JPH07230242A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07230242A JPH07230242A JP6020287A JP2028794A JPH07230242A JP H07230242 A JPH07230242 A JP H07230242A JP 6020287 A JP6020287 A JP 6020287A JP 2028794 A JP2028794 A JP 2028794A JP H07230242 A JPH07230242 A JP H07230242A
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- Japan
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- image forming
- forming apparatus
- process cartridge
- cartridge
- housing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カートリッジ着脱時の使用スペースの減少を
図ること。 【構成】 縦置き状態及び横置き状態で使用可能であっ
て、プロセスカートリッジを着脱可能とする画像形成装
置において、前記プロセスカートリッジの着脱を装置本
体の前面側で行うように構成する。 【効果】 上記構成により、画像形成装置を縦置き又は
横置きのどちらの状態で使用しても、プロセスカートリ
ッジの着脱は装置本体の前面側で行われるため、スペー
スを有効に利用することができる。
図ること。 【構成】 縦置き状態及び横置き状態で使用可能であっ
て、プロセスカートリッジを着脱可能とする画像形成装
置において、前記プロセスカートリッジの着脱を装置本
体の前面側で行うように構成する。 【効果】 上記構成により、画像形成装置を縦置き又は
横置きのどちらの状態で使用しても、プロセスカートリ
ッジの着脱は装置本体の前面側で行われるため、スペー
スを有効に利用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は縦置き状態及び横置き状
態で使用可能であってプロセスカートリッジを着脱可能
とする画像形成装置に関する。ここで画像形成装置とし
ては、例えば電子写真複写機、レーザービームプリン
タ、LEDプリンタ、或いはファクシミリ等が含まれ
る。
態で使用可能であってプロセスカートリッジを着脱可能
とする画像形成装置に関する。ここで画像形成装置とし
ては、例えば電子写真複写機、レーザービームプリン
タ、LEDプリンタ、或いはファクシミリ等が含まれ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プロセスカートリッジを着脱自在
に装着するプリンタ等の画像形成装置において、スペー
スの有効利用を図るために装置載置面に対して縦置き状
態、横置き状態のどちらでも使用可能な画像形成装置が
提案・実施されている。このような画像形成装置におい
てプロセスカートリッジの着脱操作は、前記装置本体を
装置載置面に対して縦に置く場合或いは横に置く場合の
何れかを優先し、その優先された置き方の状態において
装置本体上面側より行えるように構成したものが一般的
である。
に装着するプリンタ等の画像形成装置において、スペー
スの有効利用を図るために装置載置面に対して縦置き状
態、横置き状態のどちらでも使用可能な画像形成装置が
提案・実施されている。このような画像形成装置におい
てプロセスカートリッジの着脱操作は、前記装置本体を
装置載置面に対して縦に置く場合或いは横に置く場合の
何れかを優先し、その優先された置き方の状態において
装置本体上面側より行えるように構成したものが一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、例えば縦置き優先の画像形成装置を横
置き状態で使用した場合、装置本体側面側においてプロ
セスカートリッジの着脱操作を行わなければならなくな
り、前記プロセスカートリッジ着脱のための一定のスペ
ースを装置本体側面側に確保する必要がでてくるため、
スペースの有効利用を図るという本来の目的が達成でき
なくなるという問題があった。
来例にあっては、例えば縦置き優先の画像形成装置を横
置き状態で使用した場合、装置本体側面側においてプロ
セスカートリッジの着脱操作を行わなければならなくな
り、前記プロセスカートリッジ着脱のための一定のスペ
ースを装置本体側面側に確保する必要がでてくるため、
スペースの有効利用を図るという本来の目的が達成でき
なくなるという問題があった。
【0004】そこで本発明は前記課題に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは、カートリッジ
着脱時の使用スペースの減少を図ることにある。
ものであって、その目的とするところは、カートリッジ
着脱時の使用スペースの減少を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の代表的な構成は、縦置き状態及び横置き状態
で使用可能であって、プロセスカートリッジを着脱可能
とする画像形成装置において、前記プロセスカートリッ
ジの着脱を装置本体の前面側で行うように構成したこと
を特徴としている。
の本発明の代表的な構成は、縦置き状態及び横置き状態
で使用可能であって、プロセスカートリッジを着脱可能
とする画像形成装置において、前記プロセスカートリッ
ジの着脱を装置本体の前面側で行うように構成したこと
を特徴としている。
【0006】
【作用】前記構成にあっては、画像形成装置を縦置き又
は横置きのどちらの状態で使用しても、プロセスカート
リッジの着脱は装置本体の前面側で行われるため、従来
例のようにカートリッジ着脱のための一定のスペースを
装置本体側面側に確保する必要がなく、スペースを有効
に利用することが可能となる。
は横置きのどちらの状態で使用しても、プロセスカート
リッジの着脱は装置本体の前面側で行われるため、従来
例のようにカートリッジ着脱のための一定のスペースを
装置本体側面側に確保する必要がなく、スペースを有効
に利用することが可能となる。
【0007】
〔第1実施例〕本発明に係る画像形成装置の一実施例に
ついて図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明
に係る画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、図2
は前記画像形成装置の転写ローラ付近の概略説明図であ
る。
ついて図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明
に係る画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、図2
は前記画像形成装置の転写ローラ付近の概略説明図であ
る。
【0008】先ず画像形成装置の概略構成について説明
する。図1に示すように、画像形成装置本体Aは、不図
示の電源やコントローラ等を有する第一筐体A1 と、前
記第一筐体A1 内に保持され装置本体前面側の開口部か
ら引出し可能な第二筐体A2とにより構成されている。
前記第二筐体A2 は後述するプロセスカートリッジBを
着脱自在に装着する装着部を有しており、このカートリ
ッジ装着部にはプロセスカートリッジBを案内するため
のガイドレール1aが設けられている。
する。図1に示すように、画像形成装置本体Aは、不図
示の電源やコントローラ等を有する第一筐体A1 と、前
記第一筐体A1 内に保持され装置本体前面側の開口部か
ら引出し可能な第二筐体A2とにより構成されている。
前記第二筐体A2 は後述するプロセスカートリッジBを
着脱自在に装着する装着部を有しており、このカートリ
ッジ装着部にはプロセスカートリッジBを案内するため
のガイドレール1aが設けられている。
【0009】また前記第二筐体A2 には前記プロセスカ
ートリッジB内の感光体ドラム2に画像情報に基づいた
光像を照射するためのレーザースキャナ3a及び反射ミ
ラー3bと、カセット4内の記録媒体を給送する給送ロ
ーラ5aと、前記ドラム2上の現像像と同期取りを行っ
て記録媒体を転写部に搬送するレジストローラ対5b
と、前記ドラム2上の現像像を記録媒体に転写するため
の転写ローラ6と、前記現像像を記録媒体に永久定着す
るための定着器7と、定着後の記録媒体を装置外へ排出
する排出ローラ対5cが配設されている。また前記各ロ
ーラ間には記録媒体を案内する搬送ガイド8が配設され
ている。
ートリッジB内の感光体ドラム2に画像情報に基づいた
光像を照射するためのレーザースキャナ3a及び反射ミ
ラー3bと、カセット4内の記録媒体を給送する給送ロ
ーラ5aと、前記ドラム2上の現像像と同期取りを行っ
て記録媒体を転写部に搬送するレジストローラ対5b
と、前記ドラム2上の現像像を記録媒体に転写するため
の転写ローラ6と、前記現像像を記録媒体に永久定着す
るための定着器7と、定着後の記録媒体を装置外へ排出
する排出ローラ対5cが配設されている。また前記各ロ
ーラ間には記録媒体を案内する搬送ガイド8が配設され
ている。
【0010】また図2に示すように、前記転写ローラ6
は軸受9により回転可能に支持されている。前記軸受9
はバネ10によりプロセスカートリッジBから離れる方向
に付勢されているコマ11と一体形成されている。そして
前記コマ11は第二筐体A2 が第一筐体A1 から引き出さ
れたときに前記第二筐体A2 に設けられた開口12から外
に突出するように構成されている。この構成により、前
記転写ローラ6はカートリッジ着脱時に感光体ドラム2
と離間した状態となる。
は軸受9により回転可能に支持されている。前記軸受9
はバネ10によりプロセスカートリッジBから離れる方向
に付勢されているコマ11と一体形成されている。そして
前記コマ11は第二筐体A2 が第一筐体A1 から引き出さ
れたときに前記第二筐体A2 に設けられた開口12から外
に突出するように構成されている。この構成により、前
記転写ローラ6はカートリッジ着脱時に感光体ドラム2
と離間した状態となる。
【0011】一方、前記第二筐体A2 のカートリッジ装
着部に着脱自在なプロセスカートリッジBは、感光体ド
ラム2の周囲にプロセス手段としての帯電手段、現像手
段、及びクリーニング手段等(不図示)を配置し、ハウ
ジングを成す枠体13によって一体化されている。またプ
ロセスカートリッジBの外装である枠体13には前記第二
筐体A2 内のガイドレール1aとスライド可能に係合す
る係合部13aと、カートリッジ着脱時の把手となるハン
ドル13bが設けられている。
着部に着脱自在なプロセスカートリッジBは、感光体ド
ラム2の周囲にプロセス手段としての帯電手段、現像手
段、及びクリーニング手段等(不図示)を配置し、ハウ
ジングを成す枠体13によって一体化されている。またプ
ロセスカートリッジBの外装である枠体13には前記第二
筐体A2 内のガイドレール1aとスライド可能に係合す
る係合部13aと、カートリッジ着脱時の把手となるハン
ドル13bが設けられている。
【0012】尚、前記プロセスカートリッジB等の第二
筐体A2 内の回転体への駆動力の付与は、第一筐体A1
内に設けたメインモータ(不図示)からギア等の伝達系
を介して与えられている。
筐体A2 内の回転体への駆動力の付与は、第一筐体A1
内に設けたメインモータ(不図示)からギア等の伝達系
を介して与えられている。
【0013】次に前記画像形成装置の動作について説明
する。カセット4内に収容された記録媒体は給送ローラ
5aによって一枚ずつ分離給送され、搬送ガイド8を介
してレジストローラ対5bに送り込まれる。これと同時
に、プロセスカートリッジB内の感光体ドラム2上に
は、反射ミラー3bを介してレーザースキャナ3aから
照射されたレーザー光により潜像が形成され、更に現像
手段により現像像が形成される。そして前記現像像と同
期取りを行って前記記録媒体がレジストローラ対5bに
よって転写部へ送り込まれ、転写ローラ6によって前記
現像像が記録媒体上に転写される。更に前記記録媒体は
定着器7を通って前記転写された現像像が定着され、排
出ローラ対5cによって装置外へ排出される。
する。カセット4内に収容された記録媒体は給送ローラ
5aによって一枚ずつ分離給送され、搬送ガイド8を介
してレジストローラ対5bに送り込まれる。これと同時
に、プロセスカートリッジB内の感光体ドラム2上に
は、反射ミラー3bを介してレーザースキャナ3aから
照射されたレーザー光により潜像が形成され、更に現像
手段により現像像が形成される。そして前記現像像と同
期取りを行って前記記録媒体がレジストローラ対5bに
よって転写部へ送り込まれ、転写ローラ6によって前記
現像像が記録媒体上に転写される。更に前記記録媒体は
定着器7を通って前記転写された現像像が定着され、排
出ローラ対5cによって装置外へ排出される。
【0014】尚、前記現像手段によって感光体ドラム2
上に現像像を形成する際に、前記ドラム2上に現像剤を
均一に塗布するために、前記カートリッジ内で現像剤が
片寄らないようにスクリュー等の攪拌手段によって攪拌
するように構成している。
上に現像像を形成する際に、前記ドラム2上に現像剤を
均一に塗布するために、前記カートリッジ内で現像剤が
片寄らないようにスクリュー等の攪拌手段によって攪拌
するように構成している。
【0015】次に前記画像形成装置におけるプロセスカ
ートリッジBの着脱操作について図3及び図4を参照し
て説明する。図3は縦置き状態の画像形成装置を示す斜
視図、図4は横置き状態の画像形成装置を示す斜視図で
ある。
ートリッジBの着脱操作について図3及び図4を参照し
て説明する。図3は縦置き状態の画像形成装置を示す斜
視図、図4は横置き状態の画像形成装置を示す斜視図で
ある。
【0016】図3に示す縦置き状態の画像形成装置にお
いて、プロセスカートリッジBを取り外す操作は、先ず
装置本体Aの前面側にある第一筐体A1 の開口部から第
二筐体A2 を引き出す。これにより第二筐体A2 の開口
12の外側に第一筐体A1 がなくなるため、コマ11がバネ
の付勢力によって前記開口12から突出し転写ローラ6が
感光体ドラム2から離間し、前記両者の加圧状態が解除
される。そして、ハンドル13bを持ってプロセスカート
リッジBを上方向へ持ち上げて第二筐体A2 から引き出
す。これによりプロセスカートリッジBの取り外し操作
が完了する。尚、前記プロセスカートリッジBを装着す
る操作は、前述取り外し操作を逆の手順で行う。
いて、プロセスカートリッジBを取り外す操作は、先ず
装置本体Aの前面側にある第一筐体A1 の開口部から第
二筐体A2 を引き出す。これにより第二筐体A2 の開口
12の外側に第一筐体A1 がなくなるため、コマ11がバネ
の付勢力によって前記開口12から突出し転写ローラ6が
感光体ドラム2から離間し、前記両者の加圧状態が解除
される。そして、ハンドル13bを持ってプロセスカート
リッジBを上方向へ持ち上げて第二筐体A2 から引き出
す。これによりプロセスカートリッジBの取り外し操作
が完了する。尚、前記プロセスカートリッジBを装着す
る操作は、前述取り外し操作を逆の手順で行う。
【0017】図4に示す横置き状態の画像形成装置にお
いて、プロセスカートリッジBを取り外す操作は、前述
した縦置き使用の画像形成装置と同様にして、装置本体
Aの前面側にある第一筐体A1 の開口部から第二筐体A
2 を引き出し、次いでプロセスカートリッジBを第二筐
体A2 の側面側へ引き出して取り外しが完了する。尚、
前記プロセスカートリッジBを装着する操作も同様にし
て、前述取り外し操作を逆の手順で行う。
いて、プロセスカートリッジBを取り外す操作は、前述
した縦置き使用の画像形成装置と同様にして、装置本体
Aの前面側にある第一筐体A1 の開口部から第二筐体A
2 を引き出し、次いでプロセスカートリッジBを第二筐
体A2 の側面側へ引き出して取り外しが完了する。尚、
前記プロセスカートリッジBを装着する操作も同様にし
て、前述取り外し操作を逆の手順で行う。
【0018】このように本実施例の画像形成装置は、縦
置き、横置きどちらの向きで使用してもプロセスカート
リッジの着脱が装置本体の前面側で行えるため、縦置き
状態で使用していた画像形成装置を横置き状態で使用し
ても、従来例のようにカートリッジ着脱のために装置本
体側面側に一定のスペースを確保する必要がなく、スペ
ースをより有効に利用することができる。
置き、横置きどちらの向きで使用してもプロセスカート
リッジの着脱が装置本体の前面側で行えるため、縦置き
状態で使用していた画像形成装置を横置き状態で使用し
ても、従来例のようにカートリッジ着脱のために装置本
体側面側に一定のスペースを確保する必要がなく、スペ
ースをより有効に利用することができる。
【0019】〔第2実施例〕次に本発明の第2実施例に
係る画像形成装置について図5を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付し、その説明は省略して
いる。
係る画像形成装置について図5を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付し、その説明は省略して
いる。
【0020】本実施例に係る画像形成装置は、図5に示
すように、装置本体Aの前面側にある第一筐体A1 の開
口部から引き出した第二筐体A2 の側面側からプロセス
カートリッジBの着脱を行うように構成している。即
ち、プロセスカートリッジの略短手方向に着脱を行うよ
うに構成している。本実施例では、第一筐体A1 に収納
された第二筐体A2 内のプロセスカートリッジBは前記
第一筐体A1 によって位置規制される。この位置規制に
よりプロセスカートリッジB内の感光体ドラム2と転写
ローラ6とが圧接し、良好な加圧状態が保たれる。尚、
図示していないが、前記各ローラ間には記録媒体を案内
する搬送ガイドが配設されている。
すように、装置本体Aの前面側にある第一筐体A1 の開
口部から引き出した第二筐体A2 の側面側からプロセス
カートリッジBの着脱を行うように構成している。即
ち、プロセスカートリッジの略短手方向に着脱を行うよ
うに構成している。本実施例では、第一筐体A1 に収納
された第二筐体A2 内のプロセスカートリッジBは前記
第一筐体A1 によって位置規制される。この位置規制に
よりプロセスカートリッジB内の感光体ドラム2と転写
ローラ6とが圧接し、良好な加圧状態が保たれる。尚、
図示していないが、前記各ローラ間には記録媒体を案内
する搬送ガイドが配設されている。
【0021】本実施例に係る画像形成装置において、縦
置き状態の場合は図5に示すように第一筐体A1 から引
き出した第二筐体A2 の側面側からプロセスカートリッ
ジBを引き出し或いは装着してカートリッジの着脱が行
われる。同様に横置き状態の場合は第一筐体A1 から引
き出した第二筐体A2 の上面側からプロセスカートリッ
ジBを引き出し或いは装着してカートリッジの着脱が行
われる。
置き状態の場合は図5に示すように第一筐体A1 から引
き出した第二筐体A2 の側面側からプロセスカートリッ
ジBを引き出し或いは装着してカートリッジの着脱が行
われる。同様に横置き状態の場合は第一筐体A1 から引
き出した第二筐体A2 の上面側からプロセスカートリッ
ジBを引き出し或いは装着してカートリッジの着脱が行
われる。
【0022】このように本実施例の画像形成装置は、前
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、第一筐
体A1 から引き出した第二筐体A2 へのプロセスカート
リッジBの着脱方向が前記カートリッジの略短手方向で
あるため、より有効にスペースを利用することができ
る。
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、第一筐
体A1 から引き出した第二筐体A2 へのプロセスカート
リッジBの着脱方向が前記カートリッジの略短手方向で
あるため、より有効にスペースを利用することができ
る。
【0023】〔第3実施例〕次に本発明の第3実施例に
係る画像形成装置について図6を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付している。
係る画像形成装置について図6を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付している。
【0024】先ず画像形成装置の概略構成について説明
する。図6に示すように、画像形成装置本体Aは、不図
示の電源やコントローラ等を有する第一筐体A1 と、前
記第一筐体A1 の前面側に回動可能に支持された第二筐
体A2 とにより構成されている。前記第一筐体A1 に
は、カセット4、給送ローラ5a、及び前記プロセスカ
ートリッジBを着脱自在に装着する装着部(不図示)が
設けられている。前記第二筐体A2 は装置本体Aの前面
側である第一筐体A1 の開口部を覆うように開閉可能に
軸支され、レジストローラ対5b、転写ローラ6、定着
器7、及び排出ローラ対5cが図に示すように配設され
ている。また前記ローラ等の各回転体の駆動は、不図示
のメインモータからギア等の伝達系を介して駆動力を得
ている。
する。図6に示すように、画像形成装置本体Aは、不図
示の電源やコントローラ等を有する第一筐体A1 と、前
記第一筐体A1 の前面側に回動可能に支持された第二筐
体A2 とにより構成されている。前記第一筐体A1 に
は、カセット4、給送ローラ5a、及び前記プロセスカ
ートリッジBを着脱自在に装着する装着部(不図示)が
設けられている。前記第二筐体A2 は装置本体Aの前面
側である第一筐体A1 の開口部を覆うように開閉可能に
軸支され、レジストローラ対5b、転写ローラ6、定着
器7、及び排出ローラ対5cが図に示すように配設され
ている。また前記ローラ等の各回転体の駆動は、不図示
のメインモータからギア等の伝達系を介して駆動力を得
ている。
【0025】尚、図示しないないが、前記各ローラ間に
は記録媒体を案内する搬送ガイドが設けられている。ま
た前記構成の画像形成装置の動作は前述した実施例と同
様であるため、ここでは詳しい説明は省略する。
は記録媒体を案内する搬送ガイドが設けられている。ま
た前記構成の画像形成装置の動作は前述した実施例と同
様であるため、ここでは詳しい説明は省略する。
【0026】前記構成の画像形成装置からプロセスカー
トリッジBを取り外す操作は、装置本体Aの前面側の第
二筐体A2 を開いて第一筐体A1 の開口部を開放し、プ
ロセスカートリッジBを前記第一筐体A1 から引き出
す。尚、前記プロセスカートリッジBの装着操作は前述
取り外し操作を逆の手順で行う。
トリッジBを取り外す操作は、装置本体Aの前面側の第
二筐体A2 を開いて第一筐体A1 の開口部を開放し、プ
ロセスカートリッジBを前記第一筐体A1 から引き出
す。尚、前記プロセスカートリッジBの装着操作は前述
取り外し操作を逆の手順で行う。
【0027】このように本実施例の画像形成装置は、前
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、カート
リッジの着脱に際し、装置本体前面側の前記第二筐体の
開閉スペースだけを利用するため、前述した実施例のよ
うに装置本体の前面側に引き出した第二筐体から横には
み出すことはなく、より有効にスペースを利用すること
ができる。
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、カート
リッジの着脱に際し、装置本体前面側の前記第二筐体の
開閉スペースだけを利用するため、前述した実施例のよ
うに装置本体の前面側に引き出した第二筐体から横には
み出すことはなく、より有効にスペースを利用すること
ができる。
【0028】〔第4実施例〕次に本発明の第4実施例に
係る画像形成装置について図7を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付し、その説明は省略して
いる。
係る画像形成装置について図7を参照して具体的に説明
する。尚、前述した実施例と同等の機能及び構成を有す
る部材については同一符合を付し、その説明は省略して
いる。
【0029】本実施例の画像形成装置は、第一筐体A1
にスライド可能に保持された第二筐体A2 のカートリッ
ジ装着部に対して二方向からプロセスカートリッジの着
脱が行えるように構成している。図7に示すように、第
二筐体A2 には開閉可能なサブカバー14が設けられてい
る。前記サブカバー14には前述した第1実施例と同様な
構成の転写ローラ6が配設されており、更にガイドレー
ル1aの分割レール1a1が設けられている。また前記サ
ブカバー14には開閉のためのロック機構15が設けられて
いる。これにより、本実施例のカートリッジ装着部は前
記第二筐体A2に設けたサブカバー14を開くことによっ
て図中矢印方向へのカートリッジの着脱が可能であると
共に、前述した第1実施例と同様にカートリッジの長手
方向にも引き出し可能となる。
にスライド可能に保持された第二筐体A2 のカートリッ
ジ装着部に対して二方向からプロセスカートリッジの着
脱が行えるように構成している。図7に示すように、第
二筐体A2 には開閉可能なサブカバー14が設けられてい
る。前記サブカバー14には前述した第1実施例と同様な
構成の転写ローラ6が配設されており、更にガイドレー
ル1aの分割レール1a1が設けられている。また前記サ
ブカバー14には開閉のためのロック機構15が設けられて
いる。これにより、本実施例のカートリッジ装着部は前
記第二筐体A2に設けたサブカバー14を開くことによっ
て図中矢印方向へのカートリッジの着脱が可能であると
共に、前述した第1実施例と同様にカートリッジの長手
方向にも引き出し可能となる。
【0030】このように本実施例の画像形成装置は、前
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、縦置き
状態或いは横置き状態で使用したときに、状況に応じて
カートリッジの着脱方法をユーザが選択できるため、よ
り有効にスペースを利用することができる。
述した実施例と同様の効果を有するだけでなく、縦置き
状態或いは横置き状態で使用したときに、状況に応じて
カートリッジの着脱方法をユーザが選択できるため、よ
り有効にスペースを利用することができる。
【0031】〔他の実施例〕前述したプロセスカートリ
ッジとは、像担持体としての例えば電子写真感光体等
と、少なくともプロセス手段の1つを備えたものであ
る。従って、そのプロセスカートリッジの態様として
は、前述した実施例のもの以外にも、例えば像担持体と
帯電手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に着
脱可能にするもの。像担持体と現像手段とを一体化的に
カートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの。像
担持体とクリーニング手段とを一体的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするもの。更には像担持体
と、前記プロセス手段の2つ以上のものを組み合わせて
一体的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にする
もの等がある。
ッジとは、像担持体としての例えば電子写真感光体等
と、少なくともプロセス手段の1つを備えたものであ
る。従って、そのプロセスカートリッジの態様として
は、前述した実施例のもの以外にも、例えば像担持体と
帯電手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に着
脱可能にするもの。像担持体と現像手段とを一体化的に
カートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの。像
担持体とクリーニング手段とを一体的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするもの。更には像担持体
と、前記プロセス手段の2つ以上のものを組み合わせて
一体的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にする
もの等がある。
【0032】即ち、前述したプロセスカートリッジと
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
【0033】また前述した実施例では感光体ドラムや現
像手段等のプロセス手段をカートリッジ化し、このプロ
セスカートリッジを装着して画像を形成する装置を例示
したが、これら感光体ドラムや現像手段等をカートリッ
ジ化することなく、装置本体に直接取り付け、現像剤を
収納したカートリッジを着脱可能とする画像形成装置に
も、本発明は同様に適用し得るものである。
像手段等のプロセス手段をカートリッジ化し、このプロ
セスカートリッジを装着して画像を形成する装置を例示
したが、これら感光体ドラムや現像手段等をカートリッ
ジ化することなく、装置本体に直接取り付け、現像剤を
収納したカートリッジを着脱可能とする画像形成装置に
も、本発明は同様に適用し得るものである。
【0034】更に前述した実施例では画像形成装置とし
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はプロセス
カートリッジの着脱が装置本体の前面側だけで行えるた
め、装置の左右等に物を置いたりすることができ、縦置
き、横置きのどちらでも使用可能な画像形成装置の本来
の目的であるスペースの有効利用を図ることができる。
また、本発明によれば、各設置場所の都合に合わせて設
置することが可能であり、設置自由度が高い。
カートリッジの着脱が装置本体の前面側だけで行えるた
め、装置の左右等に物を置いたりすることができ、縦置
き、横置きのどちらでも使用可能な画像形成装置の本来
の目的であるスペースの有効利用を図ることができる。
また、本発明によれば、各設置場所の都合に合わせて設
置することが可能であり、設置自由度が高い。
【図1】第1実施例に係る画像形成装置の概略構成を示
す断面説明図である。
す断面説明図である。
【図2】前記画像形成装置の転写ローラ付近の概略説明
図である。
図である。
【図3】縦置き状態で使用した画像形成装置を示す斜視
図である。
図である。
【図4】横置き状態で使用した画像形成装置を示す斜視
図である。
図である。
【図5】第2実施例に係る画像形成装置の概略構成を示
す斜視説明図である。
す斜視説明図である。
【図6】第3実施例に係る画像形成装置の概略構成を示
す斜視説明図である。
す斜視説明図である。
【図7】第4実施例に係る画像形成装置のカートリッジ
装着部の概略構成を示す要部説明図である。
装着部の概略構成を示す要部説明図である。
A1 …第一筐体、A2 …第二筐体、B…プロセスカート
リッジ、1a…ガイドレール、1a1…分割レール、2…
感光体ドラム、3a…レーザースキャナ、3b…反射ミ
ラー、4…カセット、5a…給送ローラ、5b…レジス
トローラ対、5c…排出ローラ対、6…転写ローラ、7
…定着器、8…搬送ガイド、9…軸受、10…バネ、11…
コマ、12…開口、13…枠体、13a…係合部、13b…ハン
ドル、14…サブカバー、15…ロック機構
リッジ、1a…ガイドレール、1a1…分割レール、2…
感光体ドラム、3a…レーザースキャナ、3b…反射ミ
ラー、4…カセット、5a…給送ローラ、5b…レジス
トローラ対、5c…排出ローラ対、6…転写ローラ、7
…定着器、8…搬送ガイド、9…軸受、10…バネ、11…
コマ、12…開口、13…枠体、13a…係合部、13b…ハン
ドル、14…サブカバー、15…ロック機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河野 公雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 縦置き状態及び横置き状態で使用可能で
あって、プロセスカートリッジを着脱可能とする画像形
成装置において、 前記プロセスカートリッジの着脱を装置本体の前面側で
行うように構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像形成装置は、第一筐体と第二筐
体とを有し、前記第二筐体はプロセスカートリッジを着
脱自在に装着する装着部を有し、且つ前記第一筐体に装
置本体前面側へスライド可能に保持されていることを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第二筐体のカートリッジ装着部は、
二方向からプロセスカートリッジの着脱が行えるように
構成したことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】 前記画像形成装置は、プロセスカートリ
ッジを着脱自在に装着する装着部を装置本体の前面側に
有することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020287A JPH07230242A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020287A JPH07230242A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230242A true JPH07230242A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12022961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6020287A Pending JPH07230242A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230242A (ja) |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP6020287A patent/JPH07230242A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |