JPH0723182B2 - ベ−パ−回収装置 - Google Patents
ベ−パ−回収装置Info
- Publication number
- JPH0723182B2 JPH0723182B2 JP59262401A JP26240184A JPH0723182B2 JP H0723182 B2 JPH0723182 B2 JP H0723182B2 JP 59262401 A JP59262401 A JP 59262401A JP 26240184 A JP26240184 A JP 26240184A JP H0723182 B2 JPH0723182 B2 JP H0723182B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば自動車の燃料給油所等に設けられるベ
ーパー(ガソリン蒸気)回収装置に関する。
ーパー(ガソリン蒸気)回収装置に関する。
自動車の燃料タンクに給油する際、燃料タンクよりベー
パーが流出されるが、このベーパーは引火性が高く危険
なものなので、これを危険場所である給油地点でそのま
ま大気中へ放出してしまっては、火災等の大きな危険に
つながるおそれがある。
パーが流出されるが、このベーパーは引火性が高く危険
なものなので、これを危険場所である給油地点でそのま
ま大気中へ放出してしまっては、火災等の大きな危険に
つながるおそれがある。
そこで、給油所では前記ベーパーを処理すべく、ベーパ
ー処理装置を給油機に付設して、ベーパーを処理した
り、地下の貯油タンクにベーパーを戻したりしている。
ー処理装置を給油機に付設して、ベーパーを処理した
り、地下の貯油タンクにベーパーを戻したりしている。
ところで、後者の地下タンクへのリターン方式の場合、
従来は例えば実願昭49-65802号(実開昭50-153515号公
報)や特公昭57-33239号公報にも示されているように、
給油ノズルと地下タンクとを連結する配管をベーパーリ
ターン用として地中に特別に埋め込んでいた。
従来は例えば実願昭49-65802号(実開昭50-153515号公
報)や特公昭57-33239号公報にも示されているように、
給油ノズルと地下タンクとを連結する配管をベーパーリ
ターン用として地中に特別に埋め込んでいた。
従って、ベーパーリターン用の配管を別途用意しなけれ
ばならないのみならず、配管の埋込み工事に多額の費用
と日数を要し、特に地表がコンクリートで被覆された既
設の給油所に設けるのは不可能に近かった。
ばならないのみならず、配管の埋込み工事に多額の費用
と日数を要し、特に地表がコンクリートで被覆された既
設の給油所に設けるのは不可能に近かった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、給油装置
に備わっている給油配管を利用して、簡単かつ安価にベ
ーパー回収管を設置できるベーパー回収装置を提供する
ことにある。
に備わっている給油配管を利用して、簡単かつ安価にベ
ーパー回収管を設置できるベーパー回収装置を提供する
ことにある。
本発明は前記目的を達成するため、地下貯油タンクに連
通する給油配管の途中に給油ポンプと流量計とを順次配
設し、給油配管の端に先端に給油ノズルを有する給油ホ
ースを接続した給油装置におけるベーパー回収装置にお
いて、給油ポンプの流入側の給油配管途中に斜めに突出
する枝管を有する分岐管を設け、一端をノズルバルブ先
端付近に開口したベーパー回収管の途中にブロワーを設
け、他端を枝管を介して給油配管内に挿通し、さらにベ
ーパー回収管を地下貯油タンク内に導出した後に開口さ
せ、ベーパー回収管と枝管とをパッキンでシールしたこ
とを要旨とするものである。
通する給油配管の途中に給油ポンプと流量計とを順次配
設し、給油配管の端に先端に給油ノズルを有する給油ホ
ースを接続した給油装置におけるベーパー回収装置にお
いて、給油ポンプの流入側の給油配管途中に斜めに突出
する枝管を有する分岐管を設け、一端をノズルバルブ先
端付近に開口したベーパー回収管の途中にブロワーを設
け、他端を枝管を介して給油配管内に挿通し、さらにベ
ーパー回収管を地下貯油タンク内に導出した後に開口さ
せ、ベーパー回収管と枝管とをパッキンでシールしたこ
とを要旨とするものである。
本発明によれば、ノズルバルブからガソリンが吐出され
る一方で、ここから流出するガソリン蒸発は、給油装置
内で給油配管外に顕出したベーパー回収管に設けたブロ
ワーの働きで、ノズルバルブ先端付近に開口したベーパ
ー回収管へは吸込まれ、該ベーパー回収管内を通って地
下貯油タンク内の空間部へと放出される。
る一方で、ここから流出するガソリン蒸発は、給油装置
内で給油配管外に顕出したベーパー回収管に設けたブロ
ワーの働きで、ノズルバルブ先端付近に開口したベーパ
ー回収管へは吸込まれ、該ベーパー回収管内を通って地
下貯油タンク内の空間部へと放出される。
なお、枝管の先端をパッキンで閉塞しているので、給油
装置内にベーパーが漏れることなく、流量計と給油ポン
プを配設した給油配管を迂回するようにベーパー回収管
を分岐することができる。
装置内にベーパーが漏れることなく、流量計と給油ポン
プを配設した給油配管を迂回するようにベーパー回収管
を分岐することができる。
こうして、地下貯油タンク内へ放出されたガソリン蒸気
は、該タンク内でその30〜40%は液化し、残りはここに
開口してあるエアベント内を通って、給油所内の非危険
場所に開口してあるエアベントの先端から大気中へと放
出される。
は、該タンク内でその30〜40%は液化し、残りはここに
開口してあるエアベント内を通って、給油所内の非危険
場所に開口してあるエアベントの先端から大気中へと放
出される。
このように、給油装置に備わっている給油配管を利用す
ることで、ベーパーリターン用の配管を別途埋設するこ
となく安価に設置でき、従って既設の給油装置にも簡単
に取付けることができる。
ることで、ベーパーリターン用の配管を別途埋設するこ
となく安価に設置でき、従って既設の給油装置にも簡単
に取付けることができる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明装置によるベーパー回収管を備えた給油
装置の縦断正面図、第2図は給油配管部分を示す縦断正
面図である。図中1は地上固定式の給油機を示し、該給
油機1は従来周知のごとくアイランド2上に立設した給
油機ケース1a内に地下貯油タンクの底部付近に開口する
給油配管4を立上げ、該給油配管4の途中に給油ポンプ
5と流量計6とを順次設け、給油ポンプ5にモーター7
を連結し、流量計6の計測値を表示する給油量表示計8
を設けている。
装置の縦断正面図、第2図は給油配管部分を示す縦断正
面図である。図中1は地上固定式の給油機を示し、該給
油機1は従来周知のごとくアイランド2上に立設した給
油機ケース1a内に地下貯油タンクの底部付近に開口する
給油配管4を立上げ、該給油配管4の途中に給油ポンプ
5と流量計6とを順次設け、給油ポンプ5にモーター7
を連結し、流量計6の計測値を表示する給油量表示計8
を設けている。
前記給油配管4の端をケース1aの外に配設する給油ホー
ス9に接続し、該給油ホース9の先端にノズルバルブ10
を設け、また、ケース1aの側部にノズル掛け11を設け、
その近傍にノズルバルブ10の掛け外しと連動するノズル
スイッチ12を設けている。
ス9に接続し、該給油ホース9の先端にノズルバルブ10
を設け、また、ケース1aの側部にノズル掛け11を設け、
その近傍にノズルバルブ10の掛け外しと連動するノズル
スイッチ12を設けている。
一方、前記地下貯油タンク3には大気と連通するエアベ
ント13の下端を開口する。図中21は貯油タンク3への補
給口である。
ント13の下端を開口する。図中21は貯油タンク3への補
給口である。
このような給油装置に於ける本発明のベーパー回収装置
は、前記ノズルバルブ10の先端近くにこれを覆うように
傘状のベーパー回収ノズル14を取付け、このベーパー回
収ノズル14に接続したベーパー回収管15をノズルバルブ
10の外側にこれに沿って付設した後、給油ホース9内を
挿通して給油機ケース1a内の給油配管4内へと導出し
た。
は、前記ノズルバルブ10の先端近くにこれを覆うように
傘状のベーパー回収ノズル14を取付け、このベーパー回
収ノズル14に接続したベーパー回収管15をノズルバルブ
10の外側にこれに沿って付設した後、給油ホース9内を
挿通して給油機ケース1a内の給油配管4内へと導出し
た。
給油機ケース1a内では、給油ポンプ5や流量計6等の各
機器部を迂回するために給油配管4にそれぞれ分岐管16
a,16bを設けた。この分岐管16a,16bは第2図に示すよう
に給油配管4に枝管17を突出させ、先端をパッキン17a
等で閉塞したものであり、既設の給油機にこの分岐管16
a,16bを設ける場合は給油配管4の一部を切断して取除
き、ここに取付けるようにすればよく、また新設の給油
機の場合にはそれ以外に、給油配管4の一部にはじめか
ら枝管17を一体的に突設しておくことも可能である。
機器部を迂回するために給油配管4にそれぞれ分岐管16
a,16bを設けた。この分岐管16a,16bは第2図に示すよう
に給油配管4に枝管17を突出させ、先端をパッキン17a
等で閉塞したものであり、既設の給油機にこの分岐管16
a,16bを設ける場合は給油配管4の一部を切断して取除
き、ここに取付けるようにすればよく、また新設の給油
機の場合にはそれ以外に、給油配管4の一部にはじめか
ら枝管17を一体的に突設しておくことも可能である。
給油配管4内へ挿入されたベーパー回収管15は、流量計
6の流出側に配設された分岐管16a部分で枝管17を通っ
て給油配管4の外へ導出され、給油ポンプ5の流入側に
配設された分岐管16b部分で枝管17内に挿入され、給油
配管4内へ再び挿通される。
6の流出側に配設された分岐管16a部分で枝管17を通っ
て給油配管4の外へ導出され、給油ポンプ5の流入側に
配設された分岐管16b部分で枝管17内に挿入され、給油
配管4内へ再び挿通される。
このように流量計6等の各機器を迂回すべく、給油配管
4外へ顕出されたベーパー回収管15の途中にブロワー18
を設け、給油配管4内へ再び挿入されたベーパー回収管
15の先端を、地下貯油タンク3の底部近くに開口する給
油配管4端から導出し、さらにこれを上方へと引出して
地下タンク3内の上部の空間部内へ突出開口させた。
4外へ顕出されたベーパー回収管15の途中にブロワー18
を設け、給油配管4内へ再び挿入されたベーパー回収管
15の先端を、地下貯油タンク3の底部近くに開口する給
油配管4端から導出し、さらにこれを上方へと引出して
地下タンク3内の上部の空間部内へ突出開口させた。
このベーパー回収管15を配管4内に配設するには、枝管
17より回収管15を押し込めば、可撓性の回収管15は曲折
した配管4に沿って進み、地下タンク3内に導出し、容
易に配設することができる。
17より回収管15を押し込めば、可撓性の回収管15は曲折
した配管4に沿って進み、地下タンク3内に導出し、容
易に配設することができる。
第3図は駆動回路図で、給油ポンプ5のモーター7とノ
ズルスイッチ12を直列に、ブロワーモーター19と給油中
を検知する検知器22を直列に接続し、これらを電源20に
接続している。
ズルスイッチ12を直列に、ブロワーモーター19と給油中
を検知する検知器22を直列に接続し、これらを電源20に
接続している。
次に使用法及び動作について説明すると、給油を行うに
は、ノズル掛け11からノズルバルブ10を外せば、ノズル
スイッチ12が閉じモーター7が回転して給油可能とな
る。
は、ノズル掛け11からノズルバルブ10を外せば、ノズル
スイッチ12が閉じモーター7が回転して給油可能とな
る。
次にノズルバルブ10を自動車の給油口に差込んで給油を
行えば、流量計6が回転し検知器22が閉じてブロワーモ
ーター19が回転する。ノズルバルブ10からガソリンが吐
出される一方で、ここから流出するガソリン蒸発はブロ
ワー18の働きでベーパー回収ノズル14からベーパー回収
管15へは吸込まれ、該ベーパー回収管15内を通って地下
貯油タンク3内の空間部へと放出される。
行えば、流量計6が回転し検知器22が閉じてブロワーモ
ーター19が回転する。ノズルバルブ10からガソリンが吐
出される一方で、ここから流出するガソリン蒸発はブロ
ワー18の働きでベーパー回収ノズル14からベーパー回収
管15へは吸込まれ、該ベーパー回収管15内を通って地下
貯油タンク3内の空間部へと放出される。
なお、枝管17の先端をパッキン17aで閉塞しているの
で、給油機ケース1a内にベーパーが漏れることなく、流
量計6と給油ポンプ5を配設した給油配管4を迂回する
ようにベーパー回収管15を分岐することができる。
で、給油機ケース1a内にベーパーが漏れることなく、流
量計6と給油ポンプ5を配設した給油配管4を迂回する
ようにベーパー回収管15を分岐することができる。
この際、前記のごとくガソリン蒸気はブロワー18により
吸込まれ送気されるから、ベーパー回収管15は細いもの
を使用することができ、ガソリンが流れる給油ホース9
内にベーパー回収管15を挿通してもガソリンの吐出量が
多少低下する程度で大きな妨げとなることはない。ま
た、給油配管4は比較的太いからこの内部をベーパー回
収管15が通ってもガソリンの吐出に支障をきたすことは
ない。さらに、ベーパー回収管15は給油ホース9外に露
出せず、これを一体的に扱えるから、給油作業の際の操
作の邪魔になることはない。
吸込まれ送気されるから、ベーパー回収管15は細いもの
を使用することができ、ガソリンが流れる給油ホース9
内にベーパー回収管15を挿通してもガソリンの吐出量が
多少低下する程度で大きな妨げとなることはない。ま
た、給油配管4は比較的太いからこの内部をベーパー回
収管15が通ってもガソリンの吐出に支障をきたすことは
ない。さらに、ベーパー回収管15は給油ホース9外に露
出せず、これを一体的に扱えるから、給油作業の際の操
作の邪魔になることはない。
こうして、地下貯油タンク3内へ放出されたガソリン蒸
気は、該タンク3内でその30〜40%は液化し、残りはこ
こに開口してあるエアベント13内を通って、給油所内の
非危険場所に開口してあるエアベント13の先端から大気
中へと放出される。
気は、該タンク3内でその30〜40%は液化し、残りはこ
こに開口してあるエアベント13内を通って、給油所内の
非危険場所に開口してあるエアベント13の先端から大気
中へと放出される。
給油が終了すると、検知器22は開きブロワーモーター19
は停止し余分な空気を地下タンクへ送ることはない。ノ
ズルバルブ10を給油口から引抜いて、これをノズル掛け
11に戻せば、ノズルスイッチ12が開いてモーター7への
通電が断たれ、モーター7、給油ポンプ5が停止する。
は停止し余分な空気を地下タンクへ送ることはない。ノ
ズルバルブ10を給油口から引抜いて、これをノズル掛け
11に戻せば、ノズルスイッチ12が開いてモーター7への
通電が断たれ、モーター7、給油ポンプ5が停止する。
以上は、ベーパー回収管15を給油ホース9内を挿通する
例について説明したが、他の実施例として第4図に示す
ように、ベーパー回収管15を給油ホース9に沿わせるよ
うにしてもよい。この場合は、ベーパー回収管15が給油
ホース9内を通ることがないから、ガソリンの吐出量が
低下することがない。しかも、ベーパー回収管15は細い
ものであるからこれが外部に露出しても給油ホース9の
可撓性には影響がなく給油作業の妨げとなることはない
ものである。
例について説明したが、他の実施例として第4図に示す
ように、ベーパー回収管15を給油ホース9に沿わせるよ
うにしてもよい。この場合は、ベーパー回収管15が給油
ホース9内を通ることがないから、ガソリンの吐出量が
低下することがない。しかも、ベーパー回収管15は細い
ものであるからこれが外部に露出しても給油ホース9の
可撓性には影響がなく給油作業の妨げとなることはない
ものである。
以上述べたように本発明のベーパー回収装置は、給油装
置に必ず設けられる給油配管を利用してベーパー回収管
を給油装置に配設したから、別途ベーパー回収管の埋込
管を用意してこれを埋込む必要がない。
置に必ず設けられる給油配管を利用してベーパー回収管
を給油装置に配設したから、別途ベーパー回収管の埋込
管を用意してこれを埋込む必要がない。
従って、既設の給油装置にも流量計の流出側と給油ポン
プの流入側の給油配管を分岐管に交換してベーパー回収
管を配設するだけの簡単な工事で、給油機能を損なうこ
となく簡単に設置でき、全般に構造も簡単で設置費用も
安価ですむものである。
プの流入側の給油配管を分岐管に交換してベーパー回収
管を配設するだけの簡単な工事で、給油機能を損なうこ
となく簡単に設置でき、全般に構造も簡単で設置費用も
安価ですむものである。
第1図は本発明装置でのベーパー回収管を備えた給油装
置の縦断正面図、第2図は同上給油配管部分を示す縦断
正面図、第3図はブロワーの駆動回路図、第4図は本発
明の他の実施例を示す縦断正面図である。 1…給油機、1a…給油機ケース 2…アイランド、3…地下貯油タンク 4…給油配管、5…給油ポンプ 6…流量計、7…モーター 8…給油量表示計、9…給油ホース 10…ノズルバルブ、11…ノズル掛け 12…ノズルスイッチ、13…エアベント 14…ベーパー回収ノズル、15…ベーパー回収管 16a,16b…分岐管、17…枝管 17a…パッキン、18…ブロワー 19…ブロワーモーター、20…電源 21…補給口、22…検知器
置の縦断正面図、第2図は同上給油配管部分を示す縦断
正面図、第3図はブロワーの駆動回路図、第4図は本発
明の他の実施例を示す縦断正面図である。 1…給油機、1a…給油機ケース 2…アイランド、3…地下貯油タンク 4…給油配管、5…給油ポンプ 6…流量計、7…モーター 8…給油量表示計、9…給油ホース 10…ノズルバルブ、11…ノズル掛け 12…ノズルスイッチ、13…エアベント 14…ベーパー回収ノズル、15…ベーパー回収管 16a,16b…分岐管、17…枝管 17a…パッキン、18…ブロワー 19…ブロワーモーター、20…電源 21…補給口、22…検知器
Claims (1)
- 【請求項1】地下貯油タンクに連通する給油配管の途中
に給油ポンプと流量計とを順次配設し、給油配管の端に
先端に給油ノズルを有する給油ホースを接続した給油装
置におけるベーパー回収装置において、給油ポンプの流
入側の給油配管途中に斜めに突出する枝管を有する分岐
管を設け、一端をノズルバルブ先端付近に開口したベー
パー回収管の途中にブロワーを設け、他端を枝管を介し
て給油配管内に挿通し、さらにベーパー回収管を地下貯
油タンク内に導出した後に開口させ、ベーパー回収管と
枝管とをパッキンでシールしたことを特徴とするベーパ
ー回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262401A JPH0723182B2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ベ−パ−回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262401A JPH0723182B2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ベ−パ−回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142195A JPS61142195A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0723182B2 true JPH0723182B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17375258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262401A Expired - Fee Related JPH0723182B2 (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | ベ−パ−回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723182B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126900U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-12-20 | ||
| JPH03256900A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-15 | Nippon Stand Service Kk | 蒸気回収装置 |
| JPH03289499A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-19 | Nippon Stand Service Kk | 蒸気回収装置 |
| JPH0472200A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-03-06 | Nippon Stand Service Kk | 蒸気回収装置 |
| JP7375783B2 (ja) * | 2021-02-22 | 2023-11-08 | 株式会社タツノ | 給油装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153515U (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-19 | ||
| JPS5733239A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Showa Mfg Co Ltd | Shock absorber for two wheeled vehicle |
| JPS6039915B2 (ja) * | 1980-08-28 | 1985-09-07 | 日本鋼管株式会社 | 2重管による蛇行配管構造 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59262401A patent/JPH0723182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142195A (ja) | 1986-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |