JPH0723088A - ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機の勘定データ入力計算機への応用 - Google Patents
ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機の勘定データ入力計算機への応用Info
- Publication number
- JPH0723088A JPH0723088A JP20985693A JP20985693A JPH0723088A JP H0723088 A JPH0723088 A JP H0723088A JP 20985693 A JP20985693 A JP 20985693A JP 20985693 A JP20985693 A JP 20985693A JP H0723088 A JPH0723088 A JP H0723088A
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- JP
- Japan
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- display function
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機
に、計算の機能を付加するための四則演算記号を、新規
にプッシュボタンを設けず、既存のプッシュボタンを応
用して入力できるようにすることを目的としている。 【構成】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機
において、「#」を1回押すことで『+』を、「*」を
1回押すことで『−』を対応させて表示させたり、
「*」を2回続けて押すことで『×』を、「#」を2回
続けて押すことで『÷』を対応させて表示することで、
既存のプッシュボタンを応用して四則演算記号を入力で
きるようにする。 【効果】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機
にある既存のプッシュボタンを応用して四則演算記号を
入力できるようになり、通話のための発信以外に勘定デ
ータ入力から計算機としての機能を付加していくことが
できるようになる。
に、計算の機能を付加するための四則演算記号を、新規
にプッシュボタンを設けず、既存のプッシュボタンを応
用して入力できるようにすることを目的としている。 【構成】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機
において、「#」を1回押すことで『+』を、「*」を
1回押すことで『−』を対応させて表示させたり、
「*」を2回続けて押すことで『×』を、「#」を2回
続けて押すことで『÷』を対応させて表示することで、
既存のプッシュボタンを応用して四則演算記号を入力で
きるようにする。 【効果】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機
にある既存のプッシュボタンを応用して四則演算記号を
入力できるようになり、通話のための発信以外に勘定デ
ータ入力から計算機としての機能を付加していくことが
できるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ機能付プ
ッシュボタン式電話機を、勘定データ入力計算機として
利用するため、ディスプレイ機能と既存のプッシュボタ
ンを応用して加減乗除の四則演算記号を入力可能にする
操作方法に関するものである。
ッシュボタン式電話機を、勘定データ入力計算機として
利用するため、ディスプレイ機能と既存のプッシュボタ
ンを応用して加減乗除の四則演算記号を入力可能にする
操作方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のディスプレイ機能付プッシュボタ
ン式電話機においては、勘定データの入力から計算する
ことを目的とした「+」「−」「×」「÷」のプッシュ
ボタンは基本的には設けられていないが、相手先へ電話
をかけることを主な目的とした「1」「2」「3」
「4」「5」「6」「7」「8」「9」「0」「#」
「*」のプッシュボタンは必ず標準として設けられてい
る。
ン式電話機においては、勘定データの入力から計算する
ことを目的とした「+」「−」「×」「÷」のプッシュ
ボタンは基本的には設けられていないが、相手先へ電話
をかけることを主な目的とした「1」「2」「3」
「4」「5」「6」「7」「8」「9」「0」「#」
「*」のプッシュボタンは必ず標準として設けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスプレイ機
能付プッシュボタン式電話機にあっては、電話をかける
目的以外に、勘定データの入力から計算機としての機能
を付加しようとした場合、四則演算記号を入力するため
新しく「+」「−」「×」「÷」のプッシュボタンを電
話機へ物理的に設けなくてはならないという問題があっ
た。
能付プッシュボタン式電話機にあっては、電話をかける
目的以外に、勘定データの入力から計算機としての機能
を付加しようとした場合、四則演算記号を入力するため
新しく「+」「−」「×」「÷」のプッシュボタンを電
話機へ物理的に設けなくてはならないという問題があっ
た。
【0004】本発明は、ディスプレイ機能付プッシュボ
タン式電話機に、勘定データの入力から計算の機能を付
加するための四則演算記号の入力を、新規にプッシュボ
タンを設けず、既存のプッシュボタンを応用して入力で
きるようにすることを目的としている。
タン式電話機に、勘定データの入力から計算の機能を付
加するための四則演算記号の入力を、新規にプッシュボ
タンを設けず、既存のプッシュボタンを応用して入力で
きるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機におい
て、ディスプレイ機能及び既存のプッシュボタンである
「#」と「*」を応用することで、四則演算記号を入力
可能とする操作方法を考案した。
に、ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機におい
て、ディスプレイ機能及び既存のプッシュボタンである
「#」と「*」を応用することで、四則演算記号を入力
可能とする操作方法を考案した。
【0006】
【作用】プッシュボタンの「#」を1回押すことで
『+』を、「*」を1回押すことで『−』をディスプレ
イに表示させ、また「#」を2回続けて押すことで
『÷』を、「*」を2回続けて押すことで『×』を表示
させることで、四則演算記号の入力が「#」「*」の操
作でできる。
『+』を、「*」を1回押すことで『−』をディスプレ
イに表示させ、また「#」を2回続けて押すことで
『÷』を、「*」を2回続けて押すことで『×』を表示
させることで、四則演算記号の入力が「#」「*」の操
作でできる。
【0007】
【実施例】実施例について四則演算の具体的な計算式で
説明すると、まず、「1+2」を入力する場合のプッシ
ュボタンの押し方は、順番に「1」「#」「2」で、表
示は順番に『1』、『+』、『2』となり計算式が入力
できる。
説明すると、まず、「1+2」を入力する場合のプッシ
ュボタンの押し方は、順番に「1」「#」「2」で、表
示は順番に『1』、『+』、『2』となり計算式が入力
できる。
【0008】「1−2」を入力する場合は順番に「1」
「*」「2」と押し、表示は順番に『1』、『−』、
『2』となり計算式が入力できる。
「*」「2」と押し、表示は順番に『1』、『−』、
『2』となり計算式が入力できる。
【0009】「1×2」を入力する場合は順番に「1」
「*」「*」「2」と押し、表示は順番に『1』、他の
記号を経由して『×』、『2』となり計算式が入力でき
る。
「*」「*」「2」と押し、表示は順番に『1』、他の
記号を経由して『×』、『2』となり計算式が入力でき
る。
【0010】「1÷2」を入力する場合は順番に「1」
「#」「#」「2」と押し、表示は順番に『1』、他の
記号を経由して『÷』、『2』となり計算式が入力でき
る。
「#」「#」「2」と押し、表示は順番に『1』、他の
記号を経由して『÷』、『2』となり計算式が入力でき
る。
【0011】ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話
機にある、既存のプッシュボタンを応用して四則演算記
号を入力できるようにすることで、新規にプッシュボタ
ンを設けることなく、電話機に計算機の機能を付加して
いくことができるようになる。
機にある、既存のプッシュボタンを応用して四則演算記
号を入力できるようにすることで、新規にプッシュボタ
ンを設けることなく、電話機に計算機の機能を付加して
いくことができるようになる。
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電
話機に既存のボタン「1」「2」「3」「4」「5」
「6」「7」「8」「9」「0」を使って入力された勘
定データを数値として加減計算できるようにするため
に、既存の「#」ボタンを1回押すことで足し算の
『+』記号を、「*」を1回押すことで引き算の『−』
記号を対応させてディスプレイ上に表示することで加減
計算記号を入力可能にする方法。 - 【請求項2】 ディスプレイ機能付プッシュボタン式電
話機に既存のボタン「1」「2」「3」「4」「5」
「6」「7」「8」「9」「0」を使って入力された勘
定データを数値として乗除計算できるようにするため
に、既存の「*」ボタンを続けて2回押すことで掛け算
の『×』記号を、「#」を続けて2回押すことで割り算
の『÷』記号を対応させてディスプレイ上に変換表示さ
せることで乗除計算記号を入力可能にする操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20985693A JPH0723088A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機の勘定データ入力計算機への応用 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20985693A JPH0723088A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機の勘定データ入力計算機への応用 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723088A true JPH0723088A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16579762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20985693A Pending JPH0723088A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ディスプレイ機能付プッシュボタン式電話機の勘定データ入力計算機への応用 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723088A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP20985693A patent/JPH0723088A/ja active Pending
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