JPH0722760Y2 - 記録媒体の選択装置 - Google Patents
記録媒体の選択装置Info
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- JPH0722760Y2 JPH0722760Y2 JP2835288U JP2835288U JPH0722760Y2 JP H0722760 Y2 JPH0722760 Y2 JP H0722760Y2 JP 2835288 U JP2835288 U JP 2835288U JP 2835288 U JP2835288 U JP 2835288U JP H0722760 Y2 JPH0722760 Y2 JP H0722760Y2
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- power supply
- motor
- voltage
- motors
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000527 sonication Methods 0.000 description 1
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、記録媒体の選択装置に関し、さらに詳しくは
複数のコンパクトデイスクをマガジンに収納しておき、
このマガジンを昇降して所望とするコンパクトデイスク
を選択し、該選択したコンパクトデイスクを光学ピツク
アツプやデイスク駆動用のモータなどの配置された再生
機構に装填して再生を行うことができるようにしたオー
トチエンジ可能なコンパクトデイスク再生装置などで好
適に実施される記録媒体の選択装置に関する。
複数のコンパクトデイスクをマガジンに収納しておき、
このマガジンを昇降して所望とするコンパクトデイスク
を選択し、該選択したコンパクトデイスクを光学ピツク
アツプやデイスク駆動用のモータなどの配置された再生
機構に装填して再生を行うことができるようにしたオー
トチエンジ可能なコンパクトデイスク再生装置などで好
適に実施される記録媒体の選択装置に関する。
従来の技術 上述のような構成を有するコンパクトデイスク再生装置
において、典型的な先行技術では、たとえばパルスモー
タが用いられた場合には、一定のデユーテイで通電時間
によつてモータを制御し、所望とするデイスクの選択お
よび装填動作が行われていた。また普通の直流モータが
用いられた場合では、通電時間を調整することによつ
て、同様の動作が行われていた。
において、典型的な先行技術では、たとえばパルスモー
タが用いられた場合には、一定のデユーテイで通電時間
によつてモータを制御し、所望とするデイスクの選択お
よび装填動作が行われていた。また普通の直流モータが
用いられた場合では、通電時間を調整することによつ
て、同様の動作が行われていた。
考案が解決しようとする課題 上述のような先行技術では、電源電圧が変動した場合、
モータの回転量が変化し、コンパクトデイスクの選択間
違いや装填不良などの誤動作が発生していた。
モータの回転量が変化し、コンパクトデイスクの選択間
違いや装填不良などの誤動作が発生していた。
本考案の目的は、電源電圧の変動時においても、該変動
による記録媒体の選択間違いや装填不良などの誤動作を
防止して、信頼性の向上された記録媒体の選択装置を提
供することである。
による記録媒体の選択間違いや装填不良などの誤動作を
防止して、信頼性の向上された記録媒体の選択装置を提
供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、複数の記録媒体を収納する収納手段と、 前記収納収納手段を変位する第1のモータと、 前記記録媒体を選択的に装填して再生または記録などを
行うことができる状態とする第2のモータと、 電源と、 前記電源からの電力によつて前記第1および第2のモー
タを制御する制御手段とを含む記録媒体の再生装置にお
いて、 前記電源の電圧を検出する電圧検出手段を備え、前記制
御手段は、電圧検出手段の出力に応答して、電源電圧が
低くなると、前記第1および第2のモータを電力付勢す
る期間を長くすることを特徴とする記録媒体の選択装置
である。
行うことができる状態とする第2のモータと、 電源と、 前記電源からの電力によつて前記第1および第2のモー
タを制御する制御手段とを含む記録媒体の再生装置にお
いて、 前記電源の電圧を検出する電圧検出手段を備え、前記制
御手段は、電圧検出手段の出力に応答して、電源電圧が
低くなると、前記第1および第2のモータを電力付勢す
る期間を長くすることを特徴とする記録媒体の選択装置
である。
作用 本考案に従えば、複数の記録媒体を収納することができ
る収納手段は、第1のモータによつて変位駆動される。
変位された収納手段から、第2のモータは所望する記録
媒体を選択的に取出し、再生または記録などを行うこと
ができる状態に装填する。一方、これらの第1および第
2のモータには、電源からの電力が制御手段を介して与
えられており、またその電源電圧は電圧検出手段によつ
て検出され、前記制御手段は、この電圧検出手段の出力
に応答して第1および第2のモータを制御する。
る収納手段は、第1のモータによつて変位駆動される。
変位された収納手段から、第2のモータは所望する記録
媒体を選択的に取出し、再生または記録などを行うこと
ができる状態に装填する。一方、これらの第1および第
2のモータには、電源からの電力が制御手段を介して与
えられており、またその電源電圧は電圧検出手段によつ
て検出され、前記制御手段は、この電圧検出手段の出力
に応答して第1および第2のモータを制御する。
したがつて電源電圧が低下した場合には、その低下の度
合に対応して第1および第2のモータを電力付勢する期
間を長くすることによつて、これらのモータに供給され
る電力量は平常時と等しくなり、これによつて記録媒体
の選択間違いや装填不良などの誤動作を招くことなく、
確実な動作を行うことができる。
合に対応して第1および第2のモータを電力付勢する期
間を長くすることによつて、これらのモータに供給され
る電力量は平常時と等しくなり、これによつて記録媒体
の選択間違いや装填不良などの誤動作を招くことなく、
確実な動作を行うことができる。
実施例 第1図は、本考案の一実施例のコンパクトデイスク再生
装置1の構成を簡略化して示すブロック図である。この
コンパクトデイスク再生装置1は、マガジンと称される
収納手段2内に、記録媒体であるコンパクトデイスク3
を複数枚積層して収納することができ、それらのコンパ
クトデイスク3が選択的に取出されて、単一の再生機構
4でその記録内容の再生が行われる。
装置1の構成を簡略化して示すブロック図である。この
コンパクトデイスク再生装置1は、マガジンと称される
収納手段2内に、記録媒体であるコンパクトデイスク3
を複数枚積層して収納することができ、それらのコンパ
クトデイスク3が選択的に取出されて、単一の再生機構
4でその記録内容の再生が行われる。
収納手段2は、昇降用モータM1によつてコンパクトデイ
スク3の積層方向、すなわち矢符A1方向に昇降駆動され
る。こうして昇降が行われた収納手段2において、引出
し位置P1にあるコンパクトデイスク3aがローデイングモ
ータM2によつて引出され、前記再生機構4内に装填され
る。ローデイングモータM2は、再生機構4の昇降をも行
う。モータM1,M2にはパルスモータが用いられる。
スク3の積層方向、すなわち矢符A1方向に昇降駆動され
る。こうして昇降が行われた収納手段2において、引出
し位置P1にあるコンパクトデイスク3aがローデイングモ
ータM2によつて引出され、前記再生機構4内に装填され
る。ローデイングモータM2は、再生機構4の昇降をも行
う。モータM1,M2にはパルスモータが用いられる。
再生機構4は、装填されたコンパクトデイスク3aを回転
駆動するデイスク用モータM3と、このデイスク用モータ
M3の出力軸に取付けられるターンテーブル5と、このタ
ーンテーブル5とともにコンパクトデイスク3aを挟圧す
るクランプ機構6と、コンパクトデイスク3に記録され
ている記録内容を読出すための光学ピツクアツプ7とを
含んで構成される。光学ピツクアツプ7の出力は、音響
化回路8によつてデジタル/アナログ変換などが行わ
れ、出力軸9に音響信号として導出される。
駆動するデイスク用モータM3と、このデイスク用モータ
M3の出力軸に取付けられるターンテーブル5と、このタ
ーンテーブル5とともにコンパクトデイスク3aを挟圧す
るクランプ機構6と、コンパクトデイスク3に記録され
ている記録内容を読出すための光学ピツクアツプ7とを
含んで構成される。光学ピツクアツプ7の出力は、音響
化回路8によつてデジタル/アナログ変換などが行わ
れ、出力軸9に音響信号として導出される。
前記コンパクトデイスク3の選択動作は、操作部10から
の入力に対応して、制御部11によつて行われる。制御部
11には、前記モータM1,M2に対応してそれぞれ駆動回路U
1,U2が設けられており、これらの駆動回路U1,U2は、電
源回路12からの電力を、処理回路13からの制御信号に従
つてパルス幅変調して、いわゆるデユーテイ制御を行
い、前記モータM1,M2それぞれに与える。電源回路12の
電源電圧はアナログ/デジタル変換器14に与えられてお
り、このアナログ/デジタル変換器14は電源電圧に対応
した出力を処理回路13に与え、これによつて処理回路13
は前述のようにデユーテイ制御を行う。処理回路13とア
ナログ/デジタル変換器14とは、電圧検出手段を構成
し、同一のマイクロコンピユータ15内に構成される。
の入力に対応して、制御部11によつて行われる。制御部
11には、前記モータM1,M2に対応してそれぞれ駆動回路U
1,U2が設けられており、これらの駆動回路U1,U2は、電
源回路12からの電力を、処理回路13からの制御信号に従
つてパルス幅変調して、いわゆるデユーテイ制御を行
い、前記モータM1,M2それぞれに与える。電源回路12の
電源電圧はアナログ/デジタル変換器14に与えられてお
り、このアナログ/デジタル変換器14は電源電圧に対応
した出力を処理回路13に与え、これによつて処理回路13
は前述のようにデユーテイ制御を行う。処理回路13とア
ナログ/デジタル変換器14とは、電圧検出手段を構成
し、同一のマイクロコンピユータ15内に構成される。
なお、上述のようなデユーテイ制御には、収納手段2お
よび再生機構4の上昇または下降動作のどちらであるか
に対応して、処理回路13に第1表で示されるような各電
源電圧V1に対応したデユーテイDを表すマツプをストア
しておき、このマツプに基づいた制御が行われる。
よび再生機構4の上昇または下降動作のどちらであるか
に対応して、処理回路13に第1表で示されるような各電
源電圧V1に対応したデユーテイDを表すマツプをストア
しておき、このマツプに基づいた制御が行われる。
上述のように構成されたコンパクトデイスク再生装置1
において、電源電圧V1が正常値V1aであるときには、第
2図(1)で示されるように、駆動回路U1,U2にはパル
ス幅W1およびパルス間隔W2の電力が供給される。すなわ
ちこのときの前記パルス幅変調の変調度であるデユーテ
イDは、 で表される。
において、電源電圧V1が正常値V1aであるときには、第
2図(1)で示されるように、駆動回路U1,U2にはパル
ス幅W1およびパルス間隔W2の電力が供給される。すなわ
ちこのときの前記パルス幅変調の変調度であるデユーテ
イDは、 で表される。
電源回路12からの電源電圧が低下してV1bとなつた場
合、第2図(2)で示されるように、処理回路13は単位
周期W当りの電力量が等しくなるようなパルス幅W1bで
駆動を行う。すなわち、 V1a・W1≒V1b・W1b ……(2) こうしてモータM1,M2はデユーテイ制御される。
合、第2図(2)で示されるように、処理回路13は単位
周期W当りの電力量が等しくなるようなパルス幅W1bで
駆動を行う。すなわち、 V1a・W1≒V1b・W1b ……(2) こうしてモータM1,M2はデユーテイ制御される。
第3図は、処理回路13の具体的な動作を説明するための
フローチヤートである。この第3図の動作においては、
アナログ/デジタル変換器14の変換結果から電源電圧を
予めVa〜Vnに分割し、各段階毎に予め定めたデユーテイ
Da〜Dnで制御を行う。
フローチヤートである。この第3図の動作においては、
アナログ/デジタル変換器14の変換結果から電源電圧を
予めVa〜Vnに分割し、各段階毎に予め定めたデユーテイ
Da〜Dnで制御を行う。
すなわちステツプs1で電源電圧V1が電圧Va以上であるか
どうかが判断され、そうであるときにはステツプs2に移
り、デユーテイDa(%)で制御が行われる。ステツプs2
において電源電圧V1が電圧Va未満であるときにはステツ
プs3に移り、電圧Vb以上であるかどうかが判断され、そ
うであるときにはステツプs4に移り、デユーテイDbで制
御が行われる。ステツプs3において電源電圧V1が電圧Vb
未満であるときにはステツプs5に移り、電圧Vc以上であ
るかどうかが判断され、そうであるときにはステツプs6
に移り、デユーテイDcで制御が行われる。以降、同様の
動作が繰返され、ステツプs7で電源電圧V1が電圧Vn以上
であるかどうかが判断され、そうであるときにはステツ
プs8でデユーテイDnによつて制御が行われる。ステツプ
s2,s4,s8およびs7で電源電圧V1が電圧Vn未満であるとき
には、ステツプs1に戻つて同様の動作を繰返し行う。
どうかが判断され、そうであるときにはステツプs2に移
り、デユーテイDa(%)で制御が行われる。ステツプs2
において電源電圧V1が電圧Va未満であるときにはステツ
プs3に移り、電圧Vb以上であるかどうかが判断され、そ
うであるときにはステツプs4に移り、デユーテイDbで制
御が行われる。ステツプs3において電源電圧V1が電圧Vb
未満であるときにはステツプs5に移り、電圧Vc以上であ
るかどうかが判断され、そうであるときにはステツプs6
に移り、デユーテイDcで制御が行われる。以降、同様の
動作が繰返され、ステツプs7で電源電圧V1が電圧Vn以上
であるかどうかが判断され、そうであるときにはステツ
プs8でデユーテイDnによつて制御が行われる。ステツプ
s2,s4,s8およびs7で電源電圧V1が電圧Vn未満であるとき
には、ステツプs1に戻つて同様の動作を繰返し行う。
このようにして電源電圧V1の変動に対応したデユーテイ
DでモータM1,M2を駆動することによつて、収納手段2
は、所望とするコンパクトデイスク、たとえば3aが前記
挿入排出位置P1となるように正確に昇降駆動され、これ
によつてコンパクトデイスク3の誤選択が防止される。
また選択されたコンパクトデイスク3aの装填不良などが
防止され、確実な動作を行うことができる。さらにまた
このような制御はマイクロコンピユータ15によつて行わ
れるため、新たに特別な構成を設けることなく、低コス
トおよび高速度で行うことができる。
DでモータM1,M2を駆動することによつて、収納手段2
は、所望とするコンパクトデイスク、たとえば3aが前記
挿入排出位置P1となるように正確に昇降駆動され、これ
によつてコンパクトデイスク3の誤選択が防止される。
また選択されたコンパクトデイスク3aの装填不良などが
防止され、確実な動作を行うことができる。さらにまた
このような制御はマイクロコンピユータ15によつて行わ
れるため、新たに特別な構成を設けることなく、低コス
トおよび高速度で行うことができる。
上述の実施例では、モータM1,M2をパルスモータとし、
電源電圧V1の低下に対応してデユーテイDが変化される
ようにしたけれども、本考案の他の実施例として、モー
タM1,M2を直流モータとし、電源電圧V1の変化に対応し
て、その通常時間を変化するようにしてもよい。またモ
ータM1,M2のいずれか一方にのみ上述のような電源電圧V
1の低下に対する制御が行われるようにしてもよい。さ
らにまた本考案は上述のようなコンパクトデイスク再生
装置1に限らず、オートチエンジ可能な磁気テープカセ
ツトの再生装置などに用いられてもよい。
電源電圧V1の低下に対応してデユーテイDが変化される
ようにしたけれども、本考案の他の実施例として、モー
タM1,M2を直流モータとし、電源電圧V1の変化に対応し
て、その通常時間を変化するようにしてもよい。またモ
ータM1,M2のいずれか一方にのみ上述のような電源電圧V
1の低下に対する制御が行われるようにしてもよい。さ
らにまた本考案は上述のようなコンパクトデイスク再生
装置1に限らず、オートチエンジ可能な磁気テープカセ
ツトの再生装置などに用いられてもよい。
考案の効果 以上のように本考案によれば、複数の記録媒体を収納す
ることができる収納手段を変位駆動する第1のモータ
と、所望とする記録媒体を前記収納手段から選択的に取
出し、再生または記録などを行うことができる状態に装
填する第2のモータとは、電源電圧が低下した場合に
は、その低下の度合に応じて電力付勢される期間が長く
されるようにしたので、これらのモータに供給される電
力量は平常時と等しくなり、これによつて記録媒体の選
択間違いや装填不良などの誤動作を招くことなく、確実
な動作を行うことができ、信頼性を向上することができ
る。
ることができる収納手段を変位駆動する第1のモータ
と、所望とする記録媒体を前記収納手段から選択的に取
出し、再生または記録などを行うことができる状態に装
填する第2のモータとは、電源電圧が低下した場合に
は、その低下の度合に応じて電力付勢される期間が長く
されるようにしたので、これらのモータに供給される電
力量は平常時と等しくなり、これによつて記録媒体の選
択間違いや装填不良などの誤動作を招くことなく、確実
な動作を行うことができ、信頼性を向上することができ
る。
第1図は本考案の一実施例のコンパクトデイスク再生装
置1の構成を簡略化して示すブロツク図、第2図はモー
タM1,M2の制御方法を説明するための波形図、第3図は
第2図で示された制御動作を説明するためのフローチヤ
ートである。 1……コンパクトデイスク再生装置、2……収納手段、
3……コンパクトデイスク、4……再生機構、7……光
学ピツクアツプ、8……音響化回路、10……操作部、11
……制御部、12……電源回路、13……処理回路、14……
アナログ/デジタル変換器、15……マイクロコンピー
タ、M1〜M3……モータ、U1,U2……駆動回路
置1の構成を簡略化して示すブロツク図、第2図はモー
タM1,M2の制御方法を説明するための波形図、第3図は
第2図で示された制御動作を説明するためのフローチヤ
ートである。 1……コンパクトデイスク再生装置、2……収納手段、
3……コンパクトデイスク、4……再生機構、7……光
学ピツクアツプ、8……音響化回路、10……操作部、11
……制御部、12……電源回路、13……処理回路、14……
アナログ/デジタル変換器、15……マイクロコンピー
タ、M1〜M3……モータ、U1,U2……駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】複数の記録媒体を収納する収納手段と、 前記収納手段を変位する第1のモータと、 前記記録媒体を選択的に装填して再生または記録などを
行うことができる状態とする第2のモータと、 電源と、 前記電源からの電力によつて前記第1および第2のモー
タを制御する制御手段とを含む記録媒体の再生装置にお
いて、 前記電源の電圧を検出する電圧検出手段を備え、前記制
御手段は、電圧検出手段の出力に応答して、電源電圧が
低くなると、前記第1および第2のモータを電力付勢す
る期間を長くすることを特徴とする記録媒体の選択装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2835288U JPH0722760Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 記録媒体の選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2835288U JPH0722760Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 記録媒体の選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133351U JPH01133351U (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0722760Y2 true JPH0722760Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31251645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2835288U Expired - Lifetime JPH0722760Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 記録媒体の選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722760Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP2835288U patent/JPH0722760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133351U (ja) | 1989-09-11 |
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