JPH0722774A - 実装ラインの部品配列方法 - Google Patents
実装ラインの部品配列方法Info
- Publication number
- JPH0722774A JPH0722774A JP5150667A JP15066793A JPH0722774A JP H0722774 A JPH0722774 A JP H0722774A JP 5150667 A JP5150667 A JP 5150667A JP 15066793 A JP15066793 A JP 15066793A JP H0722774 A JPH0722774 A JP H0722774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- component
- frequency
- components
- parts
- Prior art date
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共通部品を自動的に適正条件にて実装機に振
り分け、部品配列を決定する信頼性の高い部品配列方法
を提供する。 【構成】 CADシステム5から取り込んだ複数の基板
CADデータより共通に使用している部品を抽出し、共
通に使用している度合いから使用部品の頻度表を作成
し、この頻度表と実装機データベース6と部品データベ
ース7とから全部品に対して実装速度の速い順にグルー
ピングし、次にそのグループの中で頻度表から使用頻度
の多い順にグルーピングすることにより配列決定表を作
成し、この部品配列決定表を参照しながら各実装機2に
振り分ける。
り分け、部品配列を決定する信頼性の高い部品配列方法
を提供する。 【構成】 CADシステム5から取り込んだ複数の基板
CADデータより共通に使用している部品を抽出し、共
通に使用している度合いから使用部品の頻度表を作成
し、この頻度表と実装機データベース6と部品データベ
ース7とから全部品に対して実装速度の速い順にグルー
ピングし、次にそのグループの中で頻度表から使用頻度
の多い順にグルーピングすることにより配列決定表を作
成し、この部品配列決定表を参照しながら各実装機2に
振り分ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、実装機が多数配設され
た実装ラインにおいて、共通の実装部品を各実装機に振
り分けて部品配列を決定する実装ラインの部品配列方法
に関するものである。
た実装ラインにおいて、共通の実装部品を各実装機に振
り分けて部品配列を決定する実装ラインの部品配列方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実装ラインにおいて各実装機の部
品配列を決定する場合には、各基板CADデータ毎にそ
の実装部品を今までの経験により各実装機に振り分けて
各実装機毎にNCデータを作成し、各実装機毎に、作成
したNCデータより共通部品を抽出し、各実装機におい
て連続した部品配列となるようにその共通部品の配列を
決定している。
品配列を決定する場合には、各基板CADデータ毎にそ
の実装部品を今までの経験により各実装機に振り分けて
各実装機毎にNCデータを作成し、各実装機毎に、作成
したNCデータより共通部品を抽出し、各実装機におい
て連続した部品配列となるようにその共通部品の配列を
決定している。
【0003】以下、従来の実装ラインの部品配列方法の
一例について、図12、図13を参照しながら説明す
る。ステップ#21a、#21b・・で、各基板CAD
データ毎に各実装機に実装する部品を振り分け、ステッ
プ#22a、#22b・・で、各実装機毎に各基板毎の
NCデータを作成した後に、ステップ#23で各実装機
毎に各基板に共通の実装部品を抽出し、図13に示すよ
うに、共通部品配列表を作成し、ステップ#24で各実
装機毎にそれぞれの共通部品を集めてその配列位置を決
定する。この時、実装する実装機については既に決定さ
れている。その後、ステップ#25で実装順序の最適化
を行い、ステップ#26で実装機データの生成を行うこ
とになる。
一例について、図12、図13を参照しながら説明す
る。ステップ#21a、#21b・・で、各基板CAD
データ毎に各実装機に実装する部品を振り分け、ステッ
プ#22a、#22b・・で、各実装機毎に各基板毎の
NCデータを作成した後に、ステップ#23で各実装機
毎に各基板に共通の実装部品を抽出し、図13に示すよ
うに、共通部品配列表を作成し、ステップ#24で各実
装機毎にそれぞれの共通部品を集めてその配列位置を決
定する。この時、実装する実装機については既に決定さ
れている。その後、ステップ#25で実装順序の最適化
を行い、ステップ#26で実装機データの生成を行うこ
とになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の部
品配列方法では、1つの基板CADデータで使用される
部品を実装ラインの各実装機に振り分ける方法が、場合
によって異なることになり、それに伴って各実装機での
共通部品の数が少なくなって基板切換時の部品交換作業
量が多くなることがあり、部品交換作業量を最少にする
最適な振り分けを行うには多大な時間と経験を要すると
いう問題があった。
品配列方法では、1つの基板CADデータで使用される
部品を実装ラインの各実装機に振り分ける方法が、場合
によって異なることになり、それに伴って各実装機での
共通部品の数が少なくなって基板切換時の部品交換作業
量が多くなることがあり、部品交換作業量を最少にする
最適な振り分けを行うには多大な時間と経験を要すると
いう問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、対象
となる基板CADデータの全てを考慮しつつ共通部品を
抽出して自動的に適正条件にて実装機に振り分け、部品
配列を決定し、作業時間及び労力の減少を図るとともに
信頼性の高い部品配列方法を提供することを目的とす
る。
となる基板CADデータの全てを考慮しつつ共通部品を
抽出して自動的に適正条件にて実装機に振り分け、部品
配列を決定し、作業時間及び労力の減少を図るとともに
信頼性の高い部品配列方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、CADシステ
ムから取り込んだ複数の基板CADデータより共通に使
用している部品を抽出し、部品名称と共通に使用してい
る度合いから頻度表を作成し、この頻度表と実装ライン
の各実装機の動作に関する情報を所有する実装機データ
ベースと部品の形状に関する情報を所有する部品データ
ベースとから、複数の基板CADデータで使用する全部
品に関して実装速度の速い順にグルーピングし、次にそ
のグループの中で使用頻度の多い順にグルーピングした
配列決定表を作成し、この配列決定表を参照しながら設
定された最多使用頻度に一致する部品に関して実装速度
の同じものがほぼ均等に分散されるように実装ラインの
各実装機に振り分けることを特徴とする。
ムから取り込んだ複数の基板CADデータより共通に使
用している部品を抽出し、部品名称と共通に使用してい
る度合いから頻度表を作成し、この頻度表と実装ライン
の各実装機の動作に関する情報を所有する実装機データ
ベースと部品の形状に関する情報を所有する部品データ
ベースとから、複数の基板CADデータで使用する全部
品に関して実装速度の速い順にグルーピングし、次にそ
のグループの中で使用頻度の多い順にグルーピングした
配列決定表を作成し、この配列決定表を参照しながら設
定された最多使用頻度に一致する部品に関して実装速度
の同じものがほぼ均等に分散されるように実装ラインの
各実装機に振り分けることを特徴とする。
【0007】また、最多使用頻度のみではなく、任意に
設定した頻度の部品について、その頻度グループの中で
基板CADデータ別にグルーピングし、互いに異なる部
品を使用するグループ同志をペアにして実装機に振り分
けることもできる。
設定した頻度の部品について、その頻度グループの中で
基板CADデータ別にグルーピングし、互いに異なる部
品を使用するグループ同志をペアにして実装機に振り分
けることもできる。
【0008】
【作用】本発明によれば、上記のようにして各実装機に
部品を振り分けることにより、多くの経験を要すること
なく、作業時間及び労力の減少を図るとともに高い信頼
性のある部品配列を実現することができる。
部品を振り分けることにより、多くの経験を要すること
なく、作業時間及び労力の減少を図るとともに高い信頼
性のある部品配列を実現することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の実装ラインにおけ
る部品配列方法を図1〜図11を参照しながら説明す
る。
る部品配列方法を図1〜図11を参照しながら説明す
る。
【0010】まず、図1を参照して実装設備の全体構成
について説明する。実装機群1において、実装機2をラ
イン配置した実装ライン3が複数形成されている。各実
装ライン3を構成する各実装機2の制御部には、制御装
置4が接続されている。制御装置4は各実装機2に対し
て実装すべき実装部品を振り分け、各実装機2の部品配
列を決定するとともに、その実装部品のCADデータの
入力を行う。
について説明する。実装機群1において、実装機2をラ
イン配置した実装ライン3が複数形成されている。各実
装ライン3を構成する各実装機2の制御部には、制御装
置4が接続されている。制御装置4は各実装機2に対し
て実装すべき実装部品を振り分け、各実装機2の部品配
列を決定するとともに、その実装部品のCADデータの
入力を行う。
【0011】このために制御装置4にはCADシステム
5が接続されており、CADシステム5から部品実装対
象である例えばプリント基板毎にCADデータが入力さ
れる。また、制御装置4には、各実装機2に関するデー
タを格納した実装機データベース6と各実装部品に関す
るデータを格納した部品データベース7のデータも入力
される。
5が接続されており、CADシステム5から部品実装対
象である例えばプリント基板毎にCADデータが入力さ
れる。また、制御装置4には、各実装機2に関するデー
タを格納した実装機データベース6と各実装部品に関す
るデータを格納した部品データベース7のデータも入力
される。
【0012】次に、制御装置4における各実装機2に対
する実装部品の振り分け、及び各実装機における実装部
品の配列動作を、図2〜図11を参照して説明する。
する実装部品の振り分け、及び各実装機における実装部
品の配列動作を、図2〜図11を参照して説明する。
【0013】図2〜図5のフローチャートにおいて、ま
ずステップ#1で複数の基板のCADデータを取り込
み、ステップ#2で各基板で使用する部品を抽出し、使
用部品の各基板に対する使用の頻度を示す図6のような
頻度表を作成する。この頻度表には頻度1、即ち使用基
板が1種の部品も含まれる。
ずステップ#1で複数の基板のCADデータを取り込
み、ステップ#2で各基板で使用する部品を抽出し、使
用部品の各基板に対する使用の頻度を示す図6のような
頻度表を作成する。この頻度表には頻度1、即ち使用基
板が1種の部品も含まれる。
【0014】次に、ステップ#3で、頻度表と実装機デ
ータベースと部品データベースとから、図7に示すよう
な部品配列を決定するための基礎表を作成する。この基
礎表には、部品品番毎に、実装速度、使用基板種数、使
用基板種、部品の大きさ、合計員数の各項目のデータを
有している。なお、使用基板種数は頻度表から求めた使
用頻度数である。また、使用基板種はその部品を使用す
る基板を特定するものであり、図7の例は、基板の種類
が全部で5種類あるため5桁の0(使用せず)と1(使
用する)の数にて表示している。即ち、部品品番ABC
は2番目と5番目の基板で使用し、部品品番CDEは2
番目と3番面と5番目の基板で使用することを示してい
る。
ータベースと部品データベースとから、図7に示すよう
な部品配列を決定するための基礎表を作成する。この基
礎表には、部品品番毎に、実装速度、使用基板種数、使
用基板種、部品の大きさ、合計員数の各項目のデータを
有している。なお、使用基板種数は頻度表から求めた使
用頻度数である。また、使用基板種はその部品を使用す
る基板を特定するものであり、図7の例は、基板の種類
が全部で5種類あるため5桁の0(使用せず)と1(使
用する)の数にて表示している。即ち、部品品番ABC
は2番目と5番目の基板で使用し、部品品番CDEは2
番目と3番面と5番目の基板で使用することを示してい
る。
【0015】次に、この基礎表について、ステップ#4
で実装速度の速い順にソートし、次にステップ#5で実
装速度が同じ部品品番群で使用基板種数が多い順にソー
トし、次にステップ#6で実装速度が同じで使用基板種
数が同じ部品品番群で部品の大きさの小さい順にソート
し、さらにステップ#7で実装速度が同じで使用基板種
数が同じで部品の大きさが同じ部品品番群で合計員数の
多い順にソートすることによって、図8に示すような配
列決定表を作成する。
で実装速度の速い順にソートし、次にステップ#5で実
装速度が同じ部品品番群で使用基板種数が多い順にソー
トし、次にステップ#6で実装速度が同じで使用基板種
数が同じ部品品番群で部品の大きさの小さい順にソート
し、さらにステップ#7で実装速度が同じで使用基板種
数が同じで部品の大きさが同じ部品品番群で合計員数の
多い順にソートすることによって、図8に示すような配
列決定表を作成する。
【0016】以降は、作成された配列決定表を処理して
行くことになる。まず、ステップ#8で処理対象を配列
決定表の一番初めの部品品番にする。ステップ#9で処
理対象の使用基板種数が入力された基板種数の合計値と
同じならば、ステップ#10でそのデータを、図9に示
すようなワーク表に登録する。次に、ステップ#11で
処理対象を次の部品とし、ステップ#12の判定で処理
対象が無くなるまでステップ#9〜#11を繰り返し、
ワーク表を作成する。
行くことになる。まず、ステップ#8で処理対象を配列
決定表の一番初めの部品品番にする。ステップ#9で処
理対象の使用基板種数が入力された基板種数の合計値と
同じならば、ステップ#10でそのデータを、図9に示
すようなワーク表に登録する。次に、ステップ#11で
処理対象を次の部品とし、ステップ#12の判定で処理
対象が無くなるまでステップ#9〜#11を繰り返し、
ワーク表を作成する。
【0017】それらの処理が終了すれば、ステップ#1
3で図9のワーク表のデータの有無を調べ、無ければス
テップ#17にジャンプするが、ワーク表にデータがあ
れば、ステップ#14で全実装機の搭載可能部品数を求
めて合計する。次にステップ#15でワーク表に存在す
るデータの内、実装速度の種類の数nを調べ、部品搭載
可能合計数をこれで除算した結果をxとする。図10
に、実装速度の種類が4で、部品搭載可能合計数が24
の場合の例を示している。この場合、xは6となる。次
に、ステップ#16でワーク表の部品品番を、(n−
1)x+1(ここで、nを1、2、3、4と順次変化さ
せる。)、(n−1)+2、・・の位置に順次配置す
る。図10の例では、1、7、13、19、2、8、・
・の位置に順次配置する。こうして、共通部品を実装す
る実装機及び各実装機での部品配置位置が決定される。
3で図9のワーク表のデータの有無を調べ、無ければス
テップ#17にジャンプするが、ワーク表にデータがあ
れば、ステップ#14で全実装機の搭載可能部品数を求
めて合計する。次にステップ#15でワーク表に存在す
るデータの内、実装速度の種類の数nを調べ、部品搭載
可能合計数をこれで除算した結果をxとする。図10
に、実装速度の種類が4で、部品搭載可能合計数が24
の場合の例を示している。この場合、xは6となる。次
に、ステップ#16でワーク表の部品品番を、(n−
1)x+1(ここで、nを1、2、3、4と順次変化さ
せる。)、(n−1)+2、・・の位置に順次配置す
る。図10の例では、1、7、13、19、2、8、・
・の位置に順次配置する。こうして、共通部品を実装す
る実装機及び各実装機での部品配置位置が決定される。
【0018】ワーク表のデータが無くなると、以降はス
テップ#17〜#20のデータ生成過程を実行する。ス
テップ#17で残りの部品品番について適当に実装する
実装機と部品配置位置を決定し、各実装機毎に図11に
示すような部品配列表を作成する。
テップ#17〜#20のデータ生成過程を実行する。ス
テップ#17で残りの部品品番について適当に実装する
実装機と部品配置位置を決定し、各実装機毎に図11に
示すような部品配列表を作成する。
【0019】なお、図11に示すように、使用基板種数
が同じでかつ使用基板種が互いに異なる部品品番e、f
と、g、hをペアにして配置し、機種切換時に入れ換え
のある共通部品として配列することもできる。こうする
ことにより共通部品として取り扱う数が増え、カセット
数を無駄にすることもなくなる。
が同じでかつ使用基板種が互いに異なる部品品番e、f
と、g、hをペアにして配置し、機種切換時に入れ換え
のある共通部品として配列することもできる。こうする
ことにより共通部品として取り扱う数が増え、カセット
数を無駄にすることもなくなる。
【0020】こうして、部品配置位置が決定されると、
ステップ#18で実装順序の最適化を図り、ステップ#
19で実装データを作成し、ステップ#20でその実装
データを各実装機にダウンロードする。
ステップ#18で実装順序の最適化を図り、ステップ#
19で実装データを作成し、ステップ#20でその実装
データを各実装機にダウンロードする。
【0021】
【発明の効果】本発明の実装ラインの部品配列方法によ
れば、以上のようにCADシステムから取り込んだ複数
の基板CADデータより共通に使用している部品を抽出
し、部品名称と共通に使用している度合いから頻度表を
作成し、この頻度表と実装ラインの各実装機の動作に関
する情報を所有する実装機データベースと部品の形状に
関する情報を所有する部品データベースとから、複数の
基板CADデータで使用する全部品に関して実装速度の
速い順にグルーピングし、次にそのグループの中で使用
頻度の多い順にグルーピングした配列決定表を作成し、
この配列決定表を参照しながら設定された最多使用頻度
に一致する部品に関して実装速度の同じものがほぼ均等
に分散されるように実装ラインの各実装機に振り分ける
ことにより、多くの経験を要することなく、作業時間及
び労力の減少を図るとともに高い信頼性のある部品配列
を実現することができる。
れば、以上のようにCADシステムから取り込んだ複数
の基板CADデータより共通に使用している部品を抽出
し、部品名称と共通に使用している度合いから頻度表を
作成し、この頻度表と実装ラインの各実装機の動作に関
する情報を所有する実装機データベースと部品の形状に
関する情報を所有する部品データベースとから、複数の
基板CADデータで使用する全部品に関して実装速度の
速い順にグルーピングし、次にそのグループの中で使用
頻度の多い順にグルーピングした配列決定表を作成し、
この配列決定表を参照しながら設定された最多使用頻度
に一致する部品に関して実装速度の同じものがほぼ均等
に分散されるように実装ラインの各実装機に振り分ける
ことにより、多くの経験を要することなく、作業時間及
び労力の減少を図るとともに高い信頼性のある部品配列
を実現することができる。
【0022】また、最多使用頻度のみではなく、任意に
設定した頻度の部品について、その頻度グループの中で
基板CADデータ別にグルーピングし、互いに異なる部
品を使用するグループ同志をペアにして実装機に振り分
けることにより、共通部品として取り扱う数が増え、基
板切換時の部品交換作業量を少なくできる。
設定した頻度の部品について、その頻度グループの中で
基板CADデータ別にグルーピングし、互いに異なる部
品を使用するグループ同志をペアにして実装機に振り分
けることにより、共通部品として取り扱う数が増え、基
板切換時の部品交換作業量を少なくできる。
【図1】本発明の一実施例における部品実装設備の全体
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】同実施例における部品配列方法のフローチヤー
トの第1の部分である。
トの第1の部分である。
【図3】同実施例における部品配列方法のフローチヤー
トの第2の部分である。
トの第2の部分である。
【図4】同実施例における部品配列方法のフローチヤー
トの第3の部分である。
トの第3の部分である。
【図5】同実施例における部品配列方法のフローチヤー
トの第4の部分である。
トの第4の部分である。
【図6】同実施例における使用部品の頻度表の説明図で
ある。
ある。
【図7】同実施例における基礎表の説明図である。
【図8】同実施例における配列決定表の説明図である。
【図9】同実施例におけるワーク表の説明図である。
【図10】同実施例における共通部品を各実装機に振り
分けて配列位置を決定する方法の説明図である。
分けて配列位置を決定する方法の説明図である。
【図11】同実施例における部品配列表の説明図であ
る。
る。
【図12】従来例における部品配列方法のフローチャー
トである。
トである。
【図13】従来例における共通部品配列表の説明図であ
る。
る。
2 実装機 3 実装ライン 4 制御装置 5 CADシステム 6 実装機データベース 7 部品データベース
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 健一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 CADシステムから取り込んだ複数の基
板CADデータより共通に使用している部品を抽出し、
部品名称と共通に使用している度合いから頻度表を作成
し、この頻度表と実装ラインの各実装機の動作に関する
情報を所有する実装機データベースと部品の形状に関す
る情報を所有する部品データベースとから、複数の基板
CADデータで使用する全部品に関して実装速度の速い
順にグルーピングし、次にそのグループの中で使用頻度
の多い順にグルーピングした配列決定表を作成し、この
配列決定表を参照しながら設定された最多使用頻度に一
致する部品に関して実装速度の同じものがほぼ均等に分
散されるように実装ラインの各実装機に振り分けること
を特徴とする実装ラインの部品配列方法。 - 【請求項2】 最多使用頻度のみではなく、任意に設定
した頻度の部品について、その頻度グループの中で基板
CADデータ別にグルーピングし、互いに異なる部品を
使用するグループ同志をペアにして実装機に振り分ける
ことを特徴とする請求項1記載の実装ラインの部品配列
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150667A JPH0722774A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 実装ラインの部品配列方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150667A JPH0722774A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 実装ラインの部品配列方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722774A true JPH0722774A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15501853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150667A Pending JPH0722774A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 実装ラインの部品配列方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722774A (ja) |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| US6006425A (en) * | 1995-07-04 | 1999-12-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Electronic component layout determination method and a manufacturing method using the same |
| WO2003030611A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optimalization apparatus, mounting apparatus, and electronic part mounting system |
| JP2004007000A (ja) * | 2001-05-17 | 2004-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品実装順序最適化方法、その装置及び部品実装機 |
| US6996440B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for optimization of an order of component mounting, apparatus using the same, and mounter |
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| WO2026054260A1 (ko) * | 2024-09-04 | 2026-03-12 | 삼성전자 주식회사 | 최적 회로 설계 제공 방법 및 장치 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150667A patent/JPH0722774A/ja active Pending
Cited By (10)
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