JPH07231475A - プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその同期装置 - Google Patents
プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその同期装置Info
- Publication number
- JPH07231475A JPH07231475A JP6020555A JP2055594A JPH07231475A JP H07231475 A JPH07231475 A JP H07231475A JP 6020555 A JP6020555 A JP 6020555A JP 2055594 A JP2055594 A JP 2055594A JP H07231475 A JPH07231475 A JP H07231475A
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- processor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のプロセッサを備えた電子機器における
プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその装置に関
し、上記電子機器において発生するプロセッサ間の立ち
上がりのタイムラグを解消するようにしたプロセッサ間
の立ち上がり同期方法及びその装置を提供することを目
的とする。 【構成】 上記電子機器において、各プロセッサP
mが、他のプロセッサPnに対して自らの初期設定が完了
した旨を設定完了通知手段11で通知する一方、他のプ
ロセッサPn における初期設定が完了しているか否かを
判定手段12で確認した後、以後の処理動作を開始する
構成とする。
プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその装置に関
し、上記電子機器において発生するプロセッサ間の立ち
上がりのタイムラグを解消するようにしたプロセッサ間
の立ち上がり同期方法及びその装置を提供することを目
的とする。 【構成】 上記電子機器において、各プロセッサP
mが、他のプロセッサPnに対して自らの初期設定が完了
した旨を設定完了通知手段11で通知する一方、他のプ
ロセッサPn における初期設定が完了しているか否かを
判定手段12で確認した後、以後の処理動作を開始する
構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のプロセッサを備え
た電子機器におけるプロセッサ間の立ち上がり同期方法
及びその装置に関するものである。
た電子機器におけるプロセッサ間の立ち上がり同期方法
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子機器には、コードレス電話のように
複数のプロセッサを備えるものがある。
複数のプロセッサを備えるものがある。
【0003】図3は上記コードレス電話と交換機との関
係を示すブロック図であり、図4は該コードレス電話の
各プロセッサの立ち上がり手順を示すフロー図である。
図3に示すように、コードレス電話50は電話回線に接
続し、定位置に設置される親機51と、該親機51より
離れた位置で無線によるデータの授受が可能な子機52
とよりなる。上記親機51には交換機αとの間のデータ
の授受に関する処理を行う第一のプロセッサPm と、該
第一のプロセッサPm の処理に基づいて子機52との間
で無線による送受信に関する処理を行う第二のプロセッ
サPn とが搭載されている。
係を示すブロック図であり、図4は該コードレス電話の
各プロセッサの立ち上がり手順を示すフロー図である。
図3に示すように、コードレス電話50は電話回線に接
続し、定位置に設置される親機51と、該親機51より
離れた位置で無線によるデータの授受が可能な子機52
とよりなる。上記親機51には交換機αとの間のデータ
の授受に関する処理を行う第一のプロセッサPm と、該
第一のプロセッサPm の処理に基づいて子機52との間
で無線による送受信に関する処理を行う第二のプロセッ
サPn とが搭載されている。
【0004】このようなコードレス電話50に対して交
換機αを通じて電源を投入したときには、上記第一及び
第二のプロセッサPm ,Pn は、図4に示すように、例
えばメモリの読み書きやLED等の表示機能を起動させ
る等の初期設定を行う立ち上がり処理が各々独立して実
行され(S10)、該立ち上がり処理が完了した後に、
以降の処理手順が行われる。
換機αを通じて電源を投入したときには、上記第一及び
第二のプロセッサPm ,Pn は、図4に示すように、例
えばメモリの読み書きやLED等の表示機能を起動させ
る等の初期設定を行う立ち上がり処理が各々独立して実
行され(S10)、該立ち上がり処理が完了した後に、
以降の処理手順が行われる。
【0005】尚、上記電源投入には上記コードレス電話
設置時の電源投入はもちろん、発着信処理、あるいは通
話処理中に上記プロセッサPm ,Pn のいずれかにエラ
ーが発生したときに交換機が該プロセッサPm ,Pn を
リセットする目的で電源を一時的にOFFとして再投入
する場合も含む。
設置時の電源投入はもちろん、発着信処理、あるいは通
話処理中に上記プロセッサPm ,Pn のいずれかにエラ
ーが発生したときに交換機が該プロセッサPm ,Pn を
リセットする目的で電源を一時的にOFFとして再投入
する場合も含む。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成によれば、初期設定の内容が第一のプロセッサPm と
第二のプロセッサPn とで異なるところから、一方のプ
ロセッサにおいては立ち上がり処理が完了しているにも
関わらず、他方のプロセッサにおいては未だ完了してい
ない状態が生じる場合があり、かかる状態においては例
えば下記のような不都合が生じる。
成によれば、初期設定の内容が第一のプロセッサPm と
第二のプロセッサPn とで異なるところから、一方のプ
ロセッサにおいては立ち上がり処理が完了しているにも
関わらず、他方のプロセッサにおいては未だ完了してい
ない状態が生じる場合があり、かかる状態においては例
えば下記のような不都合が生じる。
【0007】すなわち、上記電源の投入後、上記第一の
プロセッサPm の初期設定だけが完了し、第二のプロセ
ッサPn の初期設定が未だ完了していない状態で発呼要
求が交換機αを介してあったとき、該第一のプロセッサ
Pm は第2のプロセッサPnに対して子機52に発呼要
求信号(有意データ)を送るように通知するが、第二の
プロセッサPn の立ち上がり処理が未完了のために該発
呼要求信号を受け付けることができない。そこで第1の
プロセッサPm は交換機αに対して応答がないので接続
できない旨のエラー信号を返し、着信ができなくなる。
従って交換機αは一旦電源をOFFにして2つのプロセ
ッサPm ,Pn にリセットをかけるが、上記発呼要求を
出した通信機器60は再びダイヤルをして発呼要求を出
さない限り着信できないことになる。
プロセッサPm の初期設定だけが完了し、第二のプロセ
ッサPn の初期設定が未だ完了していない状態で発呼要
求が交換機αを介してあったとき、該第一のプロセッサ
Pm は第2のプロセッサPnに対して子機52に発呼要
求信号(有意データ)を送るように通知するが、第二の
プロセッサPn の立ち上がり処理が未完了のために該発
呼要求信号を受け付けることができない。そこで第1の
プロセッサPm は交換機αに対して応答がないので接続
できない旨のエラー信号を返し、着信ができなくなる。
従って交換機αは一旦電源をOFFにして2つのプロセ
ッサPm ,Pn にリセットをかけるが、上記発呼要求を
出した通信機器60は再びダイヤルをして発呼要求を出
さない限り着信できないことになる。
【0008】逆にコードレス電話50より発呼する場合
においても上記プロセッサPm ,P n の一方の立ち上が
り処理が完了しない状態では、相手先からの応答は無
く、再度子機52の操作を行う必要がある等の煩雑な手
順を繰り返さねばならない。
においても上記プロセッサPm ,P n の一方の立ち上が
り処理が完了しない状態では、相手先からの応答は無
く、再度子機52の操作を行う必要がある等の煩雑な手
順を繰り返さねばならない。
【0009】本発明は上記従来の事情に鑑みて提案され
たものであって、複数のプロセッサを備える電子機器に
おいて発生するプロセッサ間の立ち上がりのタイムラグ
を解消するようにしたプロセッサ間の立ち上がり同期方
法及びその装置を提供することを目的とするものであ
る。
たものであって、複数のプロセッサを備える電子機器に
おいて発生するプロセッサ間の立ち上がりのタイムラグ
を解消するようにしたプロセッサ間の立ち上がり同期方
法及びその装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は以下の手段を採用する。すなわち、図1に
示すように、複数のプロセッサを備えた電子機器におい
て、各プロセッサPmが、他のプロセッサPn に対して
自らの初期設定が完了した旨を通知する一方、他のプロ
セッサPn における初期設定が完了しているか否かを確
認した後、以後の処理動作を開始するようにしたプロセ
ッサ間の立ち上がり同期方法である。
めに本発明は以下の手段を採用する。すなわち、図1に
示すように、複数のプロセッサを備えた電子機器におい
て、各プロセッサPmが、他のプロセッサPn に対して
自らの初期設定が完了した旨を通知する一方、他のプロ
セッサPn における初期設定が完了しているか否かを確
認した後、以後の処理動作を開始するようにしたプロセ
ッサ間の立ち上がり同期方法である。
【0011】上記立ち上がり同期処理は3基以上のプロ
セッサPi (iはプロセッサに対応する添字)相互にお
いても実行することが可能である。また、上記各プロセ
ッサPm は、他のプロセッサPn に対して自らの初期設
定が完了した旨を通知する設定完了通知手段11m と、
他のプロセッサPn の設定完了通知手段11n よりの情
報に基づいて、当該他のプロセッサPn の初期設定の完
了を判定する判定手段12m とを設けるようにしてい
る。
セッサPi (iはプロセッサに対応する添字)相互にお
いても実行することが可能である。また、上記各プロセ
ッサPm は、他のプロセッサPn に対して自らの初期設
定が完了した旨を通知する設定完了通知手段11m と、
他のプロセッサPn の設定完了通知手段11n よりの情
報に基づいて、当該他のプロセッサPn の初期設定の完
了を判定する判定手段12m とを設けるようにしてい
る。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、各プロセッサPm は、自
らの立ち上がり処理を完了した後、他のプロセッサPn
の立ち上がり処理が完了するまで待機することになり、
これによって該複数のプロセッサPm ,Pn を備える電
子機器では立ち上がり処理を完了するまでに最も時間を
要するプロセッサの動作に基づいて全てのプロセッサの
動作を同期させることができる。
らの立ち上がり処理を完了した後、他のプロセッサPn
の立ち上がり処理が完了するまで待機することになり、
これによって該複数のプロセッサPm ,Pn を備える電
子機器では立ち上がり処理を完了するまでに最も時間を
要するプロセッサの動作に基づいて全てのプロセッサの
動作を同期させることができる。
【0013】本発明は単に2基のプロセッサPm ,Pn
間での立ち上がり同期に適用されるだけでなく、上記の
ように3基以上のプロセッサPi の間でも同様に立ち上
がり処理の同期をとることができる。
間での立ち上がり同期に適用されるだけでなく、上記の
ように3基以上のプロセッサPi の間でも同様に立ち上
がり処理の同期をとることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図3に示す構成のコードレス
電話に対して適用した実施例について説明する。
電話に対して適用した実施例について説明する。
【0015】図1は本発明の方法のフロー図であり、図
2は本発明に係る一実施例の概念図である。各プロセッ
サPm ,Pn は、コードレス電話の設置時、あるいはエ
ラー発生時に交換機αより電源投入があったときに、立
ち上がり処理を実行するものであり、図1に示すよう
に、例えばメモリの読み書きやLED等の明滅等の初期
設定を行い〔図1:S1〕、該初期設定が完了した旨を
相互に他のプロセッサPn ,P m に対して通知する〔S
2〕。
2は本発明に係る一実施例の概念図である。各プロセッ
サPm ,Pn は、コードレス電話の設置時、あるいはエ
ラー発生時に交換機αより電源投入があったときに、立
ち上がり処理を実行するものであり、図1に示すよう
に、例えばメモリの読み書きやLED等の明滅等の初期
設定を行い〔図1:S1〕、該初期設定が完了した旨を
相互に他のプロセッサPn ,P m に対して通知する〔S
2〕。
【0016】さらに各プロセッサPm ,Pn は、相互に
他のプロセッサPn ,Pm の初期設定が完了したか否か
の判定を行い、未だ完了していなければ引き続いて待機
し〔S3N→S3〕、該初期設定が完了すると全ての立
ち上がり処理が完了したものとして、以降の処理を実行
する〔S3Y〕。
他のプロセッサPn ,Pm の初期設定が完了したか否か
の判定を行い、未だ完了していなければ引き続いて待機
し〔S3N→S3〕、該初期設定が完了すると全ての立
ち上がり処理が完了したものとして、以降の処理を実行
する〔S3Y〕。
【0017】上記各プロセッサPm ,Pn は、図2に示
すように、相互にデータの授受を行うためのポートa,
bを、上記図1におけるS2,S3の手順を実行するた
めの設定完了通知手段11及び判定手段12として使用
するようにしている。
すように、相互にデータの授受を行うためのポートa,
bを、上記図1におけるS2,S3の手順を実行するた
めの設定完了通知手段11及び判定手段12として使用
するようにしている。
【0018】すなわち、ポートaは、一方のプロセッサ
Pm にとっては、自らの初期設定が完了した旨を他方の
プロセッサPn に通知するための設定完了通知手段11
m として利用され、該プロセッサPm の初期設定が完了
すると“L”状態より“H”状態に切り換えられる。そ
れに対して他方のプロセッサPn は、このポートaをプ
ロセッサPm の初期設定が完了したか否かの判定を行う
ための判定手段12nとし、該ポートaが“H”状態に
あるか否かに基づいて上記判定(図1:S3参照)が行
われる。
Pm にとっては、自らの初期設定が完了した旨を他方の
プロセッサPn に通知するための設定完了通知手段11
m として利用され、該プロセッサPm の初期設定が完了
すると“L”状態より“H”状態に切り換えられる。そ
れに対して他方のプロセッサPn は、このポートaをプ
ロセッサPm の初期設定が完了したか否かの判定を行う
ための判定手段12nとし、該ポートaが“H”状態に
あるか否かに基づいて上記判定(図1:S3参照)が行
われる。
【0019】また他方のポートbはプロセッサPm の判
定手段12m として利用されるとともにプロセッサPn
の設定完了通知手段11n として利用される。以上のよ
うにこの実施例によれば、一方のプロセッサPm は、上
記設定完了通知手段11m (ポートa)を通じて他のプ
ロセッサPn に対して自らの初期設定の完了を通知する
一方、他のプロセッサPn の初期設定が完了しているか
否かを判定手段12m (ポートb)で判定するようにし
ているので、他のプロセッサP n の立ち上がり処理が完
了するまで、以降の処理を実行することなく待機するこ
とになる。また逆に他方のプロセッサPn においても同
様に、プロセッサPm の立ち上がり処理が完了するま
で、以降の手順を実行することなく待機することにな
る。
定手段12m として利用されるとともにプロセッサPn
の設定完了通知手段11n として利用される。以上のよ
うにこの実施例によれば、一方のプロセッサPm は、上
記設定完了通知手段11m (ポートa)を通じて他のプ
ロセッサPn に対して自らの初期設定の完了を通知する
一方、他のプロセッサPn の初期設定が完了しているか
否かを判定手段12m (ポートb)で判定するようにし
ているので、他のプロセッサP n の立ち上がり処理が完
了するまで、以降の処理を実行することなく待機するこ
とになる。また逆に他方のプロセッサPn においても同
様に、プロセッサPm の立ち上がり処理が完了するま
で、以降の手順を実行することなく待機することにな
る。
【0020】これらの動作によって上記両プロセッサP
m ,Pn の立ち上がり処理完了のタイミングが完全に同
期するので、プロセッサ間の立ち上がりのタイムラグに
起因したエラー信号を交換機に対して出力することがな
くなり、これによって通信がスムーズに行えるようにな
る。
m ,Pn の立ち上がり処理完了のタイミングが完全に同
期するので、プロセッサ間の立ち上がりのタイムラグに
起因したエラー信号を交換機に対して出力することがな
くなり、これによって通信がスムーズに行えるようにな
る。
【0021】また、さらに本発明は3基以上のプロセッ
サを備える電子機器に対しても適用することができる。
この場合、各プロセッサは他の全てのプロセッサに対し
て自らの初期設定の完了を通知する複数個(全プロセッ
サ数−1個)の設定完了通知手段と、他の全てのプロセ
ッサの初期設定が完了したか否かの判定手段(上記設定
完了通知手段と同数)を備えるようにすればよく、かか
る設定完了通知手段及び判定手段は上記図1、図2に記
載の実施例のようなポートを採用することにより、実質
的な立ち上がり同期処理は上記実施例と同様にして行う
ことができる。
サを備える電子機器に対しても適用することができる。
この場合、各プロセッサは他の全てのプロセッサに対し
て自らの初期設定の完了を通知する複数個(全プロセッ
サ数−1個)の設定完了通知手段と、他の全てのプロセ
ッサの初期設定が完了したか否かの判定手段(上記設定
完了通知手段と同数)を備えるようにすればよく、かか
る設定完了通知手段及び判定手段は上記図1、図2に記
載の実施例のようなポートを採用することにより、実質
的な立ち上がり同期処理は上記実施例と同様にして行う
ことができる。
【0022】尚、上記実施例におけるポートa,bは、
本発明を実施するための専用ポートではなく、既存の制
御バスの一部を本発明のために利用すれば足りる。
本発明を実施するための専用ポートではなく、既存の制
御バスの一部を本発明のために利用すれば足りる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数のプ
ロセッサを搭載した電子機器において各プロセッサは、
自らの立ち上がり処理を完了した後、他のプロセッサの
立ち上がり処理が完了するまで待機した後、以降の処理
を実行することになり、該立ち上がり処理が完了したプ
ロセッサから立ち上がり処理が未完了のプロセッサに対
して有意なデータが送出されることによって生じる不都
合が解消される効果がある。
ロセッサを搭載した電子機器において各プロセッサは、
自らの立ち上がり処理を完了した後、他のプロセッサの
立ち上がり処理が完了するまで待機した後、以降の処理
を実行することになり、該立ち上がり処理が完了したプ
ロセッサから立ち上がり処理が未完了のプロセッサに対
して有意なデータが送出されることによって生じる不都
合が解消される効果がある。
【図1】本発明の方法のフロー図である。
【図2】本発明に係る一実施例の概念図である。
【図3】本発明が適用される装置のブロック図である。
【図4】従来のプロセッサの立ち上がり手順を示すフロ
ー図である。
ー図である。
Pm ,Pn ,Pi プロセッサ 11 設定完了通知手段 12 判定手段
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のプロセッサを備えた電子機器にお
いて、各プロセッサ(Pm ) が、他のプロセッサ(Pn ) に
対して自らの初期設定が完了した旨を通知する一方、他
のプロセッサ(Pn ) における初期設定が完了しているか
否かを確認した後、以後の処理動作を開始するようにし
たプロセッサ間の立ち上がり同期方法。 - 【請求項2】 上記立ち上がり同期処理が3基以上のプ
ロセッサ(Pi: iはプロセッサに対応する添字) 相互にお
いて実行されるようにした請求項1に記載のプロセッサ
間の立ち上がり同期方法。 - 【請求項3】 複数のプロセッサを備えた電子機器にお
いて、各プロセッサ(Pm ) に、他のプロセッサ(Pn ) に
対して自らの初期設定が完了した旨を通知する設定完了
通知手段(11)と、他のプロセッサ(Pn ) の設定完了通知
手段(11)よりの情報に基づいて、当該他のプロセッサ(P
n ) の初期設定の完了を判定する判定手段(12)とを設け
たプロセッサ間の立ち上がり同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020555A JPH07231475A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020555A JPH07231475A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07231475A true JPH07231475A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12030412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6020555A Pending JPH07231475A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | プロセッサ間の立ち上がり同期方法及びその同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07231475A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431700B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2004-05-17 | 엘지전자 주식회사 | 에스지에스엔과 지지에스엔간의 시각 동기화 시스템 및 방법 |
| CN101751067B (zh) | 2008-11-11 | 2012-05-23 | 盛群半导体股份有限公司 | 应用于多个微处理器的同步电路 |
| JP2012516079A (ja) * | 2009-01-23 | 2012-07-12 | アルカテル−ルーセント | リアルタイム分散型システムの同期方法およびデバイス |
| JP2014089532A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Fujitsu Ten Ltd | 制御システム |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP6020555A patent/JPH07231475A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431700B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2004-05-17 | 엘지전자 주식회사 | 에스지에스엔과 지지에스엔간의 시각 동기화 시스템 및 방법 |
| CN101751067B (zh) | 2008-11-11 | 2012-05-23 | 盛群半导体股份有限公司 | 应用于多个微处理器的同步电路 |
| JP2012516079A (ja) * | 2009-01-23 | 2012-07-12 | アルカテル−ルーセント | リアルタイム分散型システムの同期方法およびデバイス |
| JP2014089532A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Fujitsu Ten Ltd | 制御システム |
| US9889762B2 (en) | 2012-10-29 | 2018-02-13 | Fujitsu Ten Limited | Control system for charging vehicle battery in response to an unstable state |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000602 |