JPH0723084A - 多機能電話機のアプリケーション開発ツール及びその多機能電話機 - Google Patents

多機能電話機のアプリケーション開発ツール及びその多機能電話機

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JPH0723084A
JPH0723084A JP18222493A JP18222493A JPH0723084A JP H0723084 A JPH0723084 A JP H0723084A JP 18222493 A JP18222493 A JP 18222493A JP 18222493 A JP18222493 A JP 18222493A JP H0723084 A JPH0723084 A JP H0723084A
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JP
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telephone
file
screen
screen sheet
function
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JP18222493A
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English (en)
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Tadashi Yokoyama
忠司 横山
Mari Yasutake
真理 安武
Hideo Sugimoto
秀夫 杉本
Shigeo Nakajima
茂雄 中島
Katsuyoshi Arikawa
勝吉 有川
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SOPHIA SYST KK
Original Assignee
SOPHIA SYST KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多機能電話機のアプリケーションプログラム
を、特別の専門的な知識がなくても簡単に短時間に開発
でき、また仕様変更や保守に柔軟に対応できる開発ツー
ルを提供する。 【構成】 多機能電話機13の表示部の画面シートファ
イルを作成する電話画面シートエディタ67、及びこの
エディタ67で作成した画面シートファイルをシミュレ
ートする電話画面シートシミュレータ68を有する電話
画面設計部66と、該電話画面設計部66で作成した画
面シートファイルを多機能電話機に転送する通信制御部
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多機能電話機のアプリ
ケーションプログラムを開発するツール及び多機能電話
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機に、マイクロプロセッサ、
ICメモリカード、大型液晶ディスプレイ等を付加した
多機能電話機が注目されている。このような多機能電話
機は、例えば、利用者が金融機関や証券会社の情報サー
ビス会社と契約し、共同利用センター等を介して、取り
引き口座の紹介サービス、振込み・振替えサービス、株
式情報サービス等のサービスを受けることができ、ま
た、小売店や取引先間の受発注業務を行う端末として使
用することが可能である。このような多機能電話機のア
プリケーションプログラムは、例えば、パーソナルコン
ピュータ等を用いて開発されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
多機能電話機のアプリケーションプログラムの開発に
は、その多機能電話機に対応した、ライブラリの使い方
を含む基本入出力システム(BIOS)コールの使い方
を習得しなければならず、また、C言語やアセンブラの
知識、デバッガを自由に操る知識が必要になり、そのた
めに専門家でないと開発できず、開発工数もかかり開発
費が高くなることがあった。また、一般的にアプリケー
ションプログラムの変更は簡単にできないため、客先の
頻繁に生じる仕様変更に対応できないことが多かった。
さらに、他人が開発したアプリケーションプログラム
は、その設計資料の全てを理解するのに時間と労力を必
要とし、そのためにアプリケーションプログラムを蓄積
して使用することが容易でなく、保守も担当者がいなく
なると簡単にできない問題点があった。
【0004】そこで本発明は、多機能電話機のアプリケ
ーションプログラムを、特別の専門的な知識がなくても
簡単に短時間に開発でき、また仕様変更や保守に柔軟に
対応できる開発ツール及びその多機能電話機を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の多機能電話機のアプリケーション開発ツー
ルは、多機能電話機の表示部の画面シートファイルを作
成する電話画面シートエディタ、及びこのエディタで作
成した画面シートファイルをシミュレートする電話画面
シートシミュレータを有する電話画面設計部と、該電話
画面設計部で作成した画面シートファイルを多機能電話
機に転送する通信制御部都を備えたものである。
【0006】また、多機能電話機は、多機能電話機のア
プリケーション開発ツールとの間で通信制御を行う通信
制御処理部と、ファイル管理を行うファイル管理部と、
電話制御を支援する電話制御ライブラリと、前記アプリ
ケーション開発ツールで作成した画面シートファイル
と、ファイルに格納した画面シートファイルの制御を行
う画面シート制御部とを備えたものである。
【0007】さらに、多機能電話機のアプリケーション
開発ツールは、表示部を有する多機能電話機と、該多機
能電話機側との通信を行う通信サーバ、ファイルサー
バ、データベースサーバとしての各機能を有する電話マ
ルチサーバとを備える多機能電話機のアプリケーション
開発ツールにおいて、前記電話マルチサーバは、表示部
の画面シートファイルを作成する電話画面シートエディ
タ、及びこのエディタで作成した画面シートファイルを
シミュレートする電話画面シートシミュレータを有する
電話画面設計部を備えたものである。
【0008】また、多機能電話機は、電話マルチサーバ
との間で通信制御を行う通信制御処理部と、ファイル管
理を行うファイル管理部と、電話制御を支援する電話制
御ライブラリと、画面シートファイルと、ファイルに格
納した画面シートファイルの制御を行う画面シート制御
部とを有する。さらに、電話画面シートエディタで作成
するファイルは、電話画面の1画面を構成するフォーム
ファイルと、このフォームファイルを集めて電話用アプ
リケーションを構成する画面シートファイルと、前記フ
ォームファイルと画面シートファイルとの関連を記録し
たプロジェクトファイルとらかなる。
【0009】
【作用】本発明では、パーソナルコンピュータ、ワーク
ステーションあるいは電話マルチサーバ上の電話画面シ
ートエディタで多機能電話機の画面設計を行って画面シ
ートファイルを作成し、この画面シートファイルを電話
画面シートシミュレータでデバッグし、その後このシー
トファイルを多機能電話機側に転送することで、多機能
電話機の画面設計とカーソル制御部分の開発を、特別の
専門知識がなくても、短期間で簡単に実現できる。
【0010】また、多機能電話機では、多機能電話機の
アプリケーション開発ツールで作成した画面シートのみ
を受信し、ファイル管理部と電話制御を支援する電話制
御ライブラリとファイルに格納した画面シートファイル
の制御を行う画面シート制御部に基づいて簡単にアプリ
ケーションを実行することができる。
【0011】さらに、電話画面シートエディタで作成す
るファイルを、フォームファイルと画面シートファイル
とプロジェクトファイルとで構成することで、このファ
イルを蓄積して使用することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例により具体的
に説明する。図1は本発明実施例のマルチサーバを使用
した多機能電話機のアプリケーション開発ツールの全体
構成を説明する図である。
【0013】同図において、多機能電話機のアプリケー
ション開発ツールは、電話マルチサーバ11と、この電
話マルチサーバ11に公衆電話網12を介して接続され
た複数の多機能電話機13,…及びISDN網14を介
して接続されたホストコンピュータ15等とから構成さ
れており、この電話マルチサーバ11において多機能電
話機13,…に搭載するアプリケーションプログラムを
開発して、多機能電話機13,…に転送するプログラム
開発ツールであるとともに、電話マルチサーバ11をホ
ストコンピュータ15と多機能電話機13,…との間に
あって分散処理システムのオンライン・フロントエンド
プロセッサとして位置付け、多機能電話機13,…を端
末にした電子発注システム(EOS)を構成している。
【0014】電話マルチサーバ11は、複数のマイクロ
プロセッサシステム間を、転送速度の速い拡張用I/O
スロットバスで接続し、並行処理を実現したマルチCP
Uシステムであり、ファイルサーバやデータベースサー
バ等を構成するネットワーク用のCPU21、データベ
ース用のハードディスク装置22、バックアップ装置と
なるカセットテープストリーマ23、及び外部用に使用
するLANインターフェース部24、ISDNサーバを
構成するCPU25、ISDNインターフェース部2
6、業務コンソール用のCPU27、及び多機能電話機
13,…との間の回線毎に通信用の電話サーバを構成す
るCPU28,…、これらCPU28,…のそれぞれに
接続されるモデム29,…等を備えている。そして、こ
の電話マルチサーバ11は、そのネットワーク用のCP
U21にアプリケーションプログラムの開発作業を行っ
たりモニタリングや各種のシステム管理を行うシステム
コンソール30及びプリンタ31が接続され、そのLA
Nインターフェース部23を介してLANを構成するワ
ークステーション32等に接続され、そのISDNイン
ターフェース部25からISDN網14を介してホスト
コンピュータ15に接続され、そのCPU26に業務用
コンソール32が接続され、その各モデム28,…から
公衆電話網12を介して多機能電話機13,…に接続さ
れている。このハードディスク装置22には、後に説明
する開発用の電話画面設計ツール、作成した画面シー
ト、業務用ファイル等が格納されており、システムコン
ソール29またはLANを構成するワークステーション
31において、データベースを介してハードディスク装
置22の各種ファイルにアクセスし開発作業を行うこと
ができ、また業務用コンソール33において、同様にハ
ードディスク装置22の業務用ファイルに基づき各種の
業務ができるようになっている。
【0015】図2は本発明実施例の多機能電話機の構成
を説明するブロック図である。
【0016】同図において、多機能電話機13は、各部
の集中制御を行うCPU41にバス接続で、電話機とし
て機能する部分を制御する電話機部42、ダイヤルキ
ー、カーソルキー、ファンクションキーあるいは各種操
作キーを制御するキー入力操作部43、暗証番号等を入
力する磁気カードリーダ等からなるその他入力機器4
4、モデムやネットワーク制御装置(NCU)を含む通
信制御部45、基本入出力システム部(BIOS)等を
格納したROM46、各種のワーク領域等を確保するた
めのRAM47、電話マルチサーバ11で開発されたア
プリケーションプログラムを格納するためのICメモリ
カード48、大型液晶ディスプレイを備える液晶表示部
49、及びデータを印字するプリンタ部50が設けられ
ている。
【0017】図3は本発明実施例の多機能電話機側のソ
フトウェア構成図である。
【0018】同図において、多機能電話機13側のソフ
トウェアは、大型液晶ディスプレイに表示されるエント
リー画面を中心とするアプリケーションプログラムであ
り、各入出力を制御する基本入出力システム部(BIO
S)51と、電話マルチサーバ11との間で通信制御を
行う通信制御処理部52と、各種のファイル管理を行う
ファイル管理部53と、電話制御を支援する電話制御ラ
イブラリ54と、ファイルに格納した画面シートの制御
を行う画面シート制御部55と、開発される画面シート
56,…等とから構成される。
【0019】通信制御処理部52は、回線制御、ファイ
ル送信、ファイル受信等を行う。ファイル制御部53
は、例えば、店舗ファイル、センターファイル、品目フ
ァイル、品目クラスファイル、お知らせ情報、画面シー
ト等のファイルを管理する。電話制御ライブラリ54
は、画面制御、プリンタ制御、キー入力制御、BIOS
サービス等を行う。画面シート制御部55は、画面シー
トファイルの読み込み、画面制御、カーソル制御、入力
制御、マクロ命令処理等を行う。基本入出力システム部
(BIOS)51は、ROM46に格納され、通信制御
処理部52、ファイル管理部53、ライブラリ54、画
面シート制御部55、画面シート56,…は、ICメモ
リカード48に格納される。すなわち、画面シート制御
部55は、画面シートファイルを自動的に読み込み、そ
の内容に従ってデータ・エントリーシステムが構築され
る。画面制御は、通信制御処理部52、ファイル管理部
53、ライブラリ54上で動作し、通信制御処理部52
及びファイル管理部53は、マクロ命令の形式で記述さ
れる。
【0020】図4は本発明実施例の電話マルチサーバ側
のソフトウェア構成図である。
【0021】同図において、電話マルチサーバ11側の
ソフトウェアは、基本となるネットワークOS及びデー
タベース管理システム61と、汎用的なディスク・オペ
レーティングシステム62と、多機能電話機13側との
送受信を制御する通信制御部63と、多機能電話機13
側との通信で使用する変換テーブルを記録するデータベ
ース変換テーブル64と、通信コマンド作成、通信結果
レポート、データ集計及び加工、標準通信制御手順によ
るデータ転送等を実行する業務アプリケーション部65
と、多機能電話機13側に搭載される電話画面を設計す
るツールとしての電話画面設計部66等とから構成され
る。
【0022】データベース管理システム61は、例え
ば、データベースを構成しているデータ単位としてのフ
ァイルが表として表現できるような関係構造を持ってい
るリレーショナルデータベース・システムである。この
データベースは、基本となるネットワークOSで管理さ
れる。通信制御部63は、多機能電話機13側から転送
されてくるデータの受信、通信コマンドデータベースへ
のデータ送信要求に基づき各種マスタファイル等を多機
能電話機13側に送信する制御を行う。データベース変
換テーブル64は、業務アプリケーション部65のユー
ティリティが作成する辞書仕様書をもとに多機能電話機
13側との通信で使用する変換テーブルであり、多機能
電話機13側で使用しているデータベースの構成や順序
が電話マルチサーバ11側と異なっていても、プログラ
ム修正なしに変換テーブルを参照することで双方のデー
タベースの違いを吸収するためのものである。業務アプ
リケーション部65は、業務アプリケーション、通信ア
プリケーション、ユーティリティ等からなる。業務アプ
リケーションは、受注処理、多機能電話機13側へのお
知らせの作成、マスタファイルのメンテナンスを行い、
例えば、受注物件の日時処理、受注物件の月時処理、通
信以外の受注登録や在庫確認、各マスタファイルの登録
・更新・削除等の処理を行う。通信アプリケーション
は、送信コマンドの登録や受信状況を確認し、例えば、
各マスタファイル更新データを多機能電話機13側へ送
信するためのコマンド登録、お知らせ情報及び送信する
ためのコマンド登録、受注や在庫確認履歴のレポート出
力を行う。ユーティリティは、業務アプリケーション部
65で使用している各データベースの仕様をテキスト形
式で出力する。
【0023】電話画面設計部66は、大型液晶ディスプ
レイを有する多機能電話機13のアプリケーションプロ
グラム開発のうち、最も重要な要素を占め工数のかかる
画面設計とカーソル制御部分の開発を汎用的なディスク
・オペレーティングシステム62環境で実現する部分で
あり、画面シートエディタ67と、画面シートシミュレ
ータ68とからなる。画面シートエディタ67は、大型
液晶ディスプレイを有する多機能電話機13で、画面の
イメージで編集するツールであり、画面情報やマクロ命
令を含むテキスト形式のファイルに作成する。画面シー
トシミュレータ68は、画面シートエディタ67で作成
した画面シートファイルをシミュレートするツールであ
り、これによりデバッグを行う。このデバッグは、マク
ロ命令の実行や通信制御処理部52及びファイル制御部
53の試験も行う。
【0024】次に、電話画面設計部による具体例を詳細
に説明する。
【0025】本実施例の画面シートエディタは、図5に
示すように、画面シートファイル、プロジェクトファイ
ル及びフォームファイルの3つのファイルを編集の対象
とする。この画面シートエディタで作成される多機能電
話用アプリケーションプログラムは、1つ以上のフォー
ムファイルで構成されるいわゆる「プロジェクト」とし
て扱われる。アプリケーションプログラムが複数のフォ
ームファイルで構成されているとき、プロジェクトとし
て扱うことにより、全体の管理を簡単にしている。フォ
ームファイルは、拡張子が例えば、.SHTのファイル
であり、大型液晶ディスプレイに表示される1画面であ
る。画面シートファイルは、拡張子が例えば.TLSの
ファイルであり、各フォームファイルに対応する番号と
内容を集合したファイルである。プロジェクトファイル
は、拡張子が例えば.PRJのテキストファイルであ
り、プロジェクトを構成するフォームファイルの名前、
アプリケーションが作成した画面シートファイルの名
前、画面シートファイルの更新履歴、プロジェクトファ
イルに関する情報(コメント)等が記録される。
【0026】次に、画面を構成する1つ1つの要素は、
セルとして取り扱われる。図6に示すように、表計算ソ
フトウェアのセルと異なり、1つのセルがX座標にまた
がっている。これは、本システムでは、例えば、40×
14という固定マトリックスを基盤としているためであ
るが、編集する上では意識する必要がない。このセルに
ついては、種類(名称)に対して機能が決められてい
る。例えば、「初期」はユーザが直接入力したり変更す
ることができないテキストの表示、「表示」はユーザが
直接入力したり変更することができないテキストの表
示、またセルへの代入やマクロ実行を可能であり、「入
力」は左寄せでテキスト入力や表示、「数値入力」は右
寄せで数値入力や表示、「パスワード」はエコーバック
なしのテキスト入力、「項目選択」は1行に複数項目の
配置を可能とする選択肢、「行選択」は1行に1項目の
みの配置の選択肢等の機能を有する。
【0027】図7は本発明実施例の表示画面におけるセ
ルの使用例を説明しており、図において、「***EO
S発注システム***」、「店舗コード:」、「パスワ
ード:」、「店舗名:」はセルの種類が「初期」を、店
舗コードの数値「1234」はセルの種類が「数値入力」
を、パスワードの「ー」はセルの種類が「パスワード」
を、店舗名の「新宿西口店」、「本店からのメッセージ
が入っています。」、「確認しますか?」はセルの種類
が「表示」を、「はい」及び「いいえ」はセルの種類が
「項目選択」を示している。
【0028】また、セルはそれぞれの種類に対して、所
定の属性により構成される。図8は本発明実施例のセル
の属性を説明しており、図において、セルの種類のそれ
ぞれに対して、1番から作成順に自動的にn番まで採番
されるセル番号、セルの左端の列番号であるX座標(1
〜40)、セルの行番号であるY座標(1〜14)、セ
ルの長さ(1〜40)、機能の種類、初期値または代入
値、割り当てたマクロ番号から構成され、それぞれ
「◎」は必須設定、「○」は設定可能、「△」は自動設
定、「×」は設定不可を示している。
【0029】エディタ画面は、セル編集画面であるメイ
ン画面、シミュレーション編集画面、プロジェクトファ
イルビュー編集画面の3つの画面に分かれ、それぞれの
ウィンドウから構成される。メイン画面は、電話ウィン
ドウ、属性ウィンドウ、セルウィンドウ、マクロウィン
ドウからなり、シミュレーション編集画面は、シミュレ
ーションウィンドウ、マクロビューウィンドウからな
り、プロジェクトファイルビュー編集画面は、ビューウ
ィンドウからなる。
【0030】図9は本発明実施例のメイン画面例を説明
する図である。
【0031】同図において、メイン画面71は、上部に
メニューバー72、その下側の左側に電話ウィンドウ7
3、右側に属性ウィンドウ74及びセルウィンドウ7
5、メイン画面71の下側にファイル名76、下側にフ
ァンクションキー77、電話ウィンドウ73中の「**
*メニュー***」にセル78及び最後の「*」にカー
ソル79が表示される。メニューバー72は、アプリケ
ーションのメニュー名を表示しており、図ではメイン画
面に対するメニューとして、ファイル(F)、編集
(E)、画面シートファイル(R)、その他(T)、*
ヘルプ(H)が表示されている。電話ウィンドウ73
は、セルを編集する電話画面シートであり、大きさ横4
0×縦14で、14行目はファンクションキー用の予約
領域になっており、それ以外の部分は自由にセルを設定
することができる。セルが設定されると、その属性毎の
色が変わり、一目で画面の状況を把握することができる
ようになっている。属性ウィンドウ74は、現在のカー
ソル位置とモードを表示しており、図ではタイプが「初
期」、罫線が「なし」の属性を持つセルが作成される。
セルウィンドウ75は、カーソル79がセル78の上に
あるときに、そのセル78の属性を表示している。ファ
イル名76は、現在編集中ファイル名を表示し、ファイ
ル名が未定義の場合には何も表示されない。図では、現
在編集中のプロジェクトが「c:entery.prj」、現在編集
中のフォームが「c:ent main.sht」であることを示して
いる。ファンクションキー77は、アプリケーション内
でのファンクションキーの機能を表示している。カーソ
ルは、セルを作成、編集するための位置を設定するため
に電話ウィンドウ73内を移動する。
【0032】エディタのコマンドは、メニュー毎にグル
ープ分けされており、メニュー名は画面上部にあるメニ
ューバーに表示される。作業中の画面によってメニュー
バーに表示されるメニュー名が異なり、例えば、セル編
集画面(メイン画面)ではメインメミュー、マクロ編集
画面ではマクロメニュー、シミュレーション編集画面で
はシミュレーションメミュー、プロジェクトファイルビ
ュー編集画面ではプロジェクトファイルビューメニュー
がそれぞれ表示される。各メニューは、ツリー構造を示
している。図10はメインメミュー、図11はマクロメ
ニュー、図12はシミュレーションメミュー、図13は
プロジェクトファイルビューメニューの例を示してい
る。
【0033】画面をロードしたときのプログラム、セル
を選択したときのプログラムやセルに計算式を代入した
いとき等は、マクロ文を使って書くことができる。マク
ロ文は、マクロ関数や四則演算式、セル名等で表現す
る。マクロ関数とは、アプリケーションを多機能電話機
側で実行するために、予め用意されている数式であり、
関数に数値やセル番号等を代入するだけで、複雑なアプ
リケーションを簡単に実行することができる。マクロ文
の例は、cell(0,2)=cell(0,0)+cell(0,1)*100 のように
表現される。これは座標(0,0)のセルの値と座標
(0,1)のセルの値を100倍した値とを加えて、座
標(0,2)のセルの値にすることを示している。
【0034】関数の使い方は、例えば、図14に示すよ
うに、マクロ編集画面のメニューの中から「コード
(C)→関数貼り付け(T)」を呼び出すと、関数の種
類毎にプルダウンメニューが表示され、これで「ファイ
ル関数」を選択することで、そのメニューが表示され、
その中の「dial」を選択することでマクロ編集に使用す
ることができる。
【0035】次に、上記構成の電話画面シートエディタ
の操作例について説明する。
【0036】まず、本システムは、汎用のディスク・オ
ペレーティングシステム上で起動する。データベースの
リクエスタをメモリに常駐させることで、図9に示すよ
うな電話画面シートエディタのメイン画面が表示され
る。
【0037】次に、画面シートの作成は、実際に画面に
出力されるセルの位置を配置することから始める。ま
ず、矢印キーを使って、セルを作成したい位置まで移動
する。次に、作成するセルの属性をファンクションキー
(F4キー)で選択する。このF4キーを押すと、属性
ウィンドウのセルタイプが変化する。押しすぎたときに
は、シフトとF4キーで1つ前の属性に戻る。位置と属
性を確認したら、リターンキーを1回押すことで、カー
ソル位置から後ろが反転表示される。この反転表示した
部分がセルを編集できるところとなる。日本語を入力す
る場合には、フロントエンドプロセッサ(FEP)を起
動する。編集したい内容を入力して、リターンキーを押
せば、反転表示が消え、これによりセルが1つ作成され
る。カーソルを作成したセルの位置に移動すると、セル
ウィンドウの表示が変わり、これが作成したセルの属性
である。
【0038】次に、セルを配置したら、そのセルが実行
するプログラムを記述する。このプログラムがマクロと
なる。マクロを作成するには、まず、マクロを編集した
いセルの上にカーソルを移動する。次に、ファンクショ
ンキー(F8キー)を押すと、マクロ編集用のマクロウ
ィンドウが開き、メニューバーとファンクションキー表
示もマクロ用に変わる。図15はマクロ編集用画面例を
示しており、横100×縦100ののテキスト編集用の
ウィンドウである。次に、マクロ文を入力する。編集が
終わったらメニューから「ファイル→保存して戻る」
(またはF10キー)を選択する。以上によりマクロが
作成できる。同様にして、他のセルにもマクロを割り当
てていく。すでにマクロが作成されているときには、そ
のマクロをそのまま割り当てたり、コピーしてから編集
することもできる。図15の表示例では、セル「1.選
択A」にシート番号1番の画面をロードするマクロを割
り当てている。
【0039】次に、作成した画面は実行する前に保存し
ておく。1画面の情報は、1つのフォームファイルに保
存される。このフォームファイルが保存されると、自動
的にプロジェクト全体の情報を保存するプロジェクトフ
ァイルが保存される。すなわち、まず、メニューから
「ファイル→フォームの保存」を選択する。次に、フォ
ームファイル名の入力とプロジェクトファイル名の入力
をそれぞれ行い、その拡張子は*.shtと*.prj
とする。保存が終了すると、電話ウィンドウの下に入力
したファイル名が表示される。
【0040】次に、画面シートファイルを作成する。実
際に多機能電話機に書き込まれ、アプリケーションを実
行するのがこの画面シートファイルであり、このシート
ファイルの1レコードが1画面に相当する。まず、1画
面ができたら、シートファイルに1レコードとして変換
する。メニューから「画面シートファイル→レコード作
成」を選択する。次に、画面シートファイル名を入力
し、その拡張子は*.tlsである。このファイル名
は、プロジェクトファイルにもプロジェクトの情報とし
て保管され、2回以降はこの情報を検索して自動的にフ
ァイルを呼び出す。次に、シート番号として10桁の数
字を入力する。この番号は、マクロのロード関数の引数
となって画面を呼び出すので、呼び出される順番とは関
係ない。ただし、0000000000番は、初期に読
み込まれる画面(第一画面)となり、起動画面やメイン
メニューに割り当てる。次に、シートファイルが保存で
きたら、シミュレーションが実行できる。
【0041】次に、シミュレーションでマクロ文等を全
部チェックしたら、多機能電話機に画面シートファイル
を転送する。この転送は、例えば各店舗毎に送信され
る。すなわち、まず、メニューから「画面シートファイ
ル→ファイル転送」を選択することで、店舗選択画面が
表示され、転送先の店舗を選んで実行する。正常終了の
メッセージが表示されれば、画面シートファイルは、多
機能電話機に転送され、アプリケーションが実行可能に
なる。
【0042】上記構成の多機能電話機のアプリケーショ
ン開発ツールによれば、電話マルチサーバ11におい
て、電話画面シートエディタ67で多機能電話機13の
画面設計を行って画面シートファイルを作成し、この画
面シートファイルを電話画面シートシミュレータ68で
デバッグし、その後この画面シートファイルを多機能電
話機13側に転送することで、大型液晶ディスプレイを
備える多機能電話機のアプリケーションプログラム開発
のうち、最も工数のかかる画面設計とカーソル制御部分
の開発を短期間で簡単に実現でき、かつバージョンアッ
プや障害対策に威力を発揮する。特に、電話画面シート
エディタ67では、多機能電話機のBIOSコールの使
い方を勉強したり、プログラム言語やデバッガを自由に
使用できなくても、誰でも簡単に開発できるため、仕様
変更や保守に柔軟に対応することが可能になる。また、
電話画面シートエディタ67は、画面シートファイル、
プロジェクトファイル及びフォームファイルの3つのフ
ァイルを編集の対象とするため、アプリケーションプロ
グラムを蓄積して使用することができる。
【0043】なお、上記実施例においては、多機能電話
機のアプリケーション開発ツールをマルチCPUシステ
ムからなる電話マルチサーバ11で構成した例を説明し
たが、電話画面シートエディタ67及び電話画面シート
シミュレータ68からなる電話画面設計部66と、この
電話画面設計部66で作成した電話画面シートを多機能
電話機側に送信する通信制御部とを備えたパーソナルコ
ンピュータまたはワークステーション上に実現すること
もできる。また、多機能電話機は、通信制御部、ファイ
ル制御部、電話制御ライブラリ、画面シート制御部を備
え、開発ツールで作成した画面シートのみを受信して実
行することで、アプリケーション開発を簡単にでき工数
を極めて少なくすることができる。
【0044】また、本実施例の多機能電話機のアプリケ
ーション開発ツールは、多機能電話機の画面シート設計
ツールを提供しているが、多機能電話機を端末とした電
子発注システムを短期間でかつ低コストで構築すること
ができる。すなわち、多機能電話機13,…で発注デー
タを蓄え、公衆電話網12を経由して電話マルチサーバ
11にデータ転送し、このデータをデータベースに登録
できる。また、通信状態は、通信レポートのデータベー
スに登録され、例えば、どの店舗からデータを取り込ん
だかが分かるようになっている。業務アプリケーション
部65から通信コマンドのデータベースにデータ送信要
求を発行すると、各種マスタファイルを多機能電話機1
3,…に送信することができる。データベースは、デー
タベース管理システム61で管理され、多機能電話機1
3,…の入出力はデータベースを介して行われる。すな
わち、多機能電話機13,…のデータ受信は、データベ
ースにデータが書き込まれ通信レポートテーブルにその
情報が書き込まれる。多機能電話機13,…へのデータ
送信は、データベースにデータを書き込むことにより、
自動的にデータを送信することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、電話画
面シートエディタで多機能電話機の画面設計を行って画
面シートファイルを作成し、この画面シートファイルを
電話画面シートシミュレータでデバッグし、その後にこ
の画面シートファイルを多機能電話機側に転送すること
で、多機能電話機のアプリケーションプログラム開発の
うち最も工数のかかる画面設計とカーソル制御部分の開
発を短期間でしかも簡単に実現でき、また、電話画面シ
ートエディタでは、特別の専門知識がなくても誰でも簡
単に開発できるため、仕様変更や保守に柔軟に対応する
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のマルチサーバを使用した多機能
電話機のアプリケーション開発ツールの全体構成を説明
する図である。
【図2】本発明実施例の多機能電話機の構成を説明する
ブロック図である。
【図3】本発明実施例の多機能電話機側のソフトウェア
構成図である。
【図4】本発明実施例の電話マルチサーバ側のソフトウ
ェア構成図である。
【図5】本発明実施例の画面ファイル構成を説明する図
である。
【図6】本発明実施例のセルを説明する図である。
【図7】本発明実施例のセルの使用例を説明する図であ
る。
【図8】本発明実施例のセルの属性を説明する図であ
る。
【図9】本発明実施例のメイン画面例を説明する図であ
る。
【図10】本発明実施例のメインメニューの内容を説明
する図である。
【図11】本発明実施例のマクロメニューの内容を説明
する図である。
【図12】本発明実施例のシミュレーションメニューの
内容を説明する図である。
【図13】本発明実施例のプロジェクトファイルビュー
メニューの内容を説明する図である。
【図14】本発明実施例のマクロ編集画面のメニュー例
を説明する図である。
【図15】本発明実施例のマクロ編集用画面例を説明す
る図である。
【符号の説明】
11 電話マルチサーバ 12 公衆電話網 13 多機能電話機 14 ISDN網 15 ホストコンピュータ 21 CPU 22 ハードディスク装置 23 カセットテープストリーマ 24 LANインターフェース部 25 CPU 26 ISDNインターフェース部 27 CPU 28 CPU 29 モデム 30 システムコンソール 31 プリンタ 32 ワークステーション 33 業務用コンソール 41 CPU 42 電話機部 43 キー入力部 44 その他入力機器 45 通信制御部 46 ROM 47 RAM 48 ICメモリカード 49 液晶表示部 50 プリンタ部 51 基本入出力システム部 52 通信制御処理部 53 ファイル制御部 54 電話制御ライブラリ 55 画面シート制御部 56 画面シート 61 ネットワークOSとデータベース管理システム 62 ディスク・オペレーティングシステム 63 通信制御部 64 データベース変換テーブル 65 業務アプリケーション部 66 電話画面設計部 67 電話画面シートエディタ 68 電話画面シートシミュレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉本 秀夫 東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NS ビル8F 株式会社ソフィアシステムズ内 (72)発明者 中島 茂雄 東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NS ビル8F 株式会社ソフィアシステムズ内 (72)発明者 有川 勝吉 東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NS ビル8F 株式会社ソフィアシステムズ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多機能電話機の表示部の画面シートファ
    イルを作成する電話画面シートエディタ、及びこのエデ
    ィタで作成した画面シートファイルをシミュレートする
    電話画面シートシミュレータを有する電話画面設計部
    と、該電話画面設計部で作成した画面シートファイルを
    多機能電話機に転送する通信制御部とを備えた多機能電
    話機のアプリケーション開発ツール。
  2. 【請求項2】 多機能電話機のアプリケーション開発ツ
    ールとの間で通信制御を行う通信制御処理部と、ファイ
    ル管理を行うファイル管理部と、電話制御を支援する電
    話制御ライブラリと、前記アプリケーション開発ツール
    で作成した画面シートファイルと、ファイルに格納した
    画面シートファイルの制御を行う画面シート制御部とを
    備えた多機能電話機。
  3. 【請求項3】 表示部を有する多機能電話機と、該多機
    能電話機側との通信を行う通信サーバ、ファイルサー
    バ、データベースサーバとしての各機能を有する電話マ
    ルチサーバとを備える多機能電話機のアプリケーション
    開発ツールにおいて、 前記電話マルチサーバは、表示部の画面シートファイル
    を作成する電話画面シートエディタ、及びこのエディタ
    で作成した画面シートファイルをシミュレートする電話
    画面シートシミュレータを有する電話画面設計部を備え
    たことを特徴とする多機能電話機のアプリケーション開
    発ツール。
  4. 【請求項4】 前記多機能電話機は、電話マルチサーバ
    との間で通信制御を行う通信制御処理部と、ファイル管
    理を行うファイル管理部と、電話制御を支援する電話制
    御ライブラリと、画面シートファイルと、ファイルに格
    納した画面シートファイルの制御を行う画面シート制御
    部とを有する請求項3記載の多機能電話機のアプリケー
    ション開発ツール。
  5. 【請求項5】 前記電話画面シートエディタで作成する
    ファイルは、電話画面の1画面を構成するフォームファ
    イルと、このフォームファイルを集めて電話用アプリケ
    ーションを構成する画面シートファイルと、前記フォー
    ムファイルと画面シートファイルとの関連を記録したプ
    ロジェクトファイルとらかなる請求項3記載の多機能電
    話機のアプリケーション開発ツール。
JP18222493A 1993-06-29 1993-06-29 多機能電話機のアプリケーション開発ツール及びその多機能電話機 Pending JPH0723084A (ja)

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