JPH07230936A - アルミニウム非固体電解コンデンサ及びその製造方法 - Google Patents

アルミニウム非固体電解コンデンサ及びその製造方法

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JPH07230936A
JPH07230936A JP4508694A JP4508694A JPH07230936A JP H07230936 A JPH07230936 A JP H07230936A JP 4508694 A JP4508694 A JP 4508694A JP 4508694 A JP4508694 A JP 4508694A JP H07230936 A JPH07230936 A JP H07230936A
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JP
Japan
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capacitor element
driving
capacitor
electrolytic solution
electrolyte
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Application number
JP4508694A
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English (en)
Inventor
Shinichi Ohashi
伸一 大橋
Shuichi Tanno
修一 丹野
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Marcon Electronics Co Ltd
Original Assignee
Marcon Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 駆動用電解液の蒸発状態で発生する凝縮液に
よって引き起こされる陽・陰極間での回路形成による腐
食断線不良をなくしたアルミニウム非固体電解コンデン
サ及びその製造方法の提供。 【構成】 駆動用電解液の最終電解液量が、初期含浸に
よって得られた飽和電解液重量の95〜85%となるコ
ンデンサ素子1を防振材8と共に金属ケース9に収納
し、この金属ケース9開口部をコンデンサ素子1一方端
面間に空隙部10を設けて封口体4にて密閉する。又、
他にコンデンサ素子に駆動用電解液を含浸し一定時間放
置しコンデンサ素子周囲に付着した駆動用電解液が自然
落下しない飽和電解液重量状態後、遠心分離法、加温
法、拭き取り法の少なくとも一つの法を講じ最終電解液
量を飽和電解液重量の95〜85%にする製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、腐食防止上有効な構造
を有するアルミニウム非固体電解コンデンサ、特に高圧
級で大形のアルミニウム非固体電解コンデンサの製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム非固体電解コンデンサの一
般構造としては、図1に示すように一対の陽極・陰極箔
相互間にクラフト紙又はマニラ紙からなるスペーサを介
在して巻回し、駆動用電解液を含浸したコンデンサ素子
1の一方端面から導出した陽極引出端子2及び陰極引出
端子3先端部を、任意な箇所に防爆弁を設けた硬質樹脂
からなる封口体4に固着したそれぞれ陽極外部端子5及
び陰極外部端子6にリベット7を介して接続した状態
で、前記コンデンサ素子1を例えばアタックチックポリ
プロピレン又はピッチ等からなる防振材8を介して円筒
状のアルミニウムからなる金属ケース9に収納され、前
記金属ケース9の開口部を前記封口体4にて密閉したも
のからなっている。
【0003】しかして、上記構成になるアルミニウム非
固体電解コンデンサは、種々の電子・電気機器に組込み
使用される訳であるが、中でも平滑作用に利用され、交
流を整流して平滑な直流とする場合リプル電流が流れ、
その過程でコンデンサの内部損失によって発熱し、その
際発熱が大きくなるコンデンサ素子1に含浸した駆動用
電解液が蒸発することになる。
【0004】この駆動用電解液の蒸発現象は、図1に示
すように各種機器組込み使用中に発生する水素ガスを封
口体4に設けた防爆弁(図示せず)から徐々に放出する
ために一時的に溜め込んでおくためにコンデンサ素子1
と封口体4間に空隙部10を設けた構造であるため顕著
であり、駆動用電解液成分の蒸発物が封口体4内面に結
露状態で付着することになる。
【0005】この結露状態で付着した液、すなわち凝縮
液の組成は使用する駆動用電解液によって異なり、例え
ば、エチレングリコール/有機カルボン酸アンモニウム
塩系の駆動用電解液を用いた場合の凝縮液組成は薄いア
ンモニア溶液となる。したがって、この薄いアンモニア
溶液からなる凝縮液同志が繋がった場合、陽・陰極間で
回路を形成し電流が流れ、陽極引出端子2の材質である
アルミニウム及びリベット7部が溶解し、腐食断線に至
る致命的な欠点誘発となり実用上大きな問題を抱える結
果となっていた。
【0006】しかして、この腐食断線の原因となる凝縮
液量は、含浸した駆動用電解液量に比例することになる
ため、駆動用電解液を適量含浸し、凝縮液量をできるだ
け少なくすることが必要である。
【0007】しかしながら、上記構成になるアルミニウ
ム非固体電解コンデンサにおける駆動用電解液の従来の
含浸技術としては、例えばコンデンサ素子複数個を網状
容器に収納した状態で含浸釜に予め入れておいた駆動用
電解溶液に浸漬し、前記含浸釜に蓋をして含浸釜内を減
圧、又は減圧/加圧し、コンデンサ素子に駆動用電解液
を含浸する。次に前記含浸釜内を常圧に戻し、駆動用電
解溶液からコンデンサ素子を網状容器とともに引き上げ
た状態で一定時間放置し、コンデンサ素子周囲に付着し
た駆動用電解液が自然落下しなくなった状態で含浸工程
を終了しているが、コンデンサ素子周囲から完全に付着
した駆動用電解液を除去することはできず、相当量の駆
動用電解液が付着したままの状態で金属ケース内に収納
されることになり、この付着した駆動用電解液が前述し
た凝縮液発生の大きな原因となっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように前述した
従来の含浸技術によって得られるアルミニウム非固体電
解コンデンサは、リプル電流により発熱が大きくなった
場合、封口体内面に発生した駆動用電解液の凝縮液によ
り陽極引出端子やリベットを構成するアルミニウムが腐
食し、断線に至る致命的な欠点を誘発する結果となって
いた。
【0009】本発明は、上記の問題を解決するために成
されたもので、その目的は、リプル電流による発熱大に
伴う駆動用電解液の凝縮液発生量を少なくすることによ
って、陽極引出端子やリベットの腐食を防止し、断線不
良に至る致命的な欠点を解消できる信頼性の高いアルミ
ニウム非固体電解コンデンサ及びその製造方法を提供す
ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるアルミニウ
ム非固体電解コンデンサは、任意な箇所に陽極引出端子
を取着した陽極箔と任意な箇所に陰極引出端子を取着し
た陰極箔間にスペーサを介在し巻回し駆動用電解液含浸
してなるコンデンサ素子を防振材と共に金属ケースに収
納し、この金属ケース開口部をコンデンサ素子一方端面
間に空隙部を設けて前記陽極引出端子及び陰極引出端子
をそれぞれリベットを介して接続した陽極外部端子及び
陰極外部端子を固着した封口体にて密閉してなるアルミ
ニウム非固体電解コンデンサにおいて、前記コンデンサ
素子に含浸された駆動用電解液の最終電解液量が、初期
含浸によって得られた飽和電解液重量の95〜85%と
なっていることを特徴とするものである。
【0011】また、前記コンデンサ素子に含浸された駆
動用電解液の最終電解液量が、初期含浸によって得られ
た飽和電解液重量の95〜85%とするアルミニウム非
固体電解コンデンサの製造方法として、含浸釜内でコン
デンサ素子に駆動用電解液を含浸し、しかる後含浸釜か
らコンデンサ素子を引き上げた状態で一定時間放置し、
コンデンサ素子周囲に付着した駆動用電解液が自然落下
しない飽和電解液重量状態後、遠心分離、加温、拭き取
り等からなる脱駆動用電解液手段を講ずることを特徴と
するものである。
【0012】
【作用】以上のような構成になるアルミニウム非固体電
解コンデンサよれば、リプル電流による発熱大状態にな
ったとしても、コンデンサ素子に含浸されている駆動用
電解液の最終電解液量は、初期含浸によって得られた飽
和電解液重量の95〜85%となっているため駆動用電
解液の蒸発量は少なく、よって凝縮液発生も少なく封口
体内面で陽・陰極間の回路形成に至らず腐食断線の発生
を防止できる。
【0013】また、コンデンサ素子に含浸されている駆
動用電解液の最終電解液量を、初期含浸によって得られ
た飽和電解液重量の95〜85%とする脱駆動用電解液
手段としての遠心分離、加温、拭き取り等は、特別困難
性を伴うことなく行うことが可能であり実用性に富むも
のである。
【0014】なお、コンデンサ素子に含浸されている駆
動用電解液の最終電解液量を初期含浸によって得られた
飽和電解液重量の95〜85%とする理由は、95%を
越えた場合、リプル電流による発熱大状態下で起こる駆
動用電解液の蒸発現象による凝縮液発生による腐食断線
の危険性が大きく、また、85%未満の場合は、凝縮液
発生による腐食断線の危険性はないが寿命特性が低下し
実用上好ましくないことによるものである。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例につき前述した図1を
参照して説明する。すなわち、一対の陽極・陰極箔相互
間にクラフト紙又はマニラ紙からなるスペーサを介在し
巻回してコンデンサ素子1を形成し、次にこのコンデン
サ素子1複数個を網状容器(図示せず)に収納した状態
で含浸釜(図示せず)に予め入れておいた所望の駆動用
電解溶液に浸漬し、前記含浸釜に蓋をして、含浸釜内を
減圧又は減圧/加圧し前記コンデンサ素子に駆動用電解
液を含浸する。次に前記含浸釜内を常圧に戻し、駆動用
電解溶液からコンデンサ素子1を網状容器とともに引き
上げた状態で一定時間放置し、コンデンサ素子1周囲に
付着した駆動用電解液が自然落下しなくなった後、コン
デンサ素子を遠心分離、加温、拭き取り等の脱駆動用電
解液手段を講じ、コンデンサ素子1の周囲に付着してい
る駆動用電解液を除去すると共に、コンデンサ素子に含
浸されている最終電解液量を初期含浸によって得られた
飽和電解液重量の95〜85%とし、しかる後、コンデ
ンサ素子1一方端から導出した陽極引出端子2及び陰極
引出端子3の先端部を、封口体4に固着したそれぞれ陽
極外部端子5及び陰極外部端子6にリベット7を介して
接続した状態で、前記コンデンサ素子1を例えばアタッ
クチックポリプロピレン又はピッチ等からなる防振材8
を介して円筒状のアルミニウムからなる金属ケース9に
収納し、前記金属ケース9の開口部を前記封口体4にて
密閉してなるものである。図中10はコンデンサ素子1
の陽極引出端子2及び陰極引出端子3導出部となる一方
端面と封口体4間に設けた水素ガスを一時的に溜め込ん
でおくための空隙部である。
【0016】以上のように構成してなるアルミニウム非
固体電解コンデンサの使用中においてリプル電流が流れ
発熱し、この発熱が大きくなったとしても、コンデンサ
素子1に含浸されている駆動用電解液の最終電解液量
は、初期含浸によって得られた飽和電解液重量の95〜
85%となっているため駆動用電解液の蒸発量は少な
く、封口体5内面に封口体5内面で陽・陰極間の回路形
成に至るほどの凝縮液付着とはならず、陽極引出端子や
リベットを構成するアルミニウムが腐食し断線に至る危
険性を解消することができる。
【0017】次に、コンデンサ素子1に含浸されている
駆動用電解液の最終電解液量を初期含浸によって得られ
た飽和電解液重量の95〜85%にする理由を明らかに
する意味で、本発明に基づく実施例と参考例及び従来例
との特性比較について述べる。すなわち、アルミニウム
陽極箔と陰極箔間にスペーサを介して巻回形成したコン
デンサ素子複数個に前述の含浸手段を講じてエチレング
リコール/有機カルボン酸アンモニウム塩系の駆動用電
解液を含浸した後、このコンデンサ素子複数個を表1に
示すように区分化し、前述のように金属ケースに収納し
て完成品とした試料それぞれの初期特性及び85℃、リ
プル電流16A/個、5,000時間の条件でリプル寿
命試験を行った後の諸特性及び陽極引出端子やリベット
の腐食状況を調べた結果、表2に示す通りであった。
【0018】なお、試料それぞれは10個で定格は45
0V−8200μFである。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】表2から明らかなように、従来例Fのもの
は全数、参考例Dのものは3/10個腐食断線に至る致
命的な欠点の誘発となり、また、参考例Eのものは、静
電容量変化率及びtanδの寿命特性が低下するのに対
して、実施例A〜Cのものは、寿命特性が低下すること
なく腐食断線は皆無で、高い腐食防止効果を実証した。
【0022】なお、上記実験例では、脱駆動用電解液手
段として遠心分離法を例示したが、加温法、又は拭き取
り法等単独、或いはこれらの手段を組合せても同様の効
果を得ることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、コンデンサ素子に含浸
されている駆動用電解液の最終電解液量を初期含浸によ
って得られた飽和電解液重量の95〜85%となってい
るため駆動用電解液の蒸発量は少なく、よって凝縮液発
生も少なく封口体内面で陽・陰極間の回路形成に至らず
腐食断線の発生を防止できる実用的価値の高いアルミニ
ウム非固体電解コンデンサ及びその製造方法を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アルミニウム非固体電解コンデンサを示す正断
面図。
【符号の説明】
1 コンデンサ素子 2 陽極引出端子 3 陰極引出端子 4 封口体 5 陽極外部端子 6 陰極外部端子 7 リベット 8 防振材 9 金属ケース 10 空隙部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意な箇所に陽極引出端子を取着した陽
    極箔と任意な箇所に陰極引出端子を取着した陰極箔間に
    スペーサを介在し巻回し駆動用電解液含浸してなるコン
    デンサ素子を防振材と共に金属ケースに収納し、この金
    属ケース開口部を前記コンデンサ素子一方端面間に空隙
    部を設けて前記陽極引出端子及び陰極引出端子をそれぞ
    れリベットを介して接続した陽極外部端子及び陰極外部
    端子を固着した封口体にて密閉してなるアルミニウム非
    固体電解コンデンサにおいて、前記コンデンサ素子に含
    浸された駆動用電解液の最終電解液量が、初期含浸によ
    って得られた飽和電解液重量の95〜85%となってい
    ることを特徴とするアルミニウム非固体電解コンデン
    サ。
  2. 【請求項2】 任意な箇所に陽極引出端子を取着した陽
    極箔と任意な箇所に陰極引出端子を取着した陰極箔間に
    スペーサを介在し巻回しコンデンサ素子を得る工程と、
    このコンデンサ素子複数個を網状容器に収納した状態で
    含浸釜に予め入れて置いた駆動用電解溶液に浸漬し、前
    記含浸釜内を減圧又は減圧/加圧し前記コンデンサ素子
    に駆動用電解液を含浸する工程と、前記含浸釜内を常圧
    に戻し、駆動用電解溶液からコンデンサ素子を網状容器
    とともに引き上げた状態で一定時間放置してコンデンサ
    素子周囲に付着した駆動用電解液が自然落下しなくなっ
    た飽和電解液重量状態とする工程と、次にコンデンサ素
    子を遠心分離法、加温法、拭き取り法の少なくとも一つ
    の法を講じ最終電解液量を飽和電解液重量の95〜85
    %にする工程と、しかる後、コンデンサ素子を金属ケー
    スに収納し、この金属ケース開口部を前記コンデンサ素
    子一方端面間に空隙部を設けて封口体にて密閉する工程
    とを順次経ることを特徴とするアルミニウム非固体電解
    コンデンサの製造方法。
JP4508694A 1994-02-17 1994-02-17 アルミニウム非固体電解コンデンサ及びその製造方法 Pending JPH07230936A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009088300A (ja) * 2007-09-29 2009-04-23 Nippon Chemicon Corp 電解コンデンサ
CN102995090A (zh) * 2012-11-27 2013-03-27 南京三乐电子信息产业集团有限公司 提高电子管器件的铝或铝合金表面防护性能的处理方法
CN103700506A (zh) * 2013-12-25 2014-04-02 佛山市高明区利明电子有限公司 一种160v电解电容器及其生产工艺

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