JPH0722823Y2 - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0722823Y2 JPH0722823Y2 JP1988091062U JP9106288U JPH0722823Y2 JP H0722823 Y2 JPH0722823 Y2 JP H0722823Y2 JP 1988091062 U JP1988091062 U JP 1988091062U JP 9106288 U JP9106288 U JP 9106288U JP H0722823 Y2 JPH0722823 Y2 JP H0722823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch button
- body case
- main body
- locking member
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は携帯用の小型のビデオカメラに関する。
「従来の技術」 従来、デッキ部及びカメラ部を備える本体ケースの外側
面に摺動自在に電源スイッチ釦を設け、該スイッチ釦を
摺動操作して電源を入切する技術があった。
面に摺動自在に電源スイッチ釦を設け、該スイッチ釦を
摺動操作して電源を入切する技術があった。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は、持運ぶときに携帯用のカバンの中など
で、電源スイッチ釦が他のものに接触して入動作するの
を防止するために、スイッチ釦に摺動を規制する係止部
材を設け、係止部材をスイッチ釦から離脱させたときに
のみスイッチ釦を摺動できる構造としていたが、ビデオ
カメラを覗きながら操作するスイッチ釦の場合、係止部
材を手探りで容易に探し出すことができず、スイッチ釦
の操作が極めて困難なものになる問題があった。
で、電源スイッチ釦が他のものに接触して入動作するの
を防止するために、スイッチ釦に摺動を規制する係止部
材を設け、係止部材をスイッチ釦から離脱させたときに
のみスイッチ釦を摺動できる構造としていたが、ビデオ
カメラを覗きながら操作するスイッチ釦の場合、係止部
材を手探りで容易に探し出すことができず、スイッチ釦
の操作が極めて困難なものになる問題があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、本体ケース外側面にスイッチ釦を摺
動自在に設けると共に、前記スイッチ釦の摺動を規制す
る係止部材を該スイッチ釦に設けたビデオカメラにおい
て、前記スイッチ釦の摺動を許容してスイッチ釦を挾む
一対のガイド体を本体ケース外側面に形成すると共に、
前記スイッチ釦の表面を上下部が高く中央部が低くなる
ように円弧状に凹め、スイッチ釦表面の最深部に前記係
止部材を配置したものである。
動自在に設けると共に、前記スイッチ釦の摺動を規制す
る係止部材を該スイッチ釦に設けたビデオカメラにおい
て、前記スイッチ釦の摺動を許容してスイッチ釦を挾む
一対のガイド体を本体ケース外側面に形成すると共に、
前記スイッチ釦の表面を上下部が高く中央部が低くなる
ように円弧状に凹め、スイッチ釦表面の最深部に前記係
止部材を配置したものである。
「作用」 従って、スイッチ釦の表面に指先を沿わせて移動させる
ことにより、スイッチ釦の表面がこのどの位置からでも
指先を係止部材に適確に案内してくれるので、係止部材
を容易に手探りで探し出し得ると共に、係止部材の上下
をスイッチ釦の上下部で囲い左右を一対のガイド体で囲
うため、他のものとの接触により係止部材を離脱動作さ
せるのを防止し得るものである。
ことにより、スイッチ釦の表面がこのどの位置からでも
指先を係止部材に適確に案内してくれるので、係止部材
を容易に手探りで探し出し得ると共に、係止部材の上下
をスイッチ釦の上下部で囲い左右を一対のガイド体で囲
うため、他のものとの接触により係止部材を離脱動作さ
せるのを防止し得るものである。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部の説明図、第2図は全体の斜視図、第3図は平
面説明図であり、開閉自在な蓋(1)を介してカセット
型ビデオテープ(2)を内装させるデッキ部(3)と、
正面側にレンズ(4)を有するカメラ部(5)とを、箱
形の本体ケース(6)に設ける。
図は要部の説明図、第2図は全体の斜視図、第3図は平
面説明図であり、開閉自在な蓋(1)を介してカセット
型ビデオテープ(2)を内装させるデッキ部(3)と、
正面側にレンズ(4)を有するカメラ部(5)とを、箱
形の本体ケース(6)に設ける。
また、前記蓋(1)と同様に、本体ケース(6)の右側
面に電源スイッチ釦(7)を取付けると共に、被写範囲
を設定するスコープ(8)と、マイクロホン(9)と、
バッテリケース(10)とを、前記本体ケース(6)の左
側面に配設している。
面に電源スイッチ釦(7)を取付けると共に、被写範囲
を設定するスコープ(8)と、マイクロホン(9)と、
バッテリケース(10)とを、前記本体ケース(6)の左
側面に配設している。
さらに、前記スコープ(8)を着脱自在に取付けるガイ
ドレール(11a)(11b)と、前記バッテリケース(10)
を着脱自在に取付ける支持台(12)とを、本体ケース
(6)に一体形成すると共に、取付台(13)を介して前
記マイクロホン(9)を本体ケース(6)に固設させ、
その取付台(13)を背面側を傾斜させてガイド面(14)
を形成し、このガイド面(14)の案内によりバッテリケ
ース(10)を装着させるように構成している。
ドレール(11a)(11b)と、前記バッテリケース(10)
を着脱自在に取付ける支持台(12)とを、本体ケース
(6)に一体形成すると共に、取付台(13)を介して前
記マイクロホン(9)を本体ケース(6)に固設させ、
その取付台(13)を背面側を傾斜させてガイド面(14)
を形成し、このガイド面(14)の案内によりバッテリケ
ース(10)を装着させるように構成している。
さらに、前記本体ケース(6)の止め金具(15)と前記
支持台(12)との間に支持ベルト(16)を連結させ、本
体ケース(6)を持上げる手をバッテリケース(10)と
ベルト(16)との間に差込むと共に、録画スイッチ釦
(7)及び外部電源入力端子(18)を前記支持台(12)
に設けている。
支持台(12)との間に支持ベルト(16)を連結させ、本
体ケース(6)を持上げる手をバッテリケース(10)と
ベルト(16)との間に差込むと共に、録画スイッチ釦
(7)及び外部電源入力端子(18)を前記支持台(12)
に設けている。
また、吊下げ紐を引掛けるフック(19)(19)と、ビデ
オ用調節切換スイッチ(20)(21)(22)(23)(24)
を本体ケース(6)の背面に設けている。
オ用調節切換スイッチ(20)(21)(22)(23)(24)
を本体ケース(6)の背面に設けている。
さらに、第1図及び第5図に示す如く、電源スイッチ
(25)の接点(26)(27)を接合させて入操作する操作
体(28)を備え、4本の四角柱体(29)…によりその操
作体(28)を前記電源スイッチ釦(7)に連結固定させ
ると共に、前記柱体(29)…を貫挿させるガイド溝(3
0)(30)を本体ケース(6)に形成し、前記スイッチ
釦(7)及び操作体(28)を一体的に摺動させ、電源ス
イッチ(25)を入切するように構成している。
(25)の接点(26)(27)を接合させて入操作する操作
体(28)を備え、4本の四角柱体(29)…によりその操
作体(28)を前記電源スイッチ釦(7)に連結固定させ
ると共に、前記柱体(29)…を貫挿させるガイド溝(3
0)(30)を本体ケース(6)に形成し、前記スイッチ
釦(7)及び操作体(28)を一体的に摺動させ、電源ス
イッチ(25)を入切するように構成している。
また前記スイッチ釦(7)の摺動を規制する係止部材で
ある係止柱体(31)を備え、その係止柱体(31)を前記
スイッチ釦(7)に貫挿させて外面側に突出させると共
に、本体ケース(6)のガイド溝(32)に挿通させる係
止柱体(31)の内側に膨出部(33)を設け、その膨出部
(33)を嵌入させる位置保持ノッチ(34)を前記ガイド
溝(32)に連通させて本体ケース(6)内面に形成す
る。
ある係止柱体(31)を備え、その係止柱体(31)を前記
スイッチ釦(7)に貫挿させて外面側に突出させると共
に、本体ケース(6)のガイド溝(32)に挿通させる係
止柱体(31)の内側に膨出部(33)を設け、その膨出部
(33)を嵌入させる位置保持ノッチ(34)を前記ガイド
溝(32)に連通させて本体ケース(6)内面に形成す
る。
また、前記係止柱体(31)をスイッチ釦(7)外側に退
入自在に押出すバネ(35)を備え、前記操作体(28)と
膨出部(33)の間にそのバネ(35)を張設させ、そのバ
ネ(35)力により膨出部(33)を前記ノッチ(34)に嵌
入支持し、電源スイッチ(25)切状態でスイッチ釦
(7)を本体ケース(6)に固定させると共に、前記バ
ネ(35)に抗して係止柱体(31)を退入させ、ノッチ
(34)から膨出部(339を離脱させることにより、各ガ
イド溝(30)(32)の案内によってスイッチ釦(7)と
操作体(28)が摺動し、操作体(28)によって電源スイ
ッチ(25)を入状態に切換えるように構成している。
入自在に押出すバネ(35)を備え、前記操作体(28)と
膨出部(33)の間にそのバネ(35)を張設させ、そのバ
ネ(35)力により膨出部(33)を前記ノッチ(34)に嵌
入支持し、電源スイッチ(25)切状態でスイッチ釦
(7)を本体ケース(6)に固定させると共に、前記バ
ネ(35)に抗して係止柱体(31)を退入させ、ノッチ
(34)から膨出部(339を離脱させることにより、各ガ
イド溝(30)(32)の案内によってスイッチ釦(7)と
操作体(28)が摺動し、操作体(28)によって電源スイ
ッチ(25)を入状態に切換えるように構成している。
また、前記バネ(35)力により操作体(28)を本体ケー
ス(6)に対し離反支持し、その操作体(28)に柱体
(29)を介して一体連結したスイッチ釦(7)を本体ケ
ース(6)に摺動自在に接合支持しているもので、前記
ノッチ(34)に対する膨出部(33)の係合維持と、前記
本体ケース(6)に対するスイッチ釦(7)の摺接支持
とを、前記の単一のバネ(35)力により行うように構成
している。
ス(6)に対し離反支持し、その操作体(28)に柱体
(29)を介して一体連結したスイッチ釦(7)を本体ケ
ース(6)に摺動自在に接合支持しているもので、前記
ノッチ(34)に対する膨出部(33)の係合維持と、前記
本体ケース(6)に対するスイッチ釦(7)の摺接支持
とを、前記の単一のバネ(35)力により行うように構成
している。
なお、第2図の如く、本体ケース(6)外側を突出させ
てスイッチ釦(7)の摺動方向に膨出ガイド(36)を延
設形成し、その膨出ガイド(36)によってスイッチ釦
(7)を両側から挾んで保護するように構成している。
てスイッチ釦(7)の摺動方向に膨出ガイド(36)を延
設形成し、その膨出ガイド(36)によってスイッチ釦
(7)を両側から挾んで保護するように構成している。
本実施例は上記の如く構成しており、電源スイッチ釦
(7)に指を当てることにより、係止柱体(31)が押し
込まれ、ノッチ(34)から膨出部(33)が脱出し、前記
スイッチ釦(7)の摺動を可能とし、スイッチ釦(7)
及び操作体(28)を摺動させて電源スイッチ(25)を入
作動させると共に、前記スイッチ釦(7)をスイッチ
(25)切位置に復帰させることにより、バネ(35)によ
って膨出部(33)がノッチ(34)に嵌入し、スイッチ釦
(7)を本体ケース(6)に固定支持するものである。
(7)に指を当てることにより、係止柱体(31)が押し
込まれ、ノッチ(34)から膨出部(33)が脱出し、前記
スイッチ釦(7)の摺動を可能とし、スイッチ釦(7)
及び操作体(28)を摺動させて電源スイッチ(25)を入
作動させると共に、前記スイッチ釦(7)をスイッチ
(25)切位置に復帰させることにより、バネ(35)によ
って膨出部(33)がノッチ(34)に嵌入し、スイッチ釦
(7)を本体ケース(6)に固定支持するものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、本体ケース
(6)外側面にスイッチ釦(7)を摺動自在に設けると
共に、前記スイッチ釦(7)の摺動を規制する係止部材
(31)を該スイッチ釦(7)に設けたビデオカメラにお
いて、前記スイッチ釦(7)の摺動を許容してスイッチ
釦(7)を挾む一対のガイド体(36)を本体ケース
(6)外側面に形成すると共に、前記スイッチ釦(7)
の表面を上下部が高く中央部が低くなるように円弧状に
凹め、スイッチ釦(7)表面の最深部に前記係止部材
(31)を配置したもので、スイッチ釦(7)の表面に指
先を沿わせて移動させることにより、スイッチ釦(7)
の表面がこのどの位置からでも指先を係止部材(31)に
適確に案内してくれるので、係止部材(31)を容易に手
探りで探し出すことができると共に、係止部材(31)の
上下をスイッチ釦(7)の上下部で囲い左右を一対のガ
イド体(36)で囲うため、他のものとの接触により係止
部材(31)を離脱動作させるのを防止でき、スイッチ釦
(7)をカメラを覗きながら必要なときにだけ容易に操
作でき、ビデオカメラの操作性の向上を図ることができ
る実用的な効果を奏するものである。
(6)外側面にスイッチ釦(7)を摺動自在に設けると
共に、前記スイッチ釦(7)の摺動を規制する係止部材
(31)を該スイッチ釦(7)に設けたビデオカメラにお
いて、前記スイッチ釦(7)の摺動を許容してスイッチ
釦(7)を挾む一対のガイド体(36)を本体ケース
(6)外側面に形成すると共に、前記スイッチ釦(7)
の表面を上下部が高く中央部が低くなるように円弧状に
凹め、スイッチ釦(7)表面の最深部に前記係止部材
(31)を配置したもので、スイッチ釦(7)の表面に指
先を沿わせて移動させることにより、スイッチ釦(7)
の表面がこのどの位置からでも指先を係止部材(31)に
適確に案内してくれるので、係止部材(31)を容易に手
探りで探し出すことができると共に、係止部材(31)の
上下をスイッチ釦(7)の上下部で囲い左右を一対のガ
イド体(36)で囲うため、他のものとの接触により係止
部材(31)を離脱動作させるのを防止でき、スイッチ釦
(7)をカメラを覗きながら必要なときにだけ容易に操
作でき、ビデオカメラの操作性の向上を図ることができ
る実用的な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の説明図、第2図
は全体の斜視図、第3図は平面図、第4図は側面図、第
5図は部分図である。 (2)…ビデオテープ (3)…デッキ部 (4)…カメラ部 (6)…本体ケース (7)…電源スイッチ釦 (31)…係止柱体(係止部材)
は全体の斜視図、第3図は平面図、第4図は側面図、第
5図は部分図である。 (2)…ビデオテープ (3)…デッキ部 (4)…カメラ部 (6)…本体ケース (7)…電源スイッチ釦 (31)…係止柱体(係止部材)
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース(6)外側面にスイッチ釦
(7)を摺動自在に設けると共に、前記スイッチ釦
(7)の摺動を規制する係止部材(31)を該スイッチ釦
(7)に設けたビデオカメラにおいて、前記スイッチ釦
(7)の摺動を許容してスイッチ釦(7)を挾む一対の
ガイド体(36)を本体ケース(6)外側面に形成すると
共に、前記スイッチ釦(7)の表面を上下部が高く中央
部が低くなるように円弧状に凹め、スイッチ釦(7)表
面の最深部に前記係止部材(31)を配置することを特徴
とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091062U JPH0722823Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091062U JPH0722823Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214636U JPH0214636U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0722823Y2 true JPH0722823Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31315557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091062U Expired - Lifetime JPH0722823Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722823Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165920A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | 松下電器産業株式会社 | スイツチ装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP1988091062U patent/JPH0722823Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214636U (ja) | 1990-01-30 |
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