JPH0722811U - 2ドアハードトップ車用ドアガラス - Google Patents
2ドアハードトップ車用ドアガラスInfo
- Publication number
- JPH0722811U JPH0722811U JP5829993U JP5829993U JPH0722811U JP H0722811 U JPH0722811 U JP H0722811U JP 5829993 U JP5829993 U JP 5829993U JP 5829993 U JP5829993 U JP 5829993U JP H0722811 U JPH0722811 U JP H0722811U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door glass
- glass
- inclined groove
- hardtop
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧洗車時に、高圧水の直撃を受けて、室内
へ水漏れすることがないドアガラスを提供する。 【構成】 ボディ開口縁10にリテーナー11を介して
取付けたウエザーストリップ30の中空シール部32の
シール面33と弾接する2ドアハードトップ車用ドアガ
ラス20であって、プラスチック強化ガラスよりなり、
且つ室外側の面の端面に近い点に、端面側に水噴射を受
け止める傾斜溝50を形成するキャップ40を嵌着又は
一体成形してなるものである。
へ水漏れすることがないドアガラスを提供する。 【構成】 ボディ開口縁10にリテーナー11を介して
取付けたウエザーストリップ30の中空シール部32の
シール面33と弾接する2ドアハードトップ車用ドアガ
ラス20であって、プラスチック強化ガラスよりなり、
且つ室外側の面の端面に近い点に、端面側に水噴射を受
け止める傾斜溝50を形成するキャップ40を嵌着又は
一体成形してなるものである。
Description
【0001】
本考案は、傾き角度が大きく、高圧洗車の際にウエザーストリップがめくれ、 室内へ水洩れすることがある2ドアハードトップ車用ドアガラスの改良に関する ものである。
【0002】
従来、4ドアハードトップ車のドアガラスに比べて、傾き角度が大きい2ドア ハードトップ車用ドアガラス20は、図1乃至図3に示すように、高圧洗車対策 として、一般に4ドアハードトップ車同様、図2に示すようにドアガラス20閉 時に、ウエザーストリップ30の中空シール部32のシール面33がドアガラス 20の端部の室外側の面を覆い、巻き込むように設計してある。なお、11はリ テーナー、12はドリップモール、31は基底部である。
【0003】 しかしながら、上記従来の2ドアハードトップ車において、中空シール部32 のシール面33がドアガラス20の端部を巻き込むようにしたものは、図3に示 すように、シール面33が斜めから直撃する高圧水に耐えられず、めくれてドア ガラス20との間に隙間が生じ、それから室内に水漏れすると言う問題点がある 。
【0004】
解決しようとする問題点は、上記従来のドアガラス20は、ウエザーストリッ プ30のシール面33が斜めから直撃する高圧水に耐えられず、めくれてドアガ ラス20との間に隙間が生じ、それから室内に水漏れすることである。
【0005】
図4乃至図8を参考にして説明する。本考案は、ボディ開口縁10にリテーナ ー11を介して取付けたウエザーストリップ30の中空シール部32のシール面 33と弾接する2ドアハードトップ車用ドアガラス20であって、ドアガラスの 室外側の面の端面に近い点に、水噴射を受け止める傾斜溝50を形成するキャッ プ40を嵌着又は一体成形してなるものである。
【0006】
実施例について説明すると、10はボディ開口縁、20はドアガラスであって 、例えばプラスチック強化ガラスよりなり、且つ室外側の面の端面に近い点に、 水噴射を受け止める傾斜溝50を形成するキャップ40を嵌着してある。なお、 傾斜溝50としては図6に示すように、単にキャップ40の室外側の面に対して 凹に彫ったものの他、図7に示すように、室外側の面に端面から遠ざかる方向斜 めに突起41を突設し、その突起41室内側、ドアガラス20との間に形成した ものがある。その他、突起41の高さは、ドアガラス20の昇降・開閉に支障の ない程度にする必要があり、傾斜溝50を嵌着する範囲は、ボディ開口縁10に 沿った、ドアガラス20の前端から後方コーナー部迄の間である。また、11は リテーナー、12はドリップモール、31は基底部である。
【0007】 作用について説明すると、高圧洗車時に傾斜溝50或いは突起41が、ドアガ ラス20の端面近傍に向かって、斜めに噴射された高圧の水噴射を受け止めて高 圧水のシール面33への直撃を防止するため、従来のものに見られた高圧水によ るシール面33のめくれ、ドアガラス20との間の隙間の発生を防止することが 出来、従って、高圧洗車時の室内への漏水を完全に防止することが出来る。
【0008】
本考案は以上のように構成されるため、ドアガラス20の端面近傍に向かって 、斜めに噴射された高圧の水を押し止めて高圧水のシール面33への直撃を防止 し、高圧洗車時の室内への漏水を完全に防止することが出来る。
【図1】2ドアハードトップ車の部分側面図である。
【図2】従来例を示す図1のA−A断面図である。
【図3】従来例の高圧洗車時の漏水状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図4】本考案を適用した2ドアハードトップ車の部分
側面図である。
側面図である。
【図5】本考案の実施例を示す図4のB−B断面図であ
る。
る。
【図6】本考案の傾斜溝を形成するキャップの形状例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図7】本考案の傾斜溝を形成するキャップの他の形状
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図8】本考案の第1の実施例の高圧洗車時の状態を示
す断面図である。
す断面図である。
10 ボディ開口縁 11 リテーナー 12 ドリップモール 20 ドアガラス 30 ウエザーストリップ 31 基底部 32 中空シール部 33 シール面 40 キャップ 41 突起 50 傾斜溝
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディ開口縁(10)にリテーナー(1
1)を介して取付けたウエザーストリップ(30)の中
空シール部(32)のシール面(33)と弾接する2ド
アハードトップ車用ドアガラス(20)において、ドア
ガラスの室外側の面の端面に近い点に、水噴射を受け止
める傾斜溝(50)を形成するキャップ(40)を嵌着
又は一体成形してなる2ドアハードトップ車用ドアガラ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829993U JPH0722811U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 2ドアハードトップ車用ドアガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5829993U JPH0722811U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 2ドアハードトップ車用ドアガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722811U true JPH0722811U (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=13080351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5829993U Pending JPH0722811U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 2ドアハードトップ車用ドアガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722811U (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5829993U patent/JPH0722811U/ja active Pending
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