JPH0723206A - 画像形成装置における画像編集処理装置 - Google Patents
画像形成装置における画像編集処理装置Info
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- JPH0723206A JPH0723206A JP5146535A JP14653593A JPH0723206A JP H0723206 A JPH0723206 A JP H0723206A JP 5146535 A JP5146535 A JP 5146535A JP 14653593 A JP14653593 A JP 14653593A JP H0723206 A JPH0723206 A JP H0723206A
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大サイズの編集用シートを用いることなく、
大サイズ原稿に対する画像編集を可能にする。 【構成】 制御部7の画像形成制御部71は、画像形成
部4の各部の動作を制御する。また、編集処理部72
は、画像編集の制御を行うもので、モードキー31やフ
ァンクションキー32で選択された編集内容を、テンキ
ー33や表示部34で指定された領域に対して行うもの
である。また、原稿サイズが編集用シートより大きいと
きは、一旦原稿を編集用シートのサイズに縮小コピー
し、2次原稿を作成し、この2次原稿を編集用シートに
挾んで座標を指定する。そして、縮小コピー上の指定座
標を元のサイズの原稿の座標に変換して編集を行うよう
になっている。記憶部73のROM732は、縮小コピ
ーされた原稿上の指定座標を元のサイズの原稿の座標に
変換するための座標変換テーブルを記憶している。
大サイズ原稿に対する画像編集を可能にする。 【構成】 制御部7の画像形成制御部71は、画像形成
部4の各部の動作を制御する。また、編集処理部72
は、画像編集の制御を行うもので、モードキー31やフ
ァンクションキー32で選択された編集内容を、テンキ
ー33や表示部34で指定された領域に対して行うもの
である。また、原稿サイズが編集用シートより大きいと
きは、一旦原稿を編集用シートのサイズに縮小コピー
し、2次原稿を作成し、この2次原稿を編集用シートに
挾んで座標を指定する。そして、縮小コピー上の指定座
標を元のサイズの原稿の座標に変換して編集を行うよう
になっている。記憶部73のROM732は、縮小コピ
ーされた原稿上の指定座標を元のサイズの原稿の座標に
変換するための座標変換テーブルを記憶している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿画像を編集して像
形成を行う画像形成装置における画像編集処理装置に関
するものである。
形成を行う画像形成装置における画像編集処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿画像を編集して画像形成を行
う場合には、原稿を編集用シートの上に置いて編集した
い範囲の座標を確認し、この座標を入力することにより
行っていた。例えば、所望の矩形の範囲を空白にして複
写する場合には、まず編集用シート上で、この範囲の対
角位置の座標を確認する。そして、この2点の座標を入
力すると、この2点で囲まれた範囲がマスキング処理さ
れて画像形成されるようになっていた。
う場合には、原稿を編集用シートの上に置いて編集した
い範囲の座標を確認し、この座標を入力することにより
行っていた。例えば、所望の矩形の範囲を空白にして複
写する場合には、まず編集用シート上で、この範囲の対
角位置の座標を確認する。そして、この2点の座標を入
力すると、この2点で囲まれた範囲がマスキング処理さ
れて画像形成されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像形成装置における画像編集処理装置では、原稿
と同一サイズの編集用シートを用いなければならず、例
えばA0サイズまでの原稿に対して画像編集を可能にす
るためには、A0サイズの編集用シートを準備しておく
必要があった。しかも、このA0サイズの編集用シート
を保管しておくために広い場所の確保も必要であった。
来の画像形成装置における画像編集処理装置では、原稿
と同一サイズの編集用シートを用いなければならず、例
えばA0サイズまでの原稿に対して画像編集を可能にす
るためには、A0サイズの編集用シートを準備しておく
必要があった。しかも、このA0サイズの編集用シート
を保管しておくために広い場所の確保も必要であった。
【0004】本発明は、上記問題を解決するもので、大
サイズの編集用シートを用いることなく、大サイズ原稿
に対する画像編集を可能にする画像形成装置における画
像編集処理装置を提供することを目的としている。
サイズの編集用シートを用いることなく、大サイズ原稿
に対する画像編集を可能にする画像形成装置における画
像編集処理装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、編集内容を指定する編集内容指定手段
と、複写可能な最大原稿サイズに比して小サイズであっ
て、表面に座標が表記され原稿上の位置が読み取り可能
な所定サイズの編集用シートと、上記編集用シート上の
座標を入力する座標入力手段と、上記入力座標に対応す
る上記原稿上の位置に対して指定された上記編集内容に
応じた処理を施した上で上記原稿を転写紙に複写する編
集画像形成手段とを有する画像形成装置であって、原稿
サイズ入力手段と、入力された上記原稿サイズが上記編
集用シートのサイズより大きいかどうかを判別する判別
手段と、入力された上記原稿サイズが上記編集用シート
のサイズより大きいときは上記原稿サイズと上記編集用
シートのサイズとのサイズ比で上記原稿を転写紙に縮小
複写して2次原稿を作成する2次原稿作成手段と、上記
編集用シートにより上記2次原稿上の位置が読み取られ
て入力された座標を上記サイズ比に応じて逆変換する座
標変換手段とを備え、上記編集画像形成手段は、上記逆
変換後の座標に対応する上記原稿上の位置に対して指定
された上記編集内容に応じた処理を施すものである(請
求項1)。
に、本発明は、編集内容を指定する編集内容指定手段
と、複写可能な最大原稿サイズに比して小サイズであっ
て、表面に座標が表記され原稿上の位置が読み取り可能
な所定サイズの編集用シートと、上記編集用シート上の
座標を入力する座標入力手段と、上記入力座標に対応す
る上記原稿上の位置に対して指定された上記編集内容に
応じた処理を施した上で上記原稿を転写紙に複写する編
集画像形成手段とを有する画像形成装置であって、原稿
サイズ入力手段と、入力された上記原稿サイズが上記編
集用シートのサイズより大きいかどうかを判別する判別
手段と、入力された上記原稿サイズが上記編集用シート
のサイズより大きいときは上記原稿サイズと上記編集用
シートのサイズとのサイズ比で上記原稿を転写紙に縮小
複写して2次原稿を作成する2次原稿作成手段と、上記
編集用シートにより上記2次原稿上の位置が読み取られ
て入力された座標を上記サイズ比に応じて逆変換する座
標変換手段とを備え、上記編集画像形成手段は、上記逆
変換後の座標に対応する上記原稿上の位置に対して指定
された上記編集内容に応じた処理を施すものである(請
求項1)。
【0006】また、上記座標変換手段は、複数の上記サ
イズ比に対応して予め作成された座標変換テーブルが記
憶された記憶部と、入力された上記原稿サイズに対応す
る上記座標変換テーブルに基づき座標変換を行う変換演
算部とを有するものである(請求項2)。
イズ比に対応して予め作成された座標変換テーブルが記
憶された記憶部と、入力された上記原稿サイズに対応す
る上記座標変換テーブルに基づき座標変換を行う変換演
算部とを有するものである(請求項2)。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、原稿サイズが編
集用シートのサイズより大きいときは、原稿が原稿サイ
ズと編集用シートのサイズとのサイズ比で縮小複写され
て2次原稿が作成され、この2次原稿上の位置が編集用
シートにより読み取られて座標が入力される。そして、
この入力座標が上記サイズ比で元の原稿の座標に逆変換
され、この逆変換後の座標に対応する原稿上の位置に対
して指定された編集内容に応じた処理が施される。
集用シートのサイズより大きいときは、原稿が原稿サイ
ズと編集用シートのサイズとのサイズ比で縮小複写され
て2次原稿が作成され、この2次原稿上の位置が編集用
シートにより読み取られて座標が入力される。そして、
この入力座標が上記サイズ比で元の原稿の座標に逆変換
され、この逆変換後の座標に対応する原稿上の位置に対
して指定された編集内容に応じた処理が施される。
【0008】また、請求項2記載の発明によれば、原稿
サイズが編集用シートのサイズより大きいときは、原稿
が原稿サイズと編集用シートのサイズとのサイズ比で縮
小複写されて2次原稿が作成され、この2次原稿上の位
置が編集用シートにより読み取られて座標が入力され
る。そして、記憶部から原稿サイズに対応する座標変換
テーブルが読み出され、このテーブルに基づき元の原稿
の座標に逆変換され、この逆変換後の座標に対応する原
稿上の位置に対して指定された編集内容に応じた処理が
施される。
サイズが編集用シートのサイズより大きいときは、原稿
が原稿サイズと編集用シートのサイズとのサイズ比で縮
小複写されて2次原稿が作成され、この2次原稿上の位
置が編集用シートにより読み取られて座標が入力され
る。そして、記憶部から原稿サイズに対応する座標変換
テーブルが読み出され、このテーブルに基づき元の原稿
の座標に逆変換され、この逆変換後の座標に対応する原
稿上の位置に対して指定された編集内容に応じた処理が
施される。
【0009】
【実施例】本発明に係る画像形成装置における画像編集
処理装置の一実施例である画像編集機能付き複写機につ
いて、図面に基づき説明する。まず、同画像編集機能付
き複写機の概略構成について図2,図3に基づき説明す
る。図2は画像編集機能付き複写機の外観を示す斜視図
で、図3は画像編集機能付き複写機の内部の主要構成を
示す概略側断面図である。
処理装置の一実施例である画像編集機能付き複写機につ
いて、図面に基づき説明する。まず、同画像編集機能付
き複写機の概略構成について図2,図3に基づき説明す
る。図2は画像編集機能付き複写機の外観を示す斜視図
で、図3は画像編集機能付き複写機の内部の主要構成を
示す概略側断面図である。
【0010】この画像編集機能付き複写機は、その上部
手前側に原稿載置部1、上部奥側に原稿搬送部2及び原
稿搬送部2の上面に操作パネル3を有し、内部に画像形
成部4を備えている。原稿搬送部2は、図2に示すよう
に手動で挿入される原稿を原稿センサS1で検出する
と、搬送ローラ21〜27が回転を開始して原稿を搬送
するものである。原稿レジストセンサS2は、原稿の搬
送タイミングを検出するものである。そして、原稿は、
搬送ローラ24,27により排出されて、排出ガイド2
8により手前側へ導かれるようになっている。なお、搬
送ローラ23は、露光位置に配設され、その表面にはシ
ェーディング補正のための基準白色が着色されている。
手前側に原稿載置部1、上部奥側に原稿搬送部2及び原
稿搬送部2の上面に操作パネル3を有し、内部に画像形
成部4を備えている。原稿搬送部2は、図2に示すよう
に手動で挿入される原稿を原稿センサS1で検出する
と、搬送ローラ21〜27が回転を開始して原稿を搬送
するものである。原稿レジストセンサS2は、原稿の搬
送タイミングを検出するものである。そして、原稿は、
搬送ローラ24,27により排出されて、排出ガイド2
8により手前側へ導かれるようになっている。なお、搬
送ローラ23は、露光位置に配設され、その表面にはシ
ェーディング補正のための基準白色が着色されている。
【0011】画像形成部4は、像形成系40及び転写紙
搬送系41から構成されている。像形成系40の概要に
ついて説明する。露光部42は、コンタクトガラス43
を通して原稿を走査するとともに、原稿からの反射光を
受光するものである。発光部44は、印字用レーザ光学
ユニットや主走査用のポリゴンミラー等からなり、露光
部42で受光された画像データで変調されたレーザ光を
帯電部45により所定電位に一様に帯電された感光体4
6の表面に照射し、静電潜像を形成するものである。そ
して、現像部47でトナー像に顕在化させた後、転写部
48でトナー像を転写紙に転写し、分離部49でこの転
写紙を感光体46から分離するようにしている。クリー
ニング部50は、転写後の感光体46の表面に残留して
いるトナーを清掃するものである。
搬送系41から構成されている。像形成系40の概要に
ついて説明する。露光部42は、コンタクトガラス43
を通して原稿を走査するとともに、原稿からの反射光を
受光するものである。発光部44は、印字用レーザ光学
ユニットや主走査用のポリゴンミラー等からなり、露光
部42で受光された画像データで変調されたレーザ光を
帯電部45により所定電位に一様に帯電された感光体4
6の表面に照射し、静電潜像を形成するものである。そ
して、現像部47でトナー像に顕在化させた後、転写部
48でトナー像を転写紙に転写し、分離部49でこの転
写紙を感光体46から分離するようにしている。クリー
ニング部50は、転写後の感光体46の表面に残留して
いるトナーを清掃するものである。
【0012】次に、転写紙搬送系41の概要について説
明する。カセット51は、転写紙を収納するもので、複
写機の前部から着脱するようになっている。転写紙は、
前送りローラ58により給紙され、給紙下ローラ51a
及び給紙上ローラ65により1枚に捌かれ、搬送ガイド
67に沿って搬送され、さらに搬送ローラ52により搬
送ガイド53に沿って一旦、搬送ローラ54まで搬送さ
れ、上記原稿レジストセンサS2のタイミングに同期し
て感光体46に搬送される。そして、転写紙に転写され
たトナー像が定着部55で加熱定着され、排出部56か
ら排出ローラ57により排出されるようになっている。
明する。カセット51は、転写紙を収納するもので、複
写機の前部から着脱するようになっている。転写紙は、
前送りローラ58により給紙され、給紙下ローラ51a
及び給紙上ローラ65により1枚に捌かれ、搬送ガイド
67に沿って搬送され、さらに搬送ローラ52により搬
送ガイド53に沿って一旦、搬送ローラ54まで搬送さ
れ、上記原稿レジストセンサS2のタイミングに同期し
て感光体46に搬送される。そして、転写紙に転写され
たトナー像が定着部55で加熱定着され、排出部56か
ら排出ローラ57により排出されるようになっている。
【0013】次に、操作パネル3について説明する。操
作パネル3は、モードキー31、ファンクションキー3
2、テンキー33及び表示部34からなる。モードキー
31は、画像編集モードに移行させるキーである。ファ
ンクションキー32は、画像編集の編集内容を確定する
ものである。テンキー33は、複写枚数や画像編集範囲
の座標を入力するものである。表示部34は、例えば液
晶パネルからなり、画像編集機能等を表示するものであ
る。また、表示部34内の下部にはタッチパネル部35
(図5,図7参照)が設けられており、所望の位置を押
すことにより画像編集を行う原稿のサイズ設定や画像編
集範囲の座標設定等の操作が行えるようになっている。
作パネル3は、モードキー31、ファンクションキー3
2、テンキー33及び表示部34からなる。モードキー
31は、画像編集モードに移行させるキーである。ファ
ンクションキー32は、画像編集の編集内容を確定する
ものである。テンキー33は、複写枚数や画像編集範囲
の座標を入力するものである。表示部34は、例えば液
晶パネルからなり、画像編集機能等を表示するものであ
る。また、表示部34内の下部にはタッチパネル部35
(図5,図7参照)が設けられており、所望の位置を押
すことにより画像編集を行う原稿のサイズ設定や画像編
集範囲の座標設定等の操作が行えるようになっている。
【0014】次に、原稿画像の編集領域の指定に用いる
編集用シートについて、図4に基づき説明する。図4は
編集用シートを示す図で、(a)は側面図、(b)は平
面図である。
編集用シートについて、図4に基づき説明する。図4は
編集用シートを示す図で、(a)は側面図、(b)は平
面図である。
【0015】編集用シート6は、透明シート61、台紙
部62及びこれらを一体に保持する保持部63からな
り、本実施例ではA2サイズを有している。台紙部62
及び保持部63は、例えば硬質合成樹脂で形成されてい
る。保持部63には、図4(b)に示すように、原稿サ
イズの目盛が表記されている。透明シート61は、透明
な軟質合成樹脂等で形成され、図4(b)に示すよう
に、方眼目盛が書かれ、それぞれの目盛には座標として
の通し番号1〜nが左上から右下にかけて書き込まれて
いる。
部62及びこれらを一体に保持する保持部63からな
り、本実施例ではA2サイズを有している。台紙部62
及び保持部63は、例えば硬質合成樹脂で形成されてい
る。保持部63には、図4(b)に示すように、原稿サ
イズの目盛が表記されている。透明シート61は、透明
な軟質合成樹脂等で形成され、図4(b)に示すよう
に、方眼目盛が書かれ、それぞれの目盛には座標として
の通し番号1〜nが左上から右下にかけて書き込まれて
いる。
【0016】そして、編集領域の座標を指定するとき
は、原稿を編集用シート6の透明シート61、台紙部6
2間に、保持部63に書かれた原稿サイズの目盛に位置
を合わせて挾み、所望の領域の座標を調べた上で指定す
るようになっている。
は、原稿を編集用シート6の透明シート61、台紙部6
2間に、保持部63に書かれた原稿サイズの目盛に位置
を合わせて挾み、所望の領域の座標を調べた上で指定す
るようになっている。
【0017】次に、この画像編集機能付き複写機の制御
系について、図1のブロック図に基づき説明する。
系について、図1のブロック図に基づき説明する。
【0018】制御部7は、マイクロコンピュータ等で構
成され、この画像編集機能付き複写機の動作を制御する
もので、画像形成制御部71、編集処理部72及び記憶
部73を備えている。
成され、この画像編集機能付き複写機の動作を制御する
もので、画像形成制御部71、編集処理部72及び記憶
部73を備えている。
【0019】画像形成制御部71は、画像形成部4の各
部の動作を制御するものである。例えば、原稿レジスト
センサS2等からの検出信号に基づき、帯電部45や搬
送ローラ54を駆動して転写紙を搬送させて複写動作を
行う。
部の動作を制御するものである。例えば、原稿レジスト
センサS2等からの検出信号に基づき、帯電部45や搬
送ローラ54を駆動して転写紙を搬送させて複写動作を
行う。
【0020】また、画像編集を行うときは、編集処理部
72から入力される編集モードや指定座標等のデータに
基づき、画像形成部4内の発光部44等のデータを設定
して、複写動作を行うようになっている。
72から入力される編集モードや指定座標等のデータに
基づき、画像形成部4内の発光部44等のデータを設定
して、複写動作を行うようになっている。
【0021】編集処理部72は、画像編集の制御を行う
ものである。この制御機能について表示部34に表示さ
れる画面を示す図5を参照しながら説明する。
ものである。この制御機能について表示部34に表示さ
れる画面を示す図5を参照しながら説明する。
【0022】編集処理部72は、モードキー31が押さ
れると、表示部34に図5(a)に示す機能選択画面を
表示させ、画像編集モードに移行させる。そして、表示
部34の下部のタッチパネル部35の(1)〜(4)の
いずれかが押され、次いでファンクションキー32が押
されると、その選択を確定する。例えば、(3)が押さ
れ、次いでファンクションキー32が押されると、「エ
リア指定」の選択が確定して図5(c)に示す編集内容
選択画面を表示する。
れると、表示部34に図5(a)に示す機能選択画面を
表示させ、画像編集モードに移行させる。そして、表示
部34の下部のタッチパネル部35の(1)〜(4)の
いずれかが押され、次いでファンクションキー32が押
されると、その選択を確定する。例えば、(3)が押さ
れ、次いでファンクションキー32が押されると、「エ
リア指定」の選択が確定して図5(c)に示す編集内容
選択画面を表示する。
【0023】なお、タッチパネル部35の右端のキャン
セルモードキー(*)が押されると、図5(a)に示す
画面に戻り、再度機能選択を行うことができるようにな
っている。
セルモードキー(*)が押されると、図5(a)に示す
画面に戻り、再度機能選択を行うことができるようにな
っている。
【0024】また、編集処理部72は、図5(c)に示
す編集内容選択画面において、タッチパネル部35の
(1)〜(4)のいずれかが押され、次いでファンクシ
ョンキー32が押されると、その編集内容の選択を確定
し、図5(d)に示す原稿サイズ入力画面の表示を行
う。例えば、(2)が押され、次いでファンクションキ
ー32が押されると、「マスキング」の選択が確定し
て、図5(d)に示す画面を表示する。
す編集内容選択画面において、タッチパネル部35の
(1)〜(4)のいずれかが押され、次いでファンクシ
ョンキー32が押されると、その編集内容の選択を確定
し、図5(d)に示す原稿サイズ入力画面の表示を行
う。例えば、(2)が押され、次いでファンクションキ
ー32が押されると、「マスキング」の選択が確定し
て、図5(d)に示す画面を表示する。
【0025】また、編集処理部72は、図5(d)に示
す原稿サイズ入力画面において、タッチパネル部35の
選択キー35a〜35d及びエンターキー35eによ
り、原稿サイズ入力を制御する。選択されたサイズは、
図5(d)に示すように、枠で囲まれて表示される。図
5(d)では、A1サイズが選択されている。
す原稿サイズ入力画面において、タッチパネル部35の
選択キー35a〜35d及びエンターキー35eによ
り、原稿サイズ入力を制御する。選択されたサイズは、
図5(d)に示すように、枠で囲まれて表示される。図
5(d)では、A1サイズが選択されている。
【0026】図5(d)において、例えば選択キー35
aが押されると、枠がサイズA0に移動し、一方、選択
キー35bが押されると、枠がサイズA2に移動する。
また、選択キー35dが押されると、枠がサイズB2に
移動する。このように、選択キー35a〜35dによ
り、原稿サイズを選択することができる。そして、エン
ターキー35eが押されると、選択されたサイズが確定
し、図5(e)の座標入力画面を表示する。
aが押されると、枠がサイズA0に移動し、一方、選択
キー35bが押されると、枠がサイズA2に移動する。
また、選択キー35dが押されると、枠がサイズB2に
移動する。このように、選択キー35a〜35dによ
り、原稿サイズを選択することができる。そして、エン
ターキー35eが押されると、選択されたサイズが確定
し、図5(e)の座標入力画面を表示する。
【0027】また、編集処理部72は、図5(e)に示
す座標入力画面において、テンキー33及びエンターキ
ー35eにより、編集エリアの座標入力を制御する。編
集エリアは、対角位置の座標により指定するようになっ
ている。図5(e)に示す画面において、テンキー33
により、例えば「1234」を入力し、エンターキー3
5eを押して確定すると、図5(f)に示す画面が表示
される。
す座標入力画面において、テンキー33及びエンターキ
ー35eにより、編集エリアの座標入力を制御する。編
集エリアは、対角位置の座標により指定するようになっ
ている。図5(e)に示す画面において、テンキー33
により、例えば「1234」を入力し、エンターキー3
5eを押して確定すると、図5(f)に示す画面が表示
される。
【0028】同様に、テンキー33により、例えば「5
678」を入力し、エンターキー35eを押して確定す
ると、図5(g)に示す画面が表示される。このように
して、編集エリアの座標「1234〜5678」が設定
される。この編集エリアは、編集用シート6上で、左上
の座標を「1234」、右下の座標を「5678」とす
る長方形のエリアになる。
678」を入力し、エンターキー35eを押して確定す
ると、図5(g)に示す画面が表示される。このように
して、編集エリアの座標「1234〜5678」が設定
される。この編集エリアは、編集用シート6上で、左上
の座標を「1234」、右下の座標を「5678」とす
る長方形のエリアになる。
【0029】また、エリア番号キー352,353を押
すことにより、同様の手順で他の編集エリアを更に設定
することができる。本実施例では、エリア番号キー35
1〜353により、同時に3領域が設定可能になってい
る。
すことにより、同様の手順で他の編集エリアを更に設定
することができる。本実施例では、エリア番号キー35
1〜353により、同時に3領域が設定可能になってい
る。
【0030】そして、タッチパネル部35の右端の終了
キー354を押すと、画像編集に関する設定を終了する
ようになっている。
キー354を押すと、画像編集に関する設定を終了する
ようになっている。
【0031】また、編集処理部72は、原稿サイズが編
集用シート6のサイズより大きい場合には、画像形成制
御部71に指示し、一旦原稿を編集用シート6のサイズ
に縮小して2次原稿を作成するようにしている。また、
この場合には、後述するように入力された編集エリアの
座標を変換して編集を行うようにしている。
集用シート6のサイズより大きい場合には、画像形成制
御部71に指示し、一旦原稿を編集用シート6のサイズ
に縮小して2次原稿を作成するようにしている。また、
この場合には、後述するように入力された編集エリアの
座標を変換して編集を行うようにしている。
【0032】記憶部73は、RAM731及びROM7
32等からなる。RAM731は、入力された原稿サイ
ズや画像編集を行う領域の座標等の各種データを、一時
的に記憶しておくものである。
32等からなる。RAM731は、入力された原稿サイ
ズや画像編集を行う領域の座標等の各種データを、一時
的に記憶しておくものである。
【0033】ROM732は、画像形成制御部71や編
集処理部72の制御プログラムを記憶するとともに、原
稿サイズが編集用シート6のサイズより大きい場合にお
ける指定座標の変換のための座標変換テーブルを記憶し
ている。また、編集用シート6のサイズを記憶してお
り、このサイズと入力された原稿サイズとのサイズ比に
基づき、2次原稿の縮小率が編集処理部72により算出
可能になっている。
集処理部72の制御プログラムを記憶するとともに、原
稿サイズが編集用シート6のサイズより大きい場合にお
ける指定座標の変換のための座標変換テーブルを記憶し
ている。また、編集用シート6のサイズを記憶してお
り、このサイズと入力された原稿サイズとのサイズ比に
基づき、2次原稿の縮小率が編集処理部72により算出
可能になっている。
【0034】次に、画像編集の動作手順について、図5
を参照しながら、図6のフローチャートに従って説明す
る。
を参照しながら、図6のフローチャートに従って説明す
る。
【0035】まず、モードキー31を押すと、図5
(a)に示す機能選択画面が表示部34に表示されるの
で、タッチパネル部35に表示される所望の番号を押し
て機能を選択する(ステップS1)。例えば、番号
(3)を押すと、図5(b)に示すように、エリア指定
の文字及び番号(3)の領域が白黒反転して表示され
る。ここで、ファンクションキー32を押すと、「エリ
ア指定」の選択が確定され、図5(c)に示すモード選
択画面が表示される。
(a)に示す機能選択画面が表示部34に表示されるの
で、タッチパネル部35に表示される所望の番号を押し
て機能を選択する(ステップS1)。例えば、番号
(3)を押すと、図5(b)に示すように、エリア指定
の文字及び番号(3)の領域が白黒反転して表示され
る。ここで、ファンクションキー32を押すと、「エリ
ア指定」の選択が確定され、図5(c)に示すモード選
択画面が表示される。
【0036】次に、図5(c)に示すように、タッチパ
ネル部35に表示される所望の番号を押してモードを選
択する(ステップS2)。例えば、番号(2)を押す
と、マスキングの文字及び番号(2)の領域が白黒反転
して表示され、次いで、ファンクションキー32を押す
と、「マスキング」の選択が確定されて、図5(d)に
示す原稿サイズ入力画面が表示される。
ネル部35に表示される所望の番号を押してモードを選
択する(ステップS2)。例えば、番号(2)を押す
と、マスキングの文字及び番号(2)の領域が白黒反転
して表示され、次いで、ファンクションキー32を押す
と、「マスキング」の選択が確定されて、図5(d)に
示す原稿サイズ入力画面が表示される。
【0037】次に、選択キー35a〜35dにより、原
稿サイズを入力する(ステップS3)。図5(d)に示
すように、選択されたサイズが枠で囲まれて表示され
る。図5(d)では現在サイズA1が選択されている。
そして、エンターキー35eを押すと、選択されたサイ
ズが確定し、図5(e)が表示される。
稿サイズを入力する(ステップS3)。図5(d)に示
すように、選択されたサイズが枠で囲まれて表示され
る。図5(d)では現在サイズA1が選択されている。
そして、エンターキー35eを押すと、選択されたサイ
ズが確定し、図5(e)が表示される。
【0038】次に、入力された原稿サイズが、編集用シ
ート6のサイズより大きいかどうかが判別され(ステッ
プS4)、大きくなければ(ステップS4でNO)、原
稿を編集用シート6に挾んでマスキングしたい領域の座
標を調べ、この座標を入力する(ステップS6)。
ート6のサイズより大きいかどうかが判別され(ステッ
プS4)、大きくなければ(ステップS4でNO)、原
稿を編集用シート6に挾んでマスキングしたい領域の座
標を調べ、この座標を入力する(ステップS6)。
【0039】一方、入力された原稿サイズが、編集用シ
ート6のサイズより大きければ(ステップS4でYE
S)、原稿がセットされるのを待って、原稿を編集用シ
ート6と同サイズの大きさに自動的に縮小してコピーす
ることにより2次原稿を作成し(ステップS5)、この
2次原稿を編集用シート6に挾んでマスキングしたい領
域の座標を調べ、テンキー33により、この座標を入力
する(ステップS6)。
ート6のサイズより大きければ(ステップS4でYE
S)、原稿がセットされるのを待って、原稿を編集用シ
ート6と同サイズの大きさに自動的に縮小してコピーす
ることにより2次原稿を作成し(ステップS5)、この
2次原稿を編集用シート6に挾んでマスキングしたい領
域の座標を調べ、テンキー33により、この座標を入力
する(ステップS6)。
【0040】次に、座標入力が終了でなければ(ステッ
プS7でNO)、エリア番号キー352を押すことによ
り、同様の手順で他のマスキング領域を更に設定するこ
とができる。一方、座標入力が終了ならば(ステップS
7でYES)、終了キー354を押すと、図5(h)に
示すように原稿画像のレイアウト図が表示される。
プS7でNO)、エリア番号キー352を押すことによ
り、同様の手順で他のマスキング領域を更に設定するこ
とができる。一方、座標入力が終了ならば(ステップS
7でYES)、終了キー354を押すと、図5(h)に
示すように原稿画像のレイアウト図が表示される。
【0041】次に、原稿サイズが編集用シート6のサイ
ズより大きくなければ(ステップS8でNO)、直接ス
テップS10に進み、一方、原稿サイズが編集用シート
6より大きければ(ステップS8でYES)、ステップ
S6で入力された座標の座標変換を行う(ステップS
9)。この座標変換は、入力された座標を元の原稿画像
上の座標に変換するために、ROM732に記憶された
座標変換テーブルに基づいて行われる。例えば、原稿サ
イズがA1ならば、サイズA2からサイズA1への変換
用の座標変換テーブルに従って、変換を行う。
ズより大きくなければ(ステップS8でNO)、直接ス
テップS10に進み、一方、原稿サイズが編集用シート
6より大きければ(ステップS8でYES)、ステップ
S6で入力された座標の座標変換を行う(ステップS
9)。この座標変換は、入力された座標を元の原稿画像
上の座標に変換するために、ROM732に記憶された
座標変換テーブルに基づいて行われる。例えば、原稿サ
イズがA1ならば、サイズA2からサイズA1への変換
用の座標変換テーブルに従って、変換を行う。
【0042】次に、設定された座標に基づき、画像形成
部4内の発光部44等のデータ設定を行い(ステップS
10)、続いて複写動作を行う(ステップS11)。以
上により、原稿画像の所望の領域がマスキングされて複
写されることとなる。
部4内の発光部44等のデータ設定を行い(ステップS
10)、続いて複写動作を行う(ステップS11)。以
上により、原稿画像の所望の領域がマスキングされて複
写されることとなる。
【0043】このように、編集用シート6のサイズより
大きい原稿は、一旦縮小コピーして2次原稿を作成し、
この2次原稿を用いて編集用シート6上で座標を設定
し、この座標を元の原稿サイズ上の座標に変換して画像
編集を行うようにしたので、サイズの大きい編集用シー
ト6を準備する必要がなく、しかも、編集用シート6を
保管する広い場所を確保することが不要になる。例え
ば、本実施例で説明したように、A2サイズの編集用シ
ート6を用いて、A0またはA1サイズ等の原稿画像の
画像編集を行うことができる。
大きい原稿は、一旦縮小コピーして2次原稿を作成し、
この2次原稿を用いて編集用シート6上で座標を設定
し、この座標を元の原稿サイズ上の座標に変換して画像
編集を行うようにしたので、サイズの大きい編集用シー
ト6を準備する必要がなく、しかも、編集用シート6を
保管する広い場所を確保することが不要になる。例え
ば、本実施例で説明したように、A2サイズの編集用シ
ート6を用いて、A0またはA1サイズ等の原稿画像の
画像編集を行うことができる。
【0044】なお、ステップS9の座標変換は、ROM
732に記憶された座標変換テーブルを用いるものに限
られない。例えば、ROM732に記憶された編集用シ
ート6のサイズから、原稿画像のサイズに適合するよう
に編集処理部72で座標を演算するようにしてもよい。
732に記憶された座標変換テーブルを用いるものに限
られない。例えば、ROM732に記憶された編集用シ
ート6のサイズから、原稿画像のサイズに適合するよう
に編集処理部72で座標を演算するようにしてもよい。
【0045】次に、別の表示画面例について説明する。
図7は図5のステップS2のモード選択において、
「(1)トリミング」を選択したときに表示部34に表
示される画面を示す説明図である。
図7は図5のステップS2のモード選択において、
「(1)トリミング」を選択したときに表示部34に表
示される画面を示す説明図である。
【0046】動作手順は、図6のフローチャートと同様
である。すなわち、図7の(a)〜(c)は図5の
(a)〜(c)と同一で、機能選択を行うと、編集内容
選択画面が表示される(ステップS1)。図7(c)の
表示画面において、「(1)トリミング」を選択すると
(ステップS2)、図7(d)の原稿サイズ入力画面が
表示され、原稿サイズを入力すると(ステップS3)、
図7(e)の座標入力画面が表示される。
である。すなわち、図7の(a)〜(c)は図5の
(a)〜(c)と同一で、機能選択を行うと、編集内容
選択画面が表示される(ステップS1)。図7(c)の
表示画面において、「(1)トリミング」を選択すると
(ステップS2)、図7(d)の原稿サイズ入力画面が
表示され、原稿サイズを入力すると(ステップS3)、
図7(e)の座標入力画面が表示される。
【0047】そして、原稿サイズが編集用シート6より
大きければ編集用シート6と同サイズの大きさに縮小さ
れた2次原稿を作成し、原稿または2次原稿及び編集用
シート6を用いて所望エリアの座標を調べて入力する
(ステップS4〜S7)。
大きければ編集用シート6と同サイズの大きさに縮小さ
れた2次原稿を作成し、原稿または2次原稿及び編集用
シート6を用いて所望エリアの座標を調べて入力する
(ステップS4〜S7)。
【0048】さらに、原稿サイズが編集用シート6より
大きければ、座標変換を行った上で発光部44等のデー
タを設定し、複写動作を行う(ステップS8〜S1
1)。
大きければ、座標変換を行った上で発光部44等のデー
タを設定し、複写動作を行う(ステップS8〜S1
1)。
【0049】以上のようにして、原稿画像の所望の領域
がトリミングされて複写されることとなる。
がトリミングされて複写されることとなる。
【0050】また、図5(c)または図7(c)に示す
「(3)ネガ/ポジ反転」は、入力された座標エリアを
白黒反転して複写するものである。また、「(4)輪
郭」は、入力された座標エリアを囲む枠を書き込んで複
写するものである。
「(3)ネガ/ポジ反転」は、入力された座標エリアを
白黒反転して複写するものである。また、「(4)輪
郭」は、入力された座標エリアを囲む枠を書き込んで複
写するものである。
【0051】なお、図5(a),図7(a)に示す
(1)特殊変倍、(2)イメージ加工、(4)拡張機能
については、本発明とは直接関係が無いので説明を省略
する。
(1)特殊変倍、(2)イメージ加工、(4)拡張機能
については、本発明とは直接関係が無いので説明を省略
する。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、原稿サ
イズが編集用シートのサイズより大きいときは、原稿サ
イズと編集用シートのサイズとのサイズ比で原稿を縮小
複写して2次原稿を作成し、この2次原稿上の位置を編
集用シートにより読み取って座標を入力し、この入力座
標を上記サイズ比で元の原稿の座標に逆変換して、この
逆変換後の座標に対応する原稿上の位置に対して指定さ
れた編集内容に応じた処理を施すようにしたので、小サ
イズの編集用シートでありながら、より大サイズの原稿
に対して画像編集を行うことができる。従って、大サイ
ズの編集用シートを予め準備しておく必要がなくなる。
また、編集用シートを保管しておくための広い場所を確
保することが不要になる。
イズが編集用シートのサイズより大きいときは、原稿サ
イズと編集用シートのサイズとのサイズ比で原稿を縮小
複写して2次原稿を作成し、この2次原稿上の位置を編
集用シートにより読み取って座標を入力し、この入力座
標を上記サイズ比で元の原稿の座標に逆変換して、この
逆変換後の座標に対応する原稿上の位置に対して指定さ
れた編集内容に応じた処理を施すようにしたので、小サ
イズの編集用シートでありながら、より大サイズの原稿
に対して画像編集を行うことができる。従って、大サイ
ズの編集用シートを予め準備しておく必要がなくなる。
また、編集用シートを保管しておくための広い場所を確
保することが不要になる。
【図1】本発明に係る画像形成装置における画像編集処
理装置の一実施例である画像編集機能付き複写機の制御
系を示すブロック図である。
理装置の一実施例である画像編集機能付き複写機の制御
系を示すブロック図である。
【図2】同画像編集機能付き複写機の外観を示す斜視図
である。
である。
【図3】同画像編集機能付き複写機の内部の主要部を示
す概略側断面図である。
す概略側断面図である。
【図4】編集用シートを示す図で、(a)は側面図、
(b)は平面図である。
(b)は平面図である。
【図5】(a)〜(h)はマスキングを選択した場合に
表示部に表示される画面を示す説明図である。
表示部に表示される画面を示す説明図である。
【図6】画像編集の動作手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】(a)〜(g)はトリミングを選択した場合に
表示部に表示される画面を示す説明図である。
表示部に表示される画面を示す説明図である。
1 原稿載置部 2 原稿搬送部 3 操作パネル 4 画像形成部 6 編集用シート 7 制御部 21〜27 搬送ローラ 28 排出ガイド 31 モードキー 32 ファンクションキー 33 テンキー 34 表示部 35 タッチパネル部 35a〜35d 選択キー 35e エンターキー 40 像形成系 41 転写紙搬送系 42 露光部 43 コンタクトガラス 44 発光部 45 帯電部 46 感光体 47 現像部 48 転写部 49 分離部 50 クリーニング部 51 カセット 51a 給紙下ローラ 52,54 搬送ローラ 53,67 搬送ガイド 55 定着部 56 排出部 57 排出ローラ 58 前送りローラ 61 透明シート 62 台紙部 63 保持部 65 給紙上ローラ 71 画像形成制御部 72 編集処理部 73 記憶部 351〜353 エリア番号キー 354 終了キー 731 RAM 732 ROM S1 原稿センサ S2 原稿レジストセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出水 功二 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 陰山 浩 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 編集内容を指定する編集内容指定手段
と、複写可能な最大原稿サイズに比して小サイズであっ
て、表面に座標が表記され原稿上の位置が読み取り可能
な所定サイズの編集用シートと、上記編集用シート上の
座標を入力する座標入力手段と、上記入力座標に対応す
る上記原稿上の位置に対して指定された上記編集内容に
応じた処理を施した上で上記原稿を転写紙に複写する編
集画像形成手段とを有する画像形成装置であって、原稿
サイズ入力手段と、入力された上記原稿サイズが上記編
集用シートのサイズより大きいかどうかを判別する判別
手段と、入力された上記原稿サイズが上記編集用シート
のサイズより大きいときは上記原稿サイズと上記編集用
シートのサイズとのサイズ比で上記原稿を転写紙に縮小
複写して2次原稿を作成する2次原稿作成手段と、上記
編集用シートにより上記2次原稿上の位置が読み取られ
て入力された座標を上記サイズ比に応じて逆変換する座
標変換手段とを備え、上記編集画像形成手段は、上記逆
変換後の座標に対応する上記原稿上の位置に対して指定
された上記編集内容に応じた処理を施すものであること
を特徴とする画像形成装置における画像編集処理装置。 - 【請求項2】 上記座標変換手段は、複数の上記サイズ
比に対応して予め作成された座標変換テーブルが記憶さ
れた記憶部と、入力された上記原稿サイズに対応する上
記座標変換テーブルに基づき座標変換を行う変換演算部
とを有することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置における画像編集処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146535A JPH0723206A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 画像形成装置における画像編集処理装置 |
| EP94109299A EP0630147A1 (en) | 1993-06-17 | 1994-06-16 | An image forming apparatus capable of editing an original image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146535A JPH0723206A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 画像形成装置における画像編集処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723206A true JPH0723206A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15409849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146535A Pending JPH0723206A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 画像形成装置における画像編集処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0630147A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0723206A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2194117B (en) * | 1986-08-14 | 1991-05-01 | Canon Kk | Image processing apparatus |
| US4899227A (en) * | 1987-01-26 | 1990-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus detecting the size or position of an information portion of an original |
| JPH01236865A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Toshiba Corp | 画像読取装置 |
| JP2910040B2 (ja) * | 1988-11-26 | 1999-06-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像編集装置 |
| JPH03123273A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像編集方法 |
| US5053885A (en) * | 1989-11-30 | 1991-10-01 | Eastman Kodak Company | Copier with auto scaling, auto paper select, and window scaling |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5146535A patent/JPH0723206A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-16 EP EP94109299A patent/EP0630147A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0630147A1 (en) | 1994-12-21 |
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