JPH07229106A - 灯火機器の保守点検装置 - Google Patents

灯火機器の保守点検装置

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JPH07229106A
JPH07229106A JP2113194A JP2113194A JPH07229106A JP H07229106 A JPH07229106 A JP H07229106A JP 2113194 A JP2113194 A JP 2113194A JP 2113194 A JP2113194 A JP 2113194A JP H07229106 A JPH07229106 A JP H07229106A
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JP
Japan
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lighting
cleaning
maintenance
inspection
equipment
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JP2113194A
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English (en)
Inventor
Koichiro Suenaga
永 光一郎 末
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 灯火機器の保守点検作業を人手に頼ることな
く、迅速かつ確実に行うこと。 【構成】 台車3に灯火機器2を検知する位置決め検知
装置8が設けられ、台車3に灯火機器2の灯火性能を検
査する性能検査装置9と、ロボット作業装置7が搭載さ
れている。ロボット作業装置7の先端に、清掃装置5お
よびボルト締め付け用の締結装置6が取付けられてい
る。位置決め検知装置8からの信号に基づいて制御装置
11により、台車3を牽引する車輌4が停止し、制御装
置11により、ロボット作業装置7、清掃装置5、締結
装置6、および性能検査装置9が各々制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空港滑走路内に設置さ
れた灯火機器の保守点検作業を行なう灯火機器の保守点
検装置に係り、とりわけ迅速かつ確実に保守点検作業を
行うことができる灯火機器の保守点検装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空港滑走路内に埋め込み型灯火機
器が設置されている。この埋め込み型灯火機器の保守点
検作業としては、灯火機器のプリズムガラス面清掃、固
定ボルトの増し締め、および灯火器の性能を確認などの
作業があり、従来は作業員がひざまずきながら行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、灯火機
器の保守点検作業は、作業員がひざまずきながら行って
おり、作業環境が悪く、外気環境の厳しい折は苦渋を伴
う作業となる。また今後人手の確保が難しい分野であ
り、これ以上作業員に頼ることは困難となる。
【0004】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、従来人手によっていた保守点検作業を迅速
かつ確実に行なうことができる灯火機器の保守点検装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、保守点検の対
象となる灯火機器まで牽引装置により牽引される台車
と、この台車が灯火機器の保守点検位置まできたことを
検知する位置決め検知装置と、前記台車に搭載されたロ
ボット作業装置と、このロボット作業装置に取付けられ
た、灯火機器を清掃する清掃装置および灯火機器のボル
トを締め付ける締結装置と、前記台車に搭載されるとと
もに灯火機器の灯火性能を検査する性能検査装置と、前
記位置決め検知装置からの信号に基づいて前記牽引装置
を制御するとともに、前記ロボット作業装置、前記清掃
装置、前記締結装置および前記性能検査装置を各々制御
する制御装置と、を備えたことを特徴とする灯火機器の
保守点検装置である。
【0006】
【作用】台車が牽引装置により牽引されて灯火機器の保
守点検位置までくると、位置決め検知装置により検知さ
れ台車が停止する。位置決め検知装置からの信号に基づ
いて制御装置によりロボット作業装置が駆動して、清掃
装置および締結装置が灯火機器まで移動して、これら清
掃装置および締結装置により清掃作業およびボルト締結
作業が行われる。同時に、性能検査装置により灯火機器
の灯火性能が検査される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1乃至図17は本発明による灯火機器の
保守点検装置の実施例を示す図である。
【0008】図1において滑走路1上に、約1200灯
の灯火機器2が設けられ、この灯火機器2に対し作業を
行うための台車3が配設され、台車3は連結器33を介
して車輌4により牽引される。
【0009】台車3には、清掃装置5と締結装置6とが
先端に取付けられた多関節のロボット作業装置7が搭載
され、また位置決めカメラ81を有する位置決め検知装
置8と、光量計91からなる性能検査装置9と、無線装
置10と、制御装置11とが搭載されている。また、ロ
ボット作業装置7には、検知カメラ83が取付けられて
いる。
【0010】なお、車輌4の運転席には、位置決め検知
装置8の位置決めカメラ81と、ロボット作業装置7の
検知カメラ83からの画像を映し出す表示装置82が設
けられ、また車輌4の天井部に無線装置10に接続され
たアンテナ101がそれぞれ設けられている。
【0011】なお、台車1と車輌4とを別体とすること
なく、図2に示すように、台車1と車輌4とを一体に組
合せてもよい。この場合は、台車1は車輌4の荷台を構
成する。
【0012】次に、図4により台車3について詳述す
る。台車3は、台車3の構造体である台車枠32と、四
個のタイヤ車輪31とからなる。台車枠32の前部には
連結器(接続器)33が設けられ、側面のたて枠と横枠
の各々に傾斜角センサ34が設けられている。さらに台
車3の前後には、四個の固定脚35(またはアウトリ
ガ)が設けられている。この固定脚35は、図示しない
アクチュエータ(油圧シリンダ)を内蔵している。
【0013】また位置決め検知装置の位置決めカメラ8
1は、台車枠32の中央部に取り付けられている。
【0014】次に、図6乃至図10により、清掃装置5
および清掃装置5への配管ラインについて説明する。清
掃装置5は、装置工具51を有しており、清掃工具51
へは図6に示す配管ラインから各種液体が供給される。
すなわち、図6に示すように、車輌4側には、台車3側
に配置された清掃工具51へ清掃液を供給する供給ポン
プ52と、清掃液の清掃液タンク53とが搭載され、ま
た車輌4には清掃工具51からの水を吸水する吸水ポン
プ54と、廃液タンク55とが搭載されている。さらに
車輌4側にはコンプレッサ56と、高圧空気タンク57
とが搭載されている。
【0015】車輌4側に搭載された各装置52,53,
54,55,56,57と台車3側に設けられた清掃工
具51とはパイプ58およびコネクタ59で接続されて
いる。
【0016】次に清掃装置5について述べる。図7に示
すように、清掃装置5の清掃工具51はロボット作業装
置7の先端部に固着され、車輌4に搭載されたポンプ5
2,53,54,タンク55,57およびコンプレッサ
56とパイプ58およびコネクタ59で連結されてい
る。また清掃工具51には、ブラシ工具511が内蔵さ
れている。
【0017】図9はブラシ工具511の断面図である。
図9に示すようにブラシ工具511の内部中央には清掃
液供給管512が配設され、中心部から外周部にかけて
廃液吸水管513、及びエアー噴出管514がそれぞれ
配設されている。また、清掃装置5は丸棒状の布または
紙製で拭き工具515を有しており、拭き工具515の
外周部にエアー噴出管514aが設けられている。
【0018】次に締結装置6について説明する。図1に
示すように締結装置6は、ロボット作業装置7の先端部
に位置し、清掃装置5と並んでロボット作業装置7の分
岐した先端アームの各々に取り付けられている。図11
に示すように締結装置6は、先端部に設けられた平行な
2個の締め付け駆動のレンチ工具61,61と、レンチ
工具61,61の後端部に設けられたトルク検出器6
2,62と、レンチ工具61の外周部に設けられたエア
ー噴出管612とからなる。このエアー噴出管612は
高圧空気タンク57に接続されている。
【0019】次に性能検査装置9について説明する。性
能検査9は、台車3の後部に取付られた光量計91を有
し、光量計9からの信号は制御装置11に内臓された検
査制御部11a(図16)に送られる。異常時には、検
査制御部11aからの信号により車輌4の運転席に設け
られた図示しない警告ランプ及び警告音発生器から警告
ランプおよび警告音が発生する。
【0020】すなわち検査装置9の光量計91は、灯火
機器2の光量を測定し測定結果は制御装置11の検査制
御部11aへ送られ記憶され、予め記憶されている規定
値の光量値と比較される。そして異常時には検査制御部
11aからの信号によりランプの点滅もしくは音等の手
段により警報を発する。
【0021】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について図1乃至図3により説明する。このうち、図
3は作業の流れを示すフローチャートである。車輌4を
運転者が運転することにより、台車3が目的の作業場所
である灯火機器2まで牽引移動される。台車3に取り付
けた位置決め検知装置8の位置決めカメラ81が灯火機
器2を撮影し、表示装置82に灯火機器2の画像が映し
出されて台車3が停止し位置決めされる。この場合、図
17に示す制御装置11の画像処理装置11fで、位置
決めカメラ81からの画像データが処理されて、位置デ
ータとなり、この位置データにもとづいて、総合制御部
11gおよびロボット制御部11cにより、ロボット作
業装置7の位置決めが後述の方法により行われる。
【0022】ロボット作業装置7は灯火機器2を清掃装
置5の清掃工具51により清掃し、灯火機器2の取付ボ
ルトを締結装置6により締結する。また性能検査装置9
は光量計91により灯火機器2の配光量を測定する。こ
の間、無線装置10は作業データの送受信を行うととも
に制御装置11は装置全体の運転制御、及び作業データ
の作成、判定および記録を行う。
【0023】次に図4および図5により、台車3の位置
決め作用について詳述する。
【0024】台車3が目的の灯火機器2の作業場所まで
牽引される。次に台車枠32に取り付けられた位置決め
カメラ81が、灯火機器2を撮影し、得られた画像が車
輌4の表示装置82に映し出される。運転者は、この表
示装置82の画像をみて台車3を停止させ、所定位置に
位置決めする。
【0025】次に作業時に滑走路1の路面の傾きや四輪
タイヤ車輪31の各々の空気圧の違いで台車3が傾いた
り、作業中台車3がずれたりするのを防ぐために、固定
脚35により台車3を支持する。すなわち路面を支持し
ていた四個のタイヤ車輪31が、固定脚35に内蔵され
たアクチュエータ35a(図17)の上下作動により路
面から浮き上り、その代わりに固定脚35が路面に当接
して台車3が固定脚35により支持固定される。その
後、台車3の台車枠32に取り付けられた傾斜角センサ
34が台車3の傾きを測定し、この傾き情報にもとづ
き、各固定脚35に内蔵されたアクチュエータが上下に
微作動して傾きが修正され、台車3が水平に保たれる。
この間、傾斜角センサ34からの情報は、図17に示す
制御装置11の台車制御部11bに入力され、台車制御
部11bにより固定脚35のアクチュエータ35aが微
作動する。
【0026】次に図6乃至図10により清掃装置5の清
掃作業について述べる。まず制御装置11の清掃制御部
11d(図17)からの信号により、コンプレッサ56
で高圧空気が作成され、高圧空気は高圧空気タンク57
に格納される。その後、高圧空気はパイプ58を通り、
台車3に搭載されたロボット作業装置7の先端部の清掃
工具51まで移送され、エアー噴出管514から灯火機
器2へ噴射されて灯火機器2を清掃する。次に清掃液タ
ンク53に格納された清掃液が、清掃液供給ポンプ52
からパイプ58を介し清掃工具51まで移送され、清掃
液供給管512から灯火機器2へ放出され、洗い流し清
掃が行われる。同時に、廃液吸入管513から、洗い流
された清掃液を廃液タンク55への吸入する。この間、
清掃液の放出と同時にブラシ工具511を図示しないモ
ータで回転動作させ、灯火機器2を清掃する。
【0027】その後、布製あるいは紙製の丸棒状の抜き
工具515を灯火機器2に対して摺動させ、同時に高圧
エアーをエアー噴出管514aから噴出させ灯火機器2
の乾燥と磨き清掃作業を行う。
【0028】次に図11および図12により、締結装置
6の締結作用について述べる。まず制御装置11の締結
制御部11e(図17)からの信号に基づき、高圧空気
タンク57に収納された高圧エアーがエアー噴射管61
2からボルト面へ拭き付けられ、ボルト面上の異物を吹
き飛ばす。その後、2個のレンチ工具61,61が各々
ボルトに挿入され、一方のボルトのボルト締付時の反力
を他方のボルトで受けさせながら、締付力をトルク検出
器62で検出し灯火機器2の締結作業を行う。すなわ
ち、一方のボルトの締付時は、締付力の反力がボルトか
ら一方のレンチ工具61を経て締結装置6自身にかかる
が、他方のレンチ工具61が灯火機器2の他方のボルト
に挿入されているために、この他方のレンチ工具61に
より反力を受けることができる。なお、トルク検出器6
2は締付完了のストッパの役わりを果す。
【0029】次に図13乃至図16により、位置決めカ
メラ81および検知カメラ83により撮影された画像デ
ータを制御装置11で画像処理する作用について述べ
る。まず、台車3に取り付けた位置決めカメラ81が、
灯火機器2を上部から捕らえ画像データを表示装置82
に送り表示するとともに、図17に示すように画像デー
タを制御装置11内の画像処理装置11fに送る。同様
にロボット作業装置7に取り付けた検知カメラ83は、
灯火器2を捕らえ撮影データを表示装置82に送るとと
もに、制御装置11内の画像処理装置11fに送り、灯
火機器2の清掃位置、ボルト位置を割り出す。
【0030】上述のように、位置決めカメラ81からの
画像データは表示装置82に映し出され、同時に画像デ
ータは制御装置11の画像処理装置11fに送られ、こ
の位置決めカメラ81で撮像された灯火機器2の画素の
位置から、灯火機器2の位置を検出する。
【0031】図15は灯火機器2の位置の画像状況図で
ある。図1において位置決めカメラ81に映し出された
灯火機器画像821の画素822から、中心823を割
り出し、その画素位置を灯火機器2の位置とする。制御
装置11はこの位置データに基づいてロボット作業装置
7を移動する。次にロボット作業装置7上の検知カメラ
83が灯火機器2を検出する。次に灯火機器2を検知カ
メラ83で撮像した画像データと、予め画像処理装置1
1fに入力された灯火器2の画像データが比較照合さ
れ、レンチ工具61のボルト穴への位置決めと、清掃位
置の位置決めが行われる。
【0032】図16によりボルト穴および清掃位置の位
置決め作業を説明する。図16において、実線で描いた
図が予め画像処理装置11f内に記憶された画像処理デ
ータであり、点線で描かれた図が検知カメラ83で取り
込んだ画像処理データである。この両者を照合し、ズレ
量、すなわちx方向のズレ量α、y方向のズレ量β、ズ
レ角度θからボルト穴および清掃位置を割り出す。制御
装置11はこの結果にもとずいて、画像処理装置11
f、総合制御部11gおよびロボット制御部11cを介
してロボット作業装置7を駆動させ、締結装置6および
清掃装置5を所定位置までもってくる。
【0033】なお灯火器作業状況データ(作業温度、作
業日、ボルト締付力、光量等)は制御装置11でデータ
処理され、無線装置10から車輌4のアンテナ101を
経て沿革の中央の作業所12へ送信され、異常時の場合
には作業所12から作業変更指示等の送信が行われる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば灯
火機器に対する清掃作業、ボルト締結作業、および灯火
性能の検査等の保守点検作業を容易かつ迅速に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により灯火機器の保守点検装置の実施例
を示す全体構成図。
【図2】本発明による灯火機器の保守点検装置の他の実
施例を示す構成図。
【図3】本発明による灯火機器の保守点検装置の作用を
示すフローチャート。
【図4】本発明による灯火機器の保守点検装置の台車を
示す構成図。
【図5】台車の作用を示すフローチャート。
【図6】清掃装置に供給する配管ラインを示す図。
【図7】ロボット作業装置を示す構成図。
【図8】清掃装置の吹き工具を示す斜視図。
【図9】清掃装置の清掃工具を示す断面図。
【図10】清掃作業を示すフローチャート。
【図11】締結装置を示す斜視図。
【図12】締結装置を示す斜視図。
【図13】ロボット作業装置の作用を示すフローチャー
ト。
【図14】制御装置による位置決め作用を示すフローチ
ャート。
【図15】制御装置による位置決め作用を示す画像状況
図。
【図16】制御装置による位置決め作用を示す原理図。
【図17】制御装置の内部構造を示す図。
【符号の説明】
1 滑走路 2 灯火機器 3 台車 4 車輌 5 清掃装置 6 締結装置 7 ロボット作業装置 8 位置決め検知装置 9 性能検査装置 10 無線装置 11 制御装置 35 固定脚 51 清掃工具 61 レンチ工具 81 位置決めカメラ 83 検知カメラ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保守点検の対象となる灯火機器まで牽引装
    置により牽引される台車と、 この台車が灯火機器の保守点検位置まできたことを検知
    する位置決め検知装置と、 前記台車に搭載されたロボット作業装置と、 このロボット作業装置に取付けられた、灯火機器を清掃
    する清掃装置および灯火機器のボルトを締め付ける締結
    装置と、 前記台車に搭載されるとともに灯火機器の灯火性能を検
    査する性能検査装置と、 前記位置決め検知装置からの信号に基づいて前記牽引装
    置を制御するとともに、前記ロボット作業装置、前記清
    掃装置、前記締結装置および前記性能検査装置を各々制
    御する制御装置と、を備えたことを特徴とする灯火機器
    の保守点検装置。
  2. 【請求項2】台車は移動用車輪と、固定用固定脚とを有
    し、位置決め検知装置は灯火機器を撮影する位置決めカ
    メラからなることを特徴とする請求項1記載の灯火機器
    の保守点検装置。
  3. 【請求項3】清掃装置は清掃工具と、清掃液を供給する
    清掃液供給管と、洗浄後の廃液を吸水する廃液吸水管
    と、灯火機器へエアーを噴出するエアー噴出管とを有す
    ることを特徴とする請求項1記載の灯火機器の保守点検
    装置。
  4. 【請求項4】締結装置はボルトを締め付けるレンチ工具
    と、レンチ工具の締付力を計測するトルク検出器と、ボ
    ルトへエアーを噴出するエアー噴出管とを有することを
    特徴とする請求項1記載の灯火機器の保守点検装置。
  5. 【請求項5】ロボット作業装置は先端に清掃装置および
    締結装置が取付けられた多関節ロボットからなり、この
    多関節ロボットに検知カメラが取付けられていることを
    特徴とする請求項1記載の灯火機器の保守点検装置。
  6. 【請求項6】制御装置は検知カメラからの画像に基づ
    き、予め入力されている灯火機器の画像データと比較し
    て灯火機器のボルト位置と清掃位置を算出するととも
    に、算出後の情報に基づいてロボット作業装置を駆動す
    ることを特徴とする請求項5記載の灯火機器の保守点検
    装置。
JP2113194A 1994-02-18 1994-02-18 灯火機器の保守点検装置 Pending JPH07229106A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021179441A (ja) * 2015-10-08 2021-11-18 株式会社ホタルクス 滑走路照明灯の検査装置及び滑走路照明灯の検査方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021179441A (ja) * 2015-10-08 2021-11-18 株式会社ホタルクス 滑走路照明灯の検査装置及び滑走路照明灯の検査方法

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