JPH07228133A - 自動車用暖房装置 - Google Patents

自動車用暖房装置

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JPH07228133A
JPH07228133A JP2268194A JP2268194A JPH07228133A JP H07228133 A JPH07228133 A JP H07228133A JP 2268194 A JP2268194 A JP 2268194A JP 2268194 A JP2268194 A JP 2268194A JP H07228133 A JPH07228133 A JP H07228133A
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JP
Japan
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air
condenser
evaporator
heating
blower
Prior art date
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Pending
Application number
JP2268194A
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English (en)
Inventor
Terukazu Shindo
輝一 進藤
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 除湿をしながら暖房能力を向上させた電気自
動車等に好適な「自動車用暖房装置」を提供すること。 【構成】 第1送風機22により取り入れた空気をコン
デンサ23により加熱して車室内に導く第1通風路20
と、第2送風機27により取り入れた空気をエバポレー
タ28により冷却してドア30により選択的に車室内ま
たは車室外に導く第2通風路21とをバイパス用ダクト
31を介して連通させ、コンデンサ23により加熱され
た空気の一部をドア32により選択的にバイパス用ダク
ト31を介して第2通風路21内に導くように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温水加熱源を持たない
電気自動車等に好適な自動車用暖房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、地球環境等への影響に鑑み、電気
自動車が注目されている。この電気自動車は、走行駆動
源にバッテリー駆動の電気モータを使用している。
【0003】この電気自動車は、一般のガソリン車等の
ように走行駆動源であるエンジンの熱を熱源として車室
内の暖房を行う場合とは異なり、熱源の熱容量がきわめ
て小さい電気モータを走行駆動源としているため、この
熱を利用して車室内の暖房を行う場合には、所定の暖房
能力を得るのが困難である。
【0004】そこで、特に冬場において温水等の熱源を
期待できない電気自動車においては、走行駆動源の熱を
利用せずに暖房能力を確保することが求められ、その1
つの方法として、熱源として電気モータの熱を利用せ
ず、冷凍サイクルの冷媒を循環させることによって得ら
れる熱を利用することが考えられている。この方法によ
れば、比較的容易に高温熱源が得られるので、実用的な
暖房が可能となる。
【0005】図2は、電気自動車に搭載されるそうした
空調装置の一例を示した概略構成図である。この空調装
置は、送風機1により取り入れた空気を車室内に向かっ
て送るための通風ダクト2を有し、熱交換器として、通
風ダクト2内に、上流側から順にエバポレータ3とサブ
コンデンサ4とが配設され、また、通風ダクト2外には
メインコンデンサ5が配設されている。冷凍サイクル
は、コンプレッサ6、メインコンデンサ5、サブコンデ
ンサ4、リキッドタンク7、膨脹弁8、およびエバポレ
ータ3を配管で連結して構成されている。また、暖房運
転時と冷房運転時とで機能させるコンデンサ4、5を切
り替えるため、メインコンデンサ5の入口側には三方弁
9が設けられ、バイパス管10によりメインコンデンサ
5の出口側と直結されている(連結点a)。メインコン
デンサ5の出口と連結点aとの間には逆止弁11が設け
られている。
【0006】暖房運転に話を限定すれば、この時、コン
プレッサ6から吐出された冷媒は、三方弁9によりバイ
パス管10を介して直ちにサブコンデンサ4に導かれ、
それから順にリキッドタンク7、膨脹弁8、エバポレー
タ3と流通して再びコンプレッサ6に吸入される。この
過程において、コンプレッサ6からのガス状冷媒はサブ
コンデンサ4において熱交換により凝縮液化され、エバ
ポレータ3で冷却され含まれていた水分を凝縮水として
析出した後の空気が加熱される。よって、除湿暖房が実
現される。なお、車室内に吹き出される空気の温度は、
サブコンデンサ4の上流に配設されたエアミックスドア
12の開度を調節することによって行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の空調装置にあっては、これを暖房装置として
みた場合に、その暖房能力に一定の限界がある。すなわ
ち、図2に示すように、同じ通風ダクト2内にエバポレ
ータ3とコンデンサ4とをいわば直列に配置して、まず
エバポレータ3で冷却(除湿)した後にコンデンサ4で
加熱する、言い換えれば、コンデンサ4で加熱する前に
必ずエバポレータ3で冷却する構成となっているため、
単純にコンデンサだけで加熱する場合と比べて、コンデ
ンサ4通過直後の空気温度は低くなってしまう。よっ
て、車室内への吹出し温度もその分低下する。
【0008】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、除湿をしながら暖房能力の
向上を図った、電気自動車等に好適な自動車用暖房装置
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、第1送風機により取り入れた空気をコンデ
ンサにより加熱して車室内に導く第1通風路と、第2送
風機により取り入れた空気をエバポレータにより冷却し
て選択的に車室内または車室外に導く第2通風路とをバ
イパス通路を介して連通させ、前記コンデンサにより加
熱された空気の一部を選択的に前記バイパス通路を介し
て前記第2通風路内に導くようにしたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】このように構成された本発明にあっては、暖房
運転時において、第1送風機により第1通風路内に取り
入れられた空気は、コンデンサにより加熱された後、車
室内に吹き出され、これによって車室内が暖房される。
そして、除湿したいときには、第2送風機を作動させる
とともにバイパス通路を開けて、コンデンサにより加熱
された空気の一部をバイパス通路を介して第2通風路に
取り入れ、エバポレータにより冷却、つまり除湿した後
に車室内に吹き出すようにする。このとき、車室内の除
湿に必要な量だけの空気をバイパス通路から第2通風路
内に導くようにすれば、コンデンサにより加熱された空
気の全部を冷却することはないので、除湿を図りつつも
従来に比べて暖房能力が向上することになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例を示す概略構成図であ
る。なお、図2と共通する部材には同一の符号を付して
いる。
【0012】図1に示す自動車用暖房装置は、電気自動
車に搭載される暖房装置であって、同図に示すように、
車室内に連通する第1通風路20と第2通風路21とを
有している。第1通風路20には、上流側から順に第1
送風機としての送風機22と熱交換器としてのコンデン
サ23とが配設されている。第1通風路20の上流側は
ダクト24により車室内に連通しており、送風機22を
作動させると、車室内の空気をダクト24を介して第1
通風路20に取り入れ、コンデンサ23により加熱して
車室内に吹き出すようになっている。これが暖房時にお
ける空気のメインの流れとなる。また、本実施例では、
第1通風路20のコンデンサ23下流側と送風機22上
流側とをバイパスさせるリサイクル用ダクト25が設け
られ、その入口側開口部にはこれを開閉するためのドア
26が回動自在に設けられている。コンデンサ23を通
過した直後の温風の一部をただちにリサイクル用ダクト
25を介してコンデンサ23の上流側に戻し、コンデン
サ23により再加熱させることによって、暖房能力の向
上が期待される。
【0013】なお、本実施例では、暖房能力を上げるた
め、第1通風路20に取り入れる空気として、ダクト2
4により車室内の空気だけを導入するようにしている
が、これに限らず、通常の自動車用空調装置のインテー
クユニットと同様に、車室外の空気と車室内の空気とを
ドアにより選択的に取り入れる構造にすることも可能で
ある。
【0014】また、第2通風路21には、車室内側(こ
れが上流側となる)から順に第2送風機としての送風機
27と熱交換器としてのエバポレータ28とが配設され
ている。第2通風路21の下流側は車室外に通じている
とともに、ダクト29により車室内に連通している。ダ
クト29の入口側開口部には、エバポレータ28通過後
の空気を車室内に導くか車室外に排出するかを選択する
ためのドア30が回動自在に設けられている。さらに、
第2通風路21の送風機27上流側はバイパス用ダクト
31によって第1通風路20のコンデンサ23下流側と
連通しており、バイパス用ダクト31の第1通風路20
側開口部にはこれを開閉するためのドア32が回動自在
に設けられている。したがって、このドア32を開けた
状態において、第2通風路21内の送風機27を作動さ
せると、第2通風路21内には、第1通風路20内のコ
ンデンサ23通過後の空気の一部がバイパス用ダクト3
1を通って取り入れられるとともに、車室内の空気も取
り入れられることになる。こうして第2通風路21に取
り入れられた空気は、エバポレータ28によって冷却さ
れ、つまり除湿された後、ドア30の位置に応じて選択
的に車室外に排出されまたはダクト29を介して車室内
に吹き出されるようになっている。
【0015】また、第1通風路20のコンデンサ23と
第2通風路21のエバポレータ28は、配管によりリキ
ッドタンク7や膨脹弁8とともにコンプレッサ6に連結
されて、冷凍サイクルを構成している。暖房運転時に
は、図示しないスイッチをオンしてコンプレッサ6を作
動させて冷媒を冷凍サイクル内に循環させ、もって熱交
換器としてのコンデンサ23とエバポレータ28とを機
能させる。
【0016】なお、送風機22、27はファンとこれを
駆動するファンモータとで構成され、また、コンプレッ
サ6は電気自動車の駆動源である電気モータによって図
示しないVベルト等を介して駆動される。つまり、電気
モータを図示しないバッテリーで駆動することにより、
電気自動車の走行駆動とコンプレッサ6の駆動とが行わ
れる。
【0017】次に、このように構成された自動車用暖房
装置の作用を説明する。暖房運転時において、コンプレ
ッサ6と送風機22は作動しており、送風機22によっ
て車室内の空気がダクト24を介して第1通風路20内
に取り入れられる。この第1通風路20内に取り入れら
れた空気は、コンデンサ23によって加熱された後、車
室内に吹き出される。暖房能力を上げたいときには、ド
ア26を開けて、コンデンサ23通過後の温風の一部を
循環させるべくリサイクル用ダクト25を介してコンデ
ンサ23の上流側に戻し、コンデンサ23で再加熱させ
る。こうして車室内の暖房が行われる。このとき、従来
一般の電気自動車用空調装置とは異なって、取り入れた
空気をエバポレータにより一旦冷却した後にコンデンサ
により加熱するのではなく、取り入れた空気を直ちにコ
ンデンサ23で加熱するので、同じ温度の空気を取り入
れるとすれば、コンデンサ23通過後の吹出し風の温度
は従来に比べて高くなる。つまり、暖房能力が向上す
る。
【0018】また、暖房と同時に除湿を行う場合には、
さらに、送風機27を作動させるとともにドア32を開
ける。すると、コンデンサ23により加熱された空気の
一部はバイパス用ダクト31を通って、車室内の空気と
共に第2通風路21内に取り入れられ、エバポレータに
よって冷却、つまり除湿される。このとき、図示しない
センサにより外気温度とエバポレータ28通過後の温度
とを検出・比較し、外気温よりもエバポレータ28通過
後の空気温度のほうが高ければ、ドア30をダクト29
を開ける位置に設定して、エバポレータ28により除湿
された空気をすべてダクト29を介して車室内に吹き出
すようにする。また、このとき、ドア32の開度は、車
室内の除湿に必要な量だけの空気をバイパス用ダクト3
1に流すように適当に制御するようにする。これによ
り、車室内に吹き出されるエバポレータ28通過後の冷
風の量は必要最小限に抑えられ、これによる暖房能力の
低下も最小限にとどまる。つまり、結果として、除湿を
図りつつも暖房能力が従来に比べて向上することになっ
て、効率のよい除湿暖房が実現される。
【0019】一方、外気温度のほうがエバポレータ28
通過後の空気温度よりも高い場合には、ドア30の位置
を切り替えて、エバポレータ28通過後の空気をすべて
車室外に排出するようにする。これにより、車室内に低
温の空気が吹き出されるのが防止される。
【0020】また、除湿を行う場合以外にも、外気温が
低くて暖房運転開始直後のように車室内温度がまだ低い
ときなどエバポレータ28に凍結のおそれがある場合に
は、ドア32を開けて、コンデンサ23通過後の温風の
一部をバイパス用ダクト31により第2通風路21内に
導くようにする。これにより、エバポレータ28の凍結
が防止される。
【0021】以上、本実施例によれば、冷凍サイクルを
構成するコンデンサ23とエバポレータ28とをそれぞ
れ別個の通風路20、21に配設し、暖房時には、取り
入れ空気をエバポレータを通過させることなく直ちにコ
ンデンサ23で加熱して車室内に吹き出すようにしたの
で、従来に比べてコンデンサ23通過後の吹出し風の温
度を高くすることができ、暖房能力が向上する。しか
も、除湿暖房時には、コンデンサ23を通過した空気の
うち、除湿に必要な量だけの空気を一部だけバイパス用
ダクト31に流して第2通風路21に取り入れるように
したので、冷風の吹出しは最小限に抑えられ、したがっ
て、除湿しながらも暖房能力の向上が図られる。
【0022】また、本実施例では、ドア32を開けると
コンデンサ23通過後の温風の一部をバイパス用ダクト
31を介して第2通風路21内に導くことができるの
で、外気温が低くエバポレータ28に凍結のおそれがあ
る場合には、エバポレータ28にコンデンサ23通過後
の温風を導くことによって、エバポレータ28の凍結を
防止することができるようになる。そのため、凍結を解
除するためにサイクルの運転を停止したり、別にヒータ
を設置したりする必要がなくなる。そこで、車室内に吹
き出す空気の温度が変化したり、省エネルギーとなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コンデンサとエバポレータとをそれぞれ別個の通風路に
配設して、必要時にのみバイパス通路を介してコンデン
サ通過後の温風の一部をエバポレータに導くようにした
ので、コンデンサ通過後の空気の吹出し温度が上昇し、
かつ、除湿時の冷風の吹出し量が最小限に抑えられるよ
うになり、システムとしての暖房能力が向上する。ま
た、エバポレータに凍結のおそれがある場合には、エバ
ポレータにコンデンサ通過後の温風の一部を導くことに
よって、エバポレータの凍結防止が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図
【図2】従来の空調装置の一例を示す概略構成図
【符号の説明】
20…第1通風路 21…第2通風路 22…第1送風機 23…コンデンサ 27…第2送風機 28…エバポレータ 31…バイパス用ダクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1送風機(22)により取り入れた空
    気をコンデンサ(23)により加熱して車室内に導く第
    1通風路(20)と、第2送風機(27)により取り入
    れた空気をエバポレータ(28)により冷却して選択的
    に車室内または車室外に導く第2通風路(21)とをバ
    イパス通路(31)を介して連通させ、前記コンデンサ
    (23)により加熱された空気の一部を選択的に前記バ
    イパス通路(31)を介して前記第2通風路(21)内
    に導くようにしたことを特徴とする自動車用暖房装置。
JP2268194A 1994-02-21 1994-02-21 自動車用暖房装置 Pending JPH07228133A (ja)

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JP2268194A JPH07228133A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 自動車用暖房装置

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JP2268194A JPH07228133A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 自動車用暖房装置

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JPH07228133A true JPH07228133A (ja) 1995-08-29

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ID=12089611

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JP2268194A Pending JPH07228133A (ja) 1994-02-21 1994-02-21 自動車用暖房装置

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JP (1) JPH07228133A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007132532A (ja) * 2005-11-08 2007-05-31 Amefrec Co Ltd 温調装置
US10938040B2 (en) 2015-08-10 2021-03-02 Audi Ag Bipolar plate and a fuel cell stack comprising same
JP2023140958A (ja) * 2022-03-23 2023-10-05 株式会社デンソー 空調装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007132532A (ja) * 2005-11-08 2007-05-31 Amefrec Co Ltd 温調装置
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