JPH07228372A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH07228372A
JPH07228372A JP6022568A JP2256894A JPH07228372A JP H07228372 A JPH07228372 A JP H07228372A JP 6022568 A JP6022568 A JP 6022568A JP 2256894 A JP2256894 A JP 2256894A JP H07228372 A JPH07228372 A JP H07228372A
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JP
Japan
Prior art keywords
coupling
paper feeding
driving force
paper
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP6022568A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kimura
尚 木村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】給紙機構ユニットを給紙装置本体に対して着脱
可能とした給紙装置において、構造が簡単かつ安価で、
占有する空間が少なくてすみ、しかも、給紙機構ユニッ
トと給紙装置本体との連結がスム−スに行える動力伝達
手段を適用した給紙装置を提供することを目的とする。 【構成】給紙機構ユニット122の給紙ローラ110に
駆動力を伝達するための従動カップリング140を設
け、給紙装置本体であるユニット本体120に従動カッ
プリング140と連結して駆動力を付与する駆動カップ
リング142を設け、これら従動カップリング140あ
るいは駆動カップリング142のいずれか一方の駆動力
伝達用突起140B,142Bを1つとしたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子写真複写機
やレーザプリンタ等の画像形成ユニットに付設される給
紙装置に係わり、詳しくは給紙カセットを収容した給紙
装置本体と、給紙カセットから用紙を取出す給紙手段を
有し給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙機構ユニット
を備えた給紙装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、給紙カセットを複数段に備えた画
像形成装置が実用に供されている。通常、この種の画像
形成装置は、用紙に対して画像形成する画像形成ユニッ
トと、この画像形成ユニットの下段に設けられ、画像形
成ユニットに向けて用紙を供給する給紙装置としての給
紙ユニットとから構成される。
【0003】給紙ユニットは、フロント側に引出し自在
な給紙カセットを複数段に配設してなる給紙装置本体
と、この給紙装置本体に配設された給紙カセット内の用
紙を給紙ユニットの引出し方向と直交する方向に取出
し、画像形成ユニットに向けて給紙する給紙機構を有し
た構成となっている。
【0004】また、前記給紙機構部分はユニット化され
ており、組立精度の向上や組立作業性の向上を図ること
勿論のこと、この給紙機構ユニットを給紙装置本体に対
して挿脱自在とすることで、保守点検等の作業が容易に
行えるような構成となっている。
【0005】従来、上記のように給紙機構ユニットを給
紙装置本体に対して挿脱自在とした場合、給紙機構ユニ
ット側への駆動力の伝達手段の1つとして、図17及び
図18図に示すような歯車機構式動力伝達手段が知られ
ている。
【0006】すなわち、給紙機構ユニットaの駆動軸b
に従動歯車cを取付ける。一方、図示しない給紙装置本
体側には、駆動軸dに嵌着された駆動歯車e及びこの駆
動歯車eに噛合するとともに駆動軸dを回動中心として
回動自在な回動アームfに取付けられた中間歯車gを設
ける。回動アームfはスプリングhにより駆動軸dを回
動中心として図17の状態において反時計方向(矢印J
方向)に回動変位するように常時付勢された状態となっ
ている。
【0007】そして、給紙機構ユニットaを給紙装置本
体に装着すべく矢印k方向に所定位置まで移動すると、
図18に示すように、給紙装置本体側に設けられた中間
歯車gが給紙機構ユニットa側に設けられた従動歯車c
に噛合した状態となり、駆動力が伝達されるようになっ
ている。
【0008】しかしながら、この歯車機構式動力伝達手
段は、構成部品数が多く構造が複雑かつコストが高く、
しかも、占有する空間が広くなるという問題があった。
また、従来、別の駆動力の伝達手段として、図19及び
図20に示すようなカップリング式動力伝達手段が知ら
れている。
【0009】これは、図示しない給紙機構ユニットの駆
動軸bに従動側カップリングmを取付ける。一方、図示
しない給紙装置本体側の駆動軸dに駆動側カップリング
nを設ける。これら従動側カップリングm及び駆動側カ
ップリングnには、それぞれ複数の駆動力伝達用突起p
…(この説明では各2枚)が突設された状態となってい
る。そして、給紙機構ユニットを給紙装置本体に装着す
べく矢印k方向に所定位置まで移動することにより従動
側カップリングmと駆動側カップリングnとが連結する
ようになっている。
【0010】このカップリング式動力伝達手段は、構成
部品数が少なく、構造が簡単かつ安価であり、しかも、
占有する空間が少なくてすむという長所を有する。しか
しながら、この従来のカップリング式動力伝達手段は、
従動側カップリングmの駆動力伝達用突起pと、駆動側
カップリングnの駆動力伝達用突起pとがそれぞれ複数
個存在するために、これら駆動力伝達用突起p,pが図
20に示すように対向した状態となった場合には、これ
ら駆動力伝達用突起p,p相互が当接してしまい連結で
きなくなる場合があるといった問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、給紙機
構ユニットを給紙装置本体に対して着脱可能とした給紙
装置においては、給紙装置本体側の駆動軸に対して直角
方向から給紙機構ユニット側の駆動軸を連結する場合、
複数の歯車、回動アーム、スプリング等を使用した歯車
機構式動力伝達手段、あるいは駆動カップリング、従動
カップリングを使用したカップリング式動力伝達手段が
使用されている。
【0012】しかし、前者の歯車機構式動力伝達手段
は、構成部品数が多く構造が複雑かつコストが高く、し
かも、占有する空間が広くなるという問題がある。ま
た、後者のカップリング式動力伝達手段は、構成部品数
が少なく、構造が簡単かつ安価であり、しかも、占有す
る空間が少なくてすむという長所を有する反面、駆動力
伝達用突起相互が当接して連結できなくなることがあっ
た。
【0013】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、給紙機構ユニットを給紙
装置本体に対して着脱可能とした給紙装置において、構
造が簡単かつ安価で、占有する空間が少なくてすみ、し
かも、給紙機構ユニットと給紙装置本体との連結がスム
−スに行える動力伝達手段を適用した給紙装置を提供し
ようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための第1の手段として、給紙カセットを収容した
給紙装置本体と、前記給紙カセットから用紙を取出す給
紙手段を有し前記給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙
機構ユニットと、この給紙機構ユニットに設けられ前記
給紙手段に駆動力を伝達するための従動カップリング及
び前記給紙装置本体に設けられ前記従動カップリングと
連結して駆動力を付与する駆動カップリングを備え、こ
れら従動カップリングあるいは駆動カップリングのいず
れか一方の駆動力伝達用突起を1つとしたカップリング
機構とを具備してなる構成としたものである。
【0015】また、第2の手段として、給紙カセットを
収容した給紙装置本体と、前記給紙カセットから用紙を
取出す給紙手段を有し前記給紙装置本体に対して挿脱自
在な給紙機構ユニットと、この給紙機構ユニットに設け
られ前記給紙手段に駆動力を伝達するための従動カップ
リング及び前記給紙装置本体に設けられ前記給紙機構ユ
ニットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から
前記従動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動
カップリングを備え、これら従動カップリングあるいは
駆動カップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を
1つとしたカップリング機構とを具備してなる構成とし
たものである。
【0016】また、第3の手段として、給紙カセットを
収容した給紙装置本体と、前記給紙カセットから用紙を
取出す給紙手段を有し前記給紙装置本体に対して挿脱自
在な給紙機構ユニットと、この給紙機構ユニットに設け
られ前記給紙手段に駆動力を伝達するための従動カップ
リング及び前記給紙装置本体に設けられ前記給紙機構ユ
ニットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から
前記従動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動
カップリングを備え、これら従動カップリングあるいは
駆動カップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を
1つとするとともに、従動側カップリングのカップリン
グ本体の端面と駆動側カップリングのカップリング本体
の端面との相互対向面間の隙間が、各カップリングの駆
動力伝達用突起の突出長さより大きく設定され、且つ、
従動カップリングと駆動カップリングの駆動力伝達用突
起の長さをプラスした長さより小さくなるように設定し
たカップリング機構とを具備してなる構成としたもので
ある。
【0017】また、第4の手段として、給紙カセットを
収容した給紙装置本体と、前記給紙カセットから用紙を
取出す給紙手段を有し前記給紙装置本体に対して挿脱自
在な給紙機構ユニットと、この給紙機構ユニットに設け
られ前記給紙手段に駆動力を伝達するための従動カップ
リング及び前記給紙装置本体に設けられ前記給紙機構ユ
ニットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から
前記従動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動
カップリングを備え、これら従動カップリングあるいは
駆動カップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を
1つとするとともに、従動側カップリングの駆動力伝達
用突起と、駆動側カップリングの駆動力伝達用突起にこ
れらの動力伝達面以外が接触した時、カップリングが回
転するような傾斜したガイド面を形状したカップリング
機構とを具備してなる構成としたものである。
【0018】
【作用】本発明の第1の手段の給紙装置によれば、給紙
機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための従動
カップリングを設け、給紙装置本体に従動カップリング
と連結して駆動力を付与する駆動カップリングを設け、
これら従動カップリングあるいは駆動カップリングのい
ずれか一方の駆動力伝達用突起を1つとしから、駆動力
伝達用突起同士の当接による連結不良を防止でき、連結
がスム−スに行える。
【0019】また、第2の手段の給紙装置によれば、給
紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための従
動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニッ
トの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従動
カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップリ
ングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カッ
プリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つとし
から、駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を防
止でき、連結がスム−スに行える。
【0020】また、第3の手段の給紙装置によれば、給
紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための従
動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニッ
トの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従動
カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップリ
ングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カッ
プリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つとし
たから駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を防
止でき、連結がスム−スに行える。また、従動側カップ
リングのカップリング本体の端面と駆動側カップリング
のカップリング本体の端面との相互対向面間の隙間が、
各カップリングの駆動力伝達用突起の突出長さより大き
く設定され、且つ、従動カップリングと駆動カップリン
グの駆動力伝達用突起の長さをプラスした長さより小さ
くなるように設定したから、駆動力伝達用突起同士が確
実に係合した状態となり、駆動力の伝達が確実になる。
【0021】また、第4の手段の給紙装置によれば、給
紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための従
動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニッ
トの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従動
カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップリ
ングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カッ
プリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つとし
たから駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を防
止でき、連結がスム−スに行える。また、従動側カップ
リングの駆動力伝達用突起と、駆動側カップリングの駆
動力伝達用突起にこれらの動力伝達面以外が接触した
時、カップリングが回転するような傾斜したガイド面を
形状したから、従動側カップリングと駆動側カップリン
グとの連結がよりスム−スに行える。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図14
を参照して詳細に説明する。図1は画像形成ユニット1
と本発明の給紙装置である給紙ユニット2からなる画像
形成装置3の外観を示し、図2は画像形成ユニット1の
内部構造を、また、図3は給紙ユニット2の内部構造を
筐体の一部を切欠して示すものである。
【0023】まず、画像形成ユニット1の構成につい
て、図1及び図2を参照して説明する。筐体であるユニ
ット本体10内には、帯電、露光、現像、転写、清掃等
の画像形成プロセスにより画像を形成する画像形成手段
12が内蔵されている。
【0024】また、ユニット本体10の上面には、原稿
載置台としてのガラス板(以後、プラテンガラスとい
う)14およびこのプラテンガラス14上にセットされ
た原稿Dを押さえるプラテンカバー16が設けられてい
る。さらに、ユニット本体10の上面前端縁部には、入
力/表示手段としてのコントロールパネル18(図1参
照)が配置されている。
【0025】ユニット本体10の底部には、画像形成手
段12に供給される被転写体としての用紙Pを供給する
後述する給紙機構20が配設されているとともに、ユニ
ット本体10の右側には手差し給紙台22が、また、ユ
ニット本体10の左側には、定着済の用紙Pを収容する
排紙トレイ24が装備されている。
【0026】また、前記画像形成手段12は、次のよう
な構成となっている。すなわち、図1に示すように、ユ
ニット本体10内のほぼ中央部に像担持体としての感光
体ドラム26が回転自在に設けられている。
【0027】この感光体ドラム26の周囲には、その回
転方向(矢印A方向)に沿って、感光体ドラム26に光
を照射して残留電荷を除去する残留電荷除去手段として
の前露光装置28、感光体ドラム26の表面を一様に帯
電する帯電手段としての帯電装置30、非画像形成領域
の電荷を除去するLED消去アレイ32、ユニット本体
10内上部に配設された静電潜像形成手段としての光学
系移動式の露光装置34によりスリット露光されること
で感光体ドラム26の表面に形成された静電潜像を粉体
現像剤(以後、トナーという)を用いて現像する現像手
段としての現像装置36が順に配設されている。
【0028】さらに、感光体ドラム26に形成された粉
体像としてのトナー像を給紙機構20あるいは手差し給
紙台22から給送される被転写体としての用紙(普通
紙、OHPシート等)Pに対して転写する転写手段とし
ての転写装置38、トナー像が転写された用紙Pを感光
体ドラム26から剥離する剥離手段としての剥離装置4
0、及び、感光体ドラム26に残存するトナーを掻落と
す清掃手段としてのクリーナ装置42が順に配置されて
いる。
【0029】前記露光装置34は、ユニット本体10の
上面に設けられたプラテンガラス14にセットされた原
稿Dを背部をリフレクタ44で囲繞された光源である露
光ランプ46で照らし、その原稿Dからの反射光Lを第
1のミラー48、第2のミラー50、第3のミラー52
を順次介してレンズ54に導き、さらに、レンズ54を
透過した原稿Dからの反射光Lを、第4のミラー56,
第5のミラー58,第6のミラー60を介して感光体ド
ラム26に導くようになっている。
【0030】また、ユニット本体10内には、前記給紙
機構20から給紙された用紙Pあるいは手差し給紙台2
2から給紙ローラ62を介して給送される用紙Pを、転
写装置38と感光体ドラム26との間の像転写部68を
経て排紙トレイ24に導く用紙搬送路70が形成されて
いる。
【0031】用紙搬送路70には、像転写部68よりも
上流側に位置して、整位手段および搬送手段を兼用する
レジストローラ対72が、さらに、これより上流側に用
紙検知手段としてのレジストローラ前検知器74が配設
されているとともに、前記レジストローラ対72と像転
写部68との間には、案内手段としての進入ガイド76
が配設されている。
【0032】また、像転写部68よりも下流側に位置し
て、無端ベルトを有する搬送装置78、定着手段として
の加熱ローラ式定着装置80、および排紙ローラ対82
が配設された状態となっている。
【0033】しかして、原稿Dの複写にあたっては、感
光体ドラム26が矢印A方向に回転するとともに前露光
装置28により残留電荷が除去された後、帯電装置30
により一様に帯電される。
【0034】ついで、一様に帯電された感光体ドラム2
6上に光学系移動式の露光装置34により原稿Dが走査
されて感光体ドラム26上にスリット露光され、感光体
ドラム26上に原稿Dに対応する静電潜像が形成され
る。
【0035】感光体ドラム26上に形成された静電潜像
は、現像装置36によりトナーが付与されて現像され、
感光体ドラム26上にトナー像が形成される。一方、こ
の感光体ドラム26上へのトナー像の形成動作に並行し
て、給紙機構20あるいは手差し給紙台22から給送さ
れた用紙Pが、停止中のレジストローラ対72に突き当
たって先端整位が行われる。
【0036】そして、レジストローラ前検知器74によ
り先端検知が行われて所定時間経過後、レジストローラ
対72が回転して用紙Pが像転写部68に向けて搬送が
開始される。この搬送される用紙Pは、進入ガイド76
により用紙Pの先端が感光体ドラム26に密着するよう
に案内されて像転写部68に送り込まれ、転写装置38
の働きにより感光体ドラム26上のトナー像が用紙Pに
転写される。
【0037】ついで、トナー像が転写された用紙Pは、
ACコロナ放電による剥離装置40により剥離された
後、搬送装置78を介して定着装置80に導かれ、この
定着装置80によってトナー像が用紙Pに溶融定着され
る。この後、用紙Pは、排紙ローラ対82により排紙ト
レイ24上に排出される。
【0038】一方、用紙Pにトナー像が転写された後の
感光体ドラム26は、クリーナ装置42により残留トナ
ーが除去され、次の複写動作を可能にしている。また、
前記用紙Pを自動給紙する給紙機構20は、多数枚の用
紙Pを積層した状態で一括して収容する引出し式の給紙
カセット100Aを備える。給紙カセット100Aは、
左右両壁面部に設けられたガイド部材102,102を
案内として第1の方向である前後方向(図1の矢印B方
向及びこれとは逆の矢印C方向)に移動可能となってお
り、ユニット本体10の前面側から挿脱し得る構成とな
っている。
【0039】そして、この給紙カセット100A内に収
納された最上端の用紙Pを、用紙取出手段としてのピッ
クアップローラ104を介して給紙カセット100Aの
挿脱方向である第1の方向(前後方向)と直交する第2
の方向である右方向に取出し、前記用紙搬送路70の上
流部70Aに配設された搬送ローラ対106に向けて搬
送する分離搬送機構108に送り込むようになってい
る。
【0040】この分離搬送機構108は、用紙Pを搬送
する給紙手段としての給紙ローラ110と、この給紙ロ
ーラ110に圧接した状態に設けられ最上端の用紙Pに
重合する二枚目以降の用紙Pを分離する分離手段として
の分離部材112とを有し、最上部の用紙Pのみを前記
用紙搬送路70の上流部70Aに送り込むようになって
いる。
【0041】つぎに、本発明の給紙装置である給紙ユニ
ット2について、図1、図3、図4ないし図11を参照
して基本構成について説明する。まず、図1、図3、図
4を参照して基本構成を説明する。給紙ユニット2は、
給紙カセット100B,100Cを上下2段に配設した
ものとなっている。
【0042】前記給紙カセット100B,100Cは、
画像形成ユニット1の給紙カセット100Aと同様に、
左右両壁面部に設けられたガイド部材102,102を
案内として第1の方向である前後方向(図1の矢印B方
向及びこれとは逆の矢印C方向)に移動可能となってお
り、給紙装置本体であるユニット本体120の前面側か
ら挿脱し得る構成となっている。
【0043】また、ユニット本体120内の右側部位に
は、図3に示すように各給紙カセット100B,100
C内の用紙Pを取出して前記画像形成ユニット1の用紙
搬送路70の上流部70Aに送り込むための給紙機構ユ
ニット122が設けられている。この給紙機構ユニット
122は、図4に示すようにユニット本体120の右側
面から左右方向(矢印E方向及びこれとは逆の矢印F方
向)挿脱可能となっている。
【0044】つぎに、給紙機構ユニット122の構成に
ついて、図3ないし図6を参照して説明する。給紙機構
ユニット122は、図3に示すように、給紙機構ユニッ
ト122をユニット本体120に装着した状態におい
て、給紙カセット100B,100Cの上方右端側に延
出する水平な第1,第2の支持フレーム123A,12
3Bを有し、リア側から見た状態においてF型を呈する
ユニットフレーム123を備える。
【0045】また、ユニットフレーム123には、前記
画像形成ユニット1の給紙機構20と同様に、給紙カセ
ット100B,100C内に収納された最上端の用紙P
を、給紙カセット100B,100Cの挿脱方向である
第1の方向(前後方向)と直交する第2の方向である右
方向に取出す用紙取出手段としてのピックアップローラ
104,104(図6以外は1つのみ図示)がそれぞれ
組込まれている。
【0046】さらに、このピックアップローラ104,
104の用紙Pの取出し方向には、ピックアップローラ
104,104により取出された最上部の用紙Pのみを
前記用紙搬送路70の上流部70Aと合流する給紙路7
0Bに配設された搬送ローラ対106に向けて搬送する
分離搬送機構108がそれぞれ設けられている。
【0047】この分離搬送機構108は、用紙Pを搬送
する給紙手段としての給紙ローラ110と、この給紙ロ
ーラ110に圧接した状態に設けられ最上端の用紙Pに
重合する二枚目以降の用紙Pを分離する分離手段として
の分離部材112とを有した構成となっている。
【0048】また、前記ピックアップローラ104,1
04は、図6に示すように、ピックアップローラ軸12
4に取付けられており、ピックアップローラ軸124は
給紙ローラ110に駆動力を伝達する駆動軸126を回
動支点として回動自在に設けられた一対のローラ軸支持
アーム128,128により支承されている。
【0049】これらローラ軸支持アーム128,128
は、ピックアップローラ接離機構130により回動変位
し得る構成となっている。そして、給紙カセット100
B,100Cがユニット本体120内の所定位置に装着
された状態においては、図3の二点鎖線で示すようにピ
ックアップローラ104,104が用紙Pに接触した状
態となり、また、給紙カセット100をユニット本体1
20に対して挿脱する時には図3の実線で示すようにピ
ックアップローラ104,104が給紙カセット100
B,100Cから抜け出て上方に退避した状態になるよ
うになっている。
【0050】ピックアップローラ軸124には、プー
リ、タイミングベルト等からなる動力伝達系132(図
6参照)を介して前記駆動軸126の駆動力が伝達さ
れ、用紙Pを取出すべく回転するようになっている。こ
の時、給紙ローラ110も同じ回転方向に回転するよう
になっている。
【0051】また、駆動軸126,126の一端には、
図6に示すように従動側カップリング140がそれぞれ
装着されており、また、ユニット本体120側には、図
7に示すように、これら従動側カップリング140,1
40と係合する駆動側カップリング142,142が取
り付けられている。
【0052】そして、給紙機構ユニット122を給紙ユ
ニット2のユニット本体120に装着すべく図4及び図
8の矢印E方向に移動させると、図9に示すように、互
いに係合した状態となり、駆動軸126,126に駆動
力が伝達されるようになっている。
【0053】なお、この時、同時に挿入方向から見て手
前側に位置する搬送ローラ対106用の従動側カップリ
ング144,144(図6参照)がユニット本体120
側に設けられた駆動側カップリング146,146(図
7参照)と係合するようになっている。
【0054】また、前記上段の駆動側カップリング14
2,146は、ユニット本体120内に組込まれたモー
タ、クラッチを有した駆動機構148(図7参照)によ
り駆動され、下段の駆動側カップリング142,146
は、クラッチ,プーリ,ベルト等からなる動力伝達系1
50を介して駆動機構148の駆動力が伝達されるよう
になっている。
【0055】つぎに、給紙機構ユニット122の給紙ロ
ーラ110の駆動軸126,126に駆動力を伝達する
従動側カップリング140と駆動側カップリング142
を備えたカップリング機構160について図8ないし図
14を参照して説明する。
【0056】従動側カップリング140は、駆動軸12
6に嵌着されたカップリング本体140Aと、このカッ
プリング本体140Aの前端面に駆動軸126を境とし
て180度の位相をずらして対称的に突設された2つの
駆動力伝達用突起140B,140Bからなる。
【0057】一方、駆動側カップリング142は、本体
側駆動軸162に嵌着されたカップリング本体142A
と、このカップリング本体142Aの前端面に突設され
た1つの駆動力伝達用突起142Bからなる。
【0058】また、給紙機構ユニット122をユニット
本体120の所定位置にセットされた状態においては、
図9に示すように、給紙機構ユニット122の駆動軸1
26と、ユニット本体120側の本体側駆動軸162と
が同軸状態となるようになっている。
【0059】また、この時の従動側カップリング140
のカップリング本体140Aの端面と駆動側カップリン
グ142のカップリング本体142Aの端面との相互対
向面間には、図11に示すように隙間Wが形成されるよ
うになっている。この隙間Wは、駆動力伝達用突起14
0Bの突出長さH1 、及び、駆動力伝達用突起142B
の突出長さH2 より大きく(W>H1 、W>H2 )設定
され、且つ、突起140Bの突出長さH1 と突起142
Bの突出長さH2 をプラスした長さより小さく(W<H
1 +H2 )設定されている。
【0060】しかして、このような一方のカップリング
142の駆動力伝達用突起142Bを1枚としたカップ
リング機構160を採用することにより、従動側カップ
リング140と駆動側カップリング142との連結が角
度がずれた状態においてもスム−スに行えることとな
り、手動による回転調整がし難い奥まった位置にある駆
動軸126に取付けられた従動側カップリング140を
備えた給紙機構ユニット122を、ユニット本体120
に対して極めて容易に装着させることができるものとな
っている。
【0061】また、前記従動側カップリング140の駆
動力伝達用突起140B,140B及び駆動側カップリ
ング142の駆動力伝達用突起142Bには、図12に
示すように、従動側カップリング140の駆動力伝達用
突起140Bと、駆動側カップリング142の駆動力伝
達用突起142Bとの動力伝達面以外が接触した時、カ
ップリングが回転するような傾斜したガイド面140
C,142Cを有する形状となっている。
【0062】そして、従動側カップリング140あるい
は駆動側カップリング142の角度がずれ、図13に示
すように、従動側カップリング140の駆動力伝達用突
起140Bと、駆動側カップリング142の駆動力伝達
用突起142Bとの動力伝達面以外が接触した時、図1
4に示すように、従動側カップリング140が矢印方向
に回転し、従動側カップリング140と駆動側カップリ
ング142とがスム−スに連結するようにしてある。
【0063】勿論、従動側カップリング140でなく駆
動側カップリング142が破線矢印方向に回転しても良
く、あるいは両方とも回転しても良い。なお、上記一実
施例の説明において、従動側カップリング140に2つ
の駆動力伝達用突起140B,140Bを、また、駆動
側カップリング142に1つの駆動力伝達用突起142
Bを設けたものについて説明したが、これに限るもので
はなく、図15及び図16に示すように、従動側カップ
リング140に1つの駆動力伝達用突起140Bを、ま
た、駆動側カップリング142に2つの駆動力伝達用突
起142B,142Bを設けても良い。
【0064】要は、いずれか一方のカップリングの駆動
力伝達用突起の数を1とし、他方のカップリングの数を
2つ、あるいはそれ以上の複数としたものであればよ
い。なお、本発明は、上記の実施例に限らず、本発明の
要旨を変えない範囲で種々の変形実施可能なことは勿論
である。
【0065】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の装置によ
れば、次のような効果を奏する。請求項1記載の給紙装
置によれば、給紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝
達するための従動カップリングを設け、給紙装置本体に
従動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カッ
プリングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動
カップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つ
としから、駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良
を防止でき、連結がスム−スに行える。
【0066】また、請求項2記載の給紙装置によれば、
給紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための
従動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニ
ットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従
動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップ
リングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カ
ップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つと
しから、駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を
防止でき、連結がスム−スに行える。
【0067】また、請求項3記載の給紙装置によれば、
給紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための
従動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニ
ットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従
動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップ
リングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カ
ップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つと
したから駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を
防止でき、連結がスム−スに行える。また、従動側カッ
プリングのカップリング本体の端面と駆動側カップリン
グのカップリング本体の端面との相互対向面間の隙間
が、各カップリングの駆動力伝達用突起の突出長さより
大きく設定され、且つ、従動カップリングと駆動カップ
リングの駆動力伝達用突起の長さをプラスした長さより
小さくなるように設定したから、駆動力伝達用突起同士
が確実に係合した状態となり、駆動力の伝達が確実にな
る。
【0068】また、請求項4記載の給紙装置によれば、
給紙機構ユニットに給紙手段に駆動力を伝達するための
従動カップリングを設け、給紙装置本体に給紙機構ユニ
ットの挿入動作に伴い回転軸芯線と直交する方向から従
動カップリングと連結して駆動力を付与する駆動カップ
リングを設け、これら従動カップリングあるいは駆動カ
ップリングのいずれか一方の駆動力伝達用突起を1つと
したから駆動力伝達用突起同士の当接による連結不良を
防止でき、連結がスム−スに行える。また、従動側カッ
プリングの駆動力伝達用突起と、駆動側カップリングの
駆動力伝達用突起にこれらの動力伝達面以外が接触した
時、カップリングが回転するような傾斜したガイド面を
形状したから、従動側カップリングと駆動側カップリン
グとの連結がよりスム−スに行えるといった効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の給紙装置の一実施例を適用した画像形
成装置の外観図。
【図2】図1に示されている画像形成装置の画像形成ユ
ニットの内部構造を示す図。
【図3】図1に示されている画像形成装置の給紙ユニッ
トの内部構造を筐体の一部を切欠して示す図。
【図4】同じく給紙機構ユニットを給紙装置本体から引
出した状態を示す図。
【図5】同実施例の給紙機構ユニットの正面図。
【図6】同実施例の給紙機構ユニットの平面図。
【図7】同じく給紙機構ユニットを引出した後の給紙装
置本体の側面図。
【図8】同実施例の要部であるカップリング機構の連結
前の状態を示す斜視図。
【図9】同実施例の要部であるカップリング機構の連結
後の状態を示す斜視図。
【図10】同実施例の要部であるカップリング機構の連
結前の状態を軸方向から見た図。
【図11】同実施例の要部であるカップリング機構の連
結後の状態を軸方向と直交する方向から見た図。
【図12】同実施例の要部であるカップリング機構の連
結前の状態を軸方向から見た図。
【図13】同実施例の要部であるカップリング機構の連
結直前の駆動力伝達用突起相互が当接した状態を軸方向
から見た図。
【図14】同実施例の要部であるカップリング機構の連
結直前の駆動力伝達用突起相互が当接した状態を軸方向
から見た図。
【図15】本発明の第2の実施例の要部であるカップリ
ング機構の連結前の状態を軸方向から見た図。
【図16】同じく第2の実施例の要部であるカップリン
グ機構の連結後の状態を軸方向と直交する方向から見た
図。
【図17】第1の従来例を示すもので連結前の状態を示
す斜視図。
【図18】同じく第1の従来例を示すもので連結後の状
態を示す斜視図。
【図19】第2の従来例を示すもので連結前の状態を軸
方向から見た図。
【図20】同じく第2の従来例を示すもので連結直前の
状態を示す斜視図。
【符号の説明】
2…給紙ユニット(給紙装置)、100B,100C…
給紙カセット、104…ピックアップローラ(用紙取出
手段)、106…搬送ローラ対、108…分離搬送機
構、110…給紙ローラ(給紙手段)、112…分離部
材(分離手段)、120…ユニット本体(給紙装置本
体)、122…給紙機構ユニット、126…駆動軸、1
40…従動側カップリング、140A…カップリング本
体、140B…駆動力伝達用突起、142…駆動側カッ
プリング、142A…カップリング本体、142B…駆
動力伝達用突起、160…カップリング機構、162…
本体側駆動軸、P…用紙。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】給紙カセットを収容した給紙装置本体と、 前記給紙カセットから用紙を取出す給紙手段を有し前記
    給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙機構ユニットと、 この給紙機構ユニットに設けられ前記給紙手段に駆動力
    を伝達するための従動カップリング及び前記給紙装置本
    体に設けられ前記従動カップリングと連結して駆動力を
    付与する駆動カップリングを備え、これら従動カップリ
    ングあるいは駆動カップリングのいずれか一方の駆動力
    伝達用突起を1つとしたカップリング機構と、を具備し
    てなることを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】給紙カセットを収容した給紙装置本体と、 前記給紙カセットから用紙を取出す給紙手段を有し前記
    給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙機構ユニットと、 この給紙機構ユニットに設けられ前記給紙手段に駆動力
    を伝達するための従動カップリング及び前記給紙装置本
    体に設けられ前記給紙機構ユニットの挿入動作に伴い回
    転軸芯線と直交する方向から前記従動カップリングと連
    結して駆動力を付与する駆動カップリングを備え、これ
    ら従動カップリングあるいは駆動カップリングのいずれ
    か一方の駆動力伝達用突起を1つとしたカップリング機
    構と、を具備してなることを特徴とする給紙装置。
  3. 【請求項3】給紙カセットを収容した給紙装置本体と、 前記給紙カセットから用紙を取出す給紙手段を有し前記
    給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙機構ユニットと、 この給紙機構ユニットに設けられ前記給紙手段に駆動力
    を伝達するための従動カップリング及び前記給紙装置本
    体に設けられ前記給紙機構ユニットの挿入動作に伴い回
    転軸芯線と直交する方向から前記従動カップリングと連
    結して駆動力を付与する駆動カップリングを備え、これ
    ら従動カップリングあるいは駆動カップリングのいずれ
    か一方の駆動力伝達用突起を1つとするとともに、従動
    側カップリングのカップリング本体の端面と駆動側カッ
    プリングのカップリング本体の端面との相互対向面間の
    隙間が、各カップリングの駆動力伝達用突起の突出長さ
    より大きく設定され、且つ、従動カップリングと駆動カ
    ップリングの駆動力伝達用突起の長さをプラスした長さ
    より小さくなるように設定したカップリング機構と、を
    具備してなることを特徴とする給紙装置。
  4. 【請求項4】給紙カセットを収容した給紙装置本体と、 前記給紙カセットから用紙を取出す給紙手段を有し前記
    給紙装置本体に対して挿脱自在な給紙機構ユニットと、 この給紙機構ユニットに設けられ前記給紙手段に駆動力
    を伝達するための従動カップリング及び前記給紙装置本
    体に設けられ前記給紙機構ユニットの挿入動作に伴い回
    転軸芯線と直交する方向から前記従動カップリングと連
    結して駆動力を付与する駆動カップリングを備え、これ
    ら従動カップリングあるいは駆動カップリングのいずれ
    か一方の駆動力伝達用突起を1つとするとともに、従動
    側カップリングの駆動力伝達用突起と、駆動側カップリ
    ングの駆動力伝達用突起にこれらの動力伝達面以外が接
    触した時、カップリングが回転するような傾斜したガイ
    ド面を形状したカップリング機構と、を具備してなるこ
    とを特徴とする給紙装置。
JP6022568A 1994-02-21 1994-02-21 給紙装置 Pending JPH07228372A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004198822A (ja) * 2002-12-19 2004-07-15 Fuji Xerox Co Ltd 駆動力伝達装置、および画像形成装置
JP2009031824A (ja) * 2008-11-14 2009-02-12 Fuji Xerox Co Ltd 駆動力伝達装置、および画像形成装置

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JP2004198822A (ja) * 2002-12-19 2004-07-15 Fuji Xerox Co Ltd 駆動力伝達装置、および画像形成装置
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