JPH07228368A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH07228368A JPH07228368A JP6017540A JP1754094A JPH07228368A JP H07228368 A JPH07228368 A JP H07228368A JP 6017540 A JP6017540 A JP 6017540A JP 1754094 A JP1754094 A JP 1754094A JP H07228368 A JPH07228368 A JP H07228368A
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- Japan
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- gear
- paper feed
- paper
- tooth
- sheet feeding
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Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 206010044048 Tooth missing Diseases 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給紙ローラ4の間欠的回動を制御する動力伝
達の機構の構成を簡素化して、給紙装置のコンパクト化
と製造コストの低減を図る。 【構成】 用紙の表面に対峙させる給紙ローラ4が取り
つく給紙軸33に従動歯車36を固着し、これに対して
部分的に噛み合わない第2欠歯歯車41と、駆動モータ
側の駆動歯車39に対して部分的に噛み合わない第1欠
歯歯車40とを一体的に形成する。第1欠歯歯車40の
側面に係合段部46を形成し、該係合段部46に係合す
るように付勢ばね51にて付勢され、回動可能な係止レ
バー48を電磁ソレノイド49により係合解除駆動する
ように構成する。
達の機構の構成を簡素化して、給紙装置のコンパクト化
と製造コストの低減を図る。 【構成】 用紙の表面に対峙させる給紙ローラ4が取り
つく給紙軸33に従動歯車36を固着し、これに対して
部分的に噛み合わない第2欠歯歯車41と、駆動モータ
側の駆動歯車39に対して部分的に噛み合わない第1欠
歯歯車40とを一体的に形成する。第1欠歯歯車40の
側面に係合段部46を形成し、該係合段部46に係合す
るように付勢ばね51にて付勢され、回動可能な係止レ
バー48を電磁ソレノイド49により係合解除駆動する
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームプリン
タ、複写機、ファクシミリ装置等の画像形成装置におけ
る給紙装置の構造に係り、より詳しくは、給紙カセット
に積層させた用紙をその最上位置から1枚ずつ分離して
給紙部に搬送するように構成した給紙装置の構造に関す
るものである。
タ、複写機、ファクシミリ装置等の画像形成装置におけ
る給紙装置の構造に係り、より詳しくは、給紙カセット
に積層させた用紙をその最上位置から1枚ずつ分離して
給紙部に搬送するように構成した給紙装置の構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の給紙装置として、例
えば特公昭62−54730号公報に記載されているよ
うに、給紙カセット内に上向きに付勢された受け板上
に、多数枚の用紙を積層し、この用紙のうちの最上位置
の用紙より上方の端部に間欠回動する給紙軸を配置し、
この給紙軸には断面略D字状で円周部がゴム等の摩擦係
数の高い部材にて構成された給紙ローラを固着する一
方、この給紙ローラの周面と対峙するように摩擦係数の
大きいパッド部を備えた分離パッドを配置した、いわゆ
る摩擦分離方式の装置が知られている。
えば特公昭62−54730号公報に記載されているよ
うに、給紙カセット内に上向きに付勢された受け板上
に、多数枚の用紙を積層し、この用紙のうちの最上位置
の用紙より上方の端部に間欠回動する給紙軸を配置し、
この給紙軸には断面略D字状で円周部がゴム等の摩擦係
数の高い部材にて構成された給紙ローラを固着する一
方、この給紙ローラの周面と対峙するように摩擦係数の
大きいパッド部を備えた分離パッドを配置した、いわゆ
る摩擦分離方式の装置が知られている。
【0003】この方式の、いわゆるD字型の給紙ローラ
では、用紙の表面に当接する円周面と用紙に当接しない
非接触部位とを有し、給紙の待機中では非接触部位が用
紙の表面と対峙する位相で停止し、給紙命令に従って、
給紙ローラが一回転してから停止するというように、給
紙軸を間欠回動させる必要がある。そのための機構とし
て、以下のような機構がある。即ち、用紙受け台に積層
された用紙の表面を給紙ローラに向かってバネにて付勢
させる一方、この付勢力に抗して用紙が給紙ローラから
離間するように用紙受け台を移動させるカムと、前記給
紙ローラとを給紙軸に一体的に回転するように固定す
る。給紙ローラから搬送下流側に設けられた搬送ローラ
対と、前記給紙軸とをモータ及び伝動ギヤ機構等を介し
て間欠回動させるように構成する。
では、用紙の表面に当接する円周面と用紙に当接しない
非接触部位とを有し、給紙の待機中では非接触部位が用
紙の表面と対峙する位相で停止し、給紙命令に従って、
給紙ローラが一回転してから停止するというように、給
紙軸を間欠回動させる必要がある。そのための機構とし
て、以下のような機構がある。即ち、用紙受け台に積層
された用紙の表面を給紙ローラに向かってバネにて付勢
させる一方、この付勢力に抗して用紙が給紙ローラから
離間するように用紙受け台を移動させるカムと、前記給
紙ローラとを給紙軸に一体的に回転するように固定す
る。給紙ローラから搬送下流側に設けられた搬送ローラ
対と、前記給紙軸とをモータ及び伝動ギヤ機構等を介し
て間欠回動させるように構成する。
【0004】そのとき、前記伝動ギヤ機構における1つ
のアイドラギヤと対面するようにした欠歯部を有する第
1クラッチギヤを、給紙軸に一体的に回転するように取
付けし、ばね付勢された係止爪を、第1クラッチギヤの
係止部にし、カムが初期状態(給紙待機状態)で前記第
1クラッチギヤを一旦停止させるように構成する。ま
た、前記アイドラギヤと対面するようにした欠歯部を有
する第2クラッチギヤには、一体的に回転し、且つ前記
係止爪を第1クラッチギヤの係止部から係止解除させる
ためのカム部を設け、このカム部には電磁ソレノイドの
作動によりレバーが係脱する係止段部を設け、第2クラ
ッチギヤは前記アイドラギヤに噛み合う方向にばね付勢
されている。
のアイドラギヤと対面するようにした欠歯部を有する第
1クラッチギヤを、給紙軸に一体的に回転するように取
付けし、ばね付勢された係止爪を、第1クラッチギヤの
係止部にし、カムが初期状態(給紙待機状態)で前記第
1クラッチギヤを一旦停止させるように構成する。ま
た、前記アイドラギヤと対面するようにした欠歯部を有
する第2クラッチギヤには、一体的に回転し、且つ前記
係止爪を第1クラッチギヤの係止部から係止解除させる
ためのカム部を設け、このカム部には電磁ソレノイドの
作動によりレバーが係脱する係止段部を設け、第2クラ
ッチギヤは前記アイドラギヤに噛み合う方向にばね付勢
されている。
【0005】これにより、初期状態にてモータにより回
転するアイドラギヤに対して第1クラッチギヤ及び第2
クラッチギヤは各々その欠歯部が対面しているので、給
紙軸ひいてはカム及び給紙ローラは停止しており、前記
電磁ソレノイドを作動させてレバーが第2クラッチギヤ
のカム部から外れると、該カム部にて係止爪を回動させ
て第1クラッチギヤの係止と係止爪との係合を解除し、
アイドラギヤが第1クラッチギヤに噛み合い、給紙軸を
一回転だけさせるというものである。
転するアイドラギヤに対して第1クラッチギヤ及び第2
クラッチギヤは各々その欠歯部が対面しているので、給
紙軸ひいてはカム及び給紙ローラは停止しており、前記
電磁ソレノイドを作動させてレバーが第2クラッチギヤ
のカム部から外れると、該カム部にて係止爪を回動させ
て第1クラッチギヤの係止と係止爪との係合を解除し、
アイドラギヤが第1クラッチギヤに噛み合い、給紙軸を
一回転だけさせるというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術によれば、アイドラギヤ(駆動側ギヤ)、第1ク
ラッチギヤ及び第2クラッチギヤが各々別の軸に支持さ
れており、各々の軸を軸支する構成や、第1クラッチギ
ヤ及び第2クラッチギヤの各々をばね付勢させる必要が
あり、部品点数が多くなって製造コストが高くつく。ま
た、これら3種類のギヤの噛み合いに必要な空間を大き
く取らなければならず、高さが高くなり、給紙装置全体
が大型化するという問題があった。
来技術によれば、アイドラギヤ(駆動側ギヤ)、第1ク
ラッチギヤ及び第2クラッチギヤが各々別の軸に支持さ
れており、各々の軸を軸支する構成や、第1クラッチギ
ヤ及び第2クラッチギヤの各々をばね付勢させる必要が
あり、部品点数が多くなって製造コストが高くつく。ま
た、これら3種類のギヤの噛み合いに必要な空間を大き
く取らなければならず、高さが高くなり、給紙装置全体
が大型化するという問題があった。
【0007】本発明は、これらの問題を解決するために
なされたものであり、廉価でコンパクトな給紙装置を提
供することを目的とするものである。
なされたものであり、廉価でコンパクトな給紙装置を提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明の給紙装置は、給紙カセットに
積層させた用紙等の被記録媒体の表面に対峙させて給紙
ローラを配置し、該給紙ローラを駆動モータ及び伝動歯
車機構を介して間欠的に回転駆動させて給紙するように
構成してなる給紙装置であって、前記伝動歯車機構を、
駆動モータ側の駆動歯車に対して部分的に噛み合わない
第1欠歯歯車と、これと一体的に回転し、且つ給紙ロー
ラ側に設けた従動歯車に対して部分的に噛み合わない第
2欠歯歯車とにより構成し、この伝動歯車機構をアクチ
ュエータと係合手段とを介して、前記両欠歯歯車におけ
る欠歯部がそれぞれ相手側歯車と噛み合わない箇所で一
旦停止させるように構成したものである。
め、請求項1記載の発明の給紙装置は、給紙カセットに
積層させた用紙等の被記録媒体の表面に対峙させて給紙
ローラを配置し、該給紙ローラを駆動モータ及び伝動歯
車機構を介して間欠的に回転駆動させて給紙するように
構成してなる給紙装置であって、前記伝動歯車機構を、
駆動モータ側の駆動歯車に対して部分的に噛み合わない
第1欠歯歯車と、これと一体的に回転し、且つ給紙ロー
ラ側に設けた従動歯車に対して部分的に噛み合わない第
2欠歯歯車とにより構成し、この伝動歯車機構をアクチ
ュエータと係合手段とを介して、前記両欠歯歯車におけ
る欠歯部がそれぞれ相手側歯車と噛み合わない箇所で一
旦停止させるように構成したものである。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の給紙装置において、前記第1欠歯歯車又は第2
欠歯歯車の側面に、係合段部を形成し、該係合段部に係
合するように付勢された係合爪体を電磁ソレノイドによ
り係合解除駆動するように構成したものである。
に記載の給紙装置において、前記第1欠歯歯車又は第2
欠歯歯車の側面に、係合段部を形成し、該係合段部に係
合するように付勢された係合爪体を電磁ソレノイドによ
り係合解除駆動するように構成したものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明する。図1は画像形成装置としてのプリンタ1の概略
側断面図、図2は給紙装置の要部側断面図である。本実
施例のプリンタ1は、本体ケース2の一側上側に給紙カ
セット3を着脱自在に装着し、給紙ローラ4と分離パッ
ド体5とにより、給紙カセット3内に積層された被記録
媒体としての用紙32が一枚ずつに分離されて搬送ロー
ラ対6を介して感光体ドラム7と転写ローラ8等とから
なる感光体ユニット9に搬送される。感光体ユニット9
に隣接して前記給紙カセット3に近い側にトナーカート
リッジ26からトナーが補給される現像装置10が配置
され、反対側には、加熱ローラ11と押圧ローラ12と
からなる定着ユニット13が配置されている。
明する。図1は画像形成装置としてのプリンタ1の概略
側断面図、図2は給紙装置の要部側断面図である。本実
施例のプリンタ1は、本体ケース2の一側上側に給紙カ
セット3を着脱自在に装着し、給紙ローラ4と分離パッ
ド体5とにより、給紙カセット3内に積層された被記録
媒体としての用紙32が一枚ずつに分離されて搬送ロー
ラ対6を介して感光体ドラム7と転写ローラ8等とから
なる感光体ユニット9に搬送される。感光体ユニット9
に隣接して前記給紙カセット3に近い側にトナーカート
リッジ26からトナーが補給される現像装置10が配置
され、反対側には、加熱ローラ11と押圧ローラ12と
からなる定着ユニット13が配置されている。
【0011】感光体ユニット9の下方には、レーザ発光
部14、レンズ15、反射鏡16等からなるスキャナユ
ニット17、制御基板18,19及び電源ユニット20
等が配置されており、カバー体21には複数の操作ボタ
ン22が設けられている。帯電器23にて予め帯電させ
た感光体ドラム7の表面に、図示しないコンピュータ等
の外部機器から伝送された画像データに応じて、スキャ
ナユニット17から発射された光を照射して、感光体ド
ラム7の表面に静電潜像を形成し、次いで、現像装置1
0にて供給し磁化させた粉体状のトナーにより前記潜像
を可視像化するという現像を実行した後、この感光体ド
ラム7と転写ローラ8との間に供給された用紙(被記録
媒体)に前記トナー像を転写し、次に、定着ユニット1
3にて前記転写された像に熱及び圧力を付加して用紙に
トナー像を定着させ、排紙ローラ対24からプリンタ1
の排紙トレイ25に排出される。
部14、レンズ15、反射鏡16等からなるスキャナユ
ニット17、制御基板18,19及び電源ユニット20
等が配置されており、カバー体21には複数の操作ボタ
ン22が設けられている。帯電器23にて予め帯電させ
た感光体ドラム7の表面に、図示しないコンピュータ等
の外部機器から伝送された画像データに応じて、スキャ
ナユニット17から発射された光を照射して、感光体ド
ラム7の表面に静電潜像を形成し、次いで、現像装置1
0にて供給し磁化させた粉体状のトナーにより前記潜像
を可視像化するという現像を実行した後、この感光体ド
ラム7と転写ローラ8との間に供給された用紙(被記録
媒体)に前記トナー像を転写し、次に、定着ユニット1
3にて前記転写された像に熱及び圧力を付加して用紙に
トナー像を定着させ、排紙ローラ対24からプリンタ1
の排紙トレイ25に排出される。
【0012】次に、前記給紙ローラ4と分離パッド体5
等からなる給紙装置とその駆動機構について、図2〜図
5を参照しながら説明する。給紙装置における給紙カセ
ット3内にはばね30により上向き付勢された用紙受け
板31が前記給紙ローラ4の下面側に接近するように配
設され、用紙受け板31に多数枚積層された被記録媒体
としての用紙32のうち最上位置の用紙32の下端側上
面が給紙ローラ4の周面に近接する。
等からなる給紙装置とその駆動機構について、図2〜図
5を参照しながら説明する。給紙装置における給紙カセ
ット3内にはばね30により上向き付勢された用紙受け
板31が前記給紙ローラ4の下面側に接近するように配
設され、用紙受け板31に多数枚積層された被記録媒体
としての用紙32のうち最上位置の用紙32の下端側上
面が給紙ローラ4の周面に近接する。
【0013】本実施例における給紙ローラ4は、図5に
示すように、用紙32に接触する円周面状の接触部4a
と、前記用紙32と接触しない非接触部4bとからなる
側断面略D字状に形成され、少なくとも接触部4aはゴ
ム等の摩擦係数の大きい部材により構成されている。こ
の給紙ローラ4は後述するように間欠的に回転する給紙
軸33の軸方向中途部に固定されている。
示すように、用紙32に接触する円周面状の接触部4a
と、前記用紙32と接触しない非接触部4bとからなる
側断面略D字状に形成され、少なくとも接触部4aはゴ
ム等の摩擦係数の大きい部材により構成されている。こ
の給紙ローラ4は後述するように間欠的に回転する給紙
軸33の軸方向中途部に固定されている。
【0014】また、給紙カセット3の下端内部または、
給紙カセット3の下端近傍には、図2に示すように、表
面に摩擦係数の大きいパッド34を張設した分離パッド
体5が給紙ローラ4の周面方向に対して昇降自在であ
り、且つばね35にて付勢されている。なお、この分離
パッド体5は給紙ローラ4における非接触部4bが対向
する位置では、当該非接触部4bに前記パッド34が接
触しないように上昇位置が規制されている。
給紙カセット3の下端近傍には、図2に示すように、表
面に摩擦係数の大きいパッド34を張設した分離パッド
体5が給紙ローラ4の周面方向に対して昇降自在であ
り、且つばね35にて付勢されている。なお、この分離
パッド体5は給紙ローラ4における非接触部4bが対向
する位置では、当該非接触部4bに前記パッド34が接
触しないように上昇位置が規制されている。
【0015】前記給紙軸33には、図3に示すように、
従動歯車36が固着され、駆動モータ37から後述する
伝動歯車機構38を介して間欠的に回転駆動させられ
る。伝動歯車機構38は、図4に示すように、駆動モー
タ37側の駆動歯車39に対して部分的に噛み合わない
欠歯部40aを有する第1欠歯歯車40と、これと一体
的に回転し、且つ給紙ローラ4側に設けた前記従動歯車
36に対して部分的に噛み合わない欠歯部41aを有す
る第2欠歯歯車41とにより構成されている。
従動歯車36が固着され、駆動モータ37から後述する
伝動歯車機構38を介して間欠的に回転駆動させられ
る。伝動歯車機構38は、図4に示すように、駆動モー
タ37側の駆動歯車39に対して部分的に噛み合わない
欠歯部40aを有する第1欠歯歯車40と、これと一体
的に回転し、且つ給紙ローラ4側に設けた前記従動歯車
36に対して部分的に噛み合わない欠歯部41aを有す
る第2欠歯歯車41とにより構成されている。
【0016】本実施例では、第1欠歯歯車40と第2欠
歯歯車41とは合成樹脂材にて一体的に形成され、両欠
歯歯車40,41間に円板状のフランジ42が形成され
ている。この両欠歯歯車40,41は支軸43に取付け
られて軸受け部44の箇所で回転自在に軸支され、第1
欠歯歯車40の側面には、図2及び図4示すようなカム
部45を形成し、その一部に係合手段としての係合段部
46を形成する。
歯歯車41とは合成樹脂材にて一体的に形成され、両欠
歯歯車40,41間に円板状のフランジ42が形成され
ている。この両欠歯歯車40,41は支軸43に取付け
られて軸受け部44の箇所で回転自在に軸支され、第1
欠歯歯車40の側面には、図2及び図4示すようなカム
部45を形成し、その一部に係合手段としての係合段部
46を形成する。
【0017】また、図2に示すように、この係合段部4
6に係脱するための係止爪48aを備えた係合体として
の係止レバー48の中途部は支持ピン47を中心に回動
可能に支持され、係止レバー48の他端側には、アクチ
ュエータとしての電磁ソレノイド49のロッド49aを
回動可能に連結する。そして、支軸43は第1欠歯歯車
40側のカム部45の側面から突出しないようにとど
め、カム部45の側面に突出したピン50と前記係止レ
バー48の中途部との間に付勢ばね51を装架する。な
お、ストッパー52は係止レバー48の係止爪48a側
が必要以上に支軸43方向に回動しないように規制する
ためのものである。
6に係脱するための係止爪48aを備えた係合体として
の係止レバー48の中途部は支持ピン47を中心に回動
可能に支持され、係止レバー48の他端側には、アクチ
ュエータとしての電磁ソレノイド49のロッド49aを
回動可能に連結する。そして、支軸43は第1欠歯歯車
40側のカム部45の側面から突出しないようにとど
め、カム部45の側面に突出したピン50と前記係止レ
バー48の中途部との間に付勢ばね51を装架する。な
お、ストッパー52は係止レバー48の係止爪48a側
が必要以上に支軸43方向に回動しないように規制する
ためのものである。
【0018】従って、第1欠歯歯車40は付勢ばね51
により常時図2、図5(a)の矢印A方向に回動するよ
うに付勢されており、また、第1欠歯歯車40が一回転
しても、付勢ばね51は支軸43と干渉することはな
い。これにより、電磁ソレノイド49をON作動させる
と、付勢ばね51の力に抗して係止レバー48とその係
止爪48aが前記係合段部46から外れ(係合解除さ
れ)、その適宜時間後に電磁ソレノイド49をOFF作
動しておけば、付勢ばね51の力にて係止レバー48に
おける係止爪48aがカム部45の周面に当接するか
ら、第1欠歯歯車40の一回転により係止爪48aが前
記係合段部46に嵌まって、第1欠歯歯車40が強制的
に停止させられる。
により常時図2、図5(a)の矢印A方向に回動するよ
うに付勢されており、また、第1欠歯歯車40が一回転
しても、付勢ばね51は支軸43と干渉することはな
い。これにより、電磁ソレノイド49をON作動させる
と、付勢ばね51の力に抗して係止レバー48とその係
止爪48aが前記係合段部46から外れ(係合解除さ
れ)、その適宜時間後に電磁ソレノイド49をOFF作
動しておけば、付勢ばね51の力にて係止レバー48に
おける係止爪48aがカム部45の周面に当接するか
ら、第1欠歯歯車40の一回転により係止爪48aが前
記係合段部46に嵌まって、第1欠歯歯車40が強制的
に停止させられる。
【0019】そして、このように第1欠歯歯車40が回
転停止している状態では、その欠歯部40aが駆動歯車
39と噛み合わず、また、第2欠歯歯車41における欠
歯部41aも従動歯車36と噛み合わないように、各欠
歯部40a,41aの位相が設定されている。次に、こ
のように構成された給紙装置による給紙動作について説
明すると、初期状態(給紙待機状態)では、図2及び図
5(a),(b)のごとく、電磁ソレノイド49はOF
F状態であり、係止レバー48の係止爪48aが係合段
部46に係合しており、且つ給紙ローラ4における非接
触部4bが分離パッド5の表面と対向する位相で停止し
ている。プリンタ1に印字指令が入力され、制御基板1
8,19から給紙指令が発せられると、駆動モータ37
が作動して駆動歯車39が回転するが、前述のように、
第1欠歯歯車40が回転停止している状態では、その欠
歯部40aが駆動歯車39と噛み合っていないから、動
力伝達されない。
転停止している状態では、その欠歯部40aが駆動歯車
39と噛み合わず、また、第2欠歯歯車41における欠
歯部41aも従動歯車36と噛み合わないように、各欠
歯部40a,41aの位相が設定されている。次に、こ
のように構成された給紙装置による給紙動作について説
明すると、初期状態(給紙待機状態)では、図2及び図
5(a),(b)のごとく、電磁ソレノイド49はOF
F状態であり、係止レバー48の係止爪48aが係合段
部46に係合しており、且つ給紙ローラ4における非接
触部4bが分離パッド5の表面と対向する位相で停止し
ている。プリンタ1に印字指令が入力され、制御基板1
8,19から給紙指令が発せられると、駆動モータ37
が作動して駆動歯車39が回転するが、前述のように、
第1欠歯歯車40が回転停止している状態では、その欠
歯部40aが駆動歯車39と噛み合っていないから、動
力伝達されない。
【0020】次いで、印字開始指令があると、電磁ソレ
ノイド49が適宜短い時間だけON作動して係止レバー
48をその係止爪48aが係合段部46から外れるよう
に回動させる。このとき、付勢ばね51にて、第1欠歯
歯車40及び第2欠歯歯車41は一体として図2の矢印
A方向に常時付勢されているので、前記係合が解除され
ると、第1欠歯歯車40が矢印A方向に回転して駆動歯
車39と噛み合い、矢印C方向の回転力が伝達され、第
2欠歯歯車41は従動歯車36に噛み合い、給紙ローラ
4が図2の矢印B方向に回転する。
ノイド49が適宜短い時間だけON作動して係止レバー
48をその係止爪48aが係合段部46から外れるよう
に回動させる。このとき、付勢ばね51にて、第1欠歯
歯車40及び第2欠歯歯車41は一体として図2の矢印
A方向に常時付勢されているので、前記係合が解除され
ると、第1欠歯歯車40が矢印A方向に回転して駆動歯
車39と噛み合い、矢印C方向の回転力が伝達され、第
2欠歯歯車41は従動歯車36に噛み合い、給紙ローラ
4が図2の矢印B方向に回転する。
【0021】この給紙ローラ4の回転により、給紙カセ
ット3から積層された用紙32のうち最上位置の用紙3
2のみが給紙ローラ4における接触部4aと接触し、分
離パッド体5との間に挟持されて搬送ローラ対6方向に
搬送される。給紙ローラ4が一回転すると、再度非接触
部4bが分離パッド体5と対向する位相に戻る。このと
き、前記付勢ばね51の力にて係止レバー48の係止爪
48aが係合段部46に係合し、前記両欠歯歯車40,
41における欠歯部40a,41aがそれぞれ相手側の
歯車39,36と噛み合わない箇所になるので、これに
て両欠歯歯車40,41は一旦停止させられるのであ
る。
ット3から積層された用紙32のうち最上位置の用紙3
2のみが給紙ローラ4における接触部4aと接触し、分
離パッド体5との間に挟持されて搬送ローラ対6方向に
搬送される。給紙ローラ4が一回転すると、再度非接触
部4bが分離パッド体5と対向する位相に戻る。このと
き、前記付勢ばね51の力にて係止レバー48の係止爪
48aが係合段部46に係合し、前記両欠歯歯車40,
41における欠歯部40a,41aがそれぞれ相手側の
歯車39,36と噛み合わない箇所になるので、これに
て両欠歯歯車40,41は一旦停止させられるのであ
る。
【0022】尚、前記実施例は、給紙ローラ4がいわゆ
る略D字型のものであり、用紙32を1枚ずつ給紙する
ごとに給紙ローラ4が一回転する間欠回転の構成であっ
たが、給紙ローラ4が円筒状のもの(非接触部がないも
の)の場合は以下のようにすれば良い。まず、用紙32
の搬送方向の長さに応じてその用紙の搬送方向終端部近
傍が分離パッド体5との間に来るまで用紙の表面に接触
(押圧)しながら給紙ローラ4が複数回転を許容するよ
うに、前記電磁ソレノイド49のON作動時間を制御す
る。そして、第2欠歯歯車41と従動歯車36とが噛み
合わないような欠歯部41aの位相の時に、係止レバー
48より両欠歯歯車40,41が強制的に停止させられ
るようにすれば、その後は従動歯車36側は自由回転し
得るから、前記最上位置の用紙32が搬送ローラ対6に
て強制的に搬送されている間は、給紙ローラ4がひきず
られて回転し、給紙作業が終了すれば、給紙ローラ4も
回転停止することができる。
る略D字型のものであり、用紙32を1枚ずつ給紙する
ごとに給紙ローラ4が一回転する間欠回転の構成であっ
たが、給紙ローラ4が円筒状のもの(非接触部がないも
の)の場合は以下のようにすれば良い。まず、用紙32
の搬送方向の長さに応じてその用紙の搬送方向終端部近
傍が分離パッド体5との間に来るまで用紙の表面に接触
(押圧)しながら給紙ローラ4が複数回転を許容するよ
うに、前記電磁ソレノイド49のON作動時間を制御す
る。そして、第2欠歯歯車41と従動歯車36とが噛み
合わないような欠歯部41aの位相の時に、係止レバー
48より両欠歯歯車40,41が強制的に停止させられ
るようにすれば、その後は従動歯車36側は自由回転し
得るから、前記最上位置の用紙32が搬送ローラ対6に
て強制的に搬送されている間は、給紙ローラ4がひきず
られて回転し、給紙作業が終了すれば、給紙ローラ4も
回転停止することができる。
【0023】また、前記実施例では、第1欠歯歯車40
の側面側に係合段部46を設けたが、図2の左側(給紙
ローラ4の左側)に前記伝動歯車機構を配置するときに
は、第2欠歯歯車41の側面側に係合段部46を設ける
等、図2の実施例に対して左右対称状の配置関係にする
ことができることはいうまでもない。更に、駆動歯車3
9は駆動モータ37から図示しないギヤ機構を介して間
接的に回転駆動させらるものであっても良い。そしてま
た、給紙カセット3の配置は図示のような傾斜状でなく
略水平状であっても良い。
の側面側に係合段部46を設けたが、図2の左側(給紙
ローラ4の左側)に前記伝動歯車機構を配置するときに
は、第2欠歯歯車41の側面側に係合段部46を設ける
等、図2の実施例に対して左右対称状の配置関係にする
ことができることはいうまでもない。更に、駆動歯車3
9は駆動モータ37から図示しないギヤ機構を介して間
接的に回転駆動させらるものであっても良い。そしてま
た、給紙カセット3の配置は図示のような傾斜状でなく
略水平状であっても良い。
【0024】給紙ローラ4が略D字型の場合には、係合
爪体としての係止レバー48を回動させるアクチュエー
タとして、プリンタの駆動モータ37の動力伝達駆動系
に関連させたカム機構にて代用することもできる。
爪体としての係止レバー48を回動させるアクチュエー
タとして、プリンタの駆動モータ37の動力伝達駆動系
に関連させたカム機構にて代用することもできる。
【0025】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、請求項1
の発明の給紙装置は、給紙カセットに積層させた用紙等
の被記録媒体の表面に対峙させて給紙ローラを配置し、
該給紙ローラを駆動モータ及び伝動歯車機構を介して間
欠的に回転駆動させて給紙するように構成してなる給紙
装置であって、伝動歯車機構を、駆動モータ側の駆動歯
車に対して部分的に噛み合わない第1欠歯歯車と、これ
と一体的に回転し、且つ給紙ローラ側に設けた従動歯車
に対して部分的に噛み合わない第2欠歯歯車とにより構
成し、この伝動歯車機構をアクチュエータと係合手段と
を介して、前記両欠歯歯車における欠歯部がそれぞれ相
手側歯車と噛み合わない箇所で一旦停止させるように構
成したものであるから、第1欠歯歯車と第2欠歯歯車と
からなる伝動歯車機構の構成を至極簡単にできることに
なり、コンパクトで廉価な給紙装置を提供することがで
きる。
の発明の給紙装置は、給紙カセットに積層させた用紙等
の被記録媒体の表面に対峙させて給紙ローラを配置し、
該給紙ローラを駆動モータ及び伝動歯車機構を介して間
欠的に回転駆動させて給紙するように構成してなる給紙
装置であって、伝動歯車機構を、駆動モータ側の駆動歯
車に対して部分的に噛み合わない第1欠歯歯車と、これ
と一体的に回転し、且つ給紙ローラ側に設けた従動歯車
に対して部分的に噛み合わない第2欠歯歯車とにより構
成し、この伝動歯車機構をアクチュエータと係合手段と
を介して、前記両欠歯歯車における欠歯部がそれぞれ相
手側歯車と噛み合わない箇所で一旦停止させるように構
成したものであるから、第1欠歯歯車と第2欠歯歯車と
からなる伝動歯車機構の構成を至極簡単にできることに
なり、コンパクトで廉価な給紙装置を提供することがで
きる。
【0026】そして、請求項2の発明は、請求項1に記
載の給紙装置において、前記第1欠歯歯車又は第2欠歯
歯車の側面に、係合段部を形成し、該係合段部に係合す
るように付勢された係合爪体を電磁ソレノイドにより係
合解除駆動するように構成したから、欠歯歯車と係合段
部とを一体的に形成できることになり、一層構成が簡単
で、廉価に製造できるという効果を奏する。
載の給紙装置において、前記第1欠歯歯車又は第2欠歯
歯車の側面に、係合段部を形成し、該係合段部に係合す
るように付勢された係合爪体を電磁ソレノイドにより係
合解除駆動するように構成したから、欠歯歯車と係合段
部とを一体的に形成できることになり、一層構成が簡単
で、廉価に製造できるという効果を奏する。
【図1】レーザプリンタの概略側断面図である。
【図2】給紙装置の要部側断面図である。
【図3】図2の III−III 線矢視で示す給紙装置の要部
平面図である。
平面図である。
【図4】第1欠歯歯車及び第2欠歯歯車等の要部斜視図
である。
である。
【図5】(a)は第1欠歯歯車側の側面図を示し、
(b)は第2欠歯歯車側の側面図を示す。
(b)は第2欠歯歯車側の側面図を示す。
1 プリンタ 3 給紙カセット 4 給紙ローラ 5 分離パッド体 6 搬送ローラ対 31 用紙受け板 33 給紙軸 36 従動歯車 37 駆動モータ 38 伝動歯車機構 39 駆動歯車 40 第1欠歯歯車 41 第2欠歯歯車 46 係合段部 48 係止レバー 48a 係止爪 49 電磁ソレノイド 51 付勢ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 給紙カセットに積層させた用紙等の被記
録媒体の表面に対峙させて給紙ローラを配置し、該給紙
ローラを駆動モータ及び伝動歯車機構を介して間欠的に
回転駆動させて給紙するように構成してなる給紙装置に
おいて、前記伝動歯車機構を、駆動モータ側の駆動歯車
に対して部分的に噛み合わない第1欠歯歯車と、これと
一体的に回転し、且つ給紙ローラ側に設けた従動歯車に
対して部分的に噛み合わない第2欠歯歯車とにより構成
し、この伝動歯車機構をアクチュエータと係合手段とを
介して、前記両欠歯歯車における欠歯部がそれぞれ相手
側歯車と噛み合わない箇所で一旦停止させるように構成
したことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 前記第1欠歯歯車又は第2欠歯歯車の側
面に、係合段部を形成し、該係合段部に係合するように
付勢された係合爪体を電磁ソレノイドにより係合解除駆
動するように構成したことを特徴とする請求項1に記載
の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017540A JPH07228368A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017540A JPH07228368A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228368A true JPH07228368A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=11946756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017540A Pending JPH07228368A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10297777A (ja) * | 1997-04-25 | 1998-11-10 | Canon Inc | シート材給送装置及び画像形成装置 |
| JP2016210602A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | ブラザー工業株式会社 | シート供給装置及び画像形成装置 |
| US20170131662A1 (en) * | 2015-11-09 | 2017-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving force transmission apparatus and image forming apparatus |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP6017540A patent/JPH07228368A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10297777A (ja) * | 1997-04-25 | 1998-11-10 | Canon Inc | シート材給送装置及び画像形成装置 |
| JP2016210602A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | ブラザー工業株式会社 | シート供給装置及び画像形成装置 |
| US20170131662A1 (en) * | 2015-11-09 | 2017-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving force transmission apparatus and image forming apparatus |
| CN106681120A (zh) * | 2015-11-09 | 2017-05-17 | 佳能株式会社 | 驱动力传递装置和成像装置 |
| US10054878B2 (en) * | 2015-11-09 | 2018-08-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving force transmission apparatus and image forming apparatus |
| CN113253590A (zh) * | 2015-11-09 | 2021-08-13 | 佳能株式会社 | 驱动力传递装置和成像装置 |
| CN113253590B (zh) * | 2015-11-09 | 2024-04-12 | 佳能株式会社 | 驱动力传递装置和成像装置 |
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