JPH07228244A - 軌条用運搬車のレール加熱装置 - Google Patents

軌条用運搬車のレール加熱装置

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JPH07228244A
JPH07228244A JP6020492A JP2049294A JPH07228244A JP H07228244 A JPH07228244 A JP H07228244A JP 6020492 A JP6020492 A JP 6020492A JP 2049294 A JP2049294 A JP 2049294A JP H07228244 A JPH07228244 A JP H07228244A
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JP
Japan
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rail
heater band
heating
rails
heating device
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Pending
Application number
JP6020492A
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English (en)
Inventor
Hatsuo Fujii
初郎 藤井
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MONOREELE KOGYO KK
Original Assignee
MONOREELE KOGYO KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

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  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雪の多い地方や寒冷地等のように気象条件の
悪い場所であっても、レールへの積雪及び凍結を防止し
て、運搬車輛の駆動輪のスリップや駆動輪等の支持部や
動力側の負荷を軽減して、凍結による故障をなくし、安
全に走行することができるようにすることを目的とす
る。 【構成】 敷設されたレール1に、運搬車輛7の駆動輪
10が係合され、且つ走行輪11,12が転動自在に設けら
れ、前記駆動輪10の回転駆動により運搬車輛7が走行可
能に設けられた軌条用運搬車において、前記レール1に
は、該レール1を加熱するための加熱手段27が設けられ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばスキー場に設け
られたレール上を走行させてスキーヤー等の搭乗者及び
スキー等の荷物を運搬したり、土木工事現場での資材の
運搬、果樹園、公園及び遊園地等で人を移動するのに使
用される軌条用運搬車のレール加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばスキー場等の豪雪地におい
ては、雪の中での歩行は非常に重労働であり、特にスキ
ー板や衣類等の荷物を持っての歩行は困難である。そこ
で、上記スキー場では、駐車場からロッジ、ロッジから
ゲレンデ等に行ったり、来たりする移動用に軌条用運搬
車が使用されている場合があり、この軌条用運搬車は、
敷設されたレールに、運搬車輛が駆動装置により回転駆
動する駆動輪が係合され、該駆動輪の回転により走行自
在に設けられたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如く気象条件が非常に厳しい寒冷地での運搬車輛の運行
は下記の如く種々の問題がある。
【0004】即ち、レールに積雪が付着したり、レール
が凍結したりすると、レールと運搬車輛との係合部分
(駆動輪とレールの噛み合い部分等)が滑り易くなり、
スリップの原因となる。また、レール上に氷が付着する
ことにより、その上を転動する駆動輪及び走行輪の支持
部及び動力側に負荷がかかり、その影響でこれら支持部
及び動力側の故障の原因となっていた。
【0005】本発明は、上記の如き従来の問題点に鑑み
てなされたもので、雪の多い地方や寒冷地等のように気
象条件の悪い場所であっても、レールへの積雪及び凍結
を防止して、運搬車輛の駆動輪のスリップや駆動輪等の
支持部や動力側の負荷を軽減して、凍結による故障をな
くし、安全に走行することができるようにすることを課
題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が上記課題を解決
するために講じた技術的手段は、敷設されたレール1
に、運搬車輛7の駆動輪10が係合され、且つ走行輪11,
12が転動自在に設けられ、前記駆動輪10の回転駆動によ
り運搬車輛7が走行可能に設けられた軌条用運搬車にお
いて、前記レール1には、該レール1を加熱するための
加熱手段27が設けられてなることにある。
【0007】また、前記レール1は筒状を呈し、且つ、
前記加熱手段27は帯状のヒータ帯らなり、且つ、該ヒー
タ帯27はレール1内に敷設されているのが好ましい。
【0008】しかも、前記ヒータ帯27は電源28に接続さ
れ、該電源28はヒータ帯27がレール1を所定の温度に加
熱,保温することにある。
【0009】
【作用】本発明の軌条用運搬車のレール加熱装置におい
ては、加熱手段27がレール1を凍結しない所定の温度ま
で加熱できることから、降雪時に雪がレール1に付着し
て凍結したり、また、外気温度の低下によりレール1が
凍結するのを未然に防止できる。
【0010】従って、駆動装置の駆動輪10や、走行輪1
1,12が凍結した氷上を転動することはなく、これら駆
動輪10等を支持する支持部に負担がかかることはなく、
且つ、レール1上を駆動輪10等がスムーズに転動するこ
とから、動力側への負担も軽減する。しかも、レール1
の駆動輪10と係合する部分の凍結を防止できることか
ら、駆動輪10がスリップするおそれもない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1〜図6において、1は中空角パイプからなるレール
で、該レール1は多数の支柱4を介して支持されてい
る。各支柱4は図6に示す如く強固な門形支柱5に取付
けられており、該門形支柱5は、例えばスキー場のよう
に降雪量の多い場所に設置する場合には、上記レール1
が積雪により埋没しない高さに設定されているのが好ま
しいが、降雪がほとんどなく、レール1が凍結するよう
にな場所に設置する場合には、その高さは任意に設定可
能である。
【0012】レール1は、図5に示すようにスキー場の
麓Aから山頂Bにわたって適宜湾曲しながら環状に敷設
され、麓A及び山頂Bにはプラットホーム30,31がそれ
ぞれ設けられている。
【0013】7は運搬車輛で、前後に2人が座れる座席
2を備え、必要に応じて屋根(図示省略)を具備するこ
とができる。該運搬車輛7の下部には、レール1の下面
に設けられたラック8に噛合するピニオンギヤー状の駆
動輪10と、レール1の上面を転動する走行輪11と、運搬
車輛7の横転を防止すべくレール1の両側を挟持する一
対の走行輪12とがそれぞれ回転自在に軸支されている。
【0014】14は運搬車輛7に搭載された走行用バッテ
リー電源で、例えば12V用のものが適用され、前記駆動
輪10を回転駆動させる直流モータ13に接続されている。
【0015】15は、図2及び図4に示す如く前記走行用
バッテリー電源14の両極端子にそれぞれ接続された集電
子で、運搬車輛7の下面部側に突設されたブラケット16
に上向き状態で取付けられている。18は下向きに状態に
取付けられたトロリー線で、前記集電子15,15と接触し
て前記走行用バッテリー電源14を充電すべく、前記支柱
4でレール1と反対側にコ字状のブラケット19を介して
取付けられている。
【0016】トロリー線18は、例えば各プラットホーム
30,31に適宜長さを有して設けられ、充電器(図示省
略)に接続されており、運搬車輛7が各プラットホーム
30,31に停止している間に、前記走行用バッテリー電源
14を充電することができる。
【0017】図4(ロ)に示すように、トロリー線18の
カバー体18a の内面には、導体20と該導体20の上方に設
けられたヒーター線21とが内装されており、トロリー線
18を加熱,保温できるようになっている。
【0018】尚、運搬車輛7の走行手段は、上記の如く
充電方式を採用する以外に、トロリー線18をレール1の
全長にわたって設け、該トロリー線18から直接直流又は
交流モータ13に給電するようにしても良い。
【0019】20は前記座席2の上方で且つ左右に設けら
れた保持枠で、21はシートベルト、22は背当て、23は乗
降用の開閉枠をそれぞれ示す。また、運搬車輛7の前方
には追突時の衝撃を緩和する追突バンパー24が、後方に
はスキー板や荷物を収納できる荷台25がそれぞれ設けら
れている。
【0020】27は前記レール1内に設けられ且つレール
1の底壁1aの上面に敷設された加熱手段としてのヒータ
帯で、該ヒータ帯27は、図4及び図5に示す如くレール
1の全周にわたって敷設されている。ヒータ帯27は電源
28に接続されており、該電源28は制御装置29により制御
されている。即ち、制御装置29は、サーモスタットによ
り、外気が所定の温度まで低下した際に電源28をONさ
せてヒータ帯27に電流を供給し、設定温度にレール1が
加熱されると電源28をOFFさせ、レール1を一定の温
度に維持するようになっている。
【0021】また、制御装置29はタイマー機能も備え、
例えば夜間の所定の時間にヒータ帯27でレール1を所定
の温度に加熱,保温できるようになっている。尚、手動
によっても該電源28をON,OFFさせることも可能で
ある。
【0022】本発明の軌条用運搬車のレール加熱装置は
以上の構成からなり、次に、その使用例について説明す
る。先ず、スキー場の麓A又は山頂Bに設けられた一方
のプラットホーム30,31において、運搬車輛7に搭乗者
が乗車すると共に、荷台25にはスキー等の荷物が収納さ
れ、運搬車輛7を他方のプラットホーム30,31に向けて
走行させる。
【0023】降雪時あるいは降雪前に外気が所定の温度
まで低下すると、制御装置29が電源28をONさせ、ヒー
タ帯27に給電されヒータ帯27の熱によりレール1は加熱
される。仮に雪等がレール1上に付着しても、レール1
全体は所定の温度(雪等が凍結しない温度)まで加熱さ
れていることから、雪等が氷となってレール1に付着し
て成長するおそれない。
【0024】即ち、レール1のラック8部分に氷が付着
しないことから、該ラック8と運搬車輛7側の回転駆動
する駆動輪10との噛合状態は、雪等に影響されることな
く、良好な噛合状態が得られスリップすることはない。
しかも、その他の走行輪11,12もレール1に付着した氷
上を転動しないことから、これら走行輪11,12の支持部
に負荷がかからず支持部が不用意に破損したり、故障す
るおそれはなく、駆動輪10等がレール1上をスムースに
回転するため、モータ13への負荷も軽減させることがで
きるのである。
【0025】また、レール1は図6に示す如く、強固な
門形支柱5に取付けられているので、レール1が積雪に
埋没するのを防止することができると共に、門形支柱5
が積雪で倒れたり破壊されてしまうおそれはない。
【0026】しかも、上記ヒータ帯27は断面矩形状のレ
ール1内に収納されていることから、雪及び水分から該
ヒータ帯27を保護できると共に、ヒータ帯27はレール1
内の空気を加熱させるので、保温効果も良好である。
【0027】また、ヒータ帯27はレール1の底壁1aに設
けたが、図4(ロ)に仮想線で示すように、側壁1b及び
上壁1cにそれぞれ設けることも可能である。
【0028】しかも、ヒータ帯27は、上記のごとく保護
及び保温性の見地から、レール1内に設けることが好ま
しいが、運搬車輛7の走行部分の邪魔とならない限り、
レール1の外面に設けることも可能である。
【0029】しかも、レール1は単体のものを例示した
が、図7に示すように上下一対のレール1を連結体36で
連結した構造のものであっても良く、その断面形状も矩
形状以外に円形状等の任意の形状のものが採用可能であ
る。
【0030】更に、レール1は上記のように環状にする
ことにより、複数台の運搬車輛7を走行させることがで
き、輸送人員数が増大する利点があるが、図8に示す如
く単に行き帰りする単線用のものであって、門形支柱5
をなくして各支柱4を直接地面38に固定させても良い。
【0031】また、図9に示す如く、加熱手段として
は、レール1内にホース32を敷設し、該ホース32内に、
ボイラー33により加熱された湯をポンプ34で供給,循環
させるようにしても良い。
【0032】更に、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、降雪前あるいは降雪のない寒冷地
での気象条件が非常に厳しい場所においても、レール1
が水分で凍結するのを未然に防止することができ、この
場合には、タイマー機構により、夜間にレール1を加
熱,保温しておいてレール1が凍結するのを防止するの
が好ましい。
【0033】その他、本発明は各部の具体的な構成は任
意に設計変更自在であり、上記実施例では、運搬車輛7
の駆動手段は電動式のものを例示したが、運搬車輛7は
エンジンで駆動する構成のものであっても良く、駆動手
段は特に限定されるものではない。
【0034】
【発明の効果】本発明の軌条用運搬車のレール加熱装置
において、レールには、該レールを加熱するための加熱
手段が設けられているので、降雪等の外気の気象条件に
無関係にレールを加熱,保温させることが可能となり、
雪等によりレールが凍結するのを未然に防止することが
可能となる。
【0035】従って、従来のようにレールの凍結部分を
駆動輪等が走行することはなく、レールの凍結に起因し
ていた駆動輪等の支持部等の破損や動力側の故障を防止
することができると共に、駆動輪とレールとのスリップ
も解消して安全な走行が確保できる利点がある。
【0036】しかも、前記レールは筒状を呈し、且つ、
前記加熱手段がレール内に敷設された帯状のヒータ帯か
らなる場合には、帯状のヒータ帯を外気から保護できる
と共に、レール内を保温してレールの加熱を効果的に行
え、節電の効果もある。
【0037】更に、前記ヒータ帯は電源に接続され、該
電源はヒータ帯がレールを所定の温度に加熱,保温する
ように制御されている場合には、レールを確実に所定の
温度に加熱,保温でき、特に、外気の変化の激しい場所
や夜間でのレールの凍結を未然に防止することができる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体側面図。
【図2】同全体背面図。
【図3】同全体平面図。
【図4】(イ)本発明のレールの断面図、(ロ)同要部
断面正面図。
【図5】本発明の一実施例を示す全体概略平面図。
【図6】レールの支持状態を示す斜視図。
【図7】本発明の他の実施例を示す一部破断を含む斜視
図。
【図8】本発明の更に他の実施例を示す一部断面側面
図。
【図9】本発明の更に他の実施例を示す概略平面図。
【符号の説明】
1…レール、7…運搬車輛、10…駆動輪、11,12…走行
輪、23…加熱手段(ヒータ帯)、28…電源

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 敷設されたレール(1)に、運搬車輛
    (7)の駆動輪(10)が係合され、且つ走行輪(11),
    (12)が転動自在に設けられ、前記駆動輪(10)の回転
    駆動により運搬車輛(7)が走行可能に設けられた軌条
    用運搬車において、前記レール(1)には、該レール
    (1)を加熱するための加熱手段(27)が設けられてな
    ることを特徴とする軌条用運搬車のレール加熱装置。
  2. 【請求項2】 前記レール(1)は筒状を呈し、且つ、
    前記加熱手段(27)は帯状のヒータ帯からなり、且つ、
    該ヒータ帯(23)はレール(1)内に敷設されている請
    求項1に記載の軌条用運搬車のレール加熱装置。
  3. 【請求項3】 前記ヒータ帯(23)は電源(28)に接続
    され、該電源(28)はヒータ帯(23)がレール(1)を
    所定の温度に加熱,保温するように制御されている請求
    項2に記載の軌条用運搬車のレール加熱装置。
JP6020492A 1994-02-17 1994-02-17 軌条用運搬車のレール加熱装置 Pending JPH07228244A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100754802B1 (ko) * 1998-11-06 2007-09-03 에이너 스벤슨 모노레일 시스템
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