random Access Memory:
随時、読みだし、書き込み可能メモリ)を用い、RAM
の入力にデータバスを設け、このデータバスにCPU
(中央演算処理装置)、ハードディスク、フロッピディ
スク等のRAMの記憶データを変更させる手段を接続し
て、超音波を任意の深度にフォーカスできる構成にし
た。
に、本発明においては、超音波送受信部内の送信信号発
生回路に、あるいは該送信信号発生回路と受波整相回路
とに、ROMの代りにRAM(Random Access Memory:
随時、読みだし、書き込み可能メモリ)を用い、RAM
の入力にデータバスを設け、このデータバスにCPU
(中央演算処理装置)、ハードディスク、フロッピディ
スク等のRAMの記憶データを変更させる手段を接続し
て、超音波を任意の深度にフォーカスできる構成にし
た。
【0008】
【作用】この超音波断層装置においては、上記の構成に
より、RAMのデータを必要に応じて任意に変更するこ
とができ、したがって、探触子から送受信される超音波
のフォーカス点を任意に変えることができるようにな
る。これにより、超音波断層画像の任意の関心領域にフ
ォーカスを完全に合わせることができ、画像の画質を大
幅に向上させることができる。
より、RAMのデータを必要に応じて任意に変更するこ
とができ、したがって、探触子から送受信される超音波
のフォーカス点を任意に変えることができるようにな
る。これにより、超音波断層画像の任意の関心領域にフ
ォーカスを完全に合わせることができ、画像の画質を大
幅に向上させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を、図にもとづい
て説明する。
て説明する。
【0010】まず、図1は、本発明による超音波送受信
部のブロック図である。従来技術でも述べたように、送
信信号発生回路3では、複数チャンネルの送信信号を発
生する。この送信信号に所定の遅延を与えることで、送
信フォーカスを与えることができる。送信ドライバ2
は、前記、複数チャンネルの送信信号を、10〜300
Vppの高圧の送信信号に変換し、探触子1に送る。探
触子1には、短冊状に形成された複数の振動子が列状に
並べられており、それぞれの振動子では、電気−音響変
換により、送信信号を超音波に変換する。それぞれの振
動子から発生した超音波は、生体内で反射し、送信した
のと同じ探触子1の振動子で受信する。受信信号は、初
段増幅回路4により増幅され、受波整相回路5に送られ
る。受波整相回路5は、遅延回路51、タップ選択回路
52を有し、それぞれの振動子からの受信信号に、所定
の遅延を与える。そして、それぞれの受波整相回路5か
らの信号を加算することで、受信フォーカスかけること
ができる。加算された信号は画像処理回路6に送られ、
対数圧縮、検波等の信号処理が行われる。さらに、DS
C76で、超音波の走査がTV信号の走査に変換され、
TVモニタ77に超音波画像として表示される。
部のブロック図である。従来技術でも述べたように、送
信信号発生回路3では、複数チャンネルの送信信号を発
生する。この送信信号に所定の遅延を与えることで、送
信フォーカスを与えることができる。送信ドライバ2
は、前記、複数チャンネルの送信信号を、10〜300
Vppの高圧の送信信号に変換し、探触子1に送る。探
触子1には、短冊状に形成された複数の振動子が列状に
並べられており、それぞれの振動子では、電気−音響変
換により、送信信号を超音波に変換する。それぞれの振
動子から発生した超音波は、生体内で反射し、送信した
のと同じ探触子1の振動子で受信する。受信信号は、初
段増幅回路4により増幅され、受波整相回路5に送られ
る。受波整相回路5は、遅延回路51、タップ選択回路
52を有し、それぞれの振動子からの受信信号に、所定
の遅延を与える。そして、それぞれの受波整相回路5か
らの信号を加算することで、受信フォーカスかけること
ができる。加算された信号は画像処理回路6に送られ、
対数圧縮、検波等の信号処理が行われる。さらに、DS
C76で、超音波の走査がTV信号の走査に変換され、
TVモニタ77に超音波画像として表示される。
【0011】ところで、本回路の特徴は、送信信号発生
回路3内にRAM32を有し、RAM32の入力にはデ
ータバスが設けられ、このデータバスにCPU71、ハ
ードディスク72、フロッピディスク73等が接続され
ていることである。また、受波整相回路5内にもRAM
53があり、上記のデータバスに接続されている。
回路3内にRAM32を有し、RAM32の入力にはデ
ータバスが設けられ、このデータバスにCPU71、ハ
ードディスク72、フロッピディスク73等が接続され
ていることである。また、受波整相回路5内にもRAM
53があり、上記のデータバスに接続されている。
【0012】ここでCPU71には、キーボード74が
接続されているが、このCPU71には、あらかじめフ
ォーカス点から遅延量を求めるプログラムがセットされ
ており、ユーザがキーボード74でフォーカス点を設定
すると、CPU71は、遅延量のデータを発生する。こ
のデータをデータバスを通してRAM32、53に転送
することにより、超音波のフォーカスを設定することが
できる。RAM32、53へのデータの転送は、通常は
電源投入時や、モード切り換え時に行うが、図3に示す
ように、任意のタイミングで転送することもできる。図
3は超音波の送受信のタイミングを示しており、L→H
のタイミングで短時間に超音波を送信し、Hの期間で超
音波の反射波を受信する。ここで、CPU71からRA
M32、53へのデータの転送は、Lの期間に行う。ま
た、CPU71は、Hの期間にフォーカス点の計算を行
い、データを生成する。このように、任意のタイミング
でフォーカス点を設定できるので、ユーザはキーボード
74を操作することにより、リアルタイムに画像をとり
ながら、任意にフォーカスを変えることができる。とこ
ろで、キーボード74での操作は、キーだけではなく、
トラックボールや、回転つまみを用いてもよい。また、
画像の一部を拡大表示したり、この拡大像を移動させた
りすることがあるが、この場合も、本発明では、拡大像
の中心部に、常にフォーカスを合わせることができる。
接続されているが、このCPU71には、あらかじめフ
ォーカス点から遅延量を求めるプログラムがセットされ
ており、ユーザがキーボード74でフォーカス点を設定
すると、CPU71は、遅延量のデータを発生する。こ
のデータをデータバスを通してRAM32、53に転送
することにより、超音波のフォーカスを設定することが
できる。RAM32、53へのデータの転送は、通常は
電源投入時や、モード切り換え時に行うが、図3に示す
ように、任意のタイミングで転送することもできる。図
3は超音波の送受信のタイミングを示しており、L→H
のタイミングで短時間に超音波を送信し、Hの期間で超
音波の反射波を受信する。ここで、CPU71からRA
M32、53へのデータの転送は、Lの期間に行う。ま
た、CPU71は、Hの期間にフォーカス点の計算を行
い、データを生成する。このように、任意のタイミング
でフォーカス点を設定できるので、ユーザはキーボード
74を操作することにより、リアルタイムに画像をとり
ながら、任意にフォーカスを変えることができる。とこ
ろで、キーボード74での操作は、キーだけではなく、
トラックボールや、回転つまみを用いてもよい。また、
画像の一部を拡大表示したり、この拡大像を移動させた
りすることがあるが、この場合も、本発明では、拡大像
の中心部に、常にフォーカスを合わせることができる。
【0013】また、データバスにはハードディスク7
2、フロッピディスク73等を接続しているので、フォ
ーカス点の変更や保存ができる。この保存データを利用
して、診断領域に応じてフォーカス点を簡単に変えるこ
とができるので、操作性が向上する。たとえば、体表面
から画像をとる場合と、体内から画像をとる場合とがあ
るが、体内の脂肪層の影響により超音波の減衰が異な
り、超音波の体内到達度が異なる。したがって、同じ探
触子を使用しても、体表面からの場合は浅い領域の画像
となり、体内からの場合は、浅い領域から深い領域まで
の画像をとることができる。このため、使用目的に応じ
て、広範囲にフォーカス点を変える必要がある。しか
し、本発明によれば、ハードディス72やフロッピディ
スク73により、簡単に、診断領域に応じてフォーカス
点を変えることができるので、高い操作性が得られる。
2、フロッピディスク73等を接続しているので、フォ
ーカス点の変更や保存ができる。この保存データを利用
して、診断領域に応じてフォーカス点を簡単に変えるこ
とができるので、操作性が向上する。たとえば、体表面
から画像をとる場合と、体内から画像をとる場合とがあ
るが、体内の脂肪層の影響により超音波の減衰が異な
り、超音波の体内到達度が異なる。したがって、同じ探
触子を使用しても、体表面からの場合は浅い領域の画像
となり、体内からの場合は、浅い領域から深い領域まで
の画像をとることができる。このため、使用目的に応じ
て、広範囲にフォーカス点を変える必要がある。しか
し、本発明によれば、ハードディス72やフロッピディ
スク73により、簡単に、診断領域に応じてフォーカス
点を変えることができるので、高い操作性が得られる。
【0014】また、超音波断層装置には、約30種の探
触子が存在するが、通常は、1台で2〜3種程度しか使
用しない。しかし、従来のROMを用いている場合に
は、全ての探触子に係るデータを持たなければならな
い。これに対して、RAMを用いる場合には、必要な探
触子のデータだけでよく、メモリの節約、実装面積の節
約になり、原価を下げることができる。
触子が存在するが、通常は、1台で2〜3種程度しか使
用しない。しかし、従来のROMを用いている場合に
は、全ての探触子に係るデータを持たなければならな
い。これに対して、RAMを用いる場合には、必要な探
触子のデータだけでよく、メモリの節約、実装面積の節
約になり、原価を下げることができる。
【0015】また、図1の実施例では、送信、受信共に
RAM構成としたが、現在、受波は受信中にフォーカス
を順次変える受信ダイナミックフォーカスを行っている
ので、送信のみRAM構成としてもよい。
RAM構成としたが、現在、受波は受信中にフォーカス
を順次変える受信ダイナミックフォーカスを行っている
ので、送信のみRAM構成としてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る超音
波断層装置においては、ROMの代わりにRAMを用
い、入力のデータバスにCPU、ハードディスク、フロ
ッピディスク等を接続することにより、RAMのデータ
を任意に変更することができ、したがって、超音波のフ
ォーカス点を任意に変えることができ、生体の関心領域
にフォーカスを完全に合わせることができるようにな
る。これにより、画質を著しく向上させることができる
ようになった。
波断層装置においては、ROMの代わりにRAMを用
い、入力のデータバスにCPU、ハードディスク、フロ
ッピディスク等を接続することにより、RAMのデータ
を任意に変更することができ、したがって、超音波のフ
ォーカス点を任意に変えることができ、生体の関心領域
にフォーカスを完全に合わせることができるようにな
る。これにより、画質を著しく向上させることができる
ようになった。
【図1】本発明に係る超音波断層装置の超音波送受信部
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図2】従来装置における同上回路のブロック図であ
る。
る。
【図3】超音波送受信のタイミングとCPUによるデー
タの転送、作成のタイミングの図である。
タの転送、作成のタイミングの図である。
1 探触子 2 送信ドライバ 3 送信信号発生回路 4 初段増幅器 5 受波整相回路 6 画像処理回路 8 従来の送信信号発生回路 9 従来の受波整相回路 31 カウンタ回路 32 RAM 51 遅延回路 52 タップ選択回路 53 RAM 81 ROM 91 ROM 71 CPU 72 ハードディスク 73 フロッピディスク 74 キーボード 75 基本クロック発生回路 76 DSC 77 TVモニタ
Claims (1)
- 【請求項1】超音波を送受信する探触子と、該探触子に
超音波送信信号を与え、かつ、上記探触子からの超音波
受信信号を増幅し受波整相を行う超音波送受信部とを有
する超音波断層装置において、上記超音波送受信部内の
送信信号発生回路に、あるいは該送信信号発生回路と受
波整相回路とにRAMを設け、該RAMの入力にデータ
バスを設け、該データバスにCPUなどの上記RAMの
記憶データを変更させる手段を接続したことを特徴とす
る超音波断層装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022374A JPH07227392A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 超音波断層装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022374A JPH07227392A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 超音波断層装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227392A true JPH07227392A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12080871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6022374A Pending JPH07227392A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 超音波断層装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014128542A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-07-10 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び制御プログラム |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP6022374A patent/JPH07227392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014128542A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-07-10 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090099451A1 (en) | Ultrasonic imaging apparatus and a method for generating an ultrasonic image | |
| US7666142B2 (en) | Ultrasound doppler diagnostic apparatus and image data generating method | |
| US20180028153A1 (en) | Ultrasound diagnostic apparatus and ultrasound imaging method | |
| JP2011125704A (ja) | 複数の3次元超音波映像を提供する超音波システムおよび方法 | |
| US4679565A (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus using non-linear parameters of an organ | |
| JP2005168667A (ja) | 超音波診断装置およびその駆動方法 | |
| JP2012125585A (ja) | ミッドポイントアルゴリズムを用いて受信集束を行う超音波システムおよび方法 | |
| JPS6048736A (ja) | 超音波診断装置 | |
| WO1987000638A1 (en) | Ultrasonic reflex transmission imaging method and apparatus with external reflector | |
| JP7555719B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS5869538A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2004195091A (ja) | 超音波診断装置 | |
| KR101120816B1 (ko) | 관심영역의 이득을 선택적으로 조절하는 초음파 영상시스템 | |
| RU2221494C2 (ru) | Ультразвуковое диагностическое устройство | |
| JP2620946B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2763140B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH10137242A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS63317140A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2005334197A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP5366359B2 (ja) | 超音波診断装置及び超音波送信制御プログラム | |
| JPH02147052A (ja) | 電子走査型超音波診断装置 | |
| JP2987719B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH10305032A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH10314166A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2005111131A (ja) | 超音波診断装置 |