JPH07229809A - 被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置 - Google Patents
被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07229809A JPH07229809A JP3929394A JP3929394A JPH07229809A JP H07229809 A JPH07229809 A JP H07229809A JP 3929394 A JP3929394 A JP 3929394A JP 3929394 A JP3929394 A JP 3929394A JP H07229809 A JPH07229809 A JP H07229809A
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- Japan
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- welded pipe
- coating
- defect position
- welding defect
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置
を高効率で検出し、被覆付きフレキシブル溶接管の生産
性を向上すること。 【構成】 被覆付きフレキシブル溶接管13の溶接欠陥
位置検出方法において、被覆が施される溶接管12に予
めガスにより内圧を掛けた状態下で、該溶接管12に溶
融樹脂被覆材13Aを被覆し、被覆された溶融樹脂被覆
材13Aが該溶接管12の溶接欠陥位置12Aから漏れ
るガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常を検出
することにより、溶接欠陥位置を検出するもの。
を高効率で検出し、被覆付きフレキシブル溶接管の生産
性を向上すること。 【構成】 被覆付きフレキシブル溶接管13の溶接欠陥
位置検出方法において、被覆が施される溶接管12に予
めガスにより内圧を掛けた状態下で、該溶接管12に溶
融樹脂被覆材13Aを被覆し、被覆された溶融樹脂被覆
材13Aが該溶接管12の溶接欠陥位置12Aから漏れ
るガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常を検出
することにより、溶接欠陥位置を検出するもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被覆付きフレキシブル溶
接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置に関する。
接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被覆付きフレキシブル溶接管は、
下記(1) 〜(3) により製造されている(図3)(特開平
4-34328 号参照)。
下記(1) 〜(3) により製造されている(図3)(特開平
4-34328 号参照)。
【0003】(1) フレキシブル溶接管の製造 ステンレス鋼等の素材フープを環状成形し、そのオー
プンパイプの相対する両エッジを溶接し、細径直管を製
造する。
プンパイプの相対する両エッジを溶接し、細径直管を製
造する。
【0004】上記の溶接管を渦流探傷装置(ET)
により非破壊検査する。
により非破壊検査する。
【0005】上記の溶接管にフレキシブル波付け加
工を施し、フレキシブル溶接管とする。
工を施し、フレキシブル溶接管とする。
【0006】上記のフレキシブル溶接管を熱処理す
る。
る。
【0007】上記のフレキシブル溶接管をドラム状
に巻取る。
に巻取る。
【0008】(2) 溶接欠陥の検査 上記(1) で製造したフレキシブル溶接管をドラム毎に気
密検査する。この気密検査は、真空引きした検査室内に
フレキシブル溶接管のドラムを入れ、このフレキシブル
溶接管の一端開口〜他端閉口の間にヘリウム、アルゴン
等のガス圧を印加し、ガスのリークの有無で溶接欠陥の
有無を知る。
密検査する。この気密検査は、真空引きした検査室内に
フレキシブル溶接管のドラムを入れ、このフレキシブル
溶接管の一端開口〜他端閉口の間にヘリウム、アルゴン
等のガス圧を印加し、ガスのリークの有無で溶接欠陥の
有無を知る。
【0009】(3) ポリエチレン被覆の付与 上記(2) の検査による合格ドラムを巻戻す。
【0010】上記の溶接管の外面にポリエチレン被
覆を施す。
覆を施す。
【0011】上記のポリエチレン被覆をピンホール
検出器(PH)により検査し、被覆の破れの有無を検査
する。
検出器(PH)により検査し、被覆の破れの有無を検査
する。
【0012】上記の被覆付きフレキシブル溶接管を
ドラム状に巻取り、製品とする。
ドラム状に巻取り、製品とする。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、下記〜の問題点がある。 ガス用等重要部品に供される被覆付きフレキシブル溶
接管については、上記(2) の気密検査にヘリウム等の分
子量の小さなガスが使用され、然も数百m製品長単位
で、ドラム毎のバッチテストが行なわれる。
では、下記〜の問題点がある。 ガス用等重要部品に供される被覆付きフレキシブル溶
接管については、上記(2) の気密検査にヘリウム等の分
子量の小さなガスが使用され、然も数百m製品長単位
で、ドラム毎のバッチテストが行なわれる。
【0014】この場合、溶接管における溶接欠陥の有
無についてはガスのリークの有無で判断できるが、溶接
欠陥位置についてはその欠陥が微細なケースではほとん
どその位置を測定できない。
無についてはガスのリークの有無で判断できるが、溶接
欠陥位置についてはその欠陥が微細なケースではほとん
どその位置を測定できない。
【0015】そこで実務ベースでは、ガスのリークが
検出された製品ドラムについては、その管長さを2分割
して、2つの分割管のそれぞれについて再試験を行な
う。この再試験を何回も繰り返し、溶接欠陥位置を測定
する。
検出された製品ドラムについては、その管長さを2分割
して、2つの分割管のそれぞれについて再試験を行な
う。この再試験を何回も繰り返し、溶接欠陥位置を測定
する。
【0016】上記の溶接欠陥位置検出作業方法で
は、溶接欠陥が存在すると、多大な作業時間ロスを発生
させてしまうものとなる。
は、溶接欠陥が存在すると、多大な作業時間ロスを発生
させてしまうものとなる。
【0017】本発明は、被覆付きフレキシブル溶接管の
溶接欠陥位置を高効率で検出し、被覆付きフレキシブル
溶接管の生産性を向上することを目的とする。
溶接欠陥位置を高効率で検出し、被覆付きフレキシブル
溶接管の生産性を向上することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、フレキシブル溶接管の外面に溶融樹脂被覆材を被覆
して製造される被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥
位置検出方法において、被覆が施される溶接管に予めガ
スにより内圧を掛けた状態下で、該溶接管に溶融樹脂被
覆材を被覆し、被覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の
溶接欠陥位置から漏れるガスにより風船状にふくらんで
生ずる被覆異常を検出することにより、溶接欠陥位置を
検出するようにしたものである。
は、フレキシブル溶接管の外面に溶融樹脂被覆材を被覆
して製造される被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥
位置検出方法において、被覆が施される溶接管に予めガ
スにより内圧を掛けた状態下で、該溶接管に溶融樹脂被
覆材を被覆し、被覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の
溶接欠陥位置から漏れるガスにより風船状にふくらんで
生ずる被覆異常を検出することにより、溶接欠陥位置を
検出するようにしたものである。
【0019】請求項2に記載の本発明は、フレキシブル
溶接管の外面に溶融樹脂被覆材を被覆して製造される被
覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出装置にお
いて、被覆が施される溶接管に予めガスにより内圧を掛
けるガス加圧装置と、ガス加圧装置により内圧を掛けら
れた溶接管に溶融樹脂被覆材を被覆する被覆装置と、被
覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の溶接欠陥位置から
漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常を
検出する被覆異常検出装置とを有してなるようにしたも
のである。
溶接管の外面に溶融樹脂被覆材を被覆して製造される被
覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出装置にお
いて、被覆が施される溶接管に予めガスにより内圧を掛
けるガス加圧装置と、ガス加圧装置により内圧を掛けら
れた溶接管に溶融樹脂被覆材を被覆する被覆装置と、被
覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の溶接欠陥位置から
漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常を
検出する被覆異常検出装置とを有してなるようにしたも
のである。
【0020】
【作用】本発明によれば、下記、の作用がある。 被覆が施される溶接管に予めヘリウム等のガスにより
所定の内圧を掛けておく。そこで、溶接管は、その溶接
欠陥を生じている部分が被覆を施される工程を通過する
とき、その溶接欠陥箇所からガスのリークを生じながら
通過する。他方、被覆材は、被覆時に高温溶融状態であ
り、リークしたガスにより風船状にふくらんで破れ、も
しくは破れないまでも外観不良を生ずる。従って、被覆
装置の出側で、被覆の異常を検出すれば、この被覆異常
検出位置を溶接欠陥位置と認めることができる。
所定の内圧を掛けておく。そこで、溶接管は、その溶接
欠陥を生じている部分が被覆を施される工程を通過する
とき、その溶接欠陥箇所からガスのリークを生じながら
通過する。他方、被覆材は、被覆時に高温溶融状態であ
り、リークしたガスにより風船状にふくらんで破れ、も
しくは破れないまでも外観不良を生ずる。従って、被覆
装置の出側で、被覆の異常を検出すれば、この被覆異常
検出位置を溶接欠陥位置と認めることができる。
【0021】上記により、従来方法で溶接管の巻取
ドラム毎に行なっていたバッチ的な気密検査を、被覆工
程で被覆を施しながら気密検査を行ない、結果として溶
接欠陥位置を直ちに検出できるものとなる。
ドラム毎に行なっていたバッチ的な気密検査を、被覆工
程で被覆を施しながら気密検査を行ない、結果として溶
接欠陥位置を直ちに検出できるものとなる。
【0022】
【実施例】図1は本発明が適用された被覆付きフレキシ
ブル溶接管の製造工程を示す模式図、図2は溶接欠陥位
置検出装置を示す模式図、図3は従来の被覆付きフレキ
シブル溶接管の製造工程を示す模式図である。
ブル溶接管の製造工程を示す模式図、図2は溶接欠陥位
置検出装置を示す模式図、図3は従来の被覆付きフレキ
シブル溶接管の製造工程を示す模式図である。
【0023】本発明において、被覆付きフレキシブル溶
接管は、下記(1) 、(2) により製造される(図1)。
接管は、下記(1) 、(2) により製造される(図1)。
【0024】(1) フレキシブル溶接管の製造 ステンレス鋼等の素材フープを環状成形し、そのオー
プンパイプの相対する両エッジを溶接し、細径直管11
を製造する。
プンパイプの相対する両エッジを溶接し、細径直管11
を製造する。
【0025】上記の溶接管11を渦流探傷装置(E
T)により非破壊検査する。
T)により非破壊検査する。
【0026】上記の溶接管11にフレキシブル波付
け加工を施し、フレキシブル溶接管12とする。
け加工を施し、フレキシブル溶接管12とする。
【0027】上記のフレキシブル溶接管12を熱処
理する。
理する。
【0028】(2) ポリエチレン被覆の付与と溶接欠陥の
検査 ガス加圧装置21により、被覆が施される上記(1) の
フレキシブル溶接管12に予めヘリウム等のガスにより
内圧Pを掛ける(図2)。
検査 ガス加圧装置21により、被覆が施される上記(1) の
フレキシブル溶接管12に予めヘリウム等のガスにより
内圧Pを掛ける(図2)。
【0029】ガス加圧装置21により内圧を掛けられ
たフレキシブル溶接管12に、ポリエチレンダイ22
(被覆装置)が吐出する溶融ポリエチレン被覆材13A
を被覆する(図2)。
たフレキシブル溶接管12に、ポリエチレンダイ22
(被覆装置)が吐出する溶融ポリエチレン被覆材13A
を被覆する(図2)。
【0030】ポリエチレンダイ22の出側に設置した
被覆異常検出装置23により、上記で被覆された溶融
ポリエチレン被覆材13Aが溶接管12の溶接欠陥位置
12Aから漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる
被覆異常を検出する。この被覆異常検出位置がガスリー
ク位置、即ち溶接欠陥位置である。
被覆異常検出装置23により、上記で被覆された溶融
ポリエチレン被覆材13Aが溶接管12の溶接欠陥位置
12Aから漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる
被覆異常を検出する。この被覆異常検出位置がガスリー
ク位置、即ち溶接欠陥位置である。
【0031】被覆異常検出装置23としては、例えばピ
ンホール検出器を用いることができる。
ンホール検出器を用いることができる。
【0032】また、本発明の実施において、被覆異常の
うち、単にふくらんで破れない外観不良は、ピンホール
検出器以外の被覆異常検出装置23により検出される。
うち、単にふくらんで破れない外観不良は、ピンホール
検出器以外の被覆異常検出装置23により検出される。
【0033】また、本発明の実施において、被覆異常
は、検査員の目視検出作業にてなされるものであっても
良い。
は、検査員の目視検出作業にてなされるものであっても
良い。
【0034】尚、溶接欠陥位置での被覆異常をピンホー
ル検出器のみにて確実に検出可能とするため、ガス圧P
として、そのリークガスによるふくらみが必ず破れる程
度の大きな圧力を採用するものであっても良い。
ル検出器のみにて確実に検出可能とするため、ガス圧P
として、そのリークガスによるふくらみが必ず破れる程
度の大きな圧力を採用するものであっても良い。
【0035】上記の被覆付きフレキシブル溶接管1
3をドラム状に巻取り、製品とする。
3をドラム状に巻取り、製品とする。
【0036】以下、本実施例の作用について説明する。 被覆が施される溶接管12に予めヘリウム等のガスに
より所定の内圧を掛けておく。そこで、溶接管12は、
その溶接欠陥を生じている部分が被覆を施される工程を
通過するとき、その溶接欠陥箇所からガスのリークを生
じながら通過する。他方、被覆材13Aは、被覆時に高
温溶融状態であり、リークしたガスにより風船状にふく
らんで破れ、もしくは破れないまでも外観不良を生ず
る。従って、被覆装置(ポリエチレンダイ22)の出側
で、被覆の異常を検出すれば、この被覆異常検出位置を
溶接欠陥位置と認めることができる。
より所定の内圧を掛けておく。そこで、溶接管12は、
その溶接欠陥を生じている部分が被覆を施される工程を
通過するとき、その溶接欠陥箇所からガスのリークを生
じながら通過する。他方、被覆材13Aは、被覆時に高
温溶融状態であり、リークしたガスにより風船状にふく
らんで破れ、もしくは破れないまでも外観不良を生ず
る。従って、被覆装置(ポリエチレンダイ22)の出側
で、被覆の異常を検出すれば、この被覆異常検出位置を
溶接欠陥位置と認めることができる。
【0037】上記により、従来方法で溶接管12の
巻取ドラム毎に行なっていたバッチ的な気密検査を、被
覆工程で被覆を施しながら気密検査を行ない、結果とし
て溶接欠陥位置を直ちに検出できるものとなる。
巻取ドラム毎に行なっていたバッチ的な気密検査を、被
覆工程で被覆を施しながら気密検査を行ない、結果とし
て溶接欠陥位置を直ちに検出できるものとなる。
【0038】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、樹脂被覆材
としては、ポリエチレン以外のものを適用するものであ
っても良い。
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、樹脂被覆材
としては、ポリエチレン以外のものを適用するものであ
っても良い。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被覆付き
フレキシブル溶接管の溶接欠陥位置を高効率で検出し、
被覆付きフレキシブル溶接管の生産性を向上することが
できる。
フレキシブル溶接管の溶接欠陥位置を高効率で検出し、
被覆付きフレキシブル溶接管の生産性を向上することが
できる。
【図1】図1は本発明が適用された被覆付きフレキシブ
ル溶接管の製造工程を示す模式図である。
ル溶接管の製造工程を示す模式図である。
【図2】図2は溶接欠陥位置検出装置を示す模式図であ
る。
る。
【図3】図3は従来の被覆付きフレキシブル溶接管の製
造工程を示す模式図である。
造工程を示す模式図である。
11 溶接管 12 フレキシブル溶接管 12A 溶接欠陥位置 13 被覆付きフレキシブル溶接管 13A 被覆材 21 ガス加圧装置 22 ポリエチレンダイ(被覆装置) 23 被覆異常検出装置
Claims (2)
- 【請求項1】 フレキシブル溶接管の外面に溶融樹脂被
覆材を被覆して製造される被覆付きフレキシブル溶接管
の溶接欠陥位置検出方法において、 被覆が施される溶接管に予めガスにより内圧を掛けた状
態下で、該溶接管に溶融樹脂被覆材を被覆し、 被覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の溶接欠陥位置か
ら漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常
を検出することにより、溶接欠陥位置を検出することを
特徴とする被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置
検出方法。 - 【請求項2】 フレキシブル溶接管の外面に溶融樹脂被
覆材を被覆して製造される被覆付きフレキシブル溶接管
の溶接欠陥位置検出装置において、 被覆が施される溶接管に予めガスにより内圧を掛けるガ
ス加圧装置と、 ガス加圧装置により内圧を掛けられた溶接管に溶融樹脂
被覆材を被覆する被覆装置と、 被覆された溶融樹脂被覆材が該溶接管の溶接欠陥位置か
ら漏れるガスにより風船状にふくらんで生ずる被覆異常
を検出する被覆異常検出装置とを有してなることを特徴
とする被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929394A JPH07229809A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929394A JPH07229809A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229809A true JPH07229809A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12549107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3929394A Withdrawn JPH07229809A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 被覆付きフレキシブル溶接管の溶接欠陥位置検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07229809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122925A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 漏洩検出装置及び空調装置 |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP3929394A patent/JPH07229809A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122925A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 漏洩検出装置及び空調装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |