JPH0723073B2 - 自動車用シートスライドのカバー構造 - Google Patents
自動車用シートスライドのカバー構造Info
- Publication number
- JPH0723073B2 JPH0723073B2 JP3153672A JP15367291A JPH0723073B2 JP H0723073 B2 JPH0723073 B2 JP H0723073B2 JP 3153672 A JP3153672 A JP 3153672A JP 15367291 A JP15367291 A JP 15367291A JP H0723073 B2 JPH0723073 B2 JP H0723073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- console box
- lower rail
- floor
- seat slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロアに固定されるシ
ートスライド廻りの見栄え向上を図った自動車用シート
スライドのカバー構造に関する。
ートスライド廻りの見栄え向上を図った自動車用シート
スライドのカバー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両のシートスライドは、フロア
に固定されるロアレールに、シート下面に固定されるア
ッパーレールを車両前後方向に摺動自在に嵌合してお
り、シートが最前端位置に移動した際に、ロアレールの
後端部がフロア上に直接露出して、後席着座者の靴等を
引掛けるおそれがある。このようなおそれを防止するた
め、ロアレールの後端部の一部及びロアレールをフロア
に固定するための取付ブラケットを保護カバーにより覆
うようにしたものがある(例えば実開昭60-34938号公報
参照)。
に固定されるロアレールに、シート下面に固定されるア
ッパーレールを車両前後方向に摺動自在に嵌合してお
り、シートが最前端位置に移動した際に、ロアレールの
後端部がフロア上に直接露出して、後席着座者の靴等を
引掛けるおそれがある。このようなおそれを防止するた
め、ロアレールの後端部の一部及びロアレールをフロア
に固定するための取付ブラケットを保護カバーにより覆
うようにしたものがある(例えば実開昭60-34938号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の構造においては、シートスライドの端部が
フロア上に露出しないように、保護カバーをロアレール
の端部に取り付けているものの、保護カバーがフロア上
に露出しているため、特に、フロントシートの側方に設
けられるコンソールボックスと保護カバーとの間に凹凸
感が生じて見栄えが悪くなるとともに、フロントシート
とコンソールボックスとの間には、フロントシートの前
後移動時にフロントシートの側面がコンソールボックス
に擦れないように隙間が設けられているため、この隙間
からシートスライドが覗き、シート廻りの見栄えが悪く
なるという問題点がある。
ような従来の構造においては、シートスライドの端部が
フロア上に露出しないように、保護カバーをロアレール
の端部に取り付けているものの、保護カバーがフロア上
に露出しているため、特に、フロントシートの側方に設
けられるコンソールボックスと保護カバーとの間に凹凸
感が生じて見栄えが悪くなるとともに、フロントシート
とコンソールボックスとの間には、フロントシートの前
後移動時にフロントシートの側面がコンソールボックス
に擦れないように隙間が設けられているため、この隙間
からシートスライドが覗き、シート廻りの見栄えが悪く
なるという問題点がある。
【0004】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、シートとコンソールボックとの間の隙
間及びシートスライドの端部を覆うことによって、車室
内の凹凸感を無くして、見栄え向上を図った自動車用シ
ートスライドのカバー構造を提供することを目的とす
る。
な問題点に鑑み、シートとコンソールボックとの間の隙
間及びシートスライドの端部を覆うことによって、車室
内の凹凸感を無くして、見栄え向上を図った自動車用シ
ートスライドのカバー構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の装置は、フロアに固定されるロアレール
に、シート側に固定されるアッパーレールを長手方向に
摺動自在に嵌合してなる自動車用シートスライドにおい
て、シートの側方に設けられるコンソールボックスに、
シート下方に延出して、コンソールボックスとシートと
の間の隙間を塞ぐとともに、ロアレールの端部を覆うカ
バー体を一体的に形成したことを特徴としている。
め、本発明の装置は、フロアに固定されるロアレール
に、シート側に固定されるアッパーレールを長手方向に
摺動自在に嵌合してなる自動車用シートスライドにおい
て、シートの側方に設けられるコンソールボックスに、
シート下方に延出して、コンソールボックスとシートと
の間の隙間を塞ぐとともに、ロアレールの端部を覆うカ
バー体を一体的に形成したことを特徴としている。
【0006】
【作用】車両のフロアに配置されるコンソールボックス
には、その側面とシートクッションとの間に発生する隙
間の下方を塞ぐとともに、ロアレールの端部を覆うよう
にしてシートの下方に延出するカバー体が一体的に連続
して形成され、コンソールボックスをフロアに取り付け
ることにより、シートとコンソールボックスとの間の隙
間及びロアレールの端部は、カバー体により覆われる。
シートが最前端位置に移動しても、ロアレールの端部
は、カバー体により覆われているので、取付ブラケット
とともに後席フロア上に露出することがなく、後席着座
者の靴等の引掛けを防止することができる。また、シー
トの側面とコンソールボックスとの間の隙間は、常時、
カバー体により塞がれているため、隙間への物の落下を
阻止することができるとともに、清掃を容易に行うこと
ができ、また見栄えの向上が図られる。
には、その側面とシートクッションとの間に発生する隙
間の下方を塞ぐとともに、ロアレールの端部を覆うよう
にしてシートの下方に延出するカバー体が一体的に連続
して形成され、コンソールボックスをフロアに取り付け
ることにより、シートとコンソールボックスとの間の隙
間及びロアレールの端部は、カバー体により覆われる。
シートが最前端位置に移動しても、ロアレールの端部
は、カバー体により覆われているので、取付ブラケット
とともに後席フロア上に露出することがなく、後席着座
者の靴等の引掛けを防止することができる。また、シー
トの側面とコンソールボックスとの間の隙間は、常時、
カバー体により塞がれているため、隙間への物の落下を
阻止することができるとともに、清掃を容易に行うこと
ができ、また見栄えの向上が図られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づ
いて説明する。 (A)(A1)は、車体のフロントフロア(F)とフロントシ
ート(S)のシートクッション(S1)下面との間に配置さ
れる左右1対のシートスライドである。左右のシートス
ライド(A)(A1)は、構造がほぼ同一であるので、以
下、車体中央寄りに配置されるシートスライド(A)を代
表して説明する。シートスライド(A)は、長手方向の前
後端に固着された前後の取付ブラケット(2)(3)を介し
て車体のフロントフロア(F)の中央寄り側に固定される
ロアレール(1)と、シートクッション(S1)の下面に固
着されるとともに、ロアレール(1)内にボール(13)及び
ローラ(14)を介して摺動自在に嵌合されたアッパーレー
ル(4)とから構成される。
いて説明する。 (A)(A1)は、車体のフロントフロア(F)とフロントシ
ート(S)のシートクッション(S1)下面との間に配置さ
れる左右1対のシートスライドである。左右のシートス
ライド(A)(A1)は、構造がほぼ同一であるので、以
下、車体中央寄りに配置されるシートスライド(A)を代
表して説明する。シートスライド(A)は、長手方向の前
後端に固着された前後の取付ブラケット(2)(3)を介し
て車体のフロントフロア(F)の中央寄り側に固定される
ロアレール(1)と、シートクッション(S1)の下面に固
着されるとともに、ロアレール(1)内にボール(13)及び
ローラ(14)を介して摺動自在に嵌合されたアッパーレー
ル(4)とから構成される。
【0009】ロアレール(1)は、図3に示すように断面
形状がほぼU字状をなし、ほぼ水平の基部(1a)と、基
部(1a)の両側部より起立する左右の側部(1b)と、両側
部(1b)の先端より内方に向かって延出する上部(1c)と
から形成され、両上部(1c)間には、長手方向に沿って
開口(1d)が形成されている。ロアレール(1)の一方の
側部(1b)には、複数の矩形のロック部(5)が、長手方
向に沿って一定間隔をもって穿設されている。
形状がほぼU字状をなし、ほぼ水平の基部(1a)と、基
部(1a)の両側部より起立する左右の側部(1b)と、両側
部(1b)の先端より内方に向かって延出する上部(1c)と
から形成され、両上部(1c)間には、長手方向に沿って
開口(1d)が形成されている。ロアレール(1)の一方の
側部(1b)には、複数の矩形のロック部(5)が、長手方
向に沿って一定間隔をもって穿設されている。
【0010】アッパーレール(4)は、ロアレール(1)に
おける両上部(1c)間の開口(1d)を通って上方に延出す
る基片(4a)と、基片(4a)の下端よりロアレール(1)の
基部(1a)とほぼ平行をなして両側方に向かって延出す
る下部(4b)と、下部(4b)の先端より起立する起立部
(4c)とから形成され、基部(4a)をシート(S)のシート
クッション(S1)に、ボルト等によって取り付けること
により、シート(S)を車両前後方向に移動可能に担持す
ることができる。
おける両上部(1c)間の開口(1d)を通って上方に延出す
る基片(4a)と、基片(4a)の下端よりロアレール(1)の
基部(1a)とほぼ平行をなして両側方に向かって延出す
る下部(4b)と、下部(4b)の先端より起立する起立部
(4c)とから形成され、基部(4a)をシート(S)のシート
クッション(S1)に、ボルト等によって取り付けること
により、シート(S)を車両前後方向に移動可能に担持す
ることができる。
【0011】アッパーレール(4)の基片(4a)には、先
端部に筒状の前後1対の支持部(6a)を形成した支持部
材(6)が固着され、支持部(6a)には、前方にハンドル
(7a)を有して、アッパーレール(4)と略平行な操作軸
(7)が枢着されている。支持部材(6)の両支持部(6a)
間の操作軸(7)には、ラッチ部材(8)が固着され、ラッ
チ部材(8)の下方の先端には、ロアレール(1)のロック
部(5)に係脱可能なラッチ歯(8a)が形成され、操作軸
(7)の後端部と支持部材(6)との間に係止されたスプリ
ング(9)の付勢力により、ラッチ歯(8a)がロック部
(5)に係合することにより、アッパーレール(4)の前後
動をロックして、シート(S)をその位置に固定するとと
もに、ハンドル(7a)の操作によりラッチ歯(8a)をロッ
ク部(5)から離脱させることにより、アッパーレール
(4)のロアレール(1)に対する前後動を自由にして、シ
ート(S)を任意の位置に移動させることができる。
端部に筒状の前後1対の支持部(6a)を形成した支持部
材(6)が固着され、支持部(6a)には、前方にハンドル
(7a)を有して、アッパーレール(4)と略平行な操作軸
(7)が枢着されている。支持部材(6)の両支持部(6a)
間の操作軸(7)には、ラッチ部材(8)が固着され、ラッ
チ部材(8)の下方の先端には、ロアレール(1)のロック
部(5)に係脱可能なラッチ歯(8a)が形成され、操作軸
(7)の後端部と支持部材(6)との間に係止されたスプリ
ング(9)の付勢力により、ラッチ歯(8a)がロック部
(5)に係合することにより、アッパーレール(4)の前後
動をロックして、シート(S)をその位置に固定するとと
もに、ハンドル(7a)の操作によりラッチ歯(8a)をロッ
ク部(5)から離脱させることにより、アッパーレール
(4)のロアレール(1)に対する前後動を自由にして、シ
ート(S)を任意の位置に移動させることができる。
【0012】(10)は、車両のフロントフロア(F)の中央
に配置される合成樹脂材料で成形されたコンソールボッ
クスで、その側方には、側面(10a)とシートクッション
(S1)の側面(S2)との間に発生する隙間(C)の下方を塞
ぐとともに、ロアレール(1)の上部(1c)上に被さるよ
うに側方に延出する平面部(11a)が形成されるととも
に、平面部(11a)の前後端には、ロアレール(1)の前後
端及び取付ブラケット(2)(3)の全体を覆う前後の端部
覆い部(11b)(11c)が形成されてなるカバー体(11)が一体
的に連続して形成されている。
に配置される合成樹脂材料で成形されたコンソールボッ
クスで、その側方には、側面(10a)とシートクッション
(S1)の側面(S2)との間に発生する隙間(C)の下方を塞
ぐとともに、ロアレール(1)の上部(1c)上に被さるよ
うに側方に延出する平面部(11a)が形成されるととも
に、平面部(11a)の前後端には、ロアレール(1)の前後
端及び取付ブラケット(2)(3)の全体を覆う前後の端部
覆い部(11b)(11c)が形成されてなるカバー体(11)が一体
的に連続して形成されている。
【0013】平面部(11a)は、ロック部(5)が形成され
た外方側の前後を残して切り欠かれるとともに、その前
後には、ロアレール(1)の開口(1d)に重畳してアッパ
ーレール(4)の基片(4a)が移動可能に嵌入する前後の
スリット(11d)が形成されている。前方の端部覆い部(11
b)には、前方のスリット(11d)に連続し、アッパーレー
ル(4)の下部(4b)及び起立部(4c)が通過可能にほぼコ
字状に開口した通過開口部(12)が形成されている。
た外方側の前後を残して切り欠かれるとともに、その前
後には、ロアレール(1)の開口(1d)に重畳してアッパ
ーレール(4)の基片(4a)が移動可能に嵌入する前後の
スリット(11d)が形成されている。前方の端部覆い部(11
b)には、前方のスリット(11d)に連続し、アッパーレー
ル(4)の下部(4b)及び起立部(4c)が通過可能にほぼコ
字状に開口した通過開口部(12)が形成されている。
【0014】以上の構成により、本発明は、シートスラ
イド(A)をフロア(F)に取り付けた状態で、コンソール
ボックス(10)をフロア(F)に取り付けることにより、シ
ート(S)のシートクッション(S1)とコンソールボック
ス(10)との間の隙間(C)は、平面部(11a)により塞が
れ、また、ロアレール(1)の前後及び取付ブラケット
(2)(3)は、前後の端部覆い部(11b)(11c)により覆われ
る。
イド(A)をフロア(F)に取り付けた状態で、コンソール
ボックス(10)をフロア(F)に取り付けることにより、シ
ート(S)のシートクッション(S1)とコンソールボック
ス(10)との間の隙間(C)は、平面部(11a)により塞が
れ、また、ロアレール(1)の前後及び取付ブラケット
(2)(3)は、前後の端部覆い部(11b)(11c)により覆われ
る。
【0015】ハンドル(7a)を操作して、ラッチ(8)の
係合部(8a)をロック部(5)から離脱させ、アッパーレ
ール(4)を前方に移動させると、アッパーレール(4)の
基片(4a)が前方のスリット(11a)内を移動した後、アッ
パーレール(4)の下部(4b)及び起立部(4c)が通過開口
部(12)を通過してカバー体(11)から突出することによ
り、アッパーレール(4)は、カバー体(11)に干渉するこ
となく自由に移動することができる。また、シート(S)
が最前端位置に移動しても、ロアレール(1)の後端部
は、カバー体(11)の後方の端部覆い部(11c)により覆わ
れているので、取付ブラケット(3)とともに後席フロア
上に露出することがなく、後席着座者の靴等の引掛けを
防止することができる。
係合部(8a)をロック部(5)から離脱させ、アッパーレ
ール(4)を前方に移動させると、アッパーレール(4)の
基片(4a)が前方のスリット(11a)内を移動した後、アッ
パーレール(4)の下部(4b)及び起立部(4c)が通過開口
部(12)を通過してカバー体(11)から突出することによ
り、アッパーレール(4)は、カバー体(11)に干渉するこ
となく自由に移動することができる。また、シート(S)
が最前端位置に移動しても、ロアレール(1)の後端部
は、カバー体(11)の後方の端部覆い部(11c)により覆わ
れているので、取付ブラケット(3)とともに後席フロア
上に露出することがなく、後席着座者の靴等の引掛けを
防止することができる。
【0016】また、シートクッション(S1)の側面(S2)
とコンソールボックス(10)の側面(10a)との間の下側の
隙間は、常時、カバー体(11)の平面部(11a)により塞が
れているため、隙間への物の落下を阻止することができ
るとともに、清掃を容易に行うことができ、また見栄え
の向上が図られる。
とコンソールボックス(10)の側面(10a)との間の下側の
隙間は、常時、カバー体(11)の平面部(11a)により塞が
れているため、隙間への物の落下を阻止することができ
るとともに、清掃を容易に行うことができ、また見栄え
の向上が図られる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、次のような効果を奏する。 (a) コンソールボックスに、シート下方に延出してロ
アレールを覆うカバー体を一体的に形成したので、シー
トスライド及びコンソールボックス廻りの見栄え向上が
図られ、かつシートスライドを覆うことができる。 (b) シートとコンソールボックスとの隙間を塞ぐこと
により、シートとコンソールボックス間の見栄え向上を
図ることができるとともに、清掃を容易に行うことがで
きる。
アレールを覆うカバー体を一体的に形成したので、シー
トスライド及びコンソールボックス廻りの見栄え向上が
図られ、かつシートスライドを覆うことができる。 (b) シートとコンソールボックスとの隙間を塞ぐこと
により、シートとコンソールボックス間の見栄え向上を
図ることができるとともに、清掃を容易に行うことがで
きる。
【図1】本発明の一実施例が装着された車両のシート廻
りの概略図である。
りの概略図である。
【図2】シートを外した状態の要部の斜視図である。
【図3】図2におけるB−B線断面図である。
(1)ロアレール (2)(3)取付ブラ
ケット (4)アッパーレール (4a)基片 (10)コンソールボックス (11)カバー体 (11a)平面部 (11b)(11c)端部覆
い部 (11d)スリット (12)通過開口部 (A)シートスライド (C)隙間 (F)フロア (S)シート
ケット (4)アッパーレール (4a)基片 (10)コンソールボックス (11)カバー体 (11a)平面部 (11b)(11c)端部覆
い部 (11d)スリット (12)通過開口部 (A)シートスライド (C)隙間 (F)フロア (S)シート
Claims (1)
- 【請求項1】 フロアに固定されるロアレールに、シー
ト側に固定されるアッパーレールを長手方向に摺動自在
に嵌合してなる自動車用シートスライドにおいて、シー
トの側方に設けられるコンソールボックスに、シート下
方に延出して、コンソールボックスとシートとの間の隙
間を塞ぐとともに、ロアレールの端部を覆うカバー体を
一体的に形成したことを特徴とする自動車用シートスラ
イドのカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153672A JPH0723073B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自動車用シートスライドのカバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153672A JPH0723073B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自動車用シートスライドのカバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353034A JPH04353034A (ja) | 1992-12-08 |
| JPH0723073B2 true JPH0723073B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15567652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153672A Expired - Lifetime JPH0723073B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 自動車用シートスライドのカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723073B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3153672A patent/JPH0723073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04353034A (ja) | 1992-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7325877B2 (en) | Foldable headrest assembly | |
| JPH084354Y2 (ja) | 自動車用シートスライド保護カバー | |
| US8353534B2 (en) | Vehicle having utility bed and passenger restraint assembly | |
| EP2221213B1 (en) | Integrated seat fold-down lever/belt exit | |
| US4475746A (en) | Seat occupant restraining strap of vehicular seat belt arrangement | |
| US6293622B1 (en) | Seat device | |
| JPH0723073B2 (ja) | 自動車用シートスライドのカバー構造 | |
| JP2003002095A (ja) | 乗り物用シート | |
| JP3540137B2 (ja) | 自動車用シート下の小物入れ装置 | |
| JPH084353Y2 (ja) | 自動車用シートスライド保護カバー | |
| JP3050511B2 (ja) | 車両用シートスライド装置 | |
| JPH0714059Y2 (ja) | 自動車用シートスライドの保護カバー | |
| JPH0754042Y2 (ja) | 自動車用シートベルト装置 | |
| JPH0627296U (ja) | シートのスライドレールカバー | |
| JP7819029B2 (ja) | 車両用シート | |
| JP3595732B2 (ja) | 車両用シート | |
| KR100410722B1 (ko) | 자동차용 시트 슬라이드 트랙 | |
| GB2367040A (en) | An integrated grab handle and seatbelt support assembly | |
| KR0126707Y1 (ko) | 다용도 박스를 장착할 수 있는 차량의 시트 | |
| KR200146763Y1 (ko) | 시트백 내장형 어시스트 그립 어셈블리 | |
| JPH0752716A (ja) | 乗り物用シート構造 | |
| JP2001030817A (ja) | 自動車用シート装置における隙間閉止構造 | |
| US5042879A (en) | Seat for vehicle | |
| JP2725973B2 (ja) | レールユニットの保護カバー | |
| JPH10250438A (ja) | 自動車用座席のシートロック解除装置 |