JPH07227818A - 鋳込成形方法及び装置 - Google Patents
鋳込成形方法及び装置Info
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- JPH07227818A JPH07227818A JP1915794A JP1915794A JPH07227818A JP H07227818 A JPH07227818 A JP H07227818A JP 1915794 A JP1915794 A JP 1915794A JP 1915794 A JP1915794 A JP 1915794A JP H07227818 A JPH07227818 A JP H07227818A
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- Japan
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- molding
- molding die
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 バルブ10を開くと共に、定量ポンプ11を
所定時間だけ作動させ、成形型1内に所定量のスラリー
を供給する。この際、重液タンク13内の液面へは圧力
をかけないでおく。バッファータンク7の上部、配管8
及び成形型1内に所定量のスラリーが導入された後、バ
ルブ10を閉じる。そして、バルブ17を開き、蓄圧タ
ンク16内の加圧空気を重液タンク13内に供給し、タ
ンク13内の重液の液面を押圧する。 【効果】 成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体によ
りスラリーを加圧,成形することができる。このため、
成形に最低限必要なスラリーを供給して成形体が得ら
れ、スラリーの損失,回収,再利用のための手間が大巾
に改善される。また、常に一定量のスラリーを成形に供
給することができるため成形体形状が安定し後工程の加
工が容易となる。
所定時間だけ作動させ、成形型1内に所定量のスラリー
を供給する。この際、重液タンク13内の液面へは圧力
をかけないでおく。バッファータンク7の上部、配管8
及び成形型1内に所定量のスラリーが導入された後、バ
ルブ10を閉じる。そして、バルブ17を開き、蓄圧タ
ンク16内の加圧空気を重液タンク13内に供給し、タ
ンク13内の重液の液面を押圧する。 【効果】 成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体によ
りスラリーを加圧,成形することができる。このため、
成形に最低限必要なスラリーを供給して成形体が得ら
れ、スラリーの損失,回収,再利用のための手間が大巾
に改善される。また、常に一定量のスラリーを成形に供
給することができるため成形体形状が安定し後工程の加
工が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陶磁器をはじめとする各
種セラミックスを鋳込成形する方法及びそのための装置
に関するものであり、さらに詳しくは水または有機溶剤
にセラミックス原料を分散させたスラリーの加圧方式を
改良した鋳込成形方法及び装置に関するものである。
種セラミックスを鋳込成形する方法及びそのための装置
に関するものであり、さらに詳しくは水または有機溶剤
にセラミックス原料を分散させたスラリーの加圧方式を
改良した鋳込成形方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鋳込成形方法は、石膏等の多孔質吸液性
材料で形成された成形型を使用し、成形型内に注入され
たスラリーの溶媒を成形型に吸収させることにより、所
望の形状の成形体を得るものである。
材料で形成された成形型を使用し、成形型内に注入され
たスラリーの溶媒を成形型に吸収させることにより、所
望の形状の成形体を得るものである。
【0003】第3図は従来の鋳込成形方法及び装置を示
す概略図であり、吸液性の成形型1に対し配管2を介し
てスラリータンク3からスラリーが供給可能とされてい
る。配管2の途中から排出用の配管4が分岐している。
配管2,4にはそれぞれバルブ5,6が設けられてい
る。
す概略図であり、吸液性の成形型1に対し配管2を介し
てスラリータンク3からスラリーが供給可能とされてい
る。配管2の途中から排出用の配管4が分岐している。
配管2,4にはそれぞれバルブ5,6が設けられてい
る。
【0004】成形を行なうには、バルブ5を開、バルブ
6を閉とし、スラリーを成形型1に導入する。成形型内
に導入されたスラリーは、その中の溶媒が徐々に成形型
1に吸収され、成形型の内面に着肉(スラリー中の固形
分の付着)が生じる。吸収された溶媒の体積分だけ新た
にスラリーを成形型内に供給すると共に、溶媒の吸収速
度を大きくしたり、着肉物の密度を高めるためにスラリ
ーを加圧することが行なわれる。通常はスラリータンク
のヘッド圧(ΔH)を利用したり、スラリータンク内を
空気で加圧(矢印P参照)することが行なわれている。
6を閉とし、スラリーを成形型1に導入する。成形型内
に導入されたスラリーは、その中の溶媒が徐々に成形型
1に吸収され、成形型の内面に着肉(スラリー中の固形
分の付着)が生じる。吸収された溶媒の体積分だけ新た
にスラリーを成形型内に供給すると共に、溶媒の吸収速
度を大きくしたり、着肉物の密度を高めるためにスラリ
ーを加圧することが行なわれる。通常はスラリータンク
のヘッド圧(ΔH)を利用したり、スラリータンク内を
空気で加圧(矢印P参照)することが行なわれている。
【0005】成形型1内が完全に固形化(着肉)した
後、バルブ5を閉めると共にバルブ6を開け、バルブ
5,6と成形体までの間の流路に残ったスラリーを回収
する。その後、成形型1を分解し成形体を取り出す。
後、バルブ5を閉めると共にバルブ6を開け、バルブ
5,6と成形体までの間の流路に残ったスラリーを回収
する。その後、成形型1を分解し成形体を取り出す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の鋳込成形
法においては、次のような問題があった。
法においては、次のような問題があった。
【0007】 成形型1の鋳込口1a付近に滞留した
スラリー中の溶媒も成形型1(あるいは成形型中の着肉
物)に吸収され、鋳込口1a付近でも固化物が形成され
る。この鋳込口1a付近の固化物は、得られた成形体に
耳形のバリ状に付着しており、成形体を仕上げ処理(バ
リ取り)を行なう必要があるが、従来法ではこの鋳込口
1a付近に多量のスラリーが成形工程の間中、存在する
ため、バリ状固化物の量が多くなり、仕上げ処理に手間
がかかる。
スラリー中の溶媒も成形型1(あるいは成形型中の着肉
物)に吸収され、鋳込口1a付近でも固化物が形成され
る。この鋳込口1a付近の固化物は、得られた成形体に
耳形のバリ状に付着しており、成形体を仕上げ処理(バ
リ取り)を行なう必要があるが、従来法ではこの鋳込口
1a付近に多量のスラリーが成形工程の間中、存在する
ため、バリ状固化物の量が多くなり、仕上げ処理に手間
がかかる。
【0008】 配管2のうち鋳込口1a近傍では、ス
ラリー中の溶媒が成形型1や成形体に吸収されることに
よりスラリー濃度が高くなっており、配管4から残存ス
ラリーを排出するときにスラリーが流れ出にくい。
ラリー中の溶媒が成形型1や成形体に吸収されることに
よりスラリー濃度が高くなっており、配管4から残存ス
ラリーを排出するときにスラリーが流れ出にくい。
【0009】 排出されたスラリーを再度成形原料と
して利用する場合、この排出スラリーが濃縮されている
ため、元のスラリーとは濃度や粘性が相違する。
して利用する場合、この排出スラリーが濃縮されている
ため、元のスラリーとは濃度や粘性が相違する。
【0010】濃度や粘性の異なるスラリーを成形型内に
供給した場合、着肉速度や成形体の強度が変動するた
め、所要の時間内に許容範囲内の強度の成形体を成形す
ることが難しくなる。このようなことから、排出スラリ
ーが濃縮されない鋳込装置の提供が期待されている。
供給した場合、着肉速度や成形体の強度が変動するた
め、所要の時間内に許容範囲内の強度の成形体を成形す
ることが難しくなる。このようなことから、排出スラリ
ーが濃縮されない鋳込装置の提供が期待されている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の鋳込成形方法及
び装置は、鋳込成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体
によりスラリーを加圧することを特徴とするものであ
る。
び装置は、鋳込成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体
によりスラリーを加圧することを特徴とするものであ
る。
【0012】スラリーの溶媒と相溶しない液体は、ス
ラリーとの比重が異なる、沸点が高い、蒸気圧が低
い、等の性質を持つことが望ましい。また、成形型まで
の流路の内面や成形型を形成する材料との濡れ性が悪い
ほど好都合である。
ラリーとの比重が異なる、沸点が高い、蒸気圧が低
い、等の性質を持つことが望ましい。また、成形型まで
の流路の内面や成形型を形成する材料との濡れ性が悪い
ほど好都合である。
【0013】成形型内にスラリーを加圧注入し成形する
ために、液体を加圧する手段としては、圧縮空気による
加圧、ポンプ等による機械的な加圧手段が好適である。
ために、液体を加圧する手段としては、圧縮空気による
加圧、ポンプ等による機械的な加圧手段が好適である。
【0014】本発明において、成形型の構成材料として
は石膏のほか吸液性のセラミックス、金属又は合成樹脂
などであっても良い。成形型は全体として吸液性であっ
ても良く、部分的に吸液性であっても良い。
は石膏のほか吸液性のセラミックス、金属又は合成樹脂
などであっても良い。成形型は全体として吸液性であっ
ても良く、部分的に吸液性であっても良い。
【0015】なお、鋳込口の数及び位置、成形型の形状
などに特に制限はない。
などに特に制限はない。
【0016】スラリーとしては、セラミック粉末のスラ
リーのほか、金属粉末や合成樹脂粉末などであっても良
い。スラリーの溶媒としては水、有機溶媒のいずれでも
良い。スラリー濃度は特に限定されない。
リーのほか、金属粉末や合成樹脂粉末などであっても良
い。スラリーの溶媒としては水、有機溶媒のいずれでも
良い。スラリー濃度は特に限定されない。
【0017】
【作用】成形用スラリーを加圧する液体はスラリーの溶
媒と相溶しないため、成形用スラリーだけを成形型内に
加圧注入し成形することができる。
媒と相溶しないため、成形用スラリーだけを成形型内に
加圧注入し成形することができる。
【0018】
【実施例】第1,2図は実施例装置の系統図であり、成
形型1とスラリータンク3とがバッファータンク7及び
配管8,9を介して連通されている。配管8の途中には
バルブ10と定量ポンプ11とが設けられている。配管
8はバッファータンク7の頂部に接続され、配管9はバ
ッファータンク7の頂部よりもやや下の部分に接続され
ている。
形型1とスラリータンク3とがバッファータンク7及び
配管8,9を介して連通されている。配管8の途中には
バルブ10と定量ポンプ11とが設けられている。配管
8はバッファータンク7の頂部に接続され、配管9はバ
ッファータンク7の頂部よりもやや下の部分に接続され
ている。
【0019】このバッファータンク7と重液タンク13
の底部が配管12で接続されている。重液タンク13内
には、水や有機溶媒と混和しない大比重の液体として水
銀が収容されている。重液タンク13の上部は配管1
4,15を介して蓄圧タンク16に接続されている。配
管14の途中には、重液タンク13から蓄圧タンク16
へ向けてエアを送り込むためのポンプ18が設けられ、
配管15にはバルブ17が設けられている。
の底部が配管12で接続されている。重液タンク13内
には、水や有機溶媒と混和しない大比重の液体として水
銀が収容されている。重液タンク13の上部は配管1
4,15を介して蓄圧タンク16に接続されている。配
管14の途中には、重液タンク13から蓄圧タンク16
へ向けてエアを送り込むためのポンプ18が設けられ、
配管15にはバルブ17が設けられている。
【0020】成形を行なうには、第1図の如くバルブ1
0を開くと共に、定量ポンプ11を所定時間だけ作動さ
せ、成形型1内に所定量のスラリーを供給する。この
際、重液タンク13内の液面へは圧力をかけないでお
く。
0を開くと共に、定量ポンプ11を所定時間だけ作動さ
せ、成形型1内に所定量のスラリーを供給する。この
際、重液タンク13内の液面へは圧力をかけないでお
く。
【0021】バッファータンク7の上部、配管8及び成
形型1内に所定量のスラリーが導入された後、バルブ1
0を閉じる。そして、バルブ17を開き、蓄圧タンク1
6内の加圧空気を重液タンク13内に供給し、タンク1
3内の重液の液面を押圧する。これにより、バッファー
タンク7内のスラリーは、徐々に成形型1内へ送り込ま
れる。なお、スラリーを重液で加圧することにより、ス
ラリー中の溶媒の成形型1への吸収が促進される。
形型1内に所定量のスラリーが導入された後、バルブ1
0を閉じる。そして、バルブ17を開き、蓄圧タンク1
6内の加圧空気を重液タンク13内に供給し、タンク1
3内の重液の液面を押圧する。これにより、バッファー
タンク7内のスラリーは、徐々に成形型1内へ送り込ま
れる。なお、スラリーを重液で加圧することにより、ス
ラリー中の溶媒の成形型1への吸収が促進される。
【0022】第2図に示すように、重液が鋳込口1a内
に入り込んだ状態で成形を停止する。なお、この成形停
止時に成形型1内に所要の強度の成形体が形成されてい
るように、スラリー濃度、成形型1の成形空間の大き
さ、バッファータンク7の上部から配管8にかけての容
積が選定されている。
に入り込んだ状態で成形を停止する。なお、この成形停
止時に成形型1内に所要の強度の成形体が形成されてい
るように、スラリー濃度、成形型1の成形空間の大き
さ、バッファータンク7の上部から配管8にかけての容
積が選定されている。
【0023】第2図の状態から成形体を取り出すには、
バルブ17を閉とし、成形型1と配管8とを分離し、脱
型すれば良い。
バルブ17を閉とし、成形型1と配管8とを分離し、脱
型すれば良い。
【0024】この脱型後、ポンプ16を作動させ、重液
タンク13内の空気を蓄圧タンク16に送り込む。これ
により、配管8内の重液はバッファータンク7に戻り、
且つバッファータンク7内の重液レベルが第1図の状態
まで下がる。そこで、ポンプ16を停止し、新たな成形
型1を配管8に接続し、次ロットの成形を開始する。
タンク13内の空気を蓄圧タンク16に送り込む。これ
により、配管8内の重液はバッファータンク7に戻り、
且つバッファータンク7内の重液レベルが第1図の状態
まで下がる。そこで、ポンプ16を停止し、新たな成形
型1を配管8に接続し、次ロットの成形を開始する。
【0025】次に具体的な実施例及び比較例を説明す
る。
る。
【0026】実施例1 市販のアルミナ粉末(昭和電工製AL−160SG)5
000g,ポリカルボン酸系分散剤(中京油脂製D−3
05,固形分40%)25g,バインダー(固形分50
%)50g及び純水1210gをアルミナ製ボールミル
中で混合しスラリー濃度80%の成形用スラリーを得
た。
000g,ポリカルボン酸系分散剤(中京油脂製D−3
05,固形分40%)25g,バインダー(固形分50
%)50g及び純水1210gをアルミナ製ボールミル
中で混合しスラリー濃度80%の成形用スラリーを得
た。
【0027】第1図に示す鋳込成形装置及び、内寸法φ
150×10mmの石膏製の成形型1を使用し、水銀を
介して成形圧力2kgf/cm2 で加圧鋳込成形を行っ
た。得られた成形体の相対密度は60%であり、成形体
のバリ部分を含め全て十分に固形化していた。
150×10mmの石膏製の成形型1を使用し、水銀を
介して成形圧力2kgf/cm2 で加圧鋳込成形を行っ
た。得られた成形体の相対密度は60%であり、成形体
のバリ部分を含め全て十分に固形化していた。
【0028】比較例1 第3図に示す従来の鋳込成形装置を使用した以外は、実
施例1と同様の方法で加圧鋳込成形を行った。得られた
成形体の相対密度は60%であり、成形体のバリ部分の
端部は泥状となっていた。
施例1と同様の方法で加圧鋳込成形を行った。得られた
成形体の相対密度は60%であり、成形体のバリ部分の
端部は泥状となっていた。
【0029】
【発明の効果】以上の通り、本発明の鋳込成形方法及び
装置によると、成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体
によりスラリーを加圧,成形することができる。このた
め、成形に最低限必要なスラリーを供給して成形体が得
られ、スラリーの損失,回収,再利用のための手間が大
巾に改善される。また、常に一定量のスラリーを成形に
供給することができるため成形体形状が安定し後工程の
加工が容易となる。さらに、成形の自動化が容易とな
り、特に小型製品では射出成形並みの生産性が期待でき
る。
装置によると、成形用スラリーの溶媒と相溶しない液体
によりスラリーを加圧,成形することができる。このた
め、成形に最低限必要なスラリーを供給して成形体が得
られ、スラリーの損失,回収,再利用のための手間が大
巾に改善される。また、常に一定量のスラリーを成形に
供給することができるため成形体形状が安定し後工程の
加工が容易となる。さらに、成形の自動化が容易とな
り、特に小型製品では射出成形並みの生産性が期待でき
る。
【図1】実施例装置を示す系統図である。
【図2】実施例装置を示す系統図である。
【図3】従来の鋳込成形装置を示す系統図である。
1 成形型 3 スラリータンク 7 バッファータンク 13 重液タンク
Claims (2)
- 【請求項1】 吸液性の成形型内にスラリーを供給し、
スラリー中の溶媒を該成形型に吸収させて成形型内に成
形体を形成する鋳込成形方法において、 該成形型内にスラリーを導入した後、該スラリー中の溶
媒と不混和性の液体により該スラリーを加圧することを
特徴とする鋳込成形方法。 - 【請求項2】 吸液性の鋳込型と、該鋳込型にスラリー
供給配管を介して接続されたスラリー貯蔵用の第1のタ
ンクとを有する鋳込成形装置において、 該スラリー中の溶媒と不混和性の液体を貯蔵する第2の
タンクを設置し、この第2のタンクと前記配管の途中と
を連通すると共に、該第2のタンクから該配管へ向って
該液体を加圧供給する手段を設けたことを特徴とする鋳
込成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915794A JPH07227818A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 鋳込成形方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915794A JPH07227818A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 鋳込成形方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227818A true JPH07227818A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=11991581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1915794A Withdrawn JPH07227818A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 鋳込成形方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227818A (ja) |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP1915794A patent/JPH07227818A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |