JPH072313B2 - 特にステ−プル用の動力作動式打込み機 - Google Patents

特にステ−プル用の動力作動式打込み機

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JPH072313B2
JPH072313B2 JP61223960A JP22396086A JPH072313B2 JP H072313 B2 JPH072313 B2 JP H072313B2 JP 61223960 A JP61223960 A JP 61223960A JP 22396086 A JP22396086 A JP 22396086A JP H072313 B2 JPH072313 B2 JP H072313B2
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thruster
staple
shifter
driving machine
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マンフレート・ブツク
ジークフリート・フエールレ
マルチン・ヘルツエル
ヴイルフリート・カバトニク
ヴオルフガング・シユミート
カール・ヴアナー
Original Assignee
ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
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Publication date
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C5/00Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
    • B25C5/16Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
    • B25C5/1637Supports for the staples being fed
    • B25C5/1641Supports for the staples being fed allowing the feeding of a variety of elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C5/00Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
    • B25C5/10Driving means

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、射出通路内でガイドされる推動子と、前記射
出通路に交差するステープル用マガジンガイドと、前記
推動子によつて最前位のステープルを分離するためにス
テープル束を位置決めするストツパとを有する形式の、
特にステープル用の動力作動式打込み機に関する。この
場合ステープルとはかすがい又は綴じ金を意味する。
従来の技術 前記形式の打込み機はタツカーとも呼ばれ、例えばドイ
ツ連邦共和国実用新案登録第8303460号明細書に基づい
て公知になつている。このような打込み機では、例えば
種々異なつた背太さのステープルを使用できるようにす
るために、フロントプレートを交換可能に構成すること
も一般に行われている。細い背を有するステープルは、
ステープルを認知できないようにしたい場合に有利であ
る。このような場合には、装填マガジン当りより多くの
発射つまり打込みを行うことができる。広幅の背を有す
るステープルは、裂け易い材料を固定しようとする場合
や、例えば軟質地盤において、より大きな引抜き力を得
ようとする場合に有利である。しかしながらフロントプ
レートやマガジンの交換及び、これらの種々異なつた構
成の部品の準備は当然経費がかさむばかりでなく、フロ
ントプレート及びマガジン部品を取違えたり、交換部品
を紛失したりする怖れが多分にあり、ひいては作業上の
トラブルが惹起され、かつ又、フロントプレート及びマ
ガジン又はマガジン部品を交換するために付加的な工具
も必要になるという欠点がある。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、部品の交換の必要をなくし、ひいては
部品の交換に基づく作業上のトラブルを回避しかつ作業
経費をできるだけ低廉にしうるように、冒頭で述べた形
式の動力作動式打込み機を改良することである。
問題点を解決するための手段 前記課題を解決する本発明の構成手段は、ストツパがス
テープル束の横断面の部分だけを支持するように構成さ
れておりかつ射出通路に対して相対的に調節移動可能で
あり、かつ推動子が、嵌合トレランス以上に射出通路の
横断面とは異なる相応の横断面を有し、該推動子横断面
は、推動子の可動性を妨げない程度に、ストツパ範囲で
前記射出通路を狭めることを可能にしかつ推動子の厚さ
が全体的に減少されている点にある。
作用 先行技術に対比して本発明の打込み機は、1本又は少な
くとも2本のステープルを選択的に同時に打込むことが
できることによつて、種々異なつた固定例をただ1種の
固定部材つまりただ1種のステープルで処理することが
できるという利点を有している。ステープル束のための
ストツパの調節移動可能性と、ストツパの形状と、嵌合
トレランス以上に射出通路の横断面とは異なつた推動子
横断面とによつて、射出通路はストツパによつて例えば
ステープル2本分の幅からステープル1本分の幅へ狭め
られ、しかも、これによつて射出通路内における推動子
の可動性が害われることはない。
実施態様 本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の従属請求項
に記載した通りであるが、推動子が2つのフオーク脚片
を有するように構成すると、特に有利である。このよう
に構成すれば、初打ちで完全には打込まれなかつたステ
ープルには2番打ちを施すことすら可能になる。また従
属請求項の第8項に記載した手段に基づいて、射出通路
内にステープルがもはや1本も位置しないようにストツ
パによつてステープル束を押戻すことも可能である。こ
のようにしても推動子の可動性が害われることがないの
は勿論である。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に示したタツカー1は2つの外殻板から成る縦割
り型のケーシングを有している。該ケーシングは、給電
線3用の挿入口と操作子4とを有する把手2を形成して
いる。タツカー1の上側に位置する把手2はウエブ5を
介してタツカー下部分6と結合されている。該タツカー
下部分6は、電気的又は電子的なスイツチ素子を内蔵
し、該スイツチ素子は、タツカー打ちをレリーズするた
め及びその打撃強度を調整するために必要である。給電
線3はウエブ5を貫通して前記スイツチ素子に達してい
る。調整子7は第1図乃至第10図及び第14図に示した実
施例ではステープル用の駆動子の打撃強度を調整するた
めのものである。タツカー下部分6には、ステープル束
9を収容するマガジン8が装着されている。ステープル
束9はフロントプレート11に当接するまでシフタ10によ
つて押圧される。該シフタ自体はマガジンばね12によつ
て駆動される。該マガジンばね12のばね受けはフツク13
によつて形成されている。マガジンばね12は引張ばねと
して構成されており、かつピン14を介してその作用方向
に変向されている。このようにして、マガジン距離に相
当する長いばね行程のために必要なばね長さが得られ
る。これは、前記ばね行程にわたつてできるだけ均等な
押圧力をステープル束に及ぼすためである。マガジン8
は部材15で以て1つの口金16を形成している。マガジン
8は、屈曲された端縁17で以て、タツカー1のケーシン
グのポケツト18内にヒンジ式に嵌込まれている。マガジ
ン8の口金寄り端部に該マガジンはラグ19を有し、該ラ
グには長孔20が穿設されている。該長孔20によつてマガ
ジン8はケーシング側のハブ21を介して懸設されてお
り、該ハブは同時にねじ孔22を有している。該ねじ孔22
には、タツカー1のケーシングの両外殻板をまとめるね
じが螺入される。第1図ではこのねじはケーシングの別
の4個所で符号23で示されている。
第2図及び第3図に示した第1実施例ではフロントプレ
ート11の前には調整装置24が支承されている。該調整装
置24はストツパ体26を有するシフタ25から成り、前記ス
トツパ体26は滑り斜面27を有している。ストツパ体26は
リベツト28によつてシフタ25と固定結合されている。同
時にリベツト28によつてシフタ25に沿つてばね帯金29も
固定されている。ばね帯金29の自由端部は操作ノブ31を
有する係止ピン30を保持している。係止ピン30はシフタ
25内の孔32を貫通し、かつタツカー1のフロントプレー
ト11に穿設した2つの係止孔33の1つにその都度係合す
ることができる。この係止機構30,33によつてシフタ25
は2つの異なつた位置に固定可能である。第2図に示し
たシフタ25の上位位置では滑り斜面27はステープル束9
に対する第1のストツパを形成する。フロントプレート
11とレアプレート34とは協働して1つの射出通路35を形
成する。該射出通路35内ではU形横断面を有する推動子
36がガイドされている。このU形の両脚片37間ではスト
ツパ体26が係合することができる。第2図に示した使用
状態では、ステープル束9の2本のステープル38が射出
通路35内に位置している。打ちおろされる推動子36は前
記2本のステープル38をステープル束9から分離させ射
出通路35を通して加工材39に打込むことができる。この
打込み時に最前位のステープル38はそのステープル脚片
範囲をU形の脚片37によつて捕捉されるのに対して、2
番目のステープル38はその全幅にわたつて推動子端面に
よつて打当てられる。従つてステープル38を奇麗な分離
及び加工材39への両ステープルの打込みが確実に保証さ
れている。
操作ノブ31によつて係止ピン30を上位の係止孔33から引
抜くと、この操作ノブ31によつてシフタ25を、該シフタ
に固定されたすべての部材と一緒に引きおろすことが可
能である。係止ピン30が下位の係止孔33に係合すると、
シフタ25の第2の作業位置が確定される。その途中でス
トツパ体26は、フロントプレート11に設けられたガイド
スロツト40に沿つてやはり一緒に下方に摺動されてい
る。その摺動の際にストツパ体26の滑り斜面27はステー
プル束9を1本のステープル38の厚さ分だけ射出通路35
から押しのける。今や、打ちおろされる推動子36はステ
ープル束9からただ1本のステープル38を分離して加工
材39に打込むことができる。
従つて第1実施例では、それ相応に成形された推動子36
と協働するストツパ体26の簡単なシフトによつて、1本
のステープル打込み動作から2本のステープル打込み動
作へ同時に切換えることが可能である。
第4図及び第5図に示した第2実施例では、第2図及び
第3図の第1実施例に対比して、係止孔33の数及びシフ
タとばね帯金の長さが変化され、ストツパ体及び推動子
の構成が幾分変化されているにすぎない。第4図では推
動子42のための駆動部材41が付加的に示されている。推
動子42はU形断面ではなくて、2本のフオーク脚片43を
有するフオーク体として構成されている。シフタ44は、
ばね帯金45を保持しかつ該ばね帯金によつて操作ノブ31
を有する係止ピン30を保持している。またシフタ44は、
前記係止ピン30の貫通する孔32を有している。第1実施
例では2つの孔33が設けられていたのに対して、第2実
施例では3つの孔33が設けられている。ストツパ体46は
リベツト28によつてシフタ44と結合されている。該スト
ツパ体46は、フロントプレート11に設けたガイドスロツ
ト40に係合しているだけでなく又は、両フオーク脚片43
間のスロツト47にも係合している。ストツパ体46では第
1の滑り斜面48に続いて、勾配のないストツパ面49が設
けられており、かつ該ストツパ面に続いて第2の滑り斜
面50が設けられている。第4図の図示状態では射出通路
35内にはステープル束9の2本のステープル38が位置し
ている。ストツパ面49は、射出通路35内の2本のステー
プル38間のパーテイング面と同一の平面内に位置してい
る。
打ちおろされる推動子42はその両フオーク脚片43で以て
2本のステープル38に当接して、該ステープルをステー
プル束9から分離して加工材に打込む。
ステープル2本綴じからステープル1本綴じに切換える
ためにはシフタ44は、第2図及び第3図に示した第1実
施例におけるシフタ25と同じ形式で引きおろされて次の
係止孔33に係止される。これによつてストツパ面49がス
テープル束9に作用し、かつ該ステープル束を1本のス
テープル38の厚さ分だけ射出通路35から押しのける。要
するに1本のステープル38だけが打込まれる訳である。
係止ピン30の係止を解除したのちにシフタ44を更に下方
へ引下げて最下位の係止孔33に係止すると、ステープル
束9は完全に射出通路35から押退けられた状態にある。
いまや推動子42はストツパ体46の両側でそのフオーク脚
片43で2番打ちを施すことができ、かつ、こうして、初
打ち時に完全には打込まれなかつた綴じ金(ここでは1
本又は2本のステープル38)を加工材39に完全に打込む
ことができる。要するに第2図及び第3図に示した第1
実施例のタツカーの機能は、第2実施例では重要な付加
機能分だけ拡大されている訳である。
第6図の第3実施例ではフロントプレート51は、すでに
第1図において示したように、マガジン8と固定的に結
合されている。マガジン8内に入り込んだガイドプレー
ト52は調節移動可能なストツパをガイドする。調節移動
可能なストツパは本実施例ではシフタ53によつて構成さ
れている。該シフタ53は連結シフタ54を介して操作スラ
イダ55と連結している。連結シフタ54はばね56の作用下
にある。該ばね56は連結シフタ54を常時、口金16の方へ
動かそうと負荷している。要するに操作スライダ55の上
位位置ではばね56は緊縮されている訳である。操作スラ
イダ55のためのガイド内に設けられている突起57は、操
作スライダ55の上端に設けた凸設部58に対応して配置さ
れており、かつ操作スライダ55をばね56の力を抗して上
位位置に保持するためのものである。操作スライダ55は
ピン59を介して連結シフタ54と連結されている。この連
結のための支承孔60は操作スライダ55の傾動を許し、こ
の傾動によつて突起57への凸設部58の係止又は係止解除
が可能になる。グリツプ刻み目61は操作スライダ55の作
動を容易にする。シフタ53の下端部に設けた滑り斜面62
は、第2図及び第3図に示した第1実施例の滑り斜面27
と同等の機能を有している。
シフタ53、連結シフタ54及び操作スライダ55の図示の上
位位置ではタツカーは2本のステープル38を同時に打込
む準備状態にある。要するに推動子36はそのU形端面全
体で作用せしめられる訳である。ただ1本のステープル
38を打込もうとする場合には、操作員は操作スライダ55
のグリツプ刻み目61を押圧する。この押圧により操作ス
ライダ55はピン59と共に支承孔60内で傾動し、凸設部58
は、これまで該凸設部を係止していた突起57から解離す
る。ばね56の作用を受けてシフタ53、連結シフタ54及び
操作スライダ55は、該操作スライダ55がその下限位置に
達するまで、下方へ推動せしめられる。これに伴なつて
滑り斜面62は、ただ1本のステープル38だけが射出通路
35内に侵入するように、ステープル束9を前記射出通路
35から押し退ける。改めてステープル2本打ちに切換え
るためには、操作スライダ55はグリツプ刻み目61を押圧
しつつばね56の作用に抗して再び図示の出発位置へ戻さ
れねばならない。
第7図に示した実施例ではステープル束9は、シフタ10
と、該シフタを駆動するマガジンばね12との作用を受け
てフロントプレート63に接触している。該フロントプレ
ート63はリアプレート64と協働して射出通路65を形成し
ている。該射出通路65内では、2枚の板66と67とから成
る推動子がガイドされている。該推動子板の1枚分の厚
さはステープル38の1本分の厚さに相当し、射出通路65
内には2本のステープルが相前後して位置している。フ
ロントプレート63内に形成されたスロツト69にはキヤツ
プ68がかぶさつている。該キヤツプ68の内部でかつ前記
スロツト69をめぐつてフロントプレート63にはU形状の
アングル材70が固定されている。該アングル材70のU形
脚片には、2つの異なつた形状のガイドスロツト、すな
わち真直なガイドスロツト71と滑子ガイドスロツト72が
打抜き成形されている。両スロツト内に操作スライダ73
が支承されている。すなわち該操作スライダ73はピン74
によつて真直なガイドスロツト71内でガイドされてお
り、また操作スライダと結合されたガイドピン75が滑子
ガイドスロツト72を通つて係合している。滑子ガイドス
ロツト72は、ガイドピン75を係止させる3つの係止部を
有している。板ばね76は、ステープル束9が挿入されて
いない場合もガイドピン75を選択係止位置に留まらせ、
ステープル束9の最前位のステープル38を操作スライダ
73のストツパ面77に接圧するように作用する。ピン78
は、キヤツプ68に穿設された開口79を通つて外方へ突出
しかつ作動子として働く。該ピン78によつて板ばね76の
力に抗して操作スライダ73を内方へ押圧する場合、滑子
ガイドスロツト72においてガイドピン75の係止位置を探
索することができ、その場合、操作スライダ73はキヤツ
プ68と共に適当にシフトされ、それ相応の係止位置に達
したのちピン78は再び放される。推動子板66が、第4図
及び第5図に示した第2実施例の場合のようにフオーク
状に構成され、また推動子板67が閉じた板として構成さ
れている場合には、第2図及び第3図に示した第1実施
例の場合のようにU形推動子が生じる。このような推動
子(66,67)の場合、滑子ガイドスロツト72による係止
位置は次のように使用される。上位係止位置ではストツ
パ面77は、同時に打込まれる2本のステープル38が射出
通路65内に入ることを許す。中位係止位置は、射出通路
65内にただ1本のステープルが位置するようにストツパ
面77の位置を規定する。キヤツプ68と操作スライダ73を
滑子ガイドスロツト72の下位係止位置へ動かすと、ステ
ープル束9は完全に射出通路65から押出される。その
際、キヤツプ68と結合された捕捉子68.1がステープル束
9の最前位ステープルの前方へ係合する。ガイドピン75
を下位係止凹所へ滑り込ませるとストツパ面77は射出通
路65から後退する。その場合ステープル束9はマガジン
ばね12の作用を受けて捕捉子68.1の捕捉斜面68.2に当接
し、こうしてやはり射出通路65の範囲外に留まる。この
ようにすれば後打ち(つまり打直し)が可能になる。ま
た推動子板67もフオーク状に選んだ場合には、滑子ガイ
ドスロツト72における第3の係止可能性は、第4図及び
第6図で説明したような付加的な後打ち機能が捕捉子6
8.1なしにも得られるように選ぶことができる。
第8a図及び第8b図に示した第5実施例では異なつた変化
態様の2枚板型推動子(80,81)が示されている。フロ
ントプレート82とリアプレート83との間にはガイドプレ
ート84が配置されている。該ガイドプレート84とリアプ
レート83との間に射出通路85が形成されている。フロン
トプレート82とガイドプレート84との間でガイドされる
調整シフタ86は1本のステープル38と同じ厚さである。
調整シフタ86の下端面87には斜め面取りが施されてい
る。調整シフタ86の下位にはU形のストツパ88がフロン
トプレート82の内面に接して配置されている。U形のス
トツパ88のU形脚片はガイドプレート84の対応スロツト
を通つて係合しており、かつステープル束9に対してス
テープル38の脚範囲におけるストツパを形成している。
ストツパ88から切出されたばね舌状片89はガイドプレー
ト84に当てつけられており、かつこうしてストツパ88を
フロントプレート82の内面に常に押圧している。U形脚
片90,91の、ストツパとして設けられた端面92は、リア
プレート83寄りの、ガイドプレート84の表面と整合して
いる。U形脚片90,91の上端部は、ステープル幅よりも
大きな幅に漏斗状に拡張されている。ストツパ88の背壁
の上端部93はやや内向きに湾曲されているので、調整シ
フタ86は、斜め面取りの施された下端面87によつてスト
ツパ88の背後に良好にガイドされる。
第8a図では2本綴じのためにセツトされた準備状態が示
されている。推動子板80はフオークとして構成されてお
り、かつ、該推動子板の平面内で弾発する2つの脚片を
有している。推動子板81は全壁形であり方形横断面を有
している。2本綴じの場合、推動子(80,81)は射出通
路85を通つて推動され、その際2本のステープル38を加
工材39に打込む。1本綴じに切換えるためには、調整シ
フタ86が、第6図について説明した形式で下方へ動かさ
れ、その際、フロントプレート84の内壁面とストツパ88
の背面との間に押入る。それと共にストツパ88のU形脚
片90,91はガイドプレート84のスロツトを通つてシフト
されて、ステープル束9を1本のステープル38の厚さ分
だけ射出通路85から押出す。今や1本綴じ式で作業しよ
うとする場合、推動子板80の両脚片は漏斗状に拡げられ
た、ストツパ88のU形脚片90,91に当接して弾性的に互
いに押合わされ、こうして推動子板81によつて1本のス
テープル38を打込む際にストツパ88のU形脚片90と91と
の間を支障なく通過することができる。第9a図及び第9b
図では1本綴じのためにセツトされた状態が示されてお
り、しかも、推動子板80の、弾性的に互いに押合わされ
た両脚片の一部分がU形脚片90と91との間でストツパ88
のガイド内へすでに侵入した状態にある。第8b図に示し
た推動子板80,81の上端部に設けた切欠部94,95と第9b図
に示したクリツプ96とから、両推動子板80,81をまとめ
る形式は明かである。第10a図及び第10b図に示した変化
態様が、第8a図,第8b図並びに第9a図,第9b図による実
施例と異なつている点はただ、推動子板80が2つの板部
分97,98から成つていることだけである。
第11図及び第12図に示した本発明の第6実施例ではスト
ツパの調節移動は、ステープル束9の送り運動方向に平
行に調整されるシフタによつて行われる。タツカー1の
ケーシングにマガジン99が装着されている。該マガジン
99は通常のように、ステープル束9とステープル束用の
シフタ10とマガジンばね12を収容している。マガジン99
は、フロントプレート101とリアプレート102とから成る
口金100を有している。フロントプレートとリアプレー
トは射出通路103を形成している。該射出通路103に適合
したU形の推動子104は2本のステープル38を同時に打
込むために適している。マガジン99とタツカー1のケー
シングとの間にシフタ105が間挿されている。該シフタ1
05は、推動子104に対応して設けられた切除部106を有し
ている。該切除部106は、推動子104の横断面に相応して
U形横断面を有している。この切除部はストツパ面107
を与える。該ストツパ面107はシフタ105から、ステープ
ル束9用のガイド通路内へ張出している。ウエブ108内
に支承された操作ノブ109はシフタ105の調節のために使
用される。この操作ノブ109の保持は、該操作ノブに設
けた環状溝110にタツカー1のケーシングの2つの外殻
板を係合させることによつて行われる。マガジン99には
支承キヤツプ111が固定結合されている。該支承キヤツ
プ111には操作ノブ109の鍔112が係合している。該鍔112
は、操作ノブ109と固定、結合された切換カム板として
構成されていてもよい。図示例ではやはり切換カム板と
して選ばれた鍔112はピン113によつて操作ノブ109と結
合されている。切換カム114は内周カムとして切換カム
板(112)に成形されている。切換カム114には、2本綴
じから1本綴じへ、又はその逆に切換えるための2つの
係止位置として係止凹所115,116が設けられている。切
換カム114は、シフタ105と固定結合されたトレースピン
117によつてトレースされる。マガジン99にばね受け119
を有するばね118はシフタ105のトレースピン117を常に
切換カム114に接圧している。第11図及び第12図に示し
た図示例では2本綴じのためにセツトした状態が示され
ている。1本綴じに切換えるためにはトレースピン117
が係止凹所116の1つに係止されるまで操作ノブ109が回
動される。これによつてシフタ105は1本のステープル
厚さ分だけ後退され、従つて1本のステープル38を射出
通路103から押出した状態にある。この場合、ステープ
ルの補給なしの後打ち(つまり打直し)が可能である。
この後打ちのためには、トレースピン117が切換カム114
の係止凹所120に係合するまで操作ノブ109が更に回動さ
れる。この場合シフタ105は、該シフタ自体及びシフタ
前方のステープル束9が推動子の運動経路から完全に遠
ざけられる程度に後退せしめられる。今やスタツカー1
は、操作員が必要と看做す回数だけ後打ちできる状態に
ある。第13図では、第11図及び第12図に示した実施例が
暴発防止機構分だけ拡張されている。このような暴発防
止機構によつて、射出通路の開口が加工材上に載置され
た場合にしか綴じ金(ステープル又は釘)は射出通路を
通つて搬送されなくなる。第13図の実施態様が示すよう
に、第11図及び第12図の実施例について説明した後打ち
動作の可能性が利用される。第13図では口金100にはト
レーススライダ121が配置されており、該トレーススラ
イダはばね122の作用を受けている。該ばね122は、トレ
ーススライダ121が口金100の端面にかぶさる位置に該ト
レーススライダを常に保持しようとする。該トレースス
ライダ121は枢着リンク123を介して支承キヤツプ111に
設けたプツシユロツド124と連結されている。このため
に枢着リンク123は枢支ピン125を介してトレーススライ
ダ121に枢着されている。トレーススライダ121に対して
斜向した枢着リンク123の他端部には長孔126が穿設され
ており、該長孔内には、プツシユロツド124に固定され
たピン127が係合している。タツカーが加工材39上に載
置されるとトレーススライダ121は、第13図に実線で示
した位置へ押戻される。トレーススライダ121のこの作
業位置でタツカーは、操作ノブ109によつて設定可能な
あらゆる機能位置(つまり1本綴じ、2本綴じ及び後打
ち動作位置)で使用することができる。タツカーが加工
材39から離間されると、トレーススライダ121は、第13
図に破線で示した位置へばね122の力によつてシフトさ
れる。このシフト運動は枢着リンク123を介してプツシ
ユロツド124は、ひいては支承キヤツプ111に伝達され
る。その際ばね122の力はばね118及びマガジンばね12の
力に打克つ。このシフト運動に伴なつてシフタ105(第1
1図及び第12図)は、射出通路103内における推動子104
の作用範囲外に完全に位置するまで後退せしめられる。
これによつて所望の暴発防止作用が得られる。長孔126
は本来、暴発防止作用としての本装置の機能にとつては
必要でない。しかも該長孔は、タツカーによる作業時に
迅速な後打ちを可能にするために設けられている。この
ために支承キヤツプ111は、操作ノブ109を回動すること
なしに該操作ノブ109によつて簡単に引戻される。射出
通路103及び推動子104の範囲外へのシフタ105のこの引
戻しは長孔126によつて可能になる。従つて暴発防止作
用と一部としての枢着リンク123の機能が害われること
はない。
第14図に示した第7実施例ではフロントプレート128は
リアプレート129と相俟つて射出通路130を形成してい
る。該射出通路130内において推動子36は公知のように
1本又は2本のステープル束9から分離して加工材39に
打込むことができる。フロントプレート128から舌状片1
31が切出されており、該舌状片はアングルレバー132の
支承部として働く。該アングルレバー132はU形のシフ
タ133の内部に位置し、該シフタからばね舌状片134が切
出されている。該ばね舌状片134はシフタ133のいかなる
位置においてもアングルレバー132の一方のレバー腕135
に当接しており、かつ、アングルレバー132の他方のレ
バー腕136の接触面137をマガジン外套138の内面に接触
させる。アングルレバー132のレバー腕136の端縁139は
ステープル束9のためのストツパとして役立つ。第2図
及び第3図に示した第1実施例におけるように、ストツ
パ139及び推動子36の形状に基づいて1本綴じと2本綴
じとを選択することが可能になる。2本綴じ動作に調整
された第14図のタツカーを1本綴じ動作位置に切換えよ
うとする場合シフタ133は公知のように下方へシフトさ
れる。その際シフタの背140はマガジン外套138とアング
ルレバー132の接触面137との間にシフトされる。背140
の厚さは1本のステープル38の厚さに等しいので、ステ
ープル束のステープル1本分が射出通路130から押出さ
れる。従つて本実施例でも、1本綴じ動作の2本綴じ動
作との間の切換可能性を得ようとする所期の目的が達成
される訳である。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部破断して示した本発明によるタツカーの側
面図、第2図は第1実施例によるタツカーを一部断面し
て示した部分図、第3図は第2図のIII−III線に沿つた
断面図、第4図は第2実施例によるタツカーを一部断面
して示した図、第5図は第4図に示した本発明の推動子
の側面図、第6図は第3実施例によるタツカーの部分断
面図、第7図は第4実施例によるタツカーの部分断面
図、第8a図は第8b図は第5実施例によるステープル2本
綴じのためにセツトされたタツカーの部分断面図と側面
図、第9a図と第9b図はステープル1本綴じのためにセツ
トされたタツカーの部分断面図と側面図、第10a図と第1
0b図は異なつた態様の推動子を備えたステープル2本綴
じのためにセットされたタツカーの部分断面図と側面
図、第11図は第6実施例によるタツカーの略示断面図、
第12図は第11図に示したタツカーの略示平面図、第13図
は第11図に示したタツカーの略示側面図、第14図は第7
実施例によるタツカーの略示断面図である。 1……タツカー、2……把手、3……給電線、4……操
作子、5……ウエブ、6……タツカー下部分、7……調
整子、8……マガジン、9……ステープル束、10……シ
フタ、11……フロントプレート、12……マガジンばね、
13……フツク、14……ピン、15……部材、16……口金、
17……端縁、18……ポケツト、19……ラグ、20……長
孔、21……ハブ、22……ねじ孔、23……ねじ、24……調
整装置、25……シフタ、26……ストツパ体、27……滑り
斜面、28……リベツト、29……ばね帯金、30……係止ピ
ン、31……操作ノブ、32……孔、33……孔、34……レア
プレート、35……射出通路、36……推動子、37……脚
片、38……ステープル、39……加工材、40……ガイドス
ロツト、41……駆動部材、42……推動子、43……フオー
ク脚片、44……シフタ、45……ばね帯金、46……ストツ
パ体、47……スロツト、48……第1の滑り斜面、49……
ストツパ面、50……第2の滑り斜面、51……フロントプ
レート、52……ガイドプレート、53……シフタ、54……
連結シフタ、55……操作スライダ、56……ばね、57……
突起、58……凸設部、59……ピン、60……支承孔、61…
…グリツプ刻み目、62……滑り斜面、63……フロントプ
レート、64……リアプレート、65……射出通路、66,67
……推動子板、68……キヤツプ、68.1……捕捉子、68.2
……捕捉斜面、69……スロツト、70……アングル材、71
……ガイドスロツト、72……滑子ガイドスロツト、73…
…操作スライダ、74……ピン、75……ガイドピン、76…
…板ばね、77……ストツパ面、78……ピン、79……開
口、80,81……推動子板、82……フロントプレート、83
……リアプレート、84……ガイドプレート、85……射出
通路、86……調整シフタ、87……下端面、88……ストツ
パ、89……ばね舌状片、90,91……U形脚片、92……端
面、93……上端部、94,95……切欠部、96……クリツ
プ、97,98……板部分、99……マガジン、100……口金、
101……フロントプレート、102……リアプレート、103
……射出通路、104……推動子、105……シフタ、106…
…切除部、107……ストツパ面、108……ウエブ、109…
…操作ノブ、110……環状溝、111……支承キヤツプ、11
2……切換カム板としての鍔、113……ピン、114……切
換カム、115,116……係止凹所、117……トレースピン、
118……ばね、119……ばね受け、120……係止凹所、121
……トレーススライダ、122……ばね、123……枢着リン
ク、124……プツシユロツド、125……枢支ピン、126…
…長孔、127……ピン、128……フロントプレート、129
……リアプレート、130……射出通路、131……舌状片、
132……アングルレバー、133……シフタ、134……ばね
舌状片、135,136……レバー腕、137……接触面、138…
…マガジン外套、139……端縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルチン・ヘルツエル ドイツ連邦共和国シユツツトガルト1・フ アイゲンヴエーク 6アー (72)発明者 ヴイルフリート・カバトニク ドイツ連邦共和国ラインフエルデン・オツ トー−ハーン−ヴエーク 4 (72)発明者 ヴオルフガング・シユミート ドイツ連邦共和国フイルダーシユタツト・ ロイテシユトラーセ 55 (72)発明者 カール・ヴアナー ドイツ連邦共和国ラインフエルデン−エヒ ターデインゲン・モルトケシユトラーセ 10

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】射出通路内でガイドされる推動子と、前記
    射出通路に交差するステープル用マガジンガイドと、前
    記推動子によつて最前位のステープルを分離するために
    ステープル束を位置決めするストツパとを有する形式
    の、特にステープル用の動力作動式打込み機において、
    ストツパ(26)がステープル束(9)の横断面の部分だ
    けを支持するように構成されておりかつ射出通路(35)
    に対して相対的に調節移動可能であり、かつ推動子(3
    6)が、嵌合トレランス以上に射出通路(35)の横断面
    とは異なる相応の横断面を有し、該推動子横断面は、推
    動子の可動性を妨げない程度に、ストツパ範囲で前記射
    出通路(35)を狭めることを可能にしかつ推動子の厚さ
    が全体的に減少されていることを特徴とする、特にステ
    ープル用の動力作動式打込み機。
  2. 【請求項2】推動子(36)がU形横断面を有している、
    特許請求の範囲第1項記載の打込み機。
  3. 【請求項3】推動子(42)が2つの脚片(43)を有して
    いる、特許請求の範囲第1項記載の打込み機。
  4. 【請求項4】推動子(80,81)が2部分、つまり、剛性
    的な推動子板(81)と、ストツパ(88)寄りに位置して
    いて2つのお互の方に弾発する舌状片を有する弾性的な
    推動子板(80)から構成されている、特許請求の範囲第
    1項記載の打込み機。
  5. 【請求項5】ストツパ(26,46)がステープル束(9)
    を、該ステープル束を推進させるマガジンばね(12)の
    作用に抗して真中で支持している、特許請求の範囲第1
    項から第4項までのいずれか1項記載の打込み機。
  6. 【請求項6】ストツパ(88)がステープル束(9)を、
    該ステープル束を推進させるマガジンばね(12)の作用
    に抗してステープル束の縁部で支持している、特許請求
    の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の打込
    み機。
  7. 【請求項7】推動子の厚さがステープル(38)の2本分
    の厚さに相当している、特許請求の範囲第1項記載の打
    込み機。
  8. 【請求項8】ストツパが、少なくとも1つの滑り斜面
    (27,48,50)を有する、射出方向に摺動可能なシフタ
    (26,46)によつて構成されている、特許請求の範囲第
    5項又は第6項記載の打込み機。
  9. 【請求項9】ストツパが、射出方向に対して直角な方向
    に摺動可能なシフタ(105)によつて構成されている、
    特許請求の範囲第5項又は第6項記載の打込み機。
  10. 【請求項10】ストツパが、ステープル束(9)の送り
    方向とその逆方向とにシフト可能な部材(88)によつて
    構成されている、特許請求の範囲第5項又は第6項記載
    の打込み機。
  11. 【請求項11】シフト可能なストツパ(88)のための調
    整部材として、斜面(87)を有するシフタ(86)が使用
    されている、特許請求の範囲第10項記載の打込み機。
  12. 【請求項12】ストツパが、ステープル束(9)の送り
    方向とその逆方とに旋回可能な部材(132)によつて構
    成されている、特許請求の範囲第5項又は第6項記載の
    打込み機。
  13. 【請求項13】旋回可能なストツパ(132)のための調
    整部材としてU形横断面を有するシフタ(133)が使用
    されている、特許請求の範囲第12項記載の打込み機。
  14. 【請求項14】ストツパ(26,46,53,77,88,105)がシフ
    ト可能又は回動可能な操作ノブ(31,68,78,109)と連結
    されている、特許請求の範囲第8項から第13項までのい
    ずれか1項記載の打込み機。
  15. 【請求項15】操作ノブ(31,68,78,109)には係止機構
    (30,31;72,75;115〜117)が所属している、特許請求の
    範囲第14項記載の打込み機。
  16. 【請求項16】調整可能なストツパが打込み機のトレー
    サ(121)と連結されており、該トレーサが、加工材(3
    9)上への載置時又は該加工材からの離間時に調整距離
    分を進み、該調整距離分は、リンクとして役立つジヨイ
    ント部材(123)を介してストツパ(105)に伝達され、
    該ストツパは加工材からの打込み機の離間時にはステー
    プル束(9)を射出通路(103)外に維持する、特許請
    求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の打
    込み機。
  17. 【請求項17】シフト可能な操作ノブ(78)には、捕捉
    斜面(68.2)を有する捕捉子(68.1)が連結されてお
    り、該捕捉子は、ストツパ(77)が射出通路(65)から
    退去する際に該射出通路(65)の範囲外にステープル束
    (9)を拘留する、特許請求の範囲第14項記載の打込み
    機。
JP61223960A 1985-09-23 1986-09-24 特にステ−プル用の動力作動式打込み機 Expired - Lifetime JPH072313B2 (ja)

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