JPH07228034A - 虹彩色モザイク模様印刷物 - Google Patents

虹彩色モザイク模様印刷物

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JPH07228034A
JPH07228034A JP4477494A JP4477494A JPH07228034A JP H07228034 A JPH07228034 A JP H07228034A JP 4477494 A JP4477494 A JP 4477494A JP 4477494 A JP4477494 A JP 4477494A JP H07228034 A JPH07228034 A JP H07228034A
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JP
Japan
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iris
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iris color
color
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Withdrawn
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JP4477494A
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Seiji Miyoshi
誠治 三好
Hiroshi Kawarada
浩 川原田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多色モザイク模様の色調の変わり目の部分に
て、隣接する色調が重つたり、隣接する色調間に余白が
生じることなく、完全に各色の見当が合つた状態で印刷
された、連続微細模様からなる虹彩色モザイク模様印刷
物を提供することである。 【構成】 透明樹脂層と、少なくとも1層からなる虹彩
色ベタインキ層と、光吸収性の色調からなる連続微細模
様層とを備えた構成の虹彩色モザイク模様印刷物であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光輝性の優れた虹彩色モ
ザイク模様印刷物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、連続した微細模様を多色の色調に
て着色して構成されるモザイク模様を印刷する場合に
は、各色別に微細模様を分割して印刷する方法で行われ
るが、上記の方法にて印刷する場合、各色の見当を完全
に合わせて印刷することが不可能であるため、モザイク
模様の色調の変わり目、即ち色調の境界部分において、
隣接する色調が重なるかないしは間隔が開いて空白部が
生じてしまい完全に連続した状態に印刷ができず、色調
の境界部が目立ち希望するモザイク模様に仕上がらない
という欠点があつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、連続
微細模様からなる多色のモザイク模様印刷物において、
モザイク模様の色調の変わり目の部分にて、隣接する色
調が重つたり、隣接する色調間に余白が生じることな
く、完全に各色の見当が合つた状態で印刷された虹彩色
モザイク模様印刷物を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】透明樹脂層と、虹彩色ベ
タインキ層と、光吸収性の色調からなる連続微細模様層
とが順に積層された構成からなることを特徴とする虹彩
色モザイク模様印刷物である。
【0005】前記虹彩色ベタインキ層が、2色以上の虹
彩色部分ベタインキ層の刷り重ねで構成されることを特
徴とする上記の虹彩色モザイク模様印刷物である。
【0006】
【作用】透明樹脂層面に、雲母粒子を酸化チタンの薄膜
にて被覆した構成の虹彩色パール顔料からなる虹彩色イ
ンキにより形成された少なくとも1層の虹彩色ベタイン
キ層と、光吸収性の色調からなる連続微細模様層を設け
た構成を備えた印刷物とすることにより、連続微細模様
層と虹彩色ベタインキ層の境界部ないしは虹彩色ベタイ
ンキ層の1層と多層との境界部において連続微細模様層
の色調を変化させることができるので、異なる色調の連
続微細模様層を刷り重ねた印刷物のように境界部におけ
る連続微細模様層の見当ズレによる透明性及び光輝性が
損なわれることがなく、連続微細模様層が1層ないし多
層の虹彩色ベタインキ層により着色された虹彩色モザイ
ク模様印刷物が得られる。
【0007】
【実施例】以下、図面を引用して本発明を説明する。図
1は本発明の虹彩色モザイク模様印刷物の第1実施例を
説明する図であり、(イ)は構成を示す断面図、(ロ)
は平面図、図2は本発明の第2実施例の構成を示す断面
図、図3は本発明の第3実施例の構成を示す断面図、図
4は本発明の第4実施例の構成を示す断面図、図5は本
発明で使用する虹彩色パール顔料の発色原理を説明する
図であつて、1は連続微細模様層、2は虹彩色全面ベタ
インキ層、3,3a,3b は虹彩色部分ベタインキ層、4は
透明樹脂層、5は基材層、7は接着剤層、8は入射光、
9は反射光、10は透過光、11は虹彩色パール顔料粒子、
Aは連続微細模様層と1層の虹彩色ベタインキ層との積
層部、Bは連続微細模様層と2層の虹彩色ベタインキ層
との積層部、dは虹彩色パール顔料粒子の厚さをそれぞ
れ表す。
【0008】本発明の第1実施例における虹彩色モザイ
ク模様印刷物の構成は図1(イ)、(ロ)に示すよう
に、透明樹脂層4と、虹彩色全面ベタインキ層2と虹彩
色部分ベタインキ層3からなる虹彩色ベタインキ層と、
黒色等の光吸収性の色調からなる連続微細模様層1とを
積層した構成からなる。本実施例では虹彩色部分ベタイ
ンキ層3を水玉模様としているが、虹彩色部分ベタイン
キ層3のパターンは任意であり再現しようとするモザイ
ク模様に適したものを使用すればよい。上記構成の印刷
物を透明樹脂層4を通して見ると、図1(ロ)に示すよ
うに、連続微細模様層1と1層の虹彩色ベタインキ層と
の積層部Aと、連続微細模様層1と2層の虹彩色ベタイ
ンキ層との積層部Bとが、それぞれ連続微細模様層1が
1層の虹彩色ベタインキ層で着色された色調ないし2層
の虹彩色ベタインキ層からなる色に着色された色調に見
えるので、連続微細模様層1が虹彩色ベタインキ層によ
り色分けして着色された虹彩色モザイク模様印刷物とな
る。
【0009】本発明の第2実施例における構成は図2に
示すように、透明樹脂層4と、虹彩色部分ベタインキ層
3aと虹彩色部分ベタインキ層3bの2層からなる虹彩色ベ
タインキ層と、黒色等の光吸収性の色調からなる連続微
細模様層1とを積層した構成からなる。2色の虹彩色部
分ベタインキ層3a,3b の形状は任意であり、部分的に虹
彩色部分ベタインキ層3a,3b が重なるように刷り重ねら
れている。連続微細模様層1の全表面を少なくとも1層
の虹彩色ベタインキ層で覆うように設けるのが好ましい
が、部分的に連続微細模様層1が露出する虹彩色ベタイ
ンキ層を設けるようにしてもよい。上記構成において
は、虹彩色ベタインキ層の色調は虹彩色部分ベタインキ
層3a単色、虹彩色部分ベタインキ層3b単色、虹彩色部分
ベタインキ層3aと虹彩色部分ベタインキ層3bの積層され
た色調の3種類の色調に連続微細模様層1が着色される
ことになる。したがつて、色数の少ない虹彩色ベタイン
キを使用して多色の色調を再現できる効果がある。本実
施例では2色の虹彩色部分ベタインキ層3a,3b を使用し
ているが、使用する色数を3色以上にしてもよく任意で
ある。
【0010】本発明の第3実施例における構成は図3に
示すように、紙等からなる基材層5の表面に光吸収性の
色調からなる連続微細模様層1と、虹彩色全面ベタイン
キ層2と虹彩色部分ベタインキ層3からなる虹彩色ベタ
インキ層とを印刷により形成し、その上に透明樹脂層4
をコーテイングないしは印刷により形成した構成からな
る。上記構成においても、虹彩色全面ベタインキ層2と
虹彩色部分ベタインキ層3にて虹彩色ベタインキ層を構
成するのではなく、実施例2と同様に2色の虹彩色部分
ベタインキ層3a,3b を使用して隙間がでないように光吸
収性の色調からなる連続微細模様層1の全面を覆うよう
に設けることもできる。
【0011】本発明の第4実施例における構成は図4に
示すように、透明プラスチツクフイルムからなる透明樹
脂層4面に虹彩色全面ベタインキ層2と虹彩色部分ベタ
インキ層3からなる虹彩色ベタインキ層と、光吸収性の
色調からなる連続微細模様層1と、接着剤層7と、紙な
いしは熱接着性樹脂からなる基材層5を順に積層した構
成からなる。上記構成においても、虹彩色全面ベタイン
キ層2と虹彩色部分ベタインキ層3から虹彩色ベタイン
キ層を構成するのではなく、複数色の虹彩色部分ベタイ
ンキ層3を使用して連続微細模様層1の全面を覆うよう
に虹彩色ベタインキ層を形成してもよい。
【0012】本発明で使用する虹彩色ベタインキ層は、
天然雲母の表面を酸化チタン及び酸化鉄などの、高屈折
率の金属酸化物で被覆した構成の虹彩色パール顔料粒子
11を含む虹彩色インキにてグラビア印刷方式等により形
成される。虹彩色パール顔料の発色原理は図5に示すよ
うに、屈折率の高い酸化チタンの層と屈折率の低い雲母
及び周りの媒体との境界で反射した光が虹彩色のパール
光沢をもたらす。雲母を被覆する酸化チタンの膜厚を変
えて虹彩色パール顔料粒子の厚さdを変化させることに
より、虹彩色の特定な色を強調することができる。酸化
チタン層の膜厚により、入射光8の一部(例えば緑色成
分)が反射し、一方その補色(この場合は赤色)が透過
して、それぞれ反射光9からなる反射色と透過光10から
なる透過色になり、背景が白色等の反射性の色調の場
合、透過成分である補色が背景によつて再び元へ反射さ
れ、元来の反射色である成分に加わり色効果を低減させ
ることになるので、背景色となる連続微細模様層1を黒
色に近い光吸収性の色により形成することが必要であ
る。
【0013】雲母の粒子を被覆する酸化チタンなどの高
屈折率の金属酸化物の厚さにより、可視光線の波長のい
ずれかが干渉して虹彩色を発現させる。酸化チタンを被
覆した雲母からなる虹彩色パール顔料粒子の厚さdによ
り発現する色彩が異なる。例えば、虹彩色パール顔料粒
子の厚さdが40〜60mμの場合は銀色、60〜80
mμの場合は黄色、80〜100mμの場合は赤色、1
00〜140mμの場合は青色、120〜160mμの
場合は緑色の虹彩色を発現させる。虹彩色パール顔料粒
子の厚さを上記のように設定することにより、銀色即ち
パール色、黄色即ち金色、赤色、青色、緑色の虹彩色イ
ンキが得られる。
【0014】虹彩色ベタインキ層を形成するための虹彩
色インキの組成としては、インキのベヒクル中に10〜
20重量%の範囲で、上記のパール色、黄色、赤色、青
色、緑色等の虹彩色パール顔料を添加したものである。
虹彩色パール顔料粒子11の粒子径は5〜25μの範囲で
粒子径のバラツキの少ないものが好ましい。そうするこ
とにより、グラビア印刷機にて印刷するに際して印刷機
上でのインキの安定性がよくなり刷り色の変動を防止で
きる。虹彩色ベタインキ層を形成するのに使用する虹彩
色インキの色調はパール色、黄色、赤色、青色、緑色等
であり、それらの色調を組み合わせて使用する。
【0015】連続微細模様層1のパターン形状は連続柄
からなる微細模様であれば任意であるが、虹彩色パール
効果を強調するためには、平行ないし平行状の直線群及
び曲線群の組み合わせからなる方向性のない不規則な形
状が適している。線の間隔ないし線の太さは印刷可能な
範囲で目的により任意に設定すればよいが、10〜50
0ミクロンが適当である。連続微細模様層1は光を吸収
する必要があるので、黒色ないしは黒色に近い暗色イン
キを用いて印刷される。連続微細模様層1を暗色インキ
を用いて印刷することにより、連続微細模様層1の上に
設けられた虹彩色ベタインキ層にて特定波長の光のみが
反射されると同時に、虹彩色ベタインキ層を透過した光
が連続微細模様層1に吸収され反射することがないの
で、虹彩色パール効果が強調される。
【0016】透明樹脂層4としては、透明性、表面の耐
磨耗強度の優れた樹脂を使用するのがよく、プラスチツ
クフイルムを使用する場合には2軸延伸ポリエチレンテ
レフタレートフイルム、2軸延伸ポリプロピレンフイル
ム等の透明性、剛性、強度、寸法安定性に優れたフイル
ムがよく、コーテイング、印刷等により形成する場合に
はポリ塩化ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ウレタン系
樹脂、ポリアミド系等が好適に使用できる。
【0017】基材層5としては、薄紙、板紙等の紙、合
成紙、着色プラスチツク、アルミニウム箔、ないしはそ
れらの積層体からなる不透明な基材、ないしはポリエチ
レン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体
等の熱接着性樹脂を使用することができる。基材層5と
して前者の基材を使用した場合には函、ラベル等の用途
に、また後者の基材を使用した場合には包装袋等に適す
る。接着剤層7としては、基材層5が合成紙、プラスチ
ツク、アルミニウム箔等のように非吸収性の基材の場合
にはウレタン系の接着剤が、また基材層5が紙からなる
吸収性の基材の場合にはエマルジヨンタイプ等の接着剤
が使用できる。
【0018】本発明の虹彩色モザイク模様印刷物の製造
方法は、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフイルム
等のプラスチツクフイルムからなる透明樹脂層4を使用
し、その片面にグラビア印刷、シルクスクリーン印刷等
により虹彩色ベタインキ層と連続微細模様層1を形成す
るか、ないしは必要により連続微細模様層1面に更に接
着剤層7を介して紙、アルミ箔、プラスチツクシート等
の基材層5を積層して製造する方法、又は紙等からなる
基材層5の表面に上記と同様にして連続微細模様層1と
虹彩色ベタインキ層を設け、虹彩色ベタインキ層の表面
にロールコーテイング、グラビア印刷、シルクスクリー
ン印刷等により透明樹脂層4を形成し該表面を平滑化す
る方法によつて製造される。
【0019】本発明の虹彩色モザイク模様印刷物は高級
印刷、改ざん防止印刷、精密印刷を目的とした用途に適
する。具体的な使用形態としては虹彩色モザイク模様印
刷を全面ないしは部分的に設けた包装用袋、包装用紙
箱、表示ラベル、表示板、プラスチツクカード等として
使用できる。
【0020】
【発明の効果】透明樹脂層面に、雲母粒子を酸化チタン
の薄膜にて被覆した構成からなる虹彩色パール顔料を含
むインキによる印刷で形成される、少なくとも1層の虹
彩色ベタインキ層と、光吸収性の色調からなる連続微細
模様層とを設けた構成とすることにより、連続微細模様
層が虹彩色ベタインキ層により着色されるので、色調の
変わり目にて色の重なりや色のない余白が生じないの
で、完全に見当の合つた異なつた複数の色彩に着色され
たモザイク模様印刷物が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の虹彩色モザイク模様印刷物の第1実施
例を説明する図で、(イ)は構成を示す断面図、(ロ)
は平面図。
【図2】本発明の第2実施例の構成を示す断面図。
【図3】本発明の第3実施例の構成を示す断面図。
【図4】本発明の第4実施例の構成を示す断面図。
【図5】本発明で使用する虹彩色パール顔料の発色原理
を説明する図。
【符号の説明】
1 連続微細模様層 2 虹彩色全面ベタインキ層 3, 3a, 3b 虹彩色部分ベタインキ層 4 透明樹脂層 5 基材層 7 接着剤層 8 入射光 9 反射光 10 透過光 11 虹彩色パール顔料粒子 A 連続微細模様層と1層の虹彩色ベタインキ層との積
層部 B 連続微細模様層と2層の虹彩色ベタインキ層との積
層部 d 虹彩色パール顔料粒子の厚さ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明樹脂層と、虹彩色ベタインキ層と、
    光吸収性の色調からなる連続微細模様層とが順に積層さ
    れた構成からなることを特徴とする虹彩色モザイク模様
    印刷物。
  2. 【請求項2】 前記虹彩色ベタインキ層が、2色以上の
    虹彩色部分ベタインキ層の刷り重ねで構成されることを
    特徴とする請求項1記載の虹彩色モザイク模様印刷物。
JP4477494A 1994-02-21 1994-02-21 虹彩色モザイク模様印刷物 Withdrawn JPH07228034A (ja)

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JP4477494A JPH07228034A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 虹彩色モザイク模様印刷物

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JP4477494A JPH07228034A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 虹彩色モザイク模様印刷物

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JPH07228034A true JPH07228034A (ja) 1995-08-29

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001260517A (ja) * 2000-03-16 2001-09-25 Dainippon Printing Co Ltd パール調印刷物
JP2002266288A (ja) * 2001-03-02 2002-09-18 Tokushu Paper Mfg Co Ltd 偽造防止用紙及び偽造防止印刷物
CN102689535A (zh) * 2012-06-01 2012-09-26 广州市人民印刷厂 彩虹印刷工艺及印刷产品
JP2015120304A (ja) * 2013-12-24 2015-07-02 中沼アートスクリーン株式会社 印刷物及び印刷方法

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Effective date: 20010508