JPH07228276A - 自動車等組立ラインの部品供給方法 - Google Patents
自動車等組立ラインの部品供給方法Info
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Abstract
とワークとの間の往来をなくし作業能率を向上させる。 【構成】キャブ4の組み付け領域毎に纏めて必要な組み
付け部品を収納した移動自在な複数の部品棚台車A〜C
を、相互に係止した合体状態でスラットコンベア2の始
端部まで搬送してスラットコンベア2上に載置し、キャ
ブ4の組み付け領域毎に対応させて組み付け領域近傍に
部品棚台車A〜Cを配置し、部品棚台車A〜Cを、作業
者とキャブ4と一緒にスラットコンベア2の終端部まで
搬送するようにした。
Description
に対する組み付け部品の供給方法に関するものである。
速で移動するスラットコンベア上に載置されたワーク、
例えばトラックのキャブに対して組み付ける必要な部品
は、従来ではスラットコンベアの両側に組み付け工程に
合わせて固定配置した部品棚に収納してある。このた
め、定速で連続移動している作業対象となるトラックの
キャブと固定配置された前記部品棚との間を作業者が往
来して組み付け作業を行っていた。
定配置した各部品棚に、部品供給車両が往来して部品を
供給集積しなければならず部品供給車両の通路の確保や
固定部品棚の床専用面積も大きくなり床利用効率も低く
なる。また、供給のための人手がかかるという問題と、
作業者が固定部品棚と移動しているトラックのキャブと
の間を頻繁に往来するため作業者の部品運搬作業が多
く、また、決められた組み付け工程エリア間で部品の組
み付けが終了しない場合には、ラインを停止する場合が
ある等生産性が低いという不具合があった。
目的とした自動車等組立ラインの部品供給方法として、
例えば特開平2−243234号公報等で開示されたも
のがある。このものは、ワークを定速で搬送するワーク
搬送台車上に組み付け部品棚の載置部を設け、組立ライ
ンのワーク搬送台車の始端部まで棚搬送装置で部品棚を
搬送して前記ワーク搬送台車上の載置部上に移送し、ワ
ークと部品棚とを、ワーク搬送台車で一緒に搬送するも
のである。そして、前記棚搬送装置は、ガイドレールに
沿って自走する懸垂型モノレール電車の下側に棚吊り下
げ用のハンガーを設ける構成である。そして、部品置き
場で必要組み付け部品を収納した棚を、ガイドレールに
沿ってワーク搬送台車の始端部まで自走して搬送してワ
ーク搬送台車の載置部上に降下させた後、ワーク搬送台
車終端部で待機し、組み付けが終了して部品が空となっ
た部品棚を、再度吊り下げて部品置き場に移送するよう
になっている。
に載置してワークと一緒に搬送するようにすることによ
り、ワーク搬送台車に沿って固定部品棚を設けるスペー
スが不要となると共に、棚搬送装置が懸架式であるため
部品供給車両の通路を確保する必要もなく床利用効率を
高められる。また、ワークと部品棚との距離が近くな
り、作業者の作業能率が向上する等の効果を有する。
供給方法においては、部品棚がワーク搬送台車の一方の
側に固定されて載置されるため、部品棚とワーク間が近
距離になったとは言え、組み付け作業時に、部品棚とワ
ークとの間を頻繁に往来する必要がある。特に、部品棚
と反対サイドのワークの領域に部品を組み付ける場合に
は、ワークと部品棚を往来する際にワークを一々迂回し
なければならず作業能率の点で問題がある。
で、組立て作業時に部品棚とワークとの間の往来を極力
なくし、作業能率をより一層高めることのできる自動車
等組立ラインの部品供給方法を提案することを目的とす
る。
等組立ラインの部品供給方法では、移動自在な部品棚台
車を複数設け、ワークの組み付け領域毎に組み付け部品
を纏めて対応する各部品棚台車毎に収納し、ワークを載
置して移動する自動車等組立ラインのスラットコンベア
の始端部で前記複数の部品棚台車をスラットコンベア上
に載置し、前記ワークの組み付け領域に対応させて各部
品棚台車をワーク周辺に配置し、ワークと作業者と前記
複数の部品棚台車とを一緒に搬送することを特徴とす
る。
側部、右側部に区分し、主に前側組み付け部品を収納す
る部品棚台車をワーク前方に配置し、主に左側組み付け
部品を収納する部品棚台車をワーク左側方に配置し、主
に右側組み付け部品を収納する部品棚台車をワーク右側
方に配置するようにするとよい。また、複数の部品棚台
車を相互に係止して合体台車として牽引車に連結してス
ラットコンベア始端部へ移送するようにするとよい。
に牽引車の移動路を設け、該移動路に沿って前記相互に
係止して合体台車とした複数の部品棚台車をスラットコ
ンベア始端部まで移送した牽引車を、その後スラットコ
ンベア終端部へ移動させて待機させ、空となった組み付
け終了後の複数の部品棚台車を再度相互に係止して合体
台車として待機中の牽引車に連結して部品置き場へ移送
するようにするとよい。
を配置し、部品置き場には、ワークの組み付け領域に対
応させて複数の固定部品棚を設け、牽引車により移送さ
れてきた合体台車をここで分割して対応する各固定部品
棚に沿って移動させながら組み付け部品を収納し、再度
相互に係止して合体台車として待機中の牽引車に連結し
た後、スラットコンベア始端部へ移送するようにすると
よい。
とよい。
ンベア上に載置されて移動するワークと共に前記組立ラ
インのスラットコンベア上に必要な部品が収納された移
動自在な複数の部品棚台車を直接載置するので、作業者
とワークと部品棚が前記スラットコンベアで一緒に搬送
され、しかも、ワークの各組み付け領域近傍に、対応す
る各部品棚台車をそれぞれ移動させて配置できる。この
ため、部品棚とワークの間を作業者が往来する必要はほ
とんどなく、組み付け部品の部品棚台車からの取り出し
も容易となって作業時間も少なくて済み作業能率が良好
となり生産性が向上する。また、スラットコンベアに沿
って配置する固定配置部品棚が不要となるため、周辺の
見通しが良く乱雑さが無くなり環境が良くなる。
車として牽引車に連結してスラットコンベア始端部へ移
送するようにすれば、部品棚台車の移送スペースが僅か
ですみ床利用面積を少なくできると共に、部品棚台車の
移送効率が良好となる。また、部品置き場には、ワーク
組み付け領域に対応させた複数の固定部品棚を設置し、
合体して牽引車で移送されてきた部品棚台車を、分割し
て各対応する固定部品棚に沿って移動させながら必要部
品を収納するようにすれば、部品棚台車毎に部品収納が
行え、部品の収納誤りも無くなり部品の収納作業能率が
向上する。
明する。図1に、本発明に係る自動車等組立ラインの部
品供給方法を自動車の組立ラインに適用した一実施例の
システム全体構成を示す。図1において、組立ライン1
では、エンドレスチェーン上にスラットを連続的に固定
したスラットコンベア2が定速で移動している。スラッ
トコンベア2上には、図2に示すように、当該スラット
コンベア2に固定された治具3上にワークとして例えば
トラックのキャブ4が載置され、スラットコンベア2の
移動に伴って定速で搬送される。また、スラットコンベ
ア2上には、キャブ4周辺に移動自在な複数の部品棚台
車A,B,Cを載置するための部品棚載置スペースが設
けられている。前記部品棚台車A〜Cには、キャブ4の
組み付け領域毎に纏めて必要な組み付け部品を収納す
る。例えば、キャブ4の組み付け領域を、前部、左側
部、右側部等に区分けし、主に前側組み付け部品は部品
棚台車Aに、主に左側組み付け部品は部品棚台車Bに、
主に右側組み付け部品は部品棚台車Cに、というように
必要な組み付け部品を収納する。これら部品棚台車A〜
Cは、スラットコンベア2の始端部(図1中で左側)
で、スラットコンベア2上に載置されて、収納した組み
付け部品に応じてキャブ4の対応する組み付け領域近傍
に配置され、スラットコンベア2の移動に伴って、作業
者及びキャブ4と一緒にスラットコンベア2の終端部
(図1中で右側)まで搬送され、搬送中にスラットコン
ベア2上で作業者によってキャブ4への部品組み付け作
業が行われる。
部品棚台車A〜Cに収納する部品が置かれる部品置き場
5が設けられている。該部品置き場5には、キャブ4の
区分けした組み付け領域に対応させて複数の固定部品棚
6が間隔を設けて備えられている。スラットコンベア2
及び前記部品置き場5の周囲には、部品棚台車A〜Cと
連結して部品棚台車A〜Cを移送する牽引車7の移動路
8が設けられている。この移動路8には、スラットコン
ベア2始端部側に、牽引車7から部品棚台車A〜Cを切
り離す分割ステーション9及びその手前で後続の牽引車
7を待機させる待機ステーション10が設けられている。
また、スラットコンベア2の終端部側に、スラットコン
ベア2から降ろした部品棚台車A〜Cを牽引車7に連結
する合体ステーション11及びその手前で後続の牽引車7
を待機させる待機ステーション12が設けられている。更
には、部品置き場5周囲の移動路8には、牽引車7によ
って移送されてきた空の部品棚台車A〜Cを牽引車7か
ら切り離す分割ステーション13と、各固定部品棚6から
組み付け部品を収納した後の部品棚台車A〜Cを牽引車
7と合体させる合体ステーション14が設けられている。
ば、前記移動路8をアルミテープで形成し、牽引車7側
から光を移動路8に投光しその反射光を牽引車7側て受
光しその受光信号に基づいて移動路8に沿って牽引車7
が自走するようになっている。また、牽引車7には、コ
ントロールユニットを内蔵させ、別置きのコントローラ
本体との間で信号を送受し、牽引車7の発進・停止を制
御するようになっている。
いる部品棚台車A〜Cと牽引車7について説明する。図
3に示す本実施例の部品棚台車A〜Cは、それぞれパイ
プ21で枠状に形成され、自在に方向が変えられる自在車
輪22を取り付けてある。そして、例えば、部品棚台車C
で示す如く、収納する組み付け部品に合わせて仕切りを
設けてある。尚、部品棚台車A、Bに関しても同様に仕
切りが設けられるが、図面では仕切りを省略してある。
また、例えば部品棚台車Aには、図4に示す牽引車7の
連結部7Aに連結するための連結部23を設けてある。更
には、各部品棚台車A〜Cは相互に連結可能であり、例
えば、部品棚台車A側のパイプ21部分にフック24を設
け、この部品棚台車Aに連結する部品棚台車B、Cのパ
イプ21部分には前記フック24と係合可能なリング25を設
け、また、部品棚台車Bと部品棚台車Cとの係止部分も
同様に、一方にフック24を、他方にリング25を設けてあ
る。そして、部品棚台車A〜Cを相互に係止した時に、
図5に示すような、1つの箱形状の合体台車26となるよ
う構成されている。
を説明する。まず、部品置き場5において、必要な組み
付け部品が置かれている各固定部品棚6に沿って各々の
部品棚台車A〜Cを移動させながら、各部品棚台車A〜
Cに必要部品を収納する。例えば、主に前側組み付け部
品を収納する部品棚台車Aは、主に前側組み付け部品が
置かれている固定部品棚6(図1中下側に位置してい
る)に沿って移動させ、主に左側組み付け部品を収納す
る部品棚台車Bは、主に左側組み付け部品が置かれてい
る固定部品棚6(図1中上側に位置している)に沿って
移動させ、主に右側組み付け部品を収納する部品棚台車
Cは、主に右側組み付け部品が置かれている固定部品棚
6(図1中中間に位置している)に沿って移動させる。
た部品棚台車A〜Cを、図5に示すように、フック24と
リング25とによって相互に係止して合体台車26として合
体ステーション14に待機している牽引車7に連結する。
各部品棚台車A〜Cによる合体台車26が牽引車7に連結
されると、その連結完了を示す信号が発生して牽引車7
は、移動路8に沿ってスラットコンベア2始端部まで走
行し、待機ステーション10で待機する。そして、前方の
牽引車7が分割ステーション9から発進したことを確認
して分割ステーション9まで進んで停止する。ここで、
合体台車26は牽引車7から切り離され、作業者によって
合体台車26のままスラットコンベア2上に移送する。合
体台車26が切り離された牽引車7は、移動路8に沿って
スラットコンベア2終端部側の待機ステーション12まで
移動して待機する。
移送された合体台車26を分解し、分解した各部品棚台車
A〜Cを、それぞれ対応するキャブ4の組み付け領域近
傍に移動配置する。例えば、図1及び図2に示すよう
に、主に前側組み付け部品を収納した部品棚台車Aはキ
ャブ4の前方側に、主に左側組み付け部品を収納した部
品棚台車Bはキャブ4の左側方に、主に右側組み付け部
品を収納した部品棚台車Cはキャブ4の右側方に、それ
ぞれ配置する。そして、スラットコンベア2が終端部に
到達するまでの間で、作業者がスラットコンベア2上で
キャブ4に必要な部品を組み付けてキャブ4の組立作業
を行う。組立作業中は、組み付け作業箇所に応じて部品
棚台車A〜Cをスラットコンベア2上で自由に移動させ
て作業を行えばよい。組立作業が完了してスラットコン
ベア2の終端部に到達した時には、各部品棚台車A〜C
は空の状態となり、ここで、各部品棚台車A〜Cを相互
に係止して合体台車26としてスラットコンベア2から降
ろす。
26は、待機ステーション12から移動してきた牽引車7に
連結し、牽引車7は移動路8に沿って走行し、図1中矢
印で示すように、部品置き場5の合体ステーション14を
一旦通過して反対側にある分割ステーション13で停止す
る。そして、ここで、部品収納作業者が部品棚台車A〜
Cを分解し、上述したように、再度対応する固定部品棚
6に沿って図1中の矢印方向に移動させながら必要な組
み付け部品の収納作業を行い、再び、相互に合体させて
合体ステーション14から牽引車7によってスラットコン
ベア2の始端部側に搬送する。
ば、部品棚台車A〜Cをスラットコンベア2上に直接載
置してキャブ4と一緒に搬送し、しかも、各部品棚台車
A〜Cに、キャブ4の組み付け領域毎に纏めて必要部品
を収納すると共に、各部品棚台車A〜Cが移動が自由で
あるため、各部品棚台車A〜Cをそれぞれ対応する組み
付け領域近くに配置することで、従来の部品供給システ
ムに比べて部品棚とワークであるキャブ4との間の往来
をする必要がなくなり、また、部品棚からの部品の取り
出しも容易で、組立作業時における部品と組立箇所の対
応も分り易い。更には、決められた組み付け工程エリア
範囲内で組み付けが終了しない場合でも組立ラインを停
止させることを防止できる。このため、作業時間が短縮
でき、作業能率の向上によって生産性が向上する。ま
た、固定部品棚方式のようにスラットコンベア2に沿っ
て設ける部品棚がなくなり、周辺の見通しが良くなり、
乱雑さもなく作業環境が良くなる。
せてコンパクトな形にして移送するので、部品棚台車A
〜Cの移送スペースも狭くて済み、床占有面積が少なく
て済み、床利用効率を高めることが可能となる。また、
部品棚台車A〜Cに部品を収納する部品置き場では、キ
ャブ4の組み付け領域毎に組み付け部品を区分けして複
数の固定部品棚6に備えているので、対応する部品棚台
車A〜C毎に、収納作業が行え、部品棚台車A〜Cへの
部品収納作業がやり易く、部品の収納誤りも無くなる。
自在に変えられる自在車輪にしてあるため、部品棚台車
A〜Cの移動作業が楽であり、作業者の組立作業がより
一層やり易くなる。尚、本実施例では、ワークをトラッ
クのキャブとして説明したが、これに限らずシャーシ、
エンジン、トランスミッション等、その他の組立ユニッ
トでもよいことは言うまでもない。
部、左側部及び右側部の3領域に区分けする例を示した
が、作業性に応じて適宜区分け領域を選定することは自
由である。この場合、区分けした領域数に対応する数の
部品棚台車を設けることが望ましい。また、牽引車の移
動システムも本実施例のものに限らず従来公知の種々の
移動システムを採用することが可能である。
動自在な複数の部品棚台車を組立ラインのスラットコン
ベア上に直接載置してワークと一緒に搬送すると共に、
各部品棚台車に、ワークの組み付け領域毎に纏めて必要
部品を収納するようにしたので、各部品棚台車をそれぞ
れ対応する組み付け領域近くに配置することで、従来の
部品供給システムに比べて部品棚とワークとの間の往来
をする必要がない。また、部品棚からの部品の取り出し
も容易で、組立作業時における部品と組立箇所の対応も
分り易い。更には、決められた組み付け工程エリア範囲
内で組み付けが終了しない場合でも組立ラインを停止さ
せることを防止できる。従って、作業時間が短縮でき、
作業能率の向上によって生産性が向上する。また、固定
部品棚方式のようにスラットコンベアに沿って固定部品
棚を設ける必要がなく、周辺の見通しが良く乱雑さもな
く作業環境が良くなる。
ンパクトな形にして牽引車に連結して移送するので、部
品棚台車の移送スペースも狭くて済み、床占有面積が少
なくて済み、床利用効率を高めることが可能となる。ま
た、部品棚台車に部品を収納する部品置き場では、ワー
クの組み付け領域毎に組み付け部品を区分けして複数の
固定部品棚に備えているので、対応する部品棚台車毎に
収納作業が行え、部品棚台車への部品収納作業がやり易
く部品の収納誤りも無くなる。
変えられる自在車輪とすることで、部品棚台車の移動作
業が楽となり作業者の組立作業がより一層やり易くな
る。
法の一実施例の全体システム図
Claims (6)
- 【請求項1】移動自在な部品棚台車を複数設け、ワーク
の組み付け領域毎に組み付け部品を纏めて対応する各部
品棚台車毎に収納し、ワークを載置して移動する自動車
等組立ラインのスラットコンベアの始端部で前記複数の
部品棚台車をスラットコンベア上に載置し、前記ワーク
の組み付け領域に対応させて各部品棚台車をワーク周辺
に配置し、ワークと作業者と前記複数の部品棚台車とを
一緒に搬送することを特徴とする自動車等組立ラインの
部品供給方法。 - 【請求項2】ワークの組み付け領域を、前部、左側部、
右側部に区分し、主に前側組み付け部品を収納する部品
棚台車をワーク前方に配置し、主に左側組み付け部品を
収納する部品棚台車をワーク左側方に配置し、主に右側
組み付け部品を収納する部品棚台車をワーク右側方に配
置するようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動
車等組立ラインの部品供給方法。 - 【請求項3】複数の部品棚台車を相互に係止して合体台
車として牽引車に連結してスラットコンベア始端部へ移
送することを特徴とする請求項1又は2記載の自動車等
組立ラインの部品供給方法。 - 【請求項4】組立ラインのスラットコンベア周囲に牽引
車の移動路を設け、該移動路に沿って前記相互に係止し
て合体台車とした複数の部品棚台車をスラットコンベア
始端部まで移送した牽引車を、その後スラットコンベア
終端部へ移動させて待機させ、空となった組み付け終了
後の複数の部品棚台車を再度相互に係止して合体台車と
して待機中の牽引車に連結して部品置き場へ移送するこ
とを特徴とする請求項3記載の自動車等組立ラインの部
品供給方法。 - 【請求項5】スラットコンベア近傍に部品置き場を配置
し、部品置き場には、ワークの組み付け領域に対応させ
て複数の固定部品棚を設け、牽引車により移送されてき
た合体台車をここで分割して対応する各固定部品棚に沿
って移動させながら組み付け部品を収納し、再度相互に
係止して合体台車として待機中の牽引車に連結した後、
スラットコンベア始端部へ移送することを特徴とする請
求項4記載の自動車等組立ラインの部品供給方法。 - 【請求項6】部品棚台車の車輪が自在車輪であることを
特徴とする請求項1記載の自動車等組立ラインの部品供
給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06022696A JP3136532B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 自動車等組立ラインの部品供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06022696A JP3136532B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 自動車等組立ラインの部品供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228276A true JPH07228276A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3136532B2 JP3136532B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=12090042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06022696A Expired - Fee Related JP3136532B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 自動車等組立ラインの部品供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136532B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094538A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Shinmei Ind Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| CN102896509A (zh) * | 2012-09-17 | 2013-01-30 | 芜湖市续元工贸有限公司 | 一种用于汽车雨刮杆加工的固定装置以及锁紧方法 |
| KR101339254B1 (ko) * | 2012-06-11 | 2013-12-09 | 현대자동차 주식회사 | 자동차 조립 라인용 양면형 키트 대차 |
| JP2014136293A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 部品供給システム |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP06022696A patent/JP3136532B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN102896509A (zh) * | 2012-09-17 | 2013-01-30 | 芜湖市续元工贸有限公司 | 一种用于汽车雨刮杆加工的固定装置以及锁紧方法 |
| JP2014136293A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 部品供給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136532B2 (ja) | 2001-02-19 |
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