JPH0723155A - デジタル複写機及びそれを用いた複写記録方法 - Google Patents

デジタル複写機及びそれを用いた複写記録方法

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JPH0723155A
JPH0723155A JP5147759A JP14775993A JPH0723155A JP H0723155 A JPH0723155 A JP H0723155A JP 5147759 A JP5147759 A JP 5147759A JP 14775993 A JP14775993 A JP 14775993A JP H0723155 A JPH0723155 A JP H0723155A
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JP
Japan
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image data
image
unit
memory
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP5147759A
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English (en)
Inventor
Takanobu Saitou
隆亘 齋藤
Masato Obata
正人 小幡
Morihiko Okimoto
守彦 沖本
Hidefumi Nishitsuji
秀文 西辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 原稿の画像データを記憶するメモリが全部使
用されている状態又は当該メモリが使用不可能の状態で
あっても、複写機が使用不可能状態になるのを防ぎ、メ
モリを使用せずに複写動作を行ない得るデジタル複写機
を提供する。 【構成】 画像メモリ部300は、画像データを記憶す
るメモリ部302と、メモリ部302に対して書き込み
アドレスと読み出しアドレスなどの制御を行なうメモリ
制御部301とにより構成されている。更に詳細には、
メモリ制御部301は、画像データをメモリ部302の
どの位置に書き込むかを制御する書き込み制御部303
と、画像データをメモリ部302のどの位置から読み出
すかを制御する読み出し制御部304と、書き込み、読
み出しのアドレス計算、管理などを司るメモリ制御部3
05と、画像データをメモリ部302に書き込むか、そ
のままプリンタ200に送信するかを切り換える画像デ
ータ切換部306とで構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナーで読み取っ
た画像データをプリンターに出力するデジタル複写機に
関し、中でも、効率的なメモリの使用を実現するための
制御方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写機で、内部に複数のページ
メモリを備えたものが知られている。この種のデジタル
複写機では、スキャナーで読み取った原稿1枚分の画像
データを一旦1枚若しくは複数のページメモリに記憶さ
せ、ページメモリからプリンターへ転送して画像形成
(コピー)を行なう構成となっている。当該構成によれ
ば、一回のスキャナー読取で、複数枚の画像をプリンタ
ーから繰返し出力することが可能であり、複写動作の高
速化を図ることができる。一方、原稿複数枚分の画像デ
ータを記憶するために、複数のページメモリを有するデ
ジタル複写機も開発されている。この種のデジタル複写
機では、画像データを記憶したページメモリから当該画
像データをプリンターへ転送して画像形成を行ないつ
つ、これと同時にスキャナーで別原稿の画像データを別
のページメモリに読み込むことが可能である。従って、
予め後続原稿をスキャナーで読み取っておくことができ
る。
【0003】しかし、従来のページメモリを有するデジ
タル複写機によれば、ページメモリを全て使用している
場合は、画像形成を行なう複写動作を中断させても、割
込みコピーや手差しコピーの如く新たな画像データに対
する画像形成を行なうことができなかった。また、割込
みコピーや手差しコピーの如く新たな画像データに対す
る画像形成を行うことができても、中断した複写動作を
再開することができなかった。従って、従来のデジタル
複写機では、ページメモリに使用可能領域ができるまで
は、割込みコピーや手差しコピーの如く新たな画像デー
タに対する画像形成が行なえず、使用者の作業効率を阻
害する問題点や、割込みコピーや手差しコピー行なえて
も、中断した複写動作の再開するために手間がかかると
いう問題点があった。また、ページメモリが故障した場
合、その他の部分が正常であっても複写機の使用が不可
能になってしまい、ページメモリが正常に復帰するま
で、複写作業を行なうことができないという問題点があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みてなされたものであって、原稿の画像データを記
憶するメモリが全部使用されている状態又は当該メモリ
が使用不可能の状態である場合でも、複写機が使用不可
能状態になるのを防ぎ、メモリを使用せずに複写動作を
行な得るデジタル複写機及びそれを用いた複写記録方法
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のデジタル
複写機は、原稿の画像情報を読み取りデジタル画像デー
タを出力する画像読取部と、該画像読取部からの画像デ
ータを記憶するメモリ部を有する画像メモリ部と、該画
像メモリ部からの画像データに基づき画像を形成する画
像形成部を有するデジタル複写機であって、前記画像メ
モリ部は、前記画像読取部からの画像データを、必要に
応じて前記メモリ部に記憶した後に該メモリ部から前記
画像形成部に供給するか、前記メモリ部に記憶せず直接
画像形成部に供給するか、を選択する画像データ切換部
を有することを特徴とするデジタル複写機である。
【0006】また、本発明の第2のデジタル複写機は、
上記第1のデジタル複写機を改良したものであり、割込
複写モード、手差し複写モード又は前記メモリ部故障モ
ードの指定によって、前記画像データ切換部を、前記メ
モリ部から前記画像形成部に画像データを供給する動作
から、前記画像読取部から前記画像形成部に画像データ
を供給する動作に切り換えることを特徴とするデジタル
複写機である。
【0007】さらに、本発明の第1の複写記録方法は、
原稿の画像情報に基づくデジタル画像データを作成し、
該画像データに基づいて画像を形成する複写記録方法で
あって、前記画像データを、一旦記憶手段に記憶した後
に該憶手段から記録手段に供給するか、該憶手段を介さ
ず直接記録手段に供給するか、のいずれかを選択的に行
なう複写記録方法である。
【0008】本発明の第2の複写記録方法は、上記第1
の複写記録方法を改良したものであり、割込複写モー
ド、手差し複写モード又は前記メモリ部故障モードの指
定によって、前記画像データを、一旦記憶手段に記憶し
た後に該憶手段から記録手段に供給する動作から、該憶
手段を介さず直接記録手段に供給する動作に切り換える
ことを特徴とする複写記録方法である。
【0009】以下に、本発明の詳細について説明する。
【0010】まずデジタル複写機全体の概要について説
明する。図1は、本発明のデジタル複写機の構成を示し
ている。デジタル複写機は、大別して、原稿の画像デー
タを読み込むスキャナー部100と、スキャナー部10
0で読み取った画像データを記憶する画像メモリ部30
0と、画像メモリ部300からの画像データを記録紙に
記録するためのプリンタ200と、各種の複写モードの
設定やオペレータに対する表示などを行なう操作部45
0と、複写機の全体制御及び原稿の画像データの読み取
り並びに書き込み指示を行なうシステム制御部500と
から構成されている。
【0011】次に、上述の各部分についての詳細を説明
する。まず、スキャナー部100の詳細を図2に示す。
原稿は、中央基準でコンタクトガラス108上を搬送さ
れる。この時、原稿面を光源110で照射し、その原稿
面からの反射光をレンズ111で集光し、CCD(電荷
転送素子)101上に結像せ、原稿上の画像データをC
CDで読み取る。読み取り画像データに対応してCCD
101から出力されるアナログ信号は、図1の増幅回路
102で増幅され、A/D変換器103に入力され、デ
ジタル信号(以下このデジタル信号を画像データと記載
する)に変換される。当該画像データは、シェーディン
グ補正回路104にて、CCD101の感度ムラや、光
源110の光量ムラや、レンズ111の光量分布誤差が
補正される。その後、補正された画像データは、画像処
理回路105に入力され、MTM補正や、変倍処理や、
二値化などのさまざまな処理を施された後に、画像メモ
リ部300に転送される。また、スキャナー部100内
のクロック発生部106は、画像読み取り時に用いる制
御用の信号を発生する。
【0012】図3に各制御信号と原稿との関係を示す。
制御信号には、主走査方向の同期をとるための信号LS
YNCと、主走査方向の最大読み取り有効領域を示す信
号LGATEと、LGATEの開始を示す信号#LGA
TESTと、原稿の副走査方向の有効領域を表す信号F
GATEと、図1に示すクロック発生部106が発生し
て全体の基準となるクロック信号CLK(図示せず)など
がある。
【0013】画像メモリ部300には、スキャナー部1
00から同軸ケーブル600を介して送られてきた画像
データが入力される。この画像メモリ部300は、図1
に示す如く、メモリ制御部301(詳細は後述)とメモリ
部302とで構成されている。メモリ部302として
は、例えば、メモリの容量が4MbitのDRAMを6
4個搭載したものを使用する。この画像容量は、原稿画
像を400DPI(ドット/インチ)かつ二値で読み取っ
た場合、約A0サイズ1枚分に相当する。
【0014】プリンター200は、所謂電子写真プロセ
ス機構(感光ドラム、搬送、転写、分離、定着等)であ
り、基本的にはアナログ複写機と同一である。デジタル
複写機特有の構成は書き込み部にあり、本例ではレーザ
ダイオードやLEDアレイにより感光体ドラム上に静電
潜像を形成する。当該静電潜像はトナーで現像され、ト
ナー像を記録紙に転写して複写画像を形成する。
【0015】次に図4を参照して、本発明の主要部であ
る画像メモリ部300の構成を詳細に説明する。この画
像メモリ部300は、図1に関する前述の説明の如く、
画像データを記憶するメモリ部302と、メモリ部30
2に対して書き込みアドレスと読みだしアドレスなどの
制御を行なうメモリ制御部301とにより構成されてい
る。更に詳細には、メモリ制御部301は、画像データ
をメモリ部302のどの位置に書き込むかを制御する書
き込み制御部303と、画像データをメモリ部302の
どの位置から読み出すかを制御する読み出し制御部30
4と、書き込み、読み出しのアドレス計算、管理などを
司るメモリ制御部305と、画像データをメモリ部30
2に書き込むか、そのままプリンタ200に送信するか
を切り換える画像データ切換部306とに分かれてい
る。
【0016】更に、書き込み制御部303は、原稿の幅
すなわち画像データの主走査方向の有効領域を検知する
原稿幅検知部310及び原稿の長さすなわち画像データ
の副走査方向の有効領域を検知する原稿長検知部320
と、メモリ部302への書き込みアドレスを発生する書
き込みアドレス発生部330と、書き込みアドレス発生
部330へアドレスの初期値を設定する書き込みアドレ
ス設定部340と、原稿長検知部320により検知され
た副走査方向の画像データ有効領域信号が有効である
間、原稿の読み取りラインすなわちメモリ部302への
書き込みラインをカウントする書き込みラインカウント
部350とから構成されている。
【0017】次に、読み出し制御部304は、プリンタ
200からの画像データ要求信号に応じて読み出し有効
信号を発生する読出有効信号発生部360と、読出有効
信号発生部360により発生された読み出し有効信号が
有効である間、メモリ部302からの読み出しラインを
カウントする読出ラインカウント部370と、メモリ部
302からの読み出しアドレスを発生する読出アドレス
発生部390と、読出アドレス発生部390に対してア
ドレスの初期設定を行なう読出アドレス設定部380と
から構成されている。
【0018】図1のシステム制御部500は、所謂CP
U,ROM,RAM及び割込みコントローラなどの周辺
の装置から構成されており、ROMに格納されたプログ
ラムに従って動作をおこなう。以下にその動作について
説明する。
【0019】図5は、システム制御部500で制御され
る割込コピー時の動作フローである。ステップS1で
は、原稿が挿入され原稿幅検知部310により原稿が検
知されると、システム制御部500では予め操作部45
0で設定された条件に従い、割込コピーモードが設定さ
れている場合はステップS4へジャンプし、そうでない
場合はステップS2へ進む。ステップS2では、書き込
み制御部303によりメモリ部302に画像データが書
き込まれる。ステップS3では、プリンタ200からの
画像データ要求信号に応じて読みだし制御部304が読
みだし有効信号を発生し、メモリ部302より画像デー
タを読みだす。ステップS4では、画像データをプリン
タ200に転送し、プリンタ200において記録紙に画
像を形成しコピーを出力する。上記動作フローにおけ
る、ステップS1からステップS2へ進むかステップS
4へ進むかの選択は、図1の実施例において、スキャナ
ー部100からの画像データを、メモリ部302に書き
込むか、直接プリンタ200に転送するかを、画像デー
タ切換部306の切り換え制御により行なう構成に対応
する。
【0020】図6は、システム制御部500で制御され
る手差しコピー時の動作フローである。ステップS11
では、原稿が挿入され原稿幅検知部310により原稿が
検知されると、システム制御部500では予め操作部4
50で設定された条件に従い、手差しコピーモードが設
定されている場合はステップS14へジャンプし、そう
でない場合はステップS12へ進む。ステップS12で
は、書き込み制御部303によりメモリ部302に画像
データが書き込まれる。ステップS13では、プリンタ
200からの画像データ要求信号に応じて読みだし制御
部304が読みだし有効信号を発生し、メモリ部302
より画像データを読みだす。ステップS14では、画像
データをプリンタ200に転送し、プリンタ200にお
いて記録紙に画像を形成しコピーを出力する。上記動作
フローにおける、ステップS11からステップS12へ
進むかステップS14へ進むかの選択は、図1の実施例
において、スキャナー部100からの画像データを、メ
モリ部302に書き込むか、直接プリンタ200に転送
するかを、画像データ切換部306の切り換え制御によ
り行なう構成に対応する。
【0021】図7は、システム制御部500で制御され
るメモリ故障時のコピーの動作フローである。ステップ
S21では、原稿が挿入され原稿幅検知部310により
原稿が検知されると、システム制御部500ではメモリ
制御部305で判断された条件に従い、メモリ部302
が故障であると判断された場合はステップS24へジャ
ンプし、そうでない場合はステップS22へ進む。ステ
ップS22では、書き込み制御部303によりメモリ部
302に画像データが書き込まれる。ステップS23で
は、プリンタ200からの画像データ要求信号に応じて
読み出し制御部304が読みだし有効信号を発生し、メ
モリ部302より画像データを読みだす。ステップS2
4では、画像データをプリンタ200に転送し、プリン
タ200において記録紙に画像を形成しコピーを出力す
る。上記動作フローにおける、ステップS21からステ
ップS22へ進むかステップS24へ進むかの選択は、
図1の実施例において、スキャナー部100からの画像
データを、メモリ部302に書き込むか、直接プリンタ
200に転送するかを、画像データ切換部306の切り
換え制御により行なう構成に対応する。
【0022】
【発明の効果】(1)請求項1及び3の発明によれば、
原稿の画像データを記憶するメモリが全部使用されてい
る状態又は当該メモリが使用不可能の状態であっても、
複写機が使用不可能状態になるのを防ぎ、メモリを使用
せずに複写動作を行な得るため、使用者の作業効率を飛
躍的に高めるものである。 (2)請求項2及び4の発明によれば、特定のモードが
選択された場合に、メモリからの複写動作を一旦中断
し、メモリを使用せずに原稿の画像データによる複写動
作を行ない、その後中断していたメモリからの複写動作
を再開できるため、使用者の作業効率を飛躍的に高める
ものである。
【0023】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデジタル複写機の全体概略図である。
【図2】スキャナー部の構成図である。
【図3】各制御信号と原稿との関係を示す図である。
【図4】画像メモリ部の構成図である。
【図5】システム制御装置で制御される割込コピー時の
動作フロー図である。
【図6】システム制御装置で制御される手差しコピー時
の動作フロー図である。
【図7】システム制御装置で制御されるメモリ故障時の
コピーの動作フロー図である。
【符号の説明】
100 スキャナー部 101 CCD(電荷転送素子) 102 増幅回路 103 A/D変換器 104 シェーディ
ング補正回路 105 画像処理回路 106 クロック発
生部 111 レンズ 200 プリンタ 300 画像メモリ部 301 メモリ制御部 302 メモリ部 303 書き込み制御部 304 読み出し制
御部 305 メモリ制御部 306 画像データ
切換部 310 原稿幅検知部 320 原稿長検知
部 330 アドレス発生部 340 アドレス設
定部 350 ラインカウント部 360 読出有効信
号発生部 370 読出ラインカウント部 380 読出アドレ
ス設定部 390 読出アドレス発生部 450 操作部 500 システム制御部 600 同軸ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西辻 秀文 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコ−内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の画像情報を読み取りデジタル画像
    データを出力する画像読取部と、該画像読取部からの画
    像データを記憶するメモリ部を有する画像メモリ部と、
    該画像メモリ部からの画像データに基づき画像を形成す
    る画像形成部を有するデジタル複写機であって、 前記画像メモリ部は、前記画像読取部からの画像データ
    を、必要に応じて前記メモリ部に記憶した後に該メモリ
    部から前記画像形成部に供給するか、前記メモリ部に記
    憶せず直接画像形成部に供給するか、を選択する画像デ
    ータ切換部を有することを特徴とするデジタル複写機。
  2. 【請求項2】 割込複写モード、手差し複写モード又は
    前記メモリ部故障モードの指定によって、前記画像デー
    タ切換部を、前記メモリ部から前記画像形成部に画像デ
    ータを供給する動作から、前記画像読取部から前記画像
    形成部に画像データを供給する動作に切り換えることを
    特徴とする請求項1に記載のデジタル複写機。
  3. 【請求項3】 原稿の画像情報に基づくデジタル画像デ
    ータを作成し、該画像データに基づいて画像を形成する
    複写記録方法であって、 前記画像データを、一旦記憶手段に記憶した後に該憶手
    段から記録手段に供給するか、該憶手段を介さず直接記
    録手段に供給するか、のいずれかを選択的に行なう複写
    記録方法。
  4. 【請求項4】 割込複写モード、手差し複写モード又は
    前記メモリ部故障モードの指定によって、前記画像デー
    タを、一旦記憶手段に記憶した後に該憶手段から記録手
    段に供給する動作から、該憶手段を介さず直接記録手段
    に供給する動作に切り換えることを特徴とする請求項3
    に記載の複写記録方法。
JP5147759A 1993-06-18 1993-06-18 デジタル複写機及びそれを用いた複写記録方法 Pending JPH0723155A (ja)

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