JPH072292A - 箱型コンテナー - Google Patents
箱型コンテナーInfo
- Publication number
- JPH072292A JPH072292A JP5180587A JP18058793A JPH072292A JP H072292 A JPH072292 A JP H072292A JP 5180587 A JP5180587 A JP 5180587A JP 18058793 A JP18058793 A JP 18058793A JP H072292 A JPH072292 A JP H072292A
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- JP
- Japan
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- hopper
- valve
- container
- discharge
- box
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- Pending
Links
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塊状化している被充填物を排出直前に崩壊
し、排出作業に支障がないようにした排出手段を備えた
箱型コンテナーを提供する。 【構成】 架台3の四隅部分に立設した支柱4に容器体
5が支持され、その容器体5には上部に投入口部6が、
下部にホツパー7を介して排出筒部8がそれぞれ設けら
れている箱型コンテナーであって、ホッパー7内には常
時は該ホッパー7の内周面に底部24a周縁を接して閉
動作する錐体状の開閉弁24を設け、この開閉弁24を
支持して上下動させるための支持棒23を排出筒部8内
に備えている。
し、排出作業に支障がないようにした排出手段を備えた
箱型コンテナーを提供する。 【構成】 架台3の四隅部分に立設した支柱4に容器体
5が支持され、その容器体5には上部に投入口部6が、
下部にホツパー7を介して排出筒部8がそれぞれ設けら
れている箱型コンテナーであって、ホッパー7内には常
時は該ホッパー7の内周面に底部24a周縁を接して閉
動作する錐体状の開閉弁24を設け、この開閉弁24を
支持して上下動させるための支持棒23を排出筒部8内
に備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス繊維やカーボン
繊維等の繊維状物輸送或いは食品や肥料等の粉体輸送に
用いる箱型コンテナーに関する。
繊維等の繊維状物輸送或いは食品や肥料等の粉体輸送に
用いる箱型コンテナーに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】架台の
四隅部分に立設した支柱に容器体が支持され、この容器
体には上部に投入口部が、下部にホツパーを介して排出
筒部がそれぞれ設けられている従来の箱型コンテナーで
は、被充填物を取出す排出機構にバタフライバルブ方式
やチョークバルブ方式によるものが用いられている。
四隅部分に立設した支柱に容器体が支持され、この容器
体には上部に投入口部が、下部にホツパーを介して排出
筒部がそれぞれ設けられている従来の箱型コンテナーで
は、被充填物を取出す排出機構にバタフライバルブ方式
やチョークバルブ方式によるものが用いられている。
【0003】ガラス繊維やカーボン繊維等の繊維状物或
いは食品や肥料等の粉体が被充填物である場合、これら
被充填物は時間の経過とともに自重及び振動等によって
塊状化するため、バタフライバルブ方式やチョークバル
ブ方式の排出機構ではその排出が困難となる。本発明は
このような問題を解決したものであって、その目的は塊
状化した被充填物を崩壊させて排出できる排出手段を備
えた箱型コンテナーを提供することにある。
いは食品や肥料等の粉体が被充填物である場合、これら
被充填物は時間の経過とともに自重及び振動等によって
塊状化するため、バタフライバルブ方式やチョークバル
ブ方式の排出機構ではその排出が困難となる。本発明は
このような問題を解決したものであって、その目的は塊
状化した被充填物を崩壊させて排出できる排出手段を備
えた箱型コンテナーを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の特徴とする箱型コンテナーは架台の四隅部
分に立設した支柱に容器体が支持され、その容器体には
上部に投入口部が、下部にホツパーを介して排出筒部が
それぞれ設けられいる箱型コンテナーであって、ホッパ
ー内には常時は該ホッパーの内周面に底部周縁を接して
閉動作する錐体状の開閉弁を設け、この開閉弁を支持し
て上下動させるための支持棒を排出筒部内に備えている
ものである。
に、本発明の特徴とする箱型コンテナーは架台の四隅部
分に立設した支柱に容器体が支持され、その容器体には
上部に投入口部が、下部にホツパーを介して排出筒部が
それぞれ設けられいる箱型コンテナーであって、ホッパ
ー内には常時は該ホッパーの内周面に底部周縁を接して
閉動作する錐体状の開閉弁を設け、この開閉弁を支持し
て上下動させるための支持棒を排出筒部内に備えている
ものである。
【0005】
【作用】被充填物の排出作業に際し、適当な系外手段を
用いて支持棒を押し上げると、錐体状の開閉弁は上昇し
て塊状化している被充填物を崩壊させ、ホッパーと開閉
弁との間に形成された間隙を通して被充填物を排出でき
る。この場合、開閉弁の上下動作を間欠的に繰り返すこ
とによって被充填物の排出を促進できる。
用いて支持棒を押し上げると、錐体状の開閉弁は上昇し
て塊状化している被充填物を崩壊させ、ホッパーと開閉
弁との間に形成された間隙を通して被充填物を排出でき
る。この場合、開閉弁の上下動作を間欠的に繰り返すこ
とによって被充填物の排出を促進できる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。図1〜図4に示すように、基台1の四
隅部分には支柱2が立設され、これら支柱2を介して基
台1上に架台3が支持されている。そして、架台3の四
隅部分に立設した支柱4には容器体5が支持されてお
り、この容器体5は、例えばターポリンシート等を基材
として可撓性の容器体に構成でき、上部に投入口部6
が、下部に金属製のホッパー7を介して排出筒部8がそ
れぞれ設けられている。
ながら説明する。図1〜図4に示すように、基台1の四
隅部分には支柱2が立設され、これら支柱2を介して基
台1上に架台3が支持されている。そして、架台3の四
隅部分に立設した支柱4には容器体5が支持されてお
り、この容器体5は、例えばターポリンシート等を基材
として可撓性の容器体に構成でき、上部に投入口部6
が、下部に金属製のホッパー7を介して排出筒部8がそ
れぞれ設けられている。
【0007】容器体5は、自体の各側面部にそれぞれ上
下2段にわたって取付けられている支持片9,10の耳
部9a,10aを支柱4,4間に横架した金属パイプ等
の横杆11,11にそれぞれ懸架させることで、支柱
4,4間に支持され、また、容器体5とホッパー7は、
各々の張出し縁5a,7aを基台1上における架台3と
の接合部分12でネジ止めにより互いに固定されてい
る。
下2段にわたって取付けられている支持片9,10の耳
部9a,10aを支柱4,4間に横架した金属パイプ等
の横杆11,11にそれぞれ懸架させることで、支柱
4,4間に支持され、また、容器体5とホッパー7は、
各々の張出し縁5a,7aを基台1上における架台3と
の接合部分12でネジ止めにより互いに固定されてい
る。
【0008】ホッパー7の排出口部7bに結合している
排出筒部8は、上部分を形成する固定スカート81と中
間部分を形成する伸縮スカート(フレキシブルな生地に
より形成)82及び下部分を形成する上下動スカート8
3の3部材からなり、固定スカート81は上端部81a
をホッパー7の排出口部7bと結合して基台1側の枠組
13上に固定されている。また、伸縮スカート82は固
定スカート81を囲んだ状態で上端部82aが枠組13
に固定され、この伸縮スカート82には固定ベルト14
を用いて上下動スカート83が垂設状態に連結されてお
り、排出筒部8は伸縮スカート82の部分で伸縮できる
構成となっている。なお、15は固定スカート81と伸
縮スカート82を枠組13に固定するボルトである。
排出筒部8は、上部分を形成する固定スカート81と中
間部分を形成する伸縮スカート(フレキシブルな生地に
より形成)82及び下部分を形成する上下動スカート8
3の3部材からなり、固定スカート81は上端部81a
をホッパー7の排出口部7bと結合して基台1側の枠組
13上に固定されている。また、伸縮スカート82は固
定スカート81を囲んだ状態で上端部82aが枠組13
に固定され、この伸縮スカート82には固定ベルト14
を用いて上下動スカート83が垂設状態に連結されてお
り、排出筒部8は伸縮スカート82の部分で伸縮できる
構成となっている。なお、15は固定スカート81と伸
縮スカート82を枠組13に固定するボルトである。
【0009】上下動スカート83の下端部83aは方形
の作動盤16に穿設した窓穴16aの縁部上に固定され
ていると共に、作動盤16の窓穴16aには上下動スカ
ート83に連続させた状態で筒部17が嵌着されてお
り、筒部17の下端は円形の受け盤18の下面に開口さ
せた状態で該受け盤18と結合している。そして、筒部
17を四方向から放射状に挾着するようにして作動盤1
6と受け盤18の間に4個の補強板19がそれぞれ取付
けられており、この補強板19で作動盤16、筒部17
及び受け盤18の3者は強固に結合している。
の作動盤16に穿設した窓穴16aの縁部上に固定され
ていると共に、作動盤16の窓穴16aには上下動スカ
ート83に連続させた状態で筒部17が嵌着されてお
り、筒部17の下端は円形の受け盤18の下面に開口さ
せた状態で該受け盤18と結合している。そして、筒部
17を四方向から放射状に挾着するようにして作動盤1
6と受け盤18の間に4個の補強板19がそれぞれ取付
けられており、この補強板19で作動盤16、筒部17
及び受け盤18の3者は強固に結合している。
【0010】作動盤16は、その四隅にそれぞれ挿通さ
れている案内軸20にスライドベアリング21を介して
上下方向移動可能に支持されている。各々の案内軸20
は基台1側の構造物間に縦架されており、22はその下
端の固定部である。また、筒部17の内壁部にはホッパ
ー7側へ延びる支持棒23が等間隔で3本固定(溶接手
段等により)されており、これら支持棒23の上端部2
3aに錐体状の開閉弁24が取付けられている。
れている案内軸20にスライドベアリング21を介して
上下方向移動可能に支持されている。各々の案内軸20
は基台1側の構造物間に縦架されており、22はその下
端の固定部である。また、筒部17の内壁部にはホッパ
ー7側へ延びる支持棒23が等間隔で3本固定(溶接手
段等により)されており、これら支持棒23の上端部2
3aに錐体状の開閉弁24が取付けられている。
【0011】即ち、ホッパー7内に収設されている開閉
弁24は、その底部24aが支持棒23の上端部23a
に固定されていて、常時は底部24aの周縁が排出口7
bに近いホッパー7の内周面に接して閉動作できるよう
に支持棒23により支持されている。なお、開閉弁24
は中空であるのが好ましく、ホッパー7の形状に対応し
て円錐或いは角錐状のものが用いられる。また、開閉弁
24の底部24aには排出誘導用の逆さ錐体状物25を
垂設するのが望ましい。
弁24は、その底部24aが支持棒23の上端部23a
に固定されていて、常時は底部24aの周縁が排出口7
bに近いホッパー7の内周面に接して閉動作できるよう
に支持棒23により支持されている。なお、開閉弁24
は中空であるのが好ましく、ホッパー7の形状に対応し
て円錐或いは角錐状のものが用いられる。また、開閉弁
24の底部24aには排出誘導用の逆さ錐体状物25を
垂設するのが望ましい。
【0012】次に、図5及び図6を参照して本箱型コン
テナーにおける開閉弁24の作動を説明する。30はコ
ンテナーから排出される被充填物を収容できるようにし
たタンク(受け口側のみ図示)の受け口であって、固定
座31が組付けられている。固定座31上にはベローズ
等の伸縮筒32が固定されており、この伸縮筒32に昇
降板33を取付けて、固定座31と昇降板33の間に装
着した作動シリンダー34で昇降板33を昇降させるこ
とができる。なお、固定座31と昇降板33には受け口
30に通じる窓穴31a,33aが設けられている。
テナーにおける開閉弁24の作動を説明する。30はコ
ンテナーから排出される被充填物を収容できるようにし
たタンク(受け口側のみ図示)の受け口であって、固定
座31が組付けられている。固定座31上にはベローズ
等の伸縮筒32が固定されており、この伸縮筒32に昇
降板33を取付けて、固定座31と昇降板33の間に装
着した作動シリンダー34で昇降板33を昇降させるこ
とができる。なお、固定座31と昇降板33には受け口
30に通じる窓穴31a,33aが設けられている。
【0013】被充填物で満たされている箱型コンテナー
をタンクの受け口30上に移送し、排出筒部8に結合し
ている受け盤18を昇降板33上に接合させる。次い
で、作動シリンダー34を起動して昇降板33を押し上
げると、排出筒部8は作動盤16の上昇により伸縮スカ
ート82の部分で縮小する。一方、支持棒23が上昇し
て開閉弁24も押し上げられ、この開閉弁24の上昇動
作で該開閉弁24とホッパー7の間に被充填物を排出す
るための間隙が形成される(図6を参照)。そして、ホ
ッパー7内の被充填物に塊状化が生じていても、これは
開閉弁24の突き上げ作用により崩壊するので、被充填
物を円滑に排出させることができる。
をタンクの受け口30上に移送し、排出筒部8に結合し
ている受け盤18を昇降板33上に接合させる。次い
で、作動シリンダー34を起動して昇降板33を押し上
げると、排出筒部8は作動盤16の上昇により伸縮スカ
ート82の部分で縮小する。一方、支持棒23が上昇し
て開閉弁24も押し上げられ、この開閉弁24の上昇動
作で該開閉弁24とホッパー7の間に被充填物を排出す
るための間隙が形成される(図6を参照)。そして、ホ
ッパー7内の被充填物に塊状化が生じていても、これは
開閉弁24の突き上げ作用により崩壊するので、被充填
物を円滑に排出させることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記の如くであって、錐体状の
開閉弁は塊状化した被充填物を崩壊できる機能を備えて
いるため、本来の弁機能と相俟って排出作業の合理化を
図る上に有効であり、また、排出筒部内は錐体状の開閉
弁を上下動させるための支持棒が存在するだけであるか
ら、完全に或いは不完全に崩壊された被充填物の通過も
容易であり、塊状化した被充填物を容易に排出できる利
点がある。
開閉弁は塊状化した被充填物を崩壊できる機能を備えて
いるため、本来の弁機能と相俟って排出作業の合理化を
図る上に有効であり、また、排出筒部内は錐体状の開閉
弁を上下動させるための支持棒が存在するだけであるか
ら、完全に或いは不完全に崩壊された被充填物の通過も
容易であり、塊状化した被充填物を容易に排出できる利
点がある。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の要部の片側半部を切断して示す拡大図で
ある。
ある。
【図3】図1における容器体の正面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図1のものの使用状態を説明する図で、開閉弁
作動前の略示的正面図である。
作動前の略示的正面図である。
【図6】図5における開閉弁作動時の略示的正面図であ
る。
る。
1は基台、3は架台、4は支柱、5は容器体、6は投入
口部、7はホッパー 8は排出筒部、23は支持棒、24は開閉弁、24aは
底部、81は固定スカート、82は伸縮スカート、83
は上下動スカートである。
口部、7はホッパー 8は排出筒部、23は支持棒、24は開閉弁、24aは
底部、81は固定スカート、82は伸縮スカート、83
は上下動スカートである。
フロントページの続き (72)発明者 安田 惣左衛門 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号 日本電 気硝子株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 架台の四隅部分に立設した支柱に容器体
が支持され、その容器体には上部に投入口部が、下部に
ホツパーを介して排出筒部がそれぞれ設けられている箱
型コンテナーであって、ホッパー内には常時は該ホッパ
ーの内周面に底部周縁を接して閉動作する錐体状の開閉
弁を設け、この開閉弁を支持して上下動させるための支
持棒を排出筒部内に備えていることを特徴とする箱型コ
ンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180587A JPH072292A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 箱型コンテナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180587A JPH072292A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 箱型コンテナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072292A true JPH072292A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16085876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180587A Pending JPH072292A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 箱型コンテナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540074B1 (en) | 1997-01-02 | 2003-04-01 | Nexpak Corporation | Video cassette container |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5180587A patent/JPH072292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540074B1 (en) | 1997-01-02 | 2003-04-01 | Nexpak Corporation | Video cassette container |
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