JPH07230346A - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
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- JPH07230346A JPH07230346A JP6020611A JP2061194A JPH07230346A JP H07230346 A JPH07230346 A JP H07230346A JP 6020611 A JP6020611 A JP 6020611A JP 2061194 A JP2061194 A JP 2061194A JP H07230346 A JPH07230346 A JP H07230346A
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大規模集積回路に処理要求がなく電力の供給
が必要でないときは大規模集積回路内部の外部装置制御
回路の電力を遮断して、情報処理機器が消費する電力を
低減し得る電力制御装置を提供する。 【構成】 インターフェース回路101を介して入出力
装置制御回路104に対して処理要求が終了すると、こ
のことをインターフェース回路101はレディ信号cに
よって電力制御手段102に伝達する。これにより、電
力制御手段102は処理要求が一定時間無い場合、電力
の供給を停止するように切換信号eを介して電源切換手
段103に伝達する。これにより、入出力装置制御回路
104への電力供給が停止される。
が必要でないときは大規模集積回路内部の外部装置制御
回路の電力を遮断して、情報処理機器が消費する電力を
低減し得る電力制御装置を提供する。 【構成】 インターフェース回路101を介して入出力
装置制御回路104に対して処理要求が終了すると、こ
のことをインターフェース回路101はレディ信号cに
よって電力制御手段102に伝達する。これにより、電
力制御手段102は処理要求が一定時間無い場合、電力
の供給を停止するように切換信号eを介して電源切換手
段103に伝達する。これにより、入出力装置制御回路
104への電力供給が停止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力制御装置に係り、
特に、入出力装置を制御する大規模集積回路を備えた情
報処理機器の消費電力を低減する電力制御装置に関す
る。
特に、入出力装置を制御する大規模集積回路を備えた情
報処理機器の消費電力を低減する電力制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、情報処理機器の電力制御を行
う電力制御装置が知られている(例えば、特開平4−1
60422号公報)。この従来の電力制御装置では、電
源制御回路を介して、情報処理機器内の入出力制御装置
に、電源からの電力を供給している。そして、入出力制
御装置に対する電力制御は、電源制御回路によって行わ
れている。
う電力制御装置が知られている(例えば、特開平4−1
60422号公報)。この従来の電力制御装置では、電
源制御回路を介して、情報処理機器内の入出力制御装置
に、電源からの電力を供給している。そして、入出力制
御装置に対する電力制御は、電源制御回路によって行わ
れている。
【0003】上記の電源制御回路と一つの入出力制御装
置に着目し、あらためて装置の構成を書き直すと、上記
の従来の電力制御装置は、図5のブロック図に示すよう
な構成になる。図5において、電力制御回路501は、
システムバス508に接続されている。大規模集積回路
(LSI)502は、入出力装置505の制御を行う制
御回路で、内部にインターフェース回路5021と入出
力装置制御回路5022とを備えている。
置に着目し、あらためて装置の構成を書き直すと、上記
の従来の電力制御装置は、図5のブロック図に示すよう
な構成になる。図5において、電力制御回路501は、
システムバス508に接続されている。大規模集積回路
(LSI)502は、入出力装置505の制御を行う制
御回路で、内部にインターフェース回路5021と入出
力装置制御回路5022とを備えている。
【0004】電源503は、電源ラインL1を介して、
大規模集積回路502と入出力装置505に接続されて
いる。ただし、電源503と入出力装置505との間の
電源ラインL1には、電源切換回路504が介挿接続さ
れている。電源切換回路504は、電力制御回路501
が出力する切り換え信号に基づいて、電源503から入
出力装置505への電力の供給あるいは遮断を行う。
大規模集積回路502と入出力装置505に接続されて
いる。ただし、電源503と入出力装置505との間の
電源ラインL1には、電源切換回路504が介挿接続さ
れている。電源切換回路504は、電力制御回路501
が出力する切り換え信号に基づいて、電源503から入
出力装置505への電力の供給あるいは遮断を行う。
【0005】次に、図5に示した従来装置の電力制御の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0006】入出力装置505との間で大規模集積回路
502に処理要求が発生すると、インターフェース回路
5021は、信号線L2を介して電力制御手段501に
処理要求が発生したことを伝達する。すると、電力制御
回路501は、入出力装置505に電力を供給するよう
に、信号線L3を介して電源切換回路504を制御す
る。これにより、電源503からの電力は、電源切換回
路504を通過して入出力装置505に供給される。
502に処理要求が発生すると、インターフェース回路
5021は、信号線L2を介して電力制御手段501に
処理要求が発生したことを伝達する。すると、電力制御
回路501は、入出力装置505に電力を供給するよう
に、信号線L3を介して電源切換回路504を制御す
る。これにより、電源503からの電力は、電源切換回
路504を通過して入出力装置505に供給される。
【0007】一方、大規模集積回路502に対して入出
力装置505との間で処理要求が発生していないとき
は、インターフェース回路5021が、信号によって、
このことを電力制御回路501へ伝達する。電力制御回
路501は、処理要求が一定時間発生しなかった場合、
電源切換回路504に信号線L3を介して切換制御信号
を供給し、遮断状態とする。これにより、電源503か
らの電力は、電源切換回路504により遮断され、入出
力装置505への電力供給を停止する。こうして、入出
力装置505が消費する電力を低減している。
力装置505との間で処理要求が発生していないとき
は、インターフェース回路5021が、信号によって、
このことを電力制御回路501へ伝達する。電力制御回
路501は、処理要求が一定時間発生しなかった場合、
電源切換回路504に信号線L3を介して切換制御信号
を供給し、遮断状態とする。これにより、電源503か
らの電力は、電源切換回路504により遮断され、入出
力装置505への電力供給を停止する。こうして、入出
力装置505が消費する電力を低減している。
【0008】以上に述べたように、一般に、入出力装置
505に対する電力制御は、電力制御を行う制御回路5
01を情報処理機器に設けて行っている。
505に対する電力制御は、電力制御を行う制御回路5
01を情報処理機器に設けて行っている。
【0009】なお、図5では、大規模集積回路502に
対して電源503から直接電力を供給しているため、大
規模集積回路502に対する電力制御は行えない。しか
し、大規模集積回路502への電力の供給を電源切換回
路504を介して行うようにすることにより、大規模集
積回路502の電力制御も可能である。
対して電源503から直接電力を供給しているため、大
規模集積回路502に対する電力制御は行えない。しか
し、大規模集積回路502への電力の供給を電源切換回
路504を介して行うようにすることにより、大規模集
積回路502の電力制御も可能である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図5に示した従来の電
力制御装置では、入出力装置505の消費電力低減のた
めに、電力制御回路501を設けなければならない。こ
のため、その基板スペースが必要となる。また、大規模
集積回路502は、電源503から直接電力の供給を受
けているため、大規模集積回路502に対する電力制御
は行えない。
力制御装置では、入出力装置505の消費電力低減のた
めに、電力制御回路501を設けなければならない。こ
のため、その基板スペースが必要となる。また、大規模
集積回路502は、電源503から直接電力の供給を受
けているため、大規模集積回路502に対する電力制御
は行えない。
【0011】一方、上述したように、大規模集積回路5
02への電力供給を電源切換回路504を介して行った
場合、大規模集積回路502の電力制御も可能である。
しかし、この場合には、電力遮断時は、大規模集積回路
502全体が停止することになる。このため、大規模集
積回路502内部のレジスタ内容を主メモリに退避する
といった処理を行わなければならず、電力制御にかかる
時間が長くなって、システムの性能低下を招くという問
題が発生する。
02への電力供給を電源切換回路504を介して行った
場合、大規模集積回路502の電力制御も可能である。
しかし、この場合には、電力遮断時は、大規模集積回路
502全体が停止することになる。このため、大規模集
積回路502内部のレジスタ内容を主メモリに退避する
といった処理を行わなければならず、電力制御にかかる
時間が長くなって、システムの性能低下を招くという問
題が発生する。
【0012】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、大規模集積回路に処理要求がなく電力の供給が必要
でないときは、大規模集積回路内部の外部装置制御回路
の電力を遮断して、情報処理機器が消費する電力を低減
し得る電力制御装置を提供することを目的とする。
で、大規模集積回路に処理要求がなく電力の供給が必要
でないときは、大規模集積回路内部の外部装置制御回路
の電力を遮断して、情報処理機器が消費する電力を低減
し得る電力制御装置を提供することを目的とする。
【0013】また、本発明は、電力制御を速やかに行え
るようにして、電力制御によるシステムの性能低下を最
小限にし得る電力制御装置を提供することを目的とす
る。
るようにして、電力制御によるシステムの性能低下を最
小限にし得る電力制御装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、電源からの電力を常時システムバスに
接続されたインターフェース回路へ供給する電源ライン
と、インタフェース回路と接続され所定の装置の動作を
制御する制御回路へ電源ラインを介して入力される電力
を、外部切換信号に基づき通過または遮断する電源切換
手段と、インターフェース回路の出力信号に基づき制御
回路に対する処理要求が一定時間内にあるか否か監視
し、処理要求が一定時間無い時にのみ電力遮断用の切換
信号を発生して前記外部切換信号として電源切換手段へ
供給する電力制御手段とを具備する構成としたものであ
る。
めに、本発明は、電源からの電力を常時システムバスに
接続されたインターフェース回路へ供給する電源ライン
と、インタフェース回路と接続され所定の装置の動作を
制御する制御回路へ電源ラインを介して入力される電力
を、外部切換信号に基づき通過または遮断する電源切換
手段と、インターフェース回路の出力信号に基づき制御
回路に対する処理要求が一定時間内にあるか否か監視
し、処理要求が一定時間無い時にのみ電力遮断用の切換
信号を発生して前記外部切換信号として電源切換手段へ
供給する電力制御手段とを具備する構成としたものであ
る。
【0015】また、この発明は、前記インターフェース
回路、制御回路、電力制御手段および電源切換手段を、
それぞれ同じ大規模集積回路内に搭載した構成とするこ
とができる。
回路、制御回路、電力制御手段および電源切換手段を、
それぞれ同じ大規模集積回路内に搭載した構成とするこ
とができる。
【0016】さらに、この発明は、前記制御回路を情報
処理機器の入出力装置を制御する入出力制御回路とする
ことができる。
処理機器の入出力装置を制御する入出力制御回路とする
ことができる。
【0017】前記電力制御手段は、前記制御回路に対す
る処理要求があるときアクティブとされる選択信号が前
記インターフェース回路より入力されてクリアされ、前
記処理要求の終了によりアクティブとされるレディー信
号が前記インターフェース回路より入力された時よりバ
スクロックの計数を開始するカウンタと、該カウンタの
計数出力が予め定めた任意の設定値に一致したときに一
致信号を出力して該カウンタの計数動作を強制的に停止
すると共に、前記電力遮断用の切換信号を発生して前記
外部切換信号として前記電源切換手段へ出力する比較手
段とを有する構成とすることができる。
る処理要求があるときアクティブとされる選択信号が前
記インターフェース回路より入力されてクリアされ、前
記処理要求の終了によりアクティブとされるレディー信
号が前記インターフェース回路より入力された時よりバ
スクロックの計数を開始するカウンタと、該カウンタの
計数出力が予め定めた任意の設定値に一致したときに一
致信号を出力して該カウンタの計数動作を強制的に停止
すると共に、前記電力遮断用の切換信号を発生して前記
外部切換信号として前記電源切換手段へ出力する比較手
段とを有する構成とすることができる。
【0018】
【作用】本発明では、インターフェース回路には常時電
力を供給するのに対し、制御回路には、電力制御手段に
より処理要求が一定時間内にあるときは電源からの電力
を電源切換手段を通過させて供給し、一方、処理要求が
一定時間内にない時には、電力制御手段により電源切換
手段が遮断状態に制御されるため、制御回路への電力供
給が遮断される。
力を供給するのに対し、制御回路には、電力制御手段に
より処理要求が一定時間内にあるときは電源からの電力
を電源切換手段を通過させて供給し、一方、処理要求が
一定時間内にない時には、電力制御手段により電源切換
手段が遮断状態に制御されるため、制御回路への電力供
給が遮断される。
【0019】すなわち、インターフェース回路を介して
制御回路に対して処理要求が発生すると、インターフェ
ース回路は制御回路に対する処理要求があることを選択
信号により電力制御手段へ伝達する。これにより、電力
制御手段は、制御回路へ電力を供給させるための切換信
号を電源切換手段へ出力する。電源切換手段は、この切
換信号によって制御回路に対する電力の供給を行う。
制御回路に対して処理要求が発生すると、インターフェ
ース回路は制御回路に対する処理要求があることを選択
信号により電力制御手段へ伝達する。これにより、電力
制御手段は、制御回路へ電力を供給させるための切換信
号を電源切換手段へ出力する。電源切換手段は、この切
換信号によって制御回路に対する電力の供給を行う。
【0020】一方、制御回路に対して要求された処理が
終了すると、このことをインターフェース回路はレディ
信号によって電力制御手段に伝達する。これにより、電
力制御手段は、一定時間選択信号が入力されない場合、
すなわち、処理要求が一定時間無い場合、電力の供給を
停止するように切換信号を介して電源切換手段に伝達す
る。これにより、制御回路への電力供給は停止される。
終了すると、このことをインターフェース回路はレディ
信号によって電力制御手段に伝達する。これにより、電
力制御手段は、一定時間選択信号が入力されない場合、
すなわち、処理要求が一定時間無い場合、電力の供給を
停止するように切換信号を介して電源切換手段に伝達す
る。これにより、制御回路への電力供給は停止される。
【0021】また、前記制御回路、電力制御手段および
電源切換手段は、前記インターフェース回路とそれぞれ
同じ大規模集積回路内に搭載することにより、インター
フェース回路には常時電力が供給されるため、上記の制
御回路に対する電力供給遮断時においても、大規模集積
回路がアクセス可能な状態にあるようにすることができ
る。
電源切換手段は、前記インターフェース回路とそれぞれ
同じ大規模集積回路内に搭載することにより、インター
フェース回路には常時電力が供給されるため、上記の制
御回路に対する電力供給遮断時においても、大規模集積
回路がアクセス可能な状態にあるようにすることができ
る。
【0022】さらに、前記制御回路が情報処理機器の入
出力装置を制御する制御回路とする場合には、必要に応
じて制御動作する回路で、電力遮断時でもレジスタ等の
ように内容をメモリに退避する必要がない。
出力装置を制御する制御回路とする場合には、必要に応
じて制御動作する回路で、電力遮断時でもレジスタ等の
ように内容をメモリに退避する必要がない。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0024】図1は本発明の電力制御装置の一実施例の
構成図を示す。同図において、制御装置100は、イン
ターフェース回路101、電力制御手段102、電源切
換手段103および入出力装置制御回路104とより構
成されている。これらは、一つの大規模集積回路(LS
I)に搭載されている。この制御装置100は、入出力
装置116を制御する機能と、電力を制御する機能をそ
れぞれ有するLSIである。
構成図を示す。同図において、制御装置100は、イン
ターフェース回路101、電力制御手段102、電源切
換手段103および入出力装置制御回路104とより構
成されている。これらは、一つの大規模集積回路(LS
I)に搭載されている。この制御装置100は、入出力
装置116を制御する機能と、電力を制御する機能をそ
れぞれ有するLSIである。
【0025】インターフェース回路101は、アドレス
バス111、コマンドバス112およびコントロールバ
ス113を介して、システムバス110にそれぞれ双方
向接続される一方、内部バス118を介して、入出力装
置制御回路104に双方向接続されている。また、イン
ターフェース回路101、電力制御手段102および電
源切換手段103は、それぞれ電源114より電源ライ
ンL10を介して電力が供給される構成とされているの
に対し、入出力装置制御回路104は、電源切換手段1
03を介して電力が供給される構成とされている。
バス111、コマンドバス112およびコントロールバ
ス113を介して、システムバス110にそれぞれ双方
向接続される一方、内部バス118を介して、入出力装
置制御回路104に双方向接続されている。また、イン
ターフェース回路101、電力制御手段102および電
源切換手段103は、それぞれ電源114より電源ライ
ンL10を介して電力が供給される構成とされているの
に対し、入出力装置制御回路104は、電源切換手段1
03を介して電力が供給される構成とされている。
【0026】すなわち、電力制御装置100内の各構成
要素のなかで、入出力装置制御回路104だけが電力の
供給あるいは遮断という制御を受け、他の構成要素10
1〜103は、常に電力を供給される。また、電源ライ
ンL10は、電源切換回路115にも接続されている。
要素のなかで、入出力装置制御回路104だけが電力の
供給あるいは遮断という制御を受け、他の構成要素10
1〜103は、常に電力を供給される。また、電源ライ
ンL10は、電源切換回路115にも接続されている。
【0027】入出力装置制御回路104は、入出力装置
116と双方向のバス117を介して接続されている。
インターフェース回路101は、システムバス110の
アドレス、コマンド、コントロール信号をデコードし
て、後述する選択信号bとレディ信号cを生成して、電
力制御手段102に供給する。一方、入出力装置制御回
路104は、アドレス、データ、コントロールなどの必
要な信号をインターフェース回路101から受けて、入
出力装置116を制御する。
116と双方向のバス117を介して接続されている。
インターフェース回路101は、システムバス110の
アドレス、コマンド、コントロール信号をデコードし
て、後述する選択信号bとレディ信号cを生成して、電
力制御手段102に供給する。一方、入出力装置制御回
路104は、アドレス、データ、コントロールなどの必
要な信号をインターフェース回路101から受けて、入
出力装置116を制御する。
【0028】次に、電力制御手段102の一構成例につ
いて図2を用いて説明する。
いて図2を用いて説明する。
【0029】電力制御手段102は、カウンタ201、
カウント値設定レジスタ202、比較回路203より構
成されている。カウンタ201は、インターフェース回
路101が生成する選択信号bと、同じくインターフェ
ース回路101が生成するレディ信号c、および、シス
テムバス110からのバスクロックaとが入力される。
カウンタ201は、レディ信号cがアクティブになる
と、それ以後に入力されるバスクロックaの数をカウン
トする。また、比較回路203からカウント停止信号が
入力されるとカウントを止め、その時点でのカウント値
を保持し続ける。このカウント値は、インターフェース
回路101からの選択信号bによってクリアされる。
カウント値設定レジスタ202、比較回路203より構
成されている。カウンタ201は、インターフェース回
路101が生成する選択信号bと、同じくインターフェ
ース回路101が生成するレディ信号c、および、シス
テムバス110からのバスクロックaとが入力される。
カウンタ201は、レディ信号cがアクティブになる
と、それ以後に入力されるバスクロックaの数をカウン
トする。また、比較回路203からカウント停止信号が
入力されるとカウントを止め、その時点でのカウント値
を保持し続ける。このカウント値は、インターフェース
回路101からの選択信号bによってクリアされる。
【0030】カウント値設定レジスタ202は、レディ
信号cがアクティブになった後、何クロック目で入出力
装置制御回路104への電力供給を停止するかを設定す
るレジスタである。
信号cがアクティブになった後、何クロック目で入出力
装置制御回路104への電力供給を停止するかを設定す
るレジスタである。
【0031】比較回路203は、カウンタ201のカウ
ント値とカウント値設定レジスタ202の設定値とを比
較する。そして、カウント値設定レジスタ202の設定
値がカウント値よりも大きい場合は、”H”レベル信号
を切換信号eとして出力する。また、カウント値とレジ
スタの設定値が等しくなった場合、”L”レベル信号を
切換信号eとして出力し、さらに、カウント停止信号を
発生出力してカウンタ201のカウント動作を停止させ
る。
ント値とカウント値設定レジスタ202の設定値とを比
較する。そして、カウント値設定レジスタ202の設定
値がカウント値よりも大きい場合は、”H”レベル信号
を切換信号eとして出力する。また、カウント値とレジ
スタの設定値が等しくなった場合、”L”レベル信号を
切換信号eとして出力し、さらに、カウント停止信号を
発生出力してカウンタ201のカウント動作を停止させ
る。
【0032】次に、図1の電源切換手段103の一構成
例について図3を用いて説明する。電源切換手段103
は、Pチャンネルの電界効果トランジスタ(FET)3
01と、NチャンネルのFET302と、二つの抵抗3
03および304とから構成されている。FET301
は、ドレインが電源ラインL10に接続され、ゲート・
ソース間には抵抗303が接続され、また、そのゲート
は、FET302のドレインに接続されている。FET
302は、ソースが接地され、また、そのゲートが抵抗
304を介して電力制御手段102より切換信号eが供
給される構成とされている。
例について図3を用いて説明する。電源切換手段103
は、Pチャンネルの電界効果トランジスタ(FET)3
01と、NチャンネルのFET302と、二つの抵抗3
03および304とから構成されている。FET301
は、ドレインが電源ラインL10に接続され、ゲート・
ソース間には抵抗303が接続され、また、そのゲート
は、FET302のドレインに接続されている。FET
302は、ソースが接地され、また、そのゲートが抵抗
304を介して電力制御手段102より切換信号eが供
給される構成とされている。
【0033】次に、この電源切換手段103の動作につ
いて説明するに、まず、切換信号eの電圧レベルが”
L”レベルであるものとすると、切換信号eがゲートに
供給されるFET302がオフとされ、これによりFE
T301もオフとなるため、FET301には電源電流
は流れない。一方、切換信号eの電圧レベルが”H”レ
ベルのときは、FET302がオンとなり、これによっ
てFET301がオンとなるため、FET301を介し
て電源電流が入出力装置制御回路104へ供給される。
いて説明するに、まず、切換信号eの電圧レベルが”
L”レベルであるものとすると、切換信号eがゲートに
供給されるFET302がオフとされ、これによりFE
T301もオフとなるため、FET301には電源電流
は流れない。一方、切換信号eの電圧レベルが”H”レ
ベルのときは、FET302がオンとなり、これによっ
てFET301がオンとなるため、FET301を介し
て電源電流が入出力装置制御回路104へ供給される。
【0034】次に、図1の本実施例の動作を図4のタイ
ムチャートを併せ参照して説明する。大規模集積回路で
ある制御装置100にアクセス要求が発生すると、イン
ターフェース回路101が、図4(B)に示すように、
時刻t1で選択信号bをアクティブ(電圧レベル”
H”)にする。選択信号bがアクティブになると、電力
制御手段102内部のカウンタ201の内容が、図4
(D)に模式的に示すように、クリアされる。この選択
信号bは、制御装置100がアクセス要求に対する処理
を行っている間は、アクティブのままとされている。
ムチャートを併せ参照して説明する。大規模集積回路で
ある制御装置100にアクセス要求が発生すると、イン
ターフェース回路101が、図4(B)に示すように、
時刻t1で選択信号bをアクティブ(電圧レベル”
H”)にする。選択信号bがアクティブになると、電力
制御手段102内部のカウンタ201の内容が、図4
(D)に模式的に示すように、クリアされる。この選択
信号bは、制御装置100がアクセス要求に対する処理
を行っている間は、アクティブのままとされている。
【0035】その後、アクセス要求に対する処理が終了
すると、インターフェース回路101は、レディ信号c
を、図4(C)に示すように、時刻t2でアクティブ
(電圧レベル”H”)にし、その1クロック後に、選択
信号bとレディ信号cを、共に非アクティブ(電圧レベ
ル”L”)にする。
すると、インターフェース回路101は、レディ信号c
を、図4(C)に示すように、時刻t2でアクティブ
(電圧レベル”H”)にし、その1クロック後に、選択
信号bとレディ信号cを、共に非アクティブ(電圧レベ
ル”L”)にする。
【0036】カウンタ201は、レディ信号cがアクテ
ィブとなったときから、図4(D)に模式的に示すよう
に、カウントアップを行う。カウントアップは、図4
(A)に示すバスクロックaの立上り毎に行われる。制
御装置100に対するアクセスがない、すなわち、選択
信号bが非アクティブの間は、カウンタ201は、カウ
ントアップを続ける。
ィブとなったときから、図4(D)に模式的に示すよう
に、カウントアップを行う。カウントアップは、図4
(A)に示すバスクロックaの立上り毎に行われる。制
御装置100に対するアクセスがない、すなわち、選択
信号bが非アクティブの間は、カウンタ201は、カウ
ントアップを続ける。
【0037】その後、カウント値が、カウントアップに
より、カウント値設定レジスタ302に設定されている
値と時刻t3で等しくなると、比較回路203は、切換
信号eを、図4(E)に示すように、”L”レベルに
し、さらに、カウンタ201のカウントを停止させる信
号をアクティブにする。切換信号eが”L”レベルにな
ると、電源切換手段103内部のFET302および3
01がそれぞれオフとなり、電源114からの入出力装
置制御回路104への電源電流が、FET301によっ
て遮断される。
より、カウント値設定レジスタ302に設定されている
値と時刻t3で等しくなると、比較回路203は、切換
信号eを、図4(E)に示すように、”L”レベルに
し、さらに、カウンタ201のカウントを停止させる信
号をアクティブにする。切換信号eが”L”レベルにな
ると、電源切換手段103内部のFET302および3
01がそれぞれオフとなり、電源114からの入出力装
置制御回路104への電源電流が、FET301によっ
て遮断される。
【0038】こうして、図4(F)に示すように、時刻
t3以降は、入出力装置制御回路104に対する電力供
給が停止される。また、このとき、電源切換回路115
もオフとされ、電源114から入出力装置116への電
力供給を停止する。カウンタ201は、カウント停止信
号がアクティブになるのと同時に、カウントアップを止
め、以後クリアされるまでその時点のカウント値を保持
し続ける。
t3以降は、入出力装置制御回路104に対する電力供
給が停止される。また、このとき、電源切換回路115
もオフとされ、電源114から入出力装置116への電
力供給を停止する。カウンタ201は、カウント停止信
号がアクティブになるのと同時に、カウントアップを止
め、以後クリアされるまでその時点のカウント値を保持
し続ける。
【0039】ところで、電力の供給を停止した場合に、
入出力装置制御回路104が用いるレジスタの内容が消
失しないようにする必要がある。このため、このレジス
タは、インターフェース回路101と電力制御手段10
2が置かれているブロック、すなわち、電力が常時供給
されているブロックに配置してある。また、レジスタを
書き換え可能な不揮発性メモリで構成すれば、電力の供
給が絶たれてもレジスタの内容が消失することを避けら
れる。
入出力装置制御回路104が用いるレジスタの内容が消
失しないようにする必要がある。このため、このレジス
タは、インターフェース回路101と電力制御手段10
2が置かれているブロック、すなわち、電力が常時供給
されているブロックに配置してある。また、レジスタを
書き換え可能な不揮発性メモリで構成すれば、電力の供
給が絶たれてもレジスタの内容が消失することを避けら
れる。
【0040】時刻t4で、制御装置100に再びアクセ
ス要求が発生したものとすると、選択信号bが、図4
(B)に示すように、アクティブにされる。カウント値
設定レジスタ202に設定されている値とカウント値が
等しくなる前に、選択信号bがアクティブになった場合
は、カウンタ201はカウントを停止し、さらに、カウ
ンタ値をクリアする。また、カウント値が満了して既に
カウントが停止している場合は、カウンタ値のクリアだ
けを行う。
ス要求が発生したものとすると、選択信号bが、図4
(B)に示すように、アクティブにされる。カウント値
設定レジスタ202に設定されている値とカウント値が
等しくなる前に、選択信号bがアクティブになった場合
は、カウンタ201はカウントを停止し、さらに、カウ
ンタ値をクリアする。また、カウント値が満了して既に
カウントが停止している場合は、カウンタ値のクリアだ
けを行う。
【0041】カウンタ201の内容がクリアされると、
カウンタ値設定レジスタ202の内容がカウンタ値より
も再び大きくなるので、比較回路203は、図4(E)
に示すように、切換信号eを”H”レベルにする。これ
により、電源切換手段103は、入出力装置制御回路1
04への電力供給を再開する。また、電源切換回路11
5も、入出力装置116への電力供給を再開する。その
後、カウンタ201は、レディ信号cがアクティブにな
るのを待って、カウントを再び開始する。
カウンタ値設定レジスタ202の内容がカウンタ値より
も再び大きくなるので、比較回路203は、図4(E)
に示すように、切換信号eを”H”レベルにする。これ
により、電源切換手段103は、入出力装置制御回路1
04への電力供給を再開する。また、電源切換回路11
5も、入出力装置116への電力供給を再開する。その
後、カウンタ201は、レディ信号cがアクティブにな
るのを待って、カウントを再び開始する。
【0042】以上のようにして、本実施例によれば、入
出力装置制御回路104および入出力装置116への電
力供給を制御でき、制御装置100と入出力装置116
が消費する電力を低減することができる。
出力装置制御回路104および入出力装置116への電
力供給を制御でき、制御装置100と入出力装置116
が消費する電力を低減することができる。
【0043】また、本実施例による電力制御は、従来の
電力制御のようにアクセスの前に電力供給を再開すると
いう処理を行う必要がないので、電力制御を速やかに行
え、電力制御によるシステムの性能低下を最小限にとど
められる。さらに、アクセスの前に電力供給を再開する
という処理を行う必要がないために、BIOSなどの基
本ソフトを変更しなくとも、本実施例の大規模集積回路
の制御装置100を用いるだけで電力制御が行えるとい
う利点がある。
電力制御のようにアクセスの前に電力供給を再開すると
いう処理を行う必要がないので、電力制御を速やかに行
え、電力制御によるシステムの性能低下を最小限にとど
められる。さらに、アクセスの前に電力供給を再開する
という処理を行う必要がないために、BIOSなどの基
本ソフトを変更しなくとも、本実施例の大規模集積回路
の制御装置100を用いるだけで電力制御が行えるとい
う利点がある。
【0044】また、本実施例では、入出力装置116の
電力制御も同時に行っているため、電力制御回路(図5
の501)を大規模集積回路内に搭載しなくとも、入出
力装置116の電力制御ができる。
電力制御も同時に行っているため、電力制御回路(図5
の501)を大規模集積回路内に搭載しなくとも、入出
力装置116の電力制御ができる。
【0045】なお、本発明は、以上の実施例に限定され
るものではなく、例えば、システムバスに接続され、か
つ、入出力装置が接続されていない大規模集積回路に
も、本発明を適用することができるものである。
るものではなく、例えば、システムバスに接続され、か
つ、入出力装置が接続されていない大規模集積回路に
も、本発明を適用することができるものである。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
制御回路に対する処理要求が一定時間以上無い時には制
御回路への電力供給を遮断するようにしたため、制御回
路を有する情報処理機器の電力消費を低減することがで
きる。
制御回路に対する処理要求が一定時間以上無い時には制
御回路への電力供給を遮断するようにしたため、制御回
路を有する情報処理機器の電力消費を低減することがで
きる。
【0047】また、インターフェース回路を、制御回
路、電力制御手段および電源切換手段と共に同じ大規模
集積回路内に搭載する場合には、該インターフェース回
路には常時電力を供給して、上記の制御回路に対する電
力供給遮断時においても、大規模集積回路がアクセス可
能な状態にあるようにしている。このため、従来のよう
な処理要求の前に電力供給を再開するという処理を行う
必要がなく、電力制御を速やかに行なうことができ、電
力制御によるシステムの性能低下を最小限にとどめられ
る。
路、電力制御手段および電源切換手段と共に同じ大規模
集積回路内に搭載する場合には、該インターフェース回
路には常時電力を供給して、上記の制御回路に対する電
力供給遮断時においても、大規模集積回路がアクセス可
能な状態にあるようにしている。このため、従来のよう
な処理要求の前に電力供給を再開するという処理を行う
必要がなく、電力制御を速やかに行なうことができ、電
力制御によるシステムの性能低下を最小限にとどめられ
る。
【0048】さらに、前記制御回路が情報処理機器の入
出力装置を制御する入出力装置制御回路である場合に
は、必要に応じて制御動作する回路で、電力遮断時でも
レジスタ等のように内容をメモリに退避する必要がない
ため、基本ソフトを変更しなくとも電力制御ができる。
出力装置を制御する入出力装置制御回路である場合に
は、必要に応じて制御動作する回路で、電力遮断時でも
レジスタ等のように内容をメモリに退避する必要がない
ため、基本ソフトを変更しなくとも電力制御ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の電力制御手段の一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【図3】図1の電源切換手段の一実施例の回路図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図5】従来の一例のブロック図である。
100…制御装置、101…インターフェース回路、1
02…電力制御手段、103…電源切換手段、104…
入出力装置制御回路、110…システムバス、114…
電源、115…電源切換回路、116…入出力装置、2
01…カウンタ、202…カウント値設定レジスタ、2
03…比較回路、b…選択信号、c…レディ信号、e…
切換信号。
02…電力制御手段、103…電源切換手段、104…
入出力装置制御回路、110…システムバス、114…
電源、115…電源切換回路、116…入出力装置、2
01…カウンタ、202…カウント値設定レジスタ、2
03…比較回路、b…選択信号、c…レディ信号、e…
切換信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山岸 正巳 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】 システムバスに接続されたインターフェ
ース回路と、該インタフェース回路と接続され、所定の
装置の動作を制御する制御回路とを少なくとも有する情
報処理機器の電力制御装置であって、 電源からの電力を常時前記インターフェース回路へ供給
する電源ラインと、 該電源ラインを介して前記制御回路へ入力される電力
を、外部切換信号に基づき通過または遮断する電源切換
手段と、 前記インターフェース回路の出力信号に基づき、前記制
御回路に対する処理要求が一定時間内にあるか否か監視
し、該処理要求が該一定時間無い時にのみ、電力遮断用
の切換信号を発生して、前記外部切換信号として前記電
源切換手段へ供給する電力制御手段とを有することを特
徴とする電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020611A JPH07230346A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020611A JPH07230346A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230346A true JPH07230346A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12032065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6020611A Pending JPH07230346A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230346A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799199A (en) * | 1995-08-07 | 1998-08-25 | Fujitsu Limited | Memory device in which electrical power consumption of power circuit thereof is reduced during an idle state |
| JP2011108235A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | 周辺機器、スイッチング・デバイスのための省電力回路及び動作方法 |
| JP2017162407A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP6020611A patent/JPH07230346A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799199A (en) * | 1995-08-07 | 1998-08-25 | Fujitsu Limited | Memory device in which electrical power consumption of power circuit thereof is reduced during an idle state |
| JP2011108235A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | 周辺機器、スイッチング・デバイスのための省電力回路及び動作方法 |
| JP2017162407A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
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