JPH07230A - テーブル - Google Patents

テーブル

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JPH07230A
JPH07230A JP18180493A JP18180493A JPH07230A JP H07230 A JPH07230 A JP H07230A JP 18180493 A JP18180493 A JP 18180493A JP 18180493 A JP18180493 A JP 18180493A JP H07230 A JPH07230 A JP H07230A
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operation lever
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陸雄 小山
Shoichi Tamaoki
正一 玉置
Fumihiko Hashikawa
文彦 橋川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転自由に支持する天板を水平姿勢と起立姿
勢に拘束するロック装置を備えたテーブルを提供するこ
と。 【構成】 支柱1の上端に第1の支軸6を介して天板2
を回転自由に軸承すると共に、該第1の支軸6の近傍に
所要の間隔をおいて設ける第2の支軸11に操作レバー
10を回動自由に軸承し、その一方該操作レバー10の
長さの途中に設けるガイド溝13に前記天板2に設ける
ロックピン12を滑合させて天板2の回転時に該ロック
ピン12をガイド溝13に沿って移動自由にし、天板が
水平姿勢を採るときロックピン12をガイド溝13の一
方の端部の第1係止部14に係入させて姿勢を拘束し、
また起立姿勢を採るとき他端の第2の係止部15に係入
させて起立姿勢に拘束できるようにしたテーブル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支柱に対して回転自由
に支持した天板を使用時には水平姿勢に、また格納時に
は起立姿勢に各拘束維持できるようにしたロック手段を
備えてなるテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】不使用時における格納を便
利にするため天板を回転させ起立するようにしたテーブ
ルは従来から周知である。この天板を反転させる方向に
回転させるテーブルは使用時に天板を水平に保持し、不
使用時には天板を起立させ、多くのテーブルを寄り合わ
せて狭い格納空間に収められるようにしたものである。
この回転式テーブルは使用時に天板が回転しないよう
に、また格納時乃至移動時に天板が転倒しないように通
常ロック装置が装備されているのが普通である。
【0003】このロック装置については従来から多くの
提案があるが、多くの装置はロック状態を解除し、また
拘束する操作手段、つまり操作レバー等が天板を支持す
る支柱側にあるのが普通になっている。この支柱側に操
作手段が組込まれる一つの理由は天板の回転操作に当た
って位置が移動しないこと、従ってそれ自体を操作する
のに容易であること、また装置を組込むのに固定的なと
ころに組込めることから設計が容易なこと等にあるもの
と考えられる。
【0004】しかし、ロックの解除、拘束を操作する手
段が固定的な位置に装備されることは、操作手段のみを
操作する場合安定的であり容易であるが、その操作に連
動して天板の回転が自由になるこの種テーブルにおいて
は天板を放置することになり極めて危険である。
【0005】また従来の天板回転式のテーブルは天板側
と支柱側に組になるロック装置、例えば雌,雄の係合手
段を個別に設けて水平姿勢時と不使用時の起立姿勢時に
結合させロックする方式を採用するものが知られている
が、天板の回転途中においてはロック装置相互が離れる
ため結合時に円滑な結合が図られず不完全な結合になっ
たりする不具合があった。ことに回転式テーブルは大型
であり、支軸の支持に精度を出しにくい面もあるので、
分離結合型のロック装置は構造的に問題を有する。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】本発明はこの様な従
来のロック装置に鑑みその問題点を改善するため開発さ
れたもので、その主たる目的は回転操作される天板側に
操作手段を組付けて使用時又は不使用時に回転操作する
際、回転が自由になる天板を支えながらその操作が行え
るようにしたテーブルを提供せんとするものである。ま
た本発明は天板の回転を規制するロック手段を回転拘束
時は勿論のこと回転操作時も常に一体に関係付けて分離
状態を回避し、これによって従来装置におけるような係
合の不具合を解消した天板の回転規制のロック装置を備
えたテーブルを提供せんとするものである。
【0007】
【問題点を解決するための手段】即ち、本発明は上述目
的に基づきなされたもので、その特徴とするところは起
立する支柱の上端に設ける第1の支軸に天板を回転自由
に軸承し、上記第1の支軸の近傍に所要の間隔をおいて
設ける第2の支軸に操作レバーの一端を回動自由に軸承
させて上記天板の前後方向に揃える一方、該操作レバー
の長さの途中に長手方向に沿って両端部に第1の係止部
と第2の係止部を有するガイド溝を形成して該ガイド溝
に前記天板に植設するロックピンを滑合させ、前記天板
が水平姿勢にあるとき上記ロックピンをガイド溝の前記
第1の係止部に係合させ、また前記第1の支軸を支点に
天板を起立姿勢に回転させたとき、前記ロックピンをガ
イド溝に沿って前記第2の係止部に向けて移動させ該係
止部に係合させて天板を起立姿勢に保持するようにして
なることを特徴としたテーブルにある。
【0008】そして本発明は上述構成において、前記支
柱の上端にはブラケットを備え、該ブラケットに第1,
第2の支軸を各植設し、また天板下面には前後方向に沿
って天板受を備え、該天板受に前記第1の支軸を軸承さ
せると共に、前記第2の支軸に軸承される操作レバーの
ガイド溝に滑合せしめるロックピンを前記天板受に植設
してなることを特徴としたテーブルを提供することにあ
る。
【0009】また本発明は、前記操作レバーに形成され
るガイド溝は操作レバーの長さ方向に沿って直線状に形
成すると共にその両端部に上向きの屈曲部を設けて第
1,第2の係止部を設けるようにしたことを特徴とする
テーブルを提供することにある。
【0010】また本発明は、前記操作レバーの自由端を
天板の後端縁近くまで延ばし、該自由端に操作部を設け
るようにしたことを特徴としたテーブルを提供すること
にある。
【0011】そして本発明は、前記天板と操作レバーと
の間にバネを縮設して常時操作レバーの自由端を下向き
に付勢し、第1若しくは第2の係止部に係入するロック
ピンの係合を確保するようにしてなることを特徴とした
テーブルを提供することにある。
【0012】また本発明は、前記支柱の上端に第3の支
軸を設け、該支軸に棚枠の前端部を軸承すると共に天板
と棚枠間に吊杆を渡し、天板の回転運動にともなわせて
前記第3の支軸を支点に該棚枠を水平姿勢から起立姿勢
に回動運動するように支持してなることを特徴としたテ
ーブルを提供することにある。次に、本発明に係るテー
ブルを図示する実施例について詳細に説明し、併せてそ
の他の特徴とするところを明らかにする。
【0013】
【実施例】図面は本発明に係るテーブルの一実施例を示
したもので、図1は一部欠截した使用状態における背面
図、図2は図1の左側面図で、図3は一部省略する拡大
正面図、図4は図3に示す一部省略したテーブルの背面
図、図5は使用状態におけるテーブルの中央縦断拡大左
側面図である。図面における符号1は左右対称形に形成
される支柱であり、2はこの左右の支柱によって支持さ
れる天板を示す。
【0014】左右の支柱1はこの実施例では脚端に水平
支脚3を一体に設け、略L字形に形成して上端をやゝ後
傾させてあり、上記水平支脚3の前後両端部にはキャス
ター4,4を設けてある。この支柱の上端には前記天板
2を支持するためのブラケット5が設けてあり、ブラケ
ットには天板を軸承する第1の支軸6が植設してある。
【0015】天板2は左右の支柱1の上端に対応する左
右側端部の下面にアングル形断面形に形成した金属板製
の天板受7を長さを前後方向に揃えて固着し、この天板
受7に前記支軸6を挿通して回転自由に支持するように
してある。この実施例では図9に分解して示す如く支軸
6にはボルトを使用し、このボルトをブラケット5に穿
つ透孔8に挿通したのち天板受7に溶着し固定するナッ
ト9に螺入し緊締することによってこのボルトを介して
ブラケット5に天板受を取付けると共に、該ボルトを支
点に回転自由に軸承するようにしてある。
【0016】図中10はブラケット5に植設する第2の
支軸11に一端を枢着し回動自由に取付けた操作レバー
であり、12はこの操作レバーの長さの途中に形成する
ガイド溝13に滑合させたロックピンである。第2の支
軸はブラケット5の前端上部に設けられる第1の支軸6
より後方の、しかも下方に位置するようにブラケットの
略中央部に内向きに突き出す如く設けてあり、第1の支
軸6に対して所要の間隔が設けてある。
【0017】上記第2の支軸11に軸承される操作レバ
ー10は前記天板受7の内側面に沿って後方に延び出
し、その自由端を天板2の後縁部下面に臨むようにして
あり、天板受7の内側面から突き出すロックピン12を
ガイド溝13に突入させるようにしてある。この操作レ
バー10は帯板状の金属板によって形成してあり、ガイ
ド溝13はこの金属板を打抜くようにして形成してあ
る。そして自由端部には操作用の摘み14が設けてあ
る。
【0018】ガイド溝13はレバー10の長さ方向に沿
って直線的に打ち抜き形成される部分13aと、この直
線部分13aの両端に上向きに屈曲させて凹部とした第
1の係止部14と第2の係止部15を設けて略U字形を
なすよう形成してある。上記ガイド溝13における直線
部分13aは後述するように天板2を回転させるときロ
ックピン12を案内しその回転範囲を確定するものであ
り、その両端部に設けられる第1,第2の係止部14,
15はロックピンを係合拘束し、天板の回転を規制する
ものとなる。ロックピン12は軸体の周面にローラ16
を滑合させネジ17で抜止めしてあり、ガイド溝13に
対してこのローラ16を介して自由に移動できるように
滑合させてある。
【0020】図中、18は天板の下方に並行状に棚設し
た棚枠で、19はこの棚枠を天板の回転に伴わせて常に
並行姿勢を維持したまゝ回転するよう吊設支持する吊杆
である。棚枠18は金属パイプ材をコ字形に曲成し、左
右両端の腕18aの中間にパイプ材の桟18bを渡して
枠組したもので、上記左右の腕18aの先端部を前記ブ
ラケット5を貫き通す第3の支軸20に軸承させて回動
自由に支持させてある。
【0021】一方、吊杆19は一端を前記天板受7に回
動自由に軸着して吊設し、長さの途中を前記操作レバー
10の長さの途中の下縁部から直角状に突き出すガイド
枠21に開設する透孔に挿通し、他端を前記棚枠18の
腕18aの長さの途中にピン22を介して回動自由に枢
着してある。そして、この実施例では上方の軸着端と前
記ガイド枠21に亘る間の部分にコイルバネ23を縮設
し、このバネの付勢によって常に操作レバー10の自由
端が下向きに押圧されるようにしてある。
【0022】図中24は左右の支柱1,1間に渡した補
強材であり、25は同じく天板下面に固着される左右の
天板受7,7間に渡した補強材である。補強材24は支
柱間に直接渡してもよいが、本実施例では支柱の上端に
固着するブラケット5に補強材24の両端部を固着し、
一体としたのちこのブラケットの透孔26にボルト27
を通し、更に支柱に設けるネジ孔28に螺着して固定す
ることによって取付けるようにしてあり、これによって
左右の支柱を向い合せに連結するようにしてある。一
方、補強材25は天板2の下面に沿って両端が左右の天
板受7の内面に当接するよう付設してあり、その両端部
には前記第1の支軸6を受けるナット9を受入れ、ボル
トからなる上記支軸6を緊締することで上記天板受7と
一体となるようにしてある。
【0023】本発明に係るテーブルは上述の様に構成さ
れるもので、次に構成の細部について説明しながら取扱
いの実際を説明することにする。天板2は使用時には図
1乃至図6に示すように水平姿勢にあり、このとき操作
レバー10に設けられるガイド溝13の第1係止部14
にロックピン12が係合する。
【0024】既に説明したが、天板2は第1の支軸6に
よって回動自由に支持されていることから、それ自体は
この支軸6を支点に自由に回転することができるが、上
述の様にロックピン12が第1の係止部14に係合する
と、第1の支軸6と操作レバー10を軸着する第2の支
軸11とこの第1の係止部14に係合するロックピン1
2の三者が三角形の頂点で固定されるため、天板2は操
作レバー10を支えにして回転が規制され、水平姿勢に
保持されることになる。そして、このとき上記操作レバ
ー10はバネ23によって下方に付勢され、ロックピン
12が第1の係止部14から外れるのを阻止されるため
天板は安定した水平姿勢に保持されることになる。
【0025】図5は上述天板2が水平姿勢に保持された
状態を示しており、次にこの状態においてバネ23に抗
してレバー10の摘み14を引き上げるとロックピン1
2はガイド溝13の中を移動して直線部分13aの端
部、つまり屈曲部分に移行し拘束状態が解除されること
になる。図6の2点鎖線は上記操作レバー10の引上げ
によって第1係止部14からロックピン12が外れた状
態を示している。この状態にあるロックピン12はガイ
ド溝13の一方の端部に衝合した状態にあることから天
板の後縁部(図6において右端)を押し下げる方向には
回転しないが、逆方向、つまりガイド溝の他端方向には
開放されていることからこの方向に自由に移動すること
ができる。
【0026】図7における2点鎖線はガイド溝13の直
線部分13aに沿ってロックピン12が移動する途中を
示すものである。このロックピン12の移動は天板2の
後端部を跳上げる方向に回転させることによって行われ
るもので、略起立した状態まで天板が回転すると、ロッ
クピン12はガイド溝13の他端に衝合し、移動が拘束
されるため天板の回転がこの時点で停止することにな
る。そして、この停止と同時に操作レバー10がこれに
作用するバネ23によって押下げられていることからロ
ックピン12は自動的に第2の係止部15に係入し、そ
の移動が拘束され、天板2を起立した姿勢に固定するこ
とになる。
【0027】図7の実線は天板2を起立姿勢に拘束し、
格納可能な状態を示している。ここでは天板2の折りた
ゝみ角度を支柱1の後傾角度に揃えて多数のテーブルを
前後に天板同志が寄り合う状態で接近格納できるように
している。
【0028】図8は前記操作レバー10のガイド溝13
とこれに滑合するロックピン12との関係を説明する拡
大側面図である。前述したように操作レバーの軸着端に
近い第1の係止部14にロックピン12が係合すると
き、天板2は水平姿勢に保持され、この係合を外されロ
ックピン12が直線部分13aを移動するとき天板2は
支軸6を支点に起立方向に向けて回転することになる。
そして、ロックピン12が他端の第2係止部15に係入
したとき天板の回転は止められ起立した姿勢に拘束され
ることになる。
【0029】ところで、上記の説明で明らかなように、
本発明においてはガイド溝13の直線部分13aをロッ
クピン12が移動する間、天板2は回転することにな
り、ガイド溝の端部に衝合したとき天板の回転が止めら
れることになる。従って、天板の回転範囲は直線部分1
3aの長さによって設定されるものとなっており、実施
例において起立させた天板を後傾姿勢の状態から垂直に
起立した姿勢に変更するには第2係止部15側の端部を
延長すればよく、実質的には操作レバー10に形成する
ガイド溝の設計を変更すれば簡単に回転範囲を変更する
ことができることになる。
【0030】また、水平姿勢に支持される天板2を幾分
手前下がりに傾斜支持する場合は第1の係止部14の位
置を枢着端側に移せばよく、また更に水平姿勢位置と上
記傾斜姿勢の両者に使い分けたい場合には第1の係止部
14に隣接させて第3の係止部(図示せず)を連設しロ
ックピン12を選択的に係入するようにすればよい。勿
論、水平姿勢のとき天板2の安定を図るため天板の下面
に支柱の上端部を当接させロックピンと共に拘束支持さ
せてもよい。このとき当接部分を保護するため支柱の上
端にゴム等のキャップを装着しておくとよい
【0031】尚、操作レバー10は左右の支柱に対しそ
れぞれ備えることを妨げないが、図示するように一方の
支柱(実施例では右方の支柱)に対応させて一組を装備
すればよく、操作も容易となる。ことにテーブルの場合
横幅が広くなることから一方の支柱に装備することは作
業面で有利でもある。
【0032】
【発明の効果】本発明を実施例に基づき詳述したが、こ
の発明によれば水平姿勢或いは起立姿勢に拘束される天
板2をこの天板の下面に沿って備えられる操作レバー1
0の操作によってロックピン12との係合を外してその
回転を自由にし、他の姿勢に自由に変更できると共に、
この操作を回転する天板に追随して回転移動する操作レ
バーによって行うことができることから操作レバーの操
作と天板を支える作業を同時に行うことができ、従って
ロックの解除と同時に任意に天板が回転してしまうよう
な危険がなく安全に作業できる利点がある。特に、本発
明の操作レバーはその操作自由端が天板の後縁部下面に
臨むことから一人の作業員が片手で天板の後縁部を支
え、他方の手で操作レバーを操作してロックを解除でき
ることから容易且つ安全に天板の姿勢変換作業が行える
利点がある。また、本発明はロックピン12と操作レバ
ーのガイド溝13が常に滑合関係にあり、且つガイド溝
の端部にロックピンが衝合したとき回転が規制されるこ
とから係合が外れたり、また天板が過回転する危険がな
く安全である。そして、上記ガイド溝の端部に対応して
係止部が設けられ、ロックピンが自動的に係止すること
から回転の停止と同時にロック状態となり、不完全ロッ
クが解消される。また、本発明は操作レバーのガイド溝
13の長さを変更させることで簡単に天板の回転範囲の
変更が可能であることから設計変更が容易である。更に
具体的に言うならば操作レバーを取り替えるだけで自由
に回転範囲を変えられ、天板の固定姿勢位置を変更でき
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテーブルの一実施例を示す一部欠
截した使用状態の背面図。
【図2】図1の左側面図。
【図3】一部省略した拡大正面図。
【図4】図3に示す一部省略したテーブルの背面図。
【図5】使用状態におけるテーブルの中央縦断拡大左側
面図。
【図6】使用状態における要部の拡大右側面図。
【図7】起立姿勢に変更し不使用状態にした要部の拡大
右側面図。
【図8】操作レバーとロックピンとの関係を説明する側
面図。
【図9】要部の拡大分解斜視図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 天板 5 ブラケット 6 第1の支軸 7 天板受 10 操作レバー 11 第2の支軸 12 ロックピン 13 ガイド溝 13a ガイド溝の直線部分 14 第1の係止部 15 第2の係止部 18 棚枠 20 第3の支軸 23 コイルバネ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱の上端に設ける第1の支軸に天板を
    回転自由に軸承し、上記第1の支軸の近傍に所要の間隔
    をおいて設ける第2の支軸に操作レバーの一端を回動自
    由に軸承させ上記天板の前後方向に揃える一方、該操作
    レバーの長さの途中に長手方向に沿って両端部に第1の
    係止部と第2の係止部を有するガイド溝を形成し、該ガ
    イド溝に前記天板に植設するロックピンを滑合させ、前
    記天板が水平姿勢にあるとき上記ロックピンをガイド溝
    の前記第1の係止部に係合させ、また前記第1の支軸を
    支点に天板を起立姿勢に回転させたとき、前記ロックピ
    ンをガイド溝に沿って前記第2の係止部に向けて移動さ
    せ該係止部に係合させて天板を起立姿勢に保持するよう
    にしてなることを特徴としたテーブル。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、支柱の上端に
    はブラケットを備え、該ブラケットに第1,第2の両支
    軸を各植設し、また天板下面には前後方向に沿って天板
    受を備え、該天板受に前記第1の支軸を軸承させると共
    に、前記第2の支軸に軸承される操作レバーのガイド溝
    に滑合せしめるロックピンを前記天板受に植設してなる
    ことを特徴としたテーブル。
  3. 【請求項3】 請求項1の記載において、操作レバーに
    形成されるガイド溝は操作レバーの長さ方向に沿って直
    線状の長さを有すると共にその両端部に上向きの屈曲部
    を設けて第1,第2の係止部を設けてなることを特徴と
    したテーブル。
  4. 【請求項4】 請求項1の記載において、操作レバーの
    自由端を天板の後端縁近くまで延ばし、該自由端に操作
    摘みを設けるようにしてなることを特徴としたテーブ
    ル。
  5. 【請求項5】 請求項1の記載において、天板と操作レ
    バーとの間にバネを縮設し常時操作レバーの自由端を下
    向きに付勢し、第1若しくは第2の係止部に係入するロ
    ックピンの係合を保持してなることを特徴としたテーブ
    ル。
  6. 【請求項6】 請求項1の記載において、支柱の上端に
    は第3の支軸を設け、該支軸に棚枠の前端部を軸承する
    と共に天板と棚枠間には吊杆を渡し、天板の回転運動に
    ともなわせて前記第3の支軸を支点に該棚枠を水平姿勢
    から起立姿勢に回動運動するように支持してなることを
    特徴としたテーブル。
  7. 【請求項7】 請求項6の記載において、吊杆は長さの
    途中を操作レバーの長さの途中に設けるガイド枠に挿通
    し、該ガイド枠と天板に枢着する一方の軸端との間にコ
    イル状のバネを縮設状態で巻装し、常時前記操作レバー
    を下方に付勢してなることを特徴としたテーブル。
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JP2020069331A (ja) * 2018-11-02 2020-05-07 株式会社オカムラ 什器

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JP2764853B2 (ja) 1998-06-11

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