JPH0722975Y2 - 架線用金庫 - Google Patents
架線用金庫Info
- Publication number
- JPH0722975Y2 JPH0722975Y2 JP1308290U JP1308290U JPH0722975Y2 JP H0722975 Y2 JPH0722975 Y2 JP H0722975Y2 JP 1308290 U JP1308290 U JP 1308290U JP 1308290 U JP1308290 U JP 1308290U JP H0722975 Y2 JPH0722975 Y2 JP H0722975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- groove
- overhead
- car
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、架線用金車、殊に最近採用されるようにな
った電線で、着雪を防止するための「ヒレ」が形成され
たヒレ付電線の架線に好適な架線用金車に関する。
った電線で、着雪を防止するための「ヒレ」が形成され
たヒレ付電線の架線に好適な架線用金車に関する。
尚、この明細書で「架線用金車」という場合には、架線
工事に使用される金車一般を意味し、また1輪、多輪の
限定はないものとする。
工事に使用される金車一般を意味し、また1輪、多輪の
限定はないものとする。
〈従来の技術〉 架線用金車の基本的構成は、1輪のものを例にとると、
第2図及び第3図に示されるようなもので、ホイール1
を備えており、このホイール1の外周には電線及びその
他の付属物をガイドするための溝部2が形成されてお
り、この溝部2は、弾性被覆材、具体的には硬度が約90
度のウレタンゴム被覆材3によりライニングされてい
る。
第2図及び第3図に示されるようなもので、ホイール1
を備えており、このホイール1の外周には電線及びその
他の付属物をガイドするための溝部2が形成されてお
り、この溝部2は、弾性被覆材、具体的には硬度が約90
度のウレタンゴム被覆材3によりライニングされてい
る。
また、ヒレ付電線5というのは、第4図に示されるよう
に、その外周面にヒレ6が突設されており、このヒレ6
により雪の付着・蓄積を防止するようにされたものであ
る。このヒレ6は、例えばΦ12〜35ミリの電線で幅W、
高さHともに1.5mm程度のもので、電線の全長に亘って
電線の撚りに対応した螺旋状の凸条となるようにされて
いる。
に、その外周面にヒレ6が突設されており、このヒレ6
により雪の付着・蓄積を防止するようにされたものであ
る。このヒレ6は、例えばΦ12〜35ミリの電線で幅W、
高さHともに1.5mm程度のもので、電線の全長に亘って
電線の撚りに対応した螺旋状の凸条となるようにされて
いる。
このヒレ付電線5も従来の電線と同様にして架線される
訳であるが、ただ問題は、その際に用いる架線用金車で
ある。
訳であるが、ただ問題は、その際に用いる架線用金車で
ある。
〈考案が解決しようとする課題〉 すなわち、従来の架線用金車をそのまま用いると、架線
用金車がふらふら横振れする状態のいわゆる「まいまい
現象」が従来の電線の場合に比べ非常に多くなり、また
それに伴ってヒレ付電線、特にそのヒレの損傷や架線用
金車の損傷を招き易くなる。
用金車がふらふら横振れする状態のいわゆる「まいまい
現象」が従来の電線の場合に比べ非常に多くなり、また
それに伴ってヒレ付電線、特にそのヒレの損傷や架線用
金車の損傷を招き易くなる。
「まいまい現象」を少なくさせるための架線用金車とし
ては、例えば実開昭62−54512号あるいは実開昭62−141
912号に示されるようなものが従来より知られている。
ては、例えば実開昭62−54512号あるいは実開昭62−141
912号に示されるようなものが従来より知られている。
そこで、当考案者等は、これらの架線用金車によるヒレ
付電線の架線実験を行ってみたが、その結果は以下の通
りで、いずれもヒレ付電線の架線には適さないものであ
った。
付電線の架線実験を行ってみたが、その結果は以下の通
りで、いずれもヒレ付電線の架線には適さないものであ
った。
実開昭62−54512号タイプ この架線用金車は、それぞれその溝底の曲率半径乃至そ
の溝壁の傾斜角が異なる2種の溝部を、下は電線用、上
は接続部分のような大径部分用として、2段にして形成
したものであるが、ただその用途は、主に、例えば光フ
ァイバケーブルのような特殊な電線の架線用である。
の溝壁の傾斜角が異なる2種の溝部を、下は電線用、上
は接続部分のような大径部分用として、2段にして形成
したものであるが、ただその用途は、主に、例えば光フ
ァイバケーブルのような特殊な電線の架線用である。
そのため、光ファイバケーブルのような特殊なもので大
径部分が少ないものの場合には、溝部が2段であっても
それ程問題がなかったが、従来の一般電線と同様に汎用
電線であり大径部分が多いヒレ付電線の場合には、上下
の溝部の切替りが頻繁に生じ、それに起因する通過抵抗
の増大は無視できないものとなってくる。つまり、通過
抵抗が増大すると、架線用金車の前後振れを生じ易くな
ったり、また部分的な張力変動などの現象が生じ、特に
緊線作業に非常に余分な時間がかかってしまうことにな
る。また、上下の溝部の境目に段差があるので、この段
差部でヒレを損傷するという現象も少なくない。従っ
て、ヒレ付電線には適さない。
径部分が少ないものの場合には、溝部が2段であっても
それ程問題がなかったが、従来の一般電線と同様に汎用
電線であり大径部分が多いヒレ付電線の場合には、上下
の溝部の切替りが頻繁に生じ、それに起因する通過抵抗
の増大は無視できないものとなってくる。つまり、通過
抵抗が増大すると、架線用金車の前後振れを生じ易くな
ったり、また部分的な張力変動などの現象が生じ、特に
緊線作業に非常に余分な時間がかかってしまうことにな
る。また、上下の溝部の境目に段差があるので、この段
差部でヒレを損傷するという現象も少なくない。従っ
て、ヒレ付電線には適さない。
実開昭62−141912号タイプ この架線用金車は、例えばV字形のように電線との接触
部位が必ず2点となるような溝部を備えているもので、
いわば電線を挟み込むようにして「まいまい現象」を抑
制するようにしているものである。
部位が必ず2点となるような溝部を備えているもので、
いわば電線を挟み込むようにして「まいまい現象」を抑
制するようにしているものである。
しかし、ヒレ付電線の場合には、挟込み時におけるヒレ
の抵抗が大きく、ヒレの挟・脱サイクルごとに大きな通
過抵抗を生じ前述したのと同様な問題を招くし、またそ
の際にヒレ及び架線用金車ともに損傷し易い。従って、
ヒレ付電線には適さない。
の抵抗が大きく、ヒレの挟・脱サイクルごとに大きな通
過抵抗を生じ前述したのと同様な問題を招くし、またそ
の際にヒレ及び架線用金車ともに損傷し易い。従って、
ヒレ付電線には適さない。
しかし、これらの従来技術は、「まいまい現象」の抑制
という点ではそれなりに十分な根拠を以て構成されたも
のであるから、これらをもとにして上記の実験で解析し
得た欠点を取り除くようにさらに改良を加えれば、ヒレ
付電線にも適用可能な架線用金車を得られる可能性はあ
る。
という点ではそれなりに十分な根拠を以て構成されたも
のであるから、これらをもとにして上記の実験で解析し
得た欠点を取り除くようにさらに改良を加えれば、ヒレ
付電線にも適用可能な架線用金車を得られる可能性はあ
る。
そのような見地から、試行錯誤しながら種々実験を重ね
た結果、この考案に到達し得たものである。
た結果、この考案に到達し得たものである。
〈課題を解決するための手段〉 具体的には、この考案に係る架線用金車は、そのホイー
ルの溝部が、一定の曲率半径Rを持つ溝底及びこの溝底
より連続的に外方へ拡がる一対の溝壁にて形成されてお
り且つ、曲率半径Rは、架線すべきヒレ付電線のヒレを
含む直径をDとして、R=D/2±α(α;2mm以下)とさ
れ、両溝壁は、少なくとも通過物が乗る範囲についてそ
の拡がり角ΘがΘ=100°±β(β;2°以下)とされ且
つ、弾性被覆材の硬度は95度以上とされている。
ルの溝部が、一定の曲率半径Rを持つ溝底及びこの溝底
より連続的に外方へ拡がる一対の溝壁にて形成されてお
り且つ、曲率半径Rは、架線すべきヒレ付電線のヒレを
含む直径をDとして、R=D/2±α(α;2mm以下)とさ
れ、両溝壁は、少なくとも通過物が乗る範囲についてそ
の拡がり角ΘがΘ=100°±β(β;2°以下)とされ且
つ、弾性被覆材の硬度は95度以上とされている。
〈作用〉 この架線用金車では、ヒレ付電線自体は、溝底及び溝壁
の下方部によりガイドされ、接続部分のような大径部
は、溝壁の上方部によりガイドされて通過するものであ
るが、「まいまい現象」は良好に抑制され、また通過抵
抗についても良好な状態である。
の下方部によりガイドされ、接続部分のような大径部
は、溝壁の上方部によりガイドされて通過するものであ
るが、「まいまい現象」は良好に抑制され、また通過抵
抗についても良好な状態である。
このように、ヒレ付電線での「まいまい現象」が抑制さ
れるメカニズムが必ずしも明確ではないが、略以下のよ
うなものと考えられる。
れるメカニズムが必ずしも明確ではないが、略以下のよ
うなものと考えられる。
すなわち、溝底がR=D/2±αとされ、溝壁がΘ=100°
±βで溝底より連続的に外方へ拡がるようにされている
点は、この溝底及び溝壁の下方部にてヒレ付電線をヒレ
を含めて曲面的接触状態でガイドすることになり、ヒレ
付電線の「横滑り」現象の抑制に働き、ひいては「まい
まい現象」の抑制に結びつく。また、Θ=100°±βで
ある溝壁は、大径部分の通過を良好にガイドしつつも尚
且つヒレ付電線がそこを「かけ上る」現象は抑制できる
という条件を満足させ、その結果ヒレ付電線の溝部内で
の「転動」を抑制し、ひいては「まいまい現象」の抑制
に結びつく。また、このメカニズムには、弾性被覆材の
硬度を従来のものより硬い95度以上としたことも寄与し
ていると考えられる。つまり、弾性被覆材が硬くなった
のに応じて摩擦力が小さくなり「かけ上り」現象が生じ
難くなっていると考えられる。
±βで溝底より連続的に外方へ拡がるようにされている
点は、この溝底及び溝壁の下方部にてヒレ付電線をヒレ
を含めて曲面的接触状態でガイドすることになり、ヒレ
付電線の「横滑り」現象の抑制に働き、ひいては「まい
まい現象」の抑制に結びつく。また、Θ=100°±βで
ある溝壁は、大径部分の通過を良好にガイドしつつも尚
且つヒレ付電線がそこを「かけ上る」現象は抑制できる
という条件を満足させ、その結果ヒレ付電線の溝部内で
の「転動」を抑制し、ひいては「まいまい現象」の抑制
に結びつく。また、このメカニズムには、弾性被覆材の
硬度を従来のものより硬い95度以上としたことも寄与し
ていると考えられる。つまり、弾性被覆材が硬くなった
のに応じて摩擦力が小さくなり「かけ上り」現象が生じ
難くなっていると考えられる。
また、通過抵抗の増大という現象が避けられるのは、お
そらくR=D/2±αの溝底に対しΘ=100°±βの溝壁を
連続的に外方へ拡がるようにした点が大きく関与してい
るものと考えられる。
そらくR=D/2±αの溝底に対しΘ=100°±βの溝壁を
連続的に外方へ拡がるようにした点が大きく関与してい
るものと考えられる。
〈実施例〉 以下、この考案の実施例を第1図を参照して説明する。
尚、以下の説明では、前述した従来例と共通する部分に
は同一符号を付すに止めその説明を省略するものとす
る。
尚、以下の説明では、前述した従来例と共通する部分に
は同一符号を付すに止めその説明を省略するものとす
る。
この架線用金車は、そのホイール10の溝部11に特徴があ
る。具体的には、溝底12が、架線すべきヒレ付電線5の
ヒレ6を含む直径をDとして、R=D/2±α(α;2mm以
下)という曲率半径Rを持っており、また一対の溝壁1
3、13は、第1図に見られるように接続部分のような大
径部5′が乗る範囲より若干外側の部分までが、それぞ
れ一定の傾斜角で平坦な面とされ、この平坦面の傾斜角
に応じた一定の拡がり角Θをもって外方へ連続的に拡が
っており、その拡がり角ΘはΘ=100°±β(β;2°以
下)とされている。またさらに、ウレタンゴム被覆材14
の硬度は、95度以上とされている。
る。具体的には、溝底12が、架線すべきヒレ付電線5の
ヒレ6を含む直径をDとして、R=D/2±α(α;2mm以
下)という曲率半径Rを持っており、また一対の溝壁1
3、13は、第1図に見られるように接続部分のような大
径部5′が乗る範囲より若干外側の部分までが、それぞ
れ一定の傾斜角で平坦な面とされ、この平坦面の傾斜角
に応じた一定の拡がり角Θをもって外方へ連続的に拡が
っており、その拡がり角ΘはΘ=100°±β(β;2°以
下)とされている。またさらに、ウレタンゴム被覆材14
の硬度は、95度以上とされている。
この架線用金車でヒレ付電線5を架線する場合には、図
中に想像線で示されるように、ヒレ付電線5自体は、溝
底12及び溝壁13、13の下方部によりガイドされ、接続部
分のような大径部5は、溝壁13、13の上方部によりガイ
ドされて通過することになる。
中に想像線で示されるように、ヒレ付電線5自体は、溝
底12及び溝壁13、13の下方部によりガイドされ、接続部
分のような大径部5は、溝壁13、13の上方部によりガイ
ドされて通過することになる。
この架線用金車によると、ヒレ付電線5でも「まいまい
現象」は良好に抑制され、また通過抵抗についても良好
な状態で架線できた。ただ、このように「まいまい現
象」が抑制され、また通過抵抗の増大という現象を避け
得るメカニズムは必ずしも明確ではないが、多分前述し
たようなものと考えられる。
現象」は良好に抑制され、また通過抵抗についても良好
な状態で架線できた。ただ、このように「まいまい現
象」が抑制され、また通過抵抗の増大という現象を避け
得るメカニズムは必ずしも明確ではないが、多分前述し
たようなものと考えられる。
〈考案の効果〉 この考案に係る架線用金車は、以上説明してきた如く、
その溝部が、R=D/2±α(α;2mm以下)という曲率半
径Rを持つ溝底及びこの溝底よりΘ=100°±β(β;2
°以下)という拡がり角Θで連続的に外方へ拡がる一対
の溝壁にて形成され且つ、この溝部が硬度は95度以上と
いう弾性被覆材によりライニングされてなる構成を有
し、「まいまい現象」を良好に抑制すると同時にそれほ
どの通過抵抗の増大という現象を招くことなくヒレ付電
線を架線できるという秀れた効果を有する。
その溝部が、R=D/2±α(α;2mm以下)という曲率半
径Rを持つ溝底及びこの溝底よりΘ=100°±β(β;2
°以下)という拡がり角Θで連続的に外方へ拡がる一対
の溝壁にて形成され且つ、この溝部が硬度は95度以上と
いう弾性被覆材によりライニングされてなる構成を有
し、「まいまい現象」を良好に抑制すると同時にそれほ
どの通過抵抗の増大という現象を招くことなくヒレ付電
線を架線できるという秀れた効果を有する。
第1図は、この考案に係る架線用金車のホイールの一部
を一部断面で示す概略側面図、 第2図は、従来の架線用金車の概略側面図、 第3図は、第2図に示す架線用金車のホイールの一部を
一部断面で示す概略側面図、そして 第4図は、ヒレ付電線の概略斜視図である。 1、10……ホイール 2、11……溝部 3、14……ウレタンゴム被覆材(弾性被覆材) 5……ヒレ付電線 6……ヒレ 12……溝底 13……溝壁
を一部断面で示す概略側面図、 第2図は、従来の架線用金車の概略側面図、 第3図は、第2図に示す架線用金車のホイールの一部を
一部断面で示す概略側面図、そして 第4図は、ヒレ付電線の概略斜視図である。 1、10……ホイール 2、11……溝部 3、14……ウレタンゴム被覆材(弾性被覆材) 5……ヒレ付電線 6……ヒレ 12……溝底 13……溝壁
フロントページの続き (72)考案者 石川 篤男 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目6番21号 東北電気工事株式会社内 (72)考案者 志賀 治義 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目6番21号 東北電気工事株式会社内 (72)考案者 石田 吉貞 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号 株式会 社安田製作所内 (72)考案者 海道 敏男 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号 株式会 社安田製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】電線及びその付属物などの通過物をガイド
するために弾性被覆材でライニングされた溝部が外周に
形成されたホイールを備えてなる架線用金車に於いて、 上記溝部は、一定の曲率半径Rを持つ溝底及びこの溝底
より連続的に外方へ拡がる左右両側の溝壁にて形成され
るものであり且つ、曲率半径Rは、架線すべきヒレ付電
線のヒレを含む直径をDとして、R=D/2±α(α;2mm
以下)であり、両溝壁は、少なくとも通過物が乗る範囲
についてその拡がり角ΘがΘ=100°±β(β;2°以
下)であり且つ、上記弾性被覆材の硬度は95度以上であ
ることを特徴とする架線用金車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308290U JPH0722975Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 架線用金庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308290U JPH0722975Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 架線用金庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106810U JPH03106810U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0722975Y2 true JPH0722975Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31516522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308290U Expired - Lifetime JPH0722975Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 架線用金庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722975Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP1308290U patent/JPH0722975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106810U (ja) | 1991-11-05 |
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