JPH072289A - 膜の輸送用包装品 - Google Patents
膜の輸送用包装品Info
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- JPH072289A JPH072289A JP3261446A JP26144691A JPH072289A JP H072289 A JPH072289 A JP H072289A JP 3261446 A JP3261446 A JP 3261446A JP 26144691 A JP26144691 A JP 26144691A JP H072289 A JPH072289 A JP H072289A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
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-
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65H2301/40—Type of handling process
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フッ素を含む陽イオン交換膜のような膜を損
傷させることなく輸送することができる包装品を提供す
ることを目的とする。 【構成】 本発明によればフッ素を含む陽イオン交換膜
のような膜をそれを巻付ける端において芯または自分自
身に固定するための接着剤を使用することなく、ロール
に巻いて輸送する包装品が提供される。この場合紙を芯
にテープ留めし、膜をその中に挟み込む。巻付けの終端
部において再び紙を膜に挟み込み、この紙を自分自身に
テープ留めする。
傷させることなく輸送することができる包装品を提供す
ることを目的とする。 【構成】 本発明によればフッ素を含む陽イオン交換膜
のような膜をそれを巻付ける端において芯または自分自
身に固定するための接着剤を使用することなく、ロール
に巻いて輸送する包装品が提供される。この場合紙を芯
にテープ留めし、膜をその中に挟み込む。巻付けの終端
部において再び紙を膜に挟み込み、この紙を自分自身に
テープ留めする。
Description
【0001】
【本発明の分野】本発明は膜を接着剤に接触することな
く円筒形の芯に巻き取ることによりつくられた、例えば
フッ素化された陽イオン交換膜のような膜に対する包装
品に関する。
く円筒形の芯に巻き取ることによりつくられた、例えば
フッ素化された陽イオン交換膜のような膜に対する包装
品に関する。
【0002】
【本発明の背景】現在塩素および水酸化ナトリウムの製
造に広く使用されているようなフッ素化された膜または
フッ素含有膜のような膜は、布で補強された場合でも引
き裂き強さはあまり大きくはない。これらの膜は皺また
は他の損傷を受けてはならないが、その危険性は膜の大
きさが大きくなると増加する(或る種の膜は1.5×
4.5mよりも大きいものがある)。
造に広く使用されているようなフッ素化された膜または
フッ素含有膜のような膜は、布で補強された場合でも引
き裂き強さはあまり大きくはない。これらの膜は皺また
は他の損傷を受けてはならないが、その危険性は膜の大
きさが大きくなると増加する(或る種の膜は1.5×
4.5mよりも大きいものがある)。
【0003】また或る種の膜は輸送する際木箱に入れて
平らにして輸送される。膜の損傷を避けるために箱を水
平に保たなければならないから不便である。1.5×
4.5mの膜に対してこの方法は極端に不便なことは確
かである。
平らにして輸送される。膜の損傷を避けるために箱を水
平に保たなければならないから不便である。1.5×
4.5mの膜に対してこの方法は極端に不便なことは確
かである。
【0004】従来から膜は芯、特に円筒形の芯に巻いて
輸送されてきた。膜はエングルウッド(Englewo
od)社から市販されているST−48のような保護テ
ープで芯に固定される。ST−48保護テープは強力な
接着性をもっている。芯の周りにおける膜の最後のひと
巻は同じテープにより自分自身にテープ留めされてい
る。膜を引き裂かないで膜からこの保護テープ取り除く
ことは困難であり、包装品が偶発的に落とされたりまた
はその他の不当な取り扱いを受けた場合には特にそうで
ある。テープを全く使用しないかまたはエングルウッド
ST−24のような接着性の弱い保護テープを用いた場
合には、包装品は不安定になり、膜は滑ったり或いは包
装品の長手方向に沿ってせり出して来る傾向をもち、包
装品はもはや円筒形でなくなる。このために輸送中に損
傷を受け易くなる。
輸送されてきた。膜はエングルウッド(Englewo
od)社から市販されているST−48のような保護テ
ープで芯に固定される。ST−48保護テープは強力な
接着性をもっている。芯の周りにおける膜の最後のひと
巻は同じテープにより自分自身にテープ留めされてい
る。膜を引き裂かないで膜からこの保護テープ取り除く
ことは困難であり、包装品が偶発的に落とされたりまた
はその他の不当な取り扱いを受けた場合には特にそうで
ある。テープを全く使用しないかまたはエングルウッド
ST−24のような接着性の弱い保護テープを用いた場
合には、包装品は不安定になり、膜は滑ったり或いは包
装品の長手方向に沿ってせり出して来る傾向をもち、包
装品はもはや円筒形でなくなる。このために輸送中に損
傷を受け易くなる。
【0005】ある場合には膜のロールの周りに包装用の
フィルムを巻付け、自分自身にまた芯にテープ留めす
る。この重ね巻きが緩く行われると、膜は長手方向にせ
り出して損傷を招く。他方膜のロールにあまりに大きな
圧力をかけて芯に巻き付けると、膜の縁は圧縮によって
損傷を受ける傾向がある。
フィルムを巻付け、自分自身にまた芯にテープ留めす
る。この重ね巻きが緩く行われると、膜は長手方向にせ
り出して損傷を招く。他方膜のロールにあまりに大きな
圧力をかけて芯に巻き付けると、膜の縁は圧縮によって
損傷を受ける傾向がある。
【0006】
【本発明の総括】膜を包装から取り出したときに引き裂
かれることによって生じる損傷は、幅が膜と実質的に同
じ例えば紙のような材料のシートを芯に固定し、次いで
この紙を最初の膜に挟み込むことにより防止されて来
た。さらに別の膜のシートを前の膜のシートに挟み込む
か重ね合わせることもある。紙のような材料のシートを
膜の最後のシートに挟み、この紙を自分自身に固定する
ことによりロールの外側を固定する。
かれることによって生じる損傷は、幅が膜と実質的に同
じ例えば紙のような材料のシートを芯に固定し、次いで
この紙を最初の膜に挟み込むことにより防止されて来
た。さらに別の膜のシートを前の膜のシートに挟み込む
か重ね合わせることもある。紙のような材料のシートを
膜の最後のシートに挟み、この紙を自分自身に固定する
ことによりロールの外側を固定する。
【0007】さらに包装品は随時下記の三つの方法の少
なくとも一つを採用することにより長手方向へのせり出
しに対して安定化することができる。
なくとも一つを採用することにより長手方向へのせり出
しに対して安定化することができる。
【0008】(a)膜のロールよりも十分に長い可撓性
のプラスチックス・フィルムを用いて膜を巻付けてでき
る包装品の重ね巻きを行い、このフィルムを芯にテープ
留めする。および/または(b)膜を巻付けてできる包
装品に熱収縮性のフィルムを巻付けて収縮処理を行う。
および/または(c)芯に端部材を取り付ける。この部
材は互いに少なくとも膜の幅の間隔を置いて配置され、
包装品の紙/膜/紙の部分よりも大きい直径をもってい
る。好ましくは端部材は下記に説明するように外側の輸
送用の筒の内径と実質的に等しい外径をもっている。
のプラスチックス・フィルムを用いて膜を巻付けてでき
る包装品の重ね巻きを行い、このフィルムを芯にテープ
留めする。および/または(b)膜を巻付けてできる包
装品に熱収縮性のフィルムを巻付けて収縮処理を行う。
および/または(c)芯に端部材を取り付ける。この部
材は互いに少なくとも膜の幅の間隔を置いて配置され、
包装品の紙/膜/紙の部分よりも大きい直径をもってい
る。好ましくは端部材は下記に説明するように外側の輸
送用の筒の内径と実質的に等しい外径をもっている。
【0009】(b)と(c)との両方を用いた場合、収
縮性の巻付け物は芯の端部材を含んでいる。
縮性の巻付け物は芯の端部材を含んでいる。
【0010】外側の輸送用の筒を用いて芯、紙/膜/
紙、および随時用いられる重ね巻きフィルムまたは収縮
性の筒および端部材から成るアセンブリーを保護するこ
とができる。この目的には任意の適当な方法を用いるこ
とができる。
紙、および随時用いられる重ね巻きフィルムまたは収縮
性の筒および端部材から成るアセンブリーを保護するこ
とができる。この目的には任意の適当な方法を用いるこ
とができる。
【0011】
【本発明の詳細】紙および膜のシートを巻付ける芯は適
当な材料でつくられたものであることができる。この芯
はそれに巻付ける材料の重さを支えるのに十分な強靭性
をもっていなければならないが、幾つかの材料のうち任
意のものを使用することができる。巻き取る前の最後の
製造工程において膜が部分的に乾燥されていれば、厚紙
の筒を使用することができる。典型的にはこの厚紙は直
径が約9cmであり、壁厚は7mmである。包装する前
に膜が乾燥していない場合には、水で濡れると硬さが失
われるので厚紙は不適当である。この場合はプラスチッ
クスの筒またはパイプを使うことができよう。適当なプ
ラスチックスの一つは線状ポリエチレンである。
当な材料でつくられたものであることができる。この芯
はそれに巻付ける材料の重さを支えるのに十分な強靭性
をもっていなければならないが、幾つかの材料のうち任
意のものを使用することができる。巻き取る前の最後の
製造工程において膜が部分的に乾燥されていれば、厚紙
の筒を使用することができる。典型的にはこの厚紙は直
径が約9cmであり、壁厚は7mmである。包装する前
に膜が乾燥していない場合には、水で濡れると硬さが失
われるので厚紙は不適当である。この場合はプラスチッ
クスの筒またはパイプを使うことができよう。適当なプ
ラスチックスの一つは線状ポリエチレンである。
【0012】本発明の特に重要な特徴は膜をテープで芯
に固定しないことである。その代わり好ましくは膜と実
質的に同じ幅をもった、紙のような材料のシートの第1
の縁を、好ましくはテープで、芯に固定または接着し、
少なくとも1回芯の周りに巻付け、該シートの第2の縁
を少なくとも1回第1の縁の上に重ね合わせた後、膜の
第1の縁を該材料のシートの第2の縁に挟み込む。いず
れの場合も第2の縁は第1の縁と平行でこれと相対して
いる。紙の幅はあまり厳密ではないが、膜よりも約6m
m狭く、僅かに配置が狂っても紙が膜のロールからはみ
出さないようにする。紙が膜よりも実質的に狭い場合に
は、僅か1回か2回紙を巻付けた後すぐ膜の挟み込みを
開始し、輸送中の膜の変形を最小限度に抑制しなければ
ならない。
に固定しないことである。その代わり好ましくは膜と実
質的に同じ幅をもった、紙のような材料のシートの第1
の縁を、好ましくはテープで、芯に固定または接着し、
少なくとも1回芯の周りに巻付け、該シートの第2の縁
を少なくとも1回第1の縁の上に重ね合わせた後、膜の
第1の縁を該材料のシートの第2の縁に挟み込む。いず
れの場合も第2の縁は第1の縁と平行でこれと相対して
いる。紙の幅はあまり厳密ではないが、膜よりも約6m
m狭く、僅かに配置が狂っても紙が膜のロールからはみ
出さないようにする。紙が膜よりも実質的に狭い場合に
は、僅か1回か2回紙を巻付けた後すぐ膜の挟み込みを
開始し、輸送中の膜の変形を最小限度に抑制しなければ
ならない。
【0013】紙の種類はあまり厳密ではない。市販され
ているいわゆる40ポンド(18kg)の褐色クラフト
紙または50ポンド(23kg)の漂白クラフト紙であ
ることができる。本明細書の目的に対し紙という言葉は
同等な材料に対しても用いられる。紙の適当な代用品は
芯の上で滑らないもの、または膜との間で水をも含めた
化学物質を多量交換し合わないものである。
ているいわゆる40ポンド(18kg)の褐色クラフト
紙または50ポンド(23kg)の漂白クラフト紙であ
ることができる。本明細書の目的に対し紙という言葉は
同等な材料に対しても用いられる。紙の適当な代用品は
芯の上で滑らないもの、または膜との間で水をも含めた
化学物質を多量交換し合わないものである。
【0014】紙の長さもあまり厳密ではない。テープで
固定した後少なくとも1回芯の周りに巻付けられ、紙の
第2の縁が少なくとも5cmだけ第1の縁に重なるのに
少なくとも十分な長さでなければならないが、長さの上
限はない。
固定した後少なくとも1回芯の周りに巻付けられ、紙の
第2の縁が少なくとも5cmだけ第1の縁に重なるのに
少なくとも十分な長さでなければならないが、長さの上
限はない。
【0015】紙を芯にテープ止めするのに使用するテー
プの種類もあまり厳密ではない。非常に厚いテープは紙
の上に巻付けられた膜を変形させる恐れがあるため普通
の厚さのテープでなければならない。膜の変形の問題は
膜を挟み込む前に紙を何回か巻付け、テープによる外側
の紙の層の変形を部分的に緩和することにより最小限度
に抑制することができる。このような適当な種類のテー
プの一つは包装を解いた場合に比較的容易に取り外され
る保護テープである。糊付けのような他の固定または接
着方法も本発明の範囲内に含まれる。
プの種類もあまり厳密ではない。非常に厚いテープは紙
の上に巻付けられた膜を変形させる恐れがあるため普通
の厚さのテープでなければならない。膜の変形の問題は
膜を挟み込む前に紙を何回か巻付け、テープによる外側
の紙の層の変形を部分的に緩和することにより最小限度
に抑制することができる。このような適当な種類のテー
プの一つは包装を解いた場合に比較的容易に取り外され
る保護テープである。糊付けのような他の固定または接
着方法も本発明の範囲内に含まれる。
【0016】挟み込みの距離、即ち紙と膜とが、または
膜と次の膜とがロールの上で重なり合う距離は少なくと
も5cm、好ましくは12〜25cmであるが、これは
あまり厳密ではない。このことは紙がロールの内側にあ
ってその後に膜が続く場合、および紙がロールの外側に
あり膜の後に紙が来る場合の両方に当てはまる。1枚の
シートが他のシートの後に続くような所では、挟み込み
の距離は少なくとも5cmでなければならないが、そう
でない場合はあまり厳密ではない。
膜と次の膜とがロールの上で重なり合う距離は少なくと
も5cm、好ましくは12〜25cmであるが、これは
あまり厳密ではない。このことは紙がロールの内側にあ
ってその後に膜が続く場合、および紙がロールの外側に
あり膜の後に紙が来る場合の両方に当てはまる。1枚の
シートが他のシートの後に続くような所では、挟み込み
の距離は少なくとも5cmでなければならないが、そう
でない場合はあまり厳密ではない。
【0017】挟み込むという言葉は第1の膜の第1の縁
が第1の縁が芯に固定された第1の紙の第2の縁の下に
挿入され、次いで芯の上に巻かれることを意味する。次
に第2の膜の第1の縁は第1の膜の第2の縁の下に挿入
され、これも芯の周りに巻き取られる。同様にしてさら
に次の膜が巻き取られていく。包装の中に入れられる最
後の膜が適切な位置に巻き取られた後、第2の紙の第1
の縁を最後の膜の第2の縁の下に挿入し、紙が少なくと
も1回自分自身の上に重なって自分自身の上にテープ留
めできるようになるまで紙を芯の周りに巻付ける。
が第1の縁が芯に固定された第1の紙の第2の縁の下に
挿入され、次いで芯の上に巻かれることを意味する。次
に第2の膜の第1の縁は第1の膜の第2の縁の下に挿入
され、これも芯の周りに巻き取られる。同様にしてさら
に次の膜が巻き取られていく。包装の中に入れられる最
後の膜が適切な位置に巻き取られた後、第2の紙の第1
の縁を最後の膜の第2の縁の下に挿入し、紙が少なくと
も1回自分自身の上に重なって自分自身の上にテープ留
めできるようになるまで紙を芯の周りに巻付ける。
【0018】1個の包装の中に入れることができる膜の
シートの数はあまり厳密ではないが、下記に説明するよ
うに芯とそれに巻付けたシートとの大きさが外側の輸送
用の筒の中に入るものでなければならない。下記に説明
するように芯の上に端部材がある場合、紙/膜/紙から
成る巻付けられたロールの直径はこの端部材の直径を超
えてはいけない。狭い膜を輸送する場合には、芯の上に
巻付けた紙/膜/紙のロールを2個以上一つの包装の中
に含ませることができる。
シートの数はあまり厳密ではないが、下記に説明するよ
うに芯とそれに巻付けたシートとの大きさが外側の輸送
用の筒の中に入るものでなければならない。下記に説明
するように芯の上に端部材がある場合、紙/膜/紙から
成る巻付けられたロールの直径はこの端部材の直径を超
えてはいけない。狭い膜を輸送する場合には、芯の上に
巻付けた紙/膜/紙のロールを2個以上一つの包装の中
に含ませることができる。
【0019】巻付ける時に用いる張力は挟み込まれて重
なった部分の大きさと関連がある。挟み込まれて重なっ
た部分が大きいと、低い張力でも膜を適切な位置に保持
することができる。手で締め付ける程度の力で膜を芯の
上に巻くことができることが適当である。
なった部分の大きさと関連がある。挟み込まれて重なっ
た部分が大きいと、低い張力でも膜を適切な位置に保持
することができる。手で締め付ける程度の力で膜を芯の
上に巻くことができることが適当である。
【0020】最後の膜を適切な位置に配置した後に用い
られる外側の紙の巻付け部分は少なくとも1回自分自身
の上に重ね合わせることができるのに十分な長さをもっ
ていなければならないが、それ以外の点で長さはあまり
厳密ではない。紙を数回巻付けてもよい。テープを用い
数箇所で、或いはロールの幅全体を横切って紙を自分自
身の上に固定することによりロールを安定化する。使用
するテープの種類は最初に紙を芯に固定したテープにつ
いて上記に説明したものと同様である。ロールの外側に
使用するテープの厚さには上限はない。
られる外側の紙の巻付け部分は少なくとも1回自分自身
の上に重ね合わせることができるのに十分な長さをもっ
ていなければならないが、それ以外の点で長さはあまり
厳密ではない。紙を数回巻付けてもよい。テープを用い
数箇所で、或いはロールの幅全体を横切って紙を自分自
身の上に固定することによりロールを安定化する。使用
するテープの種類は最初に紙を芯に固定したテープにつ
いて上記に説明したものと同様である。ロールの外側に
使用するテープの厚さには上限はない。
【0021】紙/膜/紙のロールの外側に非熱収縮性の
フィルムを使用する場合には、その種類は余り重要では
ないが、可撓性をもち、また膜に対し化学的に不活性で
なければならない。。適当なフィルムは10μmの線状
ポリエチレンフィルムである。このフィルムを紙/膜/
紙のロールの端を超えて延ばし、自分自身の上にテープ
留めしてロールが長手方向にせり出す傾向を最小限度に
抑制する。ガラスで補強した接着テープを使用すること
ができる。
フィルムを使用する場合には、その種類は余り重要では
ないが、可撓性をもち、また膜に対し化学的に不活性で
なければならない。。適当なフィルムは10μmの線状
ポリエチレンフィルムである。このフィルムを紙/膜/
紙のロールの端を超えて延ばし、自分自身の上にテープ
留めしてロールが長手方向にせり出す傾向を最小限度に
抑制する。ガラスで補強した接着テープを使用すること
ができる。
【0022】紙/膜/紙のロールは当業界の公知方法に
より収縮して適切な位置をとる熱収縮性の筒の中に収納
することができる。これによりロールが長手方向にせり
出すことによって生じる不都合を減少させることができ
る。任意の熱収縮性のプラスチックスを用いることがで
きる。オレフィンの重合体および共重合体が典型的であ
る。
より収縮して適切な位置をとる熱収縮性の筒の中に収納
することができる。これによりロールが長手方向にせり
出すことによって生じる不都合を減少させることができ
る。任意の熱収縮性のプラスチックスを用いることがで
きる。オレフィンの重合体および共重合体が典型的であ
る。
【0023】随時紙/膜/紙のロールは芯に固定される
端部材またはリングで端の所を支持することができる。
端部材の間の距離は包装された膜の幅よりも大きい。端
部材の直径はあまり厳密ではないが、輸送用の筒の内径
と同程度であることが適当である。端部材は殆どどのよ
うな材料からでもつくることができ、例えばプラスチッ
クス、プラスチックス発泡体、厚紙(乾いた膜に対し)
および木材が含まれる。高密度ポリエチレンのリングが
好適である。
端部材またはリングで端の所を支持することができる。
端部材の間の距離は包装された膜の幅よりも大きい。端
部材の直径はあまり厳密ではないが、輸送用の筒の内径
と同程度であることが適当である。端部材は殆どどのよ
うな材料からでもつくることができ、例えばプラスチッ
クス、プラスチックス発泡体、厚紙(乾いた膜に対し)
および木材が含まれる。高密度ポリエチレンのリングが
好適である。
【0024】端部材は任意の適当な方法で芯の適切な位
置に固定することができる。締まりばめ、テープ、クラ
ンプ、楔、ネジおよびピンによる固定を用いることがで
きる。
置に固定することができる。締まりばめ、テープ、クラ
ンプ、楔、ネジおよびピンによる固定を用いることがで
きる。
【0025】1本の芯の上に2個以上の狭い膜のロール
を巻付ける場合には、芯の端の所ばかりでなく、狭い膜
のロールの間の芯の上にも端部材を取り付けることがで
きる。
を巻付ける場合には、芯の端の所ばかりでなく、狭い膜
のロールの間の芯の上にも端部材を取り付けることがで
きる。
【0026】両方の端部材および収縮性の筒を使用する
場合には、収縮性の筒は紙/膜/紙のロール並びに端部
材の両方を被覆していなければならない。
場合には、収縮性の筒は紙/膜/紙のロール並びに端部
材の両方を被覆していなければならない。
【0027】芯、紙/膜/紙のロール、および随時取り
付ける端部材および収縮性の筒から成る上記の包装品を
外側の輸送用の筒に入れ、貯蔵および輸送中の保護を行
う。輸送用の筒の構成材料はあまり厳密ではない。プラ
スチックスの筒またはパイプからつくることが適当であ
る。上記の包装品を輸送用の筒の中央に配置する方策を
講じておかなければならない。
付ける端部材および収縮性の筒から成る上記の包装品を
外側の輸送用の筒に入れ、貯蔵および輸送中の保護を行
う。輸送用の筒の構成材料はあまり厳密ではない。プラ
スチックスの筒またはパイプからつくることが適当であ
る。上記の包装品を輸送用の筒の中央に配置する方策を
講じておかなければならない。
【0028】中央に位置させるための適当な方法には、
十分な量の、好ましくは6mmの厚さの、発泡ポリスチ
レンシート(マイクロフォーム)を紙/膜/紙のロール
に巻付け、ロールが輸送用の筒の中にぴったりと嵌め込
まれるようにする方法がある。他の方法としては外径が
輸送用の筒の内径とほぼ等しい端部材を用いるか、また
は内部が芯を中央に保持して支持するように設計された
端キャップを輸送用の筒の中に取り付ける方法がある。
十分な量の、好ましくは6mmの厚さの、発泡ポリスチ
レンシート(マイクロフォーム)を紙/膜/紙のロール
に巻付け、ロールが輸送用の筒の中にぴったりと嵌め込
まれるようにする方法がある。他の方法としては外径が
輸送用の筒の内径とほぼ等しい端部材を用いるか、また
は内部が芯を中央に保持して支持するように設計された
端キャップを輸送用の筒の中に取り付ける方法がある。
【0029】各端部材は輸送用の筒の内径にほぼ等しい
外径をもち、またその中心に芯の直径とほぼ等しい穴を
有し、ロールを輸送用の筒の中心に保持する助けとなっ
ていることが好ましい。 好適な端部材またはリングは芯
にきっちりとはめ込まれ、芯の間の空間を填めている。
膜を取り出すために端部材を取り外す必要はない。輸送
用の筒から膜を取り出したり、膜を粗い平らな表面上に
置いたりする際の膜の損傷を端部材は防止することがで
きる。包装にかかる時間と経費は少ない。マイクロフォ
ームのような充填材料による汚染を除去でき、マイクロ
フォームを用いた場合に比べて最終的な包装品の荷姿が
良い。
外径をもち、またその中心に芯の直径とほぼ等しい穴を
有し、ロールを輸送用の筒の中心に保持する助けとなっ
ていることが好ましい。 好適な端部材またはリングは芯
にきっちりとはめ込まれ、芯の間の空間を填めている。
膜を取り出すために端部材を取り外す必要はない。輸送
用の筒から膜を取り出したり、膜を粗い平らな表面上に
置いたりする際の膜の損傷を端部材は防止することがで
きる。包装にかかる時間と経費は少ない。マイクロフォ
ームのような充填材料による汚染を除去でき、マイクロ
フォームを用いた場合に比べて最終的な包装品の荷姿が
良い。
【0030】輸送用の筒の端は閉じて埃が入らないよう
にし、筒の中で包装品が長手方向に運動しないようにし
なければならない。輸送用の筒の端は内側にネジが切ら
れ、この中に一対の取り外し得るネジ付きの端キャップ
を嵌め込むことができる。或いは輸送用の筒の端の外側
にネジが切られ、この上に一対の取り外し得るネジ付き
の外側の端キャップを嵌めることができる。端キャップ
には紙/膜/紙のロールを輸送用の容器の中央に配置す
ることを助ける中央保持装置を取り付けることができ
る。
にし、筒の中で包装品が長手方向に運動しないようにし
なければならない。輸送用の筒の端は内側にネジが切ら
れ、この中に一対の取り外し得るネジ付きの端キャップ
を嵌め込むことができる。或いは輸送用の筒の端の外側
にネジが切られ、この上に一対の取り外し得るネジ付き
の外側の端キャップを嵌めることができる。端キャップ
には紙/膜/紙のロールを輸送用の容器の中央に配置す
ることを助ける中央保持装置を取り付けることができ
る。
【0031】取り扱いを容易にするために1個またはそ
れ以上の把手を輸送用の筒に取り付けることができる。
れ以上の把手を輸送用の筒に取り付けることができる。
【0032】
実施例 1 40ポンドの褐色クラフト紙の1.50×0.61mの
シートの第1の1.50mのの縁をエンゲルウッドST
−48保護テープを用い直径9.0cm×長さ1.83
mの芯に固定し、芯の周りに紙を2回巻付ける。1.5
3×3.48mの膜の第1の1.53mの縁をクラフト
紙の1.50mに亙る自由端の下に約10cm挿入し、
膜を芯の周りに巻付ける。第2の膜を第1の膜の自由端
の下に約10cm挿入し、芯の周りに巻付ける。これと
同じ挟み込み方法でさらに3枚の膜を加え、全部で5枚
の膜を巻付けた。最後に40ポンドの褐色のクラフト紙
の1.50×0.61mのシートの第1の1.50mの
縁を最後の膜の自由端の下に約10cm挿入し、ロール
の周りに2回巻付け、エンゲルウッドST−48保護テ
ープを用いて自分自身に固定する。内径が芯の外径にほ
ぼ等しく外径が15.1cmのリング状の端部材を芯の
各端の上に滑り込ませ、得られたアセンブリーを内径が
該リングの外径とほぼ等しいポリスチレン製の輸送用の
筒に滑り込ませる。端キャップを輸送用の筒にテープ留
めする。この包装品を二つの州に亙って輸送し、包装を
開いて検査した。長手方向へのせり出しまたは膜の損傷
は起こっていなかった。再び包装を行い、さらに州を亙
って輸送した。輸送用の筒を取り外し、褐色のクラフト
紙およびリング状の端部材の上に収縮性フィルムを巻付
け、上記のようにしてロールを再び輸送用の筒に戻し
た。この包装品をさらに他の州へ輸送した。今回は輸送
用の筒の端キャップが壊れ、膜は僅かに長手方向へのせ
り出し起こし、テープ留めした部分の褐色のクラフト紙
が裂けていた。しかし膜の損傷はなかった。
シートの第1の1.50mのの縁をエンゲルウッドST
−48保護テープを用い直径9.0cm×長さ1.83
mの芯に固定し、芯の周りに紙を2回巻付ける。1.5
3×3.48mの膜の第1の1.53mの縁をクラフト
紙の1.50mに亙る自由端の下に約10cm挿入し、
膜を芯の周りに巻付ける。第2の膜を第1の膜の自由端
の下に約10cm挿入し、芯の周りに巻付ける。これと
同じ挟み込み方法でさらに3枚の膜を加え、全部で5枚
の膜を巻付けた。最後に40ポンドの褐色のクラフト紙
の1.50×0.61mのシートの第1の1.50mの
縁を最後の膜の自由端の下に約10cm挿入し、ロール
の周りに2回巻付け、エンゲルウッドST−48保護テ
ープを用いて自分自身に固定する。内径が芯の外径にほ
ぼ等しく外径が15.1cmのリング状の端部材を芯の
各端の上に滑り込ませ、得られたアセンブリーを内径が
該リングの外径とほぼ等しいポリスチレン製の輸送用の
筒に滑り込ませる。端キャップを輸送用の筒にテープ留
めする。この包装品を二つの州に亙って輸送し、包装を
開いて検査した。長手方向へのせり出しまたは膜の損傷
は起こっていなかった。再び包装を行い、さらに州を亙
って輸送した。輸送用の筒を取り外し、褐色のクラフト
紙およびリング状の端部材の上に収縮性フィルムを巻付
け、上記のようにしてロールを再び輸送用の筒に戻し
た。この包装品をさらに他の州へ輸送した。今回は輸送
用の筒の端キャップが壊れ、膜は僅かに長手方向へのせ
り出し起こし、テープ留めした部分の褐色のクラフト紙
が裂けていた。しかし膜の損傷はなかった。
【0033】本発明の主な特徴及び態様は次の通りであ
る。 1.芯、並びにいかなる種類の接着剤とも接触していな
い状態で少なくとも1枚の膜のシートを芯に固定する手
段から成る膜用の包装品。
る。 1.芯、並びにいかなる種類の接着剤とも接触していな
い状態で少なくとも1枚の膜のシートを芯に固定する手
段から成る膜用の包装品。
【0034】2.膜と実質的に同じ幅を有する紙のシー
トの第1の縁が芯に接着されその上に巻き取られ、膜の
第1のシートの第1の縁が膜を適切な位置に保持するの
に十分な張力をもって有効重ね合わせ距離の長さで紙の
第2の縁に挟み込まれ、膜のさらに次のシートの第1の
縁が各膜を適切な位置に保持するのに十分な張力をもっ
て前の膜の第2の縁に挟み込まれ、いずれの場合も該第
2の縁は該第1の縁と平行に且つそれに相対している上
記第1項記載の包装品。
トの第1の縁が芯に接着されその上に巻き取られ、膜の
第1のシートの第1の縁が膜を適切な位置に保持するの
に十分な張力をもって有効重ね合わせ距離の長さで紙の
第2の縁に挟み込まれ、膜のさらに次のシートの第1の
縁が各膜を適切な位置に保持するのに十分な張力をもっ
て前の膜の第2の縁に挟み込まれ、いずれの場合も該第
2の縁は該第1の縁と平行に且つそれに相対している上
記第1項記載の包装品。
【0035】3.重ね合わせ距離が少なくとも約5cm
である上記第2項記載の包装品。 4.紙は40〜50ポンド(18〜23kg)のクラフ
ト紙である上記第2項記載の包装品。
である上記第2項記載の包装品。 4.紙は40〜50ポンド(18〜23kg)のクラフ
ト紙である上記第2項記載の包装品。
【0036】5.紙の第2のシートの第1の縁が膜の最
後のシートの第2の縁に挟み込まれ、次いでこの紙は膜
の周りに少なくとも1回巻付けられて接着剤で自分自身
に固定されている上記第2項記載の包装品。
後のシートの第2の縁に挟み込まれ、次いでこの紙は膜
の周りに少なくとも1回巻付けられて接着剤で自分自身
に固定されている上記第2項記載の包装品。
【0037】6.膜は実質的に乾燥しており、芯は厚紙
からつくられている上記第2項記載の包装品。
からつくられている上記第2項記載の包装品。
【0038】7.膜は実質的に湿っており、芯はプラス
チックスからつくられている上記第2項記載の包装品。
チックスからつくられている上記第2項記載の包装品。
【0039】8.芯、紙および膜によって得られる直径
よりも大きな外径をもった端部材が芯に取り付けられて
いる上記第5項記載の包装品。
よりも大きな外径をもった端部材が芯に取り付けられて
いる上記第5項記載の包装品。
【0040】9.さらに外側の輸送用の筒を含んでいる
上記第5項記載の包装品。
上記第5項記載の包装品。
【0041】10.端部材の外径が該輸送用の筒の内径
と実質的に等しい上記第9項記載の包装品。
と実質的に等しい上記第9項記載の包装品。
【0042】11.外側の紙を巻付けた上に収縮性フィ
ルムが固定されている上記第5項記載の包装品。
ルムが固定されている上記第5項記載の包装品。
【0043】12.膜/紙の巻付け物および端部材の上
に来るように収縮フィルムが固定されている上記第8項
記載の包装品。
に来るように収縮フィルムが固定されている上記第8項
記載の包装品。
【0044】13.巻付けられた芯を外側の輸送用の筒
の中に収納して端キャップを取り付け、輸送用の筒の中
で巻付けられた芯が自由に動かないようにされている上
記第5項記載の包装品。
の中に収納して端キャップを取り付け、輸送用の筒の中
で巻付けられた芯が自由に動かないようにされている上
記第5項記載の包装品。
【0045】14.巻付けられた芯を外側の輸送用の筒
の中に収納して端キャップを取り付け、輸送用の筒の中
で巻付けられた芯が自由に動かないようにされている上
記第12項記載の包装品。
の中に収納して端キャップを取り付け、輸送用の筒の中
で巻付けられた芯が自由に動かないようにされている上
記第12項記載の包装品。
【0046】15.端キャップは輸送用の筒の内部で取
り外し得るように固定されている上記第13項記載の包
装品。
り外し得るように固定されている上記第13項記載の包
装品。
【0047】16.端キャップは輸送用の筒の内部で取
り外し得るように固定されている上記第14項記載の包
装品。
り外し得るように固定されている上記第14項記載の包
装品。
【0048】17.端キャップは輸送用の筒の単にネジ
込まれている上記第15項記載の包装品。
込まれている上記第15項記載の包装品。
【0049】18.端キャップは輸送用の筒の単にネジ
込まれている上記第16項記載の包装品。
込まれている上記第16項記載の包装品。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マリアン・ヘリング・シヤープレス アメリカ合衆国ノースカロライナ州28301 フエイエツテビル・ブローデルドライブ 1867
Claims (1)
- 【請求項1】 芯、並びにいかなる種類の接着剤とも接
触していない状態で少なくとも1枚の膜のシートを芯に
固定する手段から成る膜用の包装品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/582,656 US5105944A (en) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | Shipping package for perfluorinated membrane |
| US582656 | 1996-01-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072289A true JPH072289A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=24329974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261446A Pending JPH072289A (ja) | 1990-09-17 | 1991-09-13 | 膜の輸送用包装品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105944A (ja) |
| JP (1) | JPH072289A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375707A (en) * | 1994-03-21 | 1994-12-27 | Richer; Jacques | Method and device for storing a puzzle |
| US5855714A (en) * | 1996-09-09 | 1999-01-05 | Bockh; Mat G. | Roll splicing system and method |
| JP3484156B2 (ja) * | 1999-12-27 | 2004-01-06 | 構造品質保証研究所株式会社 | 構築物の補強方法及びその構造 |
| US6629662B2 (en) * | 2001-06-20 | 2003-10-07 | Tuftco Finishing Systems, Inc. | Method and apparatus for rolling carpet |
| US7086533B1 (en) | 2003-12-30 | 2006-08-08 | Hasbro, Inc. | Inflatable puzzle storage |
| ES2430061T3 (es) * | 2009-06-24 | 2013-11-18 | Elsner Engineering Works Inc | Rollo de lámina metálica con núcleo de refuerzo enrollado, aparato para enrollar el rollo y procedimiento |
| CA2817406A1 (en) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Tarkett Inc. | Improvement in rolled sheets of floor covering and manufacture |
| JP2015196568A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | キヤノン株式会社 | 搬送装置 |
| SMT202000477T1 (it) * | 2014-06-30 | 2020-11-10 | Fb Balzanelli S P A | Metodo e apparato per avvolgere un elemento lungiforme continuo flessibile |
| US10772475B2 (en) * | 2018-03-19 | 2020-09-15 | Douglas Stewart | Wet wipe flushable roll combination and method |
| US12459771B2 (en) * | 2021-04-05 | 2025-11-04 | Papeltec Overseas, Inc. | Method and apparatus for separating and spooling a paper web |
| NL2035131B1 (en) * | 2023-06-01 | 2024-12-11 | Canon Production Printing Holding Bv | Web winding assembly for a roll printer |
| CN116788621A (zh) * | 2023-06-27 | 2023-09-22 | 重庆光谱新材料科技有限公司 | 一种膜卷包装结构及其包装方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US341633A (en) * | 1886-05-11 | Erastus b | ||
| US1949259A (en) * | 1933-04-22 | 1934-02-27 | Rockwell Barnes Company | Wound roll |
| US1983278A (en) * | 1933-06-21 | 1934-12-04 | L C Smith & Corona Typewriters | Container |
| US2069300A (en) * | 1935-06-21 | 1937-02-02 | Copy Papers Inc | Shipping carrier for rolls |
| US2401842A (en) * | 1944-01-10 | 1946-06-11 | Charles F Slater | Rotary cleaner roll and container therefor |
| US2878628A (en) * | 1956-03-14 | 1959-03-24 | American Thread Co | Method of and machine for wrapping articles, and wrapped articles |
| US2906399A (en) * | 1957-10-29 | 1959-09-29 | Specialties Inc | Packaging of solutions in fiber web rolls |
-
1990
- 1990-09-17 US US07/582,656 patent/US5105944A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3261446A patent/JPH072289A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5105944A (en) | 1992-04-21 |
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