JPH07229665A - オーガ式製氷機 - Google Patents

オーガ式製氷機

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JPH07229665A
JPH07229665A JP6021148A JP2114894A JPH07229665A JP H07229665 A JPH07229665 A JP H07229665A JP 6021148 A JP6021148 A JP 6021148A JP 2114894 A JP2114894 A JP 2114894A JP H07229665 A JPH07229665 A JP H07229665A
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JP
Japan
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bearing
ice
auger
compression molding
cooling cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP6021148A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Takahashi
和弘 高橋
Masuo Oku
増夫 奥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH07229665A publication Critical patent/JPH07229665A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上部軸受の点検・交換作業を容易、且つ、安
価に行うことができるオーガ式製氷機を提供する。 【構成】 冷却円筒8の内壁8Aに成長する氷を、冷却
円筒8内に設けた削氷用オーガ9の回転により削取して
上方に送り、冷却円筒8の上部に取り付けた氷圧縮成形
用軸受41にて圧縮することにより氷片を生成する。氷
圧縮成形用軸受41内に間隔を存して挿通されたオーガ
9の上部軸9Bと、この上部軸9Bと氷圧縮成形用軸受
41内周面間に構成され、上方に開放する収納部45
と、この収納部45に上方から挿脱可能に挿入された表
面摩擦係数の小なる円筒状の上部軸受51とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーク状の氷片を連
続的に製造するオーガ式製氷機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種オーガ式製氷機は、例えば特
開平3−105185号公報(F25C1/14)に示
されるように、外周に冷却装置の蒸発パイプを取り付け
た冷却円筒内にオーガを挿入し、前記冷却円筒の内壁に
成長した氷をこのオーガの回転にて削り取りつつ上方に
送り、冷却円筒の上部に取り付けた氷圧縮成形用軸受に
て圧縮してフレーク状の氷片を連続的に生成するもので
ある。
【0003】このとき、オーガの上部軸は氷圧縮成形用
軸受内に間隔を存して回動自在に下方から挿通されてお
り、更にこの上部軸上端にはアジテータが上方からねじ
込み固定される。また、オーガの上部軸と氷圧縮成形用
軸受間には、オーガの回転により上部軸の磨耗を防止す
るために、図4に示す如き上部軸受100が設けられて
いた。
【0004】即ち、図中において101は図示しない冷
却円筒の上端部にボルト固定された氷圧縮成形用軸受で
あり、その外面周囲には下方から送られてくる氷を圧縮
し、フレーク状に切断するための複数のテーパ状刃部1
02及び突起103が形成されている。この氷圧縮成形
用軸受101は上下に開放した内部中空の全体として略
筒状を呈しており、その内周面上部には内方に縮径した
段差部101Aが形成されている。
【0005】一方、上部軸受100は表面摩擦係数の小
さいファイバーフロン等の素材から成る円筒状の内周軸
受部100Aと、その外周に所定厚みで形成された接着
層100Bとから構成されている。係る上部軸受100
は図4に矢印で示す如く氷圧縮成形用軸受101の内に
下方から挿入し、その上端を前記段差部101Aに当接
させて位置決めすることにより、氷圧縮成形用軸受10
1の内周面に圧入する。しかる後、氷圧縮成形用軸受1
01は図示しない冷却円筒上端部に上部ボルトにて固定
していた。
【0006】そして、氷圧縮成形用軸受101内には図
示しないオーガの上部軸が挿通されるが、上部軸受10
0はこの上部軸周囲に位置することによって、オーガの
回転による上部軸の磨耗を防止していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、係る上部軸受
100はその機能上、使用により磨耗してすり減るた
め、適宜その磨耗度合いを点検し、磨耗が進行している
場合には交換する必要が生じる。しかしながら、係る従
来の構造で上部軸受100の点検、或いは交換をするた
めには、上部ボルトを外して氷圧縮成形用軸受101を
取り外し、交換する場合には氷圧縮成形用軸受101共
々交換しなければならず、点検・交換作業が極めて煩雑
なものとなっており、交換費用も甚大なものとなってい
た。
【0008】また、点検・交換の都度に一々上部ボルト
を外して氷圧縮成形用軸受101を冷却円筒から取り外
さなければならないため、ネジロック(上部ボルトの緩
み等の防止剤)の再塗布や水漏れシールの再確認等、直
接には上部軸受100の磨耗と関係の無い部分にまで注
意を払わなければならなくなる問題もあった。本発明は
係る従来の技術的課題を解決するために成されたもので
あり、上部軸受の点検・交換作業を容易、且つ、安価に
行うことができるオーガ式製氷機を提供することを目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のオーガ
式製氷機は、冷却円筒の内壁に成長する氷を、冷却円筒
内に設けた削氷用オーガの回転により削取して上方に送
り、冷却円筒の上部に取り付けた氷圧縮成形用軸受にて
圧縮することにより氷片を生成するものであって、氷圧
縮成形用軸受内に間隔を存して挿通されたオーガの上部
軸と、この上部軸と氷圧縮成形用軸受内周面間に構成さ
れ、上方に開放する収納部と、この収納部に上方から挿
脱可能に挿入された表面摩擦係数の小なる円筒状の上部
軸受とを備えているものである。
【0010】また、請求項2の発明のオーガ式製氷機は
上記において、上部軸上端にアジテータを着脱可能に取
り付け、このアジテータ下端部の外径を上部軸受の内径
よりも大きく、且つ、氷圧縮成形用軸受の内径よりも小
さくすると共に、アジテータと上部軸受間には隙間を形
成したものである。更に、請求項3の発明のオーガ式製
氷機は上記各発明において、上部軸受とオーガの上部軸
との間の隙間を、上部軸受と氷圧縮成形用軸受との間の
隙間よりも大きくしたものである。
【0011】
【作用】本発明のオーガ式製氷機によれば、オーガの上
部軸と氷圧縮成形用軸受との間に設ける上部軸受を氷圧
縮成形用軸受の収納部に上方から挿入し、また、引き出
すことができるので、上部軸受の磨耗度合いの点検や交
換を、氷圧縮成形用軸受を冷却円筒から取り外すこと無
く上方から行うことができるようになる。
【0012】従って、上部軸受の点検・交換作業性が著
しく向上すると共に、上部軸受のみを交換すれば良くな
るので、交換費用も著しく削減される。また、氷圧縮成
形用軸受の取り付け・取り外しに伴う余分な注意も不要
となり、水漏れ等の不都合の発生も未然に防止すること
ができるようになる。また、請求項2の発明の如く上部
軸の上端に着脱可能に取り付けられるアジテータ下端部
の外径を上部軸受の内径よりも大きく、且つ、氷圧縮成
形用軸受の内径よりも小さくすれば、アジテータの存在
によって上部軸受は上方に抜けなくなる。従って、アジ
テータを兼用して上部軸受の抜け止めを行うことができ
るようになる。尚、上部軸受を点検・交換する際にはア
ジテータを取り外せば良い。
【0013】更に、請求項3の発明の如く上部軸受とオ
ーガの上部軸との間の隙間を、上部軸受と氷圧縮成形用
軸受との間の隙間よりも大きくしたので、オーガの回転
に伴う上部軸受自体の回転は略防止することができ、上
部軸受外面の磨耗を抑制することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。図1は本発明のオーガ式製氷機IMの縦断側面図、
図2は本発明のオーガ式製氷機IMの製氷部1の縦断側
面図を示している。オーガ式製氷機IMは、断熱箱体2
内に構成された貯氷庫3と、この貯氷庫3上方に設置さ
れた前記製氷部1及び冷凍装置を構成する圧縮機4、凝
縮器6、そして膨張弁7とから構成されている。
【0015】製氷部1は図2に示す如く、内壁8Aを平
滑な円筒状内面とされたステンレス製の冷却円筒8内に
オーガ9を同心的に挿入し、前記冷却円筒8の外壁に前
記冷凍装置を構成する蒸発パイプ11を螺旋状に密着巻
付して構成されている。また、これら冷却円筒8と蒸発
パイプ11との隙間には両者の結合と熱伝達性能の向上
を目的としてハンダが注入される。
【0016】冷却円筒8の外側にはカバー12が設けら
れると共に、カバー12上端には水封ゴム13が取り付
けられ、冷却円筒8とカバー12間の空間には断熱材1
4が充填される。一方、冷却円筒8下部には製氷用水を
供給するための給水口16と、不要な製氷用水を排出す
るための排水口17が取り付けられており、オーガ9の
下部軸9Aと給水口16及び排水口17とはメカニカル
シール18によって水封されている。
【0017】オーガ式製氷機IMの製氷動作中、給水口
16からは冷却円筒8とオーガ9間に製氷用水が供給さ
れ、冷却円筒8の内壁8Aに所定レベルで満たされる。
また、蒸発パイプ11の下端入口はカバー12の下端部
に設けられた冷媒入口21に接続され、蒸発パイプ11
の上端出口はカバー12の上端部に設けられた冷媒出口
22に接続されている。また、冷媒入口21には前記膨
張弁7が接続される。尚、23、24は冷媒入口21及
び冷媒出口22を断熱するための断熱材であり、前記圧
縮機4、凝縮器6、膨張弁7及び蒸発パイプ11は冷媒
配管によって順次環状に接続されて周知の冷媒回路を構
成する。
【0018】前記オーガ9の下部軸9Aは下部ボルト3
1によって冷却円筒8と共にハウジング32に取り付け
られた下部軸受33に挿入され、スプライン継手34に
よって図示しない駆動モータの減速機構36に連結支持
されている。41は前記冷却円筒8の上端部内に上部ボ
ルト42にて固定された氷圧縮成形用軸受であり、その
外面周囲には下方から送られてくる氷を圧縮し、フレー
ク状に切断するための複数のテーパ状刃部43及び突起
44が形成されている。この氷圧縮成形用軸受41は上
下に開放した内部中空の全体として略筒状を呈してお
り、その断面円形の内周面下部には内方に縮径した段差
部41Aが形成されている。
【0019】前記オーガ9の上部軸9Bはこの氷圧縮成
形用軸受41内に下方から間隔を存して回動可能に挿通
され、この前記段差部41Aより上の上部軸9B及び氷
圧縮成形用軸受41内周面間には、上方に開放した収納
部45が構成されている。また、上部軸9Bの上端面に
はネジ部9Cが形成されており、このネジ部9Cにはア
ジテータ46が上方から着脱可能に螺合される。
【0020】そして、これら上部軸9Bと氷圧縮成形用
軸受41間には円筒状の上部軸受51が介設される。こ
の上部軸受51は、図3に示す如く表面摩擦係数の小さ
く表面が滑らかなファイバーフロン等の素材から成る円
筒状の内周軸受部51A、及び外周軸受部51Bと、こ
れら内外周軸受部51A、51B間に所定厚みで充填さ
れたエポキシ樹脂等の接着層51Cとから構成されてい
る。
【0021】係る上部軸受51は、冷却円筒8に上部ボ
ルト42にて氷圧縮成形用軸受41を取り付け、上部ボ
ルト42に緩み防止のためのネジロックを塗布すると共
に、その内部にオーガ9の上部軸9Bを挿通させ、且
つ、アジテータ46を取り付ける以前の状態で、図3に
矢印で示す如く上方から前記収納部45内に挿脱自在に
挿入し、その下端を前記段差部41Aに当接させて位置
決めする。
【0022】この状態で、上部軸受51は氷圧縮成形用
軸受41内周面と上部軸9B間に位置する。また、上部
軸受51と上部軸9Bとの間の隙間は、上部軸受51と
氷圧縮成形用軸受41との間の隙間よりも大きくなるよ
う構成する。このように、氷圧縮成形用軸受41の内周
面に上部軸受51を挿入した後、オーガ9の上部軸9B
のネジ部9Cにアジテータ46を螺合させる。そして、
このアジテータ46を含む製氷部1上部は、断熱カバー
53にて被服する。
【0023】ここで、アジテータ46の軸下端部の外径
は、上部軸受51の内径よりも大きく、且つ、氷圧縮成
形用軸受41の内径よりも小さくされている。従って、
アジテータ46は上部軸9Bに取り付けられた状態で、
図3の如く上部軸受51の上側にラップするかたちとな
り、それによって、上部軸受51は上方に引き抜けなく
なる。また、アジテータ46が取り付けられた状態で、
アジテータ46と上部軸受51間には図3の如く少許隙
間が形成されるように構成して置く。
【0024】以上の構成でオーガ式製氷機IMが製氷運
転を開始すると、蒸発パイプ11には、圧縮機4から吐
出され、凝縮器6に凝縮された後膨張弁7にて減圧され
た冷媒が供給され、その内部で蒸発することにより冷却
円筒8は氷点下に冷却され、冷却円筒8の内壁8Aには
氷層が成長する。オーガ9の外面にはスクリュー状の刃
10が形成されており、オーガ9は減速機構36を介し
て図示しない駆動モータにより下から見て時計回りに回
転される。
【0025】係る回転により、冷却円筒8内壁8Aに所
定厚み以上に成長した氷層は、オーガ9の刃10によっ
て剥ぎとられて冷却円筒8上部に移送され、氷圧縮成形
用軸受41のテーパ状刃部43及び突起44部分を通過
する過程で圧縮されてフレーク状の氷片となる。このよ
うに生成された氷片はオーガ9と連動して回転している
上方のアジテータ46により押し出され、下方の貯氷庫
3内にストックされる。
【0026】係る製氷運転中オーガ9の上部軸9Bは、
氷圧縮成形用軸受41内にて回転するが、上部軸9Bと
氷圧縮成形用軸受41間には表面が滑らかな上部軸受5
1が介在しているので、係る回転による上部軸9Bの磨
耗は防止される。また、前述の如く上部軸受51と上部
軸9Bとの間の隙間は、上部軸受51と氷圧縮成形用軸
受41との間の隙間よりも大きくなるよう構成されてい
るので、上部軸9Bが回転しても上部軸受51の回転は
略防止することができる。従って、上部軸受51の外周
軸受部51Bの磨耗は殆ど生じなくなる。更に、アジテ
ータ46と上部軸受51間には前述の如く少許隙間が形
成されているので、アジテータ46の回転に伴う上部軸
受51上面の磨耗も防止される。
【0027】尚、係る製氷運転によって上部軸受51の
内周軸受部51Aは磨耗するが、その磨耗度合いの点検
を行い、或いは、上部軸受51の交換を行う場合には、
先ず、断熱カバー53を取り外し、次にアジテータ46
を上部軸9Bから取り外す。この状態で、氷圧縮成形用
軸受41内周面の収納部45は上方に開放するので、上
部軸受51を上方に引き出し、磨耗度合いを確認すると
共に、交換する場合には新しい上部軸受51を上方から
収納部45内に挿入する。以後は前述同様にアジテータ
46を上部軸9Bに取り付け、断熱カバー53にて被覆
して作業を完了する。
【0028】このように、本発明では上部軸受51を氷
圧縮成形用軸受41の収納部45に上方から挿入し、ま
た、引き出すことができるので、上部軸受51の磨耗度
合いの点検や交換を、氷圧縮成形用軸受41を冷却円筒
8から取り外すこと無く上方から行うことができるよう
になる。従って、上部軸受51の点検・交換作業性が著
しく向上すると共に、上部軸受51のみの交換で済むの
で、交換費用も著しく削減される。特に、氷圧縮成形用
軸受41の取り付け・取り外しに伴うネジロックの再塗
布や水漏れシール等の余分な注意も不要となる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、オー
ガの上部軸と氷圧縮成形用軸受との間に設ける上部軸受
を氷圧縮成形用軸受の収納部に上方から挿入し、また、
引き出すことができるので、上部軸受の磨耗度合いの点
検や交換を、氷圧縮成形用軸受を冷却円筒から取り外す
こと無く上方から行うことができるようになる。
【0030】従って、上部軸受の点検・交換作業性が著
しく向上すると共に、上部軸受のみを交換すれば良くな
るので、交換費用も著しく削減される。また、氷圧縮成
形用軸受の取り付け・取り外しに伴う余分な注意も不要
となり、水漏れ等の不都合の発生も未然に防止すること
ができるようになるものである。また、請求項2の発明
の如く上部軸の上端に着脱可能に取り付けられるアジテ
ータ下端部の外径を上部軸受の内径よりも大きく、且
つ、氷圧縮成形用軸受の内径よりも小さくすれば、アジ
テータの存在によって上部軸受は上方に抜けなくなる。
従って、アジテータを兼用して上部軸受の抜け止めを行
うことができるようになる。
【0031】更に、請求項3の発明の如く上部軸受とオ
ーガの上部軸との間の隙間を、上部軸受と氷圧縮成形用
軸受との間の隙間よりも大きくしたので、オーガの回転
に伴う上部軸受自体の回転は略防止することができ、上
部軸受外面の磨耗を抑制することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオーガ式製氷機の縦断側面図である。
【図2】本発明のオーガ式製氷機の製氷部の縦断側面図
である。
【図3】上部軸受の取付手順を説明するための製氷部上
部の一部切欠側面図である。
【図4】従来の上部軸受と氷圧縮成形用軸受の一部切欠
側面図である。
【符号の説明】
1 オーガ式製氷機 8 冷却円筒 9 オーガ 9A 上部軸 41 氷圧縮成形用軸受 45 収納部 46 アジテータ 51 上部軸受

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却円筒の内壁に成長する氷を、前記冷
    却円筒内に設けた削氷用オーガの回転により削取して上
    方に送り、前記冷却円筒の上部に取り付けた氷圧縮成形
    用軸受にて圧縮することにより氷片を生成するオーガ式
    製氷機において、前記氷圧縮成形用軸受内に間隔を存し
    て挿通された前記オーガの上部軸と、該上部軸と前記氷
    圧縮成形用軸受内周面間に構成され、上方に開放する収
    納部と、該収納部に上方から挿脱可能に挿入された表面
    摩擦係数の小なる円筒状の上部軸受とを備えて成るオー
    ガ式製氷機。
  2. 【請求項2】 上部軸上端にはアジテータを着脱可能に
    取り付け、該アジテータ下端部の外径を上部軸受の内径
    よりも大きく、且つ、氷圧縮成形用軸受の内径よりも小
    さくすると共に、前記アジテータと前記上部軸受間には
    隙間を形成したことを特徴とする請求項1のオーガ式製
    氷機。
  3. 【請求項3】 上部軸受とオーガの上部軸との間の隙間
    を、前記上部軸受と氷圧縮成形用軸受との間の隙間より
    も大きくしたことを特徴とする請求項1または請求項2
    のオーガ式製氷機。
JP6021148A 1994-02-18 1994-02-18 オーガ式製氷機 Pending JPH07229665A (ja)

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