JPH0722787B2 - 金型の保持装置 - Google Patents
金型の保持装置Info
- Publication number
- JPH0722787B2 JPH0722787B2 JP61116177A JP11617786A JPH0722787B2 JP H0722787 B2 JPH0722787 B2 JP H0722787B2 JP 61116177 A JP61116177 A JP 61116177A JP 11617786 A JP11617786 A JP 11617786A JP H0722787 B2 JPH0722787 B2 JP H0722787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- mold
- mold mounting
- die
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、射出成型用金型、ダイカスト用金型、プレス
用金型等の金型を仕上るときに用いる金型の保持装置に
関し、特に、金型を傾斜状態に保持させて仕上げ作業を
行い易い状態に設置する金型の保持装置に関するもので
ある。
用金型等の金型を仕上るときに用いる金型の保持装置に
関し、特に、金型を傾斜状態に保持させて仕上げ作業を
行い易い状態に設置する金型の保持装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 従来の金型仕上作業用の装置としては、第4図で示すよ
うに、ベッド1を水平方向に設けると共に、該ベッド1
上に上下動するスライド2を設けた装置がある。この装
置を使用して金型の仕上作業を行うには、金型の下型3a
をベッド1に、上型3bをスライド2に各々取り付けて嵌
合状態等を調べ、下型及び上型を修正するには、第5図
に示すように、下型3aをベッド1から取り出し、また、
上型3bを取付板4と共に下方に90度回動して垂れ下げた
状態で作業している。
うに、ベッド1を水平方向に設けると共に、該ベッド1
上に上下動するスライド2を設けた装置がある。この装
置を使用して金型の仕上作業を行うには、金型の下型3a
をベッド1に、上型3bをスライド2に各々取り付けて嵌
合状態等を調べ、下型及び上型を修正するには、第5図
に示すように、下型3aをベッド1から取り出し、また、
上型3bを取付板4と共に下方に90度回動して垂れ下げた
状態で作業している。
また、型の修正作業を容易にして精度の高い仕上を可能
にする横型ダイスポッティングプレスが実開昭53−1606
2号公報によって提案されている。このダイスポティン
グプレスは、固定フレーム及び可動フレームの対向面に
型取付台を、その上部を枢着することにより回動可能に
設け、型の修正を行うときには、型取付台を水平位置に
回動させて作業を行うようにしたものである。
にする横型ダイスポッティングプレスが実開昭53−1606
2号公報によって提案されている。このダイスポティン
グプレスは、固定フレーム及び可動フレームの対向面に
型取付台を、その上部を枢着することにより回動可能に
設け、型の修正を行うときには、型取付台を水平位置に
回動させて作業を行うようにしたものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 したがって、第4図及び第5図に示す従来の装置では、
作業者は、上型3bと下型3aとを見比べたりする場合に装
置の周りを何度も従来しなければならない。また、金型
3a,3bの高さが作業に不適当なので、無理な作業姿勢を
強いられたり、台5上に乗って作業しなければならず、
危険である。更に、クレーンやホイストなどを使用する
場合に上方のスライド2が邪魔になる。
作業者は、上型3bと下型3aとを見比べたりする場合に装
置の周りを何度も従来しなければならない。また、金型
3a,3bの高さが作業に不適当なので、無理な作業姿勢を
強いられたり、台5上に乗って作業しなければならず、
危険である。更に、クレーンやホイストなどを使用する
場合に上方のスライド2が邪魔になる。
一方、型取付台を回動可能に設けたものは、左右の型を
見比べながら作業することができるかも知れないが、作
業時には型取付台が上を向いているばかりではなく、枢
軸が上方に設けてあるので、この枢軸より下方で作業す
ることはできない。即ち、金型の位置を低く押えること
ができず、作業を不安定な状態で実行せざるを得ない。
見比べながら作業することができるかも知れないが、作
業時には型取付台が上を向いているばかりではなく、枢
軸が上方に設けてあるので、この枢軸より下方で作業す
ることはできない。即ち、金型の位置を低く押えること
ができず、作業を不安定な状態で実行せざるを得ない。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、開口部を斜め上
方に向けて、手前側を低く、奥側を高くして作業者側へ
傾斜状に設置する横置C型フレームの開口部に、横に向
けた第1金型取付盤と第2金型取付盤とを金型取付面同
志を対向させて設け、第1金型取付盤には、該第1金型
取付盤の下端を第2金型取付盤側に移動すると共に、該
第1金型取付盤の上端を下方へ移動することにより、第
1金型取付盤を傾斜させると共に下降させる第1傾斜機
構を、第2金型取付盤には、該第2金型取付盤の下端を
第1金型取付盤側に移動すると共に、該第2金型取付盤
の上端を下方へ移動することにより第2金型取付盤を傾
斜させると共に下降させる第2傾斜機構を、各々設けた
ものである。
方に向けて、手前側を低く、奥側を高くして作業者側へ
傾斜状に設置する横置C型フレームの開口部に、横に向
けた第1金型取付盤と第2金型取付盤とを金型取付面同
志を対向させて設け、第1金型取付盤には、該第1金型
取付盤の下端を第2金型取付盤側に移動すると共に、該
第1金型取付盤の上端を下方へ移動することにより、第
1金型取付盤を傾斜させると共に下降させる第1傾斜機
構を、第2金型取付盤には、該第2金型取付盤の下端を
第1金型取付盤側に移動すると共に、該第2金型取付盤
の上端を下方へ移動することにより第2金型取付盤を傾
斜させると共に下降させる第2傾斜機構を、各々設けた
ものである。
〈作用〉 本発明は、第1金型取付盤と第2金型取付盤を逆ハ字状
に傾斜させると共に、両金型取付盤の回動軸を下降させ
て安定した作業位置において、あたかも本を見開いた様
に金型を配置し、しかも両金型を作業者側に傾けること
ができる。
に傾斜させると共に、両金型取付盤の回動軸を下降させ
て安定した作業位置において、あたかも本を見開いた様
に金型を配置し、しかも両金型を作業者側に傾けること
ができる。
〈実施例〉 以下本発明を所謂横C型プレスに組み込んだ図面の実施
例にもとづいて説明する。
例にもとづいて説明する。
横C型プレスは、第1図に示すように、略C字状のフレ
ーム11′を横にして開口部12′を斜め上方に向けると共
に、作業者が立つ手前側に向けて約30度傾けて設置して
ある。したがって、フレーム11′は手前側に向けて下り
傾斜する懐面15′を有し、該懐面15′上にはレール16′
をフレーム11′の長さ方向に沿って敷設し、フレーム1
1′の一方の起立部分11a′には主油圧シリンダ17′を設
け、懐面15′上に延出可能な主油圧シリンダ17′のロッ
ド18′の先端には上記レール16′上を走行する車輪19を
有する押圧部材20′を取り付け、該押圧部材20′に第1
金型取付盤21′と第1傾斜機構を取り付けてある。
ーム11′を横にして開口部12′を斜め上方に向けると共
に、作業者が立つ手前側に向けて約30度傾けて設置して
ある。したがって、フレーム11′は手前側に向けて下り
傾斜する懐面15′を有し、該懐面15′上にはレール16′
をフレーム11′の長さ方向に沿って敷設し、フレーム1
1′の一方の起立部分11a′には主油圧シリンダ17′を設
け、懐面15′上に延出可能な主油圧シリンダ17′のロッ
ド18′の先端には上記レール16′上を走行する車輪19を
有する押圧部材20′を取り付け、該押圧部材20′に第1
金型取付盤21′と第1傾斜機構を取り付けてある。
第1金型取付盤21′は、一方の面にT溝やタップ穴を穿
設した金型取付面22′を形成した矩形の金属製厚板材で
あり、作業者が立つ手前側を低く、奥側を高くした傾斜
状態になっている。
設した金型取付面22′を形成した矩形の金属製厚板材で
あり、作業者が立つ手前側を低く、奥側を高くした傾斜
状態になっている。
上記第1傾斜機構は、図示の実施例によれば、押圧部材
20′の側面にガイド溝34を上下方向に形成し、第1金型
取付盤21′の上端に回動自在に設けた接続部材35のガイ
ド突起36或はローラを上記ガイド溝34内に移動自在に嵌
合し、また第1金型取付盤21′の下端にはレール16′上
を走行可能な車輪37を設けたものである。
20′の側面にガイド溝34を上下方向に形成し、第1金型
取付盤21′の上端に回動自在に設けた接続部材35のガイ
ド突起36或はローラを上記ガイド溝34内に移動自在に嵌
合し、また第1金型取付盤21′の下端にはレール16′上
を走行可能な車輪37を設けたものである。
一方、フレーム11′の他方の起立部分11b′の開口部1
2′側には第2金型取付盤27′を設けると共に、該第2
金型取付盤27′を傾斜させる第2傾斜機構を設ける。第
2金型取付盤27′は、一方の面にT溝やタップ穴を穿設
した金型取付面28′を形成した矩形の金属製厚板材であ
り、作業者が立つ手前側を低く、奥側を高くした傾斜状
態で配置してある。
2′側には第2金型取付盤27′を設けると共に、該第2
金型取付盤27′を傾斜させる第2傾斜機構を設ける。第
2金型取付盤27′は、一方の面にT溝やタップ穴を穿設
した金型取付面28′を形成した矩形の金属製厚板材であ
り、作業者が立つ手前側を低く、奥側を高くした傾斜状
態で配置してある。
上記第2傾斜機構は、図示の実施例によれば、フレーム
11′の起立部11b′の側面にガイド溝38を上下方向に形
成し、第2金型取付盤27′の上端に接続部材39のガイド
突起40或はローラを上記ガイド溝38内に移動自在に嵌合
し、また第2金型取付盤27′の下端にはレール16′上を
走行可能な車輪41を設けたものである。
11′の起立部11b′の側面にガイド溝38を上下方向に形
成し、第2金型取付盤27′の上端に接続部材39のガイド
突起40或はローラを上記ガイド溝38内に移動自在に嵌合
し、また第2金型取付盤27′の下端にはレール16′上を
走行可能な車輪41を設けたものである。
したがって、第1図に示すように、第1金型取付盤2
1′、及び第2金型取付盤27′を垂直に静止させた状態
で金型3c,3dを取り付けることができる。
1′、及び第2金型取付盤27′を垂直に静止させた状態
で金型3c,3dを取り付けることができる。
そして、第1金型取付盤21′の裏側に接続した第1油圧
シリンダ25′に作動油を圧送すると、ロッド26′が第1
金型取付盤2′を押圧するので、第1金型取付盤21′の
車輪37がレール16′上を第2金型取付盤27′側に走行
し、これに伴ってガイド突起36がガイド溝34内を下降す
る。このため、第1金型取付盤21′は、下端を第2金型
取付盤27′側に近付けた傾斜状態となり、ロッド26′の
延出長さを調整することにより、所望の傾斜角度で静止
させることができる。また、第1金型取付盤27′の裏側
に接続した第2油圧シリンダ31′に作動油を圧送する
と、ロッド32′が第2金型取付盤27′を押圧するので、
第2金型取付盤27′の車輪41がレール16′上を第1金型
取付盤21′側に走行し、これに伴ってガイド突起40がガ
イド溝38内を下降する。このため、第2金型取付盤27′
は、下端を第1金型取付盤21′側に近付けた傾斜状態と
なり、ロッド32′の延出長さの調整により傾斜角度を調
整することができる。
シリンダ25′に作動油を圧送すると、ロッド26′が第1
金型取付盤2′を押圧するので、第1金型取付盤21′の
車輪37がレール16′上を第2金型取付盤27′側に走行
し、これに伴ってガイド突起36がガイド溝34内を下降す
る。このため、第1金型取付盤21′は、下端を第2金型
取付盤27′側に近付けた傾斜状態となり、ロッド26′の
延出長さを調整することにより、所望の傾斜角度で静止
させることができる。また、第1金型取付盤27′の裏側
に接続した第2油圧シリンダ31′に作動油を圧送する
と、ロッド32′が第2金型取付盤27′を押圧するので、
第2金型取付盤27′の車輪41がレール16′上を第1金型
取付盤21′側に走行し、これに伴ってガイド突起40がガ
イド溝38内を下降する。このため、第2金型取付盤27′
は、下端を第1金型取付盤21′側に近付けた傾斜状態と
なり、ロッド32′の延出長さの調整により傾斜角度を調
整することができる。
この様にして第1金型取付盤21′と第2金型取付盤27′
を所望の角度だけ傾斜させると、第1金型取付盤21′に
固定した一方の金型3cと第2金型取付盤27に取り付けた
他方の金型3dとが下方同志が近づくように傾斜して逆ハ
字状になり、しかも作業者が立つ手前側に向って傾斜す
る。
を所望の角度だけ傾斜させると、第1金型取付盤21′に
固定した一方の金型3cと第2金型取付盤27に取り付けた
他方の金型3dとが下方同志が近づくように傾斜して逆ハ
字状になり、しかも作業者が立つ手前側に向って傾斜す
る。
そして、このとき、第1金型取付盤21′の回動軸となる
ガイド突起36がガイド溝34内を下降すると共に、第2金
型取付盤27′の回動軸となるガイド突起40がガイド溝38
内を下降するので、両金型取付盤21′,27′の位置が下
降し、作業し易い安定した作業位置となる。
ガイド突起36がガイド溝34内を下降すると共に、第2金
型取付盤27′の回動軸となるガイド突起40がガイド溝38
内を下降するので、両金型取付盤21′,27′の位置が下
降し、作業し易い安定した作業位置となる。
したがって、作業者は、その場に立ったままで両金型3
c,3dを見比べることが容易であり、また自然な姿勢で作
業することができる。しかも、装置の上方が空いている
ので、金型3を吊り下げるクレーン等の操作が容易であ
るばかりでなく、天井側から吊り下げたエアーツール等
の使用が容易である。
c,3dを見比べることが容易であり、また自然な姿勢で作
業することができる。しかも、装置の上方が空いている
ので、金型3を吊り下げるクレーン等の操作が容易であ
るばかりでなく、天井側から吊り下げたエアーツール等
の使用が容易である。
上記した実施例はフレーム11′の作業者側へ向けた傾斜
状態を固定したままなので、作業者側への傾斜が一定で
あるが、第3図で示すように、油圧シリンダ42の作用に
よりフレーム11′自体を傾動角度調整可能とし、作業者
側への傾斜角度を自由に設定できるようにしてもよい。
状態を固定したままなので、作業者側への傾斜が一定で
あるが、第3図で示すように、油圧シリンダ42の作用に
よりフレーム11′自体を傾動角度調整可能とし、作業者
側への傾斜角度を自由に設定できるようにしてもよい。
また、上記した実施例は、所謂横C型プレスに組み込ん
だものであるが、金型保持装置として独立させてもよい
し、或はプラスチック射出成型機、ダイカスト成型機等
金型を使用する加工機に組み込んでもよい。
だものであるが、金型保持装置として独立させてもよい
し、或はプラスチック射出成型機、ダイカスト成型機等
金型を使用する加工機に組み込んでもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、金型の仕上作業を
行う作業者が、左右に開いくと共に手前側が低く、奥側
が高い状態の金型をその場で見比べながら金型の仕上、
修正作業を行うことができるので、無駄な動きをなくす
ことができる。しかも、作業時には、金型を保持するた
めの金型取付盤を下降させて安定した作業位置において
作業可能であるので、作業する姿勢に無理がなく、力を
入れ易いし、微妙な加工も可能である。したがって、作
業の能率を高めることができるし、危険性もない。
行う作業者が、左右に開いくと共に手前側が低く、奥側
が高い状態の金型をその場で見比べながら金型の仕上、
修正作業を行うことができるので、無駄な動きをなくす
ことができる。しかも、作業時には、金型を保持するた
めの金型取付盤を下降させて安定した作業位置において
作業可能であるので、作業する姿勢に無理がなく、力を
入れ易いし、微妙な加工も可能である。したがって、作
業の能率を高めることができるし、危険性もない。
また、本発明は、上方が空いているので、金型を吊るク
レーン等の操作が容易であるばかりでなく、上方から吊
り下げたエアグラインダ等のエアーツールの使用が容易
であり、また照明の邪魔がなく、作業性が良好である。
レーン等の操作が容易であるばかりでなく、上方から吊
り下げたエアグラインダ等のエアーツールの使用が容易
であり、また照明の邪魔がなく、作業性が良好である。
第1図は第1金型取付盤及び第2金型取付盤を垂直状態
にした本発明の実施例の正面図、第2図は第1金型取付
盤及び第2金型取付盤を傾斜させると共に下降させた状
態における第1図に示す実施例の斜視図、第3図はフレ
ームの傾斜角度を調整可能にした他の実施例の要部の断
面図、第4図は従来例の概略平面図、第5図は第4図に
示す従来例の概略正面図である。 図中、11′はフレーム、12′は開口部、15′は懐面、1
6′はレール、17′は主油圧シリンダ、19は車輪、20′
は押圧部材、21′は第1金型取付盤、22′は金型取付
面、25′は第1油圧シリンダ、27′は第2金型取付盤、
28′は金型取付面、31′は第2油圧シリンダ、34はガイ
ド溝、36はガイド突起、37は車輪、38はガイド溝、40は
ガイド突起、41は車輪、42は油圧シリンダである。
にした本発明の実施例の正面図、第2図は第1金型取付
盤及び第2金型取付盤を傾斜させると共に下降させた状
態における第1図に示す実施例の斜視図、第3図はフレ
ームの傾斜角度を調整可能にした他の実施例の要部の断
面図、第4図は従来例の概略平面図、第5図は第4図に
示す従来例の概略正面図である。 図中、11′はフレーム、12′は開口部、15′は懐面、1
6′はレール、17′は主油圧シリンダ、19は車輪、20′
は押圧部材、21′は第1金型取付盤、22′は金型取付
面、25′は第1油圧シリンダ、27′は第2金型取付盤、
28′は金型取付面、31′は第2油圧シリンダ、34はガイ
ド溝、36はガイド突起、37は車輪、38はガイド溝、40は
ガイド突起、41は車輪、42は油圧シリンダである。
Claims (2)
- 【請求項1】開口部を斜め上方に向けて、手前側を低
く、奥側を高くして作業者側へ傾斜状に設置する横置C
型フレームの開口部に、横に向けた第1金型取付盤と第
2金型取付盤とを金型取付面同志を対向させて設け、第
1金型取付盤には、該第1金型取付盤の下端を第2金型
取付盤側に移動すると共に、該第1金型取付盤の上端を
下方へ移動することにより、第1金型取付盤を傾斜させ
ると共に下降させる第1傾斜機構を、第2金型取付盤に
は、該第2金型取付盤の下端を第1金型取付盤側に移動
すると共に、該第2金型取付盤の上端を下方へ移動する
ことにより第2金型取付盤を傾斜させると共に下降させ
る第2傾斜機構を、各々設けてなる金型の保持装置。 - 【請求項2】横置C型フレームの作業者側への傾斜状態
を調整可能とする油圧シリンダを備える特許請求の範囲
(1)記載の金型の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116177A JPH0722787B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 金型の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116177A JPH0722787B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 金型の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275531A JPS62275531A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0722787B2 true JPH0722787B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14680701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116177A Expired - Lifetime JPH0722787B2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 金型の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722787B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521778Y2 (ja) * | 1976-07-22 | 1980-05-26 |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61116177A patent/JPH0722787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275531A (ja) | 1987-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0654324A3 (ja) | ||
| JP4138926B2 (ja) | 板材加工装置のワーククランプ装置 | |
| ITBO940211A1 (it) | Dispositivo per la rotazione di un materasso sul piano di lavoro di una macchina bordatrice | |
| US3650411A (en) | Device for finishing complementary parts | |
| CN219987402U (zh) | 一种门窗组角机 | |
| CN117359288A (zh) | 一种发动机装配翻转机 | |
| CN208542807U (zh) | 一种用于车门冲孔的固定工装 | |
| JPS63126618A (ja) | 折曲げプレス | |
| JPS62275531A (ja) | 金型の保持装置 | |
| JPH0751265Y2 (ja) | 作業台装置 | |
| JP3567442B2 (ja) | プレスロール装置 | |
| JPS6045018B2 (ja) | 被加工物の自動送り装置 | |
| CN216541004U (zh) | 一种缸体钻孔用定位工装 | |
| JPH0335444Y2 (ja) | ||
| JPS58150626A (ja) | 杭打込引抜機 | |
| CN220007478U (zh) | 一种改装型治具定位结构 | |
| JP2507333Y2 (ja) | 折曲げ加工機 | |
| JP3191095B2 (ja) | 円筒ダクト用のフランジ返し機 | |
| JP3238223U (ja) | 荷役物運搬機の水平レベル調整機構 | |
| CN219817574U (zh) | 一种板料高精度液压弯折机 | |
| CN214022754U (zh) | 一种三轴数控液压板料折弯机 | |
| JPH0428666Y2 (ja) | ||
| JPH0446882Y2 (ja) | ||
| JPS6023053Y2 (ja) | 折曲げ追従装置 | |
| JPH0340392Y2 (ja) |