JPH0722988Y2 - 配線路構造 - Google Patents
配線路構造Info
- Publication number
- JPH0722988Y2 JPH0722988Y2 JP1990091570U JP9157090U JPH0722988Y2 JP H0722988 Y2 JPH0722988 Y2 JP H0722988Y2 JP 1990091570 U JP1990091570 U JP 1990091570U JP 9157090 U JP9157090 U JP 9157090U JP H0722988 Y2 JPH0722988 Y2 JP H0722988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- receiving frame
- bottom plate
- stepped portions
- side walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
本考案は、鉄道、高速道路等に沿って張設する信号ケー
ブル、通信ケーブル等各種の配線を収容保護する配線路
構造に関するものである。
ブル、通信ケーブル等各種の配線を収容保護する配線路
構造に関するものである。
従来、鉄筋コンクリート製のトラフを鉄道等の路盤に隣
接する地盤上に直接敷設して形成した配線路本体の上面
開口を、同じく鉄筋コンクリート製の蓋板で開閉自在に
して閉じてなる配線路の構造が一般に知られている。
接する地盤上に直接敷設して形成した配線路本体の上面
開口を、同じく鉄筋コンクリート製の蓋板で開閉自在に
して閉じてなる配線路の構造が一般に知られている。
そして上記配線路構造は、当該地盤上に多数のトラフ
を、その長手方向端面を順次接合して直列に敷設して配
線路本体とし、その本体内に信号ケーブル等を収納した
あと、上面開口を単に蓋板で閉じるよう構成してなるも
のである。 しかし、地盤上において、連結すべきトラフのたがいの
端面を正確に合わせ、連結する作業は必ずしも容易もの
ではないとともに、敷設後の配線路本体が、地盤の振動
あるいは低下等に起因して、各トラフの接合部分が隔離
し、開口するなどしてしまい、その結果配線路自体を蛇
行されてしまうとの課題があった。 さらに地盤が凹凸の場合は配線路を水平に設置すること
ができず、地盤を掘削して水平にしており、きわめてそ
の掘削が作業手間となっていた。 本考案は、連結すべき複数のトラフを地盤に支持したト
ラフ受台に嵌合支承することによって、たとえ地盤が水
平でなくとも、配線路自体は水平に敷設することがで
き、もって上記のごとき不都合が解消できると共に、そ
の設置作業が簡単、確実に行える配線路構造を提供する
ことを目的とするものである。
を、その長手方向端面を順次接合して直列に敷設して配
線路本体とし、その本体内に信号ケーブル等を収納した
あと、上面開口を単に蓋板で閉じるよう構成してなるも
のである。 しかし、地盤上において、連結すべきトラフのたがいの
端面を正確に合わせ、連結する作業は必ずしも容易もの
ではないとともに、敷設後の配線路本体が、地盤の振動
あるいは低下等に起因して、各トラフの接合部分が隔離
し、開口するなどしてしまい、その結果配線路自体を蛇
行されてしまうとの課題があった。 さらに地盤が凹凸の場合は配線路を水平に設置すること
ができず、地盤を掘削して水平にしており、きわめてそ
の掘削が作業手間となっていた。 本考案は、連結すべき複数のトラフを地盤に支持したト
ラフ受台に嵌合支承することによって、たとえ地盤が水
平でなくとも、配線路自体は水平に敷設することがで
き、もって上記のごとき不都合が解消できると共に、そ
の設置作業が簡単、確実に行える配線路構造を提供する
ことを目的とするものである。
本考案による配線路構造は次のとおりに構成されてい
る。 すなわち、方形をなす底板10の両側から各々垂直に立ち
上がる起立壁11、11が設けられ、略中央部には円状の係
入孔9が穿設された受枠片7と、前記受枠片7の係入孔
9に嵌着する取付小径部12と、前記底板10の裏面に当接
し、受枠片7を保持する段差保持部22と、該段差保持部
22から延出し、地中に所要長さが埋設されて振れ止めを
阻止する、先端が尖端部13として形成された振れ止め23
とからなる振れ止め杆8と、を備えたトラフ受台6と、 底板2は前記トラフ受台6の起立壁11、11間に遊嵌する
幅を有し、底板2の両側から立ち上がる左右側壁3、4
の上端部には、各々外側から内側に向かって階段状の段
付き部20、20が設けられ、断面略凹状をなして長尺に形
成されたトラフ1と、 前記左右の側壁3、4上端部に形成された段付き部20、
20に嵌まりあう階段状の段付き部21、21が設けられた長
方形をなすトラフ蓋板5と、 を有し、 前記複数のトラフ受台6・・・は地盤14上に所定の間隔
をおいて、それぞれの受枠片7・・・が水平になるよう
設置され、 設置されたトラフ受台6内では、連結されるべきトラフ
1、1の端部が密着接合されて、配線本体aが形成さ
れ、 該配線路本体a内には配線群15が収納されると共に、ト
ラフ蓋板5の段付き部21、21がトラフ左右側壁3、4の
段付き部22、22に嵌着して蓋板5か取り付けられて構成
されている。
る。 すなわち、方形をなす底板10の両側から各々垂直に立ち
上がる起立壁11、11が設けられ、略中央部には円状の係
入孔9が穿設された受枠片7と、前記受枠片7の係入孔
9に嵌着する取付小径部12と、前記底板10の裏面に当接
し、受枠片7を保持する段差保持部22と、該段差保持部
22から延出し、地中に所要長さが埋設されて振れ止めを
阻止する、先端が尖端部13として形成された振れ止め23
とからなる振れ止め杆8と、を備えたトラフ受台6と、 底板2は前記トラフ受台6の起立壁11、11間に遊嵌する
幅を有し、底板2の両側から立ち上がる左右側壁3、4
の上端部には、各々外側から内側に向かって階段状の段
付き部20、20が設けられ、断面略凹状をなして長尺に形
成されたトラフ1と、 前記左右の側壁3、4上端部に形成された段付き部20、
20に嵌まりあう階段状の段付き部21、21が設けられた長
方形をなすトラフ蓋板5と、 を有し、 前記複数のトラフ受台6・・・は地盤14上に所定の間隔
をおいて、それぞれの受枠片7・・・が水平になるよう
設置され、 設置されたトラフ受台6内では、連結されるべきトラフ
1、1の端部が密着接合されて、配線本体aが形成さ
れ、 該配線路本体a内には配線群15が収納されると共に、ト
ラフ蓋板5の段付き部21、21がトラフ左右側壁3、4の
段付き部22、22に嵌着して蓋板5か取り付けられて構成
されている。
各トラフ1・・・は、その端部をトラフ受台6内におい
て接合して連結されるから、振動等によって簡単に変位
するようなことがない。 換言すると、トラフ受台6が、受枠片7の係入孔9に取
付小径部12を係入して取り付けられた振れ止め杆8によ
って、当該地盤14に横振れなどすることのないよう、か
つ水平に設置され、そのトラフ受台6により各トラフ1
・・・がしっかりと支持拘束される。 またトラフ蓋板5は受枠片7の両側壁3、4に嵌合して
取り付けられ、容易に外れることがない。
て接合して連結されるから、振動等によって簡単に変位
するようなことがない。 換言すると、トラフ受台6が、受枠片7の係入孔9に取
付小径部12を係入して取り付けられた振れ止め杆8によ
って、当該地盤14に横振れなどすることのないよう、か
つ水平に設置され、そのトラフ受台6により各トラフ1
・・・がしっかりと支持拘束される。 またトラフ蓋板5は受枠片7の両側壁3、4に嵌合して
取り付けられ、容易に外れることがない。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 図面において、符号1は鉄筋コンクリート製の凹形溝体
であるトラフを示す。該トラフ1は、底板2と、この底
板2の両側から立ち上がる左右の側壁3、4とにより一
体化に形成されている。 そして、この左右の側壁3、4の上端部には各々外側か
ら内側へ向かって下り階段上をなす段付き部20、20が設
けられている。 符号5は同じく鉄筋コンクリート製の蓋板を示し、該蓋
板5の左右辺端には前記左右側壁3、4の段付き部20、
20に雌雄の状態で嵌まり合う階段上の段付き部21、21が
形成されている。 次に、符号6は受枠片7と振れ止め8とからなるトラフ
受台を示す。 ここで、受枠片7は、長方形状をなす底板10と底板10の
両側から各々垂直に立ち上がる起立壁11、11とから鉄筋
コンクリート製で一体に構成されている。 そして、底板10の略中央部には円状の係止孔9が穿設さ
れている。 また、振れ止め杆8は取付小径部12と段差保持部22と振
れ止め部8とから構成され、一般にガラス線維強化プラ
スチック等で形成されている。 ここで、取付小径部12は、図面から理解されるように、
振れ止め杆8の上端に形成され、前記説明した受枠片7
における底板10の円状の係止孔9に係入するよう円筒状
の小径部として形成されている。 また、段差保持部22は、前記円筒状の取付小径部12の下
端より外側に張り出して形成され、取付小径部12が係止
孔9に係入されたとき、該段差保持部22に係入孔9近傍
の底板10裏面が当接し、もって受枠片7自体が保持でき
よう構成されている。 さらに、符号23は振れ止め部を示し、その尖端が尖端部
13として形成され、地中に所要長さ埋設されて受枠片7
が振れるのを阻止して保持するものとされている。 また、前受枠片7の起立壁11、11間の間隔は、それに設
置されるトラフ1の側とほぼ同じ長さである。 ここで、上記構成のトラフ1及びトラフ受台6による配
線路本体aの敷設は、次のようにして行われる。 まず、受枠片7の係止孔9に振れ止め杆8の取付小径部
12を係入して、複数のトラフ受台6を組み立てる。 次いで、この複数トラフ受台6・・・を所定の地盤14に
所要の間隔をおいて、例えば、連結すべき一個のトラフ
1の両端と中央に対応する位置に設置する。 そして、当該トラフ1の両端部及び中央部を、該トラフ
受台6の受枠片7内に嵌合させながら配置する。 この際、前記受枠片7の起立壁11、11間の間隔は、トラ
フ1の底板2の幅とほぼ同じ幅としてあるから、起立壁
11、11によるトラフ1の左右側壁3、4が内側へ規制さ
れ、もって長年の使用によりトラフ1の側壁3、4が左
右幅方向へ拡開するのを防止することができる。 特に、トラフ1の蓋板5はトラフ1の側壁3、4間に嵌
め込んで取り付けられており、起立壁11、11により内側
へ規制されなければトラフ1の側壁3、4は左右外側に
向かって拡開してしまうことになる。 しかして、連結すべき各トラフ1・・・の端部を所要の
目地処理をしつつ密着接合して順次連設する。 尚、複数のトラフ受台6・・・を地盤14に設置する際、
たとえ地盤14に凸凹があったとしても、地中に埋設する
振れ止め部23の長さを調節すれば全体として同じ高さ
に、すなわち複数のトラス受台7・・・を簡単な作業で
水平に設置することができる。 ここで、このようにして敷設形成された配線路本体a内
に目的の信号ケーブル等の配線群15を収容するととも
に、上記蓋板5を被せ閉蓋する。 この際、トラフ5の左右側壁3、4の上端に形成された
段付き部20、20に蓋板5の段付き部21、21が嵌まり合
い、簡単な作業で確実強固に閉蓋することができる。 なお、トラフ受台7によるトラフ5の載置を、各トラフ
5・・・の連結接合部分だけでなく、図面に示したよう
にトラフ5の中央部分においても行うようにすると、配
線路本体aの安定度は一層向上するものとなる。
であるトラフを示す。該トラフ1は、底板2と、この底
板2の両側から立ち上がる左右の側壁3、4とにより一
体化に形成されている。 そして、この左右の側壁3、4の上端部には各々外側か
ら内側へ向かって下り階段上をなす段付き部20、20が設
けられている。 符号5は同じく鉄筋コンクリート製の蓋板を示し、該蓋
板5の左右辺端には前記左右側壁3、4の段付き部20、
20に雌雄の状態で嵌まり合う階段上の段付き部21、21が
形成されている。 次に、符号6は受枠片7と振れ止め8とからなるトラフ
受台を示す。 ここで、受枠片7は、長方形状をなす底板10と底板10の
両側から各々垂直に立ち上がる起立壁11、11とから鉄筋
コンクリート製で一体に構成されている。 そして、底板10の略中央部には円状の係止孔9が穿設さ
れている。 また、振れ止め杆8は取付小径部12と段差保持部22と振
れ止め部8とから構成され、一般にガラス線維強化プラ
スチック等で形成されている。 ここで、取付小径部12は、図面から理解されるように、
振れ止め杆8の上端に形成され、前記説明した受枠片7
における底板10の円状の係止孔9に係入するよう円筒状
の小径部として形成されている。 また、段差保持部22は、前記円筒状の取付小径部12の下
端より外側に張り出して形成され、取付小径部12が係止
孔9に係入されたとき、該段差保持部22に係入孔9近傍
の底板10裏面が当接し、もって受枠片7自体が保持でき
よう構成されている。 さらに、符号23は振れ止め部を示し、その尖端が尖端部
13として形成され、地中に所要長さ埋設されて受枠片7
が振れるのを阻止して保持するものとされている。 また、前受枠片7の起立壁11、11間の間隔は、それに設
置されるトラフ1の側とほぼ同じ長さである。 ここで、上記構成のトラフ1及びトラフ受台6による配
線路本体aの敷設は、次のようにして行われる。 まず、受枠片7の係止孔9に振れ止め杆8の取付小径部
12を係入して、複数のトラフ受台6を組み立てる。 次いで、この複数トラフ受台6・・・を所定の地盤14に
所要の間隔をおいて、例えば、連結すべき一個のトラフ
1の両端と中央に対応する位置に設置する。 そして、当該トラフ1の両端部及び中央部を、該トラフ
受台6の受枠片7内に嵌合させながら配置する。 この際、前記受枠片7の起立壁11、11間の間隔は、トラ
フ1の底板2の幅とほぼ同じ幅としてあるから、起立壁
11、11によるトラフ1の左右側壁3、4が内側へ規制さ
れ、もって長年の使用によりトラフ1の側壁3、4が左
右幅方向へ拡開するのを防止することができる。 特に、トラフ1の蓋板5はトラフ1の側壁3、4間に嵌
め込んで取り付けられており、起立壁11、11により内側
へ規制されなければトラフ1の側壁3、4は左右外側に
向かって拡開してしまうことになる。 しかして、連結すべき各トラフ1・・・の端部を所要の
目地処理をしつつ密着接合して順次連設する。 尚、複数のトラフ受台6・・・を地盤14に設置する際、
たとえ地盤14に凸凹があったとしても、地中に埋設する
振れ止め部23の長さを調節すれば全体として同じ高さ
に、すなわち複数のトラス受台7・・・を簡単な作業で
水平に設置することができる。 ここで、このようにして敷設形成された配線路本体a内
に目的の信号ケーブル等の配線群15を収容するととも
に、上記蓋板5を被せ閉蓋する。 この際、トラフ5の左右側壁3、4の上端に形成された
段付き部20、20に蓋板5の段付き部21、21が嵌まり合
い、簡単な作業で確実強固に閉蓋することができる。 なお、トラフ受台7によるトラフ5の載置を、各トラフ
5・・・の連結接合部分だけでなく、図面に示したよう
にトラフ5の中央部分においても行うようにすると、配
線路本体aの安定度は一層向上するものとなる。
本考案は以上の構成からなる。 そして本考案による配線路構造であれば、簡単な作業で
複数トラフを水平に連結設置でき、この多数連結、設置
されたトラフが振動等によって簡単に変位し、開口して
しまうことがない。 また、本考案によるトラフ受台であれば、施工現場にお
いて容易に組み立てて使用できるとともに、その設置作
業も簡単であり、各トラフを確実に設置拘束することが
できる。 また、蓋板も単に上方から押圧するだけでトラフ上部に
勘合させられ、もって簡単、確実に閉蓋することができ
る。
複数トラフを水平に連結設置でき、この多数連結、設置
されたトラフが振動等によって簡単に変位し、開口して
しまうことがない。 また、本考案によるトラフ受台であれば、施工現場にお
いて容易に組み立てて使用できるとともに、その設置作
業も簡単であり、各トラフを確実に設置拘束することが
できる。 また、蓋板も単に上方から押圧するだけでトラフ上部に
勘合させられ、もって簡単、確実に閉蓋することができ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は配線路の
斜視図、第2図は同上の断面図、第3図は受枠片と振止
め杆とを分離して示すトラフ受台の斜視図である。 1……トラフ 2……トラフの底板 3,4……トラフの側壁 5……トラフの蓋板 6……トラフ受台 7……受枠片 8……振れ止め杆 9……係入孔 10……受枠片の底板 11……起立壁、12……取付小径部、13……尖端部 14……地盤 15……配線群 20……側壁の段付き部 21……蓋板の段付き部 22……段差保持部 23……振れ止め部
斜視図、第2図は同上の断面図、第3図は受枠片と振止
め杆とを分離して示すトラフ受台の斜視図である。 1……トラフ 2……トラフの底板 3,4……トラフの側壁 5……トラフの蓋板 6……トラフ受台 7……受枠片 8……振れ止め杆 9……係入孔 10……受枠片の底板 11……起立壁、12……取付小径部、13……尖端部 14……地盤 15……配線群 20……側壁の段付き部 21……蓋板の段付き部 22……段差保持部 23……振れ止め部
Claims (1)
- 【請求項1】方形をなす底板(10)の両端から各々垂直
に立ち上がる起立壁(11、11)が設けられ、 略中央部には円状の係入孔(9)が穿設された受枠片
(7)と、 前記受枠片(7)の係入孔(9)に嵌着する取付小径部
(12)と、 前記底板(10)の裏面に当接し、受枠片(7)を保持す
る段差保持部(22)と、該段差保持部(22)から延出
し、地中に所要長さが埋設されて振れ止めを阻止する、
先端が尖端部(13)として形成された振れ止め部(23)
とからなる振れ止め杆(8)と、を備えたトラフ受台
(6)と、 底板(2)は、前記トラフ受台(6)の起立壁(11、1
1)間に遊嵌する幅を有し、底板(2)の両側から立ち
上がる左右側壁(3、4)の上端部には、各々外側から
内側に向かって階段状の段付き部(20、20)が設けら
れ、断面略凹状をなして長尺に形成されたトラフ(1)
と、 前記左右の側壁(3、4)上端部に形成された段付き部
(20、20)に篏まりあう階段上の段付き部(21、21)が
設けられた長方形をなすトラフ蓋板(5)と、 を有し、 前記複数のトラフ受台(6・・・)は地盤(14)上に所
定の間隔をおいて、それぞれの受枠片(7・・・)が水
平となるよう設置され、 設置されたトラフ受台(6)内では、連結されるべきト
ラフ(1、1)の端部が密着接合されて、配線路本体
(a)が形成され、 該配線路本体(a)内には配線群(15)が収納されると
共に、トラフ蓋板(5)の段付き部(21、21)がトラフ
左右側壁(3、4)の段付き部(20、20)に嵌着して前
記蓋板(5)が取り付けたことを特徴とする配線路構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990091570U JPH0722988Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 配線路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990091570U JPH0722988Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 配線路構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451029U JPH0451029U (ja) | 1992-04-30 |
| JPH0722988Y2 true JPH0722988Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31827331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990091570U Expired - Lifetime JPH0722988Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 配線路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722988Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6550081B2 (ja) * | 2017-01-16 | 2019-07-24 | 古河電気工業株式会社 | トラフ本体のトラフ支持杭への固定方法、トラフ線路の敷設方法、トラフ本体とトラフ支持杭との固定構造、トラフ支持杭のトラフ支持部とトラフ本体の横リブを固定するトラフ本体の固定金具 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP1990091570U patent/JPH0722988Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451029U (ja) | 1992-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5806263A (en) | Glass block connector strip | |
| US4986513A (en) | Fence connector assembly | |
| RU2495984C2 (ru) | Поддерживающая система для крыши | |
| US4951925A (en) | Fence connector assembly | |
| RU95108519A (ru) | Стеновая структура из вспененного материала и бетона и способ и устройство для ее изготовления | |
| US8769899B2 (en) | Attic platform | |
| KR102225871B1 (ko) | 건축물 외부설치형 통신케이블 트레이 설치구조 | |
| US4712762A (en) | Adjustable reusable adapter system for temporary electric service | |
| US6446398B2 (en) | Universal direction post and wall panel adapter | |
| US4099353A (en) | Burial crypt and method of installation | |
| US2093346A (en) | Method and apparatus for building construction | |
| KR102637892B1 (ko) | 단자함용 거치대 고정 브라켓 | |
| JP2744585B2 (ja) | 組立式フェンス | |
| JP2004350431A (ja) | 地中埋設箱、並びに地中埋設箱内における配線・配管材の支持構造、及び支持装置 | |
| KR200295466Y1 (ko) | 휴대용 조립식 평상 | |
| JPH06284543A (ja) | 配線路 | |
| JPH0434225Y2 (ja) | ||
| WO2021060964A1 (es) | Pedestal reforzado y estructura reticular que sustenta superficies sobrepuestas y su método de construcción | |
| KR950009755Y1 (ko) | 케이블지지대 | |
| JPS645950Y2 (ja) | ||
| JP3012532B2 (ja) | 地上機器の受枠及びこの受枠におけるケーブル配線用のアダプタ | |
| JPH0528290Y2 (ja) | ||
| JPH0747942Y2 (ja) | トラフ支持装置 | |
| JPS6127428Y2 (ja) | ||
| JPH0312085Y2 (ja) |