JPH0723009B2 - プリンタ制御方法 - Google Patents
プリンタ制御方法Info
- Publication number
- JPH0723009B2 JPH0723009B2 JP60018520A JP1852085A JPH0723009B2 JP H0723009 B2 JPH0723009 B2 JP H0723009B2 JP 60018520 A JP60018520 A JP 60018520A JP 1852085 A JP1852085 A JP 1852085A JP H0723009 B2 JPH0723009 B2 JP H0723009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- buffer
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は印字データを複数の印字データに分けて印字す
るプリンタ印字に係り、特に罫線印字の制御に好適なプ
リンタ制御方法に関する。
るプリンタ印字に係り、特に罫線印字の制御に好適なプ
リンタ制御方法に関する。
従来の印刷装置は、第1図で示される端末制御装置(TC
E)1から印字データ及び漢字ドットパターンを受け取
り、それぞれ印字コードバッファ2,文字発生器(CG)3
へ蓄える。次に印字指示により印字コードバッファ2の
内容に従い、CG3を用いてイメージバッファ5に入力
し、印字バッファ6に移し1行毎に印字する。又、罫線
データがあれば、一般には1度に罫線と文字データが印
字できないので、上罫線,文字データと縦罫線,下けい
線等の如く1行分を分割して印字する。
E)1から印字データ及び漢字ドットパターンを受け取
り、それぞれ印字コードバッファ2,文字発生器(CG)3
へ蓄える。次に印字指示により印字コードバッファ2の
内容に従い、CG3を用いてイメージバッファ5に入力
し、印字バッファ6に移し1行毎に印字する。又、罫線
データがあれば、一般には1度に罫線と文字データが印
字できないので、上罫線,文字データと縦罫線,下けい
線等の如く1行分を分割して印字する。
最終行には終了コード(EM)があり、最終行を印字し、
改行して印字完了する。
改行して印字完了する。
また、印字効率を上げるために1つの印字データを複数
のユニットに分け、これを制御する複数の印字コードバ
ッファを持つ制御方式を第2図に示す。この従来例は印
字コードバッファ8〜11を持つ例である。
のユニットに分け、これを制御する複数の印字コードバ
ッファを持つ制御方式を第2図に示す。この従来例は印
字コードバッファ8〜11を持つ例である。
上位装置1はユニットを空いている印字コードバッファ
8〜11に次々と入力し、印字起動をかける。
8〜11に次々と入力し、印字起動をかける。
印字コードバッファのユニットを印字すると、印字コー
ドバッファの印字完了を上位装置に報告する。この制御
方式では、1つの印字コードバッファの印字データを印
字中に他の印字コードバッファにデータを転送し、次々
と印字が可能なので印字効率が上がる。
ドバッファの印字完了を上位装置に報告する。この制御
方式では、1つの印字コードバッファの印字データを印
字中に他の印字コードバッファにデータを転送し、次々
と印字が可能なので印字効率が上がる。
次に、ユニットのデータ中に罫線指示がない例を第3図
(a)に示す。この従来例では1行が3つのユニットに
分かれている。上位装置が第3図のユニット1〜3を第
2図の8〜10の印字コードバッファに送り各々印字指示
を発行しているとき、印字コードバッファ8に格納して
いるユニット1の印字データとCG3を使用し、イメージ
バッファ5に入力して印字コードバッファ8の印字完了
とする。
(a)に示す。この従来例では1行が3つのユニットに
分かれている。上位装置が第3図のユニット1〜3を第
2図の8〜10の印字コードバッファに送り各々印字指示
を発行しているとき、印字コードバッファ8に格納して
いるユニット1の印字データとCG3を使用し、イメージ
バッファ5に入力して印字コードバッファ8の印字完了
とする。
同様にユニット2,3をイメージバッファ5に入力する。
ユニット3にはNL(NEWLINE)があるので、ユニット1
〜3の文字データ1行分のドット展開は完了し、印字バ
ッファ6へ移し、プリンタ7で印字してユニット3の入
っている印字コードバッファ10の印字完了となる。
ユニット3にはNL(NEWLINE)があるので、ユニット1
〜3の文字データ1行分のドット展開は完了し、印字バ
ッファ6へ移し、プリンタ7で印字してユニット3の入
っている印字コードバッファ10の印字完了となる。
この様に、印字データに罫線がない場合はイメージバッ
ファは一面で可能であった。
ファは一面で可能であった。
さらに、1行の印字データが複数のユニットに分かれて
おり、さらに罫線指示がある従来例を第4図に示す。
おり、さらに罫線指示がある従来例を第4図に示す。
上位装置が第4図(a)のユニット1〜3を第2図の8
〜10の印字コードバッファに送り各々印字指示を発行し
ているとする。
〜10の印字コードバッファに送り各々印字指示を発行し
ているとする。
いま、1行のデータは第4図(b)に示す如く、上罫
線,文字データと縦罫線,下罫線に分けて各々イメージ
バッファに入れ印字する場合を考える。第4図(a)の
ユニット1の上罫線データを第2図のイメージバッファ
5に入力し、ユニット1の印字完了とすれば、ユニット
1のデータとこれに対応するCGが消され文字データと縦
罫線,下罫線が印字できなくなる。
線,文字データと縦罫線,下罫線に分けて各々イメージ
バッファに入れ印字する場合を考える。第4図(a)の
ユニット1の上罫線データを第2図のイメージバッファ
5に入力し、ユニット1の印字完了とすれば、ユニット
1のデータとこれに対応するCGが消され文字データと縦
罫線,下罫線が印字できなくなる。
又、ユニット1の文字データのみをイメージバッファ5
に入力し、ユニット1の印字完了とすれば、文字データ
は保存できるが上・下罫線データは印字できなくなる。
に入力し、ユニット1の印字完了とすれば、文字データ
は保存できるが上・下罫線データは印字できなくなる。
また、印字指示コード,NL(NEWLINE),FF(FRMFEE
D)等がユニットに現れるまで1行の全ユニットを保持
する方法も考えられる。
D)等がユニットに現れるまで1行の全ユニットを保持
する方法も考えられる。
しかし例えば、印字コードバッファが4個から成り、し
かも4つのユニット中に印字指示コードがなければ、ど
のユニットからも印字コードバッファの印字完了が、上
位装置に対して上らなくなってしまう。この印字データ
の例を第4図(c)に示す。
かも4つのユニット中に印字指示コードがなければ、ど
のユニットからも印字コードバッファの印字完了が、上
位装置に対して上らなくなってしまう。この印字データ
の例を第4図(c)に示す。
以上の如く従来の方式では、印字データを複数の印字デ
ータに分けて印字する場合、罫線の印字ができないとい
う問題がある。
ータに分けて印字する場合、罫線の印字ができないとい
う問題がある。
本発明の目的は、従来の問題を解決するために、上位装
置が印刷装置に印字データを複数の印字データに分けて
送っても罫線印字が可能となるプリンタ制御方法を提供
することにある。
置が印刷装置に印字データを複数の印字データに分けて
送っても罫線印字が可能となるプリンタ制御方法を提供
することにある。
複数のユニットに分割され文字データと罫線データを含
む1行毎の印字データを、ユニット単位で複数の印字コ
ードバッファに格納し、複数の印字コードバッファに格
納された印字データの文字データ及び罫線データを文字
発生器を介してドット分解し、印字可能データとして作
成し、この印字可能データを空きのイメージバッファに
格納するとともに、罫線データを退避行バッファに退避
し、印字データ中に1行の印字指示コードのあるユニッ
トを検出した時、既にイメージバッファに格納された印
字可能データ及び退避行バッファに退避された印字デー
タの罫線データをドット分解した印字可能データを順次
印字バッファに移してドットプリンタに印字せしめるこ
とを特徴とする。
む1行毎の印字データを、ユニット単位で複数の印字コ
ードバッファに格納し、複数の印字コードバッファに格
納された印字データの文字データ及び罫線データを文字
発生器を介してドット分解し、印字可能データとして作
成し、この印字可能データを空きのイメージバッファに
格納するとともに、罫線データを退避行バッファに退避
し、印字データ中に1行の印字指示コードのあるユニッ
トを検出した時、既にイメージバッファに格納された印
字可能データ及び退避行バッファに退避された印字デー
タの罫線データをドット分解した印字可能データを順次
印字バッファに移してドットプリンタに印字せしめるこ
とを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第5図〜第7図により詳細に
説明する。
説明する。
第5図はプリンタ制御装置の制御方式を説明するための
ブロック図である。
ブロック図である。
1は上位装置の端末制御装置(TCE)、3はTCE1が送り
込むCGである。8〜11は印字コードバッファであり、こ
の中に複数の分割した印字データであるユニットを格納
している。4は印字制御部であり、印字コードバッファ
8〜11の印字データに従い、ドットに分解してイメージ
バッファ12〜16に入力する。6は印字バッファで、プリ
ンタ7が印字中のデータを格納している。17は退避行バ
ッファで、1行の印字データがユニットにまたがる時、
印字データを退避しておき罫線印字時に使用する。第6
図,第7図の18は罫線スタート,19は罫線停止の印字コ
ードを示す。
込むCGである。8〜11は印字コードバッファであり、こ
の中に複数の分割した印字データであるユニットを格納
している。4は印字制御部であり、印字コードバッファ
8〜11の印字データに従い、ドットに分解してイメージ
バッファ12〜16に入力する。6は印字バッファで、プリ
ンタ7が印字中のデータを格納している。17は退避行バ
ッファで、1行の印字データがユニットにまたがる時、
印字データを退避しておき罫線印字時に使用する。第6
図,第7図の18は罫線スタート,19は罫線停止の印字コ
ードを示す。
第5図において、罫線データと文字データをすべてドッ
トに展開してイメージバッファ12〜16の5面に保持する
時は、退避行バッファ17は不用である。
トに展開してイメージバッファ12〜16の5面に保持する
時は、退避行バッファ17は不用である。
一方、イメージバッファ12、13の2面と退避行バッファ
17を使う場合は、イメージバッファ14〜16は不用であ
る。
17を使う場合は、イメージバッファ14〜16は不用であ
る。
まず、イメージバッファ12〜16の5面を使用する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
プリンタ7の印字ヘッドが縦24ドットからなり、ドット
とドットの間隔は1/180インチ、1行の印字幅は13.2イ
ンチ(2376ドット)のシリアルプリンタとする。この時
のイメージバッファ12〜16の大きさは24ドット×2376ド
ットである。漢字1字は24×24ドットの場合、印字ヘッ
ドの往復印字によるドットずれをなくすために文字は一
度に印字するのが好ましい。
とドットの間隔は1/180インチ、1行の印字幅は13.2イ
ンチ(2376ドット)のシリアルプリンタとする。この時
のイメージバッファ12〜16の大きさは24ドット×2376ド
ットである。漢字1字は24×24ドットの場合、印字ヘッ
ドの往復印字によるドットずれをなくすために文字は一
度に印字するのが好ましい。
従って、1行の印字は24×24ドットの文字を行の中心に
して、上罫線,下罫線とで構成する。従って、1行のイ
メージバッファは改行間隔が1/3インチとすると60ドッ
トからなる。即ち、文字位置を1行の中心に24ドットと
なると、1行の構成は第6図(b)に示す様になりイメ
ージバッファは3面必要である。また、改行間隔が1/2
インチなら1行は90ドットからなる。従って、1行の構
成は第6図(c)に示す様になりイメージバッファは5
面必要である。
して、上罫線,下罫線とで構成する。従って、1行のイ
メージバッファは改行間隔が1/3インチとすると60ドッ
トからなる。即ち、文字位置を1行の中心に24ドットと
なると、1行の構成は第6図(b)に示す様になりイメ
ージバッファは3面必要である。また、改行間隔が1/2
インチなら1行は90ドットからなる。従って、1行の構
成は第6図(c)に示す様になりイメージバッファは5
面必要である。
次に、1/2インチで第6図(a)に示す印字データを印
字する場合を示す。ユニット1の印字データは、第6図
(c)のイメージバッファ12〜16へドットに展開して印
字完了を上位装置に返す。
字する場合を示す。ユニット1の印字データは、第6図
(c)のイメージバッファ12〜16へドットに展開して印
字完了を上位装置に返す。
同様にユニット2もイメージバッファ12〜16へドットに
展開して印字完了を上位装置に返す。ユニット3のデー
タもイメージバッファ12〜16へドットに展開しNLコード
を検出すると、イメージバッファ12→13→14→15→16と
印字ドット分も改行しながら1行を印字する。以上の様
に、罫線を含む1行の印字データが複数のユニットに分
割されてもイメージバッファに退避することにより罫線
が印字可能となる。
展開して印字完了を上位装置に返す。ユニット3のデー
タもイメージバッファ12〜16へドットに展開しNLコード
を検出すると、イメージバッファ12→13→14→15→16と
印字ドット分も改行しながら1行を印字する。以上の様
に、罫線を含む1行の印字データが複数のユニットに分
割されてもイメージバッファに退避することにより罫線
が印字可能となる。
第6図(c)で、イメージバッファ13と15が同一データ
なら一方をなくしてよい。もしイメージバッファ15をな
くすと、印字順序はイメージバッファ12→13→14→13→
16となる。
なら一方をなくしてよい。もしイメージバッファ15をな
くすと、印字順序はイメージバッファ12→13→14→13→
16となる。
次に、イメージバッファ1面は24ドット×2376ドットで
約7KBであるが、メモリ節約のために第5図のイメージ
バッファ12,13の2面と、罫線データ退避用の退避行バ
ッファ17とで実現する一実施例を以下に示す。
約7KBであるが、メモリ節約のために第5図のイメージ
バッファ12,13の2面と、罫線データ退避用の退避行バ
ッファ17とで実現する一実施例を以下に示す。
以下、第7図(a)で示される印字データを、改行間隔
1/2インチで印字する場合を説明する。
1/2インチで印字する場合を説明する。
印字は、第7図(b)のイメージバッファ12→第7図
(c)のイメージバッファ12→第7図(b)のイメージ
バッファ13→第7図(c)のイメージバッファ12→第7
図(d)のイメージバッファ13の順序で行われる。
(c)のイメージバッファ12→第7図(b)のイメージ
バッファ13→第7図(c)のイメージバッファ12→第7
図(d)のイメージバッファ13の順序で行われる。
即ち、イメージバッファに印字データを作成する順序
は、まず、第7図(b)に示す如く、上罫線データをイ
メージバッファ12に、また、縦罫線データの一部及び文
字データをイメージバッファ13に作成する。印字データ
をドット分解したイメージに変化する時には、第5図に
示すCG(文字発生器)3からドットデータを取り出し
て、イメージバッファ12、13に格納する。
は、まず、第7図(b)に示す如く、上罫線データをイ
メージバッファ12に、また、縦罫線データの一部及び文
字データをイメージバッファ13に作成する。印字データ
をドット分解したイメージに変化する時には、第5図に
示すCG(文字発生器)3からドットデータを取り出し
て、イメージバッファ12、13に格納する。
ユニット1〜4の印字データは、第5図の印字コードバ
ッファ8〜11に入る。最初にユニット1のドット分解に
入り、上罫線データの一部はイメージバッファ12に、縦
罫線データの一部及び文字データはイメージバッファ13
に、第5図に示すCG3を使ってドット分解する。
ッファ8〜11に入る。最初にユニット1のドット分解に
入り、上罫線データの一部はイメージバッファ12に、縦
罫線データの一部及び文字データはイメージバッファ13
に、第5図に示すCG3を使ってドット分解する。
ユニット1にはNLコードのような印字を示すコードがな
く、罫線データがあるので、退避行バッファ17へユニッ
ト1の罫線データを退避して、印字コードバッファ8の
印字完了を上位装置に報告する。
く、罫線データがあるので、退避行バッファ17へユニッ
ト1の罫線データを退避して、印字コードバッファ8の
印字完了を上位装置に報告する。
ユニット1の縦罫線のデータの一部及び文字データは、
既にイメージバッファ13にドット分解されているので、
退避行バッファ17には罫線データを退避する。
既にイメージバッファ13にドット分解されているので、
退避行バッファ17には罫線データを退避する。
次に、上位装置は、印字完了報告により印字コードバッ
ファ8が空いたことがわかるので、印字コードバッファ
8ヘユニット5の印字データを送る。印字コードバッフ
ァ9〜11のユニット2〜4の印字データもユニット1と
同様に処理し、退避行バッファ17に罫線データを退避す
る。
ファ8が空いたことがわかるので、印字コードバッファ
8ヘユニット5の印字データを送る。印字コードバッフ
ァ9〜11のユニット2〜4の印字データもユニット1と
同様に処理し、退避行バッファ17に罫線データを退避す
る。
即ち、上罫線データは、ドット分解しイメージバッファ
12にユニット1で作った罫線イメージデータの上に重ね
ていく。同様に縦罫線データの一部及び文字データもド
ット分解しイメージバッファ13で先の縦罫線データの一
部及び文字データに重ねていく。
12にユニット1で作った罫線イメージデータの上に重ね
ていく。同様に縦罫線データの一部及び文字データもド
ット分解しイメージバッファ13で先の縦罫線データの一
部及び文字データに重ねていく。
さらに、印字コードバッファ8のユニット5の印字デー
タも同様にイメージバッファ12、13にドット分解して保
持する(この結果を第7図(b)に示す)。また、退避
行バッファ17に罫線データを退避する。
タも同様にイメージバッファ12、13にドット分解して保
持する(この結果を第7図(b)に示す)。また、退避
行バッファ17に罫線データを退避する。
ユニット5の印字データにはNLコード(印字指示コー
ド)が付与されており、このNLコードを検出すると、イ
メージバッファ12の上罫線データの一部を印字バッファ
6に移して印字し、印字分改行する。
ド)が付与されており、このNLコードを検出すると、イ
メージバッファ12の上罫線データの一部を印字バッファ
6に移して印字し、印字分改行する。
次に、退避行バッファ17より、ユニット1〜5の縦罫線
データをイメージバッファ12へ、第7図(c)に示す如
くドット分解した後、印字バッファ6に移して印字し、
印字分改行する。
データをイメージバッファ12へ、第7図(c)に示す如
くドット分解した後、印字バッファ6に移して印字し、
印字分改行する。
さらに、第7図(b)に示すイメージバッファ13の内容
を印字バッファ6に移して印字し、印字分改行する。
を印字バッファ6に移して印字し、印字分改行する。
また、イメージバッファ12に先にドット分解済の第7図
(c)の縦罫線データを、印字バッファ6に移して印字
し、印字分改行する。
(c)の縦罫線データを、印字バッファ6に移して印字
し、印字分改行する。
最後に、退避行バッファ17よりユニット1〜5の下罫線
データを読み出し、イメージバッファ13へ第7図(d)
に示す如くドットに分解した後、印字バッファ6に移し
て印字し、印字分改行し1行の印字が終る。
データを読み出し、イメージバッファ13へ第7図(d)
に示す如くドットに分解した後、印字バッファ6に移し
て印字し、印字分改行し1行の印字が終る。
以上の説明の如く本発明によれば、印字データを複数の
ユニットに分けて印字効率を向上させるとともに、罫線
印字を可能にするという効果がある。
ユニットに分けて印字効率を向上させるとともに、罫線
印字を可能にするという効果がある。
第1図は従来の制御方式を説明するためのブロック図、
第2図は複数の印字コードバッファを持つ制御方式を説
明するためのブロック図、第3図は従来の罫線なし時の
印字を説明するための図、第4図は従来の印字方式で罫
線がある場合の印字を説明するための図、第5図は本発
明の制御方式を説明するためのブロック図、第6図は改
行間隔により必要なイメージバッファ数を説明するため
の図、第7図はイメージバッファ2面と退避行バッファ
を持つ場合の印字を説明するための図である。 1……端末制御装置(TCE)、2……印字コードバッフ
ァ、3……文字発生器(CG)、4……印字制御部、5…
…イメージバッファ、6……印字バッファ、7……プリ
ンタ、8〜11……印字コードバッファ、12〜16……イメ
ージバッファ、17……退避行バッファ、18……罫線開始
コード、19……罫線終了コード。
第2図は複数の印字コードバッファを持つ制御方式を説
明するためのブロック図、第3図は従来の罫線なし時の
印字を説明するための図、第4図は従来の印字方式で罫
線がある場合の印字を説明するための図、第5図は本発
明の制御方式を説明するためのブロック図、第6図は改
行間隔により必要なイメージバッファ数を説明するため
の図、第7図はイメージバッファ2面と退避行バッファ
を持つ場合の印字を説明するための図である。 1……端末制御装置(TCE)、2……印字コードバッフ
ァ、3……文字発生器(CG)、4……印字制御部、5…
…イメージバッファ、6……印字バッファ、7……プリ
ンタ、8〜11……印字コードバッファ、12〜16……イメ
ージバッファ、17……退避行バッファ、18……罫線開始
コード、19……罫線終了コード。
Claims (1)
- 【請求項1】文字データと罫線データを含む印字データ
をドット分解する文字発生器と、印字のための印字デー
タを格納する印字バッファを備えた改行間隔が1/2イン
チのドットプリンタにおいて、複数のユニットに分割さ
れた1行毎の印字データをユニット単位に複数の印字コ
ードバッファに格納し、該複数の印字コードバッファに
ユニット単位で格納された印字データの上罫線データと
縦罫線データの一部及び文字データを該文字発生器を介
してドット分解し、それぞれ第1、第2のイメージバッ
ファに作成するとともに、ユニット単位の印字データ中
に1行分の印字指示コードがない場合、退避行バッファ
に印字データの罫線データを退避し、ユニット単位の印
字データ中に1行分の印字指示コードがあるまで上記処
理を繰返し、ユニット単位の印字データ中に1行分の印
字指示コードが検出されると、該第1のイメージバッフ
ァに格納された上罫線データを該印字バッファに移し印
字して印字分改行し、次に、該退避行バッファから縦罫
線データの一部を該文字発生器を介してドット分解し、
該第1のイメージバッファに作成して、該印字バッファ
に移し印字して印字分改行し、次に、該第2のイメージ
バッファに格納された縦罫線データの一部及び文字デー
タを該印字バッファに移し印字して印字分改行し、さら
に、該第1のイメージバッファに格納された縦罫線デー
タの一部を該印字バッファに移し印字して印字分改行
し、最後に、該退避行バッファに退避された下罫線デー
タを該文字発生器を介してドット分解し、該第2のイメ
ージバッファに作成して、該印字バッファに移し印字し
て印字分改行することにより1行分の印字データの印字
が終了することを特徴とするプリンタ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018520A JPH0723009B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プリンタ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018520A JPH0723009B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プリンタ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177253A JPS61177253A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0723009B2 true JPH0723009B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=11973899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018520A Expired - Lifetime JPH0723009B2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | プリンタ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723009B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820488A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Hitachi Ltd | プリンタ制御装置 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018520A patent/JPH0723009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177253A (ja) | 1986-08-08 |
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