JPH07227802A - 木材加工盤の自動送材装置 - Google Patents
木材加工盤の自動送材装置Info
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- JPH07227802A JPH07227802A JP7612594A JP7612594A JPH07227802A JP H07227802 A JPH07227802 A JP H07227802A JP 7612594 A JP7612594 A JP 7612594A JP 7612594 A JP7612594 A JP 7612594A JP H07227802 A JPH07227802 A JP H07227802A
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動送材装置部の送材力を増加した位置にセ
ットする作業を自動で、しかも機械的損傷を受けないよ
う安全に行えるようにする。 【構成】 自動送材装置部2の送材部9の降下動作を通
常送材位置で停止させるための被加工材の厚さ検出手段
18と、その再降下動作を送材力増加位置で停止させる
ための駆動量設定手段19とを具備する。
ットする作業を自動で、しかも機械的損傷を受けないよ
う安全に行えるようにする。 【構成】 自動送材装置部2の送材部9の降下動作を通
常送材位置で停止させるための被加工材の厚さ検出手段
18と、その再降下動作を送材力増加位置で停止させる
ための駆動量設定手段19とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、木材加工盤に設けた
被切断材を送り動作するための自動送材装置の改良に関
する。
被切断材を送り動作するための自動送材装置の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の木材加工盤には、帯鋸盤、鉋盤、
溝切り盤等で自動送材装置を具備するものがあり、この
中には例えば定盤であるテーブルに対して帯鋸刃を循環
回動するとともに、このテーブル上に配置した定規に沿
って被加工材を自動的に移送して切断加工する自動送材
装置を有する木工帯鋸盤がある。この自動送材装置は、
帯鋸刃に対する送材方向前後部位置に配置し、その送材
部を上下方向に昇降可能に装着するのが普通である。
溝切り盤等で自動送材装置を具備するものがあり、この
中には例えば定盤であるテーブルに対して帯鋸刃を循環
回動するとともに、このテーブル上に配置した定規に沿
って被加工材を自動的に移送して切断加工する自動送材
装置を有する木工帯鋸盤がある。この自動送材装置は、
帯鋸刃に対する送材方向前後部位置に配置し、その送材
部を上下方向に昇降可能に装着するのが普通である。
【0003】自動送材装置の送材部は定盤であるテーブ
ル上に被加工材を載置し、作業者がスイッチ等を操作し
て指令すると自動的に上方待機位置から降下する。そし
て、自動送材装置の板厚検知部のセンサが被加工材の上
面に接触してその位置を検知すると、リミットスイッチ
が働いて送材部の降下動作を停止する。
ル上に被加工材を載置し、作業者がスイッチ等を操作し
て指令すると自動的に上方待機位置から降下する。そし
て、自動送材装置の板厚検知部のセンサが被加工材の上
面に接触してその位置を検知すると、リミットスイッチ
が働いて送材部の降下動作を停止する。
【0004】次に、被加工材を帯鋸刃で切断しながら、
自動送材装置の送りローラを有する送材部で、テーブル
上の被加工材を定規に沿って自動的に移送し、切断作業
を実行するようにしていた。
自動送材装置の送りローラを有する送材部で、テーブル
上の被加工材を定規に沿って自動的に移送し、切断作業
を実行するようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の自
動送材装置では、板厚検知部の作用で被加工材表面位置
に対して送材部を所定高さ位置にセットする。このた
め、送材部が被加工材を押圧する加圧力が一定のため、
送材力も一定である。しかし、被加工材の材質や厚さに
よっては送材力を増す必要がある場合がある。このよう
な場合、送材部を再度少し下降せしめて、被加工材に対
する送材部の加圧力を強くし、その送材力を増加するよ
うにしていた。
動送材装置では、板厚検知部の作用で被加工材表面位置
に対して送材部を所定高さ位置にセットする。このた
め、送材部が被加工材を押圧する加圧力が一定のため、
送材力も一定である。しかし、被加工材の材質や厚さに
よっては送材力を増す必要がある場合がある。このよう
な場合、送材部を再度少し下降せしめて、被加工材に対
する送材部の加圧力を強くし、その送材力を増加するよ
うにしていた。
【0006】この送材部の再下降時には、その板厚検知
部のセンサがすでに被加工材に接触しており、作動しな
い状態となっている。このため、再下降時には下降動作
を停止する下降制限がなく、送材部が下降しすぎてしま
い機械的損傷を受ける場合があるという問題があった。
部のセンサがすでに被加工材に接触しており、作動しな
い状態となっている。このため、再下降時には下降動作
を停止する下降制限がなく、送材部が下降しすぎてしま
い機械的損傷を受ける場合があるという問題があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑み、自動送材装置の
送材力を増加するため送材部の再下降動作を所定降下位
置で自動的に停止可能とし、自動送材装置が機械的損傷
を受けるのを防止し、その安全性を向上することを目的
とする。
送材力を増加するため送材部の再下降動作を所定降下位
置で自動的に停止可能とし、自動送材装置が機械的損傷
を受けるのを防止し、その安全性を向上することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の木材加工盤の自
動送材装置は、第1に被加工材を載置するテーブルと、
テーブルの上方に対向して配設されると共に電動機によ
り駆動される送材部との間に送材路を形成し、送材路の
間隔を調整するため、送材部又はテーブルを操作スイッ
チの指令で作動する制御部の制御によって昇降動作させ
る昇降駆動部を設置し、昇降駆動部を被加工材の厚さに
応じて停止させるための被加工材厚さ検出手段を設置し
た木材加工盤において、厚さ検出手段により被加工材の
厚さを検出して送材部を停止させ、再駆動スイッチの信
号により制御部が昇降駆動部を、駆動量設定手段で設定
した送材力を増加するための駆動量だけ駆動させて、前
記送材路の間隔を狭めるように構成したことを特徴とす
る。
動送材装置は、第1に被加工材を載置するテーブルと、
テーブルの上方に対向して配設されると共に電動機によ
り駆動される送材部との間に送材路を形成し、送材路の
間隔を調整するため、送材部又はテーブルを操作スイッ
チの指令で作動する制御部の制御によって昇降動作させ
る昇降駆動部を設置し、昇降駆動部を被加工材の厚さに
応じて停止させるための被加工材厚さ検出手段を設置し
た木材加工盤において、厚さ検出手段により被加工材の
厚さを検出して送材部を停止させ、再駆動スイッチの信
号により制御部が昇降駆動部を、駆動量設定手段で設定
した送材力を増加するための駆動量だけ駆動させて、前
記送材路の間隔を狭めるように構成したことを特徴とす
る。
【0009】第2に、被加工材の厚さ検出手段と、送材
力を増加するよう送材路の間隔を狭めるための昇降駆動
部の駆動量を設定する手段とを、先端部を被加工材に当
接させることにより揺動するよう根端部を枢着した腕部
と、当該腕部の揺動動作に連動する位置センサとで構成
したことを特徴とする。
力を増加するよう送材路の間隔を狭めるための昇降駆動
部の駆動量を設定する手段とを、先端部を被加工材に当
接させることにより揺動するよう根端部を枢着した腕部
と、当該腕部の揺動動作に連動する位置センサとで構成
したことを特徴とする。
【0010】第3に、根端部を枢着した検知腕部の先端
に、検出支杆を所要角度位置に固定解除可能に装着して
腕部を構成したことを特徴とする。
に、検出支杆を所要角度位置に固定解除可能に装着して
腕部を構成したことを特徴とする。
【0011】
【作用】第1の構成によれば、テーブル上に被加工材を
載置して操作スイッチを押せば、制御部が昇降駆動部を
制御して検出手段が検出した被加工材の厚さに対応して
テーブルと送材部との間の送材路の間隔を自動的に設定
する。さらに送材力を向上するために再駆動スイッチを
押せば、制御部が駆動量設定手段が設定した送材力を増
加する所要駆動量だけ昇降駆動部を駆動制御して送材路
の間隔を狭めるようにするという作用を奏する。
載置して操作スイッチを押せば、制御部が昇降駆動部を
制御して検出手段が検出した被加工材の厚さに対応して
テーブルと送材部との間の送材路の間隔を自動的に設定
する。さらに送材力を向上するために再駆動スイッチを
押せば、制御部が駆動量設定手段が設定した送材力を増
加する所要駆動量だけ昇降駆動部を駆動制御して送材路
の間隔を狭めるようにするという作用を奏する。
【0012】第2の構成によれば、送材路の間隔を狭め
る動作の際、被加工材の表面に腕部の先端が当って、こ
の腕部を揺動すると、この揺動動作を位置センサで検知
するという作用を奏する。
る動作の際、被加工材の表面に腕部の先端が当って、こ
の腕部を揺動すると、この揺動動作を位置センサで検知
するという作用を奏する。
【0013】第3の構成によれば、腕部の検出支杆を検
知腕部に対して傾ける角度位置を調整変更することによ
り、送材路の間隔を任意に調整し、送材力を容易に調整
できるようにするという作用をする。
知腕部に対して傾ける角度位置を調整変更することによ
り、送材路の間隔を任意に調整し、送材力を容易に調整
できるようにするという作用をする。
【0014】
【実施例】以下、本発明の木材加工盤の自動送材装置の
実施例を図1乃至図12によって説明する。
実施例を図1乃至図12によって説明する。
【0015】図1は本発明第1実施例の帯鋸盤を示す全
体側面図であり、図1は帯鋸部、2は自動送材装置部、
3は定盤であるテーブルである。帯鋸部1は基台4の上
に立設する。帯鋸部1は帯鋸5を循環回動させるもの
で、その中間片側の帯鋸5を露呈した部分に被加工材6
を載置するためのテーブル3を装着するとともに、自動
送材装置部2を装着する。
体側面図であり、図1は帯鋸部、2は自動送材装置部、
3は定盤であるテーブルである。帯鋸部1は基台4の上
に立設する。帯鋸部1は帯鋸5を循環回動させるもの
で、その中間片側の帯鋸5を露呈した部分に被加工材6
を載置するためのテーブル3を装着するとともに、自動
送材装置部2を装着する。
【0016】自動送材装置部2は、昇降機構部7と、板
厚検知部8と、送材部9と、制御部とを有する。昇降機
構部7は、帯鋸部1に固着した案内部10を有する。案
内部10には2つの摺動案内筒部11,11と螺挿案内
部12とを設ける。この2つの摺動案内筒部11,11
にはそれぞれ摺動棒13,13を摺動自在に挿通し、2
つの摺動棒13,13の下部に板厚検知部8付送材部9
を取り付け、その2つの摺動棒13,13の上部には昇
降駆動部14を設ける。
厚検知部8と、送材部9と、制御部とを有する。昇降機
構部7は、帯鋸部1に固着した案内部10を有する。案
内部10には2つの摺動案内筒部11,11と螺挿案内
部12とを設ける。この2つの摺動案内筒部11,11
にはそれぞれ摺動棒13,13を摺動自在に挿通し、2
つの摺動棒13,13の下部に板厚検知部8付送材部9
を取り付け、その2つの摺動棒13,13の上部には昇
降駆動部14を設ける。
【0017】昇降駆動部14には可逆電動機である駆動
モータ15を設け、これにより螺子棒16を正転又は逆
転回転するようにする。螺子棒16は前述した螺挿案内
部12に螺挿する。
モータ15を設け、これにより螺子棒16を正転又は逆
転回転するようにする。螺子棒16は前述した螺挿案内
部12に螺挿する。
【0018】この昇降駆動部14は、駆動モータ15を
駆動し、螺子棒16と螺挿案内部12とのねじ機構の作
用によって、摺動案内筒部11,11に摺動棒13,1
3が案内されながら、板厚検知部8と送材部9とを昇降
動作させる。
駆動し、螺子棒16と螺挿案内部12とのねじ機構の作
用によって、摺動案内筒部11,11に摺動棒13,1
3が案内されながら、板厚検知部8と送材部9とを昇降
動作させる。
【0019】板厚検知部8は、昇降駆動部14が送材部
9をテーブル3側に下降動作させるとき、被加工材6の
上面位置に当接して、その下降動作を自動的に停止せし
めるためのものである。
9をテーブル3側に下降動作させるとき、被加工材6の
上面位置に当接して、その下降動作を自動的に停止せし
めるためのものである。
【0020】板厚検知部8は、図2乃至図4にも示すよ
うに、検知腕部17と、被加工材6の厚さを検出する第
1リミットスイッチ18と、再下降時の下降量を検出す
るための第2リミットスイッチ19とを有する。
うに、検知腕部17と、被加工材6の厚さを検出する第
1リミットスイッチ18と、再下降時の下降量を検出す
るための第2リミットスイッチ19とを有する。
【0021】検知腕部17は、その根端部を板厚検知部
8のブラケット20に支点ピン21で図の位置から時計
方向に回動自在に装着する。板厚検知部17は、図示す
る如く斜め下方に向う部分から折曲して水平に延びるよ
う形成する。検知腕部17の自由端部には、先端部に検
出ローラ22を軸着した検出支杆23の根端部を、ボル
ト24によって斜め下方に向うよう傾斜角調整可能に装
着する。
8のブラケット20に支点ピン21で図の位置から時計
方向に回動自在に装着する。板厚検知部17は、図示す
る如く斜め下方に向う部分から折曲して水平に延びるよ
う形成する。検知腕部17の自由端部には、先端部に検
出ローラ22を軸着した検出支杆23の根端部を、ボル
ト24によって斜め下方に向うよう傾斜角調整可能に装
着する。
【0022】このように構成することにより、ボルト2
4の締結を緩めて検出支杆23の自由端側の下方に向け
る角度を被加工材6への押圧力(送材力)に対応して調
整し、この被加工材6に接触した各検出支杆23及び検
知腕部17が適正なタイミングで第1又は第2リミット
スイッチ18,19を動作させるようにする。この調整
作業は、ボルト24を緩めるだけで容易に行なえる。
4の締結を緩めて検出支杆23の自由端側の下方に向け
る角度を被加工材6への押圧力(送材力)に対応して調
整し、この被加工材6に接触した各検出支杆23及び検
知腕部17が適正なタイミングで第1又は第2リミット
スイッチ18,19を動作させるようにする。この調整
作業は、ボルト24を緩めるだけで容易に行なえる。
【0023】図2及び図3にも示すように、検知腕部1
7の水平延出部中間所定位置には、位置センサとしての
第1リミットスイッチ18に対応した第1支持部25
と、位置センサとしての第2リミットスイッチ19に対
応した第2支持部26とを設ける。図示するように第1
支持部25の上面を第2支持部26の上面より一段高く
構成する。
7の水平延出部中間所定位置には、位置センサとしての
第1リミットスイッチ18に対応した第1支持部25
と、位置センサとしての第2リミットスイッチ19に対
応した第2支持部26とを設ける。図示するように第1
支持部25の上面を第2支持部26の上面より一段高く
構成する。
【0024】第1、第2リミットスイッチ18,19
は、ブラケット20に並列して同位置に設置する。第
1、第2リミットスイッチ18,19は通常用いられて
いるものであり、自由端部にローラを設けた各検出アー
ム27,28の根端部を各リットスイッチ本体に枢着
し、この検出アーム27,28が図の上方のリミットス
イッチ本体側に向けて揺動されたときボタンを押してオ
ン動作を行う。
は、ブラケット20に並列して同位置に設置する。第
1、第2リミットスイッチ18,19は通常用いられて
いるものであり、自由端部にローラを設けた各検出アー
ム27,28の根端部を各リットスイッチ本体に枢着
し、この検出アーム27,28が図の上方のリミットス
イッチ本体側に向けて揺動されたときボタンを押してオ
ン動作を行う。
【0025】第1リミットスイッチ18の検出アーム2
7は第1支持部25上に当接し、第2リミットスイッチ
19の検出アーム28は第2支持部26上に当接して連
動する。このように第1支持部25と第2支持部26と
に段差を設けることにより第1リミットスイッチ18
は、送りローラ部9が被加工材6に対する通常の下降位
置に至ったとき、昇降駆動部14の駆動モータ15を停
止するよう設定され、第2リミットスイッチ19は、送
りローラ部9が送材力を増すための再下降位置に至った
とき、昇降駆動部14の駆動モータ15を停止するよう
設定される。なお、この送りローラ部9を再下降させる
ときの距離は、被加工材6を滑らかに送り動作する都合
上、約5ミリメートル程度とすることが望ましい。
7は第1支持部25上に当接し、第2リミットスイッチ
19の検出アーム28は第2支持部26上に当接して連
動する。このように第1支持部25と第2支持部26と
に段差を設けることにより第1リミットスイッチ18
は、送りローラ部9が被加工材6に対する通常の下降位
置に至ったとき、昇降駆動部14の駆動モータ15を停
止するよう設定され、第2リミットスイッチ19は、送
りローラ部9が送材力を増すための再下降位置に至った
とき、昇降駆動部14の駆動モータ15を停止するよう
設定される。なお、この送りローラ部9を再下降させる
ときの距離は、被加工材6を滑らかに送り動作する都合
上、約5ミリメートル程度とすることが望ましい。
【0026】送材部9は図1に示すように一対のローラ
29,30の間にベルト31を巻掛け、その一方のロー
ラ30を駆動モータ32と巻掛伝導機構33で連動して
構成する。また、各ローラ29,30は図6に示すよう
に支枠52と一体のハウジング72に揺動可能に逆V字
状にボルト73により枢支された一対のリンク74a,
74bの先端の軸受部75bに回転自在に支承された軸
76に非回転に支承され、前記軸受部75bの受台56
とハウジング72に螺合された鍔54付きボルト53と
により両端を支承された弾性部材57により下方向に弾
性付与せしめている。
29,30の間にベルト31を巻掛け、その一方のロー
ラ30を駆動モータ32と巻掛伝導機構33で連動して
構成する。また、各ローラ29,30は図6に示すよう
に支枠52と一体のハウジング72に揺動可能に逆V字
状にボルト73により枢支された一対のリンク74a,
74bの先端の軸受部75bに回転自在に支承された軸
76に非回転に支承され、前記軸受部75bの受台56
とハウジング72に螺合された鍔54付きボルト53と
により両端を支承された弾性部材57により下方向に弾
性付与せしめている。
【0027】このように構成することにより、各ローラ
29,30を被加工材6に弾性的に圧着して、送材動作
を確実かつ滑らかに行なえるようにする。次に、上述の
ように構成した第1実施例装置の作用及び動作を説明す
る。
29,30を被加工材6に弾性的に圧着して、送材動作
を確実かつ滑らかに行なえるようにする。次に、上述の
ように構成した第1実施例装置の作用及び動作を説明す
る。
【0028】まず、自動送材装置を用いて切断作業を開
始する場合には、テーブル3上の所定位置に被加工材6
を載置する。次に、テーブル3上方の待機位置で待機し
ている昇降機構部7を後述する下降スイッチ59を操作
して駆動して板厚検知部8を設けた送材部9を下降動作
させる。すると下降してきた板厚検知部8の検出ローラ
22が被加工材6の上面に当接し、検出支杆23及び検
知腕部17を支点ピン21を中心に微小角時計方向に回
動する。これに連動して一方の検出アーム27が押し上
げられ、被加工材の板厚を検出する第1リミットスイッ
チ18をON動作する。この第1リミットスイッチ18
のON動作によって昇降駆動部14の動作が停止され送
材部9の下降動作が停止し、テーブル3との間に送材路
を形成した通常の送材状態にセットされる。
始する場合には、テーブル3上の所定位置に被加工材6
を載置する。次に、テーブル3上方の待機位置で待機し
ている昇降機構部7を後述する下降スイッチ59を操作
して駆動して板厚検知部8を設けた送材部9を下降動作
させる。すると下降してきた板厚検知部8の検出ローラ
22が被加工材6の上面に当接し、検出支杆23及び検
知腕部17を支点ピン21を中心に微小角時計方向に回
動する。これに連動して一方の検出アーム27が押し上
げられ、被加工材の板厚を検出する第1リミットスイッ
チ18をON動作する。この第1リミットスイッチ18
のON動作によって昇降駆動部14の動作が停止され送
材部9の下降動作が停止し、テーブル3との間に送材路
を形成した通常の送材状態にセットされる。
【0029】次に、さらに送材力を増加したい場合に
は、送材路の間隔を狭めるため作業者は後述する再駆動
スイッチ60を操作して再度昇降機構部7を下降動作さ
せる。すると、所要下降位置で被加工材6上の検出ロー
ラ22及び検出支杆23がさらに押し上げられ、その第
2支持部26上の検出アーム28を押し上げ、再下降時
の駆動量を検出するための第2リミットスイッチ19を
ON動作する。この第2リミットスイッチ19をON動
作によって昇降駆動部14の動作が停止し、送材路の間
隔を狭めて送材力を増加した送材状態にセットされる。
この送材力を増加した状態では送材部9がより下降され
ることにより、各ローラ29,30を支持する各弾性部
材34であるばね57が圧縮され、各ローラ29,30
がテーブル3上の被加工材6を押圧する力を増加し、ロ
ーラ29,30に巻回したベルト環31と被加工材6と
の間の摩擦を増加する。
は、送材路の間隔を狭めるため作業者は後述する再駆動
スイッチ60を操作して再度昇降機構部7を下降動作さ
せる。すると、所要下降位置で被加工材6上の検出ロー
ラ22及び検出支杆23がさらに押し上げられ、その第
2支持部26上の検出アーム28を押し上げ、再下降時
の駆動量を検出するための第2リミットスイッチ19を
ON動作する。この第2リミットスイッチ19をON動
作によって昇降駆動部14の動作が停止し、送材路の間
隔を狭めて送材力を増加した送材状態にセットされる。
この送材力を増加した状態では送材部9がより下降され
ることにより、各ローラ29,30を支持する各弾性部
材34であるばね57が圧縮され、各ローラ29,30
がテーブル3上の被加工材6を押圧する力を増加し、ロ
ーラ29,30に巻回したベルト環31と被加工材6と
の間の摩擦を増加する。
【0030】被加工材6の切断作業時には帯鋸5を循環
回動させて切断しながら、送材部9の駆動モータ32を
駆動して2つのローラ29,30に巻回したベルト環3
1を循環回動し、被加工材6を送り動作する。
回動させて切断しながら、送材部9の駆動モータ32を
駆動して2つのローラ29,30に巻回したベルト環3
1を循環回動し、被加工材6を送り動作する。
【0031】次に、この切断作業終了時には、昇降機構
部7を後述する上昇スイッチ58を操作して上昇動作さ
せ送材部9及び板厚検知部8を待機位置に待機させる。
次に、本発明の第2実施例を図5及び図6によって説明
する。本第2実施例は自動送材装置部の検出支杆に関す
るものである。まず、図5に示す如く検知腕部と検出支
杆とを一体の腕部43に構成する。このようにすれば、
長期に使用していてもボルトの緩みなどで腕部43の検
出位置に誤差が出るのを防止できる。
部7を後述する上昇スイッチ58を操作して上昇動作さ
せ送材部9及び板厚検知部8を待機位置に待機させる。
次に、本発明の第2実施例を図5及び図6によって説明
する。本第2実施例は自動送材装置部の検出支杆に関す
るものである。まず、図5に示す如く検知腕部と検出支
杆とを一体の腕部43に構成する。このようにすれば、
長期に使用していてもボルトの緩みなどで腕部43の検
出位置に誤差が出るのを防止できる。
【0032】次に、検知腕部17、腕部43は、その根
端部をブラケット20に支点ピン21で軸着してあるの
で、そのままでは送材部2が上昇した際、下方に垂れ下
がってしまう。そこで、図6に示すようにストッパ部材
44を設けてこれを防止する。ストッパ部材44は、ブ
ラケット20に固着したナット部45に押し螺子46を
螺挿して成る。この押し螺子46の先端は、検知腕部1
7の屈曲部に当接して、検知腕部17が下に垂れ下がら
ないよう支持する。なお、押し螺子46の進退によって
検知腕部17の保持位置を調整する。
端部をブラケット20に支点ピン21で軸着してあるの
で、そのままでは送材部2が上昇した際、下方に垂れ下
がってしまう。そこで、図6に示すようにストッパ部材
44を設けてこれを防止する。ストッパ部材44は、ブ
ラケット20に固着したナット部45に押し螺子46を
螺挿して成る。この押し螺子46の先端は、検知腕部1
7の屈曲部に当接して、検知腕部17が下に垂れ下がら
ないよう支持する。なお、押し螺子46の進退によって
検知腕部17の保持位置を調整する。
【0033】次に、本発明の第3実施例を図7及び図8
によって説明する。本第3実施例は自動送材装置部の下
降位置検出手段である第1及び第2リミットスイッチ部
分に関する。
によって説明する。本第3実施例は自動送材装置部の下
降位置検出手段である第1及び第2リミットスイッチ部
分に関する。
【0034】まず、図7に示す如く、第1支持部25と
第2支持部26とを同一高さに構成し、第1リミットス
イッチ18と第2リミットスイッチ19とを段差を設け
て配置する。そして、この段差の量に対応して、第1リ
ミットスイッチ18の下降停止の信号発生時と、第2リ
ミットスイッチ19の再下降停止の信号発生時のタイミ
ングのずれ調整を行うよう構成する。又、第1、第2支
持部25,26と第1,第2リミットスイッチ18,1
9とを段差を設けることなく配置して、検出アーム2
7,28の形状を異ならせて両リミットスイッチ18,
19の信号発生時期をずらしても良い。
第2支持部26とを同一高さに構成し、第1リミットス
イッチ18と第2リミットスイッチ19とを段差を設け
て配置する。そして、この段差の量に対応して、第1リ
ミットスイッチ18の下降停止の信号発生時と、第2リ
ミットスイッチ19の再下降停止の信号発生時のタイミ
ングのずれ調整を行うよう構成する。又、第1、第2支
持部25,26と第1,第2リミットスイッチ18,1
9とを段差を設けることなく配置して、検出アーム2
7,28の形状を異ならせて両リミットスイッチ18,
19の信号発生時期をずらしても良い。
【0035】また、この第1、第2リミットスイッチ1
8,19以外の下降位置検出手段及び再下降時の駆動部
の駆動量設定手段として、図8に例示する如き光センサ
を用いても良い。これは、枠体46の対向する側面の所
定2箇所にそれぞれ第1、第2発光素子47,48と第
1、第2受光素子49,50とを設ける。さらに、検知
腕部17又は腕部43に透孔51を穿孔しておき、この
透孔51が第1発光素子47で発光した光の光路に合致
して、光を第1受光素子49で受けたときを下降停止の
信号発生時に設定し、第2発光素子48で発光した光の
光路に透孔51が合致して、その光を第2受光素子50
で受けたときを再下降停止の信号発生時にするよう構成
する。
8,19以外の下降位置検出手段及び再下降時の駆動部
の駆動量設定手段として、図8に例示する如き光センサ
を用いても良い。これは、枠体46の対向する側面の所
定2箇所にそれぞれ第1、第2発光素子47,48と第
1、第2受光素子49,50とを設ける。さらに、検知
腕部17又は腕部43に透孔51を穿孔しておき、この
透孔51が第1発光素子47で発光した光の光路に合致
して、光を第1受光素子49で受けたときを下降停止の
信号発生時に設定し、第2発光素子48で発光した光の
光路に透孔51が合致して、その光を第2受光素子50
で受けたときを再下降停止の信号発生時にするよう構成
する。
【0036】なお、この下降位置設定手段は、上述の構
成に限定されるものではなく、検知腕部17の動作位置
を磁気センサ、又はロータリーエンコーダを利用して検
出する構成を用いても良い。すなわち、図示しないが、
検知腕部17の所定部所に磁石を設置し、これに対向す
る部材側面上所定位置にホール素子等からなる磁気セン
サを配置して下降位置を検出する手段を用いても良い。
成に限定されるものではなく、検知腕部17の動作位置
を磁気センサ、又はロータリーエンコーダを利用して検
出する構成を用いても良い。すなわち、図示しないが、
検知腕部17の所定部所に磁石を設置し、これに対向す
る部材側面上所定位置にホール素子等からなる磁気セン
サを配置して下降位置を検出する手段を用いても良い。
【0037】さらに、検知腕部17の支点ピン21部分
にポテンションメータ、エンコーダ等の回動角検知手段
を設けて構成しても良い。また、自動送材装置部2にお
ける昇降駆動部14の駆動モータ15の回転量(パルス
数等)より下降位置を検出する手段、又は駆動モータ1
5の回転時間を測って下降位置を、検出する手段等、種
々の手段を用いても良いことは勿論である。
にポテンションメータ、エンコーダ等の回動角検知手段
を設けて構成しても良い。また、自動送材装置部2にお
ける昇降駆動部14の駆動モータ15の回転量(パルス
数等)より下降位置を検出する手段、又は駆動モータ1
5の回転時間を測って下降位置を、検出する手段等、種
々の手段を用いても良いことは勿論である。
【0038】次に本発明の電気制御系を図1及び図9及
び図10によって説明する。この制御系は、木材加工盤
本体に設けた操作盤41によって操作される。操作盤4
1には、上昇、下降スイッチ58,59と再駆動スイッ
チ60とを設ける。
び図10によって説明する。この制御系は、木材加工盤
本体に設けた操作盤41によって操作される。操作盤4
1には、上昇、下降スイッチ58,59と再駆動スイッ
チ60とを設ける。
【0039】なお、図示しないが、操作盤41に併用し
て図示しない足踏式の上昇、下降スイッチと、再駆動ス
イッチを設けても良く、又は足踏式の上昇・下降・再駆
動スイッチだけで操作するよう構成しても良い。この制
御部の制御動作は、図10の電気回路によって実行され
る。
て図示しない足踏式の上昇、下降スイッチと、再駆動ス
イッチを設けても良く、又は足踏式の上昇・下降・再駆
動スイッチだけで操作するよう構成しても良い。この制
御部の制御動作は、図10の電気回路によって実行され
る。
【0040】まず、図10の電気回路を用いた制御につ
いて説明する。この回路では、電源に対してスイッチ類
に関する回路と、駆動モータMの回路が並列に接続され
る。この回路は自動送材装置2を上昇させるため、上昇
スイッチ58のON動作にて常開接点(UP)を閉成中
は、自動送材装置部2と摺動棒13との間の所定位置に
配設した図示しない上限リミットスイッチの常閉接点
(LS3)が開成するか、又は下降接触器(MC3)の
励磁により開成される常閉接点(MC4SW1)が開成
されるまで、上昇接触器(MC4)が励磁される。この
励磁により開成する常開接点(MC3SW2)が閉成し
て可逆電動機(M)を逆転させ、上限リミットスイッチ
の常閉接点(LS3)の開成、又は上昇接点(MC4)
の励磁による常閉接点(MC4SW1)の開成まで自動
送材装置部2を上昇させる。
いて説明する。この回路では、電源に対してスイッチ類
に関する回路と、駆動モータMの回路が並列に接続され
る。この回路は自動送材装置2を上昇させるため、上昇
スイッチ58のON動作にて常開接点(UP)を閉成中
は、自動送材装置部2と摺動棒13との間の所定位置に
配設した図示しない上限リミットスイッチの常閉接点
(LS3)が開成するか、又は下降接触器(MC3)の
励磁により開成される常閉接点(MC4SW1)が開成
されるまで、上昇接触器(MC4)が励磁される。この
励磁により開成する常開接点(MC3SW2)が閉成し
て可逆電動機(M)を逆転させ、上限リミットスイッチ
の常閉接点(LS3)の開成、又は上昇接点(MC4)
の励磁による常閉接点(MC4SW1)の開成まで自動
送材装置部2を上昇させる。
【0041】次に、自動送材装置部2をテーブル3の被
加工材6上に下降させるときには、下降スイッチ59の
ON動作にて常開接点(DOWN)を閉成する。これに
より、板厚検出用の第1リミットスイッチ(LS4)自
動送材装置部2と摺動棒13との間に配設した図示しな
い下限リミットスイッチの常閉接点(LS6)又は上昇
接触器(MC3)の励磁により開成する常閉接点を介し
て下降接触器(MC4)が励磁される。この励磁により
前述の常閉接点(MC4SW1)を開成して上昇動作を
規制すると共に、この常開接点(MC4SW2)を閉成
して可逆電動機(M)を正転させ、板厚検出用の第1リ
ミットスイッチ18の常閉接点(LS4)、図示しない
下限リミットスイッチの常閉接点(LS6)、又は常閉
接点(MC4SW1)の何れかが開成されるまで自動送
材装置2を下降動作させる。
加工材6上に下降させるときには、下降スイッチ59の
ON動作にて常開接点(DOWN)を閉成する。これに
より、板厚検出用の第1リミットスイッチ(LS4)自
動送材装置部2と摺動棒13との間に配設した図示しな
い下限リミットスイッチの常閉接点(LS6)又は上昇
接触器(MC3)の励磁により開成する常閉接点を介し
て下降接触器(MC4)が励磁される。この励磁により
前述の常閉接点(MC4SW1)を開成して上昇動作を
規制すると共に、この常開接点(MC4SW2)を閉成
して可逆電動機(M)を正転させ、板厚検出用の第1リ
ミットスイッチ18の常閉接点(LS4)、図示しない
下限リミットスイッチの常閉接点(LS6)、又は常閉
接点(MC4SW1)の何れかが開成されるまで自動送
材装置2を下降動作させる。
【0042】次に、被加工材6の材質、重量等に対応し
て、送材力を強めたい場合には、再駆動スイッチ60の
ON動作にて常閉接点(INTI)を閉成する。する
と、板厚検出リミットスイッチ(LS4)の開閉にかか
わらず、可逆電動機(M)の駆動量設定手段である第2
リミットスイッチ19の常閉接点(LS5)又は前述の
常閉接点(LS6,MC3SW1)のいずれかが開成さ
れるまで、下降接触器(MC4)を励磁させ、可逆電動
機を正転させる。
て、送材力を強めたい場合には、再駆動スイッチ60の
ON動作にて常閉接点(INTI)を閉成する。する
と、板厚検出リミットスイッチ(LS4)の開閉にかか
わらず、可逆電動機(M)の駆動量設定手段である第2
リミットスイッチ19の常閉接点(LS5)又は前述の
常閉接点(LS6,MC3SW1)のいずれかが開成さ
れるまで、下降接触器(MC4)を励磁させ、可逆電動
機を正転させる。
【0043】さらに駆動量設定手段(LS5)として、
モータの所定の駆動量を作動パルス数や作動時間等で設
定し、再駆動スイッチ60をON動作することにより設
定したパルス数又は時間だけ、常開接点(LS5)を閉
成するように構成しても良い。
モータの所定の駆動量を作動パルス数や作動時間等で設
定し、再駆動スイッチ60をON動作することにより設
定したパルス数又は時間だけ、常開接点(LS5)を閉
成するように構成しても良い。
【0044】このように下降スイッチ59の常開接点
(DOWN)と被加工材の厚さを検出する検出手段によ
り作動する常閉接点と(LS4)に対して、再駆動スイ
ッチ60の常閉接点(INTI)と可逆電動機の駆動量
設定手段により作動する常閉接点(LS5)とを並列に
設けたので、板圧検出手段により所定間隔に狭められた
送材路を再駆動スイッチを押すことにより更に所定量だ
け狭めることができるので、送材装置の被加工材への加
圧力を被加工材の材質・重量に応じて増大することがで
き、もって送材力の向上を図ることができる。
(DOWN)と被加工材の厚さを検出する検出手段によ
り作動する常閉接点と(LS4)に対して、再駆動スイ
ッチ60の常閉接点(INTI)と可逆電動機の駆動量
設定手段により作動する常閉接点(LS5)とを並列に
設けたので、板圧検出手段により所定間隔に狭められた
送材路を再駆動スイッチを押すことにより更に所定量だ
け狭めることができるので、送材装置の被加工材への加
圧力を被加工材の材質・重量に応じて増大することがで
き、もって送材力の向上を図ることができる。
【0045】又、再駆動スイッチ60による送材部の駆
動量は、一定に保たれているため、機械的損傷を防止し
うる。次に、図10の電気回路に代えて図11の電子回
路を用いた制御について説明する。
動量は、一定に保たれているため、機械的損傷を防止し
うる。次に、図10の電気回路に代えて図11の電子回
路を用いた制御について説明する。
【0046】まず、自動送材装置2の下降動作の制御は
以下の通りである。下降スイッチ59(下降Pb)を押
すとLow信号がインバータ61で反転してHi信号と
なりANDゲート62に入る。このとき、板圧検出用第
1リミットスイッチ18(板圧LS)が切れていれば、
Hiの信号がANDゲート62に入ってHiの信号をO
Rゲート63に送る。
以下の通りである。下降スイッチ59(下降Pb)を押
すとLow信号がインバータ61で反転してHi信号と
なりANDゲート62に入る。このとき、板圧検出用第
1リミットスイッチ18(板圧LS)が切れていれば、
Hiの信号がANDゲート62に入ってHiの信号をO
Rゲート63に送る。
【0047】このORゲート63の出力Hi信号と、上
昇信号を出力するANDゲート64からの出力Low信
号をインバータ65で反転したHi信号と、下限リミッ
トスイッチ(LS6)のLow信号をインバータ71で
反転したHi信号とを同時に受けたANDゲート66は
Hi信号を出力し、可逆電動機に下降信号(DWON)
を出力することになる。そして、ANDゲート66に入
力するいずれかの信号がLowとなると、可逆電動機の
下降信号が停止され、下降動作が停止される。
昇信号を出力するANDゲート64からの出力Low信
号をインバータ65で反転したHi信号と、下限リミッ
トスイッチ(LS6)のLow信号をインバータ71で
反転したHi信号とを同時に受けたANDゲート66は
Hi信号を出力し、可逆電動機に下降信号(DWON)
を出力することになる。そして、ANDゲート66に入
力するいずれかの信号がLowとなると、可逆電動機の
下降信号が停止され、下降動作が停止される。
【0048】また、送材力を強化するため、再駆動スイ
ッチ60(加圧Pb)をON動作した場合には、加圧P
bからLow信号がインバータ67で反転されたHi信
号と、加圧検出用第2リミットスイッチ18(加圧L
S)のHi信号とを同時に受けたANDゲート68がH
i信号をORゲート63に送る。
ッチ60(加圧Pb)をON動作した場合には、加圧P
bからLow信号がインバータ67で反転されたHi信
号と、加圧検出用第2リミットスイッチ18(加圧L
S)のHi信号とを同時に受けたANDゲート68がH
i信号をORゲート63に送る。
【0049】このORゲート63から出力されたHi信
号と、上昇信号を出力するANDゲート64からの出力
信号Lowをインバータ65で反転したHi信号と、下
限リミットスイッチ(LS6)のLow信号をインバー
タ71で反転したHi信号とを同時に受けたANDゲー
ト66はHi信号を出力し、可逆電動機に下降信号(D
OWN)を出力する。そして、ANDゲート66に入力
するいずれかの信号がLowとなると、可逆電動機の下
降信号が停止され、自動送材装置2の下降動作が停止さ
れる。
号と、上昇信号を出力するANDゲート64からの出力
信号Lowをインバータ65で反転したHi信号と、下
限リミットスイッチ(LS6)のLow信号をインバー
タ71で反転したHi信号とを同時に受けたANDゲー
ト66はHi信号を出力し、可逆電動機に下降信号(D
OWN)を出力する。そして、ANDゲート66に入力
するいずれかの信号がLowとなると、可逆電動機の下
降信号が停止され、自動送材装置2の下降動作が停止さ
れる。
【0050】次に、自動送材装置2の上昇動作の制御は
以下の通りである。まず、スイッチ58(上昇PB)を
ON動作すると、Low信号がインバータ69で反転さ
れてHi信号となる。
以下の通りである。まず、スイッチ58(上昇PB)を
ON動作すると、Low信号がインバータ69で反転さ
れてHi信号となる。
【0051】このHi信号と、上限リミットスイッチ
(上限LS)のHi信号と、前述のANDゲート66の
Low出力信号をインバータ70で反転したHi信号と
を同時に受けたANDゲート64はHi信号を出力し、
可逆電動機に上昇信号(UP)を出力して自動送材装置
2を上昇動作させる。この上昇動作は、ANDゲート6
4に入るいずれかの信号がLowになると上昇信号が停
止され、自動送材装置2の上昇動作が停止される。
(上限LS)のHi信号と、前述のANDゲート66の
Low出力信号をインバータ70で反転したHi信号と
を同時に受けたANDゲート64はHi信号を出力し、
可逆電動機に上昇信号(UP)を出力して自動送材装置
2を上昇動作させる。この上昇動作は、ANDゲート6
4に入るいずれかの信号がLowになると上昇信号が停
止され、自動送材装置2の上昇動作が停止される。
【0052】次に、図10の電気回路に代えて図12の
フローチャートに示すソフトウェアによる制御について
説明する。まず、自動送材装置2の上昇動作の制御は以
下の通りである。
フローチャートに示すソフトウェアによる制御について
説明する。まず、自動送材装置2の上昇動作の制御は以
下の通りである。
【0053】まず、ステップ1(S1)で上昇スイッチ
58であるプッシュボタンがONか否かを判断し、YE
Sであれば次のステップ2(S2)に移り、上限リミッ
トスイッチ(LS)がONか否かを判断する。そして、
これがYESであれば、ステップ1(S1)に戻り、N
Oであれば、ステップ3(S3)に移り、下降リレーを
切り、さらにステップ4(S4)に移って上昇リレーを
ONし、ステップ5(S5)に移る。ステップ5(S
5)では上昇プッシュボタンがONか否かを判断し、Y
ESであれば、ステップ2の上限リミットスイッチがO
Nされるまで上昇動作を続ける。またNOであればステ
ップ1(S1)に戻る。このようにして自動送材装置2
を所定位置まで上昇させる。
58であるプッシュボタンがONか否かを判断し、YE
Sであれば次のステップ2(S2)に移り、上限リミッ
トスイッチ(LS)がONか否かを判断する。そして、
これがYESであれば、ステップ1(S1)に戻り、N
Oであれば、ステップ3(S3)に移り、下降リレーを
切り、さらにステップ4(S4)に移って上昇リレーを
ONし、ステップ5(S5)に移る。ステップ5(S
5)では上昇プッシュボタンがONか否かを判断し、Y
ESであれば、ステップ2の上限リミットスイッチがO
Nされるまで上昇動作を続ける。またNOであればステ
ップ1(S1)に戻る。このようにして自動送材装置2
を所定位置まで上昇させる。
【0054】次に、自動送材装置2を下降動作させると
きの制御について説明する。ステップ1(S1)で上昇
プッシュボタンがONか否かを判断し、NOであれば、
ステップ6(S6)に移る。そしてステップ6(S6)
では下降スイッチ59である下降プッシュボタンがON
であるか否かを判断し、YESであればステップ7(S
7)に移る。
きの制御について説明する。ステップ1(S1)で上昇
プッシュボタンがONか否かを判断し、NOであれば、
ステップ6(S6)に移る。そしてステップ6(S6)
では下降スイッチ59である下降プッシュボタンがON
であるか否かを判断し、YESであればステップ7(S
7)に移る。
【0055】ステップ(7)では下限リミットスイッチ
がONか否かを判断してYESであればステップ1(S
1)に戻り、NOであればステップ8(S8)に移る。
ステップ8(S8)では板厚リミットスイッチがONで
あるか否かを判断してYESであればステップ1(S
1)に戻り、NOであればステップ9(S9)に移る。
がONか否かを判断してYESであればステップ1(S
1)に戻り、NOであればステップ8(S8)に移る。
ステップ8(S8)では板厚リミットスイッチがONで
あるか否かを判断してYESであればステップ1(S
1)に戻り、NOであればステップ9(S9)に移る。
【0056】ステップ9(S9)では上昇リレーを切
り、ステップ10(S10)に移り下降リレーをONと
し、ステップ11(S11)に移る。ステップ11(S
11)では下降プッシュボタンがONか否かを判断して
NOであればステップ1(S1)に戻り、YESであれ
ばステップ7(S7)の下限リミットスイッチ、又はス
テップ8(S8)の板厚リミットスイッチのいずれかが
ONされるまで、下降動作を続ける。このようにして自
動送材装置2の下降動作の制御を実行する。
り、ステップ10(S10)に移り下降リレーをONと
し、ステップ11(S11)に移る。ステップ11(S
11)では下降プッシュボタンがONか否かを判断して
NOであればステップ1(S1)に戻り、YESであれ
ばステップ7(S7)の下限リミットスイッチ、又はス
テップ8(S8)の板厚リミットスイッチのいずれかが
ONされるまで、下降動作を続ける。このようにして自
動送材装置2の下降動作の制御を実行する。
【0057】次に、送材力を強化するため、再駆動スイ
ッチ60をON動作する場合の制御を説明する。この場
合には、ステップ6(S6)で下降プッシュボタンがO
Nか否かの判断をし、NOであればステップ12(S1
2)に移る。ステップ12(S12)では再駆動スイッ
チ60である加圧プッシュボタンがONであるか否かを
判断し、NOであればステップ1(S1)に戻り、YE
Sでればステップ13(S13)に進み下限リミットス
イッチがONであるか否かを判断し、YESであればス
テップ1(S1)に戻る。ステップ13(S13)の判
断がNOである場合は、加圧リミットスイッチがONで
あるか否かを判断し、YESであればステップ1(S
1)に戻る。
ッチ60をON動作する場合の制御を説明する。この場
合には、ステップ6(S6)で下降プッシュボタンがO
Nか否かの判断をし、NOであればステップ12(S1
2)に移る。ステップ12(S12)では再駆動スイッ
チ60である加圧プッシュボタンがONであるか否かを
判断し、NOであればステップ1(S1)に戻り、YE
Sでればステップ13(S13)に進み下限リミットス
イッチがONであるか否かを判断し、YESであればス
テップ1(S1)に戻る。ステップ13(S13)の判
断がNOである場合は、加圧リミットスイッチがONで
あるか否かを判断し、YESであればステップ1(S
1)に戻る。
【0058】ステップ14(S14)の判断がNOの場
合にはステップ15(S15)に移って上昇リレーを切
り、ステップ16(S16)に移って下降リレーをON
し、ステップ17(S17)に移る。ステップ17(S
17)では加圧プッシュボタンがONか否かを判断し
て、NOであればステップ1に戻り、YESであればス
テップ13(S13)の下限リミットスイッチ又はステ
ップ14(S14)の加圧リミットスイッチのいずれか
がONされるまで下降を続ける。このようにして、自動
送材装置2の再下降動作の制御を実行する。
合にはステップ15(S15)に移って上昇リレーを切
り、ステップ16(S16)に移って下降リレーをON
し、ステップ17(S17)に移る。ステップ17(S
17)では加圧プッシュボタンがONか否かを判断し
て、NOであればステップ1に戻り、YESであればス
テップ13(S13)の下限リミットスイッチ又はステ
ップ14(S14)の加圧リミットスイッチのいずれか
がONされるまで下降を続ける。このようにして、自動
送材装置2の再下降動作の制御を実行する。
【0059】なお、前述した実施例ではいずれも自動送
材装置部2を昇降動作させる構成について説明したが、
この自動送材装置部2を固定するとともに、定盤である
テーブル3を昇降動作させるように構成しても良いこと
は勿論である。
材装置部2を昇降動作させる構成について説明したが、
この自動送材装置部2を固定するとともに、定盤である
テーブル3を昇降動作させるように構成しても良いこと
は勿論である。
【0060】さらに、本発明は、帯鋸盤に限定されるも
のではなく、鉋盤、溝切り盤等の木材加工盤に適用でき
る。又、制御系中の上限リミットスイッチ及び下限リミ
ットスイッチは自動送材装置部2の過度な昇降動作を制
限する安全対策のために設けられたものである。
のではなく、鉋盤、溝切り盤等の木材加工盤に適用でき
る。又、制御系中の上限リミットスイッチ及び下限リミ
ットスイッチは自動送材装置部2の過度な昇降動作を制
限する安全対策のために設けられたものである。
【0061】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の木材加工盤
の自動送材装置によれば、第1に、被加工材を載置する
テーブルと、テーブルの上方に対向して配設されると共
に電動機により駆動される送材部との間に送材路を形成
し、送材路の間隔を調整するため前記送材部又はテーブ
ルを操作スイッチの指令で作動する制御部の制御によっ
て昇降動作する昇降駆動部を設置し、昇降駆動部を被加
工材の厚さに応じて停止させるための被加工材厚検出手
段を設置し、前記厚さ検出手段により被加工材の厚さを
検出して送材部を停止させ、再駆動スイッチの信号によ
り制御部が昇降駆動部を、駆動量設定手段で設定した送
材力を増加するための駆動量だけ駆動して、送材路の間
隔を狭めるように構成したので、送材部を通常の送材位
置又は送材力を増加した位置にセットする作業を自動で
容易に実行できるようにし、さらにこれら被加工材の厚
さ設定手段と駆動量設定手段の働きにより自動的に昇降
機構部を停止させるので、送材部が過剰に降下してテー
ブル上の被加工材に送りローラ部を強く押し付けて機械
的損傷を与えるのを防止し、安全性を向上するという効
果がある。
の自動送材装置によれば、第1に、被加工材を載置する
テーブルと、テーブルの上方に対向して配設されると共
に電動機により駆動される送材部との間に送材路を形成
し、送材路の間隔を調整するため前記送材部又はテーブ
ルを操作スイッチの指令で作動する制御部の制御によっ
て昇降動作する昇降駆動部を設置し、昇降駆動部を被加
工材の厚さに応じて停止させるための被加工材厚検出手
段を設置し、前記厚さ検出手段により被加工材の厚さを
検出して送材部を停止させ、再駆動スイッチの信号によ
り制御部が昇降駆動部を、駆動量設定手段で設定した送
材力を増加するための駆動量だけ駆動して、送材路の間
隔を狭めるように構成したので、送材部を通常の送材位
置又は送材力を増加した位置にセットする作業を自動で
容易に実行できるようにし、さらにこれら被加工材の厚
さ設定手段と駆動量設定手段の働きにより自動的に昇降
機構部を停止させるので、送材部が過剰に降下してテー
ブル上の被加工材に送りローラ部を強く押し付けて機械
的損傷を与えるのを防止し、安全性を向上するという効
果がある。
【0062】第2に、被加工材の厚さ検出手段と、送材
力を増加するよう送材路の間隔を狭めるため昇降駆動部
の駆動量を設定する手段とを、先端部を被加工材に当接
させることにより揺動するよう根端部を枢着した腕部
と、当該腕部の揺動動作に連動する位置センサとで構成
したので、簡素な構造で確実に検出できる安価な製品を
提供できるという効果がある。
力を増加するよう送材路の間隔を狭めるため昇降駆動部
の駆動量を設定する手段とを、先端部を被加工材に当接
させることにより揺動するよう根端部を枢着した腕部
と、当該腕部の揺動動作に連動する位置センサとで構成
したので、簡素な構造で確実に検出できる安価な製品を
提供できるという効果がある。
【0063】第3に、根端部を枢着した検知腕部の先端
に、検出支杆を所要角度位置に固定解除可能に装着して
腕部を構成したので、被加工材の厚さ設定手段と、駆動
量設定手段の設定位置を任意に調整でき、その作業も容
易にできる。よって、送材路の間隔を適正に調整する作
業を容易とし、送材力を所要量増加する調整作業を容易
にできるという効果がある。
に、検出支杆を所要角度位置に固定解除可能に装着して
腕部を構成したので、被加工材の厚さ設定手段と、駆動
量設定手段の設定位置を任意に調整でき、その作業も容
易にできる。よって、送材路の間隔を適正に調整する作
業を容易とし、送材力を所要量増加する調整作業を容易
にできるという効果がある。
【図1】本発明の木材加工盤の自動送材装置の第1実施
例を示す全体側面図である。
例を示す全体側面図である。
【図2】上記第1実施例の板厚検知部を示す拡大側面図
である。
である。
【図3】上記実施例の板厚検知部を示す拡大正面図であ
る。
る。
【図4】上記実施例の板厚検知部の検出支杆部分を示す
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す板厚検知部の拡大正
面図である。
面図である。
【図6】上記第1実施例の要部正面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す検出手段の第1、第
2リミットスイッチ部分を示す要部拡大正面図である。
2リミットスイッチ部分を示す要部拡大正面図である。
【図8】上記実施例の駆動量設定手段の他の構成例を示
す要部拡大正面図である。
す要部拡大正面図である。
【図9】本発明の制御盤の実施例の正面図である。
【図10】上記実施例の電気回路で構成した制御部を説
明する電気回路図である。
明する電気回路図である。
【図11】上記実施例の電子回路で構成した制御部を説
明する電子回路図である。
明する電子回路図である。
【図12】上記実施例のソフトウェアで動作する制御部
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
1…帯鋸部 2…自動送材装置部 3…テーブル 6…被加工材 7…昇降機構部 8…板厚検知部 9…送材部 14…昇降駆動部 17…検知腕部 18…第1リミットスイツチ 19…第2リミットスイッチ 22…検出ローラ 23…検出支杆 24…ボルト 25…第1支持部 26…第2支持部 27…検出アーム 28…検出アーム 34…弾性部材
Claims (3)
- 【請求項1】 被加工材を載置するテーブルと、当該テ
ーブルの上方に対向して配設されると共に電動機により
駆動される送材部との間に送材路を形成し、 当該送材路の間隔を調整するため、前記送材部又は前記
テーブルを操作スイッチの指令で作動する制御部の制御
によって昇降動作させる昇降駆動部を設置し、 当該昇降駆動部を前記被加工材の厚さに応じて停止させ
るための前記被加工材厚さ検出手段を設置した木材加工
板において、 前記厚さ検出手段により被加工材の厚さを検出して送材
部を停止させ、 再駆動スイッチの信号により前記制御部が前記昇降駆動
部を、駆動量設定手段で設定した送材力を増加するため
の駆動量だけ駆動させて、前記送材路の間隔を狭めるよ
うに構成したことを特徴とする木材加工盤の自動送材装
置。 - 【請求項2】 被加工材の厚さ検出手段と、送材力を増
加するよう送材路の間隔を狭めるための昇降駆動部の駆
動量を設定する手段とを、 先端部を被加工材に当接させることにより揺動するよう
根端部を枢着した腕部と、 当該腕部の揺動動作に連動する位置センサとで構成した
ことを特徴とする請求項1記載の木材加工盤の自動送材
装置。 - 【請求項3】 根端部を枢着した検知腕部の先端に、検
出支杆を所要角度位置に固定解除可能に装着して腕部を
構成したことを特徴とする請求項2記載の木材加工盤の
自動送材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7612594A JPH07227802A (ja) | 1993-12-24 | 1994-04-14 | 木材加工盤の自動送材装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-69361 | 1993-03-04 | ||
| JP6936193 | 1993-12-24 | ||
| JP7612594A JPH07227802A (ja) | 1993-12-24 | 1994-04-14 | 木材加工盤の自動送材装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227802A true JPH07227802A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=26410561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7612594A Pending JPH07227802A (ja) | 1993-12-24 | 1994-04-14 | 木材加工盤の自動送材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102242A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社丸仲鉄工所 | 移送装置、切削装置及び移送方法 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP7612594A patent/JPH07227802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102242A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社丸仲鉄工所 | 移送装置、切削装置及び移送方法 |
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