JPH0723076Y2 - ホーマーの給油装置 - Google Patents
ホーマーの給油装置Info
- Publication number
- JPH0723076Y2 JPH0723076Y2 JP1992032594U JP3259492U JPH0723076Y2 JP H0723076 Y2 JPH0723076 Y2 JP H0723076Y2 JP 1992032594 U JP1992032594 U JP 1992032594U JP 3259492 U JP3259492 U JP 3259492U JP H0723076 Y2 JPH0723076 Y2 JP H0723076Y2
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- JP
- Japan
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- oil supply
- ram
- supply passage
- support shaft
- swing rod
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Links
- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 title claims description 6
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 title claims description 6
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ボルトなどを成形する
多段式ホーマーに於いて、往復移動するラム上に設置さ
れた給油用分配器への給油装置に関するものである。
多段式ホーマーに於いて、往復移動するラム上に設置さ
れた給油用分配器への給油装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】前記ラム上に設置された
給油用分配器は、供給された潤滑油をラムの摺動面な
ど、複数の給油箇所へ分配するものであるが、従来は、
往復移動するラム上の前記分配器に可撓性のある給油管
(ホース)を直接接続して給油するように構成してい
た。従って、ラムと一体に給油用分配器が前後往復移動
するのに伴って前記給油管が前後方向に振り動かされる
ことになるが、前記ラムは1分間に350回程度の高速
で往復移動するので、同一速度で振り動かされる前記給
油管は、十分に強度のあるものを使用しても耐用寿命は
短く、作業中の突然の破損により作業を中断しなければ
ならないなどの問題点があった。
給油用分配器は、供給された潤滑油をラムの摺動面な
ど、複数の給油箇所へ分配するものであるが、従来は、
往復移動するラム上の前記分配器に可撓性のある給油管
(ホース)を直接接続して給油するように構成してい
た。従って、ラムと一体に給油用分配器が前後往復移動
するのに伴って前記給油管が前後方向に振り動かされる
ことになるが、前記ラムは1分間に350回程度の高速
で往復移動するので、同一速度で振り動かされる前記給
油管は、十分に強度のあるものを使用しても耐用寿命は
短く、作業中の突然の破損により作業を中断しなければ
ならないなどの問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本考案は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
考案の給油装置は、前後に往復移動するラム2を設けた
機枠3の後方に前後方向に揺動可能に一端部が軸支され
た揺動ロッド9を配設し、この揺動ロッド9の他端部と
前記ラム2とを略水平前後方向のリンク12で連動連結
し、前記揺動ロッド9の両端支軸11,13内に給油通
路26,31を形成すると共に、これら両支軸内給油通
路26,31に両端が連通する給油通路18を前記揺動
ロッド内9に形成し、前記揺動ロッド9の一端側支軸1
1内の給油通路26に給油管27を接続し、前記揺動ロ
ッド9の他端側支軸13内の給油通路31と前記ラム2
上に付設した給油用分配器16とを給油接続管32で接
続して成る点に特徴を有する。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
考案の給油装置は、前後に往復移動するラム2を設けた
機枠3の後方に前後方向に揺動可能に一端部が軸支され
た揺動ロッド9を配設し、この揺動ロッド9の他端部と
前記ラム2とを略水平前後方向のリンク12で連動連結
し、前記揺動ロッド9の両端支軸11,13内に給油通
路26,31を形成すると共に、これら両支軸内給油通
路26,31に両端が連通する給油通路18を前記揺動
ロッド内9に形成し、前記揺動ロッド9の一端側支軸1
1内の給油通路26に給油管27を接続し、前記揺動ロ
ッド9の他端側支軸13内の給油通路31と前記ラム2
上に付設した給油用分配器16とを給油接続管32で接
続して成る点に特徴を有する。
【0004】
【実施例】以下、本考案の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1に於いて、1はダイスを備えた
固定台であり、2はパンチを備えた往復移動ラムであ
る。この往復移動ラム2は、機枠3側のスライドレール
4a,4bに摺動可能に嵌合するスライドガイド5a,
5bを介して、前記固定台1に対し前後遠近方向に水平
移動可能に支持され、公転するクランクピン6に一端が
遊嵌すると共に他端が支軸7により前記往復移動ラム2
の後端部に枢着結合されたクランクアーム8によって、
一定ストロークで前後に往復駆動される。
づいて説明すると、図1に於いて、1はダイスを備えた
固定台であり、2はパンチを備えた往復移動ラムであ
る。この往復移動ラム2は、機枠3側のスライドレール
4a,4bに摺動可能に嵌合するスライドガイド5a,
5bを介して、前記固定台1に対し前後遠近方向に水平
移動可能に支持され、公転するクランクピン6に一端が
遊嵌すると共に他端が支軸7により前記往復移動ラム2
の後端部に枢着結合されたクランクアーム8によって、
一定ストロークで前後に往復駆動される。
【0005】9は揺動ロッドであって、その下端部が、
機枠後端部3aの外側に軸受部材10と左右水平方向の
支軸11とを介して前後方向揺動自在に軸支されてい
る。12は略水平前後方向のリンクであって、その外端
部が、前記揺動ロッド9の上端部に左右水平方向の支軸
13により軸支され、内端部は、前記ラム2の後方延出
部2aの後端に軸受部材14と左右水平方向の支軸15
とを介して軸支されている。16は前記ラム2の後方延
出部2a上に設置された給油用分配器であって、その各
送油口には、スライドレール4a,4bとスライドガイ
ド5a,5bとの間の摺動面などへ給油する配管17
a,17b…が接続されている。
機枠後端部3aの外側に軸受部材10と左右水平方向の
支軸11とを介して前後方向揺動自在に軸支されてい
る。12は略水平前後方向のリンクであって、その外端
部が、前記揺動ロッド9の上端部に左右水平方向の支軸
13により軸支され、内端部は、前記ラム2の後方延出
部2aの後端に軸受部材14と左右水平方向の支軸15
とを介して軸支されている。16は前記ラム2の後方延
出部2a上に設置された給油用分配器であって、その各
送油口には、スライドレール4a,4bとスライドガイ
ド5a,5bとの間の摺動面などへ給油する配管17
a,17b…が接続されている。
【0006】図2及び図3に示すように、前記揺動ロッ
ド9はパイプ材から構成され、内部に全長に及ぶ給油通
路18を備えている。この揺動ロッド9の両端には、前
記支軸11,13に回転のみ可能に外嵌する筒状軸受1
9,20が直角向きに固着されており、これら筒状軸受
19,20には、前記揺動ロッド9内の給油通路18の
両端と連通する半径方向の開口21,22が形成されて
いる。前記支軸11は、前記筒状軸受19の外側に位置
する左右一対の前記軸受部材10に支承されると共に、
両端に螺嵌するナット23,24により位置決め固定さ
れている。又、筒状軸受19との間には、前記開口21
の左右両側で油密用シール25が介装され、当該支軸1
1内には、一端が当該支軸11の一端に開口すると共
に、他端が前記筒状軸受19の開口21に対向し得る周
面上に開口する給油通路26が穿設されている。更に当
該支軸11の一端には、前記給油通路26に連通するよ
うに給油管27が、前記給油通路26の一端ねじ孔部に
螺嵌する配管接続具27aを介して接続されている。
ド9はパイプ材から構成され、内部に全長に及ぶ給油通
路18を備えている。この揺動ロッド9の両端には、前
記支軸11,13に回転のみ可能に外嵌する筒状軸受1
9,20が直角向きに固着されており、これら筒状軸受
19,20には、前記揺動ロッド9内の給油通路18の
両端と連通する半径方向の開口21,22が形成されて
いる。前記支軸11は、前記筒状軸受19の外側に位置
する左右一対の前記軸受部材10に支承されると共に、
両端に螺嵌するナット23,24により位置決め固定さ
れている。又、筒状軸受19との間には、前記開口21
の左右両側で油密用シール25が介装され、当該支軸1
1内には、一端が当該支軸11の一端に開口すると共
に、他端が前記筒状軸受19の開口21に対向し得る周
面上に開口する給油通路26が穿設されている。更に当
該支軸11の一端には、前記給油通路26に連通するよ
うに給油管27が、前記給油通路26の一端ねじ孔部に
螺嵌する配管接続具27aを介して接続されている。
【0007】前記支軸13は、前記筒状軸受20の外側
に位置する左右一対の前記リンク12に支承されると共
に、両端に螺嵌するナット28,29により位置決め固
定されている。又、筒状軸受20との間には、前記開口
22の左右両側で油密用シール30が介装され、当該支
軸13内には、一端が当該支軸13の一端に開口すると
共に、他端が前記筒状軸受20の開口22に対向し得る
周面上に開口する給油通路31が穿設されている。更に
当該支軸13の一端には、前記給油通路31に連通する
ように給油接続管32が、前記給油通路31の一端ねじ
孔部に螺嵌する配管接続具32aを介して接続されてい
る。
に位置する左右一対の前記リンク12に支承されると共
に、両端に螺嵌するナット28,29により位置決め固
定されている。又、筒状軸受20との間には、前記開口
22の左右両側で油密用シール30が介装され、当該支
軸13内には、一端が当該支軸13の一端に開口すると
共に、他端が前記筒状軸受20の開口22に対向し得る
周面上に開口する給油通路31が穿設されている。更に
当該支軸13の一端には、前記給油通路31に連通する
ように給油接続管32が、前記給油通路31の一端ねじ
孔部に螺嵌する配管接続具32aを介して接続されてい
る。
【0008】前記給油接続管32としては可撓性のある
ホースが使用され、他端は、図1に示すように前記給油
用分配器16の給油口に接続されている。尚、図3に於
いて、33は前記左右一対のリンク12を互いに連結一
体化する連結具である。
ホースが使用され、他端は、図1に示すように前記給油
用分配器16の給油口に接続されている。尚、図3に於
いて、33は前記左右一対のリンク12を互いに連結一
体化する連結具である。
【0009】上記構成のホーマーは、クランクピン6の
公転運動によりクランクアーム8を介してラム2が前後
方向に往復移動せしめられ、当該ラム2に装着のパンチ
と前記固定台1に装着のダイスとの間で被加工材をプレ
ス加工するものであるが、前記ラム2の前後方向往復移
動に伴って揺動ロッド9の上端部がリンク12を介して
前後に押し引き駆動され、前記ラム2の往復移動と同期
的に揺動ロッド9が支軸11の周りで前後に揺動運動す
ることになる。この揺動ロッド9の前後揺動時には、両
端の筒状軸受19,20が支軸11,13を中心に正逆
回転運動を行うことになるが、前記筒状軸受19,20
に設けられる前記開口21,22と、前記支軸11,1
3内の給油通路26,31の前記開口21,22側の端
部開口とに、適当な周方向長さを有せしめておけば、揺
動ロッド9の前後揺動に伴って筒状部材19,20が支
軸11,13に対して正逆回転運動しても、支軸11,
13内の給油通路26,31と揺動ロッド9内の給油通
路18とを、筒状軸受19,20の開口21,22を介
して常時連通させておくことが出来る。
公転運動によりクランクアーム8を介してラム2が前後
方向に往復移動せしめられ、当該ラム2に装着のパンチ
と前記固定台1に装着のダイスとの間で被加工材をプレ
ス加工するものであるが、前記ラム2の前後方向往復移
動に伴って揺動ロッド9の上端部がリンク12を介して
前後に押し引き駆動され、前記ラム2の往復移動と同期
的に揺動ロッド9が支軸11の周りで前後に揺動運動す
ることになる。この揺動ロッド9の前後揺動時には、両
端の筒状軸受19,20が支軸11,13を中心に正逆
回転運動を行うことになるが、前記筒状軸受19,20
に設けられる前記開口21,22と、前記支軸11,1
3内の給油通路26,31の前記開口21,22側の端
部開口とに、適当な周方向長さを有せしめておけば、揺
動ロッド9の前後揺動に伴って筒状部材19,20が支
軸11,13に対して正逆回転運動しても、支軸11,
13内の給油通路26,31と揺動ロッド9内の給油通
路18とを、筒状軸受19,20の開口21,22を介
して常時連通させておくことが出来る。
【0010】然して、支軸11に接続されている給油管
27より潤滑油を供給すれば、当該潤滑油は、支軸11
内の給油通路26、筒状軸受19内の開口21、揺動ロ
ッド9内の給油通路18、筒状部材20内の開口22、
支軸13内の給油通路31、及び給油接続管32を経由
して、往復運動しているラム2側の給油用分配器16に
供給され、これより配管17a,17b…を通じて各摺
動面などに分配注油される。
27より潤滑油を供給すれば、当該潤滑油は、支軸11
内の給油通路26、筒状軸受19内の開口21、揺動ロ
ッド9内の給油通路18、筒状部材20内の開口22、
支軸13内の給油通路31、及び給油接続管32を経由
して、往復運動しているラム2側の給油用分配器16に
供給され、これより配管17a,17b…を通じて各摺
動面などに分配注油される。
【0011】尚、給油接続管32は、全体がラム2と一
体に前後往復移動するだけであるから、大きな繰り返し
曲げ力が作用することはない。又、この給油接続管32
の支軸13側の端部は、揺動ロッド9の前後揺動運動に
伴って僅かに上下に運動することになるが、このような
運動をも給油接続管32に受けさせないようにするため
には、揺動ロッド9と同様にリンク12内に給油通路を
設けると共に、支軸15内にも支軸13と同様に給油通
路を設け、前記支軸11,13内の給油通路26,31
と揺動ロッド9内の給油通路18とを連通させたよう
に、前記リンク12両端の支軸13,15内の給油通路
を前記リンク12内の給油通路により互いに連通させ、
前記支軸15内の給油通路に前記給油接続管32を接続
するように構成すれば良い。この場合、給油接続管32
として金属管を利用することが出来る。
体に前後往復移動するだけであるから、大きな繰り返し
曲げ力が作用することはない。又、この給油接続管32
の支軸13側の端部は、揺動ロッド9の前後揺動運動に
伴って僅かに上下に運動することになるが、このような
運動をも給油接続管32に受けさせないようにするため
には、揺動ロッド9と同様にリンク12内に給油通路を
設けると共に、支軸15内にも支軸13と同様に給油通
路を設け、前記支軸11,13内の給油通路26,31
と揺動ロッド9内の給油通路18とを連通させたよう
に、前記リンク12両端の支軸13,15内の給油通路
を前記リンク12内の給油通路により互いに連通させ、
前記支軸15内の給油通路に前記給油接続管32を接続
するように構成すれば良い。この場合、給油接続管32
として金属管を利用することが出来る。
【0012】
【考案の作用及び効果】以上のように本考案のホーマー
の給油装置によれば、ラム2と連動して前後往復揺動運
動する揺動ロッド9内の給油通路18と、当該揺動ロッ
ド9両端の支軸11,13内の給油通路26,31とを
経由させて、給油管27からの潤滑油を前記ラム2上に
設置された給油用分配器16へ供給するように構成した
ので、ラム2の高速運動を受けて大きな繰り返し曲げ力
を受けることになっていた従来の可撓性給油管部分を前
記揺動ロッド9内の給油通路18に置換させることにな
り、揺動ロッド9の揺動端側である他端側支軸13内の
給油通路31とラム2上の給油用分配器16との間の給
油経路中に可撓性のホースから成る給油接続管32が使
用されていても、当該給油接続管32はその全体がラム
2と一体に前後往復移動するだけであって、大きな繰り
返し曲げ力を受けることはない。
の給油装置によれば、ラム2と連動して前後往復揺動運
動する揺動ロッド9内の給油通路18と、当該揺動ロッ
ド9両端の支軸11,13内の給油通路26,31とを
経由させて、給油管27からの潤滑油を前記ラム2上に
設置された給油用分配器16へ供給するように構成した
ので、ラム2の高速運動を受けて大きな繰り返し曲げ力
を受けることになっていた従来の可撓性給油管部分を前
記揺動ロッド9内の給油通路18に置換させることにな
り、揺動ロッド9の揺動端側である他端側支軸13内の
給油通路31とラム2上の給油用分配器16との間の給
油経路中に可撓性のホースから成る給油接続管32が使
用されていても、当該給油接続管32はその全体がラム
2と一体に前後往復移動するだけであって、大きな繰り
返し曲げ力を受けることはない。
【0013】従って、ラム2上の給油用分配器16への
給油経路構成部材の耐用寿命が著しく長くなり、定期的
なホースの取り替えなどの保守作業コストを大幅に削減
することが出来ると共に、作業中でのホースの破損によ
る作業中断などの不都合も殆どなくなる。
給油経路構成部材の耐用寿命が著しく長くなり、定期的
なホースの取り替えなどの保守作業コストを大幅に削減
することが出来ると共に、作業中でのホースの破損によ
る作業中断などの不都合も殆どなくなる。
【図1】 ホーマー全体の一部縦断側面図である。
【図2】 要部の拡大一部縦断背面図である。
【図3】 要部の拡大一部縦断側面図である。
2 往復移動ラム 9 揺動ロッド 10 軸受部材 11 支軸 12 リンク 13 支軸 14 軸受部材 15 支軸 16 給油用分配器 17a 分配用配管 17b 分配用配管 18 揺動ロッド内給油通路 19 筒状軸受 20 筒状軸受 21 開口 22 開口 25 油密用シール 26 支軸内給油通路 27 給油管 30 油密用シール 31 支軸内給油管 32 給油接続管
Claims (1)
- 【請求項1】前後に往復移動するラム2を設けた機枠3
の後方に前後方向に揺動可能に一端部が軸支された揺動
ロッド9を配設し、この揺動ロッド9の他端部と前記ラ
ム2とを略水平前後方向のリンク12で連動連結し、前
記揺動ロッド9の両端支軸11,13内に給油通路2
6,31を形成すると共に、これら両支軸内給油通路2
6,31に両端が連通する給油通路18を前記揺動ロッ
ド内9に形成し、前記揺動ロッド9の一端側支軸11内
の給油通路26に給油管27を接続し、前記揺動ロッド
9の他端側支軸13内の給油通路31と前記ラム2上に
付設した給油用分配器16とを給油接続管32で接続し
て成るホーマーの給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992032594U JPH0723076Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ホーマーの給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992032594U JPH0723076Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ホーマーの給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593634U JPH0593634U (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0723076Y2 true JPH0723076Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=12363188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992032594U Expired - Lifetime JPH0723076Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ホーマーの給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723076Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107542A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Toshiba Corp | 光学式デイスク再生装置 |
| JPH0270349A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 | Komatsu Ltd | 温間鍛造用パンチの冷却方法 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP1992032594U patent/JPH0723076Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0593634U (ja) | 1993-12-21 |
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