JPH072305Y2 - サイロ搬送車 - Google Patents
サイロ搬送車Info
- Publication number
- JPH072305Y2 JPH072305Y2 JP2403290U JP2403290U JPH072305Y2 JP H072305 Y2 JPH072305 Y2 JP H072305Y2 JP 2403290 U JP2403290 U JP 2403290U JP 2403290 U JP2403290 U JP 2403290U JP H072305 Y2 JPH072305 Y2 JP H072305Y2
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- JP
- Japan
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- silo
- telescopic arm
- telescopic
- carrier
- frame
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、サイロ搬送車に関し、例えばセメント等の貯
留物を貯留したサイロを工事現場や工事などに設置また
は撤去するために利用される。
留物を貯留したサイロを工事現場や工事などに設置また
は撤去するために利用される。
(従来の技術) 従来、この種のサイロ搬送車としては、特開昭60-60045
号公報記載のものに見られるように、車体枠の後部にサ
イロを搭載支持する傾動フレームが傾動自在に枢支さ
れ、傾動フレームの前部に前後方向に伸縮自在なL字状
フレームを設け、傾動シリンダにより傾動フレームを傾
動させるとともに、L字状フレームを前後に伸縮させる
ことで、サイロ搬送車に、サイロを積卸しするように構
成されたものが提供されている。
号公報記載のものに見られるように、車体枠の後部にサ
イロを搭載支持する傾動フレームが傾動自在に枢支さ
れ、傾動フレームの前部に前後方向に伸縮自在なL字状
フレームを設け、傾動シリンダにより傾動フレームを傾
動させるとともに、L字状フレームを前後に伸縮させる
ことで、サイロ搬送車に、サイロを積卸しするように構
成されたものが提供されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものでは、傾動フレームを垂
直に起立させた後、L字状フレームを縮退させることで
起立状態のサイロを下方に下げて地上に卸しているた
め、サイロの卸す位置は、サイロ搬送車の駐車位置によ
って自ずと決定されることになる。このため、サイロ搬
送車の駐車位置がずれた場合やサイロを地上に卸す直前
に不陸を見つけた場合などには、サイロ搬送車自体をい
ちいち動かしてサイロの卸す位置を変えなければなら
ず、面倒であるとともに、サイロ搬送車の駐車位置に神
経を使い運転者の負担が大きかった。
直に起立させた後、L字状フレームを縮退させることで
起立状態のサイロを下方に下げて地上に卸しているた
め、サイロの卸す位置は、サイロ搬送車の駐車位置によ
って自ずと決定されることになる。このため、サイロ搬
送車の駐車位置がずれた場合やサイロを地上に卸す直前
に不陸を見つけた場合などには、サイロ搬送車自体をい
ちいち動かしてサイロの卸す位置を変えなければなら
ず、面倒であるとともに、サイロ搬送車の駐車位置に神
経を使い運転者の負担が大きかった。
また、サイロの周側面の適所には、該サイロに貯留され
た貯留物の排出時に内部に空気を導入するための空気吸
引管が設けられており、サイロ搬送車への搭載時におい
て、サイロ搬送車の高さや幅規制のため、空気吸引管は
邪魔にならない傾動フレームの側部近傍に配置されてい
る。そして、サイロは上述のようにサイロ搬送車からそ
の状態のままで卸されるため、空気吸引管の位置も自ず
と決定されることになり、設置箇所によってはこの空気
吸引管が周辺設備の邪魔になると言う問題があった。
た貯留物の排出時に内部に空気を導入するための空気吸
引管が設けられており、サイロ搬送車への搭載時におい
て、サイロ搬送車の高さや幅規制のため、空気吸引管は
邪魔にならない傾動フレームの側部近傍に配置されてい
る。そして、サイロは上述のようにサイロ搬送車からそ
の状態のままで卸されるため、空気吸引管の位置も自ず
と決定されることになり、設置箇所によってはこの空気
吸引管が周辺設備の邪魔になると言う問題があった。
(課題を解決するための手段) 本考案のサイロ搬送車は、積卸し自在に載置されたサイ
ロを搬送するサイロ搬送車において、車体枠上にサイロ
を載置する傾動フレームが水平位置から垂直位置の間で
傾動自在に設けられ、該傾動フレームの前端部には伸縮
自在な第1伸縮アームが車体の前後方向に配設され、第
1伸縮アームの前端部には伸縮自在な第2伸縮アームが
垂直方向に配設されるとともに、車体の幅方向に揺動自
在に設けられ、第2伸縮アームの上端部には前記傾動フ
レーム上に搭載されたサイロ前端部の係止部と係脱自在
なフック部材が回転自在に支持されたものである。
ロを搬送するサイロ搬送車において、車体枠上にサイロ
を載置する傾動フレームが水平位置から垂直位置の間で
傾動自在に設けられ、該傾動フレームの前端部には伸縮
自在な第1伸縮アームが車体の前後方向に配設され、第
1伸縮アームの前端部には伸縮自在な第2伸縮アームが
垂直方向に配設されるとともに、車体の幅方向に揺動自
在に設けられ、第2伸縮アームの上端部には前記傾動フ
レーム上に搭載されたサイロ前端部の係止部と係脱自在
なフック部材が回転自在に支持されたものである。
(作用) サイロをサイロ搬送車から卸す際、サイロがまだ地上に
卸されていない吊り下げられた状態の時に、第2伸縮ア
ームを伸長させ起立状態のサイロを前後に移動させると
ともに、第2伸縮アームを車体の幅方向に揺動させ、サ
イロの卸す位置を調整する。また、サイロを吊り下げ支
持するフック部材が回転自在に支持されているので、サ
イロを回転させて向きを変え、サイロに設けられた空気
吸引管を適宜位置に配置させる。
卸されていない吊り下げられた状態の時に、第2伸縮ア
ームを伸長させ起立状態のサイロを前後に移動させると
ともに、第2伸縮アームを車体の幅方向に揺動させ、サ
イロの卸す位置を調整する。また、サイロを吊り下げ支
持するフック部材が回転自在に支持されているので、サ
イロを回転させて向きを変え、サイロに設けられた空気
吸引管を適宜位置に配置させる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第3図は本考案に係るサイロ搬送車を示して
いる。
いる。
車体枠1上には傾動フレーム10がその後端部を中心に傾
動自在に枢支11されている。傾動フレーム10は、サイロ
2を載置するもので、この傾動フレーム10と車体枠1間
に連結された左右一対の傾動シリンダ12,12の伸縮動に
より、枢支11部を中心に水平位置から垂直位置の間で傾
動自在に構成されている。
動自在に枢支11されている。傾動フレーム10は、サイロ
2を載置するもので、この傾動フレーム10と車体枠1間
に連結された左右一対の傾動シリンダ12,12の伸縮動に
より、枢支11部を中心に水平位置から垂直位置の間で傾
動自在に構成されている。
サイロ2は、円筒状に形成されており、内部に例えばセ
メント等を貯留して工事現場などに設置される。サイロ
2は、通常、起立状態で設置され、その下端部が排出口
(図示省略)になされるとともに、周側面の適所にサイ
ロ内部に空気を導入するための空気吸引管2aが設けられ
ている。また、サイロ2は、サイロ搬送車への搭載時に
おいて、その前部を傾動フレーム10の前端部にできるだ
け近接するように搭載されている。
メント等を貯留して工事現場などに設置される。サイロ
2は、通常、起立状態で設置され、その下端部が排出口
(図示省略)になされるとともに、周側面の適所にサイ
ロ内部に空気を導入するための空気吸引管2aが設けられ
ている。また、サイロ2は、サイロ搬送車への搭載時に
おいて、その前部を傾動フレーム10の前端部にできるだ
け近接するように搭載されている。
傾動フレーム10の前端中央部には、伸縮自在な第1伸縮
アーム20が車体の前後方向に配設されている。第1伸縮
アーム20は、前記傾動フレーム10に固設された外筒21
と、この外筒21内に摺動自在に嵌挿された内筒22と、内
筒22内に設けられ内筒22を伸縮動させる伸縮シリンダ23
とから構成されている。
アーム20が車体の前後方向に配設されている。第1伸縮
アーム20は、前記傾動フレーム10に固設された外筒21
と、この外筒21内に摺動自在に嵌挿された内筒22と、内
筒22内に設けられ内筒22を伸縮動させる伸縮シリンダ23
とから構成されている。
第1伸縮アーム20の内筒22の先端部には、伸縮自在な第
2伸縮アーム30が垂直方向に配設されるとともに、車体
の幅方向に揺動自在に設けられている。第2伸縮アーム
30は、下端部が前記内筒22の先端部に揺動自在に支持さ
れた外筒31と、外筒31内に摺動自在に嵌挿された内筒32
と、内筒32内に設けられ内筒32を伸縮動させる伸縮シリ
ンダ33とから構成されている。また、前記第1伸縮アー
ム20の内筒22の先端部と第2伸縮アーム30の外筒31の基
端部との間には揺動シリンダ35が連結されており、この
揺動シリンダ35の伸縮動により第2伸縮アーム30を車体
の幅方向に揺動させる。
2伸縮アーム30が垂直方向に配設されるとともに、車体
の幅方向に揺動自在に設けられている。第2伸縮アーム
30は、下端部が前記内筒22の先端部に揺動自在に支持さ
れた外筒31と、外筒31内に摺動自在に嵌挿された内筒32
と、内筒32内に設けられ内筒32を伸縮動させる伸縮シリ
ンダ33とから構成されている。また、前記第1伸縮アー
ム20の内筒22の先端部と第2伸縮アーム30の外筒31の基
端部との間には揺動シリンダ35が連結されており、この
揺動シリンダ35の伸縮動により第2伸縮アーム30を車体
の幅方向に揺動させる。
第2伸縮アーム30の内筒32の先端部には回転ジョイント
41を介してフック部材40が枢支されている。回転ジョイ
ント41はその軸芯を中心にフック部材40を回転自在に支
持している。
41を介してフック部材40が枢支されている。回転ジョイ
ント41はその軸芯を中心にフック部材40を回転自在に支
持している。
フック部材40は、傾動フレーム10上のサイロ2の前面に
設けられた係止部3と係脱自在に構成されている。
設けられた係止部3と係脱自在に構成されている。
図中の符号50は車体枠1の後部両側に設けられたアウト
リガ、60…は傾動フレーム10の搭載されたサイロ2をワ
イヤ等により巻回して固縛するための掛け具である。
リガ、60…は傾動フレーム10の搭載されたサイロ2をワ
イヤ等により巻回して固縛するための掛け具である。
次に、このように構成されたサイロ搬送車の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、第1図に示すように、傾動フレーム10に搭載され
たサイロ2をサイロ搬送車から卸す場合、アウトリガ50
を側方及び下部に張り出してサイロ搬送車の後部を支持
した後、サイロ2の係止部3とフック部材40とを係合さ
せた状態で、傾動シリンダ12,12を伸長させ、傾動フレ
ーム10を枢支11部を中心に水平位置から垂直位置まで傾
動させる。この傾動フレーム10の傾動時において、伸縮
シリンダ33により第2伸縮アーム30の内筒32を伸長させ
てサイロ2の前部を傾動フレーム10の前端部よりも上方
に持ち上げ、次いで伸縮シリンダ23により第1伸縮アー
ム20の内筒22を伸長させてサイロ2を傾動フレーム10の
前端部側に引き上げていく。このように傾動フレーム10
を垂直位置に傾動させることで、傾動フレーム10に搭載
されたサイロ2が起立する。
たサイロ2をサイロ搬送車から卸す場合、アウトリガ50
を側方及び下部に張り出してサイロ搬送車の後部を支持
した後、サイロ2の係止部3とフック部材40とを係合さ
せた状態で、傾動シリンダ12,12を伸長させ、傾動フレ
ーム10を枢支11部を中心に水平位置から垂直位置まで傾
動させる。この傾動フレーム10の傾動時において、伸縮
シリンダ33により第2伸縮アーム30の内筒32を伸長させ
てサイロ2の前部を傾動フレーム10の前端部よりも上方
に持ち上げ、次いで伸縮シリンダ23により第1伸縮アー
ム20の内筒22を伸長させてサイロ2を傾動フレーム10の
前端部側に引き上げていく。このように傾動フレーム10
を垂直位置に傾動させることで、傾動フレーム10に搭載
されたサイロ2が起立する。
その後、第1伸縮アーム20の内筒22を外筒21内に縮退さ
せると、サイロ2が下方に移動し、サイロ2の下端部が
地上に接地して卸される(第4図参照)。これによりセ
メント等を貯留したサイロ2を工事現場や工場などに設
置することができる。
せると、サイロ2が下方に移動し、サイロ2の下端部が
地上に接地して卸される(第4図参照)。これによりセ
メント等を貯留したサイロ2を工事現場や工場などに設
置することができる。
ここで、このようにサイロ2を設置させる際において、
サイロ2がまだ地上に卸されていない吊り下げ状態の時
に、第2伸縮アーム30の内筒32を外筒31から伸縮シリン
ダ33により伸長させ起立状態のサイロ2を前後に移動さ
せるとともに、第2伸縮アーム30を揺動シリンダ35によ
り車体の幅方向に揺動させ、サイロ2の卸す位置を調整
することができる。また、フック部材40は第2伸縮アー
ム30に回転自在に支持されているので、作業者によりサ
イロ2を適宜に回転させて向きを変え、サイロ2の空気
吸引管2aを適宜位置に配置させることができる。
サイロ2がまだ地上に卸されていない吊り下げ状態の時
に、第2伸縮アーム30の内筒32を外筒31から伸縮シリン
ダ33により伸長させ起立状態のサイロ2を前後に移動さ
せるとともに、第2伸縮アーム30を揺動シリンダ35によ
り車体の幅方向に揺動させ、サイロ2の卸す位置を調整
することができる。また、フック部材40は第2伸縮アー
ム30に回転自在に支持されているので、作業者によりサ
イロ2を適宜に回転させて向きを変え、サイロ2の空気
吸引管2aを適宜位置に配置させることができる。
このようにサイロ2を卸す手前の段階で該サイロ2の卸
す位置を調整することができるので、サイロ搬送車の駐
車位置が少しずれてもサイロ2を所定の箇所に簡単に設
置することができる。また、サイロ2を卸す手前の段階
で該サイロ2の向きを変えることができるので、サイロ
2に設けられた空気吸引管2aを周辺設備の邪魔にならな
い安全な位置に配置することができる。ここで、サイロ
2は、傾動フレーム10の搭載時において、サイロ搬送車
の高さや幅規制のため、その空気吸引管2aが傾動フレー
ム10の側部に近接配置されている。
す位置を調整することができるので、サイロ搬送車の駐
車位置が少しずれてもサイロ2を所定の箇所に簡単に設
置することができる。また、サイロ2を卸す手前の段階
で該サイロ2の向きを変えることができるので、サイロ
2に設けられた空気吸引管2aを周辺設備の邪魔にならな
い安全な位置に配置することができる。ここで、サイロ
2は、傾動フレーム10の搭載時において、サイロ搬送車
の高さや幅規制のため、その空気吸引管2aが傾動フレー
ム10の側部に近接配置されている。
また、工事現場や工場に設置されているサイロ2をサイ
ロ搬送車に搭載する場合は上述の動作と逆の動作によっ
て行われる。
ロ搬送車に搭載する場合は上述の動作と逆の動作によっ
て行われる。
なお、本例では、第2伸縮アーム30に回転自在に支持し
たフック部材40の作用で、作業者によりサイロ2の向き
を適宜に変えるように構成したものを示したが、フック
部材40をモータ等の駆動装置により回転駆動するように
構成してもよい。
たフック部材40の作用で、作業者によりサイロ2の向き
を適宜に変えるように構成したものを示したが、フック
部材40をモータ等の駆動装置により回転駆動するように
構成してもよい。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案によれば、サイロ搬送車の駐
車位置が少しずれた場合や卸す位置に不陸がある場合に
は、サイロを地上に卸す手前の手段で第2伸縮アームを
伸縮及び揺動させることで該サイロの卸す位置を調整す
ることができ、サイロを所定の箇所に、また、不陸をさ
けながら簡単に設置することができる。また、第2伸縮
アームにフック部材が回転自在に支持されたことで、サ
イロを卸す手前の段階で該サイロの向きを変えることが
でき、サイロに設けられた空気吸引管を周辺設備の邪魔
にならない安全な位置に配置することができる。
車位置が少しずれた場合や卸す位置に不陸がある場合に
は、サイロを地上に卸す手前の手段で第2伸縮アームを
伸縮及び揺動させることで該サイロの卸す位置を調整す
ることができ、サイロを所定の箇所に、また、不陸をさ
けながら簡単に設置することができる。また、第2伸縮
アームにフック部材が回転自在に支持されたことで、サ
イロを卸す手前の段階で該サイロの向きを変えることが
でき、サイロに設けられた空気吸引管を周辺設備の邪魔
にならない安全な位置に配置することができる。
第1図は本考案に係るサイロ搬送車の構成を示す平面
図、第2図は同側図面、第3図は同背面図、第4図はサ
イロ搬送車の動作状態を示す側面図である。 1……車体枠 2……サイロ 3……係止部 10……傾動フレーム 20……第1伸縮アーム 30……第2伸縮アーム 40……フック部材
図、第2図は同側図面、第3図は同背面図、第4図はサ
イロ搬送車の動作状態を示す側面図である。 1……車体枠 2……サイロ 3……係止部 10……傾動フレーム 20……第1伸縮アーム 30……第2伸縮アーム 40……フック部材
Claims (1)
- 【請求項1】積卸し自在に載置されたサイロを搬送する
サイロ搬送車において、車体枠上にサイロを載置する傾
動フレームが水平位置から垂直位置の間で傾動自在に設
けられ、該傾動フレームの前端部には伸縮自在な第1伸
縮アームが車体の前後方向に配設され、第1伸縮アーム
の前端部には伸縮自在な第2伸縮アームが垂直方向に配
設されるとともに、車体の幅方向に揺動自在に設けら
れ、第2伸縮アームの上端部には前記傾動フレーム上に
搭載されたサイロ前端部の係止部と係脱自在なフック部
材が回転自在に支持されたことを特徴とするサイロ搬送
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403290U JPH072305Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | サイロ搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403290U JPH072305Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | サイロ搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114448U JPH03114448U (ja) | 1991-11-25 |
| JPH072305Y2 true JPH072305Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31527010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403290U Expired - Lifetime JPH072305Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | サイロ搬送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072305Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101374081B1 (ko) * | 2013-08-29 | 2014-03-13 | 삼표건설 주식회사 | 이동식 사일로 장치 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2403290U patent/JPH072305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03114448U (ja) | 1991-11-25 |
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