JPH02106541A - 感圧複写紙巻取の包装方法 - Google Patents
感圧複写紙巻取の包装方法Info
- Publication number
- JPH02106541A JPH02106541A JP63259167A JP25916788A JPH02106541A JP H02106541 A JPH02106541 A JP H02106541A JP 63259167 A JP63259167 A JP 63259167A JP 25916788 A JP25916788 A JP 25916788A JP H02106541 A JPH02106541 A JP H02106541A
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- Japan
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- pressure
- sensitive copying
- copying paper
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- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、感圧複写紙巻取の包装方法に関するものであ
る。
る。
更に詳細には、外圧に対して優れた保護作用を有し、包
装する場合に優れた作業性を有し、かつ産業廃棄物とし
て問題のない、感圧複写紙巻取の包装方法を提供するも
のである。
装する場合に優れた作業性を有し、かつ産業廃棄物とし
て問題のない、感圧複写紙巻取の包装方法を提供するも
のである。
(B)従来の技術
感圧複写紙は原紙の片面に無色油溶性ロイコ染料l溶解
した油滴を内包するマイクロカプセルを塗布したいわゆ
る上用紙と、原紙の片面にはロイコ染料と接触して発色
する顕色剤を塗布し、反対面には前記マイクロカプセル
を塗布したいわゆる中用紙と、原紙の片面に前記顕色剤
を塗布したいわゆる下用紙を組み合わせて使用されるの
が一般的である。
した油滴を内包するマイクロカプセルを塗布したいわゆ
る上用紙と、原紙の片面にはロイコ染料と接触して発色
する顕色剤を塗布し、反対面には前記マイクロカプセル
を塗布したいわゆる中用紙と、原紙の片面に前記顕色剤
を塗布したいわゆる下用紙を組み合わせて使用されるの
が一般的である。
最近感圧複写紙の種々の用途が開拓され、連続伝票のよ
うに特に精密な方法及び印刷精度を必要とするので、感
圧複写紙が巻取の状態で使用される場合が多い。
うに特に精密な方法及び印刷精度を必要とするので、感
圧複写紙が巻取の状態で使用される場合が多い。
感圧複写紙の場合、一般の紙とは異なり、圧力によりカ
プセルがこわれ発色するため、外圧に対する保護が大切
であり、外圧による影響を巻取がりけないように数々の
工夫がおこなわれている。
プセルがこわれ発色するため、外圧に対する保護が大切
であり、外圧による影響を巻取がりけないように数々の
工夫がおこなわれている。
このような例として、たとえば特開昭52−12879
5号公報に記載のあるごとく、巻取全体を防湿フィルム
で包装し、次いで胴面を発泡シート及び段ボールで順次
包装し、両コバ面には円形の当板を当て、その中央部よ
り、つげ部のある止め具を紙管と連結するように挿入し
、更に全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、加熱処理し
て収縮包装する感圧複写紙巻取の包装方法が知られてお
り、また、実開昭54−179201号公報に記載のあ
るごとく、巻取全体を防湿フィルムで包装し、次いで胴
面な必要に応じて衝撃防止胴巻包装材で順次包装し1両
コバ面には円形の当板及びコバ当て熱収縮フィルムを当
て、更に全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、加熱処理
して収縮包装する感圧複写紙巻取の包装方法が知られて
いる。
5号公報に記載のあるごとく、巻取全体を防湿フィルム
で包装し、次いで胴面を発泡シート及び段ボールで順次
包装し、両コバ面には円形の当板を当て、その中央部よ
り、つげ部のある止め具を紙管と連結するように挿入し
、更に全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、加熱処理し
て収縮包装する感圧複写紙巻取の包装方法が知られてお
り、また、実開昭54−179201号公報に記載のあ
るごとく、巻取全体を防湿フィルムで包装し、次いで胴
面な必要に応じて衝撃防止胴巻包装材で順次包装し1両
コバ面には円形の当板及びコバ当て熱収縮フィルムを当
て、更に全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、加熱処理
して収縮包装する感圧複写紙巻取の包装方法が知られて
いる。
(C)発明が解決しようとする問題点
しかし、特開昭52−128795号公報の感圧複写紙
巻取の包装方法は、止め具のつげ部が飛び出しているた
め、運搬あるいは保管する場合に、コバ面を上下にして
数段積重ねようとすると安定性が悪く、取扱いに不便で
危険であり、また胴面な発泡シート及び段ボールで順次
包装したうえに、全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、
加熱処理して収縮包装するので、非常に手数がかかり一
作業時間が長くなるという欠点を有しており、また。
巻取の包装方法は、止め具のつげ部が飛び出しているた
め、運搬あるいは保管する場合に、コバ面を上下にして
数段積重ねようとすると安定性が悪く、取扱いに不便で
危険であり、また胴面な発泡シート及び段ボールで順次
包装したうえに、全体に1枚の熱収縮フィルムをかけ、
加熱処理して収縮包装するので、非常に手数がかかり一
作業時間が長くなるという欠点を有しており、また。
実開昭54−179201号公報の感圧複写紙巻取の包
装方法は5両コバ面及び全体にそれぞれ熱収縮フィルム
をかけ、加熱処理して収縮包装するので、非常に手数が
かかり、作業時間が長くなるという欠点を有しており、
従来技術による感圧複写紙巻取の包装方法は、防湿及び
外圧に対する保護作用は満足しても、運搬あるいは保管
する場合の取扱い上、あるいは包装する作業性で満足す
べきものではない。
装方法は5両コバ面及び全体にそれぞれ熱収縮フィルム
をかけ、加熱処理して収縮包装するので、非常に手数が
かかり、作業時間が長くなるという欠点を有しており、
従来技術による感圧複写紙巻取の包装方法は、防湿及び
外圧に対する保護作用は満足しても、運搬あるいは保管
する場合の取扱い上、あるいは包装する作業性で満足す
べきものではない。
本発明は、外圧に対する優れた保護作用を有し7、運搬
あるいは保管する場合に問題なく、包装する場合に優れ
た作業性を有する感圧複写紙巻取の包装方法を提供する
ものである。
あるいは保管する場合に問題なく、包装する場合に優れ
た作業性を有する感圧複写紙巻取の包装方法を提供する
ものである。
CD)問題点を解決するための手段
本発明を図面にもとすいて説明すると、第1図は本発明
により感圧複写紙巻取を包装した状態を示す断面図であ
り、第2図は本発明により感圧複写紙巻取を包装した状
態のテープにより各端部な止めた形態を示す外観見取図
である。
により感圧複写紙巻取を包装した状態を示す断面図であ
り、第2図は本発明により感圧複写紙巻取を包装した状
態のテープにより各端部な止めた形態を示す外観見取図
である。
本発明は、巻芯5に巻取った感圧複写紙巻取6の全体を
防湿用シート3で包囲したのち、胴面には片面段ボール
エと発泡ポリエチレン2とを貼り合わせた包装材料を巻
き、両コバ面にコバ当板4を当て、テープ7で胴面の包
装材料の端部な止め、テープ8で胴面の包装材料とコバ
当板を止める事を特徴とし、かつ片面段ボール1と発泡
ポリエチレン2との貼り合わせ包装材料の接着剤として
、アクリル系エマルジョンを用い、その接着強度が10
0〜5001750mmであることを特徴とする感圧複
写紙巻取の包装方法に関するものである。
防湿用シート3で包囲したのち、胴面には片面段ボール
エと発泡ポリエチレン2とを貼り合わせた包装材料を巻
き、両コバ面にコバ当板4を当て、テープ7で胴面の包
装材料の端部な止め、テープ8で胴面の包装材料とコバ
当板を止める事を特徴とし、かつ片面段ボール1と発泡
ポリエチレン2との貼り合わせ包装材料の接着剤として
、アクリル系エマルジョンを用い、その接着強度が10
0〜5001750mmであることを特徴とする感圧複
写紙巻取の包装方法に関するものである。
感圧複写紙巻取6は、巻芯5に円筒状に連続した感圧複
写紙が巻き取られたものであり、まず巻取6の全体を防
湿用シート3で包囲する。
写紙が巻き取られたものであり、まず巻取6の全体を防
湿用シート3で包囲する。
防湿用シート3は、防湿性、価格の面よりポリエチレン
フィルムが適しており、人力で包装する場合は枚葉のフ
ィルムを用いるのが良く、自動で包装する場合は巻取シ
ートを用いるのが良い。
フィルムが適しており、人力で包装する場合は枚葉のフ
ィルムを用いるのが良く、自動で包装する場合は巻取シ
ートを用いるのが良い。
防湿用シート3の幅は、感圧複写紙が吸湿するのを防ぐ
ために、巻取の嘱以上とすることが必要で、かつ直接に
巻取を包装しなければならない。
ために、巻取の嘱以上とすることが必要で、かつ直接に
巻取を包装しなければならない。
次に、感圧複写紙巻取6の胴面に、片面段ボール1と発
泡ポリエチレン2とを貼り合わせた包装材料を、感圧複
写紙巻取60重量、上用紙、中用紙、下用紙の諸仕様に
応じた保護性をもつ巻数(1〜3重巻)で包装する。
泡ポリエチレン2とを貼り合わせた包装材料を、感圧複
写紙巻取60重量、上用紙、中用紙、下用紙の諸仕様に
応じた保護性をもつ巻数(1〜3重巻)で包装する。
片面段ボール1は、包装作業に支障がない範囲内で、強
度の大きい外装ライナー、中芯を選定し。
度の大きい外装ライナー、中芯を選定し。
巻数を減らして、作業時間の短縮を図り、コストダウン
を図るのが良く、中芯は、平面圧力に最も保護性が高い
B段を選定する。
を図るのが良く、中芯は、平面圧力に最も保護性が高い
B段を選定する。
発泡ポリエチレン2は、低密度な発泡倍率5〜50の発
泡体シートで、厚み2〜4mmのものを、保護性と作業
性の両面から選定する。
泡体シートで、厚み2〜4mmのものを、保護性と作業
性の両面から選定する。
片面段ボールlと発泡ポリエチレン2との貼り合わせは
、片面段ボール1の中芯側で行い、包装は、外装ライナ
ーが外側で、発泡ポリエチレンが内側に来るように行う
のが、保護性、外観上、取扱上から好ましい。
、片面段ボール1の中芯側で行い、包装は、外装ライナ
ーが外側で、発泡ポリエチレンが内側に来るように行う
のが、保護性、外観上、取扱上から好ましい。
片面段ボール1と発泡ポリエチレン2とを貼り合わせる
接着剤は、包装が終わるまでは接着するが、ユーザーの
所で感圧複写紙を用いるため包装材料を外す際には、発
泡ポリエチレンは産業廃棄物となるので、片面段ボール
と剥離出来る、それも、手で簡単に剥がすことが出来る
ことが好ましく、適度な接着性と剥離性をもつ粘着系の
ものを選定する。
接着剤は、包装が終わるまでは接着するが、ユーザーの
所で感圧複写紙を用いるため包装材料を外す際には、発
泡ポリエチレンは産業廃棄物となるので、片面段ボール
と剥離出来る、それも、手で簡単に剥がすことが出来る
ことが好ましく、適度な接着性と剥離性をもつ粘着系の
ものを選定する。
本発明者等は、鋭意研究を行った結果、接着剤としては
、片面段ボールと発泡ポリエチレンとを機械で砧り合わ
す際の作業性と価格面も考慮した上で、アクリル系エマ
ルジョンで、かつその接着強度を100〜500 f1
50mm (JIS K 6854の180度はぐり試
験)とすることが最適であることを見出した。
、片面段ボールと発泡ポリエチレンとを機械で砧り合わ
す際の作業性と価格面も考慮した上で、アクリル系エマ
ルジョンで、かつその接着強度を100〜500 f1
50mm (JIS K 6854の180度はぐり試
験)とすることが最適であることを見出した。
接着強度は、100 f 750 mm以下であると、
接着性が低いため、片f段ボールと発泡ポリエチレンと
が部分的に剥がれるので、包装する場合に一体ものとし
て扱えなくなるので、作業性が非常に悪くなり、500
9750mm以上であると、接着性が良すぎるため、ユ
ーザーの所で感圧複写紙7用いるため包装材料を外す際
に、片面段ボールと発泡ポリエチレンとが剥がれなくな
り、片面段ボールまでもが産業廃棄物となるという問題
がj?こる。
接着性が低いため、片f段ボールと発泡ポリエチレンと
が部分的に剥がれるので、包装する場合に一体ものとし
て扱えなくなるので、作業性が非常に悪くなり、500
9750mm以上であると、接着性が良すぎるため、ユ
ーザーの所で感圧複写紙7用いるため包装材料を外す際
に、片面段ボールと発泡ポリエチレンとが剥がれなくな
り、片面段ボールまでもが産業廃棄物となるという問題
がj?こる。
胴面用の貼り合わせ包装材料の巻き終り端部は、幅方向
全体にわたり、テープを貼り付は止める。
全体にわたり、テープを貼り付は止める。
テープは特に限定するものではなく、クラフト粘着テー
プ、PP粘着テープ等で良い。
プ、PP粘着テープ等で良い。
最後に、感圧複写紙巻取6のコバ面には、コバ当板4を
当て、テープ8で環状の両端部を止める。
当て、テープ8で環状の両端部を止める。
コバ当板は、直径が胴面包装材の外径と同じ九氾のもの
で、感圧複写紙巻取を外圧より保護する必要上から、両
面段ボール、木製のファイバーボード、パーチクルボー
ド、合板などが用いられるが、金属製やプラスチック製
のものでも良く、テープ8は特に限定するものではなく
、クラフト粘着テープ、PP粘着テープ等で良い。
で、感圧複写紙巻取を外圧より保護する必要上から、両
面段ボール、木製のファイバーボード、パーチクルボー
ド、合板などが用いられるが、金属製やプラスチック製
のものでも良く、テープ8は特に限定するものではなく
、クラフト粘着テープ、PP粘着テープ等で良い。
なお、胴面用の包装材料は、貼り合わせ包装材料の一椎
類のみであるので、包装を省力化して自動化する場合に
は、包装機、包装材料の運搬機、ストック設備等の面で
、少ない設備、費用、スペースで対応出来るという優れ
た点を有している。
類のみであるので、包装を省力化して自動化する場合に
は、包装機、包装材料の運搬機、ストック設備等の面で
、少ない設備、費用、スペースで対応出来るという優れ
た点を有している。
(E)実施例
本発明による感圧複写紙巻取の包装方法の一実施列を示
す。
す。
巻芯 : 紙管内径77mm鈴×肉厚12mm感圧複写
紙巻取:上用紙401β、幅394 mm、4000m
巻、500mm慶 防湿用シート:赤色ポリエチレンフィルム30μ厚 貼合せ包装材料:片面段ボールA 280 f X 5
CP16(1(B段) 発泡ポリエチレンシート3mm 厚(発泡倍率37倍) セキスイ ニスダイン す7 110(塗布量2(H’/rr?) コバ当板 : 両面段ボールA281xSCP160S
IXA2205JXSCP160? XA280? 胴面用テープ:PP粘着テープ75mm幅コバ用テープ
:PP粘着テープ75 mm幅巻芯に巻取った感圧複写
紙巻取の全体を防湿用シート−枚で包囲したのち、胴面
には片面段ボール、![Jポリエチレンシートを貼合せ
た包装材料を2″Mに巻きテープで端部ン止め、両コバ
面にはコバ当板を各−枚当てテープで端部な止めること
により、保護性と作業性にすぐれた感圧複写紙巻取の包
装体を得た。
紙巻取:上用紙401β、幅394 mm、4000m
巻、500mm慶 防湿用シート:赤色ポリエチレンフィルム30μ厚 貼合せ包装材料:片面段ボールA 280 f X 5
CP16(1(B段) 発泡ポリエチレンシート3mm 厚(発泡倍率37倍) セキスイ ニスダイン す7 110(塗布量2(H’/rr?) コバ当板 : 両面段ボールA281xSCP160S
IXA2205JXSCP160? XA280? 胴面用テープ:PP粘着テープ75mm幅コバ用テープ
:PP粘着テープ75 mm幅巻芯に巻取った感圧複写
紙巻取の全体を防湿用シート−枚で包囲したのち、胴面
には片面段ボール、![Jポリエチレンシートを貼合せ
た包装材料を2″Mに巻きテープで端部ン止め、両コバ
面にはコバ当板を各−枚当てテープで端部な止めること
により、保護性と作業性にすぐれた感圧複写紙巻取の包
装体を得た。
なお、片面段ボールと発泡ポリエチレンシートを貼り合
せるに当たり、その必要な接着強度を調べるため接着試
験を行い次の結果を得た。
せるに当たり、その必要な接着強度を調べるため接着試
験を行い次の結果を得た。
注)強度の単位” t750 mm
(F)発明の効果
本発明によれば、胴面は片面段ボールと発泡ポリエチレ
ンシートを貼合せた包装材料で包装し、両コバ面はコバ
当板で包装しているので、外圧に対しすぐれた保護性を
有し、胴巻包装が貼合せ包装材料の一種類のみであるの
で、包装する場合にすぐれた作業性を有し、貼合せ包装
材料の片面段ボールと発泡ポリエチレンシートが剥離出
来るので、産業廃棄物として問題はなく、かつコバ当板
は平面であるので、コバ面を上下にして安定して数段密
接して積重ねることが出来るので、運搬、保管上でのす
ぐれた作業性があるという効果を有している。
ンシートを貼合せた包装材料で包装し、両コバ面はコバ
当板で包装しているので、外圧に対しすぐれた保護性を
有し、胴巻包装が貼合せ包装材料の一種類のみであるの
で、包装する場合にすぐれた作業性を有し、貼合せ包装
材料の片面段ボールと発泡ポリエチレンシートが剥離出
来るので、産業廃棄物として問題はなく、かつコバ当板
は平面であるので、コバ面を上下にして安定して数段密
接して積重ねることが出来るので、運搬、保管上でのす
ぐれた作業性があるという効果を有している。
第1図は本発明により感圧複写紙巻取を包装した状態を
示す断面図であり、第2図は本発明により感圧複写紙巻
取を包装した状態のテープにより各端部を止めた形態を
示す外観見取図である。
示す断面図であり、第2図は本発明により感圧複写紙巻
取を包装した状態のテープにより各端部を止めた形態を
示す外観見取図である。
Claims (2)
- (1)巻芯5に巻取つた感圧複写紙巻取6の全体を防湿
用シート3で包囲したのち、胴面には片面ダンボール1
と発泡ポリエチレン2とを貼り合わせた包装材料を巻き
、両コバ面にコバ当板4を当て、テープ7で胴面の包装
材料の端部を止め、テープ8で胴面の包装材料とコバ当
板を止める事を特徴とする感圧複写紙巻取の包装方法。 - (2)請求項1記載の片面ダンボール1と発泡ポリエチ
レン2との貼り合わせ包装材料の接着剤として、アクリ
ル系エマルジョンを用い、その接着強度が100〜50
0g/50mmであることを特徴とする感圧複写紙巻取
の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259167A JPH02106541A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感圧複写紙巻取の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259167A JPH02106541A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感圧複写紙巻取の包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106541A true JPH02106541A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17330285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259167A Pending JPH02106541A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感圧複写紙巻取の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009091036A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Shinoda Shoji Kk | 印刷用ロール紙の保護用シート |
| CN105438644A (zh) * | 2015-09-25 | 2016-03-30 | 内蒙古宇亚科技股份有限公司 | 一种冷轧钢卷的三护两缓型包装方法 |
| JP2017109771A (ja) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | 日本軽金属株式会社 | 金属帯コイル梱包体及び金属帯コイル梱包体の形成方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63259167A patent/JPH02106541A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009091036A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Shinoda Shoji Kk | 印刷用ロール紙の保護用シート |
| CN105438644A (zh) * | 2015-09-25 | 2016-03-30 | 内蒙古宇亚科技股份有限公司 | 一种冷轧钢卷的三护两缓型包装方法 |
| JP2017109771A (ja) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | 日本軽金属株式会社 | 金属帯コイル梱包体及び金属帯コイル梱包体の形成方法 |
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