JPH0723084Y2 - 鍛造工程における素材保持装置 - Google Patents
鍛造工程における素材保持装置Info
- Publication number
- JPH0723084Y2 JPH0723084Y2 JP1990071171U JP7117190U JPH0723084Y2 JP H0723084 Y2 JPH0723084 Y2 JP H0723084Y2 JP 1990071171 U JP1990071171 U JP 1990071171U JP 7117190 U JP7117190 U JP 7117190U JP H0723084 Y2 JPH0723084 Y2 JP H0723084Y2
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- Japan
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- holding piece
- punch
- die
- holding
- sliding member
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、鍛造工程特に据込み工程において、ダイの素
材投入口に投入された素材を芯決め保持すべく用いられ
る素材保持装置に関する。
材投入口に投入された素材を芯決め保持すべく用いられ
る素材保持装置に関する。
(従来の技術) 従来、ダイの素材投入口に投入された素材をそれより小
径のパンチで上方から加圧し、ダイ内で素材をカップ状
に押込み成形するものにおいて、実公昭62-35544号公報
により、ダイの上面に、素材投入口の中心に向かって付
勢される摺動部材を放射状に複数個配設し、これら摺動
部材に、該投入口に投入される素材の外周面に当接する
各保持片を取付けて、これら保持片により素材を芯決め
保持するようにしたものは知られている。
径のパンチで上方から加圧し、ダイ内で素材をカップ状
に押込み成形するものにおいて、実公昭62-35544号公報
により、ダイの上面に、素材投入口の中心に向かって付
勢される摺動部材を放射状に複数個配設し、これら摺動
部材に、該投入口に投入される素材の外周面に当接する
各保持片を取付けて、これら保持片により素材を芯決め
保持するようにしたものは知られている。
このものでは、保持片は、摺動部材にばねに抗して上方
に傾動自在に枢着したリンク片で構成され、保持片間に
保持される素材をパンチによりダイ内に押下げて押込み
成形した後、パンチを上昇させて製品をノックアウトピ
ンによりダイから押出す際に、保持片が製品に押されて
上方に傾動し、その反作用で製品の押出し時の姿勢が正
されるようにしている。
に傾動自在に枢着したリンク片で構成され、保持片間に
保持される素材をパンチによりダイ内に押下げて押込み
成形した後、パンチを上昇させて製品をノックアウトピ
ンによりダイから押出す際に、保持片が製品に押されて
上方に傾動し、その反作用で製品の押出し時の姿勢が正
されるようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 上記のものは、パンチが素材径より小径であるため、パ
ンチの下降に際し、パンチと保持片との干渉は生じない
が、素材径より大径のパンチを用いて据込み成形を行な
う場合には、パンチが保持片に干渉してしまう。この場
合、摺動部材をシリンダ等により放射方向外方に退動自
在とし、パンチが素材に当接して成形が開始されてから
パンチが保持片の配置レベルに下降する前に、摺動部材
を外方に退動させて保持片をパンチから退避すことも考
えられるが、成形開始からパンチが保持片の配置レベル
に下降する迄の短時間の間に保持片を退避動作させるこ
とは実際上困難であり、仮に退避動作が可能であるとし
ても構造が複雑になって高価になる。
ンチの下降に際し、パンチと保持片との干渉は生じない
が、素材径より大径のパンチを用いて据込み成形を行な
う場合には、パンチが保持片に干渉してしまう。この場
合、摺動部材をシリンダ等により放射方向外方に退動自
在とし、パンチが素材に当接して成形が開始されてから
パンチが保持片の配置レベルに下降する前に、摺動部材
を外方に退動させて保持片をパンチから退避すことも考
えられるが、成形開始からパンチが保持片の配置レベル
に下降する迄の短時間の間に保持片を退避動作させるこ
とは実際上困難であり、仮に退避動作が可能であるとし
ても構造が複雑になって高価になる。
本考案は、以上の点に鑑み、据込み成形に適した構造簡
単な素材保持装置を提供することをその目的としてい
る。
単な素材保持装置を提供することをその目的としてい
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、本考案では、素材投入口を有す
るダイの上面に、該投入口の中心に向って付勢される摺
動部材を放射状に複数個配設し、これら摺動部材に、該
投入口に投入される素材の外周面に当接する各保持片を
取付けて、これら保持片により素材を芯決め保持する装
置において、該各保持片を、各摺動部材から放射方向内
方にのびる上下方向に湾曲可能な板ばねで構成した。
るダイの上面に、該投入口の中心に向って付勢される摺
動部材を放射状に複数個配設し、これら摺動部材に、該
投入口に投入される素材の外周面に当接する各保持片を
取付けて、これら保持片により素材を芯決め保持する装
置において、該各保持片を、各摺動部材から放射方向内
方にのびる上下方向に湾曲可能な板ばねで構成した。
(作用) 素材投入口に投入された素材は、複数の摺動部材に取付
けた複数の保持片により芯決め保持され、パンチの下降
で素材の成形が開始されて、素材がその圧縮に伴い拡径
すると、保持片が素材に押されて摺動部材の付勢力に抗
して放射方向外方に退動し、次いでパンチが保持片の配
置レベルに下降すると、保持片の先端部上面にパンチが
当接するが、保持片は上下方向に湾曲可能な板ばねで構
成されているため、パンチの引続く下降により保持片が
下方に撓みつつ放射方向外方に退動し、逐にはパンチが
保持片間を下方に突き抜けて、ダイ内での素材の据込み
成形が行われる。
けた複数の保持片により芯決め保持され、パンチの下降
で素材の成形が開始されて、素材がその圧縮に伴い拡径
すると、保持片が素材に押されて摺動部材の付勢力に抗
して放射方向外方に退動し、次いでパンチが保持片の配
置レベルに下降すると、保持片の先端部上面にパンチが
当接するが、保持片は上下方向に湾曲可能な板ばねで構
成されているため、パンチの引続く下降により保持片が
下方に撓みつつ放射方向外方に退動し、逐にはパンチが
保持片間を下方に突き抜けて、ダイ内での素材の据込み
成形が行われる。
成形後、ダイ内から製品を押出す際は、摺動部材の付勢
力により放射方向内方の前進位置に復帰している保持片
を上方に撓ませつつ製品が押出され、保持片の弾力で製
品の押出し姿勢が正される。
力により放射方向内方の前進位置に復帰している保持片
を上方に撓ませつつ製品が押出され、保持片の弾力で製
品の押出し姿勢が正される。
(実施例) 図示の実施例は、据込み成形用のプレス成形機に本案装
置を適用したもので、該成形機は、下側のダイ(1)
と、上側のパンチ(2)とで構成され、ダイ(1)に形
成される素材投入口(3)に図外の投入装置によって上
方から投入されるダイ内径よりも小径の素材Wを、ダイ
内径と略等径のパンチ(2)によりダイ(1)内に押込
んで据込み成形し、成形後ダイ(1)の底部に設けたノ
ックアウトピン(4)により製品をダイ(1)から押出
すように構成されている。
置を適用したもので、該成形機は、下側のダイ(1)
と、上側のパンチ(2)とで構成され、ダイ(1)に形
成される素材投入口(3)に図外の投入装置によって上
方から投入されるダイ内径よりも小径の素材Wを、ダイ
内径と略等径のパンチ(2)によりダイ(1)内に押込
んで据込み成形し、成形後ダイ(1)の底部に設けたノ
ックアウトピン(4)により製品をダイ(1)から押出
すように構成されている。
ダイ(1)の上面には、素材投入口(3)を囲うように
して環状の取付板(5)が固設されており、該取付板
(5)上に素材投入口(3)に対して放射状に複数個の
摺動部材(6)を配設した。該各摺動部材(6)は、第
3図に示す如く、取付板(5)に固定のベース(6a)上
にローラ(6b)を介して放射方向に摺動自在に支持され
ており、摺動部材(6)の配置部の放射方向外方に、第
4図示の如く、ばね(7a)で放射方向内方に付勢される
プランジャ(7b)を組込んだクッション部材(7)を取
付板(5)に固定のホルダ(7c)に螺挿して配置し、該
プランジャ(7b)を摺動部材(6)に当接させて、該摺
動部材(6)を前記投入口(3)に向けて放射方向内方
に付勢し、常時は前記ベース(6a)に固定のストッパボ
ルト(6c)に摺動部材(6)に固定のストッパボルト
(6b)が当接する放射方向内方の前進位置に摺動部材
(6)を保持しておくようにした。
して環状の取付板(5)が固設されており、該取付板
(5)上に素材投入口(3)に対して放射状に複数個の
摺動部材(6)を配設した。該各摺動部材(6)は、第
3図に示す如く、取付板(5)に固定のベース(6a)上
にローラ(6b)を介して放射方向に摺動自在に支持され
ており、摺動部材(6)の配置部の放射方向外方に、第
4図示の如く、ばね(7a)で放射方向内方に付勢される
プランジャ(7b)を組込んだクッション部材(7)を取
付板(5)に固定のホルダ(7c)に螺挿して配置し、該
プランジャ(7b)を摺動部材(6)に当接させて、該摺
動部材(6)を前記投入口(3)に向けて放射方向内方
に付勢し、常時は前記ベース(6a)に固定のストッパボ
ルト(6c)に摺動部材(6)に固定のストッパボルト
(6b)が当接する放射方向内方の前進位置に摺動部材
(6)を保持しておくようにした。
該各摺動部材(6)には、放射方向内方にのびる上下方
向に湾曲可能な板ばねから成る保持片(8)がその尾端
の長孔(8a)において放射方向に位置調整自在にボルト
止めされており、ここで図示の実施例では、保持片
(8)の曲げ剛性を高めるべく、板ばねを折返して上下
2重板構造の保持片(8)を構成したが、これに限るも
のでないことは勿論である。
向に湾曲可能な板ばねから成る保持片(8)がその尾端
の長孔(8a)において放射方向に位置調整自在にボルト
止めされており、ここで図示の実施例では、保持片
(8)の曲げ剛性を高めるべく、板ばねを折返して上下
2重板構造の保持片(8)を構成したが、これに限るも
のでないことは勿論である。
以上の構成によれば、素材投入口(3)に投入された素
材Wは、複数の保持片(8)間に芯決め保持されてその
倒れが防止され、次いでパンチ(2)を下降させて素材
Wの成形を開始すると、素材Wの圧縮に伴う拡径によ
り、第5図示の如く、保持片(8)が素材Wに押されて
クッション部材(7)の付勢力に抗して放射方向外方に
退動し、次いでパンチ(2)が保持片(8)の先端部上
面に当接して、第6図示の如く、保持片(8)が下方に
撓みつつ外方に退動し、逐にはパンチ(2)の下端が保
持片(8)間を下方に突き抜けて、第7図示の如くダイ
(1)内での素材Wの据込み成形が行われる。
材Wは、複数の保持片(8)間に芯決め保持されてその
倒れが防止され、次いでパンチ(2)を下降させて素材
Wの成形を開始すると、素材Wの圧縮に伴う拡径によ
り、第5図示の如く、保持片(8)が素材Wに押されて
クッション部材(7)の付勢力に抗して放射方向外方に
退動し、次いでパンチ(2)が保持片(8)の先端部上
面に当接して、第6図示の如く、保持片(8)が下方に
撓みつつ外方に退動し、逐にはパンチ(2)の下端が保
持片(8)間を下方に突き抜けて、第7図示の如くダイ
(1)内での素材Wの据込み成形が行われる。
成形後、パンチ(2)を上昇させると、保持片(8)が
クッション部材(7)の付勢力により摺動部材(6)を
介して放射方向内方の前進位置に復帰し、次いでノック
アウトピン(4)を上昇させると、製品W′が、第8図
の仮想線示の如く、保持片(8)を上方に撓ませつつダ
イ(1)から押出され、逐には製品W′の上端が保持片
(8)間を突き抜けて、製品W′が同図実線示の如く保
持片(8)間に所定の姿勢で保持され、図外の取出装置
によって製品W′が抜取られて次工程に搬送される。
クッション部材(7)の付勢力により摺動部材(6)を
介して放射方向内方の前進位置に復帰し、次いでノック
アウトピン(4)を上昇させると、製品W′が、第8図
の仮想線示の如く、保持片(8)を上方に撓ませつつダ
イ(1)から押出され、逐には製品W′の上端が保持片
(8)間を突き抜けて、製品W′が同図実線示の如く保
持片(8)間に所定の姿勢で保持され、図外の取出装置
によって製品W′が抜取られて次工程に搬送される。
以上、据込み成形用のプレス成形機に本案装置を適用し
た実施例について説明したが、本案装置を押込み成形用
のプレス成形機に適用することも勿論可能である。
た実施例について説明したが、本案装置を押込み成形用
のプレス成形機に適用することも勿論可能である。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、素材
を投入時から成形開始時に亘って芯決め保持でき、偏肉
の無い成形を行い得られると共に、ダイ内からの押出し
時の製品の姿勢も正すことができ、更に素材径より大き
なパンチを用いる据込み成形に際してのパンチと保持片
との干渉も防止でき、而もその構造は保持片を板ばねで
構成するだけで足り、構造簡単にして安価に得られる効
果を有する。
を投入時から成形開始時に亘って芯決め保持でき、偏肉
の無い成形を行い得られると共に、ダイ内からの押出し
時の製品の姿勢も正すことができ、更に素材径より大き
なパンチを用いる据込み成形に際してのパンチと保持片
との干渉も防止でき、而もその構造は保持片を板ばねで
構成するだけで足り、構造簡単にして安価に得られる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本案装置を具備するプレス成形機の1例の截断
側面図、第2図はその平面図、第3図及び第4図は夫々
第2図のIII-III線及びIV-IV線拡大截断面図、第5図乃
至第8図は作用を説明する図である。 (1)……ダイ、(3)……素材投入口 (6)……摺動部材、(8)……保持片
側面図、第2図はその平面図、第3図及び第4図は夫々
第2図のIII-III線及びIV-IV線拡大截断面図、第5図乃
至第8図は作用を説明する図である。 (1)……ダイ、(3)……素材投入口 (6)……摺動部材、(8)……保持片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−53337(JP,U) 実開 昭60−80039(JP,U) 実公 昭62−35544(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】素材投入口を有するダイの上面に、該投入
口の中心に向って付勢される摺動部材を放射状に複数個
配設し、これら摺動部材に、該投入口に投入される素材
の外周面に当接する各保持片を取付けて、これら保持片
により素材を芯決め保持する装置において、該各保持片
を、各摺動部材から放射方向内方にのびる上下方向に湾
曲可能な板ばねで構成したことを特徴とする鍛造工程に
おける素材保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071171U JPH0723084Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 鍛造工程における素材保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071171U JPH0723084Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 鍛造工程における素材保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433440U JPH0433440U (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0723084Y2 true JPH0723084Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31607964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990071171U Expired - Lifetime JPH0723084Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 鍛造工程における素材保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5663460B2 (ja) * | 2011-11-24 | 2015-02-04 | 本田技研工業株式会社 | 鍛造装置及び鍛造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080039U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-04 | ティー・シー・エム株式会社 | 鍛造素材等の掴持装置 |
| JPS6235544U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-02 | ||
| JPS6353337U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP1990071171U patent/JPH0723084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433440U (ja) | 1992-03-18 |
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