JPH07229842A - Icの異物検査装置及び方法 - Google Patents
Icの異物検査装置及び方法Info
- Publication number
- JPH07229842A JPH07229842A JP2233494A JP2233494A JPH07229842A JP H07229842 A JPH07229842 A JP H07229842A JP 2233494 A JP2233494 A JP 2233494A JP 2233494 A JP2233494 A JP 2233494A JP H07229842 A JPH07229842 A JP H07229842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- image
- data
- binarized
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 title abstract 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 title abstract 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
0”に、リード平坦部を”1”にする二値化レベルによ
る二値かデータをリードの長手方向と垂直な方向に投影
し、投影データを二値化してリードの画像を肩部、斜面
部、平坦部の領域に分割し、領域ごとに適した二値化レ
ベル、リード幅判定値、リード間判定値を用いて画像を
二値化し、異物判定を行う。 【効果】リードと濃淡値の差が小さいリード上の異物や
リード間に付着した異物を検出する性能が向上する。
Description
た樹脂くず、繊維くず、半田くずといった異物を検出す
るためのICの異物検査装置及び方法に関する。
査方法は、例えば特開昭61−66908号公報に示さ
れた「ICリード検出方法」がある。
である。この従来の検査方法は、検査対象部品であるI
Cの画像を入力する撮像素子31と、撮像素子31から
入力した画像を記憶するフレームメモリ32と、フレー
ムメモリ32からの画像データから演算処理を行いIC
のリードに異物が付着していること等を検出した時にI
Cリジェクト信号を出力する演算処理部33とで構成さ
れる。
付着の検出は次の通りである。フレームメモリ32から
出力される画像データは、演算処理部33に入力され、
適当な二値化レベルによりリード部が”1”で背景が”
0”のドットとなるように二値化処理された後、リード
上の領域にリードの長手方向に二値化データが”1”
→”0”→”1”と変化する部分があるか否か検査さ
れ、ある場合は、ICリードの異物付着と判定し、欠陥
信号を出力する。
ード上に付着した異物の検査方法においては、リード全
体を同じ二値化レベルで画像の二値化をしてリード部分
を”1”にするため、反射光量の小さいリードの斜面部
が”1”になるように二値化レベルを低く設定しなけれ
ばならない。従って、繊維くずなどの透過率の高い異物
や反射率の良い樹脂くず等の異物がリード上に付着して
いた場合には撮像画像のリード部と異物部の濃淡値の差
が少ないので二値化画像のリード部分において異物部分
のみ”0”にすることは困難であり、異物の検出ができ
ないという欠点があった。
ド間に付着した異物を検出できないという欠陥があっ
た。
装置は、検査対象のリードがモールド側の平坦な部分の
肩部、先端側の平坦部及びこれらの中間に位置する斜面
部からなるICを撮像するカメラと、前記カメラからの
画像データを入力しAD変換を行い濃淡画像データを出
力するAD変換手段と、前記濃淡画像データから前記I
Cの1辺分のリード全てを含む範囲の検査領域濃淡画像
データを切り出す検査領域切り出し手段と、前記検査領
域濃淡画像データを前記カメラが受ける反射光量が多い
前記リードの平坦部及び肩部のみが”1”となるように
二値化する第一の二値化手段と、前記第一の二値化手段
で二値化された二値化画像データを入力し前記リードの
長手方向と垂直なX方向の各画像素列の”1”の画素数
を計測したX投影データを出力する投影手段と、前記検
査領域濃淡画像データのうち前記X投影データが所定の
値より小さい部分で前記リードの中央部に対応する部分
を斜面部画像とし前記所定の値より大きく前記ICのモ
ールド側の部分に対応する部分を肩部画像とし前記所定
の値より大きく前記リードの先端側の部分に対応する部
分を平坦部画像とするリード領域分割手段と、前記肩部
画像、前記斜面部画像及び前記平坦部画像をそれぞれに
ついて個有の二値化レベルで二値化して”1”の画素を
前記リードの部分として識別し前記リードに付いた異物
を検出する分割領域別異物検出手段とを備えている。
のリードがモールド側の平坦な部分の肩部、先端側の平
坦部及びこれらの中間に位置する斜面部からなるICを
カメラで撮像しAD変換された濃淡画像データから前記
ICの1辺分のリード全てを含む範囲の検査領域濃淡画
像データを切り出し、前記検査領域濃淡画像データを前
記カメラが受ける反射光量がおおい前記リードの平坦部
及び肩部のみが”1”となるように二値化した二値化デ
ータの前記リードの長手方向と垂直なX方向の各画素列
の”1”の画素数を計測したX投影データを所定の値で
分け、前記検査領域濃淡画像データを分割した前記X投
撮データが前記所定の値より小さい部分で前記リードの
中央部に対応する部分の斜面部画像、前記所定の値より
大きく前記ICのモールド側の部分に対応する部分の肩
部画像及び前記所定の値より大きく前記リードの先端側
の部分に対応する部分の平坦部画像をそれぞれについて
固有の二値化レベルで二値化して前記リードの部分を識
別し前記リードに付いた異物を検出することを特徴とす
る。
て説明する。
装置を示すブロック図である。
2のリード21の部分を撮像しアナログ画像データaを
出力する。カメラ1は、検査対象のIC2の上面側に置
かれ、カメラ1を、中心とするリング上の照明(図示せ
ず)によりIC2を照明する。AD変換手段3は、アナ
ログ画像データaを入力しAD変換を行い濃淡画像デー
タbを出力する。検査領域切り出し手段4は、濃淡画像
データbからIC2の1辺分のリード21の全てを含む
部分の濃淡画像データを予め設定した範囲で切り出し、
検査領域濃淡画像データcを出力する。画像記憶手段5
は、検査領域濃淡画像データcを記憶し、これを記憶デ
ータとして出力する。第一の二値化手段6は、記憶デー
タdによる1辺分の濃淡画像データを予め設定したリー
ド21の斜面部24を”0”に、リード21の平坦部2
3を”1”にする第一の二値化レベルにより二値化画像
データeに変換し出力する。X投影手段7は、リードの
長手方向と垂直な方向(以下X方向と呼ぶ)の各画像素
列について二値化画像データeの”1”の画素数を計測
し計測データfを出力する。
力し計測データfを予め設定した第二の二値化レベルで
二値化を行い投影二値化データgを出力する。リード領
域分割手段9は、投影二値化データgの”0”と”1”
の連続領域を利用し、リード21をモールド22からリ
ード21の先端方向へ肩部25、斜面部24、平坦部2
3の3つの領域に分割するリード領域分割信号hを出力
する。分割領域別異物検出手段10は、記憶データdに
よる1辺分の濃淡画像データをリード領域分割信号hに
より分割し、領域ごとに適した二値化レベル、リード幅
判定値、リード間判定値を用いて異物判定を行う。異物
検出方法は、領域別の二値化データに二値化し、”1”
の連続画素数をリード幅判定値の上限値と下限値と比較
し、”0”の連続画素数をリード間判定値の上限値と下
限値と比較し、判定値の範囲外の連続画素数があれば異
物付着と判定する。
について図1〜図9を参照して説明する。図2〜図9は
本実施例のIC異物検査方法のリード領域分割の原理を
説明するための図である。
淡画像データcを記憶した記憶データdのパターン図で
ある。図3は、二値化画像信号eのパターン図で、斜線
部が二値化後の”1”の領域である。リード21の肩部
25と、平坦部23は反射率が高いので、第一の二値化
手段6により”1”の領域となる。図4は、X投影手段
7から出力される計測データfのグラフであり、縦軸は
図3と位置的に対応していてリード21の長手方向の位
置を示している。横軸は計測度数を示しており、リード
21の平坦部23と肩部25に相当する領域23’と領
域25’には、斜面部24に摘当する領域24’より大
きい値が存在している。反射率の小さい斜面部に対応す
る計測データfの値は”0”または”0”に近い値とな
る。図5は、投影二値化データgのグラフを表してお
り、投影二値化データの”1”の連続する領域H1、H
3がそれぞれ平坦部23と肩部25に対応し、領域H
1、H3の間で”0”の連続する領域H2が斜面部24
に対応する。従って、リード領域分割手段9では、投影
二値化データgの”1”と”0”の連続する領域H1、
H2、H3に従ってリードの長手方向を分割するリード
領域分割信号hを出力する。図6は、分割領域別異物検
出手段10に入力された記憶データdを、リード領域分
割信号hにより分割した画像である。図6に示す平坦部
画像26、斜面部画像27及び肩部画像28のそれぞれ
は図5に示す領域H1、H2及びH3のそれぞれに対応
する。
リード部分が”1”になるように予め各領域毎に設定さ
れた二値化レベルで二値化したパターン図である。反射
率の大きい平坦部23と肩部25に対応する平坦部画像
26と肩部画像28については、反射率の小さい斜面部
24に対応する斜面部画像27の二値化レベルよりも大
きな二値化レベルを設定し平坦部画像26及び肩部画像
28のみならず斜面部画像27においても二値化画像の
リード部が”1”となるようにしている。なお、平坦部
画像26、肩部画像28においても斜面部画像27に合
わせて小さな二値化レベルを設定すると、肩部25及び
平坦部23に付いた異物はその小さな二値化レベル担当
の反射率以下のものしか検出できず、リードと反射率の
差が大きい異物しか検出できなくなるが、平坦部画像2
6、肩部画像28の二値化レベルを斜面部画像27のも
のより大きくし、平坦部画像26及び肩部画像28での
二値化レベルを出来るだけ大きな値に設定することで平
坦部23及び肩部25でリードと反射率の差の小さな異
物も検出することができる。
ぞれの画像”1”の画素数をリード長手方向と平行な方
向に投影した計測データのグラフである。図8(a)〜
(c)はそれぞれ平坦部画像26、斜面部画像27及び
肩部画像28それぞれの二値化画像に対するグラフであ
る。図8の横軸は図7と位置的に対応し、リードの長手
方向と直角な方向の位置を示している。縦軸は計測度数
を示しており、リードに相当する部分はリード間より大
きい値が存在している。リード間に対応する計測データ
の値は”0”または”0”に近い値となる。図9(a)
〜(c)はそれぞれ図8(a)〜(c)それぞれに示す
計測データをリード上は”1”、リード間は”0”とな
るように二値化したグラフである。異物検出は、”1”
の連続画素数を領域毎に設定されたリード幅判定の上演
値及び下限値と比較し、”0”の連続画素数を領域毎に
設定されたリード間判定値の上限値及び下限値と比較
し、判定値の範囲外の連続数があれば異物付着と判定す
る方式である。
分割領域別異物検出手段10により図7に示す異物1
1、12の二値化画像になったとすれば、図8に示す投
影計測データのグラフで波形13、14に示すような変
形が生じ、図8を二値化した図9のグラフの波形15、
16に示すように”1”の部分の連続画素数が異常に小
さくなったり大きくなったりするので、これら連続画素
数を上限値、下限値と比較して、所定の範囲外であるこ
とを検出して異物付着と判定する。なお、リードの平坦
部23の幅は肩部25の幅よりも狭くなっているが、リ
ード幅判定の上限値と下限地を平坦部画像26、斜面部
画像27又は肩部画像28の領域毎に設定することより
平坦部23に肩部25のリード幅よりも小さい異物が付
着している場合も異物として判定することが可能であ
る。
は、ICのリード部分を反射率が高くリード幅が小さい
肩部、反射率の低い斜面部、反射率が高くリード幅が大
きい平坦部の3つの領域に分割しそれぞれの領域につい
てリードの異物検査を行うため、各領域に適した二値化
レベル、リード幅判定値、リード間判定値を設定するこ
とが可能であるため、リードと濃淡値の差が小さいリー
ド上の異物やリード間に付着した異物を検出する性能が
向上するという効果がある。
ク図である。
る。
る。
ある。
hにより分割した画像の図である。
6に示す分割された画像を二値化した画像の図である。
方向に投影したデータの図である。
の図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 検査対象のリードがモールド側の平坦な
部分の肩部、先端側の平坦部及びこれらの中間に位置す
る斜面部からなるICを撮像するカメラと、前記カメラ
からの画像データを入力しAD変換を行い濃淡画像デー
タを出力するAD変換手段と、前記濃淡画像データから
前記ICの1辺分のリード全てを含む範囲の検査領域濃
淡画像データを切り出す検査領域切り出し手段と、前記
検査領域濃淡画像データを前記カメラが受ける反射光量
が多い前記リードの平坦部及び肩部のみが”1”となる
ように二値化する第一の二値化手段と、前記第一の二値
化手段で二値化された二値化画像データを入力し前記リ
ードの長手方向と垂直なX方向の各画像素列の”1”の
画素数を計測したX投影データを出力する投影手段と、
前記検査領域濃淡画像データのうち前記X投影データが
所定の値より小さい部分で前記リードの中央部に対応す
る部分を斜面部画像とし前記所定の値より大きく前記I
Cのモールド側の部分に対応する部分を肩部画像とし前
記所定の値より大きく前記リードの先端側の部分に対応
する部分を平坦部画像とするリード領域分割手段と、前
記肩部画像、前記斜面部画像及び前記平坦部画像をそれ
ぞれについて個有の二値化レベルで二値化して”1”の
画素を前記リードの部分として識別し前記リードに付い
た異物を検出する分割領域別異物検出手段とを含むこと
を特徴とするICの異物検査装置。 - 【請求項2】 分割領域別異物検出手段は、肩部画像、
斜面部画像及び平坦部画像それぞれの二値化画像につい
てリードの長手方向と平行な方向の各画素列の”1”の
画素数を計測した投影データを求め、この投影データを
二値化したデータの”1”の部分又は”0”の部分の幅
が所定の上限値又は下限値で区切られる範囲に入ってい
るか否かを検出する請求項1記載のIC異物検査装置。 - 【請求項3】 検査対象のリードがモールド側の平坦な
部分の肩部、先端側の平坦部及びこれらの中間に位置す
る斜面部からなるICをカメラで撮像しAD変換された
濃淡画像データから前記ICの1辺分のリード全てを含
む範囲の検査領域濃淡画像データを切り出し、前記検査
領域濃淡画像データを前記カメラが受ける反射光量がお
おい前記リードの平坦部及び肩部のみが”1”となるよ
うに二値化した二値化データの前記リードの長手方向と
垂直なX方向の各画素列の”1”の画素数を計測したX
投影データを所定の値で分け、前記検査領域濃淡画像デ
ータを分割した前記X投撮データが前記所定の値より小
さい部分で前記リードの中央部に対応する部分の斜面部
画像、前記所定の値より大きく前記ICのモールド側の
部分に対応する部分の肩部画像及び前記所定の値より大
きく前記リードの先端側の部分に対応する部分の平坦部
画像をそれぞれについて固有の二値化レベルで二値化し
て前記リードの部分を識別し前記リードに付いた異物を
検出することを特徴とするICの異物検査方法。 - 【請求項4】 斜面部画像、肩部画像及び平坦部画像を
それぞれ固有の二値化レベルで二値化した二値化画像に
ついてリードの長手方向と平行な方向の各画素列の”
1”の画素数を計測した投影データを求め、この投影デ
ータを二値化したデータの”1”の部分又は”0”の部
分の幅が所定の上限値又は下限で区切られる範囲に入っ
ているか否かで前記リードに付いた異物を検出する請求
項3記載のICの異物検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233494A JP2715897B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | Icの異物検査装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233494A JP2715897B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | Icの異物検査装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229842A true JPH07229842A (ja) | 1995-08-29 |
| JP2715897B2 JP2715897B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12079816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233494A Expired - Fee Related JP2715897B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | Icの異物検査装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715897B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0861931A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-08 | Hitachi Ltd | Jベンド型半導体パッケージの外観検査方法及びその装置 |
| US6741734B2 (en) | 2000-04-06 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Appearance inspection method and appearance inspection apparatus having high inspection processing speed |
| CN102967602A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-13 | 成都先进功率半导体股份有限公司 | 检测电子元件引脚焊接性能的方法 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP2233494A patent/JP2715897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0861931A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-08 | Hitachi Ltd | Jベンド型半導体パッケージの外観検査方法及びその装置 |
| US6741734B2 (en) | 2000-04-06 | 2004-05-25 | Nec Corporation | Appearance inspection method and appearance inspection apparatus having high inspection processing speed |
| CN102967602A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-13 | 成都先进功率半导体股份有限公司 | 检测电子元件引脚焊接性能的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715897B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0483966B1 (en) | Method of and apparatus for inspecting a transparent or translucent article such as a bottle | |
| JP2005121546A (ja) | 欠陥検査方法 | |
| US20060222232A1 (en) | Appearance inspection apparatus and appearance inspection method | |
| KR100399695B1 (ko) | 빠른 검사 처리 속도를 갖는 외관 검사 방법 및 외관 검사장치 | |
| EP0974832B1 (en) | Apparatus and method for detecting light or dark blemishes | |
| JPH07229842A (ja) | Icの異物検査装置及び方法 | |
| US6597805B1 (en) | Visual inspection method for electronic device, visual inspecting apparatus for electronic device, and record medium for recording program which causes computer to perform visual inspecting method for electronic device | |
| JPH11111784A (ja) | バンプ高さ良否判定装置 | |
| JP2500649B2 (ja) | Ic異物検査装置 | |
| JP3260425B2 (ja) | パターンのエッジライン推定方式及びパターン検査装置 | |
| JP3202330B2 (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JP2765338B2 (ja) | チップ部品実装検査装置 | |
| JPH0682724B2 (ja) | ウエハ欠陥検査装置 | |
| JP3479528B2 (ja) | パターン検査方法および装置 | |
| JP2701872B2 (ja) | 面付パターンの欠陥検査装置 | |
| JP2503940B2 (ja) | Ic異物検査装置 | |
| JP3757471B2 (ja) | ワイヤボンディング検査方法 | |
| JPH01214743A (ja) | 光学検査装置 | |
| JP4457194B2 (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JPS58744A (ja) | 瓶類の検査方法 | |
| JPH0436643A (ja) | 錠剤検査装置 | |
| JPS6310277A (ja) | 画質検査装置 | |
| JPS6225243A (ja) | 欠陥検出方法 | |
| JPH0619252B2 (ja) | 印刷配線基板のはんだ付検査装置 | |
| JPH05256622A (ja) | 表面実装icリードずれ検査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971007 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101107 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111107 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111107 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121107 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121107 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131107 Year of fee payment: 16 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |