JPH07230466A - 電子図書館システム - Google Patents
電子図書館システムInfo
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- JPH07230466A JPH07230466A JP6019389A JP1938994A JPH07230466A JP H07230466 A JPH07230466 A JP H07230466A JP 6019389 A JP6019389 A JP 6019389A JP 1938994 A JP1938994 A JP 1938994A JP H07230466 A JPH07230466 A JP H07230466A
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- Japan
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- book
- information
- search
- books
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータのディスプレイ上に頁めくり等の
本の機能を擬似し,本のイメージで書籍情報を表示する
システムにおいて,複数冊分の書籍情報を一元管理し,
読みたい書籍情報に自由にかつ迅速にアクセスすること
ができるようにすることを目的とする。 【構成】大容量ファイルメモリ4に複数冊分の書籍情報
を蓄積するとともに,書籍管理データベース11に蓄積さ
れた書籍情報に対する検索情報を登録しておく。電子図
書館管理部10によって,書籍管理データベース11をもと
に目的の書籍を著者等またはキーワードで検索し,書籍
表示処理部12によって,検索された書籍に対応する書籍
情報を大容量ファイルメモリ4から読み出し,ディスプ
レイ2に表示する。書籍操作情報の入力に応じて電子図
書館管理部10の書籍を検索する手段を再起動する。
本の機能を擬似し,本のイメージで書籍情報を表示する
システムにおいて,複数冊分の書籍情報を一元管理し,
読みたい書籍情報に自由にかつ迅速にアクセスすること
ができるようにすることを目的とする。 【構成】大容量ファイルメモリ4に複数冊分の書籍情報
を蓄積するとともに,書籍管理データベース11に蓄積さ
れた書籍情報に対する検索情報を登録しておく。電子図
書館管理部10によって,書籍管理データベース11をもと
に目的の書籍を著者等またはキーワードで検索し,書籍
表示処理部12によって,検索された書籍に対応する書籍
情報を大容量ファイルメモリ4から読み出し,ディスプ
レイ2に表示する。書籍操作情報の入力に応じて電子図
書館管理部10の書籍を検索する手段を再起動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,コンピュータのディス
プレイ上に本の様式で情報を表示するシステムにおい
て,複数冊分の書籍情報を一元管理し,読みたい書籍情
報に自由に,かつ迅速にアクセスすることを可能にした
電子図書館システムに関するものである。
プレイ上に本の様式で情報を表示するシステムにおい
て,複数冊分の書籍情報を一元管理し,読みたい書籍情
報に自由に,かつ迅速にアクセスすることを可能にした
電子図書館システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は,ブックメタファによる書籍表
示の例を示す。ブックメタファは,コンピュータのディ
スプレイ表示を本のイメージで行う方式であり,目次か
らのジャンプや頁めくり等の本の機能を擬似する。ソフ
トウェアは所定のルールで作られた本情報と,それを表
示し本の機能を実現するプログラムからなる。最近,こ
のような書籍情報表示プログラムを搭載したコンピュー
タが実用化され始めている。
示の例を示す。ブックメタファは,コンピュータのディ
スプレイ表示を本のイメージで行う方式であり,目次か
らのジャンプや頁めくり等の本の機能を擬似する。ソフ
トウェアは所定のルールで作られた本情報と,それを表
示し本の機能を実現するプログラムからなる。最近,こ
のような書籍情報表示プログラムを搭載したコンピュー
タが実用化され始めている。
【0003】図12において,90は本の頁イメージ,
91は各種機能ボタン,92はタグボタン,93は付箋
紙ボタンを表す。機能ボタン91には,表紙の表示を指
示する表紙ボタン,裏表紙の表示を指示する裏表紙ボタ
ン,次頁の表示を指示する1頁前進ボタン,前頁の表示
を指示する1頁後退ボタン,頁を連続的に先に進めるこ
とを指示する連続前進ボタン,頁を連続的に溯ることを
指示する連続後退ボタン,連続前進および連続後退の停
止を指示する停止ボタン,付箋紙の設定/解除を指示す
る付箋紙設定ボタン,1操作前の状態に戻すことを指示
するUndoボタン,表示の終了を指示する終了ボタン
等がある。
91は各種機能ボタン,92はタグボタン,93は付箋
紙ボタンを表す。機能ボタン91には,表紙の表示を指
示する表紙ボタン,裏表紙の表示を指示する裏表紙ボタ
ン,次頁の表示を指示する1頁前進ボタン,前頁の表示
を指示する1頁後退ボタン,頁を連続的に先に進めるこ
とを指示する連続前進ボタン,頁を連続的に溯ることを
指示する連続後退ボタン,連続前進および連続後退の停
止を指示する停止ボタン,付箋紙の設定/解除を指示す
る付箋紙設定ボタン,1操作前の状態に戻すことを指示
するUndoボタン,表示の終了を指示する終了ボタン
等がある。
【0004】タグボタン92は,その書籍情報に基づい
て頁イメージ90の横に表示されるボタンである。例え
ば「二章」のタグボタン92を選択すると,第二章の先
頭の頁イメージ90が表示される。付箋紙ボタン93は
付箋紙設定ボタンにより任意の頁イメージに設定するこ
とができるボタンであり,頁イメージ90の上部に表示
される。付箋紙ボタン93を選択すると,その付箋紙ボ
タン93が設定されている頁イメージ90が表示され
る。これらのタグボタン92,付箋紙ボタン93,その
他の機能ボタン91を選択指示することで,所望する本
の頁イメージ90を自由に表示できる。
て頁イメージ90の横に表示されるボタンである。例え
ば「二章」のタグボタン92を選択すると,第二章の先
頭の頁イメージ90が表示される。付箋紙ボタン93は
付箋紙設定ボタンにより任意の頁イメージに設定するこ
とができるボタンであり,頁イメージ90の上部に表示
される。付箋紙ボタン93を選択すると,その付箋紙ボ
タン93が設定されている頁イメージ90が表示され
る。これらのタグボタン92,付箋紙ボタン93,その
他の機能ボタン91を選択指示することで,所望する本
の頁イメージ90を自由に表示できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のような本の機能
を擬似した書籍情報表示プログラムによるコンピュータ
上の情報表示方式は,ブックメタファとか電子本とか,
あるいはこれらに類似した呼称で呼ばれて,用いられて
いる。しかし,従来のこれらの方式は,基本的には1冊
毎に個別に書籍情報を扱う方式であり,複数冊分の情報
を一元管理できるシステムはなかった。記憶媒体として
CD−ROMを用いるものでは,複数冊分の情報を選択
することが可能であるが,その選択の範囲はあくまでも
提供媒体であるCD−ROMの範囲に閉じた固定的なも
のであり,独立に出版された多数の書籍情報を一元管理
する手段ではなかった。
を擬似した書籍情報表示プログラムによるコンピュータ
上の情報表示方式は,ブックメタファとか電子本とか,
あるいはこれらに類似した呼称で呼ばれて,用いられて
いる。しかし,従来のこれらの方式は,基本的には1冊
毎に個別に書籍情報を扱う方式であり,複数冊分の情報
を一元管理できるシステムはなかった。記憶媒体として
CD−ROMを用いるものでは,複数冊分の情報を選択
することが可能であるが,その選択の範囲はあくまでも
提供媒体であるCD−ROMの範囲に閉じた固定的なも
のであり,独立に出版された多数の書籍情報を一元管理
する手段ではなかった。
【0006】したがって,利用者は欲しい情報がどのフ
ァイルにあるかを予め知っていて,そのファイル名を入
力するような方法でしか欲しい情報にアクセスすること
ができなかった。これではコンピュータを用いているに
もかかわらず,本(書籍情報)の管理やアクセスについ
ては紙の本と大差がなく,本棚の一覧性を考慮すると,
むしろ紙の本に劣るとさえ言える。
ァイルにあるかを予め知っていて,そのファイル名を入
力するような方法でしか欲しい情報にアクセスすること
ができなかった。これではコンピュータを用いているに
もかかわらず,本(書籍情報)の管理やアクセスについ
ては紙の本と大差がなく,本棚の一覧性を考慮すると,
むしろ紙の本に劣るとさえ言える。
【0007】本発明は,このような問題点の解決を図
り,大量の書籍情報を一元管理し,目的とする本(書
籍)を簡単にかつ迅速に探し出せるようにし,一連の操
作で自由に表示できるようにした新しいシステムを提供
することを目的とする。
り,大量の書籍情報を一元管理し,目的とする本(書
籍)を簡単にかつ迅速に探し出せるようにし,一連の操
作で自由に表示できるようにした新しいシステムを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の構成例を
示す。図1において,1はコンピュータ,2はディスプ
レイ,3はマウス,キーボード等の人手入力装置,4は
大容量ファイルメモリ,5は登録対象書籍情報ファイ
ル,10は電子図書館管理部,11は書籍管理データベ
ース,12は書籍表示処理部を表す。電子図書館管理部
10は,書籍検索手段13,書籍情報登録手段17を持
ち,書籍検索手段13は,選択情報表示手段14,書籍
絞り込み手段15,書籍選択手段16を持つ。
示す。図1において,1はコンピュータ,2はディスプ
レイ,3はマウス,キーボード等の人手入力装置,4は
大容量ファイルメモリ,5は登録対象書籍情報ファイ
ル,10は電子図書館管理部,11は書籍管理データベ
ース,12は書籍表示処理部を表す。電子図書館管理部
10は,書籍検索手段13,書籍情報登録手段17を持
ち,書籍検索手段13は,選択情報表示手段14,書籍
絞り込み手段15,書籍選択手段16を持つ。
【0009】大容量ファイルメモリ4は,複数冊分の書
籍情報を蓄積する手段である。書籍管理データベース1
1は,大容量ファイルメモリ4に蓄積された書籍情報に
対する検索情報を管理する手段である。検索キー項目と
して,出版者名,著者名,本の分野,本の様式,本の題
名または出版年度のうち一つ以上を有する。また,他の
検索キー項目として,書籍毎にあらかじめ設定されたキ
ーワードを管理している。
籍情報を蓄積する手段である。書籍管理データベース1
1は,大容量ファイルメモリ4に蓄積された書籍情報に
対する検索情報を管理する手段である。検索キー項目と
して,出版者名,著者名,本の分野,本の様式,本の題
名または出版年度のうち一つ以上を有する。また,他の
検索キー項目として,書籍毎にあらかじめ設定されたキ
ーワードを管理している。
【0010】登録対象書籍情報ファイル5は,大容量フ
ァイルメモリ4に登録するための書籍情報を保持するフ
ァイルで,これには書籍の内容とともに,少なくとも本
の題名および著者名を含む書籍検索に必要な情報が所定
の様式で書かれている。
ァイルメモリ4に登録するための書籍情報を保持するフ
ァイルで,これには書籍の内容とともに,少なくとも本
の題名および著者名を含む書籍検索に必要な情報が所定
の様式で書かれている。
【0011】書籍表示処理部12は,検索された書籍に
対応する書籍情報を大容量ファイルメモリ4から読み出
して表示する手段である。また,書籍操作情報の入力に
応じて書籍検索手段13を再起動する手段を持つ。
対応する書籍情報を大容量ファイルメモリ4から読み出
して表示する手段である。また,書籍操作情報の入力に
応じて書籍検索手段13を再起動する手段を持つ。
【0012】書籍検索手段13は,検索キー項目として
指示または設定された出版社名,著者名,本の分野,本
の様式,本の題名または出版年度,あるいは書籍毎の一
つ以上のキーワードを用いて,書籍管理データベース1
1にアクセスして目的の書籍を検索する手段である。
指示または設定された出版社名,著者名,本の分野,本
の様式,本の題名または出版年度,あるいは書籍毎の一
つ以上のキーワードを用いて,書籍管理データベース1
1にアクセスして目的の書籍を検索する手段である。
【0013】選択情報表示手段14は,出版社名,著者
名,本の分野,本の様式または本の題名のうち一つ以上
の一覧表を表示する手段である。また,選択情報表示手
段14は,書籍毎にあらかじめ設定されたキーワードを
適当にソーティングして一覧表示する手段を持つ。さら
に,キーワード等によって絞り込まれた書籍の一覧表を
表示する手段を持つ。
名,本の分野,本の様式または本の題名のうち一つ以上
の一覧表を表示する手段である。また,選択情報表示手
段14は,書籍毎にあらかじめ設定されたキーワードを
適当にソーティングして一覧表示する手段を持つ。さら
に,キーワード等によって絞り込まれた書籍の一覧表を
表示する手段を持つ。
【0014】書籍絞り込み手段15は,選択情報表示手
段14により表示される一覧表の中の該当出版社名,該
当著者名,該当分野,該当様式の指示または該当出版年
度の設定によって該当する書籍を絞り込む手段である。
また,書籍毎に設定されているキーワードによって該当
書籍の絞り込みを行うことができるようになっている。
絞り込みの結果による書籍の題名等は,選択情報表示手
段14により表示される。
段14により表示される一覧表の中の該当出版社名,該
当著者名,該当分野,該当様式の指示または該当出版年
度の設定によって該当する書籍を絞り込む手段である。
また,書籍毎に設定されているキーワードによって該当
書籍の絞り込みを行うことができるようになっている。
絞り込みの結果による書籍の題名等は,選択情報表示手
段14により表示される。
【0015】書籍選択手段16は,最終的に書籍一覧表
の中の目的書籍の指示による書籍を選択する手段であ
る。書籍情報登録手段17は,登録対象書籍情報ファイ
ル5から書籍情報を読み出して大容量ファイルメモリ4
に蓄積するとともに,その際に検索キー情報を抽出し,
その検索キー情報とその書籍情報のシステム内でのファ
イル名または管理名を書籍管理データベース11に自動
的に登録する手段である。
の中の目的書籍の指示による書籍を選択する手段であ
る。書籍情報登録手段17は,登録対象書籍情報ファイ
ル5から書籍情報を読み出して大容量ファイルメモリ4
に蓄積するとともに,その際に検索キー情報を抽出し,
その検索キー情報とその書籍情報のシステム内でのファ
イル名または管理名を書籍管理データベース11に自動
的に登録する手段である。
【0016】
【作用】本発明の電子図書館システムでは,書籍表示プ
ログラムを搭載したコンピュータの大容量ファイルメモ
リ4に蓄積した,複数冊分の書籍情報ファイルのファイ
ル名を利用者が意識する書籍識別情報(例えば,題名,
著者,出版年度等)と対応付け,利用者が書籍を選択す
ると対応する書籍情報ファイルを読み出して表示する。
ログラムを搭載したコンピュータの大容量ファイルメモ
リ4に蓄積した,複数冊分の書籍情報ファイルのファイ
ル名を利用者が意識する書籍識別情報(例えば,題名,
著者,出版年度等)と対応付け,利用者が書籍を選択す
ると対応する書籍情報ファイルを読み出して表示する。
【0017】利用者が書籍を選択する手段として,書籍
管理データベース11を用意し,様々な検索キーで検索
できるようにしている。具体的には,出版社名,著者
名,本の分野,本の種別(様式)のそれぞれの一覧表を
用意し,その中の該当項目を指示させたり,出版年度の
範囲を入力させたりして,該当する書籍名の一覧表を表
示する。これらの検索キーは全て用意してもよいし,シ
ステム規模などの都合によってはキーの種類を限定して
もよい。
管理データベース11を用意し,様々な検索キーで検索
できるようにしている。具体的には,出版社名,著者
名,本の分野,本の種別(様式)のそれぞれの一覧表を
用意し,その中の該当項目を指示させたり,出版年度の
範囲を入力させたりして,該当する書籍名の一覧表を表
示する。これらの検索キーは全て用意してもよいし,シ
ステム規模などの都合によってはキーの種類を限定して
もよい。
【0018】本の分野については,様々の観点からの分
類が可能であり,同一の本が書店によって異なるグルー
プの書棚に陳列されたり,ときには同一書店の2箇所の
書棚に陳列されたりすることもある。また境界領域や学
際的な内容の本もツリー構造の分類には馴染まない。従
って,様々な分類用語を並列に位置付けて適当にOR条
件,AND条件を組み合わせて検索することが考えられ
る。もちろん,階層関係が明らかな場合,例えば,電子
工学,情報工学,通信工学,機械工学等を工学というカ
テゴリーのサブカテゴリーとして階層的に表現すること
も当然考えられる。また学際的な分野の場合,その分野
を関係する分野の下に多重帰属させてもよいし,関係分
野のAND条件で選択してもよい。
類が可能であり,同一の本が書店によって異なるグルー
プの書棚に陳列されたり,ときには同一書店の2箇所の
書棚に陳列されたりすることもある。また境界領域や学
際的な内容の本もツリー構造の分類には馴染まない。従
って,様々な分類用語を並列に位置付けて適当にOR条
件,AND条件を組み合わせて検索することが考えられ
る。もちろん,階層関係が明らかな場合,例えば,電子
工学,情報工学,通信工学,機械工学等を工学というカ
テゴリーのサブカテゴリーとして階層的に表現すること
も当然考えられる。また学際的な分野の場合,その分野
を関係する分野の下に多重帰属させてもよいし,関係分
野のAND条件で選択してもよい。
【0019】本の様式とは,雑誌,全集(シリーズ),
単行本等の編集形態を指す。雑誌の中にも,総合誌,専
門誌,学術誌,娯楽誌,情報誌等の種類があり,これを
階層的な表にするか平面的な表にするかは分類の細かさ
をどの程度にするかによって決めれば良い。また,総合
誌,専門誌という分類と学術誌,娯楽誌,情報誌等とい
う分類とは観点の異なる分類であるが,別種のキーとす
るか,並列のキーとするかは分野の場合と同様である。
単行本等の編集形態を指す。雑誌の中にも,総合誌,専
門誌,学術誌,娯楽誌,情報誌等の種類があり,これを
階層的な表にするか平面的な表にするかは分類の細かさ
をどの程度にするかによって決めれば良い。また,総合
誌,専門誌という分類と学術誌,娯楽誌,情報誌等とい
う分類とは観点の異なる分類であるが,別種のキーとす
るか,並列のキーとするかは分野の場合と同様である。
【0020】また,本発明では,本毎に設定されたキー
ワードによっても本を選択できるようにしている。検索
は複数のキーワードのAND条件またはOR条件,ある
いはそれらの双方を組み合わせて行うことができる。キ
ーワード検索と,本の分野や著者などによる検索とは,
どちらか一方のみを採用することも双方を併用すること
も可能である。
ワードによっても本を選択できるようにしている。検索
は複数のキーワードのAND条件またはOR条件,ある
いはそれらの双方を組み合わせて行うことができる。キ
ーワード検索と,本の分野や著者などによる検索とは,
どちらか一方のみを採用することも双方を併用すること
も可能である。
【0021】さらに,本発明は,これらの検索キー情報
のデータベース登録を本の蓄積と同時に自動的に行うよ
うにしている。そのため,書籍情報の様式を標準化し,
書籍名,出版社名,著者名,出版年月日,分野,様式,
キーワード等を所定の様式で記載しておく。
のデータベース登録を本の蓄積と同時に自動的に行うよ
うにしている。そのため,書籍情報の様式を標準化し,
書籍名,出版社名,著者名,出版年月日,分野,様式,
キーワード等を所定の様式で記載しておく。
【0022】本発明では,書籍情報の蓄積に際し,これ
らの情報を登録対象書籍情報ファイル5から自動的に読
み出し,書籍管理データベース11の中に登録する。本
を削除するとこれらの情報も自動的に削除される。ま
た,著者名一覧などは逐次増加して行くものであるが,
蓄積した本の著者名がそれまでの著者名一覧にない場
合,自動的に著者名一覧に登録する。その他の検索キー
についても同様である。
らの情報を登録対象書籍情報ファイル5から自動的に読
み出し,書籍管理データベース11の中に登録する。本
を削除するとこれらの情報も自動的に削除される。ま
た,著者名一覧などは逐次増加して行くものであるが,
蓄積した本の著者名がそれまでの著者名一覧にない場
合,自動的に著者名一覧に登録する。その他の検索キー
についても同様である。
【0023】
【実施例】図2は本発明の第1の実施例の構成および動
作を示す図である。システム全体は,コンピュータ1,
ディスプレイ2,キーボードやマウス等の人手入力装置
3,大容量ファイルメモリ4からなる。コンピュータ1
は電子図書館管理部10,書籍管理データベース11,
書籍表示処理部12を搭載している。図の中S1〜S1
4は,以下で説明する本の検索,表示に係わる動作の順
序を表す。
作を示す図である。システム全体は,コンピュータ1,
ディスプレイ2,キーボードやマウス等の人手入力装置
3,大容量ファイルメモリ4からなる。コンピュータ1
は電子図書館管理部10,書籍管理データベース11,
書籍表示処理部12を搭載している。図の中S1〜S1
4は,以下で説明する本の検索,表示に係わる動作の順
序を表す。
【0024】図3は,実施例における検索および表示処
理の動作フローを示す図である。図3中のステップS1
〜S14は,図2中のS1〜S14に対応する。図4な
いし図7は,本の検索用画面の例である。これらの図で
は検索用画面を本のイメージで表示してあるが,必ずし
も本のイメージである必要はない。ただし,本のイメー
ジにしておくと書籍表示との親和性が良く,分かり易い
という効果が期待できる。また,ここでは検索条件とし
て前述したような全ての条件を併用しているが,システ
ムの目的や規模によっては必要性の低い項目を削除して
もよい。
理の動作フローを示す図である。図3中のステップS1
〜S14は,図2中のS1〜S14に対応する。図4な
いし図7は,本の検索用画面の例である。これらの図で
は検索用画面を本のイメージで表示してあるが,必ずし
も本のイメージである必要はない。ただし,本のイメー
ジにしておくと書籍表示との親和性が良く,分かり易い
という効果が期待できる。また,ここでは検索条件とし
て前述したような全ての条件を併用しているが,システ
ムの目的や規模によっては必要性の低い項目を削除して
もよい。
【0025】以下,図2〜図7を用いて実施例における
検索および表示処理の動作を説明する。電子図書館シス
テムを立ち上げると,電子図書館管理部10が始動して
開始画面を表示する。開始画面において本の検索を選択
すると,図2および図3に示すS1のように検索用画面
をディスプレイ2に表示する。これに対し,S2のよう
に人手入力装置3により検索キー入力を行うと,S3の
ように電子図書館管理部10は書籍管理データベース1
1へアクセスを行い,S4のように書籍管理データベー
ス11から検索キーワードリストや書籍リストを引き継
ぐ。それによってS5のようにキーワード一覧や書籍一
覧をディスプレイ2に表示する。検索キーは色々な種類
があるので,S1の検索用画面の表示とS2の検索キー
入力は数回繰り返される。ここでは,本の種別,本の分
野,出版社,著者,出版年度,キーワードによる検索を
行い,最後に書籍リストを表示するとする。これらの検
索キー情報は書籍管理データベース11の書籍対応のレ
コードの要素となっている。
検索および表示処理の動作を説明する。電子図書館シス
テムを立ち上げると,電子図書館管理部10が始動して
開始画面を表示する。開始画面において本の検索を選択
すると,図2および図3に示すS1のように検索用画面
をディスプレイ2に表示する。これに対し,S2のよう
に人手入力装置3により検索キー入力を行うと,S3の
ように電子図書館管理部10は書籍管理データベース1
1へアクセスを行い,S4のように書籍管理データベー
ス11から検索キーワードリストや書籍リストを引き継
ぐ。それによってS5のようにキーワード一覧や書籍一
覧をディスプレイ2に表示する。検索キーは色々な種類
があるので,S1の検索用画面の表示とS2の検索キー
入力は数回繰り返される。ここでは,本の種別,本の分
野,出版社,著者,出版年度,キーワードによる検索を
行い,最後に書籍リストを表示するとする。これらの検
索キー情報は書籍管理データベース11の書籍対応のレ
コードの要素となっている。
【0026】例えば,本の種別による検索用画面は図4
のように表示され,本の分野と出版社による検索用画面
は図5のように表示され,著者と出版年度による検索用
画面は図6のように表示され,キーワードと書籍リスト
による検索用画面は図7のように表示される。なお,本
の種別,本の分野,出版社,出版年度は順序を入れ替え
て検索してもよいが,キーワードによる検索では,他の
条件によってデータベースを検索し,限定したキーワー
ドリストを表示した方がよい。これはキーワードは膨大
な数になることが予想されるので,範囲を限定すること
で利用者の選択を容易にするためである。また,各種リ
ストは,例えば日本語については50音順,外国語につ
いてはアルファベット順にソーティングして表示する。
のように表示され,本の分野と出版社による検索用画面
は図5のように表示され,著者と出版年度による検索用
画面は図6のように表示され,キーワードと書籍リスト
による検索用画面は図7のように表示される。なお,本
の種別,本の分野,出版社,出版年度は順序を入れ替え
て検索してもよいが,キーワードによる検索では,他の
条件によってデータベースを検索し,限定したキーワー
ドリストを表示した方がよい。これはキーワードは膨大
な数になることが予想されるので,範囲を限定すること
で利用者の選択を容易にするためである。また,各種リ
ストは,例えば日本語については50音順,外国語につ
いてはアルファベット順にソーティングして表示する。
【0027】書籍リストが表示されるとS6のように書
籍が選択され,電子図書館管理部10は,S7のように
書籍名に対応する書籍情報ファイル名を書籍表示処理部
12に引き継ぐとともに制御を渡す。書籍表示処理部1
2は,S8のように大容量ファイルメモリ4にアクセス
し,S9のように書籍情報を読み上げてS10のように
書籍(本)の表紙をディスプレイ2に表示する。この後
は,S11の書籍操作の入力とS12の書籍の内容表示
を会話的に繰り返し,最後にS13のように書籍表示の
終了要求があると,書籍表示処理部12は電子図書館管
理部10に制御を返し,電子図書館管理部10は検索用
画面を再表示する。
籍が選択され,電子図書館管理部10は,S7のように
書籍名に対応する書籍情報ファイル名を書籍表示処理部
12に引き継ぐとともに制御を渡す。書籍表示処理部1
2は,S8のように大容量ファイルメモリ4にアクセス
し,S9のように書籍情報を読み上げてS10のように
書籍(本)の表紙をディスプレイ2に表示する。この後
は,S11の書籍操作の入力とS12の書籍の内容表示
を会話的に繰り返し,最後にS13のように書籍表示の
終了要求があると,書籍表示処理部12は電子図書館管
理部10に制御を返し,電子図書館管理部10は検索用
画面を再表示する。
【0028】各画面における検索をさらに詳しく説明す
る。図4は本の種別による検索条件を指定する画面例で
あり,40は機能ボタン,41は本の種別リスト,42
は選択例ボタンを表す。頁操作などのための一般の機能
ボタン40としては,表紙/裏表紙表示,1頁前進/後
退,連続前進/後退,停止,付箋紙設定,Undo,終
了などのボタンがあり,所望する頁の表示,付箋紙の設
定等の操作,または操作の取消しまたは終了の指示を入
力する場合などに用いられる。
る。図4は本の種別による検索条件を指定する画面例で
あり,40は機能ボタン,41は本の種別リスト,42
は選択例ボタンを表す。頁操作などのための一般の機能
ボタン40としては,表紙/裏表紙表示,1頁前進/後
退,連続前進/後退,停止,付箋紙設定,Undo,終
了などのボタンがあり,所望する頁の表示,付箋紙の設
定等の操作,または操作の取消しまたは終了の指示を入
力する場合などに用いられる。
【0029】本の種別リスト41は,本を編集形態によ
って雑誌,年鑑,辞書・事典・図鑑,全集,単行本等に
分類して表示する。雑誌の分類には,さらに内容によっ
て総合誌,専門誌,情報誌等の小分類があり,また,発
行頻度によって月刊誌,季刊誌,週刊誌等の小分類があ
る。
って雑誌,年鑑,辞書・事典・図鑑,全集,単行本等に
分類して表示する。雑誌の分類には,さらに内容によっ
て総合誌,専門誌,情報誌等の小分類があり,また,発
行頻度によって月刊誌,季刊誌,週刊誌等の小分類があ
る。
【0030】図4において,本の種別リスト41の雑
誌,年鑑等の種別をマウス等の人手入力装置3で指示
し,リターンキーを押下(またはマウスクリック等でも
よい。以下同様。)すると,指示された種別のOR条件
で検索する本の範囲が限定される。例えば雑誌と年鑑を
指示すると雑誌と年鑑が対象となる。雑誌はさらに内容
と発行頻度によって分類されており,これらを選択指示
すると内容と発行頻度のAND条件で本の範囲を限定す
る。例えば情報誌と月刊誌を指示すると月刊の情報誌が
対象となる。内容項目または発行頻度を複数指示する
と,内容および発行頻度の範囲は各々のOR条件で決ま
る。例えば専門誌と月刊誌と季刊誌を指示すると,月刊
および季刊の専門誌が対象となる。内容または発行頻度
の一方のみを指示すると,他方は範囲限定がなくなる。
例えば,総合誌のみを指示すると,あらゆる発行頻度の
総合誌が対象となる。なお,選択例ボタン42を指示す
ると上記のような具体的な選択例を表示する。
誌,年鑑等の種別をマウス等の人手入力装置3で指示
し,リターンキーを押下(またはマウスクリック等でも
よい。以下同様。)すると,指示された種別のOR条件
で検索する本の範囲が限定される。例えば雑誌と年鑑を
指示すると雑誌と年鑑が対象となる。雑誌はさらに内容
と発行頻度によって分類されており,これらを選択指示
すると内容と発行頻度のAND条件で本の範囲を限定す
る。例えば情報誌と月刊誌を指示すると月刊の情報誌が
対象となる。内容項目または発行頻度を複数指示する
と,内容および発行頻度の範囲は各々のOR条件で決ま
る。例えば専門誌と月刊誌と季刊誌を指示すると,月刊
および季刊の専門誌が対象となる。内容または発行頻度
の一方のみを指示すると,他方は範囲限定がなくなる。
例えば,総合誌のみを指示すると,あらゆる発行頻度の
総合誌が対象となる。なお,選択例ボタン42を指示す
ると上記のような具体的な選択例を表示する。
【0031】図5は本の分野および出版社名による検索
条件を指定する画面であり,51はAND条件を設定す
るANDボタン,52は本の分野を表示する分野リス
ト,53は収容されている全ての本の出版社名およびそ
の国名を同じ出版社名が重複しないように表示する出版
社リスト,54はスクロールバーを表す。スクロールバ
ー54において,四角いボタンを上下に移動させるか,
または上部もしくは下部の三角形のボタンを押下し続け
ることにより,出版社リスト52の未表示部分を上下に
スクロールして表示させることができるようになってい
る。
条件を指定する画面であり,51はAND条件を設定す
るANDボタン,52は本の分野を表示する分野リス
ト,53は収容されている全ての本の出版社名およびそ
の国名を同じ出版社名が重複しないように表示する出版
社リスト,54はスクロールバーを表す。スクロールバ
ー54において,四角いボタンを上下に移動させるか,
または上部もしくは下部の三角形のボタンを押下し続け
ることにより,出版社リスト52の未表示部分を上下に
スクロールして表示させることができるようになってい
る。
【0032】本の分野については,図5に示す分野リス
ト52の中からいくつでも指示することができ,そのO
R条件で範囲を限定する。また,分野リスト52からあ
る分野を指示した後でANDボタン51を指示して次に
別の分野を指示すれば,両分野のAND条件が設定でき
る。例えば,「哲学,AND,文学,AND,人文科
学」と指示すれば,「哲学∩文学∩人文科学」で範囲が
指定される。「自然科学,工学,AND,医学」と指示
すれば,「自然科学∪工学∩医学」で範囲が指定され
る。
ト52の中からいくつでも指示することができ,そのO
R条件で範囲を限定する。また,分野リスト52からあ
る分野を指示した後でANDボタン51を指示して次に
別の分野を指示すれば,両分野のAND条件が設定でき
る。例えば,「哲学,AND,文学,AND,人文科
学」と指示すれば,「哲学∩文学∩人文科学」で範囲が
指定される。「自然科学,工学,AND,医学」と指示
すれば,「自然科学∪工学∩医学」で範囲が指定され
る。
【0033】また,各分野の下にはさらに詳細な分類を
設けてもよく,例えば自然科学を指示すると,物理学,
化学,生物学等の詳細分野リストが表示され,その中か
ら該当する分野を指示することができる。このとき,何
も選ばずにリターンキーを押下すれば自然科学全体が選
ばれる。これらの小分類についてもANDボタン51に
よりAND条件を設定することができ,例えば分子生物
学のような境界分野を全てリストアップしておかなくて
も,化学と生物学のAND条件を設定することにより,
分子生物学の分野を選択することができる。
設けてもよく,例えば自然科学を指示すると,物理学,
化学,生物学等の詳細分野リストが表示され,その中か
ら該当する分野を指示することができる。このとき,何
も選ばずにリターンキーを押下すれば自然科学全体が選
ばれる。これらの小分類についてもANDボタン51に
よりAND条件を設定することができ,例えば分子生物
学のような境界分野を全てリストアップしておかなくて
も,化学と生物学のAND条件を設定することにより,
分子生物学の分野を選択することができる。
【0034】出版社については,図5に示す出版社リス
ト53のようにリスト表示される。この出版社リスト5
3中から複数の出版社を選択指示しリターンキーを押下
すると,そのOR条件で範囲が限定される。何も指示せ
ずにリターンキーを押下すると出版社による限定はしな
い。
ト53のようにリスト表示される。この出版社リスト5
3中から複数の出版社を選択指示しリターンキーを押下
すると,そのOR条件で範囲が限定される。何も指示せ
ずにリターンキーを押下すると出版社による限定はしな
い。
【0035】図6は著者名と出版年度による検索条件を
指定する画面であり,61は収容されている全ての本の
著者名およびその国名をリスト表示する著者名リスト,
62は始めの出版年度の入力枠,63は終りの出版年度
の入力枠を表す。図6において,著者名による検索条件
の指示は,出版社の場合と同様であるので説明を省略す
る。
指定する画面であり,61は収容されている全ての本の
著者名およびその国名をリスト表示する著者名リスト,
62は始めの出版年度の入力枠,63は終りの出版年度
の入力枠を表す。図6において,著者名による検索条件
の指示は,出版社の場合と同様であるので説明を省略す
る。
【0036】出版年度による検索では,始めの出版年度
の入力枠62と終りの出版年度の入力枠63に検索する
年度の範囲を入力することで,出版年度の範囲を指示す
る。始めの出版年度のみを記入すればその年度以降の全
てが,終りの出版年度のみを記入すればその年度以前の
全てが対象となる。両方に同一年度を記入すればその年
度のみが対象となり,何も記入せずにリターンキーのみ
を押下すれば,出版年度による範囲の限定はしない。
の入力枠62と終りの出版年度の入力枠63に検索する
年度の範囲を入力することで,出版年度の範囲を指示す
る。始めの出版年度のみを記入すればその年度以降の全
てが,終りの出版年度のみを記入すればその年度以前の
全てが対象となる。両方に同一年度を記入すればその年
度のみが対象となり,何も記入せずにリターンキーのみ
を押下すれば,出版年度による範囲の限定はしない。
【0037】図7はキーワードと本の題名による検索条
件を指定する画面であり,71はキーワードリスト,7
2は題名の入力枠,73は題名一覧表を表す。図7に示
すキーワードリスト71は,収容されている本のうち,
それまでに設定した分野や著者などで限定された本に登
録されているキーワードを,同じキーワードが重複しな
いようにリスト表示するものである。その中から複数項
目のキーワードを指示すればOR条件で検索範囲を限定
する。また,キーワードとキーワードの間にANDボタ
ン51を指示すれば,複数のキーワード(OR条件で結
合されたキーワード群を含む)のAND条件で検索する
ことができるようになっている。
件を指定する画面であり,71はキーワードリスト,7
2は題名の入力枠,73は題名一覧表を表す。図7に示
すキーワードリスト71は,収容されている本のうち,
それまでに設定した分野や著者などで限定された本に登
録されているキーワードを,同じキーワードが重複しな
いようにリスト表示するものである。その中から複数項
目のキーワードを指示すればOR条件で検索範囲を限定
する。また,キーワードとキーワードの間にANDボタ
ン51を指示すれば,複数のキーワード(OR条件で結
合されたキーワード群を含む)のAND条件で検索する
ことができるようになっている。
【0038】本の題名による検索については2段階にな
っており,題名の入力枠72に題名を記入してリターン
キーを押下すると,その題名と一致するか,またはその
題名を部分として含む題名の本が選ばれる。何も記入せ
ずにリターンキーのみを押下すれば本の題名による範囲
限定はしない。
っており,題名の入力枠72に題名を記入してリターン
キーを押下すると,その題名と一致するか,またはその
題名を部分として含む題名の本が選ばれる。何も記入せ
ずにリターンキーのみを押下すれば本の題名による範囲
限定はしない。
【0039】次にリターンキーを押下すると,それまで
に設定した分野,出版年度,キーワード,題名等の全て
の検索条件のAND条件で本を選択し,該当する本を題
名一覧表73に表示する。この題名一覧表73の中から
一つの本を選んで指示すると,その本に対応する書籍フ
ァイル名を書籍表示処理部12に引き継いで,自動的に
該当する本を表示する。
に設定した分野,出版年度,キーワード,題名等の全て
の検索条件のAND条件で本を選択し,該当する本を題
名一覧表73に表示する。この題名一覧表73の中から
一つの本を選んで指示すると,その本に対応する書籍フ
ァイル名を書籍表示処理部12に引き継いで,自動的に
該当する本を表示する。
【0040】図8は本発明の第2の実施例の構成および
処理動作を示す図である。図中の6はフロッピーディス
クドライブ,S21〜S38の番号はフロッピーディス
クに収容された書籍情報を本発明の電子図書館システム
に登録し,表示する場合の処理動作の順序を表す。
処理動作を示す図である。図中の6はフロッピーディス
クドライブ,S21〜S38の番号はフロッピーディス
クに収容された書籍情報を本発明の電子図書館システム
に登録し,表示する場合の処理動作の順序を表す。
【0041】図9は,第2の実施例における処理の動作
フローを示す図である。図9中のステップS21〜S3
8は,図8中のS21〜S38に対応する。図10は書
籍情報を登録する際の登録用画面の例であり,左側の頁
は,フロッピーディスクに格納された登録対象書籍情報
ファイルから登録する第2の実施例で用いる画面の例を
示している。なお,右側の頁は,第3の実施例として後
述するCD−ROMからの書籍情報の登録に用いる画面
の例を示している。図10において,題名等の一覧81
は,登録する本の題名を選択するために,CD−ROM
に格納されている書籍情報の題名を表示するリストであ
る。
フローを示す図である。図9中のステップS21〜S3
8は,図8中のS21〜S38に対応する。図10は書
籍情報を登録する際の登録用画面の例であり,左側の頁
は,フロッピーディスクに格納された登録対象書籍情報
ファイルから登録する第2の実施例で用いる画面の例を
示している。なお,右側の頁は,第3の実施例として後
述するCD−ROMからの書籍情報の登録に用いる画面
の例を示している。図10において,題名等の一覧81
は,登録する本の題名を選択するために,CD−ROM
に格納されている書籍情報の題名を表示するリストであ
る。
【0042】図8において,まずシステムを立ち上げ,
開始画面で書籍情報の登録を選択すると,電子図書館管
理部10は図8および図9に示すS21のように登録用
画面をディスプレイ2に表示する。その登録用画面が図
10に示す画面である。ここで画面の案内に従いフロッ
ピーディスクドライブ(FDD)6に書籍情報ファイル
が格納されたフロッピーディスク(FD)を挿入する
と,S22のようにFDD6からフロッピーディスクの
読み込みが行われ,S23のように本の題名,著者名,
出版社名が表示される。利用者がS24のように人手入
力装置3から題名等の確認の入力を行うと,電子図書館
管理部10は読み込んだフロッピーディスクの内容をS
25のように大容量ファイルメモリ4に蓄積する。書籍
情報が複数枚のフロッピーディスクに跨がる場合には,
電子図書館管理部10はS26のようにディスプレイ2
にフロッピーディスクの追加要求を表示する。その場
合,読み取り済みのフロッピーディスクを自動的に排出
するのは当然である。追加のフロッピーディスクをFD
D6に挿入するとS27のように後続の書籍情報が読み
込まれ,大容量ファイルメモリ4に蓄積される。以下,
S25〜S27を繰り返し,1冊分の書籍情報を全て蓄
積すると,S28のように書籍管理データベース11に
書籍題名や各種検索キー情報を登録し,S29のように
ディスプレイ2に終了表示を行う。
開始画面で書籍情報の登録を選択すると,電子図書館管
理部10は図8および図9に示すS21のように登録用
画面をディスプレイ2に表示する。その登録用画面が図
10に示す画面である。ここで画面の案内に従いフロッ
ピーディスクドライブ(FDD)6に書籍情報ファイル
が格納されたフロッピーディスク(FD)を挿入する
と,S22のようにFDD6からフロッピーディスクの
読み込みが行われ,S23のように本の題名,著者名,
出版社名が表示される。利用者がS24のように人手入
力装置3から題名等の確認の入力を行うと,電子図書館
管理部10は読み込んだフロッピーディスクの内容をS
25のように大容量ファイルメモリ4に蓄積する。書籍
情報が複数枚のフロッピーディスクに跨がる場合には,
電子図書館管理部10はS26のようにディスプレイ2
にフロッピーディスクの追加要求を表示する。その場
合,読み取り済みのフロッピーディスクを自動的に排出
するのは当然である。追加のフロッピーディスクをFD
D6に挿入するとS27のように後続の書籍情報が読み
込まれ,大容量ファイルメモリ4に蓄積される。以下,
S25〜S27を繰り返し,1冊分の書籍情報を全て蓄
積すると,S28のように書籍管理データベース11に
書籍題名や各種検索キー情報を登録し,S29のように
ディスプレイ2に終了表示を行う。
【0043】ここまでで書籍情報の登録は完了するが,
引き続き本の内容を確認したい場合には,S30のよう
に人手入力装置3から内容確認要求を入力する。電子図
書館管理部10はS31のように直前に登録した書籍に
対応する書籍ファイル名を書籍表示処理部12へ引き継
ぐとともに,制御も移行させる。書籍表示処理部12は
S32のように大容量ファイルメモリ4にアクセスし,
S33のように書籍情報を読み上げると,S34のよう
にその書籍の表紙をディスプレイ2に表示する。これに
対し,利用者がS35のように人手入力装置3から書籍
操作の入力を行えば,S36のように書籍の内容をディ
スプレイ2に表示する。その際,書籍のデータ量が大き
ければ,必要の都度大容量ファイルメモリ4にアクセス
して書籍情報を読み上げることになる。最後にS37の
ように利用者が書籍表示の終了要求を入力すれば,書籍
表示処理部12はS38のように制御を電子図書館管理
部10に移行させ,電子図書館管理部10は登録用画面
を表示する(S21)。ここで,登録用画面ではなく開
始画面に戻ってもよいし,検索用画面をデフォルトとし
て表示するようにしてもよい。
引き続き本の内容を確認したい場合には,S30のよう
に人手入力装置3から内容確認要求を入力する。電子図
書館管理部10はS31のように直前に登録した書籍に
対応する書籍ファイル名を書籍表示処理部12へ引き継
ぐとともに,制御も移行させる。書籍表示処理部12は
S32のように大容量ファイルメモリ4にアクセスし,
S33のように書籍情報を読み上げると,S34のよう
にその書籍の表紙をディスプレイ2に表示する。これに
対し,利用者がS35のように人手入力装置3から書籍
操作の入力を行えば,S36のように書籍の内容をディ
スプレイ2に表示する。その際,書籍のデータ量が大き
ければ,必要の都度大容量ファイルメモリ4にアクセス
して書籍情報を読み上げることになる。最後にS37の
ように利用者が書籍表示の終了要求を入力すれば,書籍
表示処理部12はS38のように制御を電子図書館管理
部10に移行させ,電子図書館管理部10は登録用画面
を表示する(S21)。ここで,登録用画面ではなく開
始画面に戻ってもよいし,検索用画面をデフォルトとし
て表示するようにしてもよい。
【0044】図11は本発明の第3の実施例の構成およ
び処理動作を示す図である。図中の7はCD−ROMド
ライブ,S41〜S57の番号はCD−ROMに収容さ
れた書籍情報を本発明の電子図書館システムに登録し,
表示する場合の処理動作の順序を表す。なお,処理動作
フローチャートは,図9とほぼ同様であるので,図示を
省略する。
び処理動作を示す図である。図中の7はCD−ROMド
ライブ,S41〜S57の番号はCD−ROMに収容さ
れた書籍情報を本発明の電子図書館システムに登録し,
表示する場合の処理動作の順序を表す。なお,処理動作
フローチャートは,図9とほぼ同様であるので,図示を
省略する。
【0045】第3の実施例も,登録処理の大きな流れは
第2の実施例と同様であるが,CD−ROMの場合,複
数の本を収容できる可能性が大きいため,S41のよう
に登録用画面をディスプレイ2に表示した後,CD−R
OMを読み込む際に,まずS42のようにCD−ROM
ドライブ7から書籍リストを読み込み,S43のように
図10の題名等の一覧81をディスプレイ2に表示し,
S44のように利用者が書籍名を指示したとき,S45
のようにその書籍情報を読み込んで,S46のように大
容量ファイルメモリ4に蓄積する。1冊分の書籍情報を
全て蓄積すると,S47のように書籍管理データベース
11に書籍題名や各種検索キー情報を登録し,S48の
ようにディスプレイ2に終了表示を行う。これらの蓄積
した本の検索キー情報を書籍管理データベース11に登
録したり,さらに内容確認のため表示を行ったりするの
は第2の実施例と同様である。書籍表示が終了すると,
電子図書館管理部10は,S43の題名等の一覧表示に
戻る。これは登録用画面や開始画面に戻る第2実施例と
異なる点である。なお,内容確認を行わない場合には,
題名一覧から複数の本を指示すれば,一括読み込みを行
う。
第2の実施例と同様であるが,CD−ROMの場合,複
数の本を収容できる可能性が大きいため,S41のよう
に登録用画面をディスプレイ2に表示した後,CD−R
OMを読み込む際に,まずS42のようにCD−ROM
ドライブ7から書籍リストを読み込み,S43のように
図10の題名等の一覧81をディスプレイ2に表示し,
S44のように利用者が書籍名を指示したとき,S45
のようにその書籍情報を読み込んで,S46のように大
容量ファイルメモリ4に蓄積する。1冊分の書籍情報を
全て蓄積すると,S47のように書籍管理データベース
11に書籍題名や各種検索キー情報を登録し,S48の
ようにディスプレイ2に終了表示を行う。これらの蓄積
した本の検索キー情報を書籍管理データベース11に登
録したり,さらに内容確認のため表示を行ったりするの
は第2の実施例と同様である。書籍表示が終了すると,
電子図書館管理部10は,S43の題名等の一覧表示に
戻る。これは登録用画面や開始画面に戻る第2実施例と
異なる点である。なお,内容確認を行わない場合には,
題名一覧から複数の本を指示すれば,一括読み込みを行
う。
【0046】上述の実施例は,いずれもフロッピーディ
スクドライブ(FDD)6またはCD−ROMドライブ
7のような外部媒体からの登録であるが,通信回線等を
用いて,または放送を用いて配布する書籍情報を登録す
ることも可能である。
スクドライブ(FDD)6またはCD−ROMドライブ
7のような外部媒体からの登録であるが,通信回線等を
用いて,または放送を用いて配布する書籍情報を登録す
ることも可能である。
【0047】通信回線等を用いる場合には,書籍情報を
管理し格納する書籍情報センタにアクセスして書籍メニ
ューを表示し,その中から所望する書籍情報を選択して
送信要求するので,CD−ROMの場合と類似した方法
となる。
管理し格納する書籍情報センタにアクセスして書籍メニ
ューを表示し,その中から所望する書籍情報を選択して
送信要求するので,CD−ROMの場合と類似した方法
となる。
【0048】放送を用いる場合には,所望する書籍情報
の受信を予め予約しておくので,本の登録時には利用者
との対話がなく,書籍情報の読み込み,大容量ファイル
メモリへの蓄積,書籍管理データベースへの登録のみ
を,内部処理として行う。なお,放送による書籍情報の
配送や予約受信の方式については,例えば特願平5−1
79580号や特願平5−209398号などに実現例
が示されているが,本発明の要旨に直接的には関係しな
いので,ここでの詳細な説明は省略する。
の受信を予め予約しておくので,本の登録時には利用者
との対話がなく,書籍情報の読み込み,大容量ファイル
メモリへの蓄積,書籍管理データベースへの登録のみ
を,内部処理として行う。なお,放送による書籍情報の
配送や予約受信の方式については,例えば特願平5−1
79580号や特願平5−209398号などに実現例
が示されているが,本発明の要旨に直接的には関係しな
いので,ここでの詳細な説明は省略する。
【0049】
【発明の効果】以上に述べたように,本発明を用いれ
ば,大量の書籍を一元管理し,目的とする本を探すため
の便利で分かり易い様々な検索手段を提供し,利用者が
本を探すことと表示することを一連の操作で行うことが
できるようになる。また,書籍情報を管理するための書
籍管理データベースへの登録も,極めて自然で単純な手
順で行うことができる。
ば,大量の書籍を一元管理し,目的とする本を探すため
の便利で分かり易い様々な検索手段を提供し,利用者が
本を探すことと表示することを一連の操作で行うことが
できるようになる。また,書籍情報を管理するための書
籍管理データベースへの登録も,極めて自然で単純な手
順で行うことができる。
【0050】ブックメタファや電子本は,それ自体が新
しい表現メディアとして魅力的なものではあるが,その
ようにして記述された情報の量が現在の本並に増加して
きたとき,それぞれに書籍情報が格納された外部媒体の
洪水になったり,利用者がコンピュータのファイル管理
を意識した煩わしい操作をしないと使いこなせなかった
りするという問題が予想される。
しい表現メディアとして魅力的なものではあるが,その
ようにして記述された情報の量が現在の本並に増加して
きたとき,それぞれに書籍情報が格納された外部媒体の
洪水になったり,利用者がコンピュータのファイル管理
を意識した煩わしい操作をしないと使いこなせなかった
りするという問題が予想される。
【0051】本発明の電子図書館システムを用いれば,
このような問題が解決され,ブックメタファで記述され
た情報に自由自在にアクセスできるようになり,利用者
にとって極めて便利であるだけでなく,ブックメタファ
や電子本の魅力が増えることにより,これらの方式の普
及,洗練にも寄与することとなる。
このような問題が解決され,ブックメタファで記述され
た情報に自由自在にアクセスできるようになり,利用者
にとって極めて便利であるだけでなく,ブックメタファ
や電子本の魅力が増えることにより,これらの方式の普
及,洗練にも寄与することとなる。
【図1】本発明の構成例を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施例の構成および処理動作概
要図である。
要図である。
【図3】図2に示す実施例の処理動作フローチャートで
ある。
ある。
【図4】本種別による検索用画面の表示例を示す図であ
る。
る。
【図5】分野および出版社による検索用画面の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図6】著者および出版年度による検索用画面の表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図7】キーワードおよび本の題名による検索用画面の
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の構成および処理動作概
要図である。
要図である。
【図9】図8に示す実施例の処理動作フローチャートで
ある。
ある。
【図10】本の登録用画面の表示例を示す図である。
【図11】本発明の第3の実施例の構成および処理動作
概要図である。
概要図である。
【図12】従来技術であるブックメタファを説明する図
である。
である。
1 コンピュータ 2 ディスプレイ 3 人手入力手段 4 大容量ファイルメモリ 5 登録対象書籍情報ファイル 6 フロッピーディスクドライブ(FDD) 7 CD−ROMドライブ 10 電子図書館管理部 11 書籍管理データベース 12 書籍表示処理部 13 書籍検索手段 14 選択情報表示手段 15 書籍絞り込み手段 16 書籍選択手段 17 書籍情報登録手段
Claims (4)
- 【請求項1】 本の機能を擬似し,書籍情報を本のイメ
ージで表示する計算機システムにおいて,複数冊分の書
籍情報が蓄積された大容量ファイルメモリと,蓄積され
た書籍情報に対する検索情報を持つ書籍管理データベー
スと,その書籍管理データベースにアクセスして目的の
書籍を検索する書籍検索手段と,検索された書籍に対応
する書籍情報を前記大容量ファイルメモリから読み出し
表示するとともに,書籍操作情報の入力に応じて前記書
籍検索手段を再起動する手段を有する書籍表示処理手段
とを備えたことを特徴とする電子図書館システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子図書館システムにお
いて,前記書籍管理データベースの検索キー項目とし
て,出版社名,著者名,本の分野,本の様式,本の題名
または出版年度のうちの一つ以上を有し,前記書籍検索
手段は,出版社名,著者名,本の分野,本の様式または
本の題名のうちの一つ以上の一覧表の表示手段または出
版年度の設定手段と,その中の該当出版社名,該当著者
名,該当分野,該当様式または該当出版年度の指示また
は設定による書籍絞り込み手段と,それらの絞り込み対
象を一つも選択しない場合には蓄積している全書籍を対
象とし,そのうちの一つまたは複数を選択した場合には
該当する本の範囲を絞り込んで一覧表示する手段と,表
示された書籍一覧表の中の目的書籍の指示による書籍選
択手段とを有することを特徴とする電子図書館システ
ム。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子図書館システムにお
いて,前記書籍管理データベースの検索キー項目とし
て,書籍毎にあらかじめ設定された一つ以上のキーワー
ドを有し,前記書籍検索手段は,前記キーワードを適当
にソーティングして一覧表示する手段と,キーワードの
指示により該当する書籍の一覧表を表示する手段と,複
数のキーワードを指示した場合に,そのOR条件または
AND条件で該当書籍を絞り込む手段または両者を具備
して切り替え使用する手段と,表示された書籍一覧表の
中の目的書籍の指示による書籍選択手段とを有すること
を特徴とする電子図書館システム。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2または請求項3の電
子図書館システムにおいて,前記大容量ファイルメモリ
に書籍情報を蓄積する際に,少なくとも本の題名および
著者名を含む書籍検索に必要な情報が所定の様式で書か
れている蓄積対象の書籍情報ファイルから,検索キー情
報を抽出し,その検索キー情報とその書籍情報のシステ
ム内でのファイル名または管理名を前記書籍管理データ
ベースに自動的に登録する手段を有することを特徴とす
る電子図書館システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019389A JPH07230466A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 電子図書館システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019389A JPH07230466A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 電子図書館システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230466A true JPH07230466A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=11997935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019389A Pending JPH07230466A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 電子図書館システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230466A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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