JPH0722914B2 - スクラップ除去装置及び方法 - Google Patents

スクラップ除去装置及び方法

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JPH0722914B2
JPH0722914B2 JP63287865A JP28786588A JPH0722914B2 JP H0722914 B2 JPH0722914 B2 JP H0722914B2 JP 63287865 A JP63287865 A JP 63287865A JP 28786588 A JP28786588 A JP 28786588A JP H0722914 B2 JPH0722914 B2 JP H0722914B2
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roller
pin
knife
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    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/18Means for removing cut-out material or waste
    • B26D7/1836Means for removing cut-out material or waste by pulling out
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転可能なロータリーカッター装置のナイフロ
ーラとアンビルローラとを通るときに紙等のウェブから
切断されたスクラップ片を除去するスクラップ除去装置
及び方法に関する。さらに詳細には、本発明は複数のス
クラップ除去ピンにウェブから切断されたスクラップ片
を突き刺す位置に動かしそれから突き刺されたスクラッ
プ片とともに受け部を通過して動かし、この受け部によ
ってスクラップ片をスクラップ除去ピンから持ち上げる
ことに関する。好ましい態様においては、受け部はスク
ラップ除去ピンの横で動くベルトであり、これはスクラ
ップ除去ピンがベルトを通過するときにスクラップ除去
ピンから遠ざかり、よってスクラップ片を可動ベルトに
持ち上げ係合させることとスクラップ除去ピンのベルト
を通過し且つ遠ざかる運動を結合したものである。ニッ
プローラをベルトと関連してベルト上で可動に設け、ス
クラップ除去ピンがベルトから引っ込むときにスクラッ
プ片のリーディングエッジをとらえるようにすることも
できる。本発明のもうう1つの態様においては、受け部
を櫛とすることができ、最初にスクラップ片を突き刺し
たスクラップ除去ピンがこの櫛を通り、隣接して配置し
たニップローラがこの櫛と係合してスクラップ除去ピン
がベルトから引っ込むときにこのニップローラと櫛の間
にスクラップ片をとらえるようにすることができる。
〔従来の技術〕
従来、シート状に切断されたウェブ、又は封筒の窓を形
成するために切断されたウェブの部分からスクラップ片
を除去する装置においては、スクラップ片をピンに突き
刺してウェブから作られた製品の通路外へ引き出してい
た。スクラップ片を突き刺した後、ピンは櫛の間を正確
に通されていた。ピンンが櫛の歯の間を通されるとき
に、スクラップ片がピンから外れ、そして櫛から落ち
て、除去されていた。例えば、櫛から落ちたスクラップ
片はホッパーへ落とされ、このホッパーは一杯になると
除去されるか、又はバキュームによってスクラップ片を
除去していた。
例えば、米国特許第3893359号(グレゴリー)はそのよ
うな構成を開示している。一連の半径方向に延びる突き
刺しピンがロータリーカッター装置のストリッピングロ
ーラに沿って配置される。ロータリーカッター装置はア
ンビルローラを含み、これに対して、ナイフローラ上の
半径方向に延びる長手方向に配置されたナイフブレード
が当接せしめられ、アンビルローラとナイフローラの間
にスクラップ片を通すようになっている。ストリッピン
グローラに隣接して、櫛がピンが櫛の歯を通るような位
置に取りつけられる。作動において、ナイフブレードが
ウェブからスクラップ片を切断し、切断されたスクラッ
プ片はその瞬間ナイフブレードの間に止まる。しかし、
ナイフローラが回転し続けるので切断されたスクラップ
片は突き刺しピンと対向する位置へもたらされる。ピン
が回転してスクラップ片を突き刺し、このようにして突
き刺されてスクラップ片はナイフブレードの間から取り
出され、ストリッピングローラに運ばれる。その後、切
断されたスクラップ片はピンによってストリッピングロ
ーラの回りをピンが櫛を通過する点へ運ばれる。このよ
うにして、ストリッピングローラが櫛を通過して回転を
続けるときにピンはスクラップ片から引き抜かれる。
米国特許第4640165号(1987年2月3日、マクマホン
他)もほぼ同様のスクラップ除去装置を開示している。
この特許においては、櫛がナイフローラの回りでその歯
の端部近くで幾らか湾曲して示されている。
この分野で関連のあるその他の特許は、米国特許第3720
693号(ケイ、キルビー他)、同3186274号(アール、ウ
ンクラー他)、同2381955号(エル、ホフマン他)等で
ある。最後に述べた特許においては、枢着されたドクタ
ーブレードがスプリングによって1組のピッカーピンを
担持したローラに対して押圧されるようになっている。
ドクターブレードのベースはブラケットに支持され、こ
のブラケットは枢動可能に調節できてドクターブレード
をピッカーピンを担持したローラに近づけ又は遠ざける
ように配置され、ドクターブレードのベースはさらにロ
ーラに沿って長手方向に移動されることができ、ドクタ
ーブレードの歯が適切にピンと交差するようになってい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来技術においては、ブレード又は櫛がその
歯がスクラップ片と交差し、歯の点がスクラップ片とス
トリッピングローラの間にあるように調節されなければ
ならなかった。カッターが使用されるときには、プレス
のオペレータはストリッピングの歯が機能し続け、スク
ラップ片が遮断されたり堆積したりしないように確実に
除去作動をしていることを確認するために注目していな
ければならない。カッターが高速で回転するときに装置
内の振動がストリツピングの歯を調節位置から狂わせる
ことがある。さらに、カッターが高速で回転するときに
スクラップ片のストリッピングの歯への急速運動がスク
ラップ片を引き裂くか又は一部が突き刺しピンにスティ
ックして不完全に除去されることになる。本発明はさら
にカッティングアンビルのピンのための要求を解消し、
よって特に複雑なダイカット形状の切断時にアンビルの
寿命及びフレクシビリティを大きく改善するものであ
る。
本発明の目的はロータリーカッター、ダイカッター、ギ
ャップカッティングシーター等の切断装置で動くウェブ
から切断されたスクラップ片を、スクラップ片を突き刺
し且つ主通路に沿って動くピンに配置して、ピンが引き
抜かれるときにベルトとローラとの間でとらえるように
して、除去するスクラップ除去装置を提供することであ
る。以後、特に断りがない限り、ロータリーカッターと
言う用語は上記したようなものを含む広い意味で使用さ
れる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるスクラップ除去方法は、回転可能なナイフ
ローラとアンビルローラとの間を通るときに動くウェブ
本体から切断されたスクラップ片を除去するスクラップ
除去方法であって、スクラップ片がウェブ本体から切断
された後でスクラップ片をナイフローラに隣接して配置
されたディスク上の少なくとも1つのピンに突き刺し、
ピンに突き刺されたスクラップ片を一部が該ディスクに
巻き掛けられて動くベルトと交差する円弧状の通路内で
動かし、該ピンからスクラップ片を動くベルト上にかき
おとし、該ピンからスクラップ片を動くベルト上にかき
おとす間にローラによってスクラップ片を動くベルトに
対して係合させることを特徴とするものである。
また、本発明によるスクラップ除去装置は、回転可能な
ナイフローラとアンビルローラとの間を通るときに動く
ウェブ本体から切断されたスクラップ片を除去するスク
ラップ除去装置であって、該ナイフローラと隣接して配
置された少なくとも1つのディスクを設け、該ディスク
は該ディスク及び該ナイフローラが回転するときに該ナ
イフローラの凸表面と対面する外向き表面部分を有し、
さらに、該ディスクの該外向き表面部分から延びスクラ
ップ突き刺し部分を有する複数のスクラップ除去ピン
と、該ディスクの該外向き表面部分上で該スクラップ除
去ピンと隣接するトラックと、該トラックに沿って一部
が該ディスクに巻き掛けられたベルトとを備え、該スク
ラップ除去ピンの該スクラップ突き刺し部分が該ディス
クが回転するときに該ベルトと交差する円弧状の通路に
沿って動くことができ、該通路と該ベルトとの間の距離
が該スクラップ除去ピンによって突き刺されたスクラッ
プ片が該スクラップ除去ピンからベルトの方に延びる距
離よりも小さく、さらに該ベルトに沿った点で該ベルト
と係合する関係のニップローラを備え、該ニップローラ
が該スクラップ除去ピンのベルトを通過する運動の間に
該スクラップ除去ピンによって担持されるスクラップ片
と係合し該スクラップ片を該ニップローラと該ベルトの
間で保持するようにしたことを特徴とするものである。
〔作用効果〕
上記の構成においては、ナイフローラによって切断され
たスクラップ片は、ディスク上のピンに突き刺され、ベ
ルト上にかきおとされる。スクラップ片は、ピン(スク
ラップ除去ピン)からベルト上にかきおとされる間にニ
ップローラとベルトとの間に保持され、それからホッパ
ー等に収容される。このようにして、本発明によれば、
ナイフローラによって切断されたスクラップ片をピンを
介してニップローラとベルトとの間に確実に保持して処
理することができ、スクラップ片がピンとその他の部分
との間に詰まったりすることがなく、またピントその他
の部分との間の位置調整に手間をかけたりする必要がな
くなる。
本発明のスクラップ除去装置及び方法その他の特徴及び
利点は次に説明する実施例の説明及び特許請求の範囲及
び図面から明らかになるであろう。
図面は必ずしもスケールで測られるべきものではなく且
つ実施例が部分的に仮想線や部分図で示されていること
は理解されるべきである。ある場合には、本発明を理解
するのに必要でない実際の詳細な構造は省略されてい
る。さらに、理解されるべきは、本発明のこのような特
定の実施例に限定されるものではない。
〔実施例〕
第1図に示すロータリーカッター装置10においては、フ
レーム12がアンビルローラ14とナイフローラ16を支持し
ている。ナイフローラ16の表面にはナイフアッセンブリ
18を取りつけてある。ナイフアッセンブリ18は第5図に
横断図面で拡大して詳細に示されており、且つ上記米国
特許第4640165号に詳細に説明してある。ナイフローラ1
6及びナイフアッセンブリ18の下方には、本発明のスク
ラップ除去装置20が設けられる。第1図はロータリーカ
ッター装置10の後側、即ち出口側を示しているけれど
も、カッターから排出されるウェブ又はその一部分は示
されていない。ロータリーカッター装置10の第1図に示
される側は第2図の装置の左側になる。そのような配置
は本発明を説明する都合でなされたものであり、図示の
関係を本発明の範囲から離れることなく変えることがで
きることは理解されるであろう。図面に示されるよう
に、アンビルローラ14は装置の作動中に第2図に矢印22
によって示される方向に回転し、ナイフローラ16は第2
図に矢印24によって示される方向に作動する。アンビル
ローラ14とナイフローラ16との間で切断すべき紙等の材
料のウェブ(図示せず)はこれらのローラ14,16の間に
第2図の右側から入る。
本発明のスクラップ除去装置20は第2図に矢印26によっ
て示される方向に作動する。ウェブは一対のナイフブレ
ード28によって後で延べる処理に従って切断されスクラ
ップ片となり、それらはスクラップ除去装置20のスクラ
ップ除去ピン30によってナイフブレード28の間から突き
刺して取りだされた後、スクラップ除去ピン30から引き
上げられ、一部は重力によって、また一部は装置の確定
運動によって容器32へ運ばれ、そこからバキューム等の
従来的な手段によって除去されることができる。
高速で動くウェブから切断されたスクラップ片をつまん
で配置する必要は多くの状況で発生する。多分、これら
の状況の最も一般的なのは切断すべきウェブがナイフロ
ーラの周囲に不均一に分割され得る長さのシートに切断
されるときである。もう1つの状況は処理されるべきウ
ェブの側辺から切断されるときに起きる。さらにもう1
つの状況はダイによって一部分が切り取られ、残りのス
クラップ片がダイからつまみ出されるときに起きる。そ
の他にそのような状況が当業者に周知のように起きる。
ウェブを切断するためのナイフブレード28は第2図に示
されるようにナイフローラ14上に間隔を開けて配置さ
れ、カッターの進んだ形体においては対をなすナイフブ
レード28が個々のナイフアッセンブリ18に相互に近接し
て配置される。本発明は近接して配置されたナイフブレ
ード28との協働関係で示されている(第5図)けれど
も、米国特許第3893359号の場合のようにもっと離れて
配置されたナイフブレードとの協働関係でも適切に使用
されることができる。
ナイフローラ16の一部と2個のナイフアッセンブリ18,1
8aを示す拡大図(第5図)においては、一対のナイフブ
レード28が各ナイフアッセンブリに示される。ナイフロ
ーラ16は矢印24の方向に反時計方向に回転してナイフア
ッセンブリ18をウェブ(図示せず)と切断のための係合
にもたらしめ、ナイフアッセンブリ18のナイフブレード
28がローラ14のようなアンビルローラ(第5図には示さ
れず)に対してウェブを切断する。ウェブを切断する際
に、第5図に34で示されるスクラップ片は通常ナイフブ
レード28間にはさみこまれる。ある場合、例えば或るタ
イプのウェブの場合、切断された部分、又はスクラップ
片34を穴あけブレード33によって所定の位置に積極的に
保持することが望ましいことがあり、穴あけブレード33
は第5図に示されるようにスクラップ片34に突き刺さる
がこれを切断するものではない。このようにしてナイフ
ブレード28間に挟まり、又は保持されたスクラップ片34
は外端部に突き刺し部分36を有するスクラップ除去ピン
30に突き刺すことによって継続的に除去されることがで
きることが分かった。スクラップ除去ピン30は矢印26に
よって示されるようにナイフローラ16の回転方向とは反
対の方向に動くホイール又はディスク38によって担持さ
れる。ディスク38はスクラップ除去ピン30を各対のナイ
フブレード28の間に位置させ、そしてスクラップ除去ピ
ン30の突き刺し部分36をナイフブレード28間に配置され
たスクラップ片34に押し込むような速度で回転される。
ナイフローラ16及びスクラップ除去ディスク38が回転し
続ける間に、スクラップ除去ピン30はナイフブレード28
から離れ、スクラップ片34はスクラップ除去ピン30に突
き刺されているので、ナイフブレード28から剥がされる
(そして穴あけブレード33が使用されている場合にはそ
れからも剥がされる)。
ディスク38はディスク38とドライブホイール42の両者に
係合するベルト40によって駆動される。後で述べるよう
に、第1図に示されるカッター装置の左端部にあるロー
ラシャフトの端部に一連の歯車を配置してディスク38を
駆動するのが好ましく、且つ正確である。しかし、ベル
ト駆動を使用するときには、ベルト40がディスク38の外
周面上でスクラップ除去ピン30の横に係合されるのがも
っとも好便である。そのような係合の1つの例はディス
ク38の外周面にトラック44を形成し、ベルト40が動くに
つれて、ディスク38の回転とともにベルト40がトラック
44と継続的に係合及び非係合するようになっている。
好ましくは、しかしながら、ディスク38を取りつけるロ
ッド46がドライブメンバであり、ホイール42はベルト40
のパッシブマウント又はアイドラとして使用され、よっ
てベルト40をディスク38の回りに維持する。この場合に
もなお、ホイール42をドライブメンバとして使用する場
合のように、スクラップ片34をナイフブレード28の間か
ら除去された後でスクラップ除去ピン30から外す受けと
しての機能を果たす。第2図に示す部材の構成において
は、ロッド46はロッド46とアンビルローラ14の取りつけ
シャフト47との間を延びるベルト(図示せず)によって
駆動されることができ、或いはロッド46とシャフト47と
が後で述べる一連の歯車を介して連結される。そのよう
なドライブベルトや一連の歯車は第1図に示す構成の左
側でフレーム12の外側に配置されることができる。同様
に、ディスク38をロッド46をナイフローラ16の取りつけ
シャフト49に連結するベルト又は一連の歯車によって駆
動することもできる。ホイール42はベアリングアッセン
ブリの中で自由に回転できるように取りつけられる。ブ
ラケット50は機械の前部のハンドホイールを介してディ
スク38に関連する円弧内で調節可能に配置される。
ロッド46を駆動するために述べた以上の構成において
は、ディスク38の回転速度とナイフローラ16の回転速度
とを注意深く同期させ、且つその同期を維持することが
非常に望まれることである。よってスクラップ除去ピン
30はホルダに取りつけられた各対のナイフブレード28の
間のスクラップ片34を規則正しく取り出す。ディスク38
をナイフローラ16の回転速度の2倍の回転速度で駆動す
るのが好便であるのが分かった。その構成は通常、例え
ば第5図に示されるようにディスク38上に180度の間隔
で配置された2個のピンの1つであるピン30aをナイフ
ローラ16の外周に90度の間隔で配置された各対のナイフ
ブレード28間のスクラップ片34と継続的な突き刺し係合
をするようにするものである。明らかに、所望に応じて
2個以上のピンマウントを対応する付加のナイフマウン
トとともに使用することができる。例えば、3個の突き
刺しピンマウントをディスク38の回りに120の間隔で配
置し、そのような構成が使用されるときにはナイフロー
ラ16の回りに60度の間隔で6個のナイフマウント、又は
切断部分が要求される。
スクラップ除去ピン30の各側にベルトメンバを取りつけ
るのが好便であるのが分かった。このようにして、トラ
ック44は第6図に示すように一対のトラック44a,44bに
分割され、ベルトメンバは第6図に示すように実質的に
平行なストランド40a,40bに分割される。第6図から容
易に分かるように、スクラップ除去ピン30に突き刺さた
スクラップ片34(第6図に図示せず)はディスク38の回
転とともにほとんど両ストランド40a,40bと係合し、そ
れからディスク38の回転とともスクラップ除去ピン30が
ストランド40a,40bを通過するときにスクラップ除去ピ
ン30の両側で同じように持ち上げられる。ベルト40がス
クラップ除去ピン30の一側の1メンバとして形成されて
いるか、或いはスクラップ除去ピン30の各側に対のメン
バとして形成されているかに関わりなく、ベルト40がデ
ィスク38から非係合となってホイール42に向かって移動
するにつれたベルト40のディスク38から遠ざかる運動
は、スクラップ片34のスクラップ除去ピン30からの分離
の間のスクラップ片34の下面側に持ち上げ係合を生じさ
せる。
第6A図は使用可能なさらに他の構成例を示す。3個のベ
ルトストランド40c,40d,40eがトラック44c,44d,44eに配
置される。このようにして、一対のスクラップ除去ピン
30a,30bが適用される。
ニップローラ48がベルト40と係合してディスク38とホイ
ール42の間に配置され、スクラップ片34aがスクラップ
除去ピン30の端部から離れるときにニップローラ48とベ
ルト42との間でスクラップ片34aを捕らえるようになっ
ている。ニップローラ48はブラケット50に取りつけら
れ、ブラケット50は、ベルト40がスクラップ片34aと係
合してスクラップ除去ピン30から持ち上げ始める点に非
常に近接した点でスクラップ片34aと係合するように十
分ディスク38に近くでニップローラ48をベルト40と接触
せしめる位置に配置される。よってニップローラ48はベ
ルト40と協働してスクラップ片をつかみ、スクラップ片
をスクラップ除去ピン30から確定的に引っ張り出す。さ
らに、ディスク38に固定されたスクラップ除去ピン30
は、スクラップ片がニップローラ48とベルト40との間に
保持されてスクラップ除去ピン30から離れていくときに
スクラップ片から確定的に引き抜かれる。ニップローラ
48とベルト40との間でスクラップ片をとらえて保持する
のを確実にするために、ニップローラ48又はベルト40の
表面を粗くする等の種々の手段を使用することができ
る。しかしながら、ディスク38及び及びベルト40と対面
するニップローラ48の表面にベルトの形状を受ける溝を
形成し、とらえるべきスクラップ片のために噛み合う非
一様な表面を提供するようにするのがよいことが分かっ
た。
第3図及び第4図においては、上記したような複数個の
一連のディスク38とニップローラ48がそれらと係合する
ベルト部分40a,40bとともに示されている。第5図と同
様に第3図においては、ナイフアッセンブリ18aの一対
のナイフブレード28がウェブ(図示せず)から切断され
るスクラップ片34を収容している。ディスク38に取りつ
けられたスクラップ除去ピン30はディスク38とナイフロ
ーラ16の同期回転の間にスクラップ片34に突き刺さる。
第4図においては、第3図のスクラップ除去ピン30に突
き刺さったスクラップ片34がナイフブレード28の間から
取り出され、ナイフローラ16から外れていく。スクラッ
プ片34はスクラップ除去ピン30に担持され、正にニップ
ローラ48とベルト部分40a,40bとの間の係合点に動かさ
れ、第5図に示されたようにニップローラ48とベルト部
分40a,40bとの間にとらえられる。ニップローラ48を取
りつけたブラケット50はシャフト52に取りつけられ、ス
クラップ片34がスクラップ除去ピン30に突き刺さってい
る間にスクラップ片34をとらえるのに十分ディスク38に
近接してニップローラ48をベルト部分40a,40bに接触せ
しめるように配置される。
以上の説明から、ディスク38はナイフアッセンブリ18の
ナイフブレード28の間の距離とと同じ幅のスクラップ片
34と係合するためのスクラップ除去ピン30を提供するも
のであることが分かる。一方又は他方のナイフブレード
28に近接したスクラップ片34の突き刺しを達成するため
には、ロッド46上のディスク38の位置を変え、よってロ
ッド46の1セットの(延長した)半径からもう1つのセ
ットへ変える。ディスク38は第5図に示すようにロッド
46にロッド46のキーウェイ53に配置したキー51によって
配置される。ディスク38は最初に組み付けたときにはロ
ッド46の回りを自由に回転できるが、それからキーウェ
イ53の所定の位置に配置しかつディスク38に当たるキー
51によって所定の位置に固定される。キー51の使用はさ
らに第3図及び第4図に示されるように複数のディスク
38が使用される場合にロッド46の全長に沿ったスクラッ
プ除去ピン30の正確な整列を許容するものである。
スクラップ除去ピン30が配置される種々の半径位置はユ
ーザーに対してアンビルローラ14の寿命を長くする機会
を提供する。ナイフアッセンブリ18はマシンオペレータ
が切断すべきジョブに従ってトラック55内にどのような
位置に選択してもそれを所定の位置にロックすることに
よってナイフローラ16の周囲の回り無限の位置に位置さ
せることができる。ジョブがウェブの切断すべき部分の
長さの変化を許容するときにはいつでもオペレータはト
ラック55内でナイフブレードの位置を変える。それか
ら、上述したように、ディスク38はナイフブレード28に
スクラップ片を受け入れるために配置される。スクラッ
プ除去ピン30とナイフブレード28の調節可能な位置決め
はオペレータをして各ナイフブレード28がアンビルロー
ラ14を叩く位置を変えることを許容し、よってアンビル
ローラの表面の同じスポットでのナイフブレード28の衝
撃を大きく低減できる。
第7図に示す一連の歯車においては、アンビルローラ、
ナイフローラ、及びスクラップ除去ピンの回転及び同期
の構成の1例が示されている。ヘリカルギヤ101はアン
ビルローラ14を取りつけたシャフト47の端部に取りつけ
られ、ヘリカルギヤ102はナイフローラ16を取りつけた
シャフト49の端部に取りつけられる。これらのヘリカル
ギヤ101,102は鋼で作られる。第3の歯車103は好ましく
はナイロンで作られ、ディスク38を取りつけたシャフト
46の端部に取りつけられるヘリカルギヤである。そのよ
うな構成において、好ましくはギヤボックス及びカップ
リングがナイフローラ16を駆動するために使用され、ナ
イフローラ16は次いで動力をヘリカルギヤ101と噛み合
うアンビルローラ14へ伝達する。同時に、動力はヘリカ
ルギヤ102から噛み合うナイロンのヘリカルギヤ103へ伝
達される。そのような構成において、さらに、スリップ
可能なハブ104がヘリカルギヤ103を取りつけるために使
用され、スクラップ除去ピン30のナイフローラ上のナイ
フブレード28との正確な同期がスクラップ片の連続的
で、正確で、完全な除去のために達成される。
以上は本発明の特定の実施例及び変化例について説明し
たが、本発明はそのような説明した例に限定されるもの
でなく、本発明の精神及び特許請求の範囲内で種々の変
形を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の上方部にアンビルローラを、その直下に
ナイフローラを、そしてその下に本発明のスクラップ除
去装置を示したロータリーカッター装置の斜視図、第2
図は第1図のアンビルローラ、ナイフローラ及びスクラ
ップ除去装置の横断面図、第3図は第1図に示す位置か
らナイフローラが回転された後の第1図のロータリーカ
ッター装置の部分拡大斜視図、第4図はローラ及びスク
ラップを突き刺したピンが第3図の位置から回転された
後の第3図の反対側から見た第3図の装置の斜視図、第
5図は第2図に示されるナイフローラ及びスクラップ除
去装置の部分拡大横断面図、第6図は第5図の線6−6
に沿った第5図のスクラップ除去装置の部分拡大横断面
図、第6A図は第6図の装置の一部分の変形例を示す断面
図、第7図は第1図のロータリーカッター装置の左端部
のローラ取りつけシャフト(図示せず)に配置される駆
動装置を示す図である。 14……アンビルローラ、16……ナイフローラ、20……ス
クラップ除去装置、28……ナイフブレード、30……スク
ラップ除去ピン、38……ディスク、40……ベルト、44…
…トラック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェイムズ ティー.バイル アメリカ合衆国,イリノイ 60513,ブル ックフィールド,デイル 4304 (72)発明者 グレゴリー ジェイ.レン アメリカ合衆国,イリノイ 60565,ネイ パービル,ナインティーシックススコート 141,ウエスト 27 (56)参考文献 実開 昭61−148597(JP,U) 実公 昭59−35478(JP,Y2)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転可能なナイフローラとアンビルローラ
    との間を通るときに動くウェブ本体から切断されたスク
    ラップ片を除去するスクラップ除去方法であって、スク
    ラップ片がウェブ本体から切断された後でスクラップ片
    をナイフローラに隣接して配置されたディスク上の少な
    くとも1つのピンに突き刺し、ピンに突き刺されたスク
    ラップ片を一部が該ディスクに巻き掛けられて動くベル
    トと交差する円弧状の通路内で動かし、該ピンからスク
    ラップ片を動くベルト上にかきおとし、該ピンからスク
    ラップ片を動くベルト上にかきおとす間にニップローラ
    によってスクラップ片を動くベルトに対して係合させる
    ことを特徴とするスクラップ除去方法。
  2. 【請求項2】回転可能なナイフローラとアンビルローラ
    との間を通るときにウェブ本体から切断されたスクラッ
    プ片を除去するスクラップ除去装置であって、該ナイフ
    ローラと隣接して配置された少なくとも1つのディスク
    を設け、該ディスクは該ディスク及び該ナイフローラが
    回転するときに該ナイフローラの凸表面と対面する外向
    き表面部分を有し、さらに、該ディスクの該外向き表面
    部分から延びスクラップ突き刺し部分を有する複数のス
    クラップ除去ピンと、該ディスクの該外向き表面部分上
    で該スクラップ除去ピンと隣接するトラックと、該トラ
    ックに沿って一部が該ディスクに巻き掛けられたベルト
    とを備え、該スクラップ除去ピンの該スクラップ突き刺
    し部分が該ディスクが回転するときに該ベルトと交差す
    る円弧状の通路に沿って動くことができ、該通路と該ベ
    ルトとの間の距離が該スクラップ除去ピンによって突き
    刺されたスクラップ片が該スクラップ除去ピンからベル
    トの方に延びる距離よりも小さく、さらに該ベルトに沿
    った点で該ベルトと係合する関係のニップローラを備
    え、該ニップローラが該スクラップ除去ピンのベルトを
    通過する運動の間に該スクラップ除去ピンによって担持
    されるスクラップ片と係合し該スクラップ片を該ニップ
    ローラと該ベルトの間で保持するようにしたスクラップ
    除去装置。
  3. 【請求項3】該ニップローラが該ベルトと係合する該ニ
    ップローラの表面に凹設され且つ該ニップローラと接触
    する該ベルトの表面部分と一致する凹設形状を含む請求
    項2に記載のスクラップ除去装置。
JP63287865A 1987-11-16 1988-11-16 スクラップ除去装置及び方法 Expired - Lifetime JPH0722914B2 (ja)

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